エヌのブログ - 永田町激動記 & 東日本大震災記録

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市川房枝氏、 『自分の葬儀には菅だけは呼ぶな』

2011-06-06 18:25:01 | 菅_偽パフォーマンス
二階堂ドットコム
名簿を盗む泥棒・菅直人・・・泥棒だもの、嘘つくのなんてお手の物だわ。


市川房枝氏の「私の国会報告」(昭和52年7月発行第4号)より抜粋。

江田三郎氏が主唱した社会市民連合は無所属ではなく政党だが、その市民の側として私の49年の選挙の際、事務長をしてくれた菅直人氏が「参加民主主義をめざす市民の会」の代表として参加し、東京地方区から立候補した。私は右の会にも関係なく、社会市民連合への参加や立候補について菅氏から何も相談を受けていないし、他の人たちと同様推薦応援はしないことにしている。

菅氏は昨年12月5日の衆議院選挙の際、東京都第7区から無所属候補として立候補した。この時は立候補を内定してから私の応援を求めて来た。彼等の意図は理解するが、衆議院の無所属は賛成できないので推薦応援はしなかった。然し50万円のカンパと、私の秘書、センターの職員が手伝えるよう配慮し、「自力で闘いなさい」といった。

ところが選挙が始まると、私の名前をいたる所で使い、私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要したらしく、私が主張し、実践してきた理想選挙と大分違っていた。

然し彼等は7万票獲得、大いに意を強くしたであろうが、衆議院で落ちたから参議院に出る、しかも無所属が望ましいのに、社会市民連合という政党に参加したのは賛成しがたい。

(中略)

その後彼は代表している「参加民主主義をめざす市民の会」の総会で、「会に相談なく、会が参加しているように誤解させた」ことを責められ、退会したと新聞に出ていたが、それはきわめてまづい。彼の大成のために惜しむ次第である。

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因果応報な日々
「菅さんをあまり信用してはいけませんよ」


だいぶ前だが、三宅久之『三宅久之の書けなかった特ダネ』を読んでいて、「お?」と思わせるところがあった。

菅直人は「市川房枝の選挙事務所代表を務め、選挙参謀として尽力したことが政界入りのきっかけ」となったのはよく知られている。

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ところで市川女史には長年秘書として仕えたKさんという女性がいた。

菅が橋本内閣で厚相となったころであろうか、筆者はたまたまKさんと同席することがあり、

 「菅さんとはどういう人ですか」

と聞いたことがある。

Kさんはしばらく黙っていたが、やがて口を開いて、

 「ある時、市川先生に呼ばれましてね。Kさん、菅さんをあまり信用してはいけませんよ、といわれたことがありました」

といった。筆者が驚いて、

 「それはいつのことですか、何の話で市川先生がそういわれたのか」

と矢継ぎ早に質問すると、Kさんはまずいことをいったと思ったのか、それっきり口を閉ざして、それ以上の話は聞けなかった。

三宅久之『三宅久之の書けなかった特ダネ』(青春新書インテリジェンス)p199

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確かに「何の話で」「あまり信用してはいけませんよ」と言ったのか不思議で仕方なかったが、手掛かりになりそうなものがあった。

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国を憂い、われとわが身を甘やかすの記(阿比留瑠比さんのブログ)
菅首相の「原点」と市川房枝氏の指摘について


さて、国民を愚弄し、嘘をついても恬として恥じない稀代のペテン師、菅直人首相についてであります。およそ形容し難いほど愚かなルーピー鳩山氏を手玉にとり、近々辞めるふりしてまんまと延命に利用し、同じ党の仲間も国民も裏切ったこの菅首相の立ち居振る舞いの卑しさは、もう正視に耐えないレベルに達しています。

ご本人が周囲に「俺は歴史に名前を残したいんだ」と漏らしている通り、その人間性の低劣さは、国民の記憶から消そうとしても消えないという前人未踏で孤高の(孤低の)極北まで到達しているのではないでしょうか。この卑怯・姑息・未練を絵に描いたような人モドキを支持している国民の気持ちが理解できません。したくもありません。

(中略)

今朝の産経社会面に、菅首相が就任以来、たびたびその名前を引用して自己を飾るのに利用している婦人運動家、市川房枝に関連する記事がありました。今回の菅首相の〝辞意〟表明に関して、「市川房枝記念会女性と政治センター」理事の山口みつ子さんが、「生前、市川が菅さんについて語ったことは聞いたことがない」と証言しています。

(中略)

この市川氏と菅首相との関係については、以前、ある衆院議員から「市川氏は晩年、『自分の葬儀には菅だけは呼ぶな』と言っていた」と聞いたこともありますが、これはウラの取りようのない話です。ただ、菅首相についてなら「さもありなん」だと妙に納得した次第です。

これが事実だとしたら、菅首相の名前など口にしたくもなかったということでしょうか…。

これが日本の首相を一日長く続けることは、それだけ日本の品格・信頼を貶め、あらゆる問題を混乱させ、経済力を失わせ、社会の活気を奪い、国民にアパシー・アノミーを蔓延させ、最大不幸社会を実現するばかりだと強く感じています。毎日新聞、朝日新聞をはじめとする擁護メディアは今、菅首相延命という国民への許し難い背信行為を行っていると思えてなりません。
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