セキ6038のブログ

トレーナーは縁の下の力持ち。怪我をさせないように、選手の良い部分を見極め、伸ばしてやることだと思います。

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カウンター

2018-02-16 00:13:13 | 日記
カウンターとは、相手が打ってくるのと同時にパンチを出し、相手に対して大きなダメージを与えるパンチのことを言います。相手の力をも利用するパンチであるため通常の2~3倍の威力を発揮することができます。待って打つのではなく、攻撃の流れの中で相手の動きに瞬時に対応して打たなければなりません。相手の攻撃してくるタイミングで瞬時にパンチを打ち込み、ガードやディフェンスのない隙を狙って打ち込みます。ボディカウンターの打ち方は、相手の左からの攻撃が出た瞬間に一度体をかがめ、ダッキングの状態になります。そのまま左フックを相手の右わき腹、つまり急所であるリバーを狙うことができます。 次に、相手の右ジャブ、フック、またはストレートが出る瞬間にダッキング、身体をかがめ、相手のボディに右フックを打ちます。また、この時に右ストレートを相手のボディへ打ち込みます。 カウンターパンチを打ち込むには、フットワークを活かしつつ、いつでも瞬時にパンチを打ち込める状態、臨戦態勢になってタイミングを狙います。カウンターを上達させるコツ。まずは、シャドーボクシングの繰り返しが必須となります。基本の構え、フットワークの持久力、相手の攻撃が来る瞬間を狙っていくというイメージトレーニングともいえます。シャドートレーニングに慣れてきたら、今度は相手を立てて、マスボクシング練習をするといいでしょう。パンチを見極め、タイミングを合わせて確認しながら繰り返しトレーニングを行っていきます。カウンターの練習を行う時は、相手の動きや攻撃に自分のパンチを打ち込まなくてはいけません。ジャブ、フック、ストレートなど、いろいろなパンチを出してもらい、それぞれの動きが反射的に出るように、身体を慣らしていきましょう。相手がどのパンチを出してくるかという感性がとても重要です。ボクシングのカウンターパンチとは2パターンあります。 相手がパンチを出してこちらに当たるタイミングと同時にかわしながらこちらのパンチを当てるカウンター。 そして相手の攻撃をかわしてからすぐに打つカウンターです。 もちろんダメージが強いのは当たるタイミングをかわして合わせるカウンターです。 かわしてから打つカウンターというのはボクシングのよけては打つという攻防の動きになります。 簡単な方法としてはスリッピングしてから左フックや右ストレートです。そこで、すこし、ひねって、 左ジャブを右へかわしてから右ストレートを当て左ボディへとつないでいくパッターンです。 理想的なカウンターからのコンビネーションですね。 このように、カウンターの練習方法は、シャドーボクシングで相手を想定し、その中でカウンターを合わせることは簡単ですが、実戦ではなかなかうまくいかないことが多いです。もちろんシャドーボクシングなどは大事ですが、それだけではマスターしきれないのもまた事実です。スパーリングなどの実戦練習を繰り返し行うこがだいじです。パンチを見切り、それに合わせる技術ですので、動体視力や反射神経、そして、パンチへの慣れも必要です。相手のパンチが冷静に見れるようになったら、カウンターを合わせられます。相手のジャブのリズムや距離感を把握し、相手の初動と同時にこちらも動き出します。そして、いつでもパンチを出せるように柔らかく、大きく構えることがポイントです。ボクシングにおけるカウンターパンチとは、相手の攻撃に対し、その攻撃をかわしながら相手の攻撃の力を利用して、自分のパンチをだすことです。相手の攻撃を利用するため、こちらからの攻撃をしかけるのではなく、相手の攻撃のタイミングを待つことで、相手のパンチをかわし続け、絶妙のタイミングで相手の攻撃に合わせて自分のパンチを打ち込むことです。二人一組になって、相手にパンチを出してもらい、しっかりパンチを見ながら相手のパンチに合わせたタイミングで自分がパンチを出せるかどうかを確認しながられ練習を繰り返してみましょう。カウンターとは、要は相手のパンチを合わせること。これとは逆に、クロスカンターでは、カウンター・ブロウの一種で、相手の打撃に相前後して相手の顔面に打撃を加えるものである。相手の左(右)ストレートに合わせて、外側から右(左)フックを打撃するテクニック。右に対して左、もしくは左に対して右という風に両者の腕が交差することである。腕に巻きつくように自分のパンチを打つことで相手のパンチを殺します。それと、相手が出したパンチに向っていくように出すことではなく、スウェーで後ろによける動作からクロスカウンターに入ります。オーソドックススタイルの場合、相手の左ストレートには自分の右フックを、相手の右ストレートには自分の左フックを、それぞれ相手の腕の外側からクロスさせるように打ち込みます。クロスカウンターは判断力、瞬発力、パンチの正確性が求められる。二人一組になって、相手の右ストレートのパンチをゆっくり出してもらいます。一歩踏み込んで相手の右腕の外側から左フックを顔面に軽く当てます。左ストレートが来たら、一歩踏み込んで相手の左上の外側から右フックを被せて相手の顔面に軽く当てます。パンチを軽く当てたら、相手との距離が接近しているため、すぐに防御の体勢に戻ることが大切です。鏡を見て相手のストレートが来ることを想定しながら、そのタイミングに合わせて大きく左右フックをかぶせる練習を行います。また、左にヘッドスリップでかわし半歩踏み込んで右をかぶせて、ジャブに直接ストレートをクロスで被せる(相手ジャブの外側から右ストレートをぶつけたり)、相手ストレートに対して自分のストレートをぶつけるカウンターもあります。 フックとフックのカウンターもあります。カウンターのコツは相手の動きを読むこと。リズム感やクセ、よくあるパターンなどを理解、先読みしてカウンターを合わせることもたいせつです。一つ目は相手のパンチが出る瞬間をとらえて、それに合わせてパンチを出して反撃する。二つ目はスリッピングやダッキングで相手のパンチを避けながらパンチを出す。三つ目はスウェーバックやブロッキング等で相手のパンチをかわしながら、すかさずパンチを繰り出して反撃に移るなどがあります。例えば左ストレートに対する場合なら、相手のパンチをスリッピングでのフットワークでかわしながら、上体を左に回転させて、自分の顔が相手の真横くるようにして、体のひねりを使ってショートフックをボディに打ち込むようにするのです。相手のパンチを待っているだけではなく、ジャブなどで相手の左ストレートを打たせるようにしむけることが重要で、その瞬間に右ストレートを打つのです。
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