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『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:最終回 まとめ

2006-09-03 | 『GAII 絶対領域の扉』編
はい、という訳で
ゲーム終了してから一ヶ月以上かかって
ゲームプレイ日記をアップし終わりました。

・・・・今回、えらい書きすぎたとちょっと後悔(汗



さて、今回のIIですが、個人的にはなかなかよかったと思います。
システムも前作の反省点を生かし、
すごい快適になっています。
ここまでできるなら
最初からやってくれと、一時間ほど問い詰めたい気分に・・・(以下略


そして、戦闘の操作性も向上されてましたね。
紋章機を選択して、矢印を伸ばして、
ターゲットを敵にすれば攻撃、味方にすれば護衛と自動的に割り振られるのは、
かなり操作性が簡略化されていてやりやすかったですね。
ただ、回復させるときにも"護衛"コマンドになるので、回復した後も
護衛のままというのはちょっと失敗ですがね(汗



あとルクシオールは以前のエルシオールに比べて強くなりましたが、
気のせいか、燃費がちょっと悪いような気がします。
ある戦闘では、ルクシオールの燃料が切れそうで怖かったですね。


さて、話の流れですが、
いつものように目的があるのにもかかわらず、
遠回りしなくてはならない状況になったりしてますね。
まぁ、そうでもしないと着任したばかりのカズヤと
エンジェル隊との信頼関係が築きづらいですからね。
そんな感じで、終わってみてちょっと話が短かったかなって感じはします。
でも、長さはそんなに変わらないんでしょうけど。




さて、次回作も発表されたこのGAIIですが、
多分キャラ一人増えますね。
確か左翼部分に紋章機格納スペースが1つありましたらね。

出ませんかね?
「お兄ちゃん」とか呼ぶキャラ。
多分カズヤの妹とかですよ。きっと(ないない;



今回の件は一件落着しました。
さて、もう既に次回作が決定しているみたいですが・・・


今度は何が狙われるんでしょうかね?

そして、

新キャラはほんとにどんな感じなんでしょうかね。


非常に気になるところですね。
大変楽しみです。




まぁ心配は・・。
このblogが次回作発売時にあるかどうかですがね。(汗)



では、ギャラクシーエンジェルII編は
またそのときにお会いしましょう。




『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』編  おわり。

【ネタバレ注意】『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:ラスト

2006-09-03 | 『GAII 絶対領域の扉』編
!注意!
この記事はネタバレ要素がある程度強く出ていますので注意が必要です。
これからプレイする方で、紹介するゲーム本来の感動を得たいと思う方は
閲覧をお控えください。





プレイ済みの方は共感しましょう(笑)




























では、どうぞ。



ホッコリーでの休暇の後、ついにヴァレルとの決戦が始まった。
場所はクロノゲートの前。
エンジェル隊の活躍もあり、戦況はこちら側が有利な状況に。

と、ヴァレルはこんな宇宙くれてやるわ!と捨て台詞をはき、
クロノゲートから逃げ、ゲートを閉じてしまいました。

これは一大事。
EDENとNEUEをつなぐものが完全に閉ざされてしまい、
もう、交流ができなくなってしまったということなのだ。




しかし、クロノゲートが閉じられた後、
どうにか1つだけ言い伝えられていた、あるゲートを開ける方法があった。
それを実行し、ABSOLUTEへ到達したルクシオール。

ABSOLUTEのセントラルグローブに捕らわれていたミルフィーユも無事に救出。
しかし、ヴァレル艦隊に見つかり、逃げようにも既に囲まれている状態で、ちょっとヤバイ状況に。
がんばって逃げるが、このままでは追いつかれると判断したタクトは
ルクシオールを上下に分離させた。
艦底部で保護しているミルフィーユ(ゲートキーパー)を先に逃がし、上艦部で向かってくる艦隊に勝負を挑ことに。
エネルギーが切れそうになりながらも、ルクシオールの下半分(表現おかしい)を追うために出てくる高速艦隊を蹴散らすエンジェル隊。
と、全部を蹴散らし一安心かと思いきや・・・


なんと巨大な影の月とやらが出てきました。


・・・・。


次は光の月とか出てくるんですかね?


月ってバリエーション豊富だね。


と、そんなこと言ってる場合じゃなく、かなりピンチな状況ですよ。
ヴァレルは降伏して、ゲートキーパーを返せば命は助けると言う。
だが、タクトの決断は断ると。
そりゃそうだ。
あんな老いぼれに負けるかと。

すると、ヴァレルはついに攻撃態勢へ。
タクトたちがいなくなっても、そのあとゆっくりゲートキーパー探せばいいからと。
そんな殺生な。


と、絶体絶命に思われたそのとき、
別の方向から強力な攻撃派が。


その主はなんと儀礼艦エルシオールクロノブレイクキャノン。
敵に致命的なダメージは与えられなかったが、気をそらすことはできたようだ。
すぐさま2発目の準備をするエルシオール。

しかし、影の月からは新たに敵艦が現れる。
そして、たかが戦艦一隻増えたところで何ができるかと言われてしまいます。


何だとこのやろう。

エルシオールを甘く見るな。

装甲弱いけど。(ぉぃ)



そう、
エルシオールはムーンエンジェル隊の紋章機が搭載されている空母でもあるのだ。



ムーンエンジェル隊紋章機がそろって登場。
ルーンエンジェル隊も合流し、クロノブレイクキャノンのチャージの間、
現れた敵艦隊を片付けた。


そして、エルシオールのクロノブレイクキャノンはリミッターを解除し2発目を発射。
しかし、相手は防いでしまう。


想定の範囲内だったようで。


・・・・。



お前らはなんとかエモンか?



くっ、影の月を撃退する有効な手段はないのか・・・。



と、なんかこちらは秘密兵器が完成したみたいですよ。
なんか出来過ぎたタイミングですが。
そして、それはルクシオールの下半分と一緒にやってきて、両翼にドッキングした。
ルクシオールの全出力を集中させ、一気に高速チャージを図る。


敵さんはその高エネルギー反応に驚いています。

そしてついに、エネルギーがMAXに到達。


「デュアルクロノブレイクキャノン、

 発射ー!!」










ちなみに使用はぶっつけ本番です。



しかし、その威力は凄まじいもので、
ビームは影の月を貫通し、木っ端微塵に。


大成功だが、キャノンは壊れたようだ。
改良の余地ありってところですね。


でもいいんですか?
月破壊しちゃって。



だって、前回

黒き月破壊したら、
大変なもんが来ちゃったじゃん。




・・・まぁいいか。今がよければ。(ぇ





さて、月をなくし、旗艦一隻になってしまったヴァレル。
ついに自らの戦艦で突撃を開始。
そしてこちらも迎え撃つ。


ルーンエンジェル隊紋章機×5
ムーンエンジェル隊紋章機×6
戦艦×2




相手:巨大戦艦×1





・・・・・。




これは思いっきり沈めてくれって
言ってるようなもんではないだろうか。


・・・


戦闘開始。




敵さんがんばっているが、

すごいよ。
そのボコボコにされてる姿。



で、結構しぶとかったが、
あっけなく撃沈される敵旗艦。

こうしてヴァレルの・・・
えっと、簡単に言うとABSOLUTE人の生き残りであったため、
ゲートを自由に操って宇宙を支配する目論見があったんですが、
それは無残にも敗れ去ったのでありました。


こうして二つの宇宙とABSOLUTEに平和が戻ったのでありました。


いやー、最後の戦闘は
ある意味凄かったね。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:14 リリィ編

2006-09-02 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、リリィは登場が遅いので、
他のキャラの好感度を上げ過ぎないように注意と・・。

もう、何週もやってると、
正解選択肢って覚えちゃうよね。

・・・・。

あ、

上げすぎちゃった(汗


とまぁそんな感じで、
ギリギリリリィ編に持ち込むことに成功。
できなかったらやり直しなので、
ちょっとひやひやもの。



さて、それでは行ってみましょう。

なんとか、ホッコリーでの休暇を過ごすことになったカズヤとリリィ。
さて、リリィの水着。
普通のデザインですね。
ちょっと露出が高いかなとか思いますが、
まぁまぁって感じでしょうか。


と思ったら



後ろはヒモでした。



・・・



どんな状態かって、

ええ、そりゃもう






家庭用ゲーム機では
とても映像に出せません。





目は隠して隠さず?




そういえば、みんなビキニなんだね。
ナノナノなんかいつもの服の
上着脱げばいいだけじゃん。


とまぁ、そんな感じで
お互い楽しくすごしたのだが・・・。


数日後、帰還した二人に
ホッコリーで撮った3D立体写真が届く。
カズヤはリリィに持っていてほしいから自分は要らないというと、
なんと、リリィはそれをダストシュート。要するに宇宙船のゴミ箱に入れてしまった。
それを見てショックを受けるカズヤ。
さらに、二人で一緒に過ごした休暇は
二人の信頼関係を深めることに充実したと言い切るリリィ。
その悪気の無い言動に感情的になってしまったカズヤ。

とうとう拗ねてしまいました。



なんでそうなってしまったのか、一向に分からないリリィは
他のメンバーに相談することで、
ようやくカズヤが拗ねてしまった(怒ってんだけど)意味を理解する。
みんなの協力もあり、3D立体写真をダストシュートの中から探し出す。
そして、リリィは同時に、自分のカズヤに対する気持ちも理解するのだった。

一方、カズヤもリリィに言い過ぎたから謝ろうと思い立つ。
こうして、お互いの気持ちの噛み違いも補正され、
ようやくお互いの気持ちが伝わりあいました。


めでたし。


・・・・・




あ、あれ。


そういえば。



片目が隠れている謎は
また次回ってことですかね?
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『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:13 アニス編

2006-08-19 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、アニス編です。
なかなか自分の業であるトレジャーハンターについて
いろいろ心得があるようで。
なかなか発言力もある感じですね。


さて、今回はタクトにミントをくっつけたんですが、
二人が夫婦だってことを知り、
いつものようにびっくりするカズヤ。

まぁ、そうですよね。

ミントの実年齢知らなかったら
見た目危ない関係ですもんね(ぉぃ


まぁ、そういうことさ。と言われ、
とりあえず納得するカズヤ。

そしてカズヤがどんな風に解釈したか
気になるところですが。




デパートシップへ。
本格的な軍でも採用されている高級な計測機器を
いっきに纏め買いするアニス。
300万ギャラだと・・・。
金銭感覚は大丈夫なんだろうか。

と、アニス言うにはチャンスは逃さず、
買えるときには買うんだと。

そうか、
私も見習うよ(何?


と、フォルテを救出し、
これまでの出来事などを整理するためにティラウンジでの会議。

と、アニス、
マジークのカレー屋でのいざこざで活躍したランファに惚れ、
ネエさんと慕うのだが、
そのリーダーだったフォルテは姉御だとか言い出しました。

・・・。

エンジェル隊は
レディースかなんかですか?
 

ホッコリーへ。
なんか参加したいイベントがあるらしい。
男女ペア必須のイベントなんだって。

そういえば、アニス水着姿だけど、
普段薄着だからあまり変わらない。


と、そのイベント、
宝探し大会?

センサーを持って
砂浜に埋もれているビンを探すゲームなんだそうな。
ただセンサーには回数制限があるという。

と、センサーもなしに次々ビンが埋まってる場所を当てるアニス。
なんかポチみたいですね。
においはかいでませんが。


なんで判るのか訪ねると、人が掘り起こした形跡が分かるとかで、
やっぱり自称・トレジャーハンターを名乗ってる
だけのことはありますね。(自称じゃないって・・・。


と、アニスが頭につけていた髪飾りをなくしてしまったという。
落ち込むアニスを元気付けようと考えるカズヤ。
というわけで、コロネやリコ達の協力のもと、
休暇一日目に見つけたきれいな青い石で髪飾りを作ることに。
石を磨くのにかなりの努力を要しつつも完成し、アニスに渡す。
アニスもカズヤの根性を認めたようだ。
そして、なんとなくカズヤに対し・・

ときめき度が上がりましたか(何?


まぁ、そんな感じで恋という感情に戸惑ったアニスの姿が見られた
お話でした。


しかし、アニスの
借金生活はまだまだ続きそうです。
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『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:12 ナノナノ編

2006-08-18 | 『GAII 絶対領域の扉』編
まぁ、ひとつ言えることは
私は子供キャラが
あまり好きでは無いということです。


多分許容範囲が狭いんだよ。


・・・・。


ところで、ナノナノの服って、
羽織ってる軍服の下はなんなのでしょうか。

個人的にスクール水着に見えるのは
私の心が病んでる証拠でしょうか。



おまけにいうと、
しっぽがあるのに、なんで猫耳が生えてないのか。


・・・。


私の頭の中には
絶対な領域があるようです。



とまぁそんな感じで
ヴァニラから動物と同じように名前を決められた
彼女ですが。

さて、ナノナノがナノマシンの使いすぎで気を失った惑星ピコの一件の後、
現れた敵も撃退し、ヴァニラは惑星ピコに戻るというというので、
みんなで見送ることに。
そういえば、
ナノナノがヴァニラをママと呼ぶのに
タクトのことをパパと呼ばないことに疑問を抱くみんな。
それは、タクトがいやだって言うんだってさ。
まだ女の子と遊ぶ気ですか。
確かに将来、ある意味パパと呼ばれそうです(ぉぃ)


ティーラウンジでリコとケーキを食べているナノナノに出会う。
なんか、ちょっとアルコール分が入っているケーキをたくさん食べてるので、
酔ってしまうのではと心配すると、
ナノマシンですぐさま分解してしまうから大丈夫なんだそうで。

・・・・。

なぬ!?
私の肝臓にも
ナノマシンを入れてください。
(←酒弱いから




ナノナノが宇宙コンビニに。
なんか試食期間中のお菓子があるという。
なんかデリシャスバーって言うんだってさ。
えっと、チーズ味、ナットウ味、メンタイコ味。
え、それってうま○棒?

・・・・。

個人的にはサラミ味が好きです。

その後、ナノナノはティーラウンジでケーキを食べてるんですが、
明らかに食いすぎです。


ナノナノとデパートシップへ。
屋上遊戯コーナーといっているが、
完璧な遊園地である。
とジェットコースターに乗りたいとナノナノ。
しかし、身長制限がありましたとさ。

ナノナノ150cm以下?

ちなみに、この平均身長は
何歳ぐらいになるんでしょうか?

帰ってくると、残りのエンジェル隊から冷やかされる。
しかし、ナノナノと一緒に遊びに言ったくらいで
怪しいといわれても困るんですけど。
どう見たって子守じゃないですか。

そんなことを思いつつ。。。


ホッコリーでの休暇をナノナノと過ごすことに決定。
で、部屋まで誘いに行ったら、
海で泳ぐ予定だから水着のカタログを見ていたという。

・・・・。

え、おまえスク水じゃないの!?(ぉぃ)
おまけにもっと過激なのを選ぶのだとか言ってます。

・・・。

その体型で
どこをどうすれば過激になるのか
誰か教えてください。



と、海にやってきました。
誰もいないビーチ。
ここは天国だー!と騒ぐカズヤ。
それはプライベートビーチって言うのでは。

と、ナノナノが水着になってご登場。
水着はなんとトラ柄

・・・・。

なんかこれから語尾は
"だっちゃ"とかになるんですかね。(何?

黙ってるカズヤに不安感が出てきたのか、
気に入らなかったら変えるのだというので、
とってもよく似合ってると言う。


心の中では萌えないと思っているのは
内緒にしておく。



と、子供っぽいナノナノなので、
恋愛話あったけ?みたいな感じですが。

とある戦闘の後、敵の艦隊の残骸を確認したが、
攻撃システムはまだ生きていたのか、敵の攻撃を受けてしまったカズヤ。
そして、その傷は深く、カズヤは・・・。
その姿を見たナノナノは、自分の犠牲を惜しまない行動に出た。



感動的な話ですが、

なんか、専門の話になって
ますます出番が無いような

そんな感じのナノナノ編でした。
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『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:11 カルーア編 

2006-08-18 | 『GAII 絶対領域の扉』編
魔女なんですの~から始まる
おっとり2重人格少女・カルーア編です。
いろいろと謎が多そうですね。
ちょっと楽しみ。


そういえば、カルーアは魔法使いと言う割には
あまり大きな魔法を使いません。
その理由も明かされますが・・・。

現在の敵であるディータと知り合いのようですが、
一方的なライバル視をされていて、
勝手に恨みをもたれていたようで。
迷惑な話ですね。ホント。
戦艦同士の打ち合いが
決着の仕方になろうとは
かなり大掛かりな対戦ですね。


と、デパートシップで自由行動。
カルーアを誘うが、テキーラのほうが買いたいものがあるそうで。
で、つれてかれた先は下着売り場

うーん、でも普段のその服装から、

下着を着けてるようには
見えないんですが。
(ぉぃ



と、なんかカズヤに選ばせようとしてますよこの人。
勝負下着とか?(何

と、とにかく早くここから出たかったので、
テキトーに返事したら納得したのでよし。

・・・・。


ところで、
買ったのは下だけなんですが。





え、それって



やっぱ上はしてな(殴


カズヤ君、大人への階段は険しいようで。


と、カルーアも買い物したいだろうからと、テキーラはカルーアに戻る。
下着売り場を見たカルーア。

目を輝かせてしまいました。

・・・性格は違うが、嗜好は一緒のようで。

なんか双子相手にしてるみたいですね。。。



さて、休暇となり、ホッコリーの海にやってきた二人。
思ったことはミモレット、
何もわざわざ海パン穿くこと無いと思うのだが。

と、二人で楽しく遊んでいる中、
カルーアに好きだといわれ、自分も好きだというカズヤ。
その後、二人の楽しいバカンスは続いたが、
カズヤにはちょっと心残りなことが。

それは、バカンスの間全然出てこなかったテキーラのこと。
楽しめなかったんじゃないかと思ったカズヤは、
テキーラにも楽しんでもらうための演出を用意する。
うーん、どっちか一人も気になるのか・・・
と、カズヤ、
今度はテキーラに好きだと言い出しました。

・・・・。


えぇー!?




と、カズヤ曰くは、
二人は別人ってわけじゃないでしょとのこと。
二人で一人と考えているわけですね。
そして、カルーアに君も好きだけどテキーラも好きだということを
言っておきました。
でもカルーアも同じことを思っていたようで、
とても喜んでくれました。

なるほど。
2重の人格だと、
二人一緒に好きにならないと意味無いってことですね。

双子とかも(それ違う



さて、4章あたりでかけられたディータの呪いが
いよいよ発動?
一体どんな効果を生み出すのか。
そして、それを打ち砕くことができるのか。


・・・とまぁ、そんな感じのカルーア編でした。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:10 リコ編

2006-08-17 | 『GAII 絶対領域の扉』編
休暇ということで。

さて、リコと衛星ホッコリーにやってきました。

さぁ、リコが水着に着替えてきましたよ。
オレンジ色のビキニですか。


・・・。



思うことは、
年齢的にスタイルが良すぎでは
ないだろうか。

14才って言ったら本来なら
スク水全盛期ですよ(何?



しかし、幼い顔した女の子にこんな隠し玉とは・・・




やってくれるな
ブロッコリー。





まぁ、そんな感じで(?)海を楽しむことに。

まずは、波打ち際を追いかけっこする二人。

・・・・。

明らかに
変なドラマの見すぎです。




と、そんな中、
カズヤが離れた隙に3人ナンパ男が現れ、リコを連れて行こうとする。
しかし、男性恐怖症のリコは当然投げ飛ばしてしまう。
海に投げ飛ばされ、溺れているナンパ男を助けに、海に飛び込むカズヤ。
ほっときゃいいのに。
その間に他の2人もリコに触れ、同様に投げ飛ばされる。
それが運悪くカズヤに当たり、海に沈んでしまう。

カズヤが気がつくと、砂浜の上にいた。
気を失ってる間にリコが介抱してくれたようで、
溺れたときのお約束である人口呼吸をしたとか。
んでもって、お互い初めて同士だったとか。


・・・・・。


なんかもう、
初々しいですね。



まぁ、そんな
こっちも恥ずかしくなるようなやりとりもあったりしたけど、
リコがこのままじゃいけない!と
いきなり男性恐怖症を直すため、特訓することを決意する。



ルクシオールに帰ってきた二人。
早速リコの男性恐怖症を治すため、特訓が始まった。
そのため、男性クルーに協力してもらうことに。
来たのはランティ、タクト・・・
あれ、クロワも?
ちょいと年を考えたほうがいいのではないでしょうか。
当たり所が悪いと
確実に死にそうです。

あ、コンビニ店員も。



出番無いから?




・・・で、あまり改善できていないようだったが、
とりあえず、手を握るまではできるようになったようで。
特訓の成果はちょっとあったようだ。


と、ここでちょっと変化が。
今まで以上にほかの男性と話すようになったリコ。
そんな姿をよく見かけるようになったカズヤはちょっと気が気でない様子。
さらに、リコがなんか自分を避けているような気もしていた。
ランティからは
恐怖症がちょっと直った今、
自分は用済みになったんじゃないかと言われ、落ち込むカズヤ。

自室で落ち込みながら自問自答するカズヤ。
リコを思う気持ちだけは誰にも負けないと思うのと同時に、
リコのことが好きなんだと気づく。
そして、何度も愛しいリコの名前をつぶやく・・・。

・・・・。



別に息遣いが荒いとか
そんなことしてるわけじゃないよ(何





というわけで、カズヤの頭には
リコはいま
シラナミ恐怖症疑惑が浮かんでいます。

と、タクト司令官の命令により、
セルダールにいるフォルテを迎えに行くことになった二人。
仲良くしなきゃいけないなんて、大変ですよね・・。

で、フォルテを迎えにいったんだけど、
ちょっとシャトルにトラブルが起こり、緊急脱出することに。
しかし、シャトルの爆発までに離れることが不可能で、
爆風からリコをかばうカズヤ。
そのため、飛んできた破片があたり、出血やらなんやらで
気を失ってしまう。



ルクシオールに戻り、医務室で一命をとりとめたカズヤ。
目が覚めたと聞き、慌てて駆けつけたリコともゆっくり話す時間が持て、
数々の誤解が解けた模様。
なんか、好きだったから避けていたとか。

・・・。

なんだその
本来の中学生らしい反応は。


宇宙でも水色時代です。


そして、いままで迷惑をかけてしまったのは事実なので、
リコがお詫びに何でもしてあげるという。
普通だといろんなことを思い浮かべてしまいますが、
しかし、何をしてもらうか困ったカズヤは、冗談で添い寝を頼むことに。
これならあきらめてくれるだろうと思ったのだが、
「わかりました」と素直に応じてしまう。

あらら。


でも、添い寝だけとか、キスだけとか
念を押しています。



そりゃそうですよね。






続きはお部屋でってことですね(違




とまぁそんな感じで
さすが年齢的には中学生。

甘酸っぱさが良く出ていた
そんな恋愛模様が描かれていました。



以上、リコ編でした。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:9

2006-08-07 | 『GAII 絶対領域の扉』編
というわけで、
惑星マジークが説得に応じ、味方についてくれることに。
そんないい知らせとは裏腹に悪い知らせも。
またフォルテの放送が入ったようで。
敵対するマジークに対する挑発の意味を込めた内容であった。

・・・・やっぱフォルテさん
慣れたのか
もう様になってますね(やめんかい


と、その放送には実はメッセージも含まれていた。
というわけで・・・

え、説明が足りないって?

んー、詳細は面倒だから本編で見てください(なんだこの日記;

ともかく、今セルダールは地殻破壊爆弾に狙われて
制圧されているので、それを破壊すればいいだろうと・・・
なんかそのまんまな感じですが、
フォルテのメッセージは、その爆弾の位置をしめす物だった。


ということで、
いよいよ惑星セルダールへ向かうことに。

いろいろ無駄にしたけど、
ようやく本腰が入りそうだ。
そのおかげでエンジェル隊の子と仲良く慣れたし。(ぉ


クラスブレイカー(地殻破壊爆弾)破壊作戦。
まぁ要するに、敵艦隊がそのミサイルを守るように配置されてるので、
迂回せず、一点突破して突っ込もうという作戦である。
ちょっと強引な気もするが、まぁこれしかないんだら仕方ない。
かくして、この作戦は成功するのか・・・。


さぁ、
旧知の仲同士、タクトとフォルテの対決だぁ!

・・・とこっちも戦わなくては。

あれ、カルーア変身してない?
み、ミモレットは間に合うのか!?



そして作戦は無事に成功。
爆弾は全部破壊し、
フォルテも無事に開放された。

しかし、その後巨大な戦艦が現れた。
話の展開から
たぶん親玉。

そして、その艦と通信がつながる。
そこで見たものは・・・。



そこで見たミルフィーの姿。
そして、その親玉にマインドコントロールされてしまっていた。
言うことを忠実に従わせているようで。
その様子を見たタクトはただ黙っていた。
・・・・・。
少々うらやましいとか(違うと思う。




と、フォルテと合流し詳しい話を聞くことに。
そういえばフォルテは中佐とか。


ついにあのヒゲ中佐と同じ階級。(何?


と、ティーラウンジにて、
合流したフォルテに対し質疑応答の時間。
ここで今まで謎だった部分がちょっとづつ明らかに。
空白の4年間。
自分にとっては約10時間の疑問だったのだが。


今回の事件の首謀者であるヴァレルは、
マスターコアを発見したときにその近くで発見された。
なんかどっかで発掘したような言い方ですね。
まぁ、コールドスリープ状態だからしょうがないけど。
と、そいつはABSOLUTEという空間の唯一の生き残りだったようで。
そいつがなぜクーデターを起こしたのか分からないとのことで。


さて、真っ先に敵陣に乗り込んでやっつけたいところだが、
こちらの戦力もさっきの戦いでほとんど残っていないので
体制を整えることに。

というわけで、
体制建て直しの名目もかねて、
リゾート惑星ホッコリーで休暇をとることになりました。




第8章

さて、例のごとく休息のひと時がやってきましたよ。

と、タクトから
気になる子をさそって出かけろと、
そんな話になりました。



・・・・・



さて、ここからは各キャラクターに沿ったストーリーが展開されます。
よって、共通ゲーム日記はここまで。


次回からは各キャラクターに沿った日記を公開します。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:8

2006-08-06 | 『GAII 絶対領域の扉』編
そろそろエンジェル隊にも慣れてきたカズヤ。
アニスも加わったりで
5人になったけど・・・・。

・・・・・

あれ?

なんか一人忘れているような気が。


というわけで、最後のメンバーがついに登場しました。
リリィ・C・シャーベット
さりげなくミドルネームを装備しています。
しかし、ようやく登場ですか・・・
まぁ、続編作る気バリバリって感じが
しっかりと伝わってきますが。

しかし、リリィって名前はかわいらしいんですが、
なんかまじめで堅そうな人ですね。
なんか剣の惑星で騎士の称号を得るとかで、
なかなかの地位にいるようで。



さて、今回のお話へ。

EDEN製の物資が少なくなってきたので、
またミントにお願いしたところ、数が多いので
デパートシップで来たそうな。

・・・・

なんか、
ルクシオールより大きいんですけど(汗


とまぁ、ここでカズヤが隊長代理の権限を
委譲することになるわけだが、
だんだん、サクラなんとかと似てきましたね。(言うな


と、気になるクルーと買い物楽しんで帰ってきた。
すると、ブリッジにリリィからの通信が。
なんか緊急回線で呼びかけているようで、
どうも敵に追われてる様子。
つまりは敵さん連れてやってくるようで。


しかし、紋章機はこの補給の機会にすべてフルメンテナンス中。
なのですぐには動けない。
肝心なときに出てこない
size="6" color="blue" style="line-height:160%;">某四次元ポケットの道具みたいですね。(何?

しかし、アニスの機体だけはフルメンテナンスしてなかったので、
それ一機で出撃することに。

ミントと敵を全滅させたら借金はチャラということを約束したので、
テンション上がりまくり。
すべてムービーシーンで片付けてしまいましたとさ。
カズヤ、出る幕無し。



ミントとはここで別れ、
リリィと紋章機を回収する。
ようやくリリィとご対面です。
他のメンバーとも久々に再会。
しかし、喜びに浸ってる場合ではなく、
すぐさま緊急ミーティングが行われる。

と、ここでフォルテの話を聞くことに。
やっぱり理由があったようだ。
いかにもフォルテらしい理由。
・・・・
でも、あの敵役は性にあってましたよ(いいから


と、リリィと初めて自己紹介を交わし
会話をすることに。
まずがお互い、関係をフランクにすることからはじめるということで。
呼称を改めるとかフランクになるとか一体何を・・・

と、重要な用件があるので、
あとでこの服を着てティーラウンジに来いと言われる。
渡されたのはピンクっぽいトレーナー
しかもリリィの似顔絵がプリントされているそうで。

一体、何が始まるのか。

と、リリィも同じような服を着てやってきましたよ。
似顔絵はカズヤだったり
会うのは初めてだというのに、いつの間に用意したんでしょうか。

つまりはペアルックでお互いの信頼度を上げようとしたようで。
それはなにか間違ってる気がするが。
なんかあのウェイトレス引いてるぞ(汗

と、次に特製あんこケーキが出てきた。
さっき厨房を借りて作ったとか。
ま、まさか・・・
「よし、あ~ん・・・」

・・・。

やっぱやると思った。
どうもなんか間違えてる気がする。
親睦を深めるというより、これじゃ・・・ねぇ。

と、全部食べ終わり、重要な用件を聞くことにするが、
用件は済んだと。
これで親睦は十分に深まったと認識したらしい。
なんか、一方的のような気がするのだが。

と、次のプログラムへ。
今度は展望公園の噴水前へに出頭せよとのこと。
リリィは水着で登場。
海(噴水だけど)の中で戯れることをやりたかったようで、
これが青春なんだと。

うーん、
いろいろこじつけというか
なんというか。



と、おまけで、
おでんの屋台を引いてるランティを発見する。
毎週この時間になると開いているとのことで。


・・・。


そんなとこ、
フォルテ以外
誰が来るんでしょうか?






と、リリィは今度は着ぐるみ着で現れましたよ!?
かわいい猫の着ぐるみを選択したようだが、
ちょっとセンスが悪いかも。
だってこれじゃ化け猫だし。


と、この作戦に満足したので終了。
そしたら今度は緑茶を入れ始めましたよ。
・・・・。
なんか茶柱が立たないことに遺憾のようで。
で、飲ませてはどんどん淹れていく。
しかし、全然立たず。
それは狙って出てくるもんじゃないしな;

立った頃には
カズヤから噴水が。



と、最後は膝枕をすると言い出した。
照れくさいながらも、とりあえずやってもらうことに。
おまけに耳掻きまで。

・・・というわけで、
前作の先輩達のを見習っての信頼を深めるプログラムが
終了しましたとさ。



信頼、深まったか?





と、アニスも臨時メンバーから正式メンバーになったり。
相変わらず展開があわただしいね。


そんな感じで6章終了。

いやー、リリィってちょっと無口かなと思ったんだけど、
結構発言しますね。
やることは無茶苦茶みたいだけど。

さぁ、これでメンバーはそろった!
惑星セルダールを開放しに行くぞ。




いやー、


えらい遠回りだった。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:7

2006-08-04 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、またまた寄り道してしまったが、
惑星マジークへ向かうルクシオール。


惑星マジークはまぁ、早い話が魔法の星見たいな感じで、
カルーアもここにある学校を卒業したということで、
いわばふるさとみたいな感じになっているようで。



と、そんなわけで今回はカルーア編

魔女なんですの~

と、おっとりさんのカルーア。
言ってるだけかと思ったら、ホントに魔女だったり。
でも、まだ魔法使ってるところを見たこと無いんですけどね。
・・・・
あ、でも変身は魔法なんだろうかねぇ。


というわけで、マジークに無事到着。
補給の間は久々に休暇ということで、
船を下りてみることに。

と、行ったカレー屋でなんかチンピラがもめてます。
で、アニスが手を出そうとしたとき・・・
ランファがでてきてそのチンピラを撃退しました。
ああ、カレーといえばそうでしたね。(どこぞのインド人みたいに言うな;


あれ、そういえば
あの頭についてたマラカスみたいなの
どこ行ったんでしょうね?




というわけで、ランファと一緒に食事をすることになったルーンエンジェル隊一行。
アニスはすっかりランファを気に入り、
ランファは憧れだったカルーアに出会えて感激していたりと
まぁ、すごい構図になってます。


と、さっきのチンピラが魔石を持って
店を破壊しにやってきましたよ。
カルーアとともに、厨房に入ったきりのミモレットを探すが、
破壊された厨房に上がっている炎を見て、驚愕するカルーア。
彼女に一体何があったのか・・・。


そして、冷蔵庫の中でやり過ごしたカズヤとカルーアは、
救急車両で手当てを受けた。
しかし、カルーアの意識が戻るには、ちょっと時間がかかっていた。
その時、マジークにはあのディータというケバイおばさんがいたようで、
みんなが目を離していた隙に、カルーアに呪いをかけた様子。
しかし、なんの呪いかまったく不明。
発動条件とは・・・。


と、テキーラになってる彼女は
カルーアが火をおびえていた事、
そして、魔法を使わなくなった理由を教えてくれた。

というわけで、そのディータというヤツがいるということで、
警戒することになる。
ヤツはマジークのすべての機能を停止させたり、
戦艦を使って魔封結界を貼ったりと
本気でかかる気でいるそうで。
すごい力ですが、
使いどころを間違ってる感じですね。

というわけで、いてこますことに。


しかし、この星も

オバさん顔のヤツの逆恨み
滅ぼされちゃたまらないわな。


顔もケバイし(関係ない



と倒しましたが、ディータは戦艦とともに散ってしまいました。
いったい、カルーアにかけられた呪いとは本当になんなのだろうか・・・。


・・・・。


あ、テキーラにか。



・・・・。





やっぱり



二人一緒じゃダメですよ!(何?
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『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:6

2006-08-04 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、セルダールとの音信が途絶え、
さらにはフォルテの声明文。
一体何が起こってるのか確認するため、
ルクシオールは一路セルダールへと向かったのであった。

と言うのが前回までのあらすじ。


と、もうすぐセルダールに到着するルクシオール。
ドライブアウトした先には敵艦が待ち受けていた。

やれ旗艦は・・・・。

あ、フォルテ

いやー、なんか
悪役顔が似合ってるねぇ(ぉぃ


と、いろいろと問答したわけだが、
フォルテが本物なのか偽者なのか結局分からずじまい
それどころか、いっせいに攻撃を仕掛けてきた。
大ダメージを受けるも、なんとかクロノドライブで
退避成功。
ただ、乗組員に多くの負傷者が。


というわけで、今回はナノナノの話。

とりあえず、クロノドライブで逃げるが、
エンジンにかなりの負担が生じて入る模様。
シリンダーが崩壊し、クロノストリングが開放されることを恐れ、
ドライブアウト・エンジン停止させる。


ちなみに、クロノストリングが開放されるってことは
大爆発を起こし、ルクシオールも跡形もなく消し飛ぶほどの威力だそうで。


なんか原子力燃料みたいですね。(ぇ


というわけで、
セルダールが制圧されてしまったようなので、
その次に規模が大きいとされる惑星マジークに向かうことに。
協力を求めようと思うが、果たして・・・。


と、負傷者を手当てしていたナノナノが倒れてしまった!
原因はナノマシンの使いすぎ。
補充のストックもなく、体の電位が下がっている様子。
このままだと・・・


というわけで、みんなの協力のもと、
ナノマシンのエキスパート
ヴァニラがいる惑星ピコに向かうことになった。

なんか
進路変更ばっかりしているような
気がするんですが
(汗



で、ちょっと壊れかかったエンジンを、みんなの努力の元、
なんとか直して、無事に惑星ピコに到着。
早速ヴァニラが登場。

なんか前作と変わってる気が・・・

ああ、もう16歳だもんね。
これぐらいならロリコンとか
言わないですよね(は?


と、ナノナノの様子を見たヴァニラ。
これは惑星ピコの衛星であるフェトムというところならば
完全な治療ができるとのこと。
しかし、そこは防衛システムが働いているとのことで。

ナノナノはそこで見つけたらしいのだが、
そのときはムーンエンジェル隊が蹴散らしたそうな。

・・・・

なんか、ちょっと野蛮なことやってませんか?(汗


というわけで、今回はルーンエンジェル隊で突破することに。

と、戦闘へ。
あ、今回回復系がいないじゃん(汗


と、なんだかんだで撃退し、
ナノマシン研究施設への中へ。
培養槽に入れたナノナノは順調に治療されているようで。
ようやく一安心。

ところで、まだまだナノマシンについては未知な部分がたくさんあるようで。
ふーん。
いつまで経っても明かされない謎があるのは
どこも一緒ですね。


と、治療用のマシン(?)で復活を果たしたナノナノ。
身体に以上が無いか調べるため、ヴァニラはナノナノに自分の姿に変身するように言う。
でも、ナノナノは乗り気では無い様子。でもしぶしぶながら変身することに。

そして、ナノナノから変身の能力を見せられたアニスは、自分に変身しろと言い出す。
でも、嫌がって逃げるナノナノ。それを追いかけるアニス。
しかし、この施設には、侵入者を排除する機能が備わっているという。
当然、やってることはともかく普通の人間であるアニスは
敵と判断されるに違いない。
そんなわけで探し出すことに。
でも、ヴァニラは大人数では危険なので、
シャトルに戻って発進の準備を整えるという。

で、見つけたはいいものの、その防衛システムとやらに
発見され、追われることに。
どうにかして撃退し、
その場から逃げることに成功。

シャトルに帰ってくるとヴァニラ、涼しい顔で一言。

「色々とあったようですね・・・。」



・・・。




おまえ、逃げたな。



と、またディータとかいうオバさんが出てきました。

・・・・。

とっとと片付けたので、
この辺の話は省略ということで。(ぉぃ)

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:5

2006-07-28 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、リコの話の次は
アニスの話ですね。

あ、ちなみに前のお話はリコがメインの話でした。


レビューじゃ影薄かったけど。




さて、アニスと言えば
一話でカズヤの初陣のとき、
練習台にされてしまったかわいそうな子ですが、
あれから姿を見せてませんでしたね。

さて、次はどういて形で登場するのやら・・・。


と、いきなり艦内放送が。

声の主はフォルテ。
どうもクーデターを起こしているようですが。

・・・・

ああ、フォルテさん、
いつかはやると思ってましたが、ついにやってしまいましたか。
なんだかこういうのにぴったりな人でしたからね。

・・と、ノーマッドがいたら言いそうです。


と、予定通りセルダールに向かおうとするが、
出力が半分しか出ないとのこと。
どうもタクトが書類に目を通さなかったことが原因で、
補給の手配が遅れてしまったようで。


みんなから直接非難を受ける司令官は
初めて見る気がする。


と、やけになったタクトは大至急補給をするため、
ある人にダイレクト通信をする。
相手はもちろんミント
エンジェル隊元メンバーですね。
相変わらず小さいです。


というわけで、補給船の合流ポイントに向かうことに。

・・・
しかし、前作のときもそうだったが、
こういう補給の話のときって
いつも一筋縄じゃいかないのが相場なのだが。
今回もなんかひと悶着ありそうだな・・・。


と、今回は無事に補給船と出会えましたよ。
よかった、今回は平和に補給ができそうだ。


・・・と思ったら、

なんか、一話目にいたアニスが潜入してるんですけど;
どうなってんだこりゃ。
というわけで捕獲作業に入る。

と、あちこちを歩き回ったが
格納庫に向かったことが艦内モニタによって発見される。
ブレイブハートに乗り込み、。発信しようとするアニス。
それを捕まえようとするカズヤとナノナノ
「カズヤのヒコーキ盗っちゃだめなのだー!!」
・・・・・
おい、
そんな情けない呼び方しないでくれ・・・。


といろいろあったけど、
結局奪われてしまいました・・・。


「なんか、一年分走った気がしますわ~・・・」

と、カルーアさん、
騒動治まった後にご到着。


と、その後にちゃんとミントが乗った補給船が到着したわけですが。
そのミントとアニスは知り合いみたいな感じだったので、
彼女の情報を聞くことができた。
彼女はトレジャーハンターだそうで。
自称ですけど。


そういえば、タクトからもらったテレパスファー。
なんかミントの耳から生まれたそうで。

・・・・。


あ、あの耳
生き物だったのか!?


しかも生殖活動も可能のようで。


惑星ブラマンシュの人間
侮りがたし。
だから寄生されたせいで
そんなに小さいんですね・・・。(そうか?


というわけで、アニスがいるという惑星アジートへ向かうことに。
なんか星の名前がそのまんまな感じが。



一方、こちらはそのブレイブハートを奪ったアニス。
今回の仕事を指示した親分に報告をしているようです。
・・・なんか、悪役ってことが
まるわかりなんですが。

と、なんかその親玉、
アニス艦を攻撃しだしましたよ。
仲間割れですか?(違



とりあえず、こっちはブレイブハートを取り戻さなくてはいけない。
しかし、プレイブハートにだれも乗っていない状態では
ただのお荷物。紋章機は停止してしまいます。
ルクシオールを盾にして、敵からの攻撃を防ごうとするが、
シールドが間に合わず、まともに攻撃をくらってしまう。
と、敵の攻撃の衝撃から船が揺れ、タクトは負傷してしまう。

・・・

投げ飛ばされてもなんともなかったのに
揺れた拍子によろけて
出血して気を失うとは・・・・。

どんな司令官だ。


シャトルでアニスの紋章機に向かうカズヤ。
そして、無事に乗り込みます。
と、早速アニスと口げんかしてます。
しかも低レベルな。



と、なんだかんだやって、敵艦を撃退。
帰艦した所、アニスの紋章機を乗りこなしぶりをみて、
とんとん拍子にエンジェル隊への入隊を許可される。

・・・・。

え、
そんなんで決めていんですか!?



・・・・・まぁいいや。(ぇ

とそういうわけで、
本来の目的であるセルダールにようやく向かうことになりました。

やれやれ、
アニスとはこの先、うまくやっていけるんでしょうか。
なんかクルーと悶着あって、消火器ぶち巻いて暴れてるそうですが。

・・・・。


ああ、やっぱ

補給は一筋縄じゃいかない。


『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:4

2006-07-20 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、初戦闘も終了し、カズヤの歓迎パーティを始めるクルーたち。
と、カズヤは料理学校のデザート部門をトップで卒業したので、
自らその腕を振る舞うべく、厨房にてランティと共に料理中。

しかし、料理人が戦艦に乗り込んで、
戦闘機やらロボットやらに乗って戦うって
どっかで聞いたような話です。


と、ここでNEUEとEDENの関係についておさらいすることに。
まぁこっちからしてみれば初めて知る事実なんですが。


で、その内容。

ミルフィーがいるというABSOLUTE・・・・
なんかどっかのエンジンみたいな名前ですね。
と、そこがエデンとノイエを結ぶ中心世界ということらしい。
つまりは、そこを介さないと、
二つの宇宙は交流できないということらしいです。


で、賑やかに歓迎パーティが過ぎ・・・。



惑星セルダールへ連絡を試みるルクシオール。
セルダールって言うのは、まぁ、このNEUEの首都みたいな星です。
しかし、妨害電波で通信できないことが判明した。
そして、すぐさま警戒態勢を整えると、正体不明艦が接近してくることが判明。



というわけで戦闘へ。

妨害電波の影響で高速リンク指揮システムが使えないので、
現場で直接指示することに。
あれー、前作ではどんなときでも
使えてたはずなのになぁ。

と、まぁ初めてで不安な気持ちのカズヤに対し、
カルーアが自分達が全力でサポートするけど、
女の子じゃ不安かしら~と言ってくる。

いや、私的には
あんたが一番不安ですけど。

しかし、返事は「とても心強いよ」と言っておく。
テンションを上げさせるため、
嘘も悪くない。

しかし、この人、
戦闘中はテキーラに変身する。
なんなんだよ。


と敵をサクサク倒し・・・。



引き続きセルダールに通信しているが
以前呼びかけには応答してくれない様子。
いったい、セルダールに何があったのか・・・。

と、ABSOLUTEから非常回線。
ミルフィーが出てきたが、
なんかとにかく大変なことが起きているようだ。
そして、通信はそこで途絶えてしまう。
一体なにが起ころうとしているのか・・・。


と、話変わって。

カズヤに不思議な生物を渡すタクト。
テレパスファーというその生き物は、
触れた人間にテレパシー能力を与えることができるというもの。
まぁ、つまりは
みんなの現在位置パラメータ状態がわかると言う優れもの。

まぁ、どこにいるかぐらいしかわから無いんですが、
プライバシーとかそんな
疑問はいいんですか?
シャワールームとかにいたら
間違いなく行きそうです。(だれもやらない


と、先ほどの非常回線から
ミルフィーユ、彼女にしてみればお姉ちゃんに何かあったんじゃないかと
心配し、落ち込むリコ。
でも、なんとか話をすることができ、
そして、元気を取り戻してくれました。


本当に何があったんでしょうか。
ただならぬ予感がしますよ~。

と言ってみる。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:3

2006-07-16 | 『GAII 絶対領域の扉』編
突然、ルクシオールの目の前に海賊船が現れた。
相手からの船の通信に現れたのは威勢のよい女の子。
海賊。自称・トレジャーハンターのようだが。
・・・規模が小さすぎる海賊ですね。
んでもって、こちらは巨大戦艦なんだが、
喧嘩する相手を間違えてるのではないだろうか。


というわけで、着任して初めての実践。
相手には練習台になってもらうってことで。

・・・一発目の戦闘がこれかよ。


というわけでブリーティングルームに集まる。
まぁ作戦会議室なんだが。
今回から戦闘の前に作戦を確認することになったんですね。
で、相手は一隻だから、紋章機1機で出ることになったのだが。


と、戦闘へ
カズヤの操縦するブレイブハートは
単体だと何もできないので、
他の紋章機に合体して出撃する。
そんなわけで、
敗北条件にエネルギー残量0合体紋章機の破壊が加わってしまった。
・・・ちょっとめんどう。


今回は攻撃モード、いわゆるシューティングの練習。
紋章機は通常だと敵に向かっていってすれ違いざまに攻撃をするのが普通なんですが、
このモードにすることで、敵の周りをじっくり周回し、敵にダメージを与えていくようになりました。
その分、弾に当たることが多くなりましたが、細かく砲台を狙うことができるので、
相手の攻撃の元を断つことが可能に。
集中して攻撃するのに伴い、敵一隻を倒すのにそんなに時間がかからなく
なるんですね。
まぁ、これだと一隻づつ地道に片付けることになるが。


・・・・。

とまぁ、無事に撃退できた。
経緯は省く。
そしてカズヤはちょっと、いやかなり個性あふれる
ルクシオールクルーともうまくやっていけそうだ、
そんなことを思うカズヤでありました。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:2

2006-07-11 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、ルクシオール艦内をリコから案内されることに。
基本的にはエルシオールを元に作られたということですが・・・。


トレーニングルームへ。
昔はランファがよく使ってたなぁ・・・なんて思い出す。
今回は誰がよく使うんだろうか。
そして奥には汗を流すシャワールームも備わっているとか。
典型的なハプニングの場所ですね(何?

しかし、シリーズ上そんな展開はなかったな。

ち、
もっとサービス精神を持ってよ
ブロッコリー。(無理



ティーラウンジへ。
メルパというウエイトレスさんが出てきました。
と、この子は軍人なんだそうで。
一応ここは軍の施設なんだそうな。
しかし、軍人でウェイトレスなんですか?
どんな配属だよ、それ。

そしてメルパは、ここのかわいい制服が着たくて配属させてもらったんだと
自慢げに話します。
・・・・。
この子の軍への入軍動機が気になります。

・・・・。
そういえば、この子が着ている制服が
どことなくメイド服に近いものがあるんですが。
そういえば、ゲームのサブタイトルに絶対領域とかありますね。
こいつは当然ながら装備しているでしょうってことで、
どれどれ・・・。

・・・・。

あれ、
見えない。
てか足の部分、画面から隠れてるし(汗

なんだよう。。。と思ったが、
OPアニメで一瞬だけ登場し、足を確認することに成功。


・・・・・。


あれ?

絶対領域じゃないよ?




・・・・・。




おまえ、偽者だな!?(ぉぃ







レクリエーションラウンジ。
まぁ、ゲーセンですな。
なんか駄菓子でポンが有名になってるようです。



機関室
ここにクロノストリングエンジンがあります。
と、なんかステリーネとか言う機関士に会いました。
あまり喋らず無愛想のようで。
・・・・
機械と会話したりと
ちょっと趣味がアブナイので次。(ぇ


倉庫
まぁ、物置ですね。
戦艦の物資はここに格納されてます。
在庫のチェックとかはリコがやっているそうで。
他にだれもいなかったので次。


研究室
カルーアが魔法の研究をしているようで。
・・・本当に魔法が存在するようになってしまったんですか。
しかし、魔法というと、
やっぱなんか黒魔法とか思い出してしまうのは
ギャルゲーのやりすぎでしょうか。

と、もう一人メンバーを紹介するという。
というわけで、ウィスキーボンボンを食べるカルーア。
なんか周りを漂ってる変な生き物が出しましたよ。
そして、なんか変身して、
テキーラとかいうのが出てきました。

2重人格・・・とはちょっと違う感じ。
全然違う性格の人が現れました。

まぁ思ったことは、
クリアはちょっとややこしそう。(そこ?



医務室へ。
今回の船医はカウンセラーも勤めているというモルデンさん。
男性なんですね。
ちょっとがっかり。(ぇ
・・・・
となると、
リコのことは誰が診るんでしょうか?
ナノナノあたり?



シミュレータールームへ。
・・・・
説明もなにも無かったので次。
ここ、活躍の場はあるのか?


格納庫へ。
いかにもメカニックらしいおっさんが出てきましたよ。
整備班長のクロワというそうな。

あと整備員のコロネとかいう子も出てきましたよ。
ここのグループはパンの名前みたいですね(何?
そして、コロネはなんか関西弁です。
関西弁って宇宙でも通じるんでしょうか。
そんなこと言ったら、みんな日本語ってのも気になりますが。

そしてクロワとコロネの二人。
よく言い争いをしては、なんか徒競走したりと
体力勝負みたいなことを毎回やっているようで。
仲がいいのか悪いのか・・・。
いつものことのようで。


食堂
ここでなんと、カズヤと料理学校の同期であるランティと出会う。
なんか軽そうな男ですが、いいヤツみたいです。
ポジション的に主人公の親友。
女の子に恵まれないという掟。(ぇ
ランティは料理全般を主席で卒業したほどの腕前とか。
ちなみにカズヤはデザート部門をトップで卒業したようで。

となると、学校は「聖シモン料理学校」ですかね。

・・・・。

え、知らない?
『ビストロ・きゅーぴっと』(関係ないし、みんな知らない



銀河展望公園へ。
前作に引き続き、ここにも健在。
噴水が追加された。

アプリコットの部屋
部屋というか、居住スペース紹介。


ブリッジ
エルシオールにいるレスター、アルモと通信しているタクトがいた。
おお、二人とも相変わらず
進展無いんですね。
もう4年経ってるんですが、
この作品が終わるまでにはなんとかなるんでしょうか。

と、ちとせも登場。
懐かしいですねぇ。
シャープシューターが
足を引っ張っていたころのことを思い出すよ(ぇ


まぁ、そんな感じで、艦内をひと周りしました。



と、ルクシオールの前に突然現れた一隻の不明船。
いよいよ敵さんのお出ましですか~?


ってとこでつづく。