YSK-BLOG

つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:5

2007-01-21 | 『Close to』編
さて、麻衣編やりますかね。

このキャラシナリオは
今までの3人をクリアしないとオープンにならないとかで、
なんだか真相が分りそうな気がしますね。


まぁ、そんなストーリーを進めている中で・・・。



遊那の部屋へ行く。
翔子と話している遊那。
自分がいる窓のカーテンのほうに注意を向けさせ振り向かせる。
遊那、ちょっとビックリ。

「・・・もしかして、オバケ?」

いや、まったくもってそのとおりだが。

「あはは。そんなのいるわけないじゃない」

と翔子。



いや、いるんだってば。


まだ死んでないけど。



さて、麻衣と出会い
魂再生への道を歩むことになる元樹。




教会で小雪と話す。
元樹と小雪は
実は昔も会ったことがあるようだが・・・。


そこへ麻衣がやってきた。

「小雪ちゅわぁ~んっ♪」

・・・・

真!? bySAKURA雪月華  (何)







なぜか麻衣と突然デート(?)をすることになった。
待ち合わせから大遅刻し、波乱の幕開けとなったデート。


中央公園にビニールで膨らまされた恐竜のエアトランポリン(?)があった。
自分は高校生だが幽体だから誰にも見られないと言われ、そこに麻衣と一緒に入ることに。
無邪気にはねて遊んでる麻衣。
でも、それ
スカートの中丸見えになるような気がする。

でも見えないのが
コンシューマークォリティ(何)



そして、いろんな謎がとけた麻衣編。
驚きの展開が待っていました。
てなところで、ゲーム日記ここまで。


なんか短いな;

『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:4

2007-01-21 | 『Close to』編
小雪やってます。

幽霊になった自分のことが見えるので、協力を求めるが、
「私には関係ない」と冷たく突き放されます。

・・・

声は釘宮さんですか。


どうでしょう。


メロンパンあげたら
機嫌よくなりますかね?(何)






何かと一人でいる小雪。
寂しそうだと思って声をかけるが、
やっぱり冷たい反応。

元樹も頭にきてしまい、
そんなんだから友達ができないんだとか言ってしまい、
ますます険悪な雰囲気に。
そりゃ幽霊に言われたかないわな。(違うと思う)

その後、謝ったりもしたが、
結局前と同じ様なことを言ってしまったり、
なかなか分かり合えない様子。。。
そして、自分の発言に後悔し、
ますます小雪のことが気に掛かる元樹。



と、そんな感じで気にかけていると、
小雪が自ら協力的になってくれた。
どんな心境の変化が?





しばらく一緒にいると、
小雪はなんだかたまに発作を起こして倒れることがしばしばあるようだ。
その原因はなんなのか分からないが・・・。

そのころ、病院では
元樹がドナーカードを持っているので
臓器移植してはどうかという話があがっていた。

元樹、昔テレビで見たことにえらい感動して
作ったらしく忘れていたと。(汗)

まぁ要は・・・
ドナーカードはどんなときに使われるか分からないので、
軽い気持ちではなく、よく考えてから
書きましょうってことで。

自分も空白のものがあるので、
よく考えて書こうと思う・・・。




しかし、このまま体に戻れないと、
移植で臓器が取り出されたらホントに死んでしまうので
必死になることに。




小雪、病院へ走り出す。
すると臓器移植を勧めていた院長が現れる。

「お父さん・・・・」

・・・


お父さんかよ。








と、なんやかんやで終了しましたが、

なんか
バットエンディングっぽいEDで終了しました。


・・・・
『てんたま』のプロローグを思い出したよ。

『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:3

2007-01-20 | 『Close to』編
小雪に会う。
しかし、
「私には関係ない」
と冷たくあしらう彼女。

くそ、
年下のくせにツンツンしやがって。


それでも協力してもらおうと、
自分の前から去っていく小雪を追いかける。

フワフワ浮きながら。

しつこく追いかけてくる元樹に嫌気がさしたのか
不思議な力ではじき飛ばされる。

それにもめげずに追いかける
『お~い、まってくれよ~』
フワフワ・・・(←浮いてる音

・・・・

なんか背後霊みたいですね。




と、小雪にはさっき弾き飛ばしたような不思議な力を
使うための手立てを教示してもらうことに。
「これ以上、付きまとわれるのがいやだから教えるだけ」

・・・

そりゃ、幽霊とはいえ
大の男が浮きながら迫ってくるなんて
悪霊と変わらないですからね。(違)




ところで、このゲームのルームパート。
ただのまどろっこしいだけのシステムでなく、
遊那のユニークな行動を観察するためのイベントでもあるわけですね。
机に向かうとすぐ寝てしまう遊那とか。




おまえはの○太くんか?




引き出しから未来型ロボットが!!(無い)





CDラックにinfinityとメモオフのCDを発見。


しかもコンポに入れて聞くことができるので、
音楽をかけながら物色する。

しかし、誰もいない部屋から突然音楽がするなんて、
このアパートに変な噂が立たないか心配です。


と、遊那が要るときもやってみる。


遊那、気づきません。




精神が図太いというか
鈍いというか
なんというか。





鏡の前で

「鏡よ鏡よ鏡さん、
世界でいちばんかわいいのはだ~れ?」


とか言い出す高校3年生。





・・・







面白すぎる。






というか精神年齢低すぎですね。
クラスメイトと遊園地にいくって言ったら喜び、
「お馬さんに乗って回るのに乗るの!」とか言ってる。


高校生だけどそのぐらいは許すが、

できれば、メリーゴーランドって言って欲しいものです。

よく彼女のご両親は
1人暮らしを許しましたね。





遊那の記憶を取り戻す方法に催眠療法があるらしい。
アノマテラピーだかなんだか怪しい栄養剤みたいな名前だが、
それを行うために、叔父が催眠術師である翔子に協力を仰ぐことに。
元樹の姿が見えない翔子に話しかけるには、夢の中へ入ることが必要で
実施する。


へぇ。


なんだか『ゆめりあ』みたいですね。(何)




夜中、寝てる翔子の部屋に侵入。
普通だったら変質者である。

とりあえず、夢の中に入ることができ、
なんとか翔子にも信じてもらって、
協力してもらうことになった。

しかし、長時間夢の中にいたせいで、
かなり疲れが出てきたので、かろうじて別れの言葉を搾り出して、
夢の中から離脱した。


・・・。



なんかネットで言うところの
寝落ち
みたいですね。





そんな催眠術で記憶をよみがえらせようとしたがだめだった。
おまけに、思い出したくない様子で、
癇癪を起こしたような行動をとった。

遊那の両親が口止めや元樹の写真を奪ったのも
遊那が苦しんでいたからだと悟り、元樹は、
このまま、自分は記憶から消え去ったほうが
遊那が幸せなんだろうと確信するのだった。



しかし、その考えは翔子の説得によって考えなおさせられる。
まだ可能性が無いわけじゃない。
このまま死んでいいわけがないと
再度、やる気を奮い起こすことになった。





とまぁそんな感じで。
ここからは個別の話に入っていきましたが、
纏めると遊那の話では当初の目的達成ってことで
丸く収まってますね。
ただ、これが後ほどやることになるキャラの物語で
意外な事実を見せることになるんですが。

いやー、
奇跡ってすばらしいですね。(ぇ



で、翔子編もまたある意味、事実が判明したり。
元樹と遊那が付き合い始めるきっかけを作った翔子ですが・・・。
ああ、なんか報われなかった立場にいるキャラなのかと考えると
ちょっと切なくなりましたね。

やれやれ。

メインヒロインの親友も
ラクじゃないですね。
(ぇ




ではメイン編おしまい。

『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:2

2007-01-07 | 『Close to』編
さて、早速学校へ行ってみる。
あの後のみんなの様子、特に優那のことが気に掛かっていた。
しかし、遊那達の姿を見つけて声をかけてみたものの、
みんなはまったく気づかない様子。

そして恐怖の結論にたどり着いたとき、
現れた、自分のことが見えるような行動をとった一人の女の子。
話を聞いてもらえるかもと、わずかな希望を胸に
教室を一つ一つまわり、あの子を探す。
壁すり抜けながら探すんだろうか。
さながらオバQみたいです(何)

ようやくその女の子を見つけたものの、
彼女は冷たくつきはなす。
とりあえず、放課後に教会で会うことになり、
その橘小雪という子にどうやったら元の体に戻れるのか
相談するが、最終的に冷たく突き放すかのように
「がんばって」といわれる始末になってしまった。


だめだこりゃ。





そして、あと2週間というリミットも
同時に課せられることになった。

さらに、優那は元樹に対する一切の記憶を失っているようで、
普段どおりに生活する日々。



こっちは彼女が
メモリーズオフするって
話ですか?



と、ルームパート開始。
小物とかを選択して、調べることができるんですが、
結構リアルタイムで動くようで、優那も結構動き回ります。
AVGの割にはなかなかよくできている感じですね。




と、次の日教会へ。
裏庭に小学生くらいの女の子を発見する。

ちょっとオレ好み。

と、なんかこの子、元樹のことが見えるみたい。
やった、二人目だ!
聞くところによると、元樹のへその辺りに小さな紐が見えるらしい。
これは零体と肉体を繋ぐものらしいのだが・・・
「それ、ひっぱってみてもいい?」

・・・・

いや、それなんか
コンセントっぽいのでやめてくれ。



と、その小学生・麻衣から生き返るためのための3つの条件を聞かされる。
一つ目は肉体的、
二つ目は精神的、
そして三つ目は、生き返ってほしいと愛する人からの強い想いがそろって
成立するとのこと。

・・・

なんだか、最後だけとってつけたような条件だが、
とりあえず、三つ目の条件は
可能性の高い優那に希望を持つことに。
だが、優那は元樹をメモリーズオフしてるので
まずはオンさせることが必要だ。


こうして、元樹の奮闘が始まったのでした。

つづく。

『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:1

2006-11-19 | 『Close to』編
さて、Close toです。
この作品もKIDオリジナルなんですが、
なかなか認知されていないようで。
まぁ、多分普通のアドベンチャーとは違う要素、
ルームパートがあるのがちょっと疎遠される原因なんですかね?
まぁ、確かにめんどくさいですが、
ただストーリー内容はなかなか予想外に練られてましたね。
そんなこんなで、
このゲームは一体どんな感じだったのかを
このギャルゲー大作戦がお伝えしたいと思います。




さて、まずストーリーを簡単に説明しますと、
主人公が付き合ってる女の子をかばって事故に遭い、
気がついたら幽体離脱しちゃってさあ大変。
おまけに彼女はショックから、主人公のことをさっぱり忘れてしまってる始末。
体に戻るためには、彼女からの強い願いが必要とか
摩訶不思議なことを言われつつも、
主人公は彼女の記憶を取り戻すため、
彼女の部屋を浮遊したりと奮闘する。


と、まぁ多少はしょってますが
こんな感じ。

それでは、ゲーム日記行ってみましょう!







突然、「田中君返してよ」という女の子。






田中君とはカメラのことだったらしい。
なんでもこの子は、
いろんなものに名前をつけるのがクセのようで。


へぇ~


和むねぇ~




・・・




小突いたろかい!




とまぁそんな感じで、
メインヒロインの遊那って子は
なんか電波を発しているということが分かりました。


そして、怒ったときには犬の鳴きまね、
機嫌がいいときは猫の鳴きまねとかをするのが癖だったり。

「わんわんっ! わんっ! わんっ」

しかも一鳴きじゃない。連発です。

・・・・。

病院連れてったほうがいいでしょうか。



動物病院とか。


あと、なんか写真を撮ることが好きみたいですね。
でも主人公である元樹は、写真を撮られるのがいやなようで。





魂抜かれるのがいやとか
そんな理由ですかね?(違)



とまぁ、そんな感じの『Close to』編。


遊那がフィルムを入れ忘れたらしいので、
彼女のアパートに行く。
そしてお茶を入れてくるから待っててといいうので、
一人部屋に残される。

・・・。

そだ。

物色してみよう。



いや、主人公の結論ですよ。

ゲーム的にはルームパートシステム初体験。



と、いろいろ見ていると遊那の携帯にメールが。


・・・・


・・・・・


こりゃ見るしかないでしょう。


・・・

いや、主人公の結論だからね!?

くどいけど。



そういいつつ、選択肢を選ぶ俺。



えっと他には・・・

「くまんぱぴ」をかたどった目覚まし時計とか。
「ぷちまるぺいぴー」というアニメに出てくるキャラクターらしいが。
・・・・
あれ、どっかで聞いたことなかったかな?





と、二人で再び散策に出かけ丘の上の教会に行く。
そこで過去にあった思いにふけり、
遊那の呼ぶ声など耳に入っていなかった。

そして、ようやくわれに返り、
「大丈夫かなぁ」と思わず言葉を発してしまい、遊那に
「大丈夫じゃないよ!絶対!」
と言われてしまう。

・・・・。

いや、
犬の泣きまねとかする
お前に言われたくないと思うが。



その後、人工貯水池へ。
そこに掛かる橋を渡っていると、突然遊那が欄干の上に飛び乗った。
平衡感覚抜群なんだからぁとか言いながらバランスを崩しそうになる遊那。
なんか、このみを思い出しますね。(何




とまぁ、いろいろあり・・・

突然遊那が「アイスいる?」とか言い出した。
季節は春とはいえ、まだ寒い時期である。
なので「いらないよ」というと遊那、
泣きながら走り去ってしまいました。



・・・・?


主人公は考える。


そしてある結論に辿りつく。

「アイスいる?」

って聞こえたのは実は

「愛してる?」

って意味だったのではないかと。

その推理は正解だったようで、
なんとか謝ることに成功し、この一件は丸く収まりました。









「アイスいる?」
「愛してる?」






・・・。



私には
どこをどうやったら聞き間違うのか
わからないんですが。



もう空耳アワーもびっくりです。(何)





そんな感じで、
散策は終了。


途中で降ってきた雨の中の帰り道。
突然、遊那が何かを見つけ叫び追いかけていった。
そして車道に飛び出す。

すると、車が飛び出してきた。
元樹は遊那をかばうべく飛び出し・・・




主人公。
プロローグにて逝く。(ぉぃ)




と、なんとか一命は取り留めたようで、
目が覚めると病院のベッド上だった。
よかった。
他の人に話しかけようと、声をかける。
しかし、みんな気づかないように無視されてしまう。
なぜだろう。

そして、何か違和感に気づく。
起き上がったベッドに、見覚えのある男性。
自分の姿があったのだ。




さぁ、そんな感じで、
幽体離脱してしまった元樹の運命やいかに。



てか緊迫感も危機感も無いこのレビュー。


果たして大丈夫なのだろうか。。。
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