YS Journal アメリカからの雑感

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てんぱった顔

2014-09-07 18:27:03 | アメリカ政治
6月に米国務省ハーフ副報道官このインタビューを観た時、本格的にてんぱっってるなーと思った。

国務省の公式会見でも、いつも憑きものが付いている感じがする。

現在のホワイトハウス、国務省の報道官は、オバマの選挙キャンペーンのスタッフである。若くて頭は良いのだろうが、経験不足であり、基本的に記者団、引いては国民を小馬鹿にしている。でもって、自分たちへの批評には敏感であるので厄介である。

報道官でありながら記者の質問にきちんと答えず、関係無い事を延々と喋り続ける。これは全くオバマのインタビューでの対応と同じである。自分たちに都合が悪い事実を認める事が出来ない可哀想な人たちである。


こんな事をエントリーしようと思いながら放っておいたら、意外な所でハーフ副報道官が話題になっている。極東ブログ『米国務省のサキ報道官批判の話題は、何が問題だったのだろうか』が詳しいが、報道官としての役不足への批判を、女性差別と公の場で言ってしまう事が、既に失格である。

女性差別の気配が微塵も無いのに、ハーフ副報道官が勝手に騒いでいるだけだ。オバマ批判を何でもかんでも人種差別と言うのと同根である。

まあ、リベラル教の異端であるオバマ派はある種の新興宗教みたいなもので、ズッポリは待っている人は異常である。その典型がこのハーフ副報道官である。

生理的な嫌悪感さえあるのに気になるのは、てんぱった若い女性の醸し出す独特の色気を強く感じるからだと思う。

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