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  <title>鉄道模型のワイズ模型店ブログ</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei?fm=rss</link>
  <dc:creator>ys-mokei</dc:creator>
  <dc:date>2025-08-12T16:46:33+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>鉄道模型専門インターネットショップワイズ模型店の最新情報をお知らせするブログです！</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>GREENMAX 2026年2月以降 新製品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/21cc5b0a825a5f0596e69001f0584c78?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、GREENMAX 2026年2月以降 新製品 東急5000系 東横線 5118編成・東急2020系 車番選択式/2131編成・東急6020系 Q SEAT車付き ロングシートモード 車番選択式/6050番台・クモヤ145 1000番台 車番選択式/1100番台 台車グレー 車番選択式・ありがとうJR311系 2次車 車番選択式・山陽5030系 旧シンボルマーク 車番選択式・キハ75 1次車/2次車 快速みえ 車番選択式・東武800/850型・103系 高運 非ATC車 武蔵野線 E38編成/松戸車両センター訓練車/ATC車 常磐快速/成田線の御案内でございます!<br>
<br>
　3連休も終わり、お盆期間が始まりますが、皆様のご予定はいかがでしょうか?<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、GREENMAX 2026年2月以降 新製品 の御案内でございます!<br>
<br>
50826  東急5000系 東横線 5118編成 8両セット<br>
32124  東急2020系 車番選択式 基本4両セット<br>
32125  東急2020系 車番選択式 増結用中間車6両セット<br>
50825  東急2020系 2131編成 10両セット<br>
32126  東急6020系 Q SEAT車付き ロングシートモード 車番選択式 7両セット<br>
32127  東急6020系 6050番台 5両セット<br>
32128  クモヤ145 1000番台 車番選択式 2両セット<br>
32129  クモヤ145 1100番台 台車グレー 車番選択式 Ｍ<br>
50827  ありがとうJR311系 2次車 車番選択式 基本4両セット<br>
50828  ありがとうJR311系 2次車 車番選択式 増結4両セット(動力無し)<br>
32130  山陽5030系 旧シンボルマーク 車番選択式 6両セット<br>
32131  キハ75 1次車 快速みえ 車番選択式 4両セット<br>
32132  キハ75 2次車 快速みえ 車番選択式 4両セット<br>
1293T  東武800型 3両動力付きトータルセット<br>
1294T  東武850型 3両動力付きトータルセット<br>
1295T  103系 高運 非ATC車 武蔵野線 E38編成 8両動力付きトータルセット<br>
1296T  103系 高運 ATC車 松戸車両センター訓練車 4両動力付きトータルセット<br>
1297T  103系 高運 ATC車 常磐快速/成田線 6両動力付きトータルセット<br>
1297M  103系 常磐快速/成田線 増結用中間車4両セット<br>
<br>
　東横線に転じた東急5000系がGREENMAX・MICRO ACE合作で登場いたします!<br>
<br>
50826  東急5000系 東横線 5118編成 8両セット<br>
<br>
　東急5000系は、2002年5月に田園都市線に投入を開始しました。「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、JR東日本E231系と構体設計の共通化を進めコストダウンも図られた、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。<br>
　5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線用5080系・東横線用5050系・大井町線用6000系・多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。<br>
<br>
　5118編成は、当初田園都市線に投入予定で製造されましたが、後の導入計画変更により、東横線へ投入された経歴を持ち、他にも5119、5121、5122編成が東横線の5000系として使用されています。転用に際し複雑な組換え等が行われたため、編成内で車体形状が混在しているという特徴があります。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
　グリーンマックス企画・マイクロエース製造品第二弾!<br>
　田園都市線用として製造された5000系5118編成の東横線へ転用した際の編成・形態を再現<br>
　副都心線対応化(2012年)から現行のデジタル無線アンテナ増設前、2022年頃までの姿<br>
<br>
　商品の仕様<br>
　東横線で活躍している5118編成のアンテナ増設前の姿で、側面種別・行先表示、ドア窓形態が異なる中間車(4・5号車)を再現いたします。<br>
　車両番号・コーポレートマーク・ドアコック表示・車端部黄色テープは、印刷済です。<br>
　ステッカー(新規製作)が付属し、種別行先表示・運行番号・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。<br>
　列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器は、取付け済みです。<br>
　ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。<br>
　波打ち車輪パーツを取付け済みです。<br>
　フライホイール付き動力ユニットを搭載いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　マイクロエース　室内灯(G007/G008)<br>
　マイクロエース　マイクロカプラー(F0003(自連・黒))<br>
<br>
　是非、東横線の個性派車両を乗り入れ各線の車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　田園都市線で活躍する2020系が最新のアンテナが無い姿で登場いたします!<br>
<br>
32124  東急2020系 車番選択式 基本4両セット<br>
32125  東急2020系 車番選択式 増結用中間車6両セット<br>
50825  東急2020系 2131編成 10両セット<br>
<br>
　東急2020系は、2020年の東京オリンピック開催や2022年の東急電鉄創業100年に向けて、田園都市線により親しみを感じられ、沿線の街や駅と調和する車両を目指して命名、導入された車両です。<br>
　JR東日本E235系と基本設計を共通化することで製造コストを削減する一方、東京メトロ半蔵門線や東武鉄道との直通運転にも対応した車両です。<br>
　車体は、サスティナを採用した20m4ドア車の軽量ステンレス構造となっていて、5M5Tの構成となっています。<br>
　車内には客室ドア上部へ車内案内表示器の設置のほか、座席上部・妻面上部へデジタルサイネージが設置されております。<br>
　10両編成30本300両が製造されました。<br>
　また、同型車として、大井町線用6020系・目黒線用3020系も同時に登場しています。<br>
　田園都市線から東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーラインまで直通運転を行っており、他社線内でも活躍しています。<br>
　2019年9月に新しいロゴマークが制定され、順次車両表示も変更されています。<br>
　近年製造されている編成は、東京メトロ半蔵門線用のIRアンテナの設置が省略され、従来の編成も順次撤去されています。<br>
　一部編成は、大井町線用6020系へのQシート車両導入に伴い、6020系Qシート車への組み替えにより余剰になった車両を組み込んだ編成も登場しています。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
&lt;車番選択式 基本/増結&gt;<br>
　当初よりIRアンテナが設置されていない2138編成以降の編成を製品化<br>
　車両番号は付属車両マークからの転写式<br>
<br>
&lt;2131編成&gt;<br>
　誘導無線アンテナを撤去した2131編成を製品化<br>
　新ロゴマーク「TOKYU RAILWAYS」、車端部黄色テープは印刷済み<br>
<br>
　商品の仕様<br>
共通&gt;<br>
　前面・側面種別行先表示・前面運行番号・優先席・弱冷房車・女性専用車は、付属ステッカーからの貼付式です。<br>
　列車無線アンテナ(新型)・WiMAXアンテナ・床下はしごは、ユーザー取付けです。<br>
　ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯式です。<br>
　車番選択式基本と2131編成は、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きロングシートパーツを実装いたします。<br>
<br>
&lt;車番選択式 基本/増結&gt;<br>
　新ロゴマーク・車端部黄色テープは、印刷済みです。<br>
　車両番号・号車表示・車椅子・ベビーカーマークは、付属車両マークからの転写式です(2139、41、45、47、48編成の番号を収録)。<br>
　■No.32124基本セットとNo.32125増結用中間車セットを組み合わせることで、実車と同じ10両編成を再現可能です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　車両マーク・ステッカーは、基本セットのNo.32124に付属します。<br>
<br>
&lt;2131編成&gt;<br>
　10両セット用のパッケージを採用いたします(ブック型車両ケース×2の構成)。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
<br>
　是非、田園都市線はもとより乗り入れ各線の車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　6020系に急行運用の7両編成に続いて最新の普通列車用6050番台が登場いたします!<br>
<br>
32126  東急6020系 Q SEAT車付き ロングシートモード 車番選択式 7両セット<br>
32127  東急6020系 6050番台 5両セット<br>
<br>
　東急6020系は、大井町線の急行列車用に導入された新型車両で、田園都市線用2020系と車体外観、車内の造作、基本的な性能などが同じ仕様により製造されています。空気清浄機の設置、背もたれの高いハイバックシートの採用など快適性の向上が図られた他、扉上部のデジタルサイネージでは各種情報サービスが提供されます。車体には、大井町線のラインカラーであるオレンジの帯が入っています。<br>
<br>
　6020系には、2018年12月の有料座席指定サービス「Qシート」の開始に伴い、座席をデュアルシートとした新造のデハ6320形が組み込まれました。このデハ6320形は編成内の他の車両とは異なり、車体全体にオレンジと「Q SEAT」のロゴがラッピングされています。現在も大井町線・田園都市線直通の急行運用を中心に活躍しており、デハ6320形は「Qシート」運用時はクロスシート、その他の運用時はロングシートで使用されています。<br>
<br>
　6020系6050番台は、東急大井町線の各駅停車用9000系、9020系の置き換えに導入された車両です。5両編成で、急行用の6020系(7両編成)よりも2両短いのが特徴です。2025年から2027年ごろにかけて、合計18本の5両編成が順次導入される予定で、2025年7月2日に6151編成が営業運転を開始しました。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
&lt;6020系 Q SEAT車付き ロングシートモード 車番選択式&gt;<br>
　ヘッドレスト付き座席を再現した「Q SEAT」車のロングシート仕様を製品化<br>
　編成の特徴となるデハ6320形はオレンジの車体と「Q SEAT」ロゴを印刷にて再現<br>
<br>
&lt;6020系 6050番台&gt;<br>
　2025年7月から営業運転を開始した6050番台を製品化<br>
　特徴的な乗降ドア横の青帯は印刷にて再現<br>
<br>
　商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　車両番号・号車表示・車椅子/ベビーカーマークは、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。<br>
　列車無線アンテナ・WiMAXアンテナ・床下はしごは、ユーザー取付けです。<br>
　避雷器は、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(白色)・、テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きロングシートパーツを実装いたします。<br>
<br>
&lt;6020系 Q SEAT車付き ロングシートモード 車番選択式&gt;<br>
　旧コーポレートマーク・Q SEATロゴ・車端部黄色テープ・7CARS標記は、印刷済みです。<br>
　種別・行先表示・運行番号・優先席・弱冷房車は、付属ステッカーからの貼付式です。<br>
<br>
&lt;6020系 6050番台&gt;<br>
　コーポレートマーク・乗降ドア横の青帯・車端部黄色テープ・5CARS標記は、印刷済みです。<br>
　種別・行先表示・運行番号・優先席・弱冷房車・デビュー記念ヘッドマークは、付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
<br>
　是非、大井町線で活躍する6020系を普通列車用6050番台も含めて新型同士の緩急接続などいかがでしょうか?<br>
<br>
　JR西日本で活躍を続けるクモヤ145がトレーラー車のライトが両側装備になって登場いたします!<br>
<br>
32128  クモヤ145 1000番台 車番選択式 2両セット<br>
32129  クモヤ145 1100番台 台車グレー 車番選択式 Ｍ<br>
<br>
　クモヤ145は、旧型電車の改造車が主体だった牽引車・救援車などの事業用電車の置き換え用として、1980年に101系の廃車発生品を活用して登場しました。新性能電車ながら1両で走行可能です。ATC対応で新製車のクモヤ143と同様に車体色は青15号の単色とされ、前面部分には警戒色として黄色5号が塗装されています。1986年までに合計38両が改造されました。<br>
　主に車両基地内の入換や、工場への入出場時牽引、緊急時の救援に使用されています。<br>
　0番台の他に、救援車機能を追加した100番台・交直流電車の制御機能が追加された200番台・身延線対応低屋根車600番台が登場し、0番台車の内、一部が交直流電車の制御車対応改造を受け50番台となりました。<br>
<br>
　0番台車は、9両が改造により登場しました。<br>
　100番台車は、救援機材搭載スペースや天井走行クレーンなどが設置され、外見上では機器搬入口が設置されたことが特徴です。26両が改造により登場しました。<br>
　200番台車は、100番台に交直流電車交流区間における制御車機能を付加した番台で、パンタグラフが1基に削減された代わりに静電アンテナが搭載され、双頭連結器を装備しています。1両のみ広島工場で1982年に改造され、向日町運転所に配置されました。<br>
　600番台車は、身延線狭小断面トンネル対応車として、パンタグラフをPS23にすると共に、取り付け位置を低屋根化していました。2両が改造により登場しました。<br>
<br>
　JR東日本では、14両が承継され、近年では電気機関車の次位に連結され、控え車として配給回送にも使用されり、霜取り電車として活用されていましたが、2020年に全廃となりました。<br>
　JR東海では、5両が承継されましたが、台車や床下機器が灰色に変更されるなどの特徴がありましたが、600番台がクモハ123 600番台に改造され残りの車両も2008年に全車引退しました。<br>
　JR西日本では、19両が承継され、1999年から2001年にかけて全車の主電動機を101系のMT46Aから、103系や113系と同じMT54系へ換装しました。これは、使用部品の共通化による部品の共有化のためです。<br>
　こうして、主電動機を換装した車両は元番号に+1000を付番して1000番台と区分されました。<br>
　1000/1100番台は現在も関西地区で活躍中ですが2021年より廃車が始まっています。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
&lt;1000番台 車番選択式&gt;<br>
　関西で活躍しているクモヤ145形1000番台を車番選択式にて製品化<br>
　トレーラー車は両側ライト点灯、消灯スイッチ付き<br>
<br>
&lt;1100番台 台車グレー 車番選択式&gt;<br>
　クモヤ145形1100番台を、台車がグレーになった姿にて製品化<br>
　車両番号と各種標記は、付属の車両マークから選択可能<br>
<br>
　商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　車両番号・検査表記・所属表記・エンド表記・ATS表記（P・S）は、付属車両マークからの転写式です。<br>
　前面種別・前面列車番号表示は、付属ステッカーからの選択式です。<br>
　ホイッスル・ベンチレーター・ヒューズボックス・避雷器は、取付済みです。<br>
　列車無線アンテナ・信号炎管は、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト（電球色）・テールライト（赤色）が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
<br>
&lt;1000番台 車番選択式&gt;<br>
　■動力車の中間に入る運転台側のライトは、非点灯となります。<br>
<br>
&lt;1100番台 台車グレー 車番選択式&gt;<br>
　■床下機器は、黒とグレーの選択式となります。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット（狭幅・白色）（No.8461：2本入り・No.8462：4本入り） <br>
<br>
　是非、工場入出場時の先頭など、国鉄型車のJR西日本更新車と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　311系の最終運用編成の仕様が登場いたします!<br>
<br>
50827  ありがとうJR311系 2次車 車番選択式 基本4両セット<br>
50828  ありがとうJR311系 2次車 車番選択式 増結4両セット(動力無し)<br>
<br>
　311系は、1989年にJR東海で金山総合駅開業及び名古屋地区新快速運行開始に併せて登場した車両です。<br>
　当時増備中であった211系5000番台を基本に接客設備などに変更を加えて登場しました。<br>
　車内は、軽量ステンレス構造の両開き3扉オール転換クロスシートとされクハ310形には和式トイレが設置されました。<br>
　また、JR在来線普通車では初めてとなるテレフォンカード式公衆電話が設置されました。<br>
　車体外板塗色は、コーポレートカラーのオレンジ単色の帯が巻かれることとなり、ヘッドライトは当時流行していた角形ライトを採用し、211系とは異なる印象を与えています。<br>
　制御装置などは、界磁添加励磁制御方式で、最高速度は120km/hです。<br>
　パンタグラフは、当初は、下枠交差式を搭載し、パンタ取り付け部を低屋根化し、身延線への入線にも配慮されています。<br>
　1次車から3次車まで4両編成15本60両が製造され、2次車からは先頭車前面の列車番号表示器の省略、車外スピーカー位置の変更等があります。<br>
<br>
　2006年頃から順次シングルアームパンタグラフへ交換がされました。<br>
　2007年3月ダイヤ改正で公衆電話が使用停止となり撤去されました。<br>
　2009年頃よりスカート下部にATS車上子保護板が設置されました。また2020年頃より車体側面に設置されていた号車札が撤去されました。<br>
<br>
　登場当初から大垣電車区に配置され、東海道本線名古屋口の新快速を中心に活躍を開始しましたが、313系の登場により新快速運用を離れ、普通列車運用に充当されましたが、静岡まで活躍範囲が拡大しました。<br>
　中央西線でも活躍していましたが、こちらでは313系との併結運用なども行われていました。<br>
　2015年ダイヤ改正以降は直流電化された武豊線へも乗り入れを開始しています。<br>
　臨時列車としては、関西本線・飯田線だけではなく、JR西日本北陸本線へも乗り入れの実績があります。<br>
　最晩年は、東海道本線名古屋口の普通列車を中心に活躍していましたが、315系での置き換え計画が発表され、2023年以降、神領車両区に投入された315系により313系が大垣車両区に転属し、2022年より廃車が始まり、2025年5月からは311系引退企画「ありがとう311系」の一環として、G1・G11編成の側面にJRマーク、前面にヘッドマーク風の装飾が行われました。2025年6月30日で定期運行から撤退、7月12日の廃車回送を兼ねた臨時列車の運行をもって全車が引退し、廃型式となり型式消滅しました。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
　JR311系2次車をシングルアームパンタグラフ交換後の2009年頃〜2025年頃の姿で製品化<br>
　車両番号は新規製作の付属車両マークから選択可能<br>
<br>
　商品の仕様<br>
　種別・行先表示・優先席・車椅子・ベビーカーマーク・ヘッドマークを収録したステッカー(新規製作)が付属いたします。<br>
　G1・G11編成の車両番号・側面のJRマークを収録した車両マーク(新規製作)が付属いたします。<br>
　電話アンテナ(台座・アンテナ本体)・前面貫通幌は、ユーザー取付です。<br>
　ベンチレーターは取付済みで、列車無線アンテナ・信号炎管・避雷器は、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。<br>
　基本セット二フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きクロスシートパーツを実装いたします。<br>
　カプラーアダプター(1個)、ドローバーホルダー付きスカート(2個)が、付属いたします。<br>
　クハ310 11を再現するための交換用クーラーが付属いたします。<br>
　側面の号車札は、ボディ彫刻にて再現いたします(一部年代はタイプとなります)。<br>
　特製スリーブを仕様いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　TOMIX　TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、最後まで活躍した311系の2編成をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　運用開始当時の山陽5030系が登場いたします!<br>
<br>
32130  山陽5030系 旧シンボルマーク 車番選択式 6両セット<br>
<br>
　山陽5030系は、1998年2月から開始された山陽姫路～阪神梅田間での直通特急運転に備えて、従来の5000系を増備する形で製造された19ｍ3扉アルミ車両です。5000系に準じたデザインながら、車内は2列＋1列の転換式セミクロスシートを備え、山陽電鉄では初の三相交流誘導電動機とIGBT方式によるVVVFインバータ制御を採用しています。<br>
　直通特急は6両編成を基本に運転されており、5030系は、1998年に6両編成2本と2000年に5000系を6両化するための中間車を含め合わせて20両が製造されました。<br>
　現在は、5000系や新形式の6000系・阪神急行型各形式と共に直通特急運用で活躍しています。<br>
<br>
　2023年9月に5630編成の前面・側面の行先表示器が幕式からフルカラーLED式へ更新工事がおこなわれました。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
　旧シンボルマーク、直通特急運転開始時の姿<br>
　前面の通過標識灯は緑色に点灯<br>
<br>
　商品の仕様<br>
　社紋・シンボルマークは、印刷済みです。<br>
　前面・側面種別行先表示・優先席(旧)・弱冷房車は、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。<br>
　車両番号は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。<br>
　列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。<br>
　信号炎管・避雷器・ランボードは、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(緑色)が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
<br>
　是非、山陽・阪神の各形式や、直通特急運転開始前には阪急六甲へ乗り入れていましたので、阪急神戸線各形式と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　キハ75で、関西本線・紀勢本線・参宮線系統で活躍する編成が車番選択式で登場いたします!<br>
<br>
32131  キハ75 1次車 快速みえ 車番選択式 4両セット<br>
32132  キハ75 2次車 快速みえ 車番選択式 4両セット<br>
<br>
　キハ75は、JR東海で1993年からキハ58・65形気動車の置き換え用として営業運転を開始した車両です。<br>
　片側3扉のステンレス車体で転換式クロスシートを採用し、カミンズ社製の350psエンジンを1両あたり2基搭載し､最高速度120km/hでの運転が可能であり、ブレーキシステムは電気指令式ブレーキ式で､特急形のキハ85形と同等の性能を持っています。1999年に増備された2次車では前面貫通扉上部に前照灯が増設されているのが大きな特徴です。<br>
　各番台合わせて、2両編成20本40両が製造されました。<br>
　0・100番台、200・300番台が快速「みえ」用、400・500番台は武豊線でのワンマン運転に対応した仕様で、乗務員室後部に運賃表示器、運賃箱が設置されているなどの特徴があります。2012年2月までに全車両にATS-PTが設置されており、スカート下部には保護板が増設されています。<br>
　0/200番台には公衆電話が設置されていましたが、2007年に利用停止となりました。<br>
<br>
　主に、名古屋～鳥羽間関西本線・伊勢鉄道・紀勢本線・参宮線経由の「快速みえ」で活躍していますが、1999年から2006年までは、名古屋～奈良間関西本線の急行「かすが」でも活躍していました。<br>
　2015年の武豊線の電化により、武豊線用の車両は、耐寒対策やワンマン化を施し、高山本線・太多線用として美濃太田車両区に転属し、一部編成替えを行った上で活躍を始めました。<br>
<br>
　高山本線・太多線用は全車2次車をベースとしており、そのうち快速みえ用であった200・300番台に耐寒対策を施したものが1200・1300番台、さらにワンマン化したものが3200・3300番台、武豊線ワンマン対応車であった400・500番台に耐寒対策を施したものが3400・3500番台に区分されています。<br>
<br>
　快速「みえ」は、名古屋～伊勢市・鳥羽間関西本線・伊勢鉄道伊勢線・紀勢本線・参宮線経由の一部指定席付快速列車です。<br>
　1990年に、名古屋～松坂・紀伊勝浦間で運転を開始しました。使用車両はキハ58・65です。<br>
　1991年に、名古屋～伊勢市・鳥羽間列車が増発されました。また、キハ58・キハ65にリクライニングシート化した5000番台が投入されました。<br>
　1992年に、名古屋～紀伊勝浦間列車を特急「南紀」に格上げしました。<br>
　1993年に、キハ75の運用を開始しました。また、名古屋～松坂間列車は全て参宮線まで延長され、伊勢市・鳥羽まで運転されるようになりました。<br>
　1994年に、定期列車は全てキハ75に車種統一されました。<br>
　2011年には、全列車が4両編成化されました。<br>
　2014年には、一部の列車が2両編成化されました。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
　1次車セットは、快速「みえ」などで活躍するキハ75形のうち、1次車を種別・行先表示選択式で製品化<br>
　2次車セットは、快速「みえ」などで活躍するキハ75形のうち、2次車を種別・行先表示選択式で製品化<br>
　スカート下部にATS-PT保護板が増設された姿を再現<br>
<br>
　商品の仕様<br>
　JRマークは、印刷済みです。<br>
　車両番号・ATS表記・エンド表記・所属・定員表記は、付属する車両マーク(新規製作)より選択式です。<br>
　前面・側面種別行先表示・号車表示・優先席(新・旧)・車椅子マークは、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。<br>
　前面貫通幌は、ユーザー取付けで、列車無線アンテナ・ベンチレーターは、取付け済みです。<br>
　信号炎管・ダクト・マフラーは、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　TOMIX　TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、近鉄特急に対抗して高速運転で奮闘する快速「みえ」をキハ85・HC85による「南紀」や、キハ25・313系などの普通列車と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　伊勢崎線末端区間で奮闘する8000系改造編成が塗装済キットで登場いたします!<br>
<br>
1293T  東武800型 3両動力付きトータルセット<br>
1294T  東武850型 3両動力付きトータルセット<br>
<br>
　東武8000型は、1963年から20年間にわたって、一系列としては私鉄最大の712両が製造された形式です。東武各線で運用されていた通勤電車のサービス向上を目的として登場した車両で、2・4・6・8両固定編成が存在します。<br>
　20m普通鋼製の切妻車体には片側4箇所の両開き扉を設置、戸袋窓や電気制動の省略など軽量化と量産に適した設計により増大し続けた輸送需要に対応しました。<br>
　1972年製のグループから冷房を搭載、1976年製のグループから台車を変更するなど製造年次ごとの細かい差異が見られます。<br>
　8000型のカラーリングは3種類あり、登場時はロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー、1974年5月に製造された8164編成、8564編成からは塗装の簡略化のためセイジクリーム1色の塗装で登場し、後に全編成がこの塗装に統一されました。<br>
　1985年からはジャスミンホワイトにロイヤルブルーとリフレッシュブルーの帯を巻いた現在の塗装へ順次変更されました。<br>
　1986年より車体修繕工事を開始し、前面形状の変更や側面方向幕の設置などが行われました。修繕工事も長期間に亘り施工年次毎の差が多く、後年に修繕されたグループでは行先表示のLED化やヘッドライトのHID化など外見上の相違が見られます。<br>
　東武本線系統では普通、準急を中心に、東上線系統では普通から特急まで幅広く活躍していました。<br>
　非電化路線・貨物線を除く東武線の全線にわたり2・4・6・8両固定編成を組み合わせた2～10両編成の多彩な編成での活躍が見られました。現在も一部の路線で活躍が続いていますが、後継車両に活躍の場を譲りつつ、廃車が進んでいます。<br>
<br>
　東上線では、後継車種登場後も、10両編成で池袋～小川町間、ワンマン運転対応の4両編成で小川町～寄居間と越生線で運用されていましたが、2015年の自動列車制御装置（T-DATC）導入に伴い、池袋口から撤退しました。現在も小川町～寄居間、越生線での活躍が見られます。<br>
<br>
このうち8000型は4両以上の固定編成、8500型は2両固定編成です。<br>
1986年度に修繕工事が施工された車両はオリジナルの前面形状を維持しており、修繕車の中でも異彩を放っておりました。また、他の編成が修繕されていく中、オリジナルの前面を保つ車両としても注目を集めました。<br>
<br>
　800型・850型は、東武東上線で活躍していた8両固定編成を2005年に3両編成2本の短編成に組み替え、中間車を先頭車化改造して登場した形式で、3両編成5本15両ずつ合わせて30両が登場しました。<br>
800・850型は、3両編成・ワンマン対応と、他の8000型とは異なる車両で、改造と同時に車体更新も施されています。元の編成位置の関係でパンタグラフの搭載位置が2パターンあり、中間車に搭載されている編成が800型、先頭車に搭載されている編成が850型と区別されています。<br>
　現在、伊勢崎線館林～伊勢崎間および佐野線で運用されています。<br>
<br>
　800型は、8000系のクハ8100・モハ8200・モハ8300を改造したもので、改造にともない、クハ800-1・モハ800-2・モハ800-3と付番されています。モハ800-3はモハ8300に運転台を取り付けた車両で、8000系列唯一のパンタグラフ無し制御電動車になっています。<br>
　850型は、8000系のモハ8200・モハ8300・クハ8400を改造したもので、改造にともないモハ850-1・モハ850-2・クハ850-3と付番されています。モハ850-1はモハ8200に運転台を取り付けた車両で、ダブルパンタの制御電動車になっているのが特徴です。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
　東武伊勢崎線や佐野線で活躍している東武800・850型を塗装済みキットで製品化<br>
　新規製作のステッカーと車両マークが付属<br>
<br>
　商品の仕様<br>
　車両番号・社紋・新ロゴマークは、付属の車両マーク(新規製作)からの転写式です。<br>
　種別・行先表示・優先席・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットが付属いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　キットのため、組み立てが必要です。<br>
　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　TOMIX TNカプラー(密自連形・グレー)(JC6362)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、現在も伊勢崎線・佐野線で活躍する800/850形をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　103系に塗装済キットで武蔵野線・常磐線で活躍していた頃の編成が登場いたします!<br>
<br>
1295T  103系 高運 非ATC車 武蔵野線 E38編成 8両動力付きトータルセット<br>
1296T  103系 高運 ATC車 松戸車両センター訓練車 4両動力付きトータルセット<br>
1297T  103系 高運 ATC車 常磐快速/成田線 6両動力付きトータルセット<br>
1297M  103系 常磐快速/成田線 増結用中間車4両セット<br>
<br>
　103系は、1963年に試作車が登場し、1964年より量産車の製造が開始された101系の改良型として登場しました直流4ドアロングシートの通勤型電車です。高度経済成長を支えた国電の代表として各種派生番台も含めまして3447両ものグループを誇り、本州および九州都市圏で通勤・通学の足として、新型車両との更新も進んでおりますが一部の地域では現在も活躍しています。<br>
　車体色は、101系と同様に配置された路線色に塗られ、ターミナル駅での乗り換え時や、初めて乗る人にも路線名がひと目でわかりました。<br>
　その後、製造工程の効率化を図るため側面窓部のユニット窓化や、通勤環境改善のため冷房装置追加、運転間隔改善と安全性の向上のためATC(自動列車停止装置)装備、地下鉄線乗り入れ対応用に103系をベースとした103系1000・1200・1500番台の製造などにより多彩なバリエーションが生まれました。<br>
　使用線区によって、最小3両編成から、最大15両編成までいろいろな種類の編成、車体形態、車体色が存在しましたが、さらに後年の更新・延命工事、先頭車化改造による2両編成の登場などによって車両ごとの個体差が顕著となったことで、かつての「旧型国電」のように趣味的に大変興味深い物になっています。<br>
<br>
　側面の窓がユニットサッシに変更された1次改良車と新製冷房車の先頭車のヘッドライトは、低運転台ながら小判状ベースのシールドビームを装備していました。<br>
<br>
　1974年から、山手線や京浜東北線のATC化に合わせた仕様の103系が製造されました。外観は主に前面部が変更されており、高運転台化により前面窓を縮小し、その下にステンレス帯を飾った姿になりました。<br>
　1979年からは一部線区用にATC未搭載車も増備され、乗務員室側面の後部戸袋窓が設けられました。<br>
<br>
　国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。<br>
<br>
　武蔵野線には、1980年から101系1000番台の置き換えのため豊田電車区配置で投入されました。塗色は、朱色1号のオレンジです。他路線からの転属車などで勢力を拡大し、1986年に101系を置き換えました。1991年までは6両編成でしたが、京葉線直通での東京駅乗り入れのため、8両編成化が施工されました。この際、205系の投入が開始されました。2002年以降、205系5000番台投入開始により、廃車が始まり、一部車両がインドネシアに譲渡されました。また、2004年に配置区が京葉電車区に移管され全車転属となりました。<br>
　2005年に205系に置き換えられる形で、武蔵野線から引退しました。<br>
　また、1編成が福知山線脱線事故に伴う車両不足のためJR西日本に転属しています。<br>
<br>
　常磐線では、1967年から松戸電車区に10両編成での投入が開始され、72・73形の置き換えを開始しました。1973年に成田線我孫子市線の電化に伴い、成田までの直通運転を開始しました。塗色は、青緑1号のエメラルドグリーンです。1988年からは、15両編成での運転が開始され、付属5両編成は、京浜東北線の分割編成を組み替えて対応し、103系15両編成が初めて行われることとなりました。<br>
　首都圏の103系としては最晩年の2006年まで活躍しましたが、2002年からのE231系0番台の投入により惜しまれつつ引退しました。常磐線の103系の引退により首都圏での103系の営業運転が終了しました。<br>
　松戸電車区の訓練車は、エメラルドグリーンをベースに白帯が入り、乗務員訓練などに使用されました。1991年から3両編成が導入され、1995年に4両編成に交代し、2006年まで活躍しましたが、廃車となりました。一時期松戸電車区我孫子派出所の研修設備改善工事の期間中予備車確保のため中間車が白帯を消去し営業運転に復帰していた経歴もあります。<br>
<br>
　セールスポイント<br>
　下回り、ライトユニットを含めたオールインワンの塗装済みキット<br>
<br>
&lt;高運 非ATC車 武蔵野線 E38編成&gt;<br>
　JR東日本で活躍した103系を特定編成で製品化<br>
<br>
&lt;高運 ATC車 松戸車両センター訓練車&gt;<br>
■松戸車両センターで訓練車として活躍した103系を製品化<br>
<br>
&lt;高運 ATC車 常磐快速/成田線&gt;<br>
　松戸車両センターで最後まで活躍した10両編成の103系を製品化<br>
<br>
　商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　所属標記・定員標記・①②標記・車番・ATS標記などの各種標記類は、印刷済みです。<br>
　各トータルセットには、ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面方向幕(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯するライトユニットが付属いたします。<br>
　屋根は手すり表現の有無を選択する関係で未塗装ダークグレー成型となります。<br>
　各トータルセットには、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを付属いたします。<br>
<br>
&lt;高運 非ATC車 武蔵野線 E38編成&gt;<br>
　車体色は、朱色1号を塗装済みです。<br>
　京葉車両センター所属の2005年頃がプロトタイプです。<br>
　前面・側面・妻面の窓サッシ・乗務員扉の手掛け・靴ずりは銀色・運行番号・方向幕・戸袋窓のHゴムは、実車の形態に合わせて印刷済みです。<br>
　銀クーラー・グレークーラーの違いを再現いたします。<br>
　前面運行番号・前面/側面行先表示・号車標・優先席標記などを収録したステッカーが付属いたします。<br>
<br>
&lt;高運 ATC車 松戸車両センター訓練車&gt;<br>
　車体色は、青緑1号が塗装済みです(クハは白帯+訓練車表記あり・モハユニットは青緑1号)。<br>
　松戸車両センター所属の末期がプロトタイプです。<br>
　前面・側面・妻面の窓サッシ・乗務員扉の手掛け・靴ずりは銀色(乗務員扉部を除く)・運行番号・方向幕・ドア・戸袋窓のHゴムは、実車の形態に合わせて印刷済みです。<br>
　クハの白帯・訓練車表記は、印刷済みです。<br>
　前面運行番号・前面/側面行先表示・優先席標記などを収録したステッカーが付属いたします。<br>
<br>
&lt;高運 ATC車 常磐快速/成田線&gt;<br>
　車体色は、青緑1号が塗装済みです。<br>
　松戸車両センター所属の末期のマト7編成がプロトタイプです。<br>
　前面・側面・妻面の窓サッシ・乗務員扉の手掛け・靴ずりは銀色(乗務員扉部を除く)・運行番号・方向幕・ドア・戸袋窓のHゴムは、実車の形態に合わせて印刷済みです。<br>
　前面運行番号・前面/側面行先表示・優先席標記などを収録したステッカーが付属いたします。<br>
　実車の形態は、各所の印刷色の変更などで出来る限り再現いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　キットのため、組み立てが必要です。<br>
　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・黒)(JC6330)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、武蔵野線編成は、京葉線の205系やEF65牽引などの貨物列車と共に、常磐線編成は、651系「スーパーひたち」・E653系「フレッシュひたち」・415系や203系、EF81牽引の貨物列車などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-08-12T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/21cc5b0a825a5f0596e69001f0584c78</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ＫＡＴＯ 2025年12月以降 新製品・再生産品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/c0e8f7a10843a3950fc2a4bbab354d0d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、ＫＡＴＯ 2025年12月以降 新製品・再生産品 ED75 700番台 前期形 オリエントサルーン色/JR仕様・ED76 0番台 後期形 JR貨物試験塗装機・東急目黒線 5080系・287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 特別企画品・キハ25系1000番台 高山本線・太多線/1500番台 紀勢本線・参宮線・旅するNゲージ E235系 山手線・205系5000番台 武蔵野線 最終編成 特別企画品・インドネシア通勤鉄道 205系・マイトラム YELLOW/WHITE他の御案内でございます!<br>
<br>
　残暑お見舞い申し上げます。暦の上では秋となりましたが、暑い日がまだまだ続きますので、夏バテにはお気をつけくださいませ。<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、ＫＡＴＯ 2025年12月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!<br>
<br>
3075-6  ED75 700番台 前期形 オリエントサルーン色<br>
3075-7  ED75 700番台 前期形 JR仕様<br>
3013-5  ED76 0番台 後期形 JR貨物試験塗装機<br>
10-1458  東急目黒線 5080系 8両セット<br>
10-2175  287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 6両セット 特別企画品<br>
10-1666  キハ25系1000番台 高山本線・太多線 2両セット<br>
10-1667  キハ25系1500番台 紀勢本線・参宮線 2両セット<br>
12-012  旅するNゲージ E235系 山手線<br>
10-1545  205系5000番台 武蔵野線 最終編成 8両セット 特別企画品<br>
10-1755  インドネシア通勤鉄道 205系 12両セット<br>
14-805-3  マイトラム YELLOW<br>
14-805-4  マイトラム WHITE<br>
3038  EF58 61号機 お召機<br>
10-561  オリエントエクスプレス ’88 7両基本セット<br>
10-562  オリエントエクスプレス ’88 6両増結セット<br>
5152-9  オリエント急行客車 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車<br>
10-1468S  E235系 山手線 基本4両セット<br>
10-1469  E235系 山手線 4両増結Aセット<br>
10-1470  E235系 山手線 3両増結Bセット<br>
3062-3  EF15 標準形<br>
10-033  貨物列車 6両セット<br>
3066-C  EF81 JR東日本色 双頭連結器付<br>
14-804-1  広島電鉄1000形＜グリーンムーバーLEX＞<br>
<br>
　オリエント急行を牽引したJR仕様のED75 700番台を製品化! 様々な客車列車の先頭に立ったオリエントサルーン色も!!<br>
<br>
3075-6  ED75 700番台 前期形 オリエントサルーン色<br>
3075-7  ED75 700番台 前期形 JR仕様<br>
<br>
　ED75は、常磐線・東北本線の交流電化延伸に際して1963年に登場した交流電気機関車です。磁気増幅器によるタップ切り替えとシリコン整流器を組み合わせた堅実な設計と、牽引力を効率的に伝達する引張棒の装備などの工夫によってD級ながら直流F級機並みの性能を持ち、交流電気機関車の標準型として合計で302両が製造されました。<br>
　多数が製造されたために、派生番台も様々登場しました。<br>
　標準型の0番台・九州地区向け60Hz対応の300番台・北海道向け500番台・奥羽本線向け700番台・高速列車用1000番台などが存在していました。<br>
<br>
　700番台は、奥羽本線の秋田～青森間の電化に伴って1971年から91両が製造されました。<br>
　羽越本線・奥羽本線などの日本海海岸線を走行することから、耐塩害・耐寒・耐雪を考慮して特高機器を車内に収めたことや、着雪が少ない下枠交差式のパンタグラフなど、すっきりとした屋根上が大きな特徴です。<br>
<br>
　当初は秋田機関区に集中配置され、ブルートレインから普通客車列車・各種貨物列車の牽引に活躍しました。1980年以降、ＥＤ71の老朽取り替えのために一部が東北本線系統に充当されるため福島機関区に転出したり、1986年に34両が青函トンネル用ED79 0/100番台の種車となりました。<br>
<br>
　オリエントサルーン塗装には、707・711・751・766・767号機の5両が国鉄仙台鉄道管理局ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」牽引用として特別塗装が施され、「オリエントサルーン」をはじめとする各ジョイフルトレインや、「あけぼの」などのブルートレイン、「オリエントエクスプレス'88」などの先頭に立って活躍しました。<br>
　民営化の際にはJR東日本に継承され、奥羽本線・東北本線を中心に活躍しましたが、客車列車の廃止などにより多くの車両が既に引退しています。<br>
<br>
　秋田車両センターには、2000年代以降もED75 700番台が在籍し、工臨や臨時列車の他、2008年までは一部の貨物列車もけん引していました。<br>
<br>
◆JR移行後の東北地区の客車列車に欠かせない機関車です。オリエントサルーン色は「オリエントサルーン」「あけぼの」、JR仕様は「あけぼの」「エルム」のヘッドマークが付属し、各列車の運転シーンをお楽しみいただけます。また、同時発売予定の「オリエントエクスプレス'88」の牽引にもおすすめです。<br>
<br>
■製品特長<br>
&lt;共通&gt;<br>
　オリエントサルーン色、JR仕様のいずれもオリエントエクスプレス'88の牽引を担った前期形を製品化いたします。<br>
　スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　ヘッドライトは、点灯式です(電球色LED採用)。<br>
　アーノルドカプラーを標準装備いたします。交換用ナックルカプラーが付属いたします。<br>
　クイックヘッドマーク対応です。<br>
<br>
<br>
&lt;オリエントサルーン色&gt;<br>
　運転台側面窓がサッシ化された外観を再現いたします。<br>
　ワインレッドの車体に腰板部の前面から側面にまわった金帯や、前面飾り帯が残置されたまま塗装された金帯を再現いたします。<br>
　前面/側面のHゴムはグレー、窓桟は銀、ワイパーはボディ色と同じワインレッドで再現いたします。<br>
　選択式ナンバープレート:「ED75 707(金文字)」「ED75 711(白文字)」。メーカーズプレートは「日立」が付属いたします。<br>
　「オリエントサルーン」「あけぼの」ヘッドマークが付属いたします。<br>
<br>
&lt;JR仕様&gt;<br>
　原形の側面窓を再現いたします。<br>
　赤2号の車体にJRマークが入った外観を再現いたします。<br>
　前面/側面のHゴムはグレー、窓桟は銀、ワイパーはボディ色と同じ赤2号で再現いたします。<br>
　選択式ナンバープレート:「ED75 703」「ED75 708」「ED75 721」「ED75 727」(白文字)、メーカーズプレートは「日立」「東芝」「三菱」が付属いたします。<br>
　「あけぼの」「エルム」ヘッドマークが付属いたします。<br>
<br>
　是非、「オリエントエクスプレス」・「オリエントサルーン」・「あけぼの」などの優等・臨時列車はもとより、JR初期の50系や12系2000番台による客車普通列車、貨物列車の先頭にいかがでしょうか?<br>
<br>
　貨物機ながらオリエント急行やブルートレインも牽引! 水色と青色のツートンカラーが特徴のED76が新登場!!<br>
<br>
3013-5  ED76 0番台 後期形 JR貨物試験塗装機<br>
<br>
　ED76は、1965年に誕生した国鉄の交流電気機関車で、交流機関車の名機ED75をベースに、客車暖房用の蒸気発生装置（通称：SG）を積載するため車体長を延長、SGの水や燃料搭載で増える車体重量増に対応するために無動力の中間台車を設け、D形ながらF形機並の大きな車体が特徴です。中間台車の空気バネ圧力を調整することにより、線路規格の低い線区への入線が可能です。<br>
　九州地区用一般型0番台・北海道向け500番台・九州地区向け高速列車対応1000番台合わせて139両が製造されました。<br>
<br>
0番台は、ED72・ED73増備車として、九州向けの専用機として94両が製造されました。電化延伸に伴い貨物列車、普通旅客列車からブルートレイン牽引まで、九州全土で活躍しました。<br>
<br>
　500番台は、1968年に北海道で初の国鉄電化区間となった、函館本線・小樽-滝川間を皮切りに道央で活躍した交流電気機関車です。<br>
　北海道向け電気機関車の試作型として登場したED75 501号機の結果を踏まえ、SGの搭載や重量貨物列車対応のための重連装かつ制御・耐寒耐雪能力強化など酷寒地向け装備を纏い、九州向け0/1000番台とは全く異なる仕様となっています。<br>
　合計で22両が製造されました。<br>
<br>
　1000番台は、20系寝台客車・10000系高速貨車対応の各種装備を0番台に追設する形で、1970年から23両が製造されました。同時に増備されていた0番台車と基本仕様は同一です。<br>
　1979年に製造された1015号機からは運転台側面窓が横引のサッシ窓へと変更されました。<br>
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　国鉄時代は、九州・北海道で客貨車列車の先頭で活躍し、国鉄分割民営化後も0/1000番台は、JR九州・JR貨物に、500番台は、JR北海道に承継されました。<br>
　しかしながら、客車列車の消滅により、JR九州・JR北海道からは引退し、JR貨物所属車も継機のEF510 300番台の投入が進み2025年3月ダイヤ改正で定期運用は消滅しました。<br>
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　国鉄の分割民営化後、JR九州に所属した車両は、全車0番台で大分運転所に配置され、主に、日豊本線50系普通列車や、寝台特急をはじめとする客車列車のけん引で活躍しましたが、これらの列車の廃止により、2012年に残存車も廃車となり全車が引退しました。これにより、JR九州配置の電気機関車は消滅しました。<br>
　JR九州所属車は、白縁取りの赤いJRマークが特徴でした。また、エアコンが追設されました。<br>
　78号機は、「パノラマライナーサザンクロス」牽引機として専用塗装が施されました。<br>
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　JR貨物へは、0番台・1000番台が承継され、門司機関区に配置されています。また、JR九州からの購入車も存在しています。<br>
　このうち、1000番台は、18両が承継されました。<br>
　一部の車両は、1995年から更新工事により、側面に白帯が入り、乗務員室扉はステンレス製に交換されており、扉が無塗装の銀色の車両も見られます。また側面点検蓋のないボディ、SG撤去に伴い煙突や整風板がなくなった形態が特徴です。<br>
後継となるEF510形300番台によって置き換えが進んでいます。<br>
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　ED76のJR貨物試験塗装機は、JR移行後間もない1988年にそれまでの赤2号単色の塗装から濃淡の青色に白帯を巻いた特徴的な塗色で登場しました。全8機が門司機関区に配置され、九州全域の貨物列車を中心にブルートレインなど旅客列車牽引でも活躍しました。<br>
　特に試験塗色が登場した頃に来日したオリエントエクスプレス'88の牽引にも充当され注目を浴びました。全機が全般検査を受け元の赤2号単色に戻るまでの1992年まで活躍しました。<br>
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◆青の濃淡が鮮やかなJR貨物試験塗装機のED76を製品化いたします。九州地域の貨物列車の再現はもちろん、同時再生産予定の〈10-561/562 オリエントエクスプレス'88〉の牽引機としてもオススメです。<br>
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■製品特長<br>
　JR貨物試験塗装に塗り換えられた全8機のうち、後期形に分類される形態を製品化いたします。<br>
　側面点検蓋ありで、列車無線アンテナが助士席側に寄せられた外観を再現いたします。<br>
　SG煙突、整風板のある屋根上を再現いたします。<br>
　上下2色に塗り分けられたナンバープレートを再現いたします。<br>
　前面および側面の各Hゴムはグレー、窓桟とワイパーは銀で再現いたします。<br>
　前面の手スリはボディと同色、乗務員扉脇の手スリは白色で表現いたします。<br>
　選択式ナンバープレート:「ED76 57」「ED76 58」「ED76 59」、メーカーズプレート:「日立」を付属いたします。<br>
　スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　ヘッドライトは、点灯式です(電球色LED採用)。<br>
　クイックヘッドマーク:「スーパーライナー」が付属いたします。前面手スリ取り付け済です。<br>
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　東急新横浜線開業により運用拡大! 海老名～浦和美園・西高島平まで活躍する東急目黒線の5080系がついに登場!!<br>
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10-1458  東急目黒線 5080系 8両セット<br>
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　東急5000系は、2002年5月に田園都市線に投入を開始しました。「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、JR東日本E231系と構体設計の共通化を進めコストダウンも図られた、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。<br>
　5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線用5080系・東横線用5050系・大井町線用6000系・多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。<br>
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　5080系は、2003年に6両編成で登場しました。田園都市線の5000系(2次車)をベースに目黒線の規格に合わせて設計された車両です。<br>
　東京メトロ南北線、東京都交通局(都営地下鉄)三田線、埼玉高速鉄道との直通運転に伴うワンマン運転にも対応したグループで、当初全10編成が製造され6両編成で運用されていましたが、　2023年3月の東急新横浜線開業に先立ち、目黒線系統の車両は6両編成から順次8両編成化されることとなり、5080系は、2022年5月より中間車2両が増結され、2023年3月から新設された東急新横浜線を介して相鉄線との相互直通運転を開始しました。<br>
幕板部に巻かれた路線カラーの青色の帯や、無線アンテナ集約配置のために、新横浜方先頭車の屋根上に2本装備されたL字アンテナ(目黒方先頭車には無し)などが特徴です。<br>
　現在、8両編成10本80両が目黒線の他に乗り入れ先として、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線と新たに加わった相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線で活躍しています。<br>
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　2024年8月頃より前面運行番号表示が3色LEDからフルカラーLED化されました。<br>
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◆KATOの東急線ラインナップに目黒線用の5080系が初登場です。青帯が特徴のカラーリングはもちろん、屋根上の無線アンテナの独特な配置を再現いたします。東急新横浜線や、直通先で顔を合わせるさまざまな車両と併せてお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
　7次車に新造車(5号車)と6000系からの転用車(4号車)とを組み込んで8両編成化された5190編成を製品化いたします。<br>
　車体側面のコーポレートマークは1～3・6～8号車が&lt;TOKYU CORPORATION&gt;、後から増結された4・5号車は&lt;TOKYU RAILWAYS&gt;を印刷済です。<br>
　前面ガラスの「8cars」表示は、印刷済です。乗務員扉脇の識別帯と車端部の警戒帯は無しとなります。<br>
　先頭車屋根上に増設されたデジタル無線アンテナ、新横浜方先頭車(5890)屋根上に集約配置された2本のL字アンテナを再現いたします。<br>
　1～3・5～8号車は三菱製冷房装置(CU708形クーラー)、4号車は日立製冷房装置(HRB504形クーラー)が搭載された屋根上を再現いたします。<br>
　編成中間部は、KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(白色LED採用)。<br>
　スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　前面表示「急行 海老名」を取付済です。交換用として「各駅停車 浦和美園」「各駅停車 西高島平」「(無地)」を付属いたします。<br>
　側面表示は黒色印刷となります。行先表示シールが付属いたします。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)<br>
28-289 車体間ジャンパ管(ホビーセンターカトー製品)<br>
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　是非、新横浜線開業で活躍の場が広がった5080系の最新仕様を3000系や3020系、東京メトロ9000系、埼玉高速鉄道2000系などと共にいかがでしょうか?<br>
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　祝!くろしお60周年! スーパーくろしおをイメージした特別塗装の287系を早くも製品化!!<br>
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10-2175  287系 「くろしお」 60周年記念ラッピング 6両セット 特別企画品<br>
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　287系は、JR西日本が683系4000番台をベースに開発した直流特急形電車です。2011年に従来の183系を置き換える形で「こうのとり」として活躍をはじめ、翌2012年3月から「くろしお」として営業運転を開始しました。321系から採用された0.5Mシステムという全電動車方式を踏襲し、より安全性・快適性・利便性を高めた車両として今後のJR西日本の標準的な直流形特急電車を目指しています。<br>
　97両が製造され、北近畿系統車は吹田総合車両所福知山支所に、「くろしお」用車は、吹田総合車両所日根野支所配置となっています。<br>
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　くろしお編成は、吹田総合車両所日根野支所に6両編成6本・3両編成5本の51両が、配置され、283系や289系2000番台に混じって紀勢本線を中心とした紀州路で投入されて活躍しています。<br>
　特に週末などの繁忙期には、前面貫通形の強みを生かして3両増結の9両編成での活躍が見られます。<br>
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　「こうのとり」と共通するデザインながら、車体側面窓下のオーシャングリーンの帯が「くろしお」のイメージを強調します。<br>
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　2025年に、特急「くろしお」が運行開始から60周年を迎えたことを記念して2025年7月より60周年記念ラッピング編成が運行を開始しました。このラッピングは、1989年から運行していた381系「スーパーくろしお」をイメージしたデザインで、2026年2月まで運行する予定です。<br>
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　特急「くろしお」は、京都・新大阪・天王寺～白浜・新宮間東海道本線・大阪環状線・阪和線・紀勢本線経由の特急列車です。<br>
　1965年に、特急「くろしお」が天王寺～名古屋間阪和線・紀勢本線・関西本線経由で運転を開始しました。使用車両はキハ82系で、配置は和歌山機関区です。<br>
　1972年に秋田機関区からキハ81が転入し、活躍を開始しました。キハ81は、天王寺～名古屋間直通列車に限定運用されました。<br>
　1973年に、伊勢線が開業し、伊勢線経由となりました。<br>
　1976年に普通車自由席が設定されました。<br>
　1978年に、紀勢本線部分電化により、「くろしお」は、天王寺～新宮間運転で381系使用となり、名古屋～新宮・紀伊勝浦間は、「南紀」として分離しました。電車特急化に伴い、エル特急指定が行われました。381系は、日根野電車区配置です。<br>
　1985年には、急行「きのくに」の特急格上げに伴う所要増に対応するため485系が転入し活躍を開始し始めました。<br>
　1986年には、福知山線電化に伴い、485系が「北近畿」用として転出しました。<br>
　1989年には、改造により登場したパノラマグリーン車クロ381を使用する「スーパーくろしお」の運転が開始されました。また、同時に京都乗り入れも開始となりました。<br>
　1996年には、283系が登場し、当初は、「スーパーくろしおオーシャンアロー」として活躍を開始し始めました。<br>
　1997年には、283系使用列車が「オーシャンアロー」に変更されました。<br>
　1998年には、381系のアコモ改善が行われ塗色が変更されました。<br>
　2010年には、エル特急指定が解除されました。<br>
　2012年には、列車名が「くろしお」に統一されました。また、287系の運用が開始されました。<br>
　2015年には、683系2000番台改造の289系が運用を開始し、381系の運用が終了しました。<br>
　2017年には、Smileアドベンチャートレインの運転が開始されました。<br>
　2022年には、全車指定席に戻りました。<br>
2023年には、梅田貨物線地下化に伴い、大阪停車が開始されました。<br>
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◆特急「くろしお」登場60周年を記念して登場したラッピング編成を早くも製品化いたします。編成両端の先頭車にグラデーションで入る赤と黄色の側面帯や、特徴的な前面の装飾を的確に再現いたします。好評発売中の〈10-1179S/1180 287系「くろしお」〉や同時発売予定の〈10-1667 キハ25形1500番台(紀勢本線・参宮線)〉など様々な製品と併せてお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
　60周年記念ラッピングが施された吹田総合車両所日根野支所のHC602編成を製品化いたします。<br>
　両先頭車に施されたラッピングを美しく表現いたします。<br>
　側面のグラデーションを交えた赤/黄色の帯やヘッド/テールライト周りの赤帯はもちろん、前面の特急マーク、ヘッドマーク、ダミーの貫通扉レール/タイフォン蓋まで忠実に再現いたします。<br>
　丸みのある前面形状、特徴的なヘッド/テールライトを再現いたします。<br>
　避雷器は、近年見られる形状のものを採用いたします。<br>
　ヘッド/テールライトは、点灯式です。クモハ287 15は、消灯スイッチ付です。また運転台上のヘッドライトは白色に点灯となります。<br>
　先頭車先頭部は、KATOカプラー密連形(フックなし)を採用いたします。電連パーツ(1段)が付属いたします。中間連結部は、ボディマウント密連形カプラー(フック付)を採用いたします。<br>
　スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　行先表示シールが付属いたします(「京都」「新大阪」「和歌山」「白浜」「新宮」「奈良」)。側面愛称表示は、「くろしお」の他に「まほろば」を収録いたします。<br>
　DCCフレンドリーです。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)<br>
11-213 LED室内灯クリア(電球色)　※クモロハ286用<br>
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　是非、287系の「Smileアドベンチャートレイン」ラッピング編成などと共に287系のラッピング編成コレクションとしてもいかがでしょうか?<br>
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　東海地区の非電化区間で活躍するキハ25が新車番で再登場! 1500番台は新宮で「くろしお」との共演も!!<br>
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10-1666  キハ25系1000番台 高山本線・太多線 2両セット<br>
10-1667  キハ25系1500番台 紀勢本線・参宮線 2両セット<br>
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　キハ25は、2010年に登場したJR東海の一般形気動車で、313系（4次車）の外観、車内設備をベースに設計されていることが特徴です。<br>
　2両編成を組成し、トイレ付の先頭車を基本番台とし、トイレなし先頭車は、+100番台として区分番台を校正しています。<br>
<br>
　0・100番台は、2011年に登場した1次車のグループです。2両編成5本10両が製造されました。武豊線に投入され、名古屋車両区に所属していました。2015年の武豊線電化に際し、側面客用扉のステップ化改造などを受けまして高山本線・太多線用として美濃太田車両区に転属しました。<br>
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　1000・1100番台は、2014年に登場した2次車のグループです。2両編成12本24両が製造されました。このグループからは車体がビードレスの平滑なステンレス車体となり、客用ドアにステップが標準装備されスカートは鹿衝突対策が施されています。高山本線・太多線用として美濃太田車両区に配置されているほか、紀勢本線・参宮線用に名古屋車両区にも配置されています。<br>
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　1500・1600番台は、2014年以降に登場した2次車のグループです。2両編成14本28両が製造されました。暖地型としてスノープロウを装備しないため、鹿衝突対策が施されたスカートのほか、屋根上のホイッスルやスノープロウなどは装備されていないのが1000番台との相違点です。<br>
現在は、名古屋車両区に配置され、紀勢本線（亀山～新宮間）、参宮線（全線）などで活躍しています。<br>
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　キハ25は、JR東海の非電化路線における今後の主力車両としての活躍が期待されています。<br>
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◆JR東海管内のローカル線で旅客輸送の主力として活躍するキハ25形1000・1500番台を製品化いたします。今回製品より動力にスロットレスモーターを採用いたします。また、従来製品とは異なる車番に変更いたします。コンパクトな2両編成はもちろん、実車で見られる2編成を併結した4両編成の運転も再現可能です。小形レイアウトでの運転にも好適です。<br>
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■製品特長<br>
&lt;共通&gt;<br>
　ビードレスの平滑な車体、妻面の排気管、上部前照灯、運転台側表示のない前面デザイン、マット仕上げのステンレス地を再現いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です(消灯スイッチ付)。白色LEDを採用いたします。<br>
　スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。減磁板組込済です。<br>
　連結部は、いずれもボディマウント密連カプラー(フックなし)を採用いたします。先頭車先頭部カプラーに取付可能な電連(1段)を付属いたします。<br>
　優先席表示、先頭車前面の滑り止めなどを収録した行先表示シールを付属いたします。<br>
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&lt;キハ25形1000番台(高山本線・太多線)&gt;<br>
　美濃太田車両区所属のP103編成の現在の姿を製品化いたします。<br>
　ロングシート車の寒冷地向け1000番台2次車を再現いたします。<br>
　寒冷地向けの1000番台の特徴でもある鹿衝突対策用のスカート、屋根上のホイッスルカバーなど特徴ある車体を再現いたします。<br>
　前面表示は、「ワンマン 普通 高山」を印刷済です。ユーザー交換用として「ワンマン 普通 岐阜」「ワンマン 普通 多治見」を付属いたします。<br>
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&lt;キハ25形1500番台(紀勢本線・参宮線)&gt;<br>
　名古屋車両区所属のM106編成の現在の姿を製品化いたします。<br>
　運転席屋根上にホイッスルがなく、スノープロウ非装備のため下部に延長されたスカートなど、1000番台とは異なる外観を再現いたします。<br>
　前面表示は、「ワンマン 普通 亀山」を印刷済です。交換用前面表示「ワンマン 普通 新宮」「ワンマン 普通 鳥羽」を付属いたします。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)<br>
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　是非、HC85系特急「ひだ」「南紀」やキハ75快速「みえ」を初めとするJR東海各形式や、JR西日本キハ120・289系・287系/283系227系1000番台と共にいかがでしょうか?<br>
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　日本の通勤電車の代名詞「山手線」を再生産! 今回からお土産におすすめの「旅するNゲージ」もラインナップ!!<br>
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12-012  旅するNゲージ E235系 山手線<br>
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●近年、訪日外国人を含め、鉄道による旅行が見直されています。列車への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で入出国し、日本各地を新幹線や在来線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる「旅のお土産」として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の車両たちをご用意いたしました。<br>
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　E235系は、JR東日本で2015年3月に導入された直流一般型型電車です。<br>
　E233系同様に主要機器の2重化されたほか、機器類を常時監視し予兆を把握し、故障に敏速に対応できる等、異常時に強い車両となっています。<br>
　E231/E233系と異なりラインカラーが帯状ではなく、ドア全体に塗布されており、外観上の大きな特徴となっています。<br>
　基本コンセプトは、お客さまサービスの向上・環境性能の向上・さらなる安全性・安定性の向上の3点を念頭に開発されました。<br>
　2017年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。<br>
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　0番台は、2015年に先行量産車が、2017年に量産車が山手線に投入され、E231系500番台と交代しました。<br>
　E231系500番台に続いての約13年ぶりに登場した山手線用車両です。<br>
　編成は、11両編成で、一部に、E231系500番台からの転用のサハE235 4600番台車を組み込んでいます。<br>
　2018年頃に登場した編成より屋根のビード形状が変更されました。<br>
　総勢50編成550両が、E231系500番台から山手線の運用を引き継いで活躍をしています。<br>
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　1000番台は、横須賀・総武快速線用として、2020年に登場いたしました。E235系で初めての2階建てグリーン車が連結されました。また、普通車は、中距離電車では初めて、全車ロングシートへと変更されています。<br>
　約26年ぶりに横須賀・総武快速線に登場した新形車両です。<br>
　1000番台は、編成内の一部の車両に非常用電源が搭載され、停電時に付近の駅まで走行することが可能となりました。<br>
　非常用電源が搭載されたため、モハE234の一部は従来車両は床下に搭載されていた元空気ダメのタンクが屋根上に搭載されています。<br>
　従来のE217系と同様に基本編成11両と付属編成4両で組成され最大で15両編成で運転されています。<br>
　2020年から順次製造され、基本編成を49本539両・付属編成を44本176両の715両が登場しました。2025年に従来のE217系を置き換えました。<br>
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◆首都圏のスタンダードとして活躍しているE235系山手線が&lt;旅するNゲージ&gt;で登場いたします。外国人観光客には日本観光の記念品として、また国内のユーザー様にもお手軽に手に取っていただける製品としてオススメです。<br>
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■製品特長<br>
　製品内容:先頭車1両と展示用ユニトラック直線線路186mm1本、転動防止のための手歯(ては)止め1個のセットとなります。<br>
　E235系山手線内容:11号車 クハE235-3、ヘッド/テールライト・前面表示・運番表示は、点灯式です(白色LED採用)。ヘッドライトは消灯時にも白く見える状態を再現いたします。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211 LED室内灯クリア<br>
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　是非、旅するNゲージの一員としていかがでしょうか?<br>
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　武蔵野線最後の205系を製品化! 海外譲渡の際に使用した前面幕も収録いたします!!<br>
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10-1545  205系5000番台 武蔵野線 最終編成 8両セット 特別企画品<br>
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　205系は、国鉄末期の1985年に新世代の通勤形電車として登場しました。軽量ステンレス構造の車体とボルスタレス台車を採用し、製作費の廉価な回生ブレーキ付き界磁添加励磁制御というシステムを搭載し、コストパフォーマンスの優れた車両として省エネ電車201系の後を受けて、JR化後も増備が続きました。<br>
　国鉄・JR東日本・JR西日本合わせて1,461両が製造されました。<br>
　多数が製造されたため、製造時期や製造会社・投入線区によりバラエティーがあります。<br>
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　0番台は、複数のバリエーションがあり、量産先行車は、山手線に投入されたグループでユニットサッシの側面客用窓が特徴的です。<br>
　前期型は、量産先行車に続いて製造されたグループで、山手線と東海道・山陽本線大阪口京阪神緩行線向けに製造されました。このグループから側面客用窓が一段下降窓となりました。<br>
　後期型は、1988年以降のJR東日本で横浜線を初めとする各線向けに製造されたグループで、側面客用扉の窓が大型になるなど、仕様変更が図られています。1990年以降に登場した・京葉線・武蔵野線向け編成は、前面デザインが大幅に変更され、通称「メルヘン顔」とよばれるようになりました。<br>
　1000番台は、JR西日本が阪和線向けに1988年に製造したグループで110km/h運転対応やSIVの採用など設計変更が加えられ4両編成5本20両が製造されました。<br>
　500番台は、相模線用として、1991年に登場したグループで半自動ドアシステムの採用や独特な前面形状などで異彩を放っていて、4両編成13本52両が製造されました。<br>
　また、混雑緩和のために山手線や横浜線向けとして、側面客用ドアが6個となったサハ204も製造されました。<br>
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　その後、新型車両の投入により、廃車・短編成化・他線区への転出・外国への譲渡など、様々な経歴を重ねています。<br>
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　武蔵野線へは、1991年に初めて投入されました。1990年に導入された京葉線向け編成同様の前面デザインが採用されました。配置は豊田電車区です。その後、2004年に京葉車両センターに移管されました。<br>
　5000番台は、103系置き換え目的で2002年から山手線・埼京線を中心とした他線区から転属してきた車両です。各路線で活躍していた仕様の異なる205系が武蔵野線に集まったため、転属車両の組合せとなったことから初期車両と後期車両の混在編成も多く存在しました。車両によって細部が異なるのが特徴的です。<br>
　従来から武蔵野線で運用されている編成は8両編成で6M2Tの構成で乗り入れ先の京葉線急勾配区間対応が図られていましたが、転入編成では電動車不足が見込まれたため、電動車出力を向上し、6M2T編成同様の運用を行うために、制御装置・動力装置をVVVFインバータ制御装置に換装して強力化された車両で、電動車のみ5000番台を付されています。72ユニット144両が改造されました。<br>
　取り外された界磁添加励磁制御装置の一部などは、当時、増備された253系200番台へ転用されました。<br>
　0番台編成と共に武蔵野線で活躍を続けましたが、E231系0番台の転入により、2020年に運用を終了し、番台消滅しました。<br>
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　京葉車両センター所属のM20編成は、先頭車と電動車が元山手線、2両のサハ205が元埼京線の編成で、武蔵野線の205系として最後まで活躍しました。2018年より始まった武蔵野線車両のインドネシア譲渡は、2020年10月のM20編成を最後に終了し、同時に武蔵野線の205系運用は終了しました。<br>
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◆武蔵野線で活躍した最後の205系を製品化いたします。新規設定の行先表示シールに引退後の配給回送時に表示した「ジャカルタ行き送別幕」を収録。同時再生産予定の〈3066-CEF81 JR東日本色(双頭連結器付)〉と併せて配給列車の再現も可能です。(要部品交換)<br>
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■製品特長<br>
　武蔵野線で最後まで活躍していた京葉車両センターのM20編成を製品化いたします。<br>
　山手線転属車であるドア窓が小窓の編成に、埼京線から転属のドア窓が大きいサハ205が組み込まれた形態を再現いたします。<br>
　乗務員扉下部の取っ手を印刷で表現いたします。<br>
　VVVF化された中間電動車を再現いたします。<br>
　武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現いたします。<br>
　ヘッド/テールライトは、点灯式です。<br>
　中間連結部は、いずれも台車マウント密連形カプラーを採用いたします。<br>
　GM-5モーターを搭載いたします。<br>
　行先表示シールを新規設定いたします。通常の行先表示(前面・側面ともに幕式)に加え、引退後の配給回送時に表示した「ジャカルタ行き送別幕」を収録いたします。M20編成以外の　 編成で見られた様々なバリエーションも収録いたします。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)<br>
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　是非、武蔵野線で活躍した205系5000番台をメルヘン顔の武蔵野線編成や、京葉線編成、各種貨物列車などと共にいかがでしょうか?<br>
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　インドネシアで活躍する205系を12両フル編成で製品化! 組み換えで現地の様々な組成を再現可能です!!<br>
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10-1755  インドネシア通勤鉄道 205系 12両セット<br>
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　ジャカルタの通勤輸送は、インドネシア政府が株式を保有するインドネシア鉄道会社(KAI)の子会社、インドネシア通勤鉄道(KCI:PT KERETA COMMUTER INDONESIA)が担っています。<br>
　全長300km弱の直流電化路線で運行され、かつてはJABODETABEK(ジャボデタベック)の名称で呼ばれていました。使用される車両は、2000年以降は日本から譲渡された通勤電車で占められており、中でも2013～2020年に譲渡された205系は総数1,000両に達し、様々な形態違いが揃っていることや日本では見られなかった12両編成での運行が行われていることなどから、通勤電車ファン、205系ファンの人気と注目を集めています。<br>
　赤色の前頭部、赤色+黄色で構成される印象的な塗色が有名でしたが、KAI設立75周年の2020年からは赤帯と白帯を基調とした塗色へと変更、前面のロゴマークも一新され、「KAI Commuter」の愛称で親しまれています。<br>
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◆「海外に譲渡された日本形車両」として注目を集める、インドネシア通勤鉄道の205系を製品化いたします。日本の205系では見られなかった迫力の12両編成の走行シーンをNゲージで再現できます。日本時代からほとんど変わらない外観形態も相まって、お手持ちの日本形車両と併せても違和感なくお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
　4両+8両で組成され、6扉車が組み込まれている第16編成を製品化いたします。<br>
　赤帯と白帯を基調とした新塗色への変更が行われた近年の仕様で再現いたします。<br>
　赤色に塗装されたスカート、側面に表示された特有の車番表記に加え、現場の意向で残されている日本時代の車番表記も再現いたします。<br>
　シングルアームパンタグラフを搭載し、全車客扉窓が大窓の形態を再現いたします。<br>
　前面(KAI commuter)/側面(KCI)のロゴ、女性専用車・降車優先の各種表示を印刷で再現いたします。<br>
　中間連結部ならびに中間組込先頭車は、いずれも台車マウント密連形カプラーを採用いたします。先頭車は、ダミーカプラーを装備いたします。<br>
　中間組込の先頭車は、実車同様スカートを取り外した形態を再現いたします。ヘッド/テールライトは、非点灯となります。<br>
　ヘッド/テールライトは、点灯式です。<br>
　GM-5モーターを搭載いたします。<br>
　行先のほか編成番号札・号車札を含んだ行先表示シールが付属いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　許諾・契約の都合上、日本国外への販売を固く禁止させていただきます。<br>
<br>
◇ Careful ◇ On account of the consent, the contract, I prohibit the sale to the Japanese foreign territory firmly.<br>
<br>
■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)<br>
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　是非、海を渡りインドネシアでで活躍を続ける205系をこの機会にいかがでしょうか?<br>
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　マイトラムに黄色と白色が仲間入り!　自由な発想で自分だけの路面電車をお楽しみください!!<br>
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14-805-3  マイトラム YELLOW<br>
14-805-4  マイトラム WHITE<br>
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　地域や時代を問わずに楽しめるユニバーサルデザインの路面電車、「マイトラム」から新たなカラーバリエーションとして黄色と白が登場です。<br>
　広島電鉄1000形&lt;グリーンムーバーLEX&gt;をベースとしたシンプルなカラーリングの「マイトラム」は、特定の都市や時代設定を問わない路面電車(トラム)です。ヨーロピアンテイストな外観は国内で見られる新形の路面電車のほか、海外各地で活躍するトラムに見立てるなど、自由な発想でお楽しみいただけます。<br>
<br>
◆シンプルな外観ながら、定評いただいているコンビーノタイプの動力ユニットを採用した低速域の安定した走行性、ヘッド/テールライトの点灯など、しっかりとお楽しみいただける構造を備えます。「BLUE」や「RED」と同様に細かい表記類も無いので、お好みの都市のイメージに合わせたカスタマイズもお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
　海外で見られるような路面電車をイメージしたユニバーサルデザインのトラムを製品化いたします。<br>
　「BLUE」「RED」に続き、欧州でもよく見られるカラーリング「YELLOW」「WHITE」が登場いたします。<br>
　広島電鉄1000形&lt;グリーンムーバーLEX&gt;をベースにしたヨーロピアンテイストの路面電車の外観を表現いたします。<br>
　行先表示や細部の表記類がない黄色と白のシンプルな塗装が特徴です。<br>
　ヘッド/テールライトは、点灯式です。<br>
　最小通過半径:R90です。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/6両分入　※LED室内灯は、1編成(3車体)に2個必要です。<br>
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　是非、皆さんの考えられる路面電車の情景にいかがでしょうか?<br>
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　下記商品が再生産となります。<br>
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3038  EF58 61号機 お召機<br>
10-561  オリエントエクスプレス ’88 7両基本セット<br>
10-562  オリエントエクスプレス ’88 6両増結セット<br>
5152-9  オリエント急行客車 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車<br>
10-1468S  E235系 山手線 基本4両セット<br>
10-1469  E235系 山手線 4両増結Aセット<br>
10-1470  E235系 山手線 3両増結Bセット<br>
3062-3  EF15 標準形<br>
10-033  貨物列車 6両セット<br>
3066-C  EF81 JR東日本色 双頭連結器付<br>
14-804-1  広島電鉄1000形＜グリーンムーバーLEX＞<br>
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　EF58 61号機は、今回製品より「踊り子」「サロンエクスプレスそよかぜ」のヘッドマークが追加になります。また、価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
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　オリエントエクスプレス ’88 基本・増結セットは、今回製品より客車セットにはED76/EF81用の「オリエントエクスプレス」ヘッドマークが追加になります。また価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
◇　ご注意　◇　許諾・契約の都合上、日本国外への販売を固く禁止させていただきま<br>
す。<br>
<br>
◇ Careful ◇ On account of the consent, the contract, I prohibit the sale to the Japanese foreign territory firmly.<br>
<br>
　EF15 標準型は、今回製品より動力にスロットレスモーターを採用いたします。それに伴い、品番・価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
<br>
EF81 JR東日本色 双頭連結器付は、今回製品より動力にスロットレスモーターを採用いたします。それに伴い、品番・価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
<br>
　広島電鉄1000形＜グリーンムーバーLEX＞は、今回製品より行先表示シール内容をアップデートいたします。また、価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
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　Ｅ235系 山手線 基本/増結セット・貨物列車セットは、仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-08-07T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/c0e8f7a10843a3950fc2a4bbab354d0d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>MICRO ACE 2025年 新製品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/7d17d93bb9bab8a7df199eeb964f0009?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、MICRO ACE 2025年 新製品 EF62 11号機 お召・西武10000系 1次車 登場時 特急「小江戸」・ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むら・東武DE10 1109号機+ヨ13785・ED42 1号機 碓氷峠鉄道文化むら・E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成・オロハネ10 5 青+淡緑帯 長野運転所の御案内でございます!<br>
<br>
　大暑を迎えいよいよ、夏本番となります。野外での撮影の際は、光線の具合は勿論ですが、暑さにもお気をつけくださいませ。<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、MICRO ACE 2025年 新製品 の御案内でございます!<br>
<br>
A0974  EF62 11号機 お召<br>
A1980  西武10000系 1次車 登場時 特急「小江戸」 7両セット<br>
A3085  ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むら<br>
A3086  東武DE10 1109号機+ヨ13785 2両セット<br>
A3401  ED42 1号機 碓氷峠鉄道文化むら<br>
A8994  E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成 5両セット<br>
A9324  オロハネ10 5 青+淡緑帯 長野運転所<br>
<br>
　昭和53年にお召し列車を牽引したEF62が登場いたします!<br>
<br>
A0974  EF62 11号機 お召<br>
<br>
　EF62は、信越本線用の勾配用機関車として1962年に登場し1969年までに54両が製造されました。<br>
　高い粘着性能とブレーキ性能、勾配区間を含む空転滑走対策などの特徴を持ちながら、碓氷峠前後の区間の線路規格に合わせた軽軸重という相反する要求を満たした車両です。<br>
重量を分散するためC-C形の車軸配置や、重量を抑えつつ採光を考慮したFRP製屋根、電気暖房の採用などにより特徴的な外見となりました。<br>
車体は1号機(試作車)、2～24号機(前期型)、25～54号機(後期型)で異なっており、側面ルーバーや運転室側面窓の形に差異があります。<br>
　特に、25号機以降の2次型では、初期形の改善点を盛り込み、台枠の中央端梁延長、エアーフィルターのパンチプレート化、運転室側窓の変更、避雷器の移設などが行われました。<br>
　塗色は、当初は、ぶどう色2号を纏いましたが、1965年ごろより青15号に前面がクリーム1号の新塗装に変更されました。<br>
<br>
　高崎第二機関区・篠ノ井機関区に配置され、高崎線・信越本線や長野地区で長らく使用されていました。最盛期には、上野～新潟間での広域運用もありましたが、1984年に碓氷峠区間の貨物列車が廃止されると、東海道・山陽本線で運用していたEF58の置換えを目的として26両が下関運転所に転属しました。荷物列車や臨時の旅客列車の牽引機として様々な運用をこなす姿を見ることができましたが、小荷物郵便列車の牽引には、1986年の小荷物運転終了まで使用されました。<br>
　JR移行直前までにほとんどが廃車となり、6両がJR東日本へ継承されて波動輸送用などに使用されましたが、北陸新幹線の開通により1999年までに全車廃車となり形式消滅しました。<br>
<br>
　JR東日本へ継承された6両は、田端運転所に所属して急行「能登」および信越本線黒井～二本木の貨物列車けん引に活躍しました。<br>
　1993年に急行能登の使用車両が14系から489系へと変更となり、定期運用を終了して以降は、1997年の碓氷峠区間廃止までは主に臨時列車用として活躍しました。<br>
　1990年頃より前面にC'アンテナが装着され、外観に変化が生じました。<br>
<br>
　1978年秋の長野国体に際し、10月13日から16日にかけてお召列車が運行されました。10月13の往路日に高崎～長野間で先頭に立ったのがEF62 11号機で、磨き上げられた車体の各所が銀色で彩られた麗しい姿で晴れ舞台を飾りました。横川～軽井沢間では、後補機として、EF63 11・13号機が担当しました。<br>
　復路では、EF64 58号機が担当し、篠ノ井線・中央東線経由で運転されました。<br>
<br>
　信越本線は、高崎から長野・直江津を経由し新潟までを結ぶ327.1kmの幹線で、上越線と並び首都圏・太平洋側と日本海側を結ぶ重要な路線でした。しかし途中には碓氷峠で知られる横川ー軽井沢間の最急こう配66.7‰区間の難所があり、従来、この区間は「アプト式」で運用されましたが、低い運転速度、単線、輸送重量の制限などの問題があったことから、複線化した新線を作り新型機関車による粘着運転を行う事でこれらの解決が図られました。その後、1997年の北陸新幹線長野暫定開業、2015年北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、碓氷峠区間の廃止・並行区間の第三セクターへの移管が行われました。<br>
<br>
商品概要<br>
　A0976  EF62 21 前期型 青色 下関運転所(2012年7月発売)を元にしたバリエーション商品です。<br>
　1978年10月のお召列車運転時、EF62 11号機に施された特別装飾を美しく再現いたします。<br>
　手すり・解放てこ・ひさし・連結器を銀色仕上げとし、車体は光沢青で、屋根上FRP部は上面をベージュに、側面をクリームに塗装いたします。<br>
　前面誘導員手すり・解放てこは、別付部品で立体的に再現いたします。<br>
　屋根上のホイッスル・信号炎管を別部品化いたします。<br>
　モーター付です。<br>
　ヘッドライトは、点灯式です(消灯スイッチなし)。テールライトは、非点灯です。<br>
　日章旗部品が付属いたします(両面テープによりユーザー貼り付け)。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　材質の都合上、台車の銀色装飾は省略されます。<br>
　部品共用のため一部実車とは異なります。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 対応なし<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、新1号編成を牽引し、碓氷峠ではEF63を従えたお召し列車牽引機姿の11号機をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　新宿線で活躍を開始した「ニューレッドアロー」の登場時の姿が登場いたします!<br>
<br>
A1980  西武10000系 1次車 登場時 特急「小江戸」 7両セット<br>
<br>
　西武10000系は、1993年12月に登場した特急型電車で、それまで運用されていた5000系「レッドアロー」の置換え用車両です。ビジネス、レジャー双方の需要に対応し、「ゆとりとやすらぎの空間」をコンセプトとして開発されました。塗色は、3色のグレーをベースに赤帯を巻く都会的な外観を持ち、車内はシートピッチ1070mmで居住性向上が図られた一方で、乗車時間が比較的短いことからトイレなどのサービススペースは編成中2か所のみ設置されました。<br>
西武秩父線の勾配区間に対応し、またダイヤ組成上他の車両と走行性能が揃っている事が望ましいことから、足回りの機器は廃車された101系・5000系のものが活用されています。愛称は「ニューレッドアロー」と名付けられ、頭文字となる「NRA」をあしらったロゴが車体に表記されました。<br>
　1993年に新宿線系統の特急「小江戸」として運転を開始したのち、5000系を順次置換えつつ池袋線へと活躍の場を広げながら、1995年までに11編成の増備が進められました。2003年）に追加製造された10112編成は仕様が変更され制御方式がそれまでの抵抗制御式からVVVFインバータ式となりました。<br>
　2003年までに7両編成12本84両が製造され、屋根上のベンチレータ数や先頭車のサービススペース部のルーバー数や形状、走り装置など、編成ごとに差異があります。<br>
<br>
　2000年ごろから順次転落防止幌の取り付け、妻面塗装の簡略化、一部ステップの撤去、2003年からは、4号車(喫煙車)の内装張替え、強制換気装置取り付け(のちに禁煙化)、全車の座席交換、クーラーやS IVの変更などが行われました。<br>
　2011年には5000系を髣髴とさせるラッピングを施した編成が「レッドアロークラシック」として登場し、大きな話題になりました。<br>
　2019年より001系「 Laview」が投入され、池袋線・秩父線特急が置き換えられました。<br>
　2021年4月16日から池袋線引退までの間ラストランマークが貼られました。<br>
　2025年現在、10000系は5本が特急「小江戸」として活躍していますが、2026年に後継車に置き換えられる予定である事が発表されています。<br>
　また、先に廃車された車両の一部は、富山地鉄に譲渡され、20020形として先代の5000系と共に活躍しています。<br>
<br>
　西武鉄道の有料特急の歴史は、秩父線開業に併せて1969年に投入された5000系「レッドアロー」に始まります。<br>
<br>
商品概要<br>
　A7022  西武10000系 レッドアロークラシック ラストランマーク 7両セット(2021年10月発売)や、A1981  西武鉄道10000系 ニューレッドアロー 1次型・更新車 7両セット(2007年2月発売)を基にしたバリエーション商品です。<br>
　西武10000系第1編成登場時、特急「小江戸」が新設された当初の輝かしい姿を蘇らせるセットです。<br>
　他の編成とは異なる1次車登場時の特徴を再現いたします。<br>
　　・パンタ無し中間車モハ10301、サハ10401のベンチレータが2個。強制換気装置搭載前<br>
　　・クハ10101、クハ10701の車体後部のルーバー形状、数が2次車以降とは異なります<br>
　　・ヒューズ箱は丸みを帯びたタイプ<br>
　　・全車の妻面にステップがあり、妻面の帯が簡略化される前の側面と同じ仕上げ<br>
　　・パンタ車のパンタは原型菱形<br>
　運転室のバックパネルを印刷で表現いたします。<br>
<br>
　401系、701系、新旧101系、301系、新旧2000系、3000系、4000系、5000系、6000系、 E851,E31など1990年代を彩る菱形パンタ時代の各系列と共演が楽しめます。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　部品共用のため通過表示灯は点灯しません。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)<br>
カプラー マイクロカプラー密連・グレー(F0002)<br>
<br>
　是非、往年の個性的な西武の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　碓氷峠鉄道文化むらで保存されいているヨ3961が登場いたします!<br>
<br>
A3085  ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むら<br>
<br>
　ヨ3500は、1950年から1,345両が製造された全鋼製の2軸車掌車です。<br>
　戦前のヨ200を基本とした設計を採用し、居住性改善のため石炭ストーブと電灯が装備されました。<br>
　新製車とトキ900からの改造車があり、また製造年次による外観の違いも見られるバラエティの多い形式です。<br>
75km/hでの運転を想定した1段リンクの足回りを持つ構造でしたが、昭和40年代に貨物列車の速度向上の流れから85km/hでの運転に対応するため、1959年以降、多くの車両が2段リンク化の上でヨ5000に編入されました。<br>
　しかし、四国や北海道では、65km/h運転列車が残ったため、ヨ3500は、島内限定で残存しました。<br>
　北海道のヨ3500にはかさ上げされた屋根上の煙突が見られました。<br>
　また急勾配区間の信越本線碓氷峠でも、EF63を連結した特殊な運転方式で、急ブレーキ時の安全に備えて一段リンク式のバネを装着したヨ3500が活躍しました。75km/h制限の一段リンク式バネですが、碓氷峠では区間限定として、貨物列車の通過が廃止となる1984年まで活躍しました。この限定運用に用いるヨ3500は、限定運用を示す妻面デッキの支柱に白塗装が施されました。また、安全上貨物列車の前後に連結されました。<br>
<br>
　長らく貨物列車の最後尾で活躍していましたが、老朽化とヨ8000の登場により廃車が進み、国鉄分割民営化時には、JR東日本とJR北海道に5両が承継されました。JR北海道ではノロッコ号などで活躍し、SLすずらん号など用に1両が車籍復帰しましたが、その後、廃車となり、2016年に形式消滅しました。<br>
<br>
　ヨ3961は、1987年のED42 1号機復元の際600Vに降圧出来るよう抵抗を搭載し両車が連結して構内を走行しました。2025年現在碓氷峠鉄道文化むらにて静態保存されています。<br>
<br>
商品概要<br>
　A1253  DD51 695 ホキ9500 ヨ5000 成田線 10両セット(2006年1月生産)に含まれるヨ5000を基にしたバリエーション製品です。<br>
　碓氷峠鉄道文化むらに保存されている姿を再現いたします。<br>
　ベンチレーターなどが撤去された屋根を専用金型で再現いたします。<br>
　屋根シートの継ぎ目は、印刷で再現いたします。<br>
　テールライトは、点灯式です(消灯スイッチは付きません)。アーノルドカプラーを取り付け済です。<br>
　各標記類をリアルに再現いたします。<br>
　動力は含まれません。走行には別途機関車が必要です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 対応なし<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、同時発売のED42 1号機と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　東武でSL列車を支えるDE10が登場いたします!<br>
<br>
A3086  東武DE10 1109号機+ヨ13785 2両セット<br>
<br>
　東武鬼怒川線の更なる魅力向上の為、蒸気機関車による観光列車が計画されました。このために様々な国鉄型機関車、客車、車掌車、設備が日本各地より集められ2017年より「SL大樹」「SLふたら」として運行が開始されました。蒸気機関車とともに導入されたDE10は元JR東日本の5軸ディーゼル機関車で、客車・蒸気機関車の検査入出場、補機、回送電車の牽引など様々な用途に使用されるほか、臨時列車をけん引し、秩父鉄道三ヶ尻線にも乗り入れる事があります。<br>
　DE10 1099号機は、朱色に、DE10 1109号機は、JR北海道の寝台特急牽引機を模した青地に金帯に塗装されています。またヨ5000(ヨ13785)は、国鉄で使用終了となった後に大井川鐵道千頭駅で保存されていた車両で、復元工事が行われたものの車籍は登録されず、南栗橋工場内で保存されイベント時などに構内移動車などにより牽引される姿を見ることが出来ます。<br>
<br>
商品概要<br>
　イベント時の姿などを再現できる、DE10 1109号機と、ヨ13785のコンビネーションセットです。<br>
　DE10 1109号機単独で他の東武SL列車、客車、電車などの牽引もお楽しみいただけます。<br>
<br>
&lt;DE10 1109号機&gt;<br>
　A1441  DE10 1755号機 国鉄特急色(2024年11月発売)を元にしたバリエーション商品です。<br>
　東武鉄道の2両のDE10の内、青く塗られたDE10 1109号機を再現いたします。<br>
　青地に金色帯を美しく再現いたします。キャブの横には流れ星マークを印刷いたします。<br>
　屋根には、東武用新型アンテナ・JR無線アンテナ・衛星無線アンテナと防護版を取り付けます。<br>
　旋回窓を再現した前面ガラスを装着します。<br>
　動力付で、ヘッドライトは、点灯式です(消灯スイッチなし)。<br>
<br>
&lt;ヨ13785&gt;<br>
　A1253  DD51 695 ホキ9500 ヨ5000 成田線 10両セット(2006年1月発売)などに含まれるヨ5000のバリエーション商品です。<br>
　従来は屋根に一体成型だったベンチレータを別部品化し、よりリアルな姿にグレードアップいたします。<br>
　美しく整備された姿を再現いたします。<br>
　各種標記の他、実車に則して片側エンドの手すり・ステップを白色仕上げといたします。<br>
　検査標記など、各種標記を実車に則して印刷いたします。<br>
　両エンドともテールライトは、点灯式です(消灯スイッチなし)。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　部品共用のため、一部実車と異なります。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 対応なし<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、東武のC11以外にも、N100系「スペーシア X」・500系「リバティ」・100系「スペーシア」をはじめとする様々な東武・野岩・会津の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　現役時代に続いて、現在も保存されている1号機が登場いたします!<br>
<br>
A3401  ED42 1号機 碓氷峠鉄道文化むら<br>
<br>
　1893年4月に開通した信越本線横川-軽井沢間は国内最急勾配66.7パーミルで、アプト式と呼ばれる車体中央にピニオンギア(歯車)を設置し、走行用の線路の中央にあるラックレールと噛み合わせて登坂する特殊な方式でした。<br>
　当初は、蒸気機関車の3900・3920・3950・3980での運転でしたが、1912年に電化され電気機関車に置き換えられました。当初は、ドイツからの輸入期であるEC40、国産のED40、スイスからの輸入期ED41が使用されました。<br>
<br>
　ED42は1933年から国内で28両が製造されました。EC40の置き換え用としてスイス製ED41の使用実績を踏まえ、設計されました。車体は、切妻の箱型車体で、運転台は横川方にのみ設置された片運転台式機関車です。<br>
　パンタグラフは、駅構内のみ使用するため、電車用が採用されています。本線区間は、第3軌条から集電します。基本的に横川方に3両、軽井沢方に1両と列車を挟んで運用されました。全車横川機関区に配置され、碓氷峠を越える列車を支えました。<br>
1950年からは回生ブレーキを追設する改造が施工されました。また、1951年からは、他形式を置き換え、全てED42が碓氷峠通過列車を担当することになりました。<br>
　1961年からは、キハ82系特急「白鳥」やキハ57系急行「志賀」「丸池」との組み合わせもありました。<br>
　1963年に粘着運転方式に改められ、後継をEF62・EF63に譲り、アプト式は廃止され、ED42も全車廃車となり、廃型式となりました。<br>
　現在1号機が準鉄道記念物として碓氷峠文化村に、2号機が北佐久郡軽井沢町の東部小学校に保存されています。<br>
<br>
　引退後1号機は、解体を免れ、1967年には準鉄道記念物に指定され横川駅構内で静態保存されました。1987年には碓氷峠電化75周年を記念し動態復元され同駅構内を走行しました。その後、1998年に碓氷峠鉄道文化むらが開園するとそちらに静態保存されました。2025年現在も美しい姿を見ることができます。<br>
<br>
商品概要<br>
　A3402/A3403  ED42 アプト式電気機関車 M/T(発売予定品)を基にしたバリエーション製品です。<br>
　碓氷峠鉄道文化むらに保存されている姿を再現いたします。<br>
　形式入ナンバープレートを装着済で、メーカーズプレートは、「日立」を印刷済です。<br>
　パンタグラフ下にある運転室が一段膨らんだ特徴的なボディを再現し、窓フチは金色で塗装いたします。<br>
　ヘッドライトは、点灯式で、動力付となります。<br>
　車輪にスポーク軸心部品取付済です。<br>
　車輪側面ロッドは実車同様可動します。<br>
　ロッドの溝と前面のデッキは、実車に基づき黒で表現いたします。<br>
　デッキ下にある第三軌条用集電シューを再現いたします。<br>
　前後ともアーノルドカプラーを装着済です(ダミーカプラーは付属しません)。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
　テールライトは点灯しません。<br>
　消灯スイッチは付きません。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 対応なし<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、同時発売のヨ3961共に、動態保存状態での走行シーンなどいかがでしょうか?<br>
<br>
　E257系500番台で、波動用として豊田車両センターに常駐していたNB-12編成が登場いたします!<br>
<br>
A8994  E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成 5両セット<br>
<br>
　E257系500番台は、房総地区の電化以来、総武快速線東京地下駅乗り入れ開始の1972年から活躍している183系0番台を中心に、183系0/1000番台・189系の老朽化置き換え用として登場しました。<br>
　「Boso Express」の愛称があります。<br>
2001年に登場していた中央東線向けE257系0番台をベースに、2004年に登場し、0番台に引き続きアルミ合金製車体、VVVFインバータ制御が採用され、あらたに分割・併合を考慮した貫通構造が採用されたことや自動幌が装備されたこと、グリーン車を持たない5両編成で組成されたことなどが特徴です。<br>
　車体塗装はホワイトを基調に255系以来房総特急のイメージカラーとして定着していたブルーとイエローをあしらったもので、客用扉脇に房総の頭文字と半島の形状をイメージしたロゴマークが貼り付けられました。5両編成19本95両が登場し、房総各線の特急列車や、横須賀線の「ホームライナー逗子」や団体・臨時列車への起用も数多く見られました。<br>
　幕張車両センターに配置され、255系と共に房総地区の特急列車に充当され、5両編成や2編成併結の10両編成で活躍しています。<br>
　2010年頃から順次スカートが交換されて形状が変化しています。<br>
　2010年代半ば以降に房総特急の運用が減少したことに伴い、2019年頃から波動輸送用として3編成の車体デザインに小変更が施工され、豊田車両センター常駐となりました。側面窓周辺ら車端部にけて黒帯が追加されたほ、NB-12編成にはアクセントカラーとして緑が指定され、前面、側面ともカラーを地色にしたロゴマークがワンポイントになっています。2022年までにNB-12編成を含む波動用編成は全て5500台代に改造され、短期間で消滅しました。<br>
<br>
　E257系2000番台および2500番台は、老朽化した185系を置き換える形で2000番台は2020年3月に、2500番台は2021年3月に「踊り子」として運転を開始しました。2000番台は従来「あずさ」「かいじ」として活躍していた0番台、2500番台は「わかしお」「さざなみ」などで活躍していた500番台をベースに改造が行われました。制御機器の更新のほか、灯火類のLED化、E261系に合わせた白に紺碧色のデザインへの変更でイメージが一新されました。<br>
　2000番台は、東京～伊豆急下田、2500番台は、東京～修善寺を結んでおり、東京～熱海間は2000番台と2500番台の併結運転が行われています。<br>
　この際、0番台車のサロハＥ257 0番台車は、半室グリーン車から全室グリーン車のサロＥ257 2000番台へと改造されました。<br>
　2000番台は、9両編成13本117両が、2500番台は、5両編成4本20両が登場し、大宮総合車両センター東大宮センターに配置されています。<br>
　また、2021年3月改正からは、「湘南ライナー」を特急格上げした東京～小田原間「湘南」としても活躍を始めています。<br>
<br>
　5500番台は、500番台を2021年に改造した波動用車両です。前面形状は2500番台に準じていますが、内装は荷物スペース設置など最低限の改造にとどまっています。デザインは白い車体に緑色のストライプをまとい、2500番台とは異なる印象となっています。<br>
　5両編成5本が改造され、大宮総合車両センター東大宮センターに配置されています。<br>
　波動用として登場後、2023年3月のダイヤ改正より、それまで651系1000番台によって運転されていた高崎線系統の特急列車の運用を置き換え、定期列車の「草津・四万(しま)/あかぎ」などで活躍しています。<br>
　このため、3編成に窓側座席にコンセント設置などの改造が行われました。<br>
<br>
商品概要<br>
　A8992  E257系500番代 波動用 赤 NB-10編成 5両セット(2021年5月出荷)を基にしたバリエーション製品です。<br>
　側面窓と同じ高さに黒帯とアクセントカラーが入りイメージが変化した波動用編成です。<br>
　3色存在したうち、アクセントカラーが緑色のNB-12編成を待望の製品化いたします。<br>
　運転室屋根部分の形状を見直し、、よりリアルなフォルムを楽しめます。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)<br>
カプラー マイクロカプラー　密連・黒(F0001)<br>
<br>
　是非、波動用編成という事で、首都圏各線を中心とした様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　オロハネ10で、中央本線の一等・二等寝台時代を再現した仕様が登場いたします!<br>
<br>
A9324  オロハネ10 5 青+淡緑帯 長野運転所<br>
<br>
　10系は、1955年に試作車のナハ10/ナハフ10が登場した一般型客車です。10系の特徴は軽量構造の車体構造を採用した事で、スイスの軽量客車に範を取ったと言われています。また、大型窓の採用などデザイン面でも従来の国鉄型とは一線を画し、車体構造はその後の国鉄の電車・気動車・客車の基礎となりました。<br>
　軽量設計は、車体構造のみならず、台車や内装部材にまでおよび、木材部品のほとんどが置き換えられました。<br>
　座席車は二等車と三等車、寝台車も二等寝台車と三等寝台車、食堂車・郵便車・荷物車などが登場しました。<br>
　増備途中から、寝台車や食堂車などは、遊休車の台枠を流用した車両も登場しました。<br>
　画期的な軽量構造で一世を風靡した10系客車は1960年代に入ると一気にその数を増やし、さまざまな派生形式が生まれました。<br>
　登場時は、特急列車にも充当され、「つばめ」「はと」の青大将編成や「かもめ」「はつかり」で活躍を開始しました。<br>
　その後、全国の急行列車に充当され、活躍範囲を広げていきました。<br>
　当時、機関車を新型にしなくてもスハ43なら3両の所、ナハ11なら4両の連結が可能と言う事で、輸送力増強に貢献しました。<br>
　サービス改善や労務環境改善、電化の進捗に合わせ、グリーン車と寝台車・郵便車には冷房設置改造が施工され、東北・北陸方面で使用される車両には電暖追設改造が施工されました。<br>
　しかしながら、鉄道向け軽量技術の初期の車両であるため、軽量化を追求したため、蓋板の強度不足などを要因とした老朽化が進行し、急行列車の中には座席車がスハ43に戻された列車もあります。<br>
　その後、新幹線の開業や夜行急行の特急格上げ、20系の急行への転用などにより、座席車・寝台車共に廃車が進み、寝台車は、1982年の急行運用、1985年の普通列車運用を最後に引退し、郵便車は1986年の小荷物・郵便列車廃止により廃車となり、座席車は、事業用車としてJRに承継されましたが、1995年に廃車となり10系は形式消滅しました。<br>
<br>
　主に山岳線区の牽引定数の制約と、幹線ほどの2等寝台の需要が見込めない中央・信越線区向け2等/3等合造寝台車として1958年に登場したのがナロハネ10です。国鉄客車としては異例の、車体中央に出入台を設置、前後に2等、3等室を配した姿は10系客車の流麗なデザインと相まって多くのファンを魅了しました。<br>
　1960年代に入ると2等級化に伴い1等/2等寝台に改称、等級帯の淡緑色化が行われたほか、車体色の青15号への変更が行われ、1964年以降は1等室の冷房化に伴い重量が増加したことでオロハネ10に改称されました。<br>
　信越地区では、ナロハネ10としてデビュー以来、1～5番のグループは、長野客貨車区に配置され、準急「アルプス」「妙高」などで活躍し、冷房改造後も急行「上高地」「きそ」など、中央本線のスターとしてその姿が新宿や名古屋でも見られました。1968年の「ヨンサントオ」改正で運用を離脱しましたが、翌年には2番以外の 4両が急行「さんべ」米子～博多間山陰本線・鹿児島本線経由用に抜擢されて竹下客車区へ転属、その翌年には米子客貨車区へ再度転属して急行「出雲」東京～大社間東海道本線・山陰本線・大社線経由用としても活躍しました。<br>
　1969・1970年にB寝台室にも冷房装置が4を除き設置されました。<br>
　オロハネ10-4は予備車として、全室冷房化が行われることなく1973年に引退し、新幹線工事用車両939-201形へ改造されました。<br>
また、1963年から一部が北海道に転属し、耐寒・耐雪構造を強化したため、500番台となりました。<br>
　米子客貨車区で、活躍した0番台は、1974年に運用を終了し廃車となり、北海道に渡った500番台も1978年に廃車となりオロハネ10は廃型式となりました。<br>
<br>
商品概要<br>
　A9334  オロハネ10 505(2012年11月出荷)を基にしたバリエーション製品を13年ぶりに展開いたします。<br>
　「ロネ」部分のみ冷房改造されていた、オロハネ10 5の1960年代後半の姿を再現いたします。<br>
　モノクラス化前、「ロネ」部分に薄緑の等級帯が入った姿で、側面窓下に「寝台」を印刷いたします。<br>
　客用扉上の行灯に「1・寝台・2」を印刷いたします。<br>
　検査標記は、「41-12　長野工」を印刷いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
　本製品に動力車は含まれません。走行には別途機関車が必要です。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 幅広室内灯 (G0001/G0002/G0003/G0004)<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、中央本線・篠ノ井線非電化時代で、DF50や、DD51などが先頭に立っていた頃の夜行列車をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-07-24T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/7d17d93bb9bab8a7df199eeb964f0009</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOMYTEC 2025年10月以降 新製品・再生産品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/7508d5e6bc443b297f9f1d3c829eb359?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、TOMYTEC 2025年10月以降 新製品・再生産品 鉄道コレクション 鉄コレポケット 第1弾 東西JR快速電車編・福井鉄道770形 774・775号車 ・アルピコ交通上高地線20100形 TOBU×ALPICOコラボトレイン・名鉄7300系・名鉄6000系 5次車 三河線および関連パーツの御案内でございます!<br>
<br>
　明日から3連休が始まると共に夏の青春18きっぷ期間が始まります! 皆様は、どのようなご予定がございますでしょうか?<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、TOMYTEC 2025年10月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!<br>
<br>
鉄道コレクション 鉄コレポケット 第1弾 東西JR快速電車編 10両入りボックス<br>
鉄コレポケット専用ケースA 近郊・通勤形用<br>
鉄道コレクション 福井鉄道770形 774・775号車 A<br>
鉄道コレクション アルピコ交通上高地線20100形 TOBU×ALPICOコラボトレイン 2両セット<br>
鉄道コレクション 名古屋鉄道7300系 2両セット<br>
鉄道コレクション 名古屋鉄道6000系 5次車 三河線 2両セット<br>
TM-06R  鉄道コレクション 動力ユニット18m級用A<br>
TM-12R  鉄道コレクション 動力ユニット 19m級用A<br>
TM-TR03  鉄道コレクション 動力ユニット 路面2連接車用<br>
TM-TR07  鉄道コレクション動力ユニット 2軸車用<br>
TT-03R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 黒<br>
鉄道コレクション走行用パーツセット(グレー) TT-04R<br>
ＴＴ－０６  鉄道コレクション 走行用パーツセット 八角形ウエイト 車輪径5.6mm2両分 黒<br>
0245  パンタグラフ PS35B 2個入<br>
0250  パンタグラフ PT-4212-S 2個入<br>
6707  パンタグラフ PT42FN2 2個入り<br>
<br>
　新シリーズ「鉄コレポケット」始動! 第1弾は、東西で活躍するJRの快速電車編!!<br>
<br>
鉄道コレクション 鉄コレポケット 第1弾 東西JR快速電車編 10両入りボックス<br>
鉄コレポケット専用ケースA 近郊・通勤形用<br>
<br>
　「ますこっとれいん」公式コラボプロジェクト!<br>
<br>
　「鉄コレポケット」は、鉄道模型トミックスのリアルな造形を基に、全長を約半分に縮めたNゲージショーティーモデルです。<br>
　彩色済み組立キットで簡単に組み立てを楽しめるのはもちろん、自由なカスタマイズも可能です。<br>
　お気に入りのスタイルに仕上げて、飾ったり走らせたり、楽しみ方はあなた次第です。<br>
　パーツをランナーから切り離して組み立てるだけ。接着剤も塗装も不要な、彩色済みの組立キットです。<br>
　車体長を約65mmに短くアレンジしたショーティーモデルで、首都圏と関西圏、東西のJRで活躍する快速電車をラインナップいたします!<br>
<br>
全7種+シークレット1種で、ラインナップは以下の通りとなります!<br>
<br>
①JR東日本 E235系1000番代(横須賀・総武快速線)先頭車<br>
②JR東日本 E235系1000番代(横須賀・総武快速線)中間車<br>
③JR東日本 E235系1000番代(横須賀・総武快速線)グリーン車<br>
④JR西日本 225系100番代(新快速)先頭車<br>
⑤JR西日本 225系100番代(新快速)中間車<br>
⑥JR西日本 225系5100番代(関空・紀州路快速)先頭車<br>
⑦JR西日本 225系5100番代(関空・紀州路快速)中間車<br>
<br>
　1BOX 10個入(1BOX内で一部ラインナップの重複があります。<br>
<br>
②・④・⑤・⑥・⑦には、パンタグラフの有無などを選択式の屋根部品が付属いたします!<br>
<br>
　Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。<br>
　動力ユニット : TM-TR07・走行用パーツセット : TT-03R/TT-06・パンタグラフ : 0245もしくは、TOMIXパンタグラフ各種<br>
<br>
　鉄コレ走行用パーツは「TT-03R」または「TT-06」をお好みでご使用ください。<br>
　パンタグラフはトミックス製品より近似のものをご案内しており、実車とは異なる場合もございます。<br>
<br>
「鉄ポケ」が12両収納できる専用ケースも同時発売予定!<br>
<br>
◇　ご注意　◇　実車の型式・仕様とは異なる場合があります。<br>
<br>
　是非、新たに始まった鉄コレポケットシリーズ、その第1弾をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　鉄道コレクション20周年記念! 福井鉄道770形登場!!<br>
<br>
鉄道コレクション 福井鉄道770形 774・775号車 A<br>
<br>
　福井鉄道770形は、2005年に導入し、2006年4月より運行開始した連接タイプの車両です。<br>
　770形は、元名古屋鉄道モ770形で、2005年の名古屋鉄道　岐阜市内線・揖斐線・美濃町線の廃止に伴い、福井鉄道に譲渡をされました。<br>
　名鉄時代、1987年に岐阜市内線・揖斐線直通列車置き換え用として2車体連接の2両編成4本8両が製造されました。名鉄600V区間用車初めての新製冷房車です。<br>
　基本設計は、モ880形を受け継いでいますが、岐阜市内戦乗り入れを考慮して車体幅が狭められ、側窓が固定窓となりました。<br>
　走行性能は、岐阜市内線での併用軌道区間の低速運転と揖斐線の高速運転を両立するように設計され、揖斐線での急行運転対応となりました。<br>
　2005年の名鉄600V区間配しに伴い運用を離脱し、福井鉄道に全車譲渡されることとなりました。<br>
　福井鉄道への移籍する際に機器類は、高速運転対応に、パンタグラフは、シングルアームなどに変更されました<br>
　外観は、譲渡の際に白をベースに緑と青のラインが入った福井鉄道カラーに変更をされました。<br>
　現在、4編成が活躍しており2016年から2017年には一部の編成がえちぜん鉄道への乗り入れ運用も 行なわれていました。<br>
<br>
　鉄道コレクションは2025年で誕生から20周年となり、本製品を記念アイテムとして製品化いたします。<br>
<br>
　Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。<br>
　動力ユニット : TM-TR03・パンタグラフ : 0284<br>
<br>
◇　ご注意　◇　展示用台座は付属しません。<br>
<br>
　是非、名鉄から福井鉄道に渡った770形をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　東武20000系列のイメージカラーを配したアルピコ交通20100形「TOBU×ALPICOコラボトレイン」製品化決定!<br>
<br>
鉄道コレクション アルピコ交通上高地線20100形 TOBU×ALPICOコラボトレイン 2両セット<br>
<br>
　アルピコ交通上高地線は、松本～新島々間14.4kmの単線直流電化路線です。以前は、松本電鉄でしたが、経営再建のため、2011年にアルピコ交通に統合されました。<br>
　国鉄時代は、国鉄からの急行列車などの直通運転もありました。<br>
　東武20000形は、1988年より営団日比谷線直通用に製造されました。日比谷線乗入協定に基づく18m級車体で登場しました。<br>
　初期グループは、チョッパ制御でしたが、5扉の20050型やVVVFインバータ制御の20070型など増備途中にマイナーチェンジが行われました。<br>
　各派生形式を合わせまして、8両編成24本192両が製造されました。<br>
<br>
　2017年より地下鉄日比谷線の車両置換えに伴い捻出された20000型は、日光線・宇都宮線などの閑散線区向けのワンマン対応車に改造され、4両編成を組んで20400型として区分されています。組成の変更以外にスカートの設置、灯具の変更、パンタグラフの増設、客用扉へのスイッチ設置、各種表示器の設置、帯色の配色と貼付デザインの変更などが外見上の変更点として挙げられます。また、5ドア車の20050形は、3ドア化改造も合わせて施工されています。<br>
　また、2021年以降、アルピコ交通への譲渡も行われています。<br>
<br>
　アルピコ交通20100形は、2022年から運行が開始された車両です。従来から運用されている3000形の置き換え用として東武鉄道20000系を改造の上、導入されました。種車は中間車のためオリジナル形状の運転台が設置され、2両編成でモハに搭載される霜取り用の1基を含め計3基のパンタグラフが搭載されるなど、特徴的な姿となっています。<br>
　制御機器は、E129系同等の物に更新され、アルピコ交通で初めてとなる行先表示器も設置されています。<br>
2025年現在は、4編成が在籍し、順次従来車を置き換える予定です。<br>
<br>
　このうち2025年3月に導入された1編成は「TOBU×ALPICOコラボトレイン」となりました。改造元となった東武鉄道20000系イメージのラインカラーを側面に配し、前面はアルピコ交通オリジナルデザインのダイナミックストライプに加えて足掛け部に側面帯と同色のラインを装飾しています。<br>
<br>
　今回は、20100形第4編成の「TOBU×ALPICOコラボトレイン」を製品化いたします。<br>
<br>
　Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。<br>
　動力ユニット : TM-06R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0245<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　ヘッドマークは付属しません。<br>
　展示用台座は付属しません。<br>
<br>
　是非、この機会にアルピコ交通20100形の最新編成をいかがでしょうか?<br>
<br>
　名古屋鉄道各支線を支える2形式、7300系・6000系5次車製品化決定!<br>
<br>
鉄道コレクション 名古屋鉄道7300系 2両セット<br>
鉄道コレクション 名古屋鉄道6000系 5次車 三河線 2両セット<br>
<br>
　名古屋鉄道7300系は、7000系パノラマカー相当の車体でありながら、3800系・モ800形の旧型車の機器を流用して1971年に製造された車両です。このため、吊り掛け駆動・間接自動制御のAL車グループとなります。<br>
　7000系パノラマカー同様の2ドア連続固定窓で、クロスシート・冷房装備となっています。<br>
　2両編成9本18両・4両編成3本12両の30両が登場しました。<br>
　当初は、支線直通用特急運用を想定していましたので、7000番台が付与され、7300系となりました。<br>
<br>
　登場後、三河線直通などの特急運用に充当されましたが、7000・7700系などの新性能車の増備に伴い、特急運用からは外れていきました。<br>
　1978年に台車振替が行われました。<br>
　晩年は、三河線を中心に各支線で他のAL車と共に運用され、1997年に名古屋鉄道での活躍を終えました。<br>
　その後、豊橋鉄道渥美線1,500V昇圧に伴い、渥美線車種統一のため、7300系全車が豊橋鉄道に譲渡されました。このうち、中間車2両のみ部品取り扱いでしたので、車両としては28両が豊橋鉄道に移籍し、豊橋鉄道7300系となりました。<br>
　しかしながら、高速運転向け吊り掛け駆動で、2ドアクロスシート車と言う事でラッシュ時に遅延が続発し、わずか3年ほどで1800系(元東急7200系)に置き換えられ、最後に残った編成も2002年に廃車となりました。<br>
<br>
　名鉄では、1976年から本格的通勤車として製造が始まったのが6000系です。名鉄としては、30年振りの3ドア車で、パノラマカー7700系をベースに両開き3扉・セミクロスシート・抵抗制御車にて設計されました。登場時はロングシートと小型クロスシートを配置する構造とし座席定員を増やしていましたが、混雑緩和のため小型クロスシートはロングシートに改造されています。1次車～10次車まで増備され、製造時期により車体構造などや制御機器に差異が見られます。<br>
　当初は、4両・2両編成共に6000系でしたが、増備途中から、4両編成が6500系・2両編成が6800系となりました。<br>
<br>
　6500系は、6000系の4両編成で、1次車は、1984年に登場したグループで、前面が非貫通となり下部のライト形状が2灯式となり登場しました。<br>
<br>
　6000系は、1次車は大きな側面窓と小窓の客扉が特徴で、また前面貫通扉が一段窪んでいるのが特徴となっています。<br>
　1978年に登場した3次車は、大きな側面ガラスが特徴です。<br>
　1981年から増備された5～8次車は側面窓の小型化やクーラー数の削減が行われました。<br>
　9次車は1984年に登場したグループで、車体構造が6500系と同様に変更され、補助電源装置はSIVが搭載されています。また前面下部のライト形状が2灯式になっています。<br>
　側面ドアはライトグレーに塗装されていましたが、1993年頃からダークグレーに変更されています。<br>
　1977年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。<br>
<br>
　主に名鉄本線・支線系統で現在も活躍していますが、6000系では一部は瀬戸線へ転属した編成も存在しました。<br>
　登場以降、特別保全工事やワンマン化改造などが適宜実施されていますが、新型車の投入による廃車も発生しています。<br>
<br>
　5次車は、ドア間に開閉可能な3枚の側面ガラスが並ぶ姿が特徴です。<br>
<br>
　今回は、1978年以降に台車が換装された仕様の7300系と2両編成で現在も活躍する姿の名鉄6000系5次車を模型化いたします。<br>
<br>
　Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。<br>
　　7300系<br>
　動力ユニット : TM-13R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 6707<br>
<br>
6000系<br>
　動力ユニット : TM-12R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0250<br>
<br>
◇　ご注意　◇　展示用台座は付属しません。<br>
<br>
　是非、名鉄の支線系統を支えた2形式をそれぞれの時代のパノラマカーなどと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　下記関連パーツが同時再生産となります。<br>
<br>
TM-06R  鉄道コレクション 動力ユニット18m級用A<br>
TM-12R  鉄道コレクション 動力ユニット 19m級用A<br>
TM-TR03  鉄道コレクション 動力ユニット 路面2連接車用<br>
TM-TR07  鉄道コレクション動力ユニット 2軸車用<br>
TT-03R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 黒<br>
鉄道コレクション走行用パーツセット(グレー) TT-04R<br>
ＴＴ－０６  鉄道コレクション 走行用パーツセット 八角形ウエイト 車輪径5.6mm2両分 黒<br>
0245  パンタグラフ PS35B 2個入<br>
0250  パンタグラフ PT-4212-S 2個入<br>
6707  パンタグラフ PT42FN2 2個入り<br>
<br>
　再生産のため、仕様変更などはございません。<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-07-18T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/7508d5e6bc443b297f9f1d3c829eb359</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOMIX 2026年1月以降 新製品・再生産品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/f732676ce88d49b71bf4320dfb776a6c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、TOMIX 2026年1月以降 新製品・再生産品 223系2000番台 1次車 転落防止幌付・485系 新潟車両センター K1/ T13編成・14系200番台 ムーンライト九州・205系 山手線 2次車・DE10 1500番台 仙台総合鉄道部 1539号機・1591号機/愛知・岡山機関区 1557号機・1561号機・ファーストカーミュージアム 500系 500 TYPE EVA他の御案内でございます!<br>
<br>
　台風にゲリラ豪雨と天候が不安定でございます。鉄道も運転見合わせなどが多くなっておりますので、お出かけの際は最新の情報にご留意くださいませ。<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、TOMIX 2026年1月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!<br>
<br>
97631  223系2000番台 1次車 転落防止幌付 8両編成 8両セット<br>
97632  223系2000番台 1次車 転落防止幌付 4両編成 4両セット<br>
97605  485系 新潟車両センター K1編成 6両セット<br>
97606  485系1000番台 新潟車両センター T13編成 6両セット<br>
0850  トレインマーク 485系300・1000番代用 文字・C<br>
97637  14系200番台 ムーンライト九州 6両編成 6両セット<br>
97638  14系200番台 ムーンライト九州 8両編成 8両セット<br>
97619  205系 山手線 2次車 基本8両セット<br>
97620  205系 山手線 2次車 増結3両セット<br>
97968  DE10 1500番台 仙台総合鉄道部 1539号機・1591号機 2両セット 特別企画品<br>
97969  DE10 1500番台 愛知・岡山機関区 1557号機・1561号機 2両セット 特別企画品<br>
FMC-03  ファーストカーミュージアム 500系 500 TYPE EVA<br>
7161  EF81 450番台 前期型<br>
<br>
　223系2000番台に1次車の最新仕様が登場いたします!<br>
<br>
97631  223系2000番台 1次車 転落防止幌付 8両編成 8両セット<br>
97632  223系2000番台 1次車 転落防止幌付 4両編成 4両セット<br>
<br>
　223系は、1994年の関西空港線開業に際して阪和線・関西空港線に登場しました。JR西日本が増備していた近郊型電車221系を基本に軽量ステンレス製車体とVVVFインバータ制御を採用したのが特徴です。製造時期や用途別に様々な区分番台が存在し、総勢927両が製造されました。<br>
<br>
　0番台は、1994年に関空快速用に登場しました。68両が製造され、登場当初は、6+2両編成での運用や、空港連絡列車のため、大型荷物への対応などのため、転換式クロスシートは、車端部を除き、1+2配置となっています。登場後、編成変更が幾度か繰り返され、現在は、2500番台を組み込んだ編成なども含めて4両編成に統一されています。<br>
　1000番台は、1995年から東海道・山陽本線新快速用に登場し、130km/h運転を開始した車両です。92両が製造されました。4・8両編成で登場しました。<br>
　2000番台は、東海道・山陽本線の113系・117系の置き換えを目的に1999年に登場しました。先に登場した1000番台の改良型で多数派となっています。<br>
　製造コストダウンを図った番台で、車両製造メーカーによる形態の違いがあり、　編成は、4・6・8両編成があります。648両が製造されました。<br>
　一部の車両は、221系との併結対応のため最高速度が120km/hに制限されたため、6000番台に改造されたグループが一時期登場しましたが、221系の撤退により2000番台に復帰しました。<br>
　製造された時期によりバリエーションがあり、1次車から7次車までグループがあり、1次車では側面窓がスモークガラスでしたが、2次車以降はグリーンガラスに変更となりました<br>
　2500番台は関空・紀州路快速の運転開始に伴う編成組み換えの結果、不足する先頭車を補う形で1999年に登場したグループです。72両が製造され、0番台編成に組み込まれて4両編成化に充当される車両もありました。室内の座席配置が2+1列であることなどが特徴です。<br>
　5000番台は、2003年に製造された瀬戸大橋線快速「マリンライナー」用の車両です。JR四国所有車は5000系となっています。14両登場しました。<br>
　5500番台は、2008年に製造され、福知山地区向けの2両編成ワンマン装備車となっています。32両が製造されました。<br>
　9000番台は、1998年に1両のみ製造された試作車です。川崎重工が2000番台に先駆けて製造した試作車で、当初は川崎重工の所有で車籍は有していませんでした。川重での評価試験終了後にJR西日本が在来線用技術試験車「U@tech」用として2004年に購入し、クモヤ223 9001となりました。各種試験の後、2019年に廃車となり、9000番台は廃区分番台となりました。<br>
<br>
　2011年よりJR西日本の車両では中間に連結される先頭車にはヘッドライト点灯が行われるようになりました。<br>
　2013年以降、ホーム上からの乗客転落防止対策で先頭車間転落防止ホロが取り付けられ、編成上のアクセントになっています。<br>
　東海道・山陽本線大阪口である、JR神戸線やJR京都線、琵琶湖線の&lt;新快速&gt;&lt;快速&gt;などで活躍しています。<br>
　225系との併結運転など、実車同様様々な編成バリエーションをお楽しみいただけます。<br>
<br>
　2000番台1次車は、1999年から2000年にかけて登場したグループで、のちに増備されたグループと比較すると窓ガラスがスモークであるほか、一部機器を省略したモハ222 2000番台が連結されています。8両編成18本144両・4両編成23本92両の236両が製造され、全車網干電車区に配置され、1000番台と共に新快速の223系への統一と共に最高速度130km/h運転を開始しました。<br>
　モーター性能を考慮し、8両編成のクモハ223および、4両編成の電動車は、主電動機が3台の0.75M車となり、3000番台となっています。ただし、雨天時の空転や加速力の違いなどにより、2次車以降は採用されず、1次車のみの特徴となっています。<br>
<br>
　2015年頃より先頭車に転落防止幌の設置が行われたほか、運行番号表示器の撤去、一部車両への貫通扉上部のワイパー追設が行われています。<br>
<br>
　現在は、223系1000番台・225系0/100番台と共に、東海道・山陽本線・湖西線・北陸線で、新快速から普通列車まで幅広く運用されています。<br>
<br>
新しくなったTOMIXの223-2000系 ポイントをご紹介!<br>
POINT:1<br>
運行番号表示器の撤去された姿を新規製作で再現<br>
合わせて前面表示部パーツを新規部品へ変更より表示が見やすくなります<br>
<br>
POINT:2<br>
電連の2段化準備取付部のあるカプラーを新規製作<br>
<br>
POINT:3<br>
先頭車前面の窓枠を窓ガラスパーツへの彫刻による再現へと構造を変更<br>
貫通扉にワイパーが増設され、貫通扉の窓が縮小された姿を再現<br>
付属パーツへの交換により、ワイパーなしの姿を再現可能<br>
<br>
POINT:4<br>
構造変更に合わせて前頭部のラインを見直し、<br>
さらに連結器開口部を可能な限り縮小<br>
実車に多く見られる、クハ222形のみ増設されている姿も再現可能です!<br>
<br>
POINT:5<br>
転落防止幌を形状を見直しのうえ新規製作<br>
分売パーツ&lt;PP0813&gt;として発売予定!<br>
破損時の修理用としてのほか、お手持ちの従来製品の交換用としてもご使用いただけます<br>
<br>
POINT:6<br>
クモハ223、モハ222・223形の屋根は3次車とは異なる姿を再現<br>
また、避雷器は形状変更された新型を採用<br>
<br>
POINT:7<br>
モハ222-2000形(M)の床下はモハ223-2000形と比較して一部機器が少ない様子を再現<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;共通&gt;<br>
　先頭車前面の窓枠を窓ガラスパーツへの彫刻による再現へと構造を変更いたします。<br>
　貫通扉にワイパーが増設され、貫通扉の窓が縮小された姿を再現し、交換用の貫通扉にワイパーのない前面窓パーツが付属いたします。<br>
　転落防止幌は、形状を見直し新規製作いたします。従来製品にも取り付け可能で分売パーツ&lt;PP0813&gt;として発売予定です。<br>
　電連の2段化準備取付部のあるカプラーを新規製作いたします。<br>
　運行番号表示部の撤去された姿を新規製作で再現いたします。<br>
　避雷器は、形状変更された新型を採用いたします。<br>
　クモハ223・モハ222・モハ223の屋根は3次車とは異なる姿を再現いたします。<br>
　前面窓は、交換の進む現在の姿をイメージしグリーン、側面窓は、1次車由来のスモークで再現いたします。<br>
　先頭車同士の連結時用として進行方向に関わらず点灯するヘッドライト点灯機能を装備いたします。<br>
　先頭車のスカートは、下部が延長された姿を再現いたします。<br>
　JRマークは、印刷済みです。<br>
　前面表示は、印刷済みパーツ「A新快速 姫路」を装着済みです。交換用パーツが付属いたします。<br>
　車番は、選択式で転写シートが付属いたします。<br>
　ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ONーOFFスイッチ付です。<br>
　ヘッド・テールライト・前面表示部は、白色LEDによる点灯式です。<br>
　先頭車運転台側は、胴受の小さいTNカプラー(SP)を装備いたします。<br>
　フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。<br>
　M-13モーターを採用いたします。<br>
<br>
&lt;97632 4両編成セット&gt;について<br>
　吊り下げ形状の紙製パッケージを採用いたします。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt;<br>
室内灯:&lt;0733&gt;LC白色<br>
TNカプラー:&lt;0337&gt;密連形<br>
<br>
TNカプラーで連結可能!「新快速」をTOMIXで走らせてみませんか?<br>
223-2000系同士で併結!<br>
225-0系と併結!<br>
225-100系と併結!<br>
<br>
&lt;特記事項&gt;<br>
　98391  223系2000番台 新快速 基本4両セットは、生産中止となります。<br>
<br>
　是非、新快速で活躍する1000番台や225系0/100番台と共にアーバンネットワーク各線の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　新潟地区で活躍した485系の最晩年の編成が登場いたします!<br>
<br>
97605  485系 新潟車両センター K1編成 6両セット<br>
97606  485系1000番台 新潟車両センター T13編成 6両セット<br>
0850  トレインマーク 485系300・1000番代用 文字・C<br>
<br>
　国鉄を代表する特急電車の485系は、1964年に登場した481系交直流特急電車を先駆けとし、1968年に交流の50/60Hz両電化区間を走行可能にする事を目的として開発され、北海道から九州まで、四国を除く全国各地で地域間輸送に大きく貢献しました。<br>
　また、四国にも臨時列車としてではありますが入線した実績もあります。<br>
　先頭車クハ481のスタイルは、ボンネット形から始まり、前面貫通形の200番台を経て、非貫通の300番台で完成されたスタイルとなり、国鉄特急の顔として親しまれました。<br>
　また中間車のモハ484/485・サロ481・サシ481は、1972年からクーラー形式が変更となり屋根上のスタイルが大きく変わっています。<br>
　こうして、在来線特急網拡充に貢献した485系ですが、新幹線開業や新型車両へのバトンタッチにより活躍の場が大幅に減少し、2016年に一般用が全車廃車となり、2022年に最後まで残っていたジョイフルトレインも廃車となり、485系は廃型式となり型式消滅しました。<br>
<br>
　また、国鉄末期から民営化後は塗装変更や接客設備の改造・短編成化のための先頭車化改造など様々な変化を見せております。<br>
<br>
【新潟車両センター・K1編成】<br>
　新潟車両センターK編成は、車内減光装置や首都圏乗り入れのATS-Pを備えた国鉄特急色の編成で、新宿～新潟間の夜行快速「ムーンライトえちご」や、489系金沢車引退後の急行「能登」で活躍しました。<br>
　K1編成は夜行列車運用の引退後もT18編成と共に特急「北越」、快速「くびき野」で活躍をしましたが、同列車の廃止となった2015年3月に引退しました。<br>
<br>
【新潟車両センター・T13編成】<br>
　新潟車両センターT編成は、特急「いなほ」「北越」用の編成で、上沼垂色と呼ばれた白をベースに腰に青と緑の帯をまとった姿で活躍しました。<br>
　T13編成は、T編成では最後まで活躍した編成で、2014年7月に「いなほ」がE653系に統一されたことで他の編成が引退する中、同編成は12月まで活躍し引退しました。<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT:1<br>
&lt;97605&gt;K1編成は片側の先頭車がクハ481形300番代の姿を再現<br>
後期型の特徴であるユニット形状のドアコックを再現<br>
<br>
POINT:2<br>
&lt;97606&gt;T13編成は青帯の色味を&lt;98833&gt;T5編成に準じた濃い色へ変更し再現<br>
<br>
POINT:3<br>
先頭車の運転台部分は後方監視窓が埋められた姿を再現<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;共通&gt;<br>
　ハイグレード(HG)仕様です。<br>
　クロハ481・クハ481の運転台部分は、後方監視窓が埋められた姿を再現いたします。<br>
　トイレタンクは、取付済みです。<br>
　車番・一部表記・靴摺り・ドアレールは、印刷済みです。<br>
　ヘッド・テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。<br>
　フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪を採用いたします。<br>
　M-13モーターを採用いたします。<br>
　先頭車運転台側は、連結器カバー付きダミーカプラーを装備いたします。<br>
　各連結面側は、配管付きTNカプラー(SP)を標準装備いたします。<br>
<br>
&lt;97605 K1編成セット&gt;について<br>
　国鉄色をまとい活躍したK1編成を再現いたします。<br>
　クハ481 346は、後期型の特徴であるユニット形状のドアコックを再現いたします。<br>
　クハ481 346のシートは、ピンク色で再現いたします。<br>
　モハ484は、車掌室窓が小型化された車体を再現いたします。<br>
　モハ484 1057は、AU71Aクーラー、モハ484 1088は、AU71Bクーラーを装着いたします。<br>
　印刷済みトレインマークは、「北越」を装着済みです。「能登」「ホームライナー」が付属いたします。<br>
<br>
&lt;97606 T13編成セット&gt;について<br>
　上沼垂色をまとい活躍したT13編成を再現いたします。<br>
　青帯の色味は、&lt;98833&gt;T5編成に準じた濃い色へ変更し再現いたします。<br>
　クロハ481の運転台側クーラー2個は、AU112を搭載した姿を再現いたします。<br>
　印刷済みトレインマークは、「いなほ」を装着済みです。「北越」「快速おはよう信越」が付属いたします。<br>
<br>
&lt;0850 トレインマーク 文字・C&gt;について<br>
　再生産のため、仕様変更などはございません。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt;<br>
室内灯:&lt;0733&gt;LC白色<br>
トレインマーク:&lt;0850&gt;文字C<br>
<br>
&lt;特記事項&gt;<br>
　98665  485系1000番台 上沼垂色 6両セットは、生産中止となります。<br>
<br>
　是非、E127系や115系、701系、E653系や、首都圏各線の車両などと共に往時の485系の姿をお手元にいかがでしょうか?<br>
<br>
　リゾート・シュプール用客車で京阪神と九州を結んだ臨時快速「ムーンライト九州」が新仕様のオハ14を含んで登場いたします!<br>
<br>
97637  14系200番台 ムーンライト九州 6両編成 6両セット<br>
97638  14系200番台 ムーンライト九州 8両編成 8両セット<br>
<br>
　14系座席車は、先に登場した臨時・団体列車用の12系客車をベースとして、1972年に登場致しました。同時期に登場した183系特急形電車に準じた仕様となっており、側窓は大きな二重固定窓とされ、座席は簡易リクライニングシートを備えています。スハフ14・オハ14・オハフ15の3形式合わせて325両が製造されました。<br>
　登場後、臨時の「つばさ」「踊り子」などで使用された他、1980年代からは夜行列車に使用されていた旧型客車の後継車として「十和田」「八甲田」「津軽」など上野～青森間を結ぶ急行列車や関西圏の臨時列車など、全国で活躍致しました。<br>
　客車列車が削減された後は、各種ジョイフルトレインの種車として改造され各地で活躍しました。<br>
<br>
　その後、一部の車両は北海道に渡り、寝台車と共に北海道向け改造を施工され500番台となりました。<br>
<br>
　また、14系座席車は、JRでの活躍を終えた後、樽見鉄道・東武鉄道・大井川鐵道や、日本国外に譲渡されています。<br>
<br>
　JR西日本では、1988年にシュプール号用に改造が行われ外観の塗装変更や、座席の交換、大型荷物置き場を設置し、併せて塗装変更が行われ、200番台が登場しました。当初投入された「シュプール号」にちなみ、「リゾート・シュプール」客車とも呼ばれました。合計で24両が改造され、宮原客車区と向日町運転所に配置されました。<br>
　オハ14は、荷物置き場を備えた200番台と更衣室を備えた250番台が登場しました。<br>
　オハフ15は、展望室の取付改造が行われ、200番台となりました。後に、展望室がなくラウンジが設置された250番台も登場しました。<br>
　スハフ14には、車販準備室が設置されました。<br>
<br>
　ムーンライト九州は、京都(新大阪)～博多(熊本)間東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由の臨時夜行快速列車です。<br>
使用車両は、主に向日町運転所所属14系200番台で、京都側に展望車を連結した6両編成で運転されました。<br>
　京阪神～九州間夜行座席列車は、1980年に廃止された急行「雲仙」「西海」「阿蘇」「国東」以来となります。<br>
<br>
　1989年に、冬期の年末年始期間の京都～博多間に「ふるさとライナー九州」として運行を開始しました。<br>
　1990年に、冬期以外の列車を「ムーンライト九州」として運行を開始しました。<br>
　1991年に、運転区間が、京都～熊本間に延長されました。<br>
　1993年に、運転区間が、京都～博多間になりました。<br>
　2001年に、お盆・年末年始の最繁忙期を除き、全車座席指定席に変更しました。自由席車には、12系2両が増結される形で8両編成となりました。<br>
　2002年に、冬期の列車愛称を「ムーンライト九州」に変更しました。<br>
　2003年に、12系の増結が終了し、時期にかかわらず、全車座席指定席となりました。<br>
　2005年に、京都発着を新大阪発着に変更しました。また、編成が6両編成から8両編成となりました。これは、「ムーンライト山陽」が岡山駅改良工事で運行を休止していたため、遊休車を活用したためです。<br>
　2006年に、展望室付きオハフ15 200番台の連結が終了しました。<br>
　2009年に、冬期の運転以降、設定されなくなりました。<br>
<br>
　牽引機は、以下の通りとなります。<br>
　　京都・新大阪～下関 EF65 1000番台/EF66 0番台 下関運転所<br>
　　下関～門司 EF81　 400番台 大分運転所<br>
　　門司～博多・熊本 ED76 大分運転所<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT:1<br>
&lt;97637&gt;は2005年夏まで長らく見られた展望車入りの6両編成を再現<br>
オハフ15形200番代はトレインマーク部周囲が赤色で側面の青帯の途切れた標準的な姿を再現<br>
<br>
POINT:2<br>
&lt;97638&gt;は2006年冬からの展望車の連結されなくなった8両編成を再現<br>
スハフ14形200番代はうち1両が後期型からの改造車で幌枠・渡り板がグレーの203番を再現<br>
<br>
POINT:3<br>
オハ14形前期型から改造されたオハ14形200番代を新規製作<br>
スハフ14/オハフ15前期型と同様にジャンパ栓受のない妻面、2エンド側に貫通扉のない姿を再現<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;共通&gt;<br>
　ムーンライト九州で活躍した14系200番台を再現いたします。<br>
　トレインマークは、「ムーンライト九州」を印刷済みです。<br>
　Hゴムは、黒色で再現いたします。<br>
　車番は、選択式で転写シートが付属いたします。<br>
　テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、スハフ14 200番台は、ON-OFFスイッチ付です。<br>
　新集電システム・黒色車輪を採用いたします。<br>
<br>
&lt;97637 6両編成セット&gt;について<br>
　スハフ14 200番台は、車体に栓受のないスハフ14形前期型からの改造車を再現いたします。<br>
　オハ14 200(250)番台のうち、2両は栓受・貫通扉のない前期型からの改造車を新規製作で再現いたします。<br>
　オハフ15 200番台は、トレインマーク部周囲が赤一色で、側面帯の途切れた標準的な姿を再現いたします。<br>
　オハフ15 200番台は、ダミーカプラーを装備いたします。<br>
　スハフ14 200番台は、交換用TNカプラーが付属いたします。<br>
<br>
&lt;97638 8両編成セット&gt;について<br>
　活躍晩年の展望車なしで8両編成となったムーンライト九州を再現いたします。<br>
　スハフ14 200番台(後期型改造車)は幌枠・渡り板がグレーの203番を再現いたします。<br>
　スハフ14 200番台(後期型改造車)はTNカプラーを装着済です。<br>
　スハフ14 200番台(前期型改造車)は、交換用TNカプラーが付属いたします。<br>
　オハ14 200(250)番台のうち4両は、栓受・貫通扉のないオハ14形前期型からの改造車を新規製作で再現いたします。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt;<br>
室内灯:&lt;0733&gt;LC白色<br>
TNカプラー:&lt;0374&gt;密自連形<br>
<br>
&lt;特記事項&gt;<br>
　下記商品は、生産中止となります<br>
98246  14系200番台 ムーンライト九州 基本4両セット<br>
98247  14系200番台 ムーンライト九州 増結2両セット<br>
98274  14系200番台 ムーンライト九州 基本B4両セット<br>
<br>
　是非、青春18きっぷと共に活躍したML九州を京阪神地区と北九州地区の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　国鉄時代に登場した205系量産車第一陣の2次車が登場いたします!<br>
<br>
97619  205系 山手線 2次車 基本8両セット<br>
97620  205系 山手線 2次車 増結3両セット<br>
<br>
　205系は、国鉄末期の1985年に新世代の通勤形電車として登場しました。軽量ステンレス構造の車体とボルスタレス台車を採用し、製作費の廉価な回生ブレーキ付き界磁添加励磁制御というシステムを搭載し、コストパフォーマンスの優れた車両として省エネ電車201系の後を受けて、JR化後も増備が続きました。<br>
　国鉄・JR東日本・JR西日本合わせて1,461両が製造されました。<br>
　多数が製造されたため、製造時期や製造会社・投入線区によりバラエティーがあります。<br>
<br>
　0番台は、複数のバリエーションがあり、量産先行車は、山手線に投入されたグループでユニットサッシの側面客用窓が特徴的です。<br>
　前期型は、量産先行車に続いて製造されたグループで、山手線と東海道・山陽本線大阪口京阪神緩行線向けに製造されました。このグループから側面客用窓が一段下降窓となりました。<br>
　後期型は、1988年以降のJR東日本で横浜線を初めとする各線向けに製造されたグループで、側面客用扉の窓が大型になるなど、仕様変更が図られています。1990年以降に登場した・京葉線・武蔵野線向け編成は、前面デザインが大幅に変更され、通称「メルヘン顔」とよばれるようになりました。<br>
　1000番台は、JR西日本が阪和線向けに1988年に製造したグループで110km/h運転対応やSIVの採用など設計変更が加えられ4両編成5本20両が製造されました。<br>
　500番台は、相模線用として、1991年に登場したグループで半自動ドアシステムの採用や独特な前面形状などで異彩を放っていて、4両編成13本52両が製造されました。<br>
　また、混雑緩和のために山手線や横浜線向けとして、側面客用ドアが6個となったサハ204も製造されました。<br>
<br>
　その後、新型車両の投入により、廃車・短編成化・他線区への転出・外国への譲渡など、様々な経歴を重ねています。<br>
<br>
　2次車は、国鉄末期の1985年に量産車の第1陣として増備された車両で1次車のユニットサッシ2段窓から1段下降窓に変更されたグループです。<br>
2次車は、5番編成～22番編成の10両編成18本180両が該当するグループで連結面にある昇降ステップが千鳥配置になっている姿が特徴で3次車以降はこのステップが垂直方向2列に変更されています。<br>
　製造名目は、埼京線開業用で、置き換えられた103系は川越電車区に転属し、埼京線開業に備えました。<br>
　2次車は、登場当初は品川電車区に配置され、モハ204形全車にBLMGが搭載されていましたが電源容量が編成中2両で問題がない事から5号車のモハ204のBLMGは後に撤去されそのBLMGは増備車のモハ204へ転用されました。<br>
　その後、山手線の205系は、混雑緩和策として1991年以降、6扉車サハ204を編成に加え10両から11両へ編成数が変更されました。<br>
　2002年からは、山手線のD-ATC運用開始に備え、E231系500番台が投入開始され、2005年に山手線での運用が終了し、編成単位では埼京線へ、中間車の先頭車化改造や寒冷地対策などを施すなどの転用に向けた改造を受けまして、川越線・鶴見線・南武線浜川崎支線・仙石線などの他線区へ転属しました。<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT:1<br>
先頭車の床下は従来の新製ATC車と異なり、103系から転用されたATC機器を新規で再現<br>
<br>
POINT:2<br>
205系・2次車の最大の特徴である妻面の昇降ステップが千鳥配置となった姿を再現<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;97619 基本セット&gt;について<br>
　山手線や埼京線で一般的に見られた小型のATC機器を新規制作で再現いたします。<br>
　中間車の妻面は、千鳥配置になったステップを再現いたします。<br>
　5号車に組み込まれるモハ204トレーラー車は、MGなどの機器がない床下を再現いたします。<br>
　5号車用に国鉄時代の編成を再現するためのMG付き床下機器を付属いたします。<br>
　スカート無しダミーカプラーが付属いたします。<br>
　前面表示部は、印刷済みパーツを装着済みです。<br>
　前面表示部は交換式で、印刷済みパーツが付属いたします。<br>
　ヘッド・テールライト・前面表示部は、電球色LEDによる点灯式です。<br>
　車番は、選択式の転写シート対応で、基本セットのみに付属いたします。<br>
　フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪を採用いたします。<br>
　M-13モーターを採用いたします。<br>
<br>
&lt;97620 増結セット&gt;について<br>
　2号車に組み込まれるモハ204トレーラー車は、MG付きで機器の多い床下を再現いたします。<br>
　新集電システム・黒色車輪を採用いたします。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt;<br>
室内灯:&lt;0733&gt;LC白色<br>
動力ユニット:&lt;7862&gt;(M-13・DT50U3付・205系用)<br>
<br>
　是非、国鉄時代や、JR時代など、お好みの姿で山手線を支えた205系のありし日の姿をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　JR貨物で運用を終えたDE10で最後まで活躍した車両が特別企画品で登場いたします!<br>
<br>
97968  DE10 1500番台 仙台総合鉄道部 1539号機・1591号機 2両セット 特別企画品<br>
97969  DE10 1500番台 愛知・岡山機関区 1557号機・1561号機 2両セット 特別企画品<br>
<br>
　DE10は、1966年から製造された、国鉄を代表するディーゼル機関車の一形式です。<br>
　牽引力と軸重制限のバランスを取るため、AAA-Bという珍しい軸配置を持ち、エンジン1機のため、セミセンターキャブ方式となり、特徴的な外観を有しています。<br>
　汎用性が高く、708両が製造され、全国各地へ配属されました。<br>
　増備途中で機関出力強化が行われ1000/1500番台へと変更されました。<br>
　500/1500番台は、入れ換え・貨物列車牽引用としてSG非装備機となります。<br>
　また、派生形式として重入れ替え用のDE11・除雪用DE15なども製造されました。また、私鉄向けにも同型車が製造されたり、国鉄/JRからの譲渡車も登場しています。<br>
<br>
　貨物駅での入換、本線での貨物列車牽引から、旧型客車や50系客車を牽引して旅客列車の先頭に立ち、全国各地で活躍する姿を見ることが出来ました。<br>
<br>
　JR貨物での更新工事を受けた車両や旅客会社では塗装変更なども行われています。<br>
<br>
　JR貨物では、後継のHD300・DD200・DB500の投入により2025年に運用が終了しました。<br>
<br>
【DE10形 仙台総合鉄道部について】<br>
　JR貨物仙台総合鉄道部に所属したDE10は、石巻線の貨物列車のけん引や仙台貨物ターミナルの入れ替えで活躍をしていましたが、DD200への置き換えにより2022年には定期運用を引退しました。<br>
　定期運用の引退後もDD200の代走により活躍し、1539号機と1591号機が最後まで残り2025年1月まで活躍しました。<br>
　1539号機は1500番台としては初期に製造された区分で、DT132Aを装備している点が特徴でした。<br>
　1591号機は2016年に国鉄色へと復元された車両で、登場から引退までを仙台地区から離れることなく活躍しました。<br>
<br>
【DE10形 愛知・岡山機関区について】<br>
　JR貨物愛知機関区に所属したDE10は、名古屋地区の入れ替えや工臨、甲種回送のけん引で活躍をしていました。<br>
　1557号機はJR貨物新更新車で唯一側面のJRFマークの省略された車両で愛知機関区のDE10としては最後まで残った車両でした。<br>
　活躍最後の年となった2024年には岡山機関区に貸出されて1561号機と共に活躍をしていましたが、2025年3月をもって引退しました。<br>
　JR貨物岡山機関区に所属したDE10は、倉敷貨物ターミナルの入れ替えや、水島臨海鉄道への直通貨物列車のけん引に活躍をしていました。<br>
　1561号機は岡山機関区で最後まで残った車両で、JR貨物広島車両所での検査を受けた車両の特徴である途切れた前面白帯や黒色の台枠に加えて、2021年には煙突と連結器に銀色の装飾が加えられました。<br>
　1557号機と同様に1561号機も2025年3月をもって引退し、同地区での引退をもってJR貨物のDE10形は全機引退となりました。<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT:1<br>
&lt;97968&gt;は仙台総合鉄道部で最後まで活躍した2両を再現<br>
1539号機・JR貨物新更新車<br>
1591号機・国鉄色<br>
<br>
各機の特徴<br>
1539号機:DT132A台車を装備した初期に製造された車両の新更新車<br>
1591号機:2016年に国鉄色へ復元された車両<br>
<br>
POINT:2<br>
&lt;97969&gt;は愛知機関区・岡山機関区で最後まで活躍した2両を再現<br>
<br>
愛知機関区・1557号機<br>
岡山機関区・1561号機<br>
<br>
各機の特徴<br>
1557号機:DE10形新更新車で唯一JRFマークが省略された車両<br>
1561号機:前面白帯の途切れた広島車両所の新更新車で、2021年には煙突・連結器を銀色装飾<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;共通&gt;<br>
　タブレットキャッチャー・保護板の撤去された姿を再現いたします。<br>
　ヘッドライトは、常点灯基板を装備いたします。<br>
　ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。<br>
　運転台は、シースルー表現です。<br>
　ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。<br>
　フライホイール付動力を採用いたします。<br>
　M-13モーターを採用いたします。<br>
　補助ウエイトが付属いたします。<br>
　ミニカーブレールを通過可能です。<br>
<br>
&lt;97968 仙台総合鉄道部セット&gt;について<br>
　JR貨物仙台総合鉄道部で最後まで活躍したDE10形2両セットです。<br>
【共通】<br>
　旋回窓を装備した前面窓を再現いたします。<br>
　Hゴムは、黒色、ボンネット繋ぎゴムは、グレーで再現いたします。<br>
　前面ナンバープレートは、別パーツが付属いたします。「DE10-1539・1591」<br>
<br>
【DE10-1539について】<br>
　JR貨物新更新車のうちラジエーター部がグレーで運転室扉が朱色の特徴を再現いたします。<br>
2エンド側ボンネットの昇降ステップが正面向かって左側面に取り付けられた姿を再現<br>
　3軸台車は、DT132Aを装備いたします。<br>
　グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。<br>
<br>
【DE10-1591について】<br>
　2016年に国鉄色へと復元された姿を再現いたします。<br>
　3軸台車は、DT141を装備いたします。<br>
　黒色台車枠・黒色車輪を採用いたします。<br>
<br>
&lt;97969 愛知・岡山機関区セット&gt;について<br>
　JR貨物愛知機関区・岡山機関区で最後まで活躍したDE10形2両セットです。<br>
【共通】<br>
　ワイパーを装備した前面窓を再現いたします。<br>
　Hゴムは、黒色で再現いたします。<br>
　前面ナンバープレートは、別パーツが付属いたします。「DE10-1557・1561」<br>
　グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。<br>
<br>
【DE10-1557】について<br>
　DE10形JR貨物新更新車としては唯一のJRFマークが省略された姿を再現いたします。<br>
　ボンネット繋ぎゴムは、グレーで再現いたします。<br>
<br>
【DE10-1561】について<br>
　広島車両所のJR貨物新更新車特有のボンネット前面の白帯が切れた姿や、台枠側面が黒色の姿を再現いたします。<br>
　スノープロウが黒色で、煙突・連結区が銀色に変更された2021年以降の姿を再現いたします。<br>
　ボンネット繋ぎゴムは、黒色で再現いたします。<br>
<br>
&lt;特記事項&gt;<br>
　1561号機の実車は、1箇所のみボンネット繋ぎゴムがグレーですが、全箇所黒色での再現となります。<br>
<br>
　是非、JR貨物で最後まで走ったDE10をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　ファーストカーミュージアムに500系 500 TYPE EVAが加わります!<br>
<br>
FMC-03  ファーストカーミュージアム 500系 500 TYPE EVA<br>
<br>
ファーストカーミュージアムは、手軽に鉄道模型「トミックス」のクオリティを手にとっていただけるコレクションモデルです。<br>
<br>
　500系は、JR西日本により航空路線などとの競争力強化のために開発されました。WIN350の試験結果を踏まえまして、最高速度300km/hでの営業運転を開始し、山陽新幹線内最速達列車として1996年より営業運転を開始しました。<br>
　1998年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。<br>
<br>
　その後、N700系の登場により、2010年に「のぞみ」定期仕業より引退しました。<br>
　500系7000番台は、2008年より新大阪-博多間のこだま用として、従来の500系を8両編成に短編成化改造され、登場いたしました。<br>
　指定席用に元グリーン車516を用いるなど、山陽新幹線の「こだま」にあわせた仕様となっています。<br>
　他にもパンタグラフは、シングルアーム式に変更されたほか、パンタカバーの形状も変更されました。<br>
　編成記号は「V」となっています。<br>
　現在、山陽新幹線で各形式と共に活躍中です。<br>
<br>
　2015年秋から2017年3月まで1編成が新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクトで特別なラッピングが施されていました。。<br>
　1号車は実物大のEVAのコックピットを再現していて注目を集めました。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　こちらは他の車両と連結できません。<br>
<br>
●直線レール(S158.5)が付属します<br>
●車輪止めパーツが取り付けてあるため、車両をレールに載せやすく、転がり防止になります。<br>
●また、ライト点灯時のチラつきをなくす接点を設けています。<br>
<br>
ライト点灯について<br>
●ライト点灯時に別売の電源ユニット、またはパワーユニット(コントローラー)、D.C.フィーダーN(パワーユニットからレールへ給電させるコード)が必要です。<br>
●電源ユニットのライトスイッチ、またはパワーユニットのディレクション(進行方向)スイッチを切り替えることで、ヘッドライト・テールライトの点灯を選択可能です。<br>
<br>
ライト点灯が簡単な、ファーストカー専用の電源ユニットも好評発売中です!<br>
<br>
　是非、ファーストカーミュージアムの一員としていかがでしょうか?<br>
<br>
　下記商品が再生産となります。<br>
<br>
7161  EF81 450番台 前期型<br>
<br>
　再生産のため、仕様変更などはございません。<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-07-17T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/f732676ce88d49b71bf4320dfb776a6c</guid>
  </item>
  <item>
   <title>GREENMAX 2026年1月以降 新製品・再生産品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/0e955803178cb768d7d002719480e092?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、GREENMAX 2026年1月以降 新製品・再生産品 京急1500形 更新車 SRアンテナ無し 車番選択式/1649編成/1541編成・東急8500系 8614編成 黄色テープ付き/8637編成 青帯・E653系1000番代 いなほ ハマナス色/いなほ クーラーカバー交換後 7両セット/1100番代 しらゆき クーラーカバー交換後・近鉄22000系 ACE リニューアル車・東武50000型 東上線 51002編成/東武スカイツリーライン 車番選択式・阪急8300系 2次車 8303編成 白ライト・キハ200形500/1500番代 香椎線/552+1552 大分車2両セット・キハ220形200番代・バラストレギュレーター KSP2002E プラッサー&amp;トイラー純正色/東鉄工業色他の御案内でございます!<br>
<br>
　次の週末から夏の青春18きっぷシーズンが始まりますが、皆様は、どのような経路で利用されますか?<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、GREENMAX 2026年1月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!<br>
<br>
32076  京急1500形 更新車 車番選択式 SRアンテナ無し 基本4両セット<br>
32077  京急1500形 更新車 車番選択式 SRアンテナ無し 増結4両セット<br>
32078  京急1500形 更新車 1649編成 SRアンテナ無し 6両セット<br>
32079  京急1500形 更新車 1541編成 SRアンテナ無し 8両セット<br>
50822  東急8500系 8614編成 黄色テープ付き 10両セット<br>
50823  東急8500系 8637編成 青帯 10両セット<br>
32107  E653系1000番代 いなほ ハマナス色 クーラーカバー交換後 7両セット<br>
32108  E653系1000番代 いなほ クーラーカバー交換後 7両セット<br>
32109  E653系1100番代 しらゆき クーラーカバー交換後 4両セット<br>
32103  近鉄22000系 ACE リニューアル車 基本4両セット<br>
32104  近鉄22000系 ACE リニューアル車 増結4両セット<br>
32105  近鉄22000系 ACE リニューアル車 基本2両セット<br>
32106  近鉄22000系 ACE リニューアル車 増結2両セット<br>
32113  東武50000型 東上線 51002編成 基本4両セット<br>
32114  東武50000型 東上線 51002編成 増結用中間車6両セット<br>
32115  東武50000型 東武スカイツリーライン 車番選択式 基本4両セット<br>
32116  東武50000型 東武スカイツリーライン 車番選択式 増結用中間車6両セット<br>
32117  阪急8300系 2次車 8303編成 白ライト 8両セット<br>
32110  キハ200形500/1500番代 香椎線 2両セット<br>
32111  キハ200形 552+1552 大分車 2両セット<br>
32112  キハ220形200番代 2両セット<br>
4789  バラストレギュレーター KSP2002E プラッサー&amp;トイラー純正色<br>
4790  バラストレギュレーター KSP2002E 東鉄工業色<br>
1250T  京成3400形 シングルアームパンタグラフ車 8両動力付きトータルセット<br>
<br>
　京急1500形にSRアンテナ取り付け前の編成が登場いたします!<br>
<br>
32076  京急1500形 更新車 車番選択式 SRアンテナ無し 基本4両セット<br>
32077  京急1500形 更新車 車番選択式 SRアンテナ無し 増結4両セット<br>
32078  京急1500形 更新車 1649編成 SRアンテナ無し 6両セット<br>
32079  京急1500形 更新車 1541編成 SRアンテナ無し 8両セット<br>
<br>
　京急1500形は、都営浅草線乗り入れとして活躍していた1000形の後継車として、1985年から製造された両開き3扉ロングシートの車両です。製造当初は、普通鋼製車体で登場しましたが、1988年以降のマイナーチェンジでアルミ製車体に変更されています。制御方式は、当初は界磁チョッパ制御でしたが、1990年増備の車両からは制御方式がVVVFインバータ制御になっています。合計で166両が製造されました。<br>
<br>
　4両・6両・8両編成が在籍し8両編成は都営浅草線・京成線・北総線への乗り入れにも活躍しています。<br>
　4両編成は、大師線での普通列車運用や、朝夕ラッシュ時間帯の本線優等列車への増結運用などで活躍をしています。<br>
<br>
　1700番台は製造時からVVVFインバーター制御方式を採用しており、1990年に登場しました。アルミ製車体とGTOサイリスタ素子を採用し、スカートを装備しているのが特徴でした。<br>
<br>
　2002年より更新工事が開始され、内装の変更や妻面の窓埋め・側面のサボ受けの撤去・チョッパ制御車に対するスカートの取り付け等が行われています。<br>
　2016年頃からは前面種別・行先表示がフルカラーLEDに変更されています。<br>
　また、編成の組み替えや、界磁チョッパ車の制御装置のVVVFへの換装なども行われています。<br>
　近年、先頭車屋根上にSRアンテナの設置や客用扉脇に車番のステッカーが貼られています。<br>
<br>
　2021年以降、新1000形の増備により廃車が発生しています。<br>
<br>
セールスポイント<br>
&lt;更新車 車番選択式 SRアンテナ無し 基本/増結セット&gt;<br>
　車体更新後、SRアンテナ取り付け前の姿を製品化いたします。<br>
<br>
&lt;更新車 1649編成/1541編成 SRアンテナ無しセット&gt;<br>
　SRアンテナ取り付け前の姿を製品化いたします。<br>
　1541編成セットは、中間車(1647・1646、1629・1628)を抜くことで、4両編成・6両編成各時代を再現可能です。<br>
<br>
商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　KEIKYUロゴは、印刷済みです。<br>
　IRアンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。<br>
　ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・運行番号・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。<br>
　通過標識灯は、ライトユニット基板のスイッチにて点灯・消灯が選択可能です。<br>
　4両基本セットと、1649編成/1541編成セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きロングシートパーツを実装いたします。<br>
<br>
&lt;更新車 車番選択式 SRアンテナ無し 基本/増結セット&gt;<br>
　車両番号は、付属の車両マーク(新規製作)からの転写式です。<br>
　ステッカー(新規作成)が付属し、種別・行先表示(幕)・運行番号表示・優先席・携帯電話・車椅子マークを収録いたします。<br>
<br>
&lt;更新車 1649編成/1541編成 SRアンテナ無しセット&gt;<br>
　車両番号は、印刷済みです。<br>
　ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示(幕)・運行番号・優先席・車椅子を収録いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、京急各形式や乗り入れてくる都営浅草線・京成線各形式と共に、様々な両数の編成で1500形をいかがでしょうか?<br>
<br>
　東急8500形に新規製作の車体を加えた10両編成が登場いたします!<br>
<br>
50822  東急8500系 8614編成 黄色テープ付き 10両セット<br>
50823  東急8500系 8637編成 青帯 10両セット<br>
<br>
　東急8500系は、営団地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975年から登場した車両です。20m級ステンレス鋼製4ドアロングシート車で、製造時期により、コルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。<br>
　8631編成の13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に関連した複雑な編成組み換えにより様々なパターンで軽量・非軽量車が混在するようになり、編成ごと特徴があります。<br>
<br>
　2003年からは、田園都市線～半蔵門線～東武伊勢崎線(現東武スカイツリーライン）直通運転に伴い、東武線内でも活躍していました。<br>
　末期は、車端部に黄色テープが貼付されました。<br>
　新5000系および2020系投入に伴い廃車が始まり、2023年に東急線内での営業運転が終了し、動態保存車が残るのみとなりました。<br>
　また、一部の車両が2005年以降、長野電鉄・伊豆急行・秩父鉄道とインドネシアに譲渡されました。<br>
<br>
セールスポイント<br>
　軽量車、非軽量車で異なるボディを再現。<br>
　後期形のスカートを装備。<br>
　軽量車用と非軽量車用のクーラーを再現。<br>
<br>
&lt;8614編成 黄色テープ付きセット&gt;<br>
　特徴的なカラーリングの8614編成を軽量車と非軽量車で異なるボディをそれぞれ再現して製品化。<br>
　デハ8700の車側灯は新規製作のボディを使用し、車端黄色テープ貼付、種別「各停」追加後の2020年頃の姿を再現。<br>
<br>
&lt;8637編成 青帯セット&gt;<br>
　2016年頃まで運行されていた青帯の8637編成を製品化。<br>
　新規金型のボディにて車側灯の形状を再現。<br>
<br>
商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　車両番号・コーポレートマークは、印刷済みです。<br>
　列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けで、避雷器は、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きロングシートパーツを実装いたします。<br>
<br>
&lt;8614編成 黄色テープ付きセット&gt;<br>
　車端部黄色テープは、印刷済みです。<br>
　ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・運行番号・優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車を収録いたします。<br>
<br>
&lt;8637編成 青帯セット&gt;<br>
　車端部黄色テープは、付属車両マークによる選択式です。<br>
　ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・運行番号・優先席(旧)・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車を収録いたします。<br>
<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)・(No.8463:10本入り)<br>
　CP　東急電鉄8500系/8090系/8590系対応　行先表示ステッカー(No.18700) <br>
<br>
　是非、新5000系や、2020系などの東急田園都市線の車両や、東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線系統の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　信越本線・羽越本線で活躍するE653系1000/1100番台が登場いたします!<br>
<br>
32107  E653系1000番代 いなほ ハマナス色 クーラーカバー交換後 7両セット<br>
32108  E653系1000番代 いなほ クーラーカバー交換後 7両セット<br>
32109  E653系1100番代 しらゆき クーラーカバー交換後 4両セット<br>
<br>
　E653系は、1997年に485系の置き換え用として登場しました。7両編成と4両編成が登場し、編成ごとに5種類の異なった車体色が採用されたのが特徴です。基本7両編成は「赤」「青」「黄」「緑」の合計4色が、付属編成となる4両編成には朱色が車体腰部に塗装され、窓周りにはグレーメタリック、前頭部・屋根肩・妻面などにはホワイトが塗装されていました。<br>
　7両編成8本・4両編成4本の72両が製造されました。<br>
　停車駅の多い「ひたち」運用に充当し、収容力を確保するために全車普通車で登場しています。<br>
　1998年には、グッドデザイン賞を受賞しています。<br>
<br>
　登場時は「フレッシュひたち」として、旅客需要にあわせる形で7両、11両、14両の各編成を組成し、上野～いわき間で活躍しましたが、E657系の登場により常磐線運用からは2013年3月ダイヤ改正を持って撤退しました。<br>
<br>
　1000番台は、羽越本線の特急「いなほ」への転用のために、常磐線で運用していたE653系基本7両編成を降雪地区を運行するために必要な耐寒・耐雪強化改造を施し、リニューアルし、先頭車1両をグリーン車にグレードアップさせて誕生した区分番台です。<br>
　車体色は日本海に沈む夕日に輝く波とあかね空を表したデザインに一新、1号車がグリーン車に改造して新たに設け、1+2列の3列シートは広いシートピッチと前後腰掛間の仕切りによるプライベート感を重視しくつろぎの空間を演出しています。<br>
　2013年9月以降、7両編成の1000番台は、「いなほ」に充当され、485系から活躍の場を譲られています。<br>
2016年3月から「INAHO いなほ」のイラスト入りヘッドマークが取付けられています。<br>
　また2019年頃からは屋根上に取付けられたクーラーのカバー形状が変更されています。<br>
<br>
　1100番台は、新潟～上越妙高・新井間の特急「しらゆき」への転用のため、2015年に常磐線で運用していたE653系付属4両編成を降雪地区を運行するために必要な耐寒・耐雪強化改造を施し、リニューアルし、グレードアップさせて誕生した区分番台です。<br>
外観はアイボリー系のホワイトをベースに日本海の海と空の青、夕日を表した朱色を配したデザインに一新されました。<br>
　2019年頃からは屋根上に取付けられたクーラーのカバー形状が変更されています。<br>
　2022年3月12日のダイヤ改正より特急「いなほ」としても運用を開始しました。<br>
<br>
　1000番台1編成7両U108編成が、2018年に往年の特急「ひたち」として活躍した485系を彷彿とする塗色イメージに変更されたうえで、「フレッシュひたち」時代の勝田車両センターへ戻り、K70編成となり、波動用編成として、臨時列車や、団体専用列車に運用されています<br>
　続いて、2023年にU102編成が転属し、K71編成となりました。K71編成の塗色は、かつての常磐線特急「フレッシュひたち」運用時の0番台のカラーリングをベースとした塗色として、これまでになかった水色のカラーリングを施して臨時列車として運用されています。<br>
<br>
セールスポイント<br>
&lt;1000番代 いなほ ハマナス色 クーラーカバー交換後/いなほ クーラーカバー交換後セット&gt;<br>
　羽越本線・白新線の「特急いなほ」で活躍中のE653系1000番代ハマナス色を製品化。<br>
　羽越本線・白新線の特急「いなほ」で活躍するE653系1000番代。<br>
　「INAHO いなほ」ヘッドマーク取付け、クーラーカバー交換後の2019年頃以降の姿。<br>
<br>
&lt;1100番代 しらゆき クーラーカバー交換後セット&gt;<br>
　信越本線の特急「しらゆき」と羽越本線の特急「いなほ」で活躍するE653系1100番代しらゆき色。<br>
　クーラーカバー交換後の2019年頃以降の姿。<br>
<br>
商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　車両番号・JRマーク・ATS標記・車椅子マーク・号車表示・禁煙マークは、印刷済みです。<br>
　側面行先表示は、付属ステッカーによる貼付式です。<br>
　列車無線アンテナ・避雷器は、ユーザー取付けです。<br>
　交流機器・ベンチレーター・ホイッスルは、取付済みです。<br>
　ヘッドライト(白色)テールライト(赤色)・ヘッドマーク(白色)が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
<br>
&lt;1000番代 いなほ ハマナス色 クーラーカバー交換後/いなほ クーラーカバー交換後セット&gt;<br>
　グリーン車マークは、印刷済みです。<br>
　クロE652は、座席が1+2列の専用シートを搭載いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
<br>
　是非、新潟・秋田地区で、E129系や、GV-E400・701系、EF510牽引の貨物列車などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　近鉄22000系 ACEのリニューアル車が改めて登場いたします!<br>
<br>
32103  近鉄22000系 ACE リニューアル車 基本4両セット<br>
32104  近鉄22000系 ACE リニューアル車 増結4両セット<br>
32105  近鉄22000系 ACE リニューアル車 基本2両セット<br>
32106  近鉄22000系 ACE リニューアル車 増結2両セット<br>
<br>
　近鉄22000系ACEは、新世代の汎用特急車両として1992年に登場した車両で、21000系「アーバンライナー」や、26000系「さくらライナー」の高貴な内装デザインを踏襲しつつ、座席構造の一新、バリアフリー対応設備の導入、乗降扉にプラグドア採用、ボルスタレス台車やVVVFインバーター制御の導入等、内外装のデザインから車両性能等全てにおいて従来の近鉄特急車両とは一線を画す設計思想の下で製造された車両です。<br>
　2両編成と4両編成合わせて86両が製造され、12200系スナックカーや、22600系Aceとの連結運転も行なわれました。<br>
　1992年グッドデザイン賞を受賞しています。<br>
　また、南大阪線用狭軌車両として16400系も活躍しています。<br>
<br>
　2015年11月からリニューアル工事が実施され、喫煙室の設置と新しい近鉄特急色に塗色変更されています。<br>
　2024年3月1日からは近鉄特急車全ての喫煙室が廃止されました。<br>
<br>
セールスポイント<br>
　22400号車に設置の喫煙室を専用のパーツにて再現。<br>
　付属の貫通路開扉パーツで併結時の前面連結部をリアルに再現。<br>
<br>
商品の仕様<br>
　車両番号・ACEロゴマーク・座席番号表示は、印刷済みです。<br>
　前面行先表示・側面号車・行先表示は、付属ステッカーからの選択式です。<br>
　ヒューズボックスは、ユーザー取り付けです。<br>
　列車無線アンテナは、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(オレンジ)・前面行先表示(白色)が、点灯式です。<br>
　各基本セット二フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　ユーザー取付けの貫通路開扉パーツが2個付属いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　TOMIX　TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25・JC7258)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、12400系を始めとするサニーカーや、22600系と併結しての近鉄汎用特急の一員として、50000系「しまかぜ」や、80000系「ひのとり」など、近鉄特急網の一員としていかがでしょうか?<br>
<br>
　東武50000系に東上線と、東武スカイツリーラインで活躍する編成が登場いたします!<br>
<br>
32113  東武50000型 東上線 51002編成 基本4両セット<br>
32114  東武50000型 東上線 51002編成 増結用中間車6両セット<br>
32115  東武50000型 東武スカイツリーライン 車番選択式 基本4両セット<br>
32116  東武50000型 東武スカイツリーライン 車番選択式 増結用中間車6両セット<br>
<br>
　東武50000型は、東武通勤車として初のアルミ車体を採用し、バリアフリー・省エネルギー・メンテナンスフリー化を目指した次世代車両として2004年に登場しました。<br>
　8年ぶりの新形式車両の登場で、、前面は普通鋼製で車体とは別に製作され、最終的に車体と結合される工法で組み立てられています。<br>
　50000形は、アルミ無塗装の車体に、前面窓下には塗装で、戸袋にはシール貼付によりオレンジ色が配されています。<br>
　東上線用50000形の他に、伊勢崎線系統半蔵門線/田園都市線乗り入れ用50050形・東上線系統有楽町線/副都心線/東横線/みなとみらい線乗り入れ用50070形・東上線TJライナー用50090形が活躍しています。<br>
<br>
　50090型は関東では初のクロスシート／ロングシート転換方式を採用し、「TJライナー」「川越特急」「快速急行」ではクロスシートで、それ以外の列車ではロングシートで運用されます。<br>
<br>
　51008・51009編成は、登場時から東上線系統で活躍していましたが、2019年以降に森林公園から南栗橋へ回送され、地下鉄乗入車両である東武30000系から乗入対応機器を移設されました。2020年以降は東武スカイツリーラインや東京メトロ半蔵門線、東急電鉄田園都市線などで運行を開始しています。<br>
　その後は東上線で活躍中の編成も含めて行先表示がフルカラーLEDに変更されています。<br>
<br>
セールスポイント<br>
&lt;東上線 51002編成 基本/増結セット&gt;<br>
　東上線で活躍中の51002編成を製品化。<br>
　3色LED、フルカラーLEDの行先表示は付属ステッカーより選択可能。<br>
<br>
&lt;東武スカイツリーライン 車番選択式 基本/増結セット&gt;<br>
　東上線から東武スカイツリーラインに転属した51008、51009編成を製品化。<br>
　誘導無線アンテナ撤去後の姿を再現。<br>
<br>
商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　TOBUロゴマークは、印刷済みです。<br>
　各基本セットには、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きロングシートパーツを実装いたします。<br>
　基本・増結セットを組み合わせることで実車同様の10両編成を再現可能です。<br>
<br>
&lt;東上線 51002編成 基本/増結セット&gt;<br>
　車両番号は、印刷済みです。<br>
　前面・側面行先表示(3色LED・フルカラーLED仕様)・優先席・車椅子、ベビーカーマーク・弱冷房車・女性専用車は、付属ステッカー(新規製作)による貼付式です。<br>
　列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。<br>
　ラジオアンテナは、取付済みで、避雷器は、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面行先表示(白色)が、点灯式です。<br>
<br>
&lt;東武スカイツリーライン 車番選択式 基本/増結セット&gt;<br>
　車両番号は、付属車両マークからの選択式です。<br>
　前面・側面行先表示(3色LED・フルカラーLED仕様)・前面列番表示(3色LED仕様)・優先席・車椅子・ベビーカーマーク・弱冷房車・女性専用車(2種)は、付属ステッカー(新規製作)による貼付式です。<br>
　ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面行先表示(白色)・前面列番表示(白色)が、点灯式です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)・(No.8463:10本入り) <br>
<br>
　是非、東上線編成はTJライナーなどと、東武スカイツリーライン編成は、N100系「スペーシアX」・500系「リバティ」・100系「スペーシア」をはじめとする東武各形式や、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　阪急京都線で活躍する8300系がクーラーパーツを新しくして登場いたします!<br>
<br>
32117  阪急8300系 2次車 8303編成 白ライト 8両セット<br>
<br>
　阪急8300系は、神宝線用8000系と同時に登場した京都線用の形式です。1989年から製造され、阪急創立80周年記念に合わせて7000/7300系の後継車として登場しました。<br>
　2200系の試験を踏まえて、8000系と共にVVVFインバータ搭載の量産形式となりました。<br>
　製造時期によって形態差があり、2次車からは前面形状の変更と前面窓の拡大、前面行先表示の大型化など、三次車は、車両番号の位置変更などの差異がみられます。<br>
　8両編成・6両編成・2両編成合わせて84両が製造されました。<br>
　主に8両編成で京都線・嵐山線・千里線・Osaka Metro堺筋線で活躍していますが、6両編成の編成は7300/8300系と併結して8両編成でのほか、6両編成で嵐山線での活躍も見られます。<br>
　現在では、走行機器の更新や、前照灯類の白色化など変化が見られます。<br>
<br>
セールスポイント<br>
　8303編成の前照灯白色LED化後・更新工事前の2015年3月から2019年9月までの姿を再現。<br>
　前面通過標識灯はライトユニット基板のスイッチにて点灯・消灯が選択可能。<br>
　クーラーを6000系用に新規製作したものに変更。<br>
<br>
商品の仕様<br>
　車両番号・コーポレートマークは、印刷済みです。<br>
　前面・側面種別行先表示・弱冷車・優先座席(大・小)・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカーによる選択式です。<br>
　列車無線アンテナ・ベンチレーター・ヒューズボックス・避雷器・前面渡り板は、ユーザー取付けです。<br>
　ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面通過標識灯(白色)・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
　車端部付きロングシートパーツを搭載いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)　※先頭部のみ対応<br>
<br>
　是非、新2300系投入前の9300系や1300系・Osaka Metro堺筋線66系などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　JR九州のキハ200に香椎線で活躍していた頃の500番台が新規ボディで登場いたします!<br>
<br>
32110  キハ200形500/1500番代 香椎線 2両セット<br>
32111  キハ200形 552+1552 大分車 2両セット<br>
32112  キハ220形200番代 2両セット<br>
<br>
　キハ200は、JR九州の地方路線用大型一般型気動車として九州各地の非電化路線に投入されました。<br>
　普通鋼製20m級3ドア転換クロスシート車です。<br>
　下回りに450psの高出力エンジンDMF13HZAと爪クラッチ変速機を搭載しており、最高速度110km/hを誇ります。<br>
　車体デザインはドーンデザイン研究所が手がけており、車体各所にロゴマークが展開されているのが特徴です。<br>
<br>
　片運転台トイレ付き0番代とトイレ無し1000番代が1991年に直方気動車区に配備され、筑豊線、篠栗線の快速列車に投入され、「赤い快速」の愛称がつけられました。<br>
その後も使用線区に対応したバリエーションを加え、九州各地に活躍の場を広げています。<br>
　筑豊本線・篠栗線に続けて、指宿枕崎線・大村線に投入されました。<br>
　地域毎に車体塗色が異なっています。<br>
　1992年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。<br>
<br>
　1997年に増備が再開された後の豊肥本線熊本口向け増備車はワンマン対応装備を備えた100/1100番台となり、同時に両運転台型のキハ220も登場しました。<br>
　続いて、香椎線向けにトイレ無しロングシート車の500/1500番台が登場しました。ワンマン運転に対応し、都市近郊の通勤通学路線での運用に適したオールロングシート車で当初はトイレも設置されていませんでした。3編成6両が製造されました。<br>
　キハ200は、48両、キハ220は、18両が製造されました。<br>
　その後、筑豊本線・篠栗線・豊肥本線などの電化により一部の車両は配置転換となり更なる活躍の場が広がっています。<br>
<br>
　2003年に、500番台車は、鹿児島総合車両所への転属に際し、トイレの設置と赤色から黄色への塗色変更を行ないました。現在は「なのはな」の愛称とともに指宿枕崎線で活躍しています。<br>
　2014年からは、0番台車で座席が転換クロスシートからオールロングシートに改造された編成が登場し、車両番号が原番号+550を付番されて活躍しています。<br>
<br>
　キハ220は、キハ200を両運転台仕様として1997年に登場しました。<br>
　1100番台は、1997年に熊本向けに2両が製造されました。転換クロスシートを装備し、トイレは設置されず、ワンマン対応です。<br>
　1500番台は、1997年に香椎線向けとして4両が製造されました。キハ200 500/1500番台と同様にオールロングシート・トイレ無し、ワンマン対応で登場しました。<br>
　200番台は、キハ220 0番台を2006年にワンマン対応などマイナーチェンジして登場した車両で、大分地区での運用に備えて増備された車両です。2006年、当時活躍していたキハ58・28の置き換えを目的とし、豊肥本線や久大本線等に投入されました。<br>
　赤い車体色で、車内は、クロスシートとロングシートの折衷型となり、バリアフリー対応トイレと車椅子スペースが設けられました。外観では、前面及び側面の行先方向幕がバス用のLED式表示器を流用し大型化されているのが特徴です。<br>
　9両が製造され、大分車両センターに配属となりました。<br>
　2009年には、日豊本線713系置き換えのために3両が増備され、総勢12両となりました。<br>
<br>
セールスポイント<br>
&lt;キハ200形500/1500番代 香椎線セット/552+1552 大分車セット&gt;<br>
　500番台香椎線セットは、香椎線で活躍していた2003年頃までの姿を製品化。<br>
　トイレが未設置の500番代ボディを再現。<br>
<br>
　552+1552 大分車セットは、座席がロングシートに改造されたキハ200 550・1550番代の2両編成を製品化。<br>
　豊肥本線・久大本線などで活躍中の赤色の大分車<br>
<br>
&lt;キハ220形200番代セット&gt;<br>
　熊本・大分地区で活躍するキハ220形200番代を製品化。<br>
　車両番号は付属車両マークからの選択式。<br>
<br>
商品の仕様<br>
&lt;共通&gt;<br>
　ATS表記・エンド表記・JR九州各種車体表記は、印刷済みです。<br>
　前面貫通幌は、ユーザー取付けです。<br>
　列車無線アンテナ・信号炎管は、一体彫刻表現です。<br>
　ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。<br>
　台車・床下機器は、ブラックグレーにて再現いたします。<br>
　フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。<br>
<br>
&lt;キハ200形500/1500番代 香椎線セット/552+1552 大分車セット&gt;<br>
　車両番号(552+1552 大分車セットのみ)・所属標記・は、印刷済みです。<br>
　500/1500番代 香椎線セットは、前面・側面種別行先表示・ドアステッカー・架線注意は、付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。<br>
　552+1552 大分車セットは、前面・側面種別行先表示・優先席・ドアステッカー・段差注意・架線注意・車椅子マークは、付属ステッカーからの貼付式です。<br>
　500/1500番代 香椎線セットは、車両番号は、付属車両マークからの選択式です。<br>
<br>
&lt;キハ220形200番代セット&gt;<br>
　車両番号・所属・定員表記・検査表記は、付属車両マークからの選択式です。<br>
　前面・側面種別行先表示・優先席・ドアステッカーは、付属ステッカーからの貼付式です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
別売対応品<br>
　GM　室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) <br>
　TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)(キハ220 200番台のみ)<br>
　GM　JRキハ220形200番台対応行先表示ステッカー(No.6814) <br>
<br>
　是非、キハ200 500番台は、香椎線で、JR九州色のキハ40と、550番台とキハ220は、豊肥本線・久大本線で、キハ185系「九州横断特急や、キハ71「ゆふいんの森」、大分で顔を合わせる885系などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　マルタイと組んで活躍するバラストレギュレーターが新仕様で登場いたします!<br>
<br>
4789  バラストレギュレーター KSP2002E プラッサー&amp;トイラー純正色<br>
4790  バラストレギュレーター KSP2002E 東鉄工業色<br>
<br>
　バラストレギュレーターは、マルチプルタイタンパーとのペア作業で使用されるプラウ付きの大型保線車両です。道床（バラスト）を走行しながら綺麗に整える各種装置を備えています。「道床整理車」という名称で呼ばれることもあります。作業性と安全性を高める、大型フロントガラスが特徴の最新型です。<br>
<br>
　東鉄工業は、1943年に鉄道省が設立した建設会社で、現在は、JR東日本の線路メンテナンスの一部を担当しています。<br>
<br>
セールスポイント<br>
　プロトタイプはプラッサー&amp;トイラー社製、東鉄工業所属のKSP2002E。<br>
　道床を整えるために取付けられた前面のダイナミックスタビライザーは可動ギミック付き(手動)。<br>
<br>
商品の仕様<br>
　専用の室内灯を搭載し、前面ライト・作業用ライト・コンソール(コクピット)が点灯式です。<br>
　ロゴマーク類は、印刷済みです。<br>
　別パーツで、後部標識板が付属いたします。<br>
<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　モーター非搭載のため、走行には対応しません。。<br>
　商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。<br>
<br>
　是非、保線基地や、作業のシーンにいかがでしょうか?<br>
<br>
　下記商品が再生産となります。<br>
<br>
1250T  京成3400形 シングルアームパンタグラフ車 8両動力付きトータルセット<br>
<br>
再生産のため、仕様変更などはございません。<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-07-14T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/0e955803178cb768d7d002719480e092</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ＫＡＴＯ 2025年9・11月以降 新製品・再生産品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/2c8e4f86802cb67d0ae7f63915dd3987?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、ＫＡＴＯ 2025年9・11月以降 新製品・再生産品 787系 「36ぷらす3」・東急5000系 田園都市線・211系0/3000番台 長野色・小田急3100形 NSE&lt;更新車&gt;/「ゆめ70」・313系5000/5300番台 &lt;新快速&gt;・313系3000番台他の御案内でございます!<br>
<br>
　暑中お見舞い申し上げます。天候が不安定となっておりますので、お出かけの際は、最新の情報にご注意くださいませ。<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、ＫＡＴＯ 2025年9・11月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!<br>
<br>
10-2090  787系 「36ぷらす3」 6両セット<br>
12-010  旅するNゲージ 「36ぷらす3」<br>
10-1454  東急5000系 田園都市線 4両基本セット<br>
10-1455  東急5000系 田園都市線 6両増結セット<br>
10-1851  211系0番台 長野色 6両セット<br>
10-1852  211系3000番台 長野色 3両セット<br>
10-2005  小田急ロマンスカー・NSE(3100形)&lt;更新車&gt; 11両セット<br>
10-2006  小田急ロマンスカー・NSE(3100形)「ゆめ70」 11両セット 特別企画品<br>
10-1919  313系5000番台 &lt;新快速&gt; 3両基本セット<br>
10-1920  313系5000番台 &lt;新快速&gt; 3両増結セット<br>
10-1921  313系5300番台 &lt;新快速&gt; 2両増結セット<br>
10-1928  313系3000番台 2両セット<br>
10-503-1  チビロコセット たのしい街のSL列車<br>
10-504-2  チビ凸セット いなかの街の貨物列車 青<br>
14-503-1  チビ電 ぼくの街の路面電車<br>
10-1898  223系2000番台 &lt;新快速&gt; 4両セット<br>
10-1899  223系2000番台 &lt;新快速&gt; 8両セット<br>
2017-2  C62 2 北海道形<br>
2017-3  C62 3 北海道形<br>
10-872  急行 ニセコ 6両基本セット<br>
10-874  急行 ニセコ 6両増結セット<br>
<br>
　JR九州でD&amp;S(デザイン&amp;ストーリー第12弾として登場した787系「36ぷらす3」が編成と旅するNゲージで登場いたします!<br>
<br>
10-2090  787系 「36ぷらす3」 6両セット<br>
12-010  旅するNゲージ 「36ぷらす3」<br>
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　787系は、1992年7月に登場したJR九州の特急型交流電車です。<br>
　811系の走行システムをベースに、接客設備では落ち着いた内装や在来線車両では久しぶりとなる半室ビュフェの採用など、充実した設備を誇りました。<br>
　1994年から2002年にかけて140両が製造され、JR化後で初めて特急用車両で製造両数が100両を超えた形式です。<br>
　1993年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。<br>
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　デビュー時は、鹿児島運転所に配置され、「有明」の内、門司港・博多～西鹿児島(現鹿児島中央)間運転列車を「つばめ」に改称して充当されました。<br>
　登場時は、閑散期対応として中間のサハ2両を抜いて7両編成でも運用できる構成となっていました。<br>
　その後、「にちりん」の博多～南宮崎間列車の一部も担当し、「にちりんシーガイア」に改称されました。<br>
　1994年には9両編成化、ビュッフェ車のサハシ787を3号車から5号車に組成変更して増加する乗客の需要に対応しました。<br>
　1999年には「有明」用4両編成が登場し、従来編成と組み合わせた7+4両の11両編成なども登場しました。<br>
　2004年には九州新幹線部分開業に伴い「つばめ」は、リレーつばめ」となり、塗色の変更やビュフェの撤去などが行われました。<br>
　2011年の九州新幹線博多開業に伴い、活躍場所が広がり、485系を置き換えていきました。この際、ロゴマークがAROUND THE KYUSHUに変更となりました。<br>
　2022年に、西九州新幹線部分開業に伴い、長崎乗り入れが終了しました。<br>
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　現在は南福岡車両センターと大分車両センターの配置で、「リレーかもめ」「かささぎ」「きらめき」「にちりん」「ひゅうが」「きりしま」を中心に、在来線特急の主力車両として活躍中です。<br>
　また、2020年10月からは、D&amp;S（デザイン&amp;ストーリー）列車の一員として、6両編成1本が36ぷらす3に改造され活躍を始めています。<br>
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　787系「36ぷらす3」は、JR九州のD&amp;S(デザイン&amp;ストーリー)列車第12弾として、787系のうち1編成を改造して、2020年10月から運用を開始しました。木曜日から月曜日にかけて九州7県を反時計回りで一周する運用で、各日の運転区間ごとに乗車ができる観光特急となっています。<br>
　改造にあたり内外装全てをデザインし直し、外装は既存の787系のイメージとは異なる光沢のあるブラック塗装に金色の装飾を施した車体となりました。また、車窓を眺めることよりも乗車体験そのものの価値を重視しており、障子などをふんだんに使った窓、全車グリーン車化されて全体に木目を生かした内装などが特徴です。また787系として17年ぶりにビュッフェが復活し、飲料や軽食、お土産やグッズの販売が行われています。<br>
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◆2020年10月より運行を開始した人気の観光列車「36ぷらす3(さんじゅうろくぷらすさん)」は5日間かけて九州全域を走行し、各地で様々な車両たちと顔を合わせます。2025年7月発売予定の〈10-2047/2048 813系2200番台〉や同年8月発売予定の〈10-1952 885系(2次車)&lt;アラウンド・ザ・九州&gt;〉など九州地域で活躍する車両製品と併せてお楽しみいただけます。<br>
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●近年、訪日外国人を含め、鉄道による旅行が見直されています。特急列車への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で入出国し、日本各地を新幹線や在来線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる「旅のお土産」として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の新幹線や特急列車をご用意いたしました。<br>
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◆九州を5日間かけて周回する観光特急「36ぷらす3」が&lt;旅するNゲージ&gt;で登場いたします。外国人観光客には日本観光の記念品として、また国内のユーザー様にも旅の思い出に浸っていただける製品としてオススメです。<br>
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■製品特長<br>
&lt;787系「36ぷらす3」&gt;<br>
　ディスカバー九州エクスプレス「36ぷらす3」の南福岡車両区BM-363編成を製品化いたします。<br>
　屋根やクーラーを含め、床下を除く外観すべてが光沢のあるブラックの塗装を再現いたします。<br>
　各所に施された「36ぷらす3」「DISCOVER　KYUSHU」などのロゴ、電鋳製のエンブレムを再現いたします。<br>
　個室や3列シート、復活したビュッフェ、マルチカーなど一両毎に異なる室内を再現いたします。<br>
　窓の内側に見える障子を付属の別パーツで再現いたします。半開きの状態を再現可能です。<br>
　1～3号車のテーブルランプ、3号車の商品棚(冷蔵庫)が点灯いたします(電球色LED採用)。<br>
　パンタグラフ周辺に設置されていた計器用変圧器が撤去された屋根上を再現いたします。<br>
　中間連結部は、台車マウント密連形カプラーを装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。<br>
　ヘッド/テールライトは、点灯式です。ヘッドライトは、白色LEDで再現いたします(上部ライト:電球色、フォグライト:黄色)。<br>
　定評ある動力ユニット採用で、安定した走行が可能です。<br>
　ブックケース・スリーブは、特装仕様となります。<br>
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&lt;旅するNゲージ 「36ぷらす3」単品&gt;<br>
　製品内容:先頭車1両と展示用ユニトラック直線線路186mm1本、転動防止のための手歯(ては)止め1個です。<br>
　「36ぷらす3」内容:1号車クモロ787-363、ヘッドライト/テールライト、テーブルランプは、点灯式です。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入) <br>
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　是非、JR九州各地を巡る運用ですので、個性的な様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
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　田園都市線で活躍する東急5000系に後期型が登場いたします!<br>
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10-1454  東急5000系 田園都市線 4両基本セット<br>
10-1455  東急5000系 田園都市線 6両増結セット<br>
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　東急5000系は、2002年5月に田園都市線で登場しました。「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、JR東日本E231系と構体設計の共通化を進めコストダウンも図られた、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。<br>
　5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線用5080系・東横線用5050系・大井町線用6000系・多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。各形式合わせて669両が製造されました。<br>
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　5000系は、田園都市線用として登場し、コーポレートカラーの赤帯のほか、路線カラーの緑帯を幕板部に巻いているのが特徴です。<br>
田園都市線から相互直通を行っている東京メトロ半蔵門線を経て東武伊勢崎線の久喜、日光線の南栗橋まで乗り入れていて、3県に渡り広く活躍しています。<br>
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　2005年からは、6ドア車を一部編成に2両導入し、朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図りました。<br>
　2009年からは、更に1両を投入し、1編成3両の6ドア車組み込みとなりました。<br>
　しかしながら、可動式ホーム作導入に伴い、2016年から6ドア車の4ドア車への置き換えが始まり、2017年に6ドア車が廃車となりました。<br>
　6ドア車は、増備途中からの登場のため、既存編成に組み込んだ際に発生した4ドア車の余剰車は新造編成に組み込まれるなどの編成変更を伴う変更が行われています。<br>
　また、一部編成が東横線へ転属しています。<br>
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◆田園都市線の5000系が久々の登場です。従来製品とは異なる、側面表示が一体式かつ6 扉車と差し替えられたハイバックシートの4・5・8号車が特徴の後期グループを製品化いたします。好評発売中の〈10-1760/1761 東京メトロ半蔵門線 18000系〉や〈10-1597/1598 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型〉などとあわせてお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
　7次車+13次車で構成され、側面行先表示が一体式の5117編成を製品化いたします。<br>
　緑帯が特徴の田園都市線用のカラーリング、従来製品(2次車)とは異なる床下機器や前頭部を再現いたします。<br>
　当初組み込まれていた6扉車と差し替えられたハイバックシートの4・5・8号車の側面窓下に掲出された「TOKYU CORPORATION」表記を再現いたします。<br>
　先頭車屋根上に増設されたデジタル無線アンテナ、IRアンテナが撤去された中間車(5417)の形態を再現いたします。<br>
　三菱製冷房装置(CU708形クーラー)が搭載された屋根上を再現いたします。<br>
　編成中間部は、KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(白色LED採用)。<br>
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　前面表示は、「急行 中央林間」を取付済です。交換用として、「各駅停車 押上」「準急 南栗橋」「(無地)」が付属いたします。<br>
　側面表示は、黒ベタ印刷です。行先表示シールが付属いたします。<br>
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■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) <br>
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　是非、最新仕様の東急5000系で、東京メトロ半蔵門線や東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線などの乗り入れ各線の様々な車両と共にいかがでしょうか?<br>
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　長野に転じた211系0/3000番台がリニューアルされ登場いたします!<br>
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10-1851  211系0番台 長野色 6両セット<br>
10-1852  211系3000番台 長野色 3両セット<br>
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　国鉄末期の1985年に登場した211系は、国鉄の新系列近郊形電車として初めてのステンレスボディーで誕生しました。<br>
　陳腐化が進んだ111・113・115系の置き換えや輸送力増強用として設計されました。それまでの近郊形電車のアコモデーションを抜本的に見直した革新的な車両で、ステンレス車体にFRP製の前頭部を組み合わせて洗練された外観と、座り心地の良いバケットシートなどの採用によりサービス面も向上した、国鉄がJRへ移行する時期を象徴する車両です。<br>
　113・115系を同一形式で置き換えられる汎用性と共にコスト低減のためのボルスタレス台車や、界磁添加励磁制御、電気指令式ブレーキ・簡易的なモニタ装置などが採用され、電動機出力向上に伴い、電動車比率を下げても113・115系と同等以上の走行性能を有しています。<br>
　各社併せて827両が製造されました。<br>
 JR化後、JR東日本とJR東海で増備され、113・115系の置き換えに貢献しました。<br>
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　国鉄時代に設計された、0番台は、東海道本線東京口・名古屋口向けのクロスシート車で、1000番台は、東北本線・高崎線向けクロスシート車で258両が製造されました。<br>
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　JR東日本では、座席をロングシート化した東海道本線東京口向け2000番台・東北本線高崎線向け3000番台が325両製造されました。<br>
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　JR東海では、通勤・近郊輸送を担っていた103系・113系の置き換え用として改良型の5000/6000番台が242両製造されました。<br>
 基本番台との主な違いは、輸送実態に合わせて投入されたため、1編成を3両または4両とし、前面を213系と同様に、貫通扉や助手席窓の天地寸法拡大、側面への車外スピーカー設置、インバータークーラーAU711型搭載などの点があげられます。<br>
　座席は、名古屋地区や静岡地区でのラッシュ時でも対応できるように全ての編成がロングシートで、トイレ無しで登場しました。<br>
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　JR西日本では瀬戸大橋開業にあわせて製造した「ハイパーサルーンゆめじ」の電動車2両が211系となりました。<br>
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　各地で主力車両として活躍しましたが、JR東日本では、E231・E233系により、JR東海では313系・315系により主力の座を追われ、地方線区へ活躍の場を移し、廃車が始まっています。<br>
<br>
　JR東日本では、E231系・E233系導入により、2012年に東海道本線東京口の運用が、2013年に東北本線上野口・2014年に高崎線運用が終了しました。また、E231系・E233系の増備に伴い、2006年から房総地区の幕張車両センターへ3000番台が転属し、2013年に、長野地区の長野総合車両センターへ0/1000/2000/3000番台が転属し、その際に0番台・2000番台は6両に、1000番台・3000番台は3両に短縮され、同時にシングルアームパンタグラフ化や耐寒装備等を施されて中央本線・篠ノ井線(立川～長野間)、大糸線(松本～信濃大町間)、飯田線(辰野～飯田間)などで当エリアのコミューター輸送の主役として活躍しています。また、3両編成が富士山麓鉄道富士急行線河口湖にも乗り入れています。<br>
　房総地区では、209系により、2013年に運用が終了しました。また、2016年からは、高崎地区の高崎車両センター配置車で、両毛線・吾妻線・上越線・信越本線などで活躍しています。<br>
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　JR東海では、使用線区の拡大とともに長距離運用も増え、クハ210にトイレを設置した5300番台や、身延線乗り入れ対応のためにパンタグラフ部が低屋根化された5600番台・身延線用2両編成用として、211系の車体に213系の足回りを組み合わせた6000番台が登場しました。<br>
　その後、2005年頃より、シングルアームパンタグラフへの交換、転落防止幌の取付等が行われた他、ATS-PT取付によりスカートに保護板が取付られています。<br>
　2022年に後継となる315系が登場し、順次置き換えが開始され、中央西線・東海道本線名古屋口での運用が終了し、廃車が進んでいます。また、三岐鉄道に一部の車両が譲渡されています。<br>
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◆長野地区で活躍する211系を完全リニューアルして製品化いたします。6両セットは前面表示が方向幕でセミクロスシートの0番台を、3両セットは前面表示がLEDでロングシートの3000番台をそれぞれ再現いたします。各編成単独での走行はもちろん、3両セットを2つ併結した6両編成でもお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
&lt;共通&gt;<br>
　0番台はセミクロスシート、3000番台はロングシートの車内をそれぞれ再現いたします。<br>
　先頭車前面のJRマークは0番台は前面窓の外側に、3000番台は前面窓の内側に掲出された形態を再現いたします。<br>
　PS33E形シングルアームパンタグラフ、スノープロウ付強化形スカートを装備した外観を再現いたします。<br>
　0番台と3000番台でそれぞれ異なる客扉脇のドアスイッチを表現いたします。<br>
　先頭車前側台車にスノープロウを取付済です。<br>
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です。白色LEDを採用いたします(3000番台3両セットのみ消灯スイッチ付)。<br>
　DCCフレンドリーです。<br>
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&lt;0番台 長野色 セット&gt;<br>
　長野車両センター所属のN604編成を製品化いたします。<br>
　車端部幕板のビートなし、円形台座がある列車無線アンテナ、前面ライト枠はヘッド/テールライトが均等の形態を再現いたします。<br>
　前面表示は、「544M/普通」を取付済です。交換用前面表示:「快速」「(無地)」、交換用運番表示:「(無地)」をそれぞれ付属いたします。<br>
<br>
&lt;3000番台 長野色 セット&gt;<br>
　長野車両センター所属のN313編成を製品化いたします。<br>
　車端部幕板のビードあり、円形台座がない列車無線アンテナ、前面ライト枠がヘッドライトが大きくテールライトが小さい形態を再現いたします。<br>
　前面表示は、「431M/普通(LED)」を取付済です。交換用前面表示:「快速(LED)」「(無地)」、交換用運番表示:「(無地)」がそれぞれ付属いたします。<br>
<br>
■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) <br>
<br>
　是非、E353系や383系などの特急列車や、E233系・313系・E127系・キハ110系・しなの鉄道SR1系・115系など、各線の普通列車、EH200牽引の貨物列車などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　小田急3100形NSEの晩年の姿が、ゆめ70共に登場いたします!<br>
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10-2005  小田急ロマンスカー・NSE(3100形)&lt;更新車&gt; 11両セット<br>
10-2006  小田急ロマンスカー・NSE(3100形)「ゆめ70」 11両セット 特別企画品<br>
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　小田急3100形は、観光輸送力増強の一環として1963年に登場しました。従来のSE車(3000形)から低重心、連接構造といった仕様を引き継いだ一方、先頭車は運転席を2階に設置し、先頭部を展望車としたよりデラックスな車両となりました。<br>
　愛称は、「New Super Express」が設定され、ＮＳＥと呼ばれました。<br>
　11両編成7本77両が製造されました。<br>
　1964年には鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。<br>
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　1977年から翌年にかけて冷房能力の向上を図るため冷房装置を増設しました。<br>
　1983年からは、電装品の更新が施工されました。<br>
　新形のLSE(7000形)登場後の1983年からは車体修繕が実施され、正面愛称表示の自動巻取り式化・形状変更(五角形→長方形)や喫茶・売店コーナーの拡大による一部扉位置の変更、外ホロのウレタン芯形への変更といった各種更新工事が行われました。<br>
　1996年からは、30000形(EXE)の登場により廃車が開始されました。<br>
　1997年には、3161編成1編成が小田急電鉄の開業70周年を記念したイベント特急「ゆめ70」に改造され、展望室部分以外がソファーとなった先頭車や華やかな塗装の外観で人気を博しました。<br>
　1999年に、「ゆめ70」以外のＮＳＥは、廃車となりました。<br>
　2000年には、「ゆめ70」も廃車となり、3100形ＮＳＥは、型式消滅しました。<br>
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◆世代を超えて人気を誇る小田急ロマンスカー・NSE(3100形)に新たなラインナップが登場です。前面愛称表示が自動巻取り式化され、長方形となった更新工事施工後の仕様で製品化。また、1997年にイベント特急としてリニューアル改装された「ゆめ70」も同時に製品化いたします。<br>
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■製品特長<br>
&lt;共通&gt;<br>
　前面愛称表示が自動巻取り式に変更され、外観が変化した先頭車を再現いたします。<br>
　売店・喫茶コーナーが拡大され、側扉位置が変更された3・9号車を再現いたします。<br>
　全車、更新された床下機器、ウレタン芯形に変更された連結部の外ホロを再現いたします。<br>
　スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・通過表示灯・前面愛称表示は、点灯式です(白色LED採用)。<br>
　号車表示・禁煙車マークは、印刷済です。<br>
　更新車&gt; 11両セット「ゆめ70」 11両セット各セットとも11両ブックケースを採用いたします。<br>
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●小田急ロマンスカー・NSE (3100形) &lt;更新車&gt;<br>
　最後まで活躍し、現在も編成の一部が保存されている3221×11編成を製品化いたします。<br>
　パンタグラフとダクトの間に設置された避雷器を再現いたします。<br>
　全車ともワインレッド色のシートモケットを再現いたします。<br>
　前面愛称表示は、「はこね」を取付済です。交換用に「あしがら」「さがみ」「えのしま」「スーパーはこね」を付属いたします。<br>
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●小田急ロマンスカー・NSE (3100形) 「ゆめ70」<br>
　1997年にイベント特急「ゆめ70」としてリニューアル改装された3161×11編成を製品化いたします。<br>
　車両ごとに異なるトリコロールの塗装、模様を再現いたします。<br>
　両先頭車の、展望室部分を除きソファとなった内装を再現いたします。<br>
　前面愛称表示は、「ゆめ70」を取付済です。交換用に『「ゆめ70」+あしがら』『「ゆめ70」+さがみ』『「ゆめ70」+えのしま』『「ゆめ70」+スーパーはこね』を付属いたします。<br>
<br>
■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) <br>
<br>
　是非、7000形LSEや、10000形HiSE、20000形RSE、5000形を始めとする往時の小田急各形式や、JR東海371系と共にいかがでしょうか?<br>
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　313系5000番台が現在の姿で登場いたします!<br>
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10-1919  313系5000番台 &lt;新快速&gt; 3両基本セット<br>
10-1920  313系5000番台 &lt;新快速&gt; 3両増結セット<br>
10-1921  313系5300番台 &lt;新快速&gt; 2両増結セット<br>
<br>
　313系は、JR東海で1999年に登場し、国鉄形の103系、113系、165系の置き換え用として増備され、使用線区にあわせた仕様でバリエーション豊かな車種構成となっています。<br>
　539両の大所帯で今や、JR東海の通勤近郊形の顔となっています。<br>
　東海道本線新快速で活躍する6両編成の5000番台をはじめ、地方線区向けの2300番台や2500番台などがあります。<br>
<br>
　2006年に増備された3次車以降は、車椅子対応の洋式トイレを採用、車椅子スペースを設けてバリアフリー化に対応いたしました。他にも運転記録情報記録機能付モニタ装置やバックアップ電源などの安全対策設備を搭載しています。また、前照灯が白色(上部LED、下部HID)に、種別・行先表示にフルカラーLEDが採用されているのも特徴です。<br>
<br>
5000番台、5300番台は大垣電車区に所属し、中京圏で幅広く活躍しています。車内はオール転換クロスシートを採用し、高速走行時の乗り心地向上のため、車体間ダンパと(5000番台)セミアクティブ装置が導入されているのが大きな特徴です。5000番台が6両編成、5300番台が2両編成となっています。<br>
<br>
　5000番台は、2006年に3次車グループで登場し、6両編成17本102両が製造されました。<br>
　5300番台は、2010年に5000番台増備車と共に4次車グループで登場し、2両編成5本10両が製造されました。<br>
<br>
　登場後、東海道本線浜松・豊橋～大垣・米原間で、「新快速」「特別快速」を中心に充当されています。<br>
　「新快速」などの運用では、最大8両編成での活躍も見られます。この際の増結車は、5300番台のみならず、300番台も充当されています。<br>
　5300番台は、5000番台増結運用のみならず、0番台・1000/1100番台などとも併結されて運用される他、300番台など2両編成を複数併結した運用などにも充当されています。<br>
<br>
◆中京圏をメインに活躍する313系5000/5300番台&lt;新快速&gt;を所属表記の省略などが行われた現在の仕様にアップデートして製品化いたします。好評発売中の〈10-2071 683系「しらさぎ」(新塗装)〉や、2025年発売予定の〈10-2070 ホキ2000 矢橋工業〉など様々な製品と併せてお楽しみいただけます。<br>
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■製品特長<br>
&lt;共通&gt;<br>
　各車とも所属表記が省略された状態を再現いたします。<br>
　行先表示は、前面・側面とも「新快速 大垣」を印刷済です。交換用前面表示「特別快速 豊橋」「(無地)」が付属いたします。<br>
　中間連結部は、フック付密連形ボディマウントカプラー、先頭部は、フックなし密連形カプラーを採用いたします(2段電連を付属)。<br>
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です(消灯スイッチ付)。<br>
　313系前面の特徴である、ステップ上面の滑り止めを再現できるシールを付属いたします。<br>
　ヘルプマークが追加された現行の優先席表示シールが付属いたします。<br>
　増結セット(3両)は、8両ブックケース入りです。基本セット(3両)・5300番台 2両増結セットを収納可能です。<br>
　DCCフレンドリーです。<br>
<br>
&lt;5000番台 基本・増結セット&gt;<br>
　大垣車両区所属Y114編成を製品化いたします。<br>
　5000番台特有の車体間ダンパを再現いたします。<br>
<br>
&lt;●5300番台 増結セット&gt;<br>
　大垣車両区所属Z2編成を製品化いたします。<br>
　5000番台をベースに増結用として製造された2両編成のグループを再現いたします。実車同様に車体間ダンパは非装備となります。<br>
<br>
■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) <br>
<br>
　是非、東海道本線名古屋口で新快速・特別快速を中心に活躍する313系5500/5300番台を383系や、HC85系・683系・315系・313系他番台やEF210などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　静岡地区で活躍する313系3000番台も最新仕様で登場いたします!<br>
<br>
10-1928  313系3000番台 2両セット<br>
<br>
　313系3000番台は、1999年に登場し、飯田線、身延線、御殿場線、東海道本線の美濃赤坂支線、中央本線長野地区などのローカル輸送の主力として活躍するほか、東海道本線、中央本線での運転もあるオールマイティな車両です。セミクロスシートで、ワンマン設備を有しています。また、閑散線区での運用を考慮し発電ブレーキも装備しています。<br>
　2両編成28本56両が製造されました。<br>
　2両で1編成を組み、時には2編成を併結した4両編成や、他の番台の313系、213系などと併結して活躍する姿が見られます。<br>
　2006年より霜取り用パンタグラフが増設されました。これは、当初よりクモハ313で、準備工事がされていたところに設置された物です。<br>
　現在は、静岡車両区と大垣車両区に配置され、静岡車両区配置車は、御殿場線・身延線を中心に、静岡車両区への入手区を兼ねた東海道本線運用もあります。<br>
　大垣車両区配置車は、飯田線で活躍すると共に送り込みを兼ねた東海道本線列車でも運用されています。<br>
<br>
◆パンタグラフを2基搭載した313系3000番台が再登場です。所属表記の省略などが行われた現在の仕様にアップデート、またモーターをスロットレスモーターに変更いたします。313系各番台との共演はもちろん、好評発売中の〈10-2071 683系「しらさぎ」(新塗装)〉や、2025年10月発売予定の〈10-2070 ホキ2000 矢橋工業〉など様々な製品と併せてお楽しみいただけます。<br>
<br>
■製品特長<br>
　静岡車両区所属のV12編成を製品化いたします。<br>
　初期車特有の前面窓の窓枠が太い姿、シールドビーム(白熱灯)と前面・側面の幕式表示を再現いたします。<br>
　クハ312の列車無線アンテナを前頭部に設置し、3次車との違いを的確に再現いたします。<br>
　固定式セミクロスシートの車内を再現いたします。<br>
　クモハ313のパンタグラフを2基搭載した屋根回りを再現いたします。<br>
　ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です。電球色LEDを採用いたします。<br>
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします(減磁板組込済)。<br>
　スナップオン台車を採用いたします。<br>
　行先表示シールが付属いたします。<br>
　DCCフレンドリーです。<br>
<br>
■関連オプションパーツ<br>
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) <br>
<br>
　是非、身延線の373系や、御殿場線の小田急60000形、甲府で顔を合わせるE353系などの特急車や、甲府での211系長野色、国府津でのE231系などとの並びはいかがでしょうか?<br>
<br>
　下記商品が再生産となります。<br>
<br>
10-503-1  チビロコセット たのしい街のSL列車<br>
10-504-2  チビ凸セット いなかの街の貨物列車 青<br>
14-503-1  チビ電 ぼくの街の路面電車<br>
10-1898  223系2000番台 &lt;新快速&gt; 4両セット<br>
10-1899  223系2000番台 &lt;新快速&gt; 8両セット<br>
2017-2  C62 2 北海道形<br>
2017-3  C62 3 北海道形<br>
10-872  急行 ニセコ 6両基本セット<br>
10-874  急行 ニセコ 6両増結セット<br>
<br>
◆ポケットライン各種は、再生産品となります。今回製品より上代・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
◆223系2000番台 新快速は、再生産品となります。仕様については従来製品からの変更はありません。<br>
◆Ｃ62 2/3号機は、再生産になります。今回製品より上代・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。<br>
◆ニセコ 基本・増結セットは、再生産になります。今回製品より基本セットの品番・価格・JANコードが変更になります。また、一部車両の屋根上ベンチレーターが別パーツとなります。<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-07-10T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/2c8e4f86802cb67d0ae7f63915dd3987</guid>
  </item>
  <item>
   <title>MICRO ACE 2025年 新製品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/b76aa2535b0ccc274c05838ac4a1fb2d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、MICRO ACE 2025年 新製品 トラ70000 工業塩輸送・ED42 アプト式電気機関車・京王6000系 6417F 新塗装 シングルアームパンタグラフ・京王9000系 9707F・オロハネ10 4 青 米子客貨車区・工業塩輸送用容器の御案内でございます!<br>
<br>
　今日で6月が終わりとなりますが、今年の折り返し点ともなります。皆様は、この半年はいかがでしたでしょうか?<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、MICRO ACE 2025年 新製品 の御案内でございます!<br>
<br>
A1467  トラ70000 工業塩輸送 6両セット<br>
A3402  ED42 アプト式電気機関車 M<br>
A3403  ED42 アプト式電気機関車 T<br>
A7062  京王6000系 6417F 新塗装 シングルアームパンタグラフ 2両セット<br>
A7477  京王9000系 9707F 8両セット<br>
A9325  オロハネ10 4 青 米子客貨車区<br>
K0003  工業塩輸送用容器 6個セット<br>
<br>
　JRになっても活躍した「塩トラ」で活躍したトラ70000が輸送容器を積載して登場いたします! また、輸送容器自体も単品で登場いたします!!<br>
<br>
A1467  トラ70000 工業塩輸送 6両セット<br>
K0003  工業塩輸送用容器 6個セット<br>
<br>
　上越線渋川にあった関東電化工業渋川工場において、工業塩を用いたソーダ電解事業が2005年まで行われており、この工業塩を横浜本牧駅から輸送するために鉄道貨物が用いられました。この輸送にはFRP製の塩輸送容器が用いられ、2003年まではトキ25000やトラ70000・トラ145000などの無蓋車に積載、10両程度連結された専用貨物列車が運行され、塩トラと呼ばれていました。<br>
　しかしながら、無蓋車の老朽化のため、2003年以降は無蓋コンテナ+コキ車に積載する形態に置き換えられ、塩コキと呼ばれましたが、事業終了と共に列車も廃止されました。<br>
　牽引機は、高崎機関区のEF65が担当していました。<br>
<br>
　トラ70000は、老朽化した長尺2軸無蓋車を置き換えるために1967年から1969年にかけて5,100両が製造された汎用無蓋車です。台枠、妻面及びアオリ戸まで全鋼製となっています。プレス鋼板を用いた波型模様が特徴的な外見を持ち、二段リンクの足回りにより最高速度75km/hでの運行が可能です。車体色は黒で、積載荷重は17tです。トラ70000は、トラ55000と共に国鉄2軸無蓋車の最終型式となりました。<br>
　国鉄末期からトラ70000の一部は先述の工業塩輸送専用車として用いられ、アオリ戸が平板のタイプに交換された車両も見られました。<br>
　国鉄分割民営化時には、貨物輸送用として、JR貨物と、イベント・事業用としてJR東海を除く旅客会社に承継されました。<br>
　JR貨物では2003年に全車廃車となり、旅客会社でも廃車が進み、最後まで残っていたJR九州でも2018年に廃車となり廃型式となりました。<br>
<br>
　輸送容器は、FRP製の塩輸送容器を再現した製品です。<br>
<br>
商品概要<br>
&lt;トラ70000 工業塩輸送&gt;<br>
　近年まで継続していた、鉄道による工業塩輸送が楽しめる無蓋車の「トラ70000」のセットです。<br>
　車番毎に原型タイプのアオリ戸と、平板タイプに改造されたアオリ戸を新規金型で製作し、「塩積専用」標記の有無などを作り分けます。<br>
　工業塩輸送用容器を新規作成いたします。専用部品を各車4個ずつ取り付け済です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　工業塩輸送用容器を貨車から取り外すことは出来ません。<br>
　部品共用のため一部実車とは異なります。<br>
　走行には別途機関車が必要です。<br>
　本製品単独では走行できません。<br>
　モーター、ライト類は搭載しません。<br>
<br>
&lt;工業塩輸送用容器&gt;<br>
　A1467  トラ70000(工業塩輸送)に取り付けている工業塩輸送用容器部品(新規金型)を単品発売!<br>
　様々な貨車への積載に使いやすい6個セットでの発売いたします。<br>
　　トキ25000:6個積載<br>
　　トラ145000:3個積載<br>
　フォークリフトなどと組み合わせて荷卸し風景も再現可能です。<br>
　カバー部分(緑)と容器部分(ライトグレー)をそれぞれ別部品とした2ピース構成です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　トキ25000・トラ145000・フォークリフトは、マイクロエースでは製品化しておりません。<br>
　他社製品に積載する場合、加工や調整が必要となる場合があります。<br>
　この製品はA1467に使用している部品の分売商品です。A1467と機関車だけで編成を汲む場合、本製品をお買いお求めいただく必要はありません。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 対応なし<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、首都圏でEF65に牽引された無蓋車各種を連ねた車扱貨物列車を115系や211系などと共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　横軽でEF63以前に活躍していたアプト式ED42が新たに単品で登場いたします!<br>
<br>
A3402  ED42 アプト式電気機関車 M<br>
A3403  ED42 アプト式電気機関車 T<br>
<br>
　1893年4月に開通した信越本線横川-軽井沢間は国内最急勾配66.7パーミルで、アプト式と呼ばれる車体中央にピニオンギア(歯車)を設置し、走行用の線路の中央にあるラックレールと噛み合わせて登坂する特殊な方式でした。<br>
　当初は、蒸気機関車の3900・3920・3950・3980での運転でしたが、1912年に電化され電気機関車に置き換えられました。当初は、ドイツからの輸入期であるEC40、国産のED40、スイスからの輸入期ED41が使用されました。<br>
<br>
　ED42は1933年から国内で28両が製造されました。EC40の置き換え用としてスイス製ED41の使用実績を踏まえ、設計されました。車体は、切妻の箱型車体で、運転台は横川方にのみ設置された片運転台式機関車です。<br>
　パンタグラフは、駅構内のみ使用するため、電車用が採用されています。本線区間は、第3軌条から集電します。基本的に横川方に3両、軽井沢方に1両と列車を挟んで運用されました。全車横川機関区に配置され、碓氷峠を越える列車を支えました。<br>
1950年からは回生ブレーキを追設する改造が施工されました。また、1951年からは、他形式を置き換え、全てED42が碓氷峠通過列車を担当することになりました。<br>
　1961年からは、キハ82系特急「白鳥」やキハ57系急行「志賀」「丸池」との組み合わせもありました。<br>
　1963年に粘着運転方式に改められ、後継をEF62・EF63に譲り、アプト式は廃止され、ED42も全車廃車となり、廃型式となりました。<br>
　現在1号機が準鉄道記念物として碓氷峠文化村に、2号機が北佐久郡軽井沢町の東部小学校に保存されています。<br>
<br>
商品概要<br>
　A3400  ED42 4重連セット(2008年5月再生産)以来17年ぶりの生産となります。<br>
　単機～4重連までお好みで選択できるよう動力付と動力無を単品で発売いたします。<br>
　ぶどう色2号に塗装された末期の姿となります。<br>
　ナンバープレートは、選択式で、「8・9・13・14」が付属いたします。メーカーズプレートは、印刷済(川崎)です。<br>
　パンタグラフ下にある運転室が一段膨らんだ特徴的なボディを再現いたします。<br>
　車輪にスポーク軸心部品を取付済です。<br>
　車輪側面ロッドは、実車同様可動します。<br>
　ロッドの溝と前面のデッキは、実車に基づき黒に変更いたします。<br>
　デッキ下にある第三軌条用集電シューを再現いたします。<br>
　前後ともアーノルドカプラーを装着済です(ダミーカプラーは付属しません)。<br>
　ヘッドライトは、点灯式です。テールライトは点灯しません。消灯スイッチは付きません。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
　パンタグラフは、横川・軽井沢駅構内のみ使用します。碓氷峠走行時は畳んでいました(第三軌条のため)。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 対応なし<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、旧型客車や貨物列車、キハ82やキハ57など、往時の信越本線通過列車と共にいかがでしょうか?<br>
<br>
　京王競馬場線線内折り返しようワンマン化改造された6000系が登場いたします!<br>
<br>
A7062  京王6000系 6417F 新塗装 シングルアームパンタグラフ 2両セット<br>
<br>
　京王電鉄では増大する旅客需要対応のため、1972年に20m級4扉の車両、6000系を投入しました。京王電鉄初のワンハンドル式運転台が採用されたほか、翌年から投入されたグループでは初めて界磁チョッパ制御が採用されるなど、輸送力増強以外でも京王線の近代化に大きな役割を果たしました。<br>
　車体は普通鋼製で角ばった客室窓と戸袋窓が特徴です。貫通型前面は助手席側の窓が小さくナンバーが取り付けられてアクセントになっています。合計で 304両が登場したうち、地下鉄乗入対応車が30番台として区分されています。<br>
　登場時以来アイボリー地にエンジ色の帯と「K.T.R.」の英文3文字の社名板で親しまれていましたが、1989年頃に社名板が現在同様の「Keio」ロゴに変更されたほか、2002年中に車体塗装が京王ブルー・京王レッドの帯に変更されました。<br>
　晩年には一部の車両のパンタグラフが交換されました。<br>
　2011年には、後継車に活躍の場を譲り引退し廃車となりました。<br>
<br>
　京王競馬場線は、京王線東府中より分岐し東京競馬場最寄りの府中競馬正門前を結ぶ0.9kmの複線電化路線の支線です。1955年の開業以来さまざまな車両が運用されましたが、1999年のワンマン化に伴い6416Fと6417Fの2編成が専用車両として改造が行われました。休日は多客輸送で8両編成が運用されるため上記2編成は京王線の優等列車の増結用として使用されることがあります。6000系8両編成のほかに9000系8両編成と連結することもあり文字通り異色の存在でした。<br>
　6416・6417 Fは永らく上記のような活躍をしましたが2011年2月、7000系ワンマン対応車に置き換えられ引退しました。<br>
　競馬場線では、東京競馬場競馬開催日には10両編成の新宿行き臨時急行直通列車などが運転されています。<br>
<br>
商品概要<br>
　競馬場線ワンマン対応車を初めて製品化いたします。片台車駆動動力を採用し2両編成単独で走行可能です。<br>
　A7070  京王6000系 都営地下鉄線乗入仕様車 新塗装 シングルアームパンタ 増結2両セット(2020年5月出荷)を基に、仕様をあらためたバリエーション製品です。<br>
0　地下鉄非乗り入れ車の特徴である誘導無線アンテナの無い屋根、ATC機器の無い床下を再現いたします。<br>
　実車に基づきクハ6867のスカートは非装備となります。<br>
　シングルアームパンタを装備した6000系最末期の2010年頃の姿です。<br>
　同時生産予定のA7477  京王9000系8両セットなどと連結し10両編成が再現可能!<br>
　他の動力付き車両との連結を考慮し動力車輪はゴム無しで設定いたします。<br>
　ヘッドライト・テールライト・前面表示器・識別灯は、点灯式で、消灯スイッチ付です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)<br>
カプラー マイクロカプラー　密連・灰(F0002)<br>
<br>
　是非、競馬場線での単独運転や、8両編成各形式と併結しての京王線10両編成列車などいかがでしょうか?<br>
<br>
　京王9000系の京王線用8両編成が登場いたします!<br>
<br>
A7477  京王9000系 9707F 8両セット<br>
<br>
　2001年京王電鉄は新型通勤車両の9000系の営業運転を開始しました。9000系は8000系よりも軽量化されたステンレス製車体、IGBT-VVVF制御が採用され、より一層の省エネルギー化が図られています。車体は、側面のビードが無くなり、外観が大幅に変化しブロック工法と呼ばれる構造で、側面客用扉付近に縦方向の溶接線が見えるのが外見上の特長です。京王線の車両では初めて戸袋窓が省略されました。先頭部はアイボリーに塗装された普通鋼製で、丸みをおびた形状とパノラミックウインドウを組み合わせたデザインは、かつての名車初代5000系をオマージュしたデザインが採用されました。<br>
　また、京王線の車両では初めてシングルアームパンタグラフが本格採用されたのも特徴です。2004年にかけて8両編成8本が順次製造され、2両編成の従来形式（7000系）と連結可能な機能を活かして柔軟に活躍しています。<br>
　2006年からは都営地下鉄新宿線乗入れに対応したグループが登場しました。9030番台で区分された地下鉄乗入仕様車は、妻面窓の閉鎖、側面窓へのUVカットガラス採用、前面形状の一部変更、行先表示器へのフルカラーLED採用などの外見上の差が見られるほか、10両固定編成で登場したのが大きな特徴です。<br>
　8両編成8本、10両編成20本の264両が登場しました。<br>
　8両編成は6000系との連結が可能で新宿寄りに2両編成を増結し10両での運用も見られました。<br>
　2011年 3月の6000系引退後は7000系と連結することがあります。2025年6月現在も264両全車が在籍し京王線の主力として活躍を続けています。<br>
　2001年にグッドデザイン賞を受賞しています。<br>
<br>
商品概要<br>
　A7470  京王9000系 8両セット(2014年9月出荷)を基に11年ぶりに展開するバリエーション製品です。<br>
　角ばった側面ドア窓、幌枠状の突起のある前面など、地下鉄乗り入れ仕様車とは異なる姿を専用金型で再現いたします。<br>
　ヘッドライトがシールドビーム(電球色)、ベビーカーマーク掲出前の2010年頃の姿です。<br>
　ヘッドライト・テールライト・前面表示器・識別灯は、点灯式で、消灯が新規製作のスイッチで選択可能となります。<br>
　同時生産予定のA7062  京王6000系2両セットなどと連結して10両編成が再現可能です。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
　従来の識別灯のみの消灯には対応しません。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)<br>
カプラー マイクロカプラー　密連・灰(F0002)<br>
<br>
　是非、8両編成単独や、6000系・7000系との併結による10両編成での様々な種別での列車としていかがでしょうか?<br>
<br>
　米子客貨車区で唯一B寝台に冷房化改造が施工されなかったオロハネ10 4が登場いたします!<br>
<br>
A9325  オロハネ10 4 青 米子客貨車区<br>
<br>
　10系は、1955年に試作車のナハ10/ナハフ10が登場した一般型客車です。10系の特徴は軽量構造の車体構造を採用した事で、スイスの軽量客車に範を取ったと言われています。また、大型窓の採用などデザイン面でも従来の国鉄型とは一線を画し、車体構造はその後の国鉄の電車・気動車・客車の基礎となりました。<br>
　軽量設計は、車体構造のみならず、台車や内装部材にまでおよび、木材部品のほとんどが置き換えられました。<br>
　座席車は二等車と三等車、寝台車も二等寝台車と三等寝台車、食堂車・郵便車・荷物車などが登場しました。<br>
　増備途中から、寝台車や食堂車などは、遊休車の台枠を流用した車両も登場しました。<br>
　画期的な軽量構造で一世を風靡した10系客車は1960年代に入ると一気にその数を増やし、さまざまな派生形式が生まれました。<br>
　登場時は、特急列車にも充当され、「つばめ」「はと」の青大将編成や「かもめ」「はつかり」で活躍を開始しました。<br>
　その後、全国の急行列車に充当され、活躍範囲を広げていきました。<br>
　当時、機関車を新型にしなくてもスハ43なら3両の所、ナハ11なら4両の連結が可能と言う事で、輸送力増強に貢献しました。<br>
　サービス改善や労務環境改善、電化の進捗に合わせ、グリーン車と寝台車・郵便車には冷房設置改造が施工され、東北・北陸方面で使用される車両には電暖追設改造が施工されました。<br>
　しかしながら、鉄道向け軽量技術の初期の車両であるため、軽量化を追求したため、蓋板の強度不足などを要因とした老朽化が進行し、急行列車の中には座席車がスハ43に戻された列車もあります。<br>
　その後、新幹線の開業や夜行急行の特急格上げ、20系の急行への転用などにより、座席車・寝台車共に廃車が進み、寝台車は、1982年の急行運用、1985年の普通列車運用を最後に引退し、郵便車は1986年の小荷物・郵便列車廃止により廃車となり、座席車は、事業用車としてJRに承継されましたが、1995年に廃車となり10系は形式消滅しました。<br>
<br>
　主に山岳線区の牽引定数の制約と、幹線ほどの2等寝台の需要が見込めない中央・信越線区向け2等/3等合造寝台車として1958年に登場したのがナロハネ10です。国鉄客車としては異例の、車体中央に出入台を設置、前後に2等、3等室を配した姿は10系客車の流麗なデザインと相まって多くのファンを魅了しました。<br>
　1960年代に入ると2等級化に伴い1等/2等寝台に改称、車体色の青15号への変更が行われ、1964年以降は1等室の冷房化に伴い重量が増加したことでオロハネ10に改称されました。信越地区で活躍していた1番から5番のグループは「ヨンサントオ」改正で運用を離脱しましたが、翌年には2番以外の 4両が急行「さんべ」米子～博多間山陰本線・鹿児島本線経由用に抜擢されて竹下客車区へ転属、その翌年には米子客貨車区へ再度転属して急行「出雲」東京～大社間東海道本線・山陰本線・大社線経由用としても活躍しました。<br>
　1969・1970年にB寝台室にも冷房装置が4を除き設置されました。<br>
　オロハネ10-4は予備車として、全室冷房化が行われることなく1973年に引退し、新幹線工事用車両939-201形へ改造されました。<br>
また、1963年から一部が北海道に転属し、耐寒・耐雪構造を強化したため、500番台となりました。<br>
　米子客貨車区で、活躍した0番台は、1974年に運用を終了し廃車となり、北海道に渡った500番台も1978年に廃車となりオロハネ10は廃型式となりました。<br>
<br>
商品概要<br>
　A9334  オロハネ10 505(2012年11月出荷)を基にしたバリエーション製品を13年ぶりに展開いたします。<br>
　「ハネ」部分が非冷房のまま残存していた、オロハネ10-4の晩年(1970年以降)の姿を再現いたします。<br>
　モノクラス化後、等級帯が省略された後の姿で、側面窓下に「A寝台」「B寝台」を印刷いたします。<br>
　客用扉上の行灯に「A・寝台・B」を印刷いたします。<br>
　検査標記は「45-10　小倉工」を印刷いたします。<br>
<br>
◇　ご注意　◇<br>
　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。<br>
　本製品に動力車は含まれません。走行には別途機関車が必要です。<br>
<br>
オプション<br>
室内灯 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)<br>
カプラー 対応なし<br>
<br>
　是非、出雲客貨車区の予備車としてB寝台室を非冷房のまま過ごし、新幹線工事用車939-201形に転用された移植のオロハネ10をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-06-30T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/b76aa2535b0ccc274c05838ac4a1fb2d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOMYTEC 2025年11月以降 新製品・再生産品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/bb1292b9cedac468c0054920a9af5da1?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、TOMYTEC 2025年11月以降 新製品・再生産品 鉄道コレクション 静鉄A3000形&lt;CENOVA TRAIN&gt;・小湊キハ200 205+211および関連パーツの御案内でございます!<br>
<br>
　今週は梅雨前線が復活し、湿度が高くなっております。気温が少し低くても湿度が高い場合には熱中症にお気をつけくださいませ。<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、TOMYTEC 2025年11月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!<br>
<br>
鉄道コレクション 静岡鉄道A3000形&lt;CENOVA TRAIN&gt; 2両セットJ<br>
鉄道コレクション 小湊鐵道キハ200形 205+211 2両セット<br>
TM-06R  鉄道コレクション 動力ユニット18m級用A<br>
TM-15  鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A3<br>
TT-03R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 黒<br>
TT-04R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー<br>
0284  パンタグラフ C-PS27N 2個入<br>
<br>
　新静岡駅直結のショッピングセンター広告電車の静鉄A3000形「CENOVA TRAIN」が製品化決定!<br>
<br>
鉄道コレクション 静岡鉄道A3000形&lt;CENOVA TRAIN&gt; 2両セットJ<br>
<br>
　静岡鉄道静岡清水線は、静岡県の新静岡～新清水間の11.0kmを結ぶ複線直流電化路線です。架線電圧は直流600Vです。<br>
<br>
　静岡鉄道A3000形は、43年ぶりの新型車両で1000形の置き換え用として2016年3月に登場しました。<br>
　2両編成12本24両が製造されました。<br>
　静岡鉄道の創立100周年をむかえる2019年度までに静岡市にちなんだ7色(パッションレッド・プリティピンク・ブリリアントオレンジイエロー・フレッシュグリーン・ナチュラルグリーン・クリアブルー・エレガントブルー)が、「shizuoka rainbow train」として登場しました。<br>
　主制御装置は、静岡鉄道の車両としては初となるIGBT素子を用いた東洋電機製VVVFインバータ制御を採用しています。パンタグラフは、軽量化と保守省力化を図るためシングルアームパンタグラフを採用しています。<br>
　車体は、鋼製先頭部と、E235系と同様のSustinaの軽量ステンレス車体の組み合わせとなります。<br>
　また、つり革には珍しい二段つり革が採用されています。<br>
　2017年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。<br>
<br>
　現在全12編成のうち7編成は、静岡が誇るいろんないちばんをモチーフにした「静岡レインボートレインズ」として7色の車両を展開、残り5編成はラッピング車両として展開されています。<br>
<br>
　2019年に静鉄グループの新ロゴマークが制定され各車に掲出されています。<br>
<br>
　今回は、2025年3月からA3009編成に施された新静岡駅直結のショッピングセンター「新静岡セノバ」と静岡市の魅力をプラモデルのランナーに見立てて表現したデザインのラッピング電車CENOVA TRAINを模型化いたします。<br>
<br>
　Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。<br>
　動力ユニット : TM-06R・走行用パーツ : TT-04R・パンタグラフ : 0284<br>
<br>
◇　ご注意　◇　展示用台座は付属しません。<br>
<br>
　是非、レインボートレインや他のラッピング車と共に静鉄A3000形の一員としていかがでしょうか?<br>
<br>
　小湊鐵道の主力車両キハ200形が、前面に車番の入った姿で製品化決定!<br>
<br>
鉄道コレクション 小湊鐵道キハ200形 205+211 2両セット<br>
<br>
　小湊鐵道は、千葉県の五井～上総中野を結ぶ営業距離39.1kmの小湊鐵道線とバス路線を経営する会社です。<br>
　小湊鐵道線は、全線単線非電化路線で、五井でJR東日本内房線と、上総中野では、いすみ鉄道と接続しています。<br>
<br>
　キハ200形は、1961年より製造された自社発注車両で14両がデビューしました。<br>
　当時の国鉄キハ20 200番台を基本に一部設計変更を施した車両で、両運転台・ロングシート・トイレ無しの構造となっています。前面も前照灯が幕板左右に振り分けられるなど印象が異なります。側面や客扉の形状など製造年により細かい違いはありますが、デビューから60年以上も経つ今でも現役で運行されています。<br>
　最終増備車の213・214は、DMH-17エンジン搭載車の最終製造車となりました。<br>
　1990年からは、12両が冷房化されました。<br>
<br>
　2022年からは、前面に車号を追加し、雨樋を赤色にした新塗装車が登場しています。<br>
　近年はJR東日本から譲渡されたキハ40形5両により一部車両が置き換えられましたが、デビューから60年以上も経つ今でも現役で運行されています。<br>
<br>
　本製品では、1970年代～1980年代の塗装を復刻し、側面上部の雨樋が赤色となったキハ205と、非プレスドア、ユニットサッシを装備した後期型のキハ211を前面に車番の入った姿で製品化いたします。<br>
<br>
&lt;キハ205&gt;<br>
　前面車番あり、側面雨樋が赤色の姿となります。<br>
<br>
&lt;キハ211&gt;<br>
　前面車番あり、側面雨樋がクリーム色の姿となります。<br>
<br>
　Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。<br>
　動力ユニット : TM-15・走行用パーツ : TT-03R<br>
<br>
◇　ご注意　◇　展示用台座は付属しません。<br>
<br>
　是非、新顔のキハ40と共に、活躍を続けるキハ200をこの機会にいかがでしょうか?<br>
<br>
　下記関連パーツが同時再生産となります。<br>
<br>
TM-06R  鉄道コレクション 動力ユニット18m級用A<br>
TM-15  鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A3<br>
TT-03R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 黒<br>
TT-04R  Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー<br>
0284  パンタグラフ C-PS27N 2個入<br>
<br>
　再生産品のため、仕様変更などはございません。<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-06-24T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/bb1292b9cedac468c0054920a9af5da1</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOMIX 2025年12月以降 新製品 の御案内!</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/61b61c3fb2f0bf1a4427f8c43fa76baf?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　今回は、TOMIX 2025年12月以降 新製品 阪急 新2000系 宝塚線 第1編成・ED79 50番台・103系 ウグイス 高運転台ATC車 基本/初期型非冷房車 増結・タキ1000 日本石油輸送 コスモ石油の御案内でございます!<br>
<br>
　夏至を過ぎ、陽の長さが短くなりはじめますが、熱さはこれからが本番でございますので、油断されないようにお気をつけくださいませ。<br>
<br>
　ご予約商品の商品情報を更新いたしました!<br>
<br>
　今回は、TOMIX 2025年12月以降 新製品 の御案内でございます!<br>
<br>
97217  阪急 新2000系 宝塚線 第1編成 基本4両セット<br>
97218  阪急 新2000系 宝塚線 第1編成 増結4両セット<br>
7110  ED79 50番台<br>
97615  103系 高運転台ATC車 ウグイス 基本7両セット<br>
97616  103系 初期型非冷房車 ウグイス 増結3両セット<br>
8758  タキ1000 日本石油輸送 コスモ石油<br>
<br>
　ＴＯＭＩＸ初の阪急車が登場いたします! 神戸線・宝塚線用新2000系第一編成です!<br>
<br>
97217  阪急 新2000系 宝塚線 第1編成 基本4両セット<br>
97218  阪急 新2000系 宝塚線 第1編成 増結4両セット<br>
<br>
　阪急電鉄は、大阪梅田駅を中心に京都線、神戸線、宝塚線の3本線と、7支線からなる総延長143kmの鉄道路線です。<br>
　宝塚線は、大阪梅田から宝塚を結ぶ営業距離約24.5kmの路線で、川西能勢口では、能勢電鉄と接続し、直通列車「日生エクスプレス」も運用されています。また、箕面線を含め、阪急の前身である箕面有馬電気軌道が敷設した路線です。<br>
　新2000系は、神戸線・宝塚線の新型車両として登場しました。アルミ製19m級3ドアロングシート車で、阪急の伝統のマルーンを纏っています。<br>
　2025年2月より宝塚線にて第1編成が運行を開始しています。また、秋頃には神戸線向け編成も登場予定となっています。<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT:1<br>
トミックス初の阪急電鉄車両を製品化!<br>
<br>
POINT:2<br>
阪急電鉄特徴のひとつである「阪急マルーン」色を新規開発!艶のあるボディを再現いたします<br>
<br>
POINT:3<br>
列車種別識別灯は切替式で2灯、1灯、無点灯を選択可能<br>
<br>
POINT:4<br>
FS579形台車や床下機器類を新規製作<br>
<br>
POINT:5<br>
増結セットに付属する前面表示部パーツにはデビューヘッドマークも付録<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;共通&gt;<br>
　トミックス初の阪急電鉄車両新2000系を製品化いたします。<br>
　基本セットと増結セットを組み合わせることにより8両編成が再現可能です。<br>
　社紋・宝塚線第1編成の車番は、印刷済みです。<br>
<br>
&lt;97217 基本セット&gt;について<br>
　前面表示は、印刷済みパーツ「急行 大阪梅田」を装着済みです。<br>
　前面表示は、交換用パーツ対応です(増結セットに付属のものを使用)。<br>
　ヘッド・テールライト・列車種別識別灯は、常点灯基板を装備し、白色LEDで点灯式です。<br>
　列車種別識別灯は、切替式で、2灯・1灯・無点灯を選択可能です。<br>
　先頭車運転台側は、ダミーカプラーを装備いたします。<br>
　フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。<br>
　M-13モーターを採用いたします。<br>
　吊り下げ形状の紙製パッケージを採用いたします。<br>
<br>
&lt;97218 増結セット&gt;について<br>
　基本セット用先頭車前面表示の交換用パーツが付属いたします。<br>
　選択式で、車番変更用転写シートが付属いたします。<br>
　ブック型プラケースは、基本セットを含めた8両編成が収納可能です。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt;<br>
室内灯:&lt;0733&gt;LC白色<br>
TNカプラー:&lt;0337&gt;密連形<br>
<br>
　是非、神宝線6000系以降各形式との並びや、梅田～十三間での京都線新2300系を始めとする各形式との併走などいかがでしょうか?<br>
<br>
　津軽海峡線」シリーズ第4弾! 貨物列車牽引に活躍したＥＤ79 50番台の晩年の姿が登場いたします!<br>
<br>
7110  ED79 50番台<br>
<br>
　ED79は、1988年に開業した、青函トンネル専用の機関車で、国鉄のED75 700番台を改造する形で誕生した貨客両用の交流電気機関車です。国鉄最後の設計による新形式となりました。青函トンネル内の独特の連続勾配と高速化に対応した改造と、青函トンネル用の保安装置を搭載して登場しました。<br>
　改造に際し、サイリスタ制御に更新されています。<br>
　ED79は、本務機用の0番台の他に、補機用の100番台・JR貨物が新造した50番台が存在します。<br>
　0/100番台車はJR北海道に承継され、旅客列車では単機、貨物列車では重連で牽引し活躍していました。<br>
<br>
　0番台は、21両が改造され、JR北海道青函運転区に配置されました。青森ー函館間を通過する旅客列車と貨物列車の双方で使用されましたが、2006年に貨物運用から撤退し、2016年の北海道新幹線開通で全機引退し、廃形式となりました。<br>
<br>
　100番台は、貨物列車牽引用の補助機関車として13両が登場し、JR北海道青函運転区に配置されました。青森-函館間を通過する貨物列車で使用されましたが、2006年に定期運用が消滅し、2009年までに全車廃車となり、廃区分番台となりました。<br>
　本務機の0番台との連結位置が固定のため、重連の際の0番台との連結側の運転席の改造が最小限に留まったため車両の前後の側面の形状が異なる車両が存在しました。<br>
<br>
　50番台は、青函トンネルの貨物列車増発に伴い、JR貨物により1989年に10両が製造されました。従来のED75 700番台より改造されたED79形とは異なる塗装となったほか、前面窓は上方に向かって傾斜が付けられ、前面窓上部につらら切り(ひさし)が付いたことにより異なる外観となりました。<br>
　55～60号機は、登場時車体裾部が青色で登場しました。<br>
　原則として2両を繋いだ重連で貨物列車をけん引し、進行方向に関わらず常に車両の函館側パンタグラフのみが使用されるという特徴がありました。<br>
　JR貨物五稜郭機関区に配置され、本務機・補機双方で使用可能で0/100番台とも併結して使用されました。津軽海峡線の他に、青森信号場での間合い運用として、1991年からは、東北本線盛岡貨物ターミナルまで、1997年には長町まで運用範囲が拡大しました。<br>
　2000年に青函トンネルを直通可能なEH500が登場した後も共に活躍していましたが、2001年にEH500の増備により、青森信号場以南の運用が終了しました。<br>
　2015年に、北海道新幹線の開業を前に登場した複電圧車のEH800へ置き換えられたため、全機廃車となり、廃区分番台となりました。<br>
<br>
　EH500の登場や、2002年の東北新幹線八戸延伸開業に伴う快速「海峡」の廃止などにより、余剰車が発生し、2003年以降廃車も発生しましたが、0番台の残存車には特別保全工事が施工され、一部の車両には常用パンタグラフを当初の下枠交差形からシングルアームパンタグラフに交換した車両も登場しました。<br>
<br>
　0番台・100番台・50番台とも、検査では、苗穂工場へ入場していたため、入出場の際には、DD51やDF200に牽引され函館本線非電化区間を無動力回送されていました。<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT:1<br>
ナンバープレートパーツは切り口の残りにくい形状へ変更<br>
合わせてプレートの横幅を縮小したものへ変更し、文字の余白が目立ちにくい形へ改良<br>
<br>
POINT:2<br>
TNカプラーはED75・79形用のアームの短い形状を採用<br>
グレー成形色を新規に設定!<br>
&lt;JC7217&gt;として発売予定!<br>
EF65形などグレー床下の電気機関車でカプラー長さの縮小に使用可能です<br>
<br>
◇　ご注意　◇　車種によっては連結間隔が短すぎて小さなカーブを曲がれなかったり、連結できない場合もありますのでご注意ください<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
　青函トンネルの貨物列車けん引に活躍したED79形50番代を再現いたします。<br>
　側面点検蓋の埋められた後年の姿を再現いたします。<br>
　ナンバープレートパーツは、切り口の残りにくい形状へ変更し、合わせてプレートの横幅を縮小したものへ変更し、文字の余白が目立ちにくい形へ改良いたします。<br>
　ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。<br>
　ヘッドライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。<br>
　ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。<br>
　JR Freightマークは、印刷済みです。<br>
　ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「ED79-51・53・54・60」。<br>
　信号炎管・ホイッスル・GPSアンテナは、別パーツが付属いたします。<br>
　列車無線アンテナは、装着済みです。<br>
　前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。<br>
　解放テコは、別パーツを装着済みです。<br>
　フライホイール付動力・グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。<br>
　プレート輪心付車輪を採用いたします。<br>
　M-13モーターを採用いたします。<br>
　ミニカーブレールを走行可能です。<br>
<br>
&lt;特記事項&gt;<br>
　9116  ED79 50番台は、生産中止となります。<br>
<br>
　2026年で廃止10年を迎える「津軽海峡線」、シリーズで展開中! 次回最終回予定、乞うご期待。<br>
<br>
　是非、50番台同士の重連のみならず、0番台や100番台と共に貨物列車の先頭にいかがでしょうか?<br>
<br>
　山手線開業140周年! 埼京線開業40周年!! 往年の車両の競演を楽しもう!!!<br>
<br>
97615  103系 高運転台ATC車 ウグイス 基本7両セット<br>
97616  103系 初期型非冷房車 ウグイス 増結3両セット<br>
<br>
　103系は、1963年に試作車が登場し、1964年より量産車の製造が開始された101系の改良型として登場しました直流4ドアロングシートの通勤型電車です。高度経済成長を支えた国電の代表として各種派生番台も含めまして3447両ものグループを誇り、本州および九州都市圏で通勤・通学の足として、新型車両との更新も進んでおりますが一部の地域では現在も活躍しています。<br>
　車体色は、101系と同様に配置された路線色に塗られ、ターミナル駅での乗り換え時や、初めて乗る人にも路線名がひと目でわかりました。<br>
　その後、製造工程の効率化を図るため側面窓部のユニット窓化や、通勤環境改善のため冷房装置追加、運転間隔改善と安全性の向上のためATC(自動列車停止装置)装備、地下鉄線乗り入れ対応用に103系をベースとした103系1000・1200・1500番台の製造などにより多彩なバリエーションが生まれました。<br>
　使用線区によって、最小3両編成から、最大15両編成までいろいろな種類の編成、車体形態、車体色が存在しましたが、さらに後年の更新・延命工事、先頭車化改造による2両編成の登場などによって車両ごとの個体差が顕著となったことで、かつての「旧型国電」のように趣味的に大変興味深い物になっています。<br>
<br>
　側面の窓がユニットサッシに変更された1次改良車と新製冷房車の先頭車のヘッドライトは、低運転台ながら小判状ベースのシールドビームを装備していました。<br>
<br>
　国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。<br>
<br>
　山手線には、1963年の試作車が配置されたことに始まり、量産車も最初に投入されました。車体色は、ウグイス色と呼ばれる黄緑6号です。当初は、低運転台で冷房のない仕様で、8両編成を組成し、池袋電車区・品川電車区に配置され、1969年に101系を完全に置き換えました。1968年からは10両編成への編成増強が行われました。この際、貫通編成となり、国鉄通勤型電車では初めての事となりました。<br>
　103系は、運転設備の進歩と共に都度仕様が変更され、数度にわたり103系の新製投入が行われました。<br>
このため、最終的に山手線は、1974年に先頭部が高運転台でATC装備の冷房装置が搭載された最新型の編成でほぼ統一されましたが、長年の置き換えと組み換えにより、一部編成の中間には冷房の無い初期型も多く連結されていました。これは、103系の増備で、山手線・京浜東北線にATC装備クハ103を導入する関係で新車を山手線・京浜東北線に投入し、従来型のクハ103を他線区へ転属させる方法が採用されたためで、導入時期により、先頭車のみ新車で中間車は全て従来型という編成も存在していました。<br>
　その後、国鉄分割民営化を踏まえ1984年からは205系の投入が開始され、1985年の埼京線開業に伴いそのまま転用が行われ、103系は山手線では1988年までの活躍となり、埼京線運用のため、川越電車区に転属となり、埼京線で活躍を続けましたが、埼京線でも205系の投入により1990年までその姿を見る事ができました。<br>
　また、先頭車が高運転台型で初期型非冷房車を組んだウグイス色の103系は山手線や埼京線のほかにも横浜線でも活躍をしていました。<br>
<br>
　横浜線へは、1973年より京浜東北線用鎌田電車区配置のスカイブルー青22号塗装の7両編成が導入され、京浜東北線・根岸線へも直通運転が行われ、誤乗防止のために前面に大型方向板を掲出することになりました。その後、1979年に72・73形を置き換え新生能化を達成しました。<br>
　1974年からは、京浜東北線のATC化に合わせATC装備の編成が充当され、塗色がウグイス色の編成となりました。また、この際、一部編成が東神奈川電車区配置となりました。ただし、東神奈川電車区からは、1981年に配置が終了し、鎌田電車区に集中されました。<br>
　その後、JR化後の1988年から205系の配置が始まり、1989年に横浜線での103系運用が終了しました。<br>
<br>
◆ここがポイント<br>
POINT<br>
103系シリーズでは初めての横浜線編成の再現が可能となり、付属品には横浜線の特徴だった先頭部に誤乗防止の路線表示板を付属<br>
中央線などで使用された角Rの大きい特別快速種別表示板とは異なる角Rのない専用品で再現します<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
&lt;共通&gt;<br>
　ハイグレード(HG)仕様です。<br>
　Hゴムは、グレーで表現いたします。<br>
　新集電システム・黒色車輪を採用いたします。<br>
　TNカプラー(SP)を標準装備いたします。<br>
<br>
&lt;97615 基本セット&gt;について<br>
　国鉄晩年によく見られた編成中央部の中間に非冷房車が組み込まれた編成を再現するセットです。<br>
　サハ103は、初期型・非冷房車を再現いたします。<br>
　別売りの&lt;97616&gt;非冷房車・増結セットを組み合わせて10両編成の再現が可能です。<br>
　ジャンパ栓受け、およびホースは、別パーツでユーザー選択式となります。<br>
　ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。<br>
　ヘッド・テールライト・前面表示部は、電球色LEDによる点灯式です。<br>
　前面表示部は、カラープリズムの採用により白色に近い色で点灯いたします。<br>
　前面表示部は交換式で、印刷済みパーツが付属いたします。<br>
　印刷済みの路線表示板(横浜線)が付属いたします。<br>
　JRマーク・車番は、選択式で転写シートが付属いたします。<br>
　フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。<br>
<br>
&lt;97616 増結セット&gt;について<br>
　初期型・非冷房車の3両セットです。<br>
　別売りの&lt;97615&gt;基本セットを組み合わせて10両編成の再現が可能です。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt;<br>
室内灯:&lt;0733&gt;LC白色<br>
動力ユニット:&lt;7853&gt;(M-13・DT33N2付・103系用)<br>
<br>
&lt;特記事項&gt;<br>
　下記商品は、生産中止となります。<br>
98209  103系 高運転台ATC車・ウグイス 基本4両セット<br>
98211  103系 初期型冷改車・ウグイス 増結2両セット<br>
98212  103系 ユニットサッシ・ウグイス 増結2両セット<br>
9309  サハ103 初期型冷改車・ウグイス<br>
9310  サハ103 ユニットサッシ・ウグイス<br>
<br>
　是非、101系からＥ235系までの歴代山手線各形式や、京浜東北線スカイブルー編成との併走、各駅で顔を合わせるブルートレインや信州方面優等列車、貨物列車などと共にいかがでしょうか?、<br>
<br>
　石油輸送に活躍するタキ1000に最新のロゴマーク貼り付け車が登場いたします!<br>
<br>
8758  タキ1000 日本石油輸送 コスモ石油<br>
<br>
　タキ1000は、1993年登場のガソリン専用のタンク貨車です。<br>
　タキ43000形243000番台をベースとした荷重45tのフレームレス構造のタンク体と、台車はコキ100系列のFT21形を装備しています。<br>
　台車の変更により、最高速度95km/hでの走行が可能で、石油専用貨物列車の高速化に貢献しています<br>
　日本石油輸送と日本オイルターミナルの2社が所有者となっています。<br>
　現在も改良されながら増備が続けられ、ガソリン専用タンク車の主力形式として関東・東北・中部地方で活躍しています。<br>
<br>
　1998年製造分の403番以降は台車が改良され、補強板のないFT21A台車が採用されています。<br>
　2021年には製造数が1,008両に到達しました。その際、タキ1000の1000号記念として、所有会社である日本石油輸送、日本オイルターミナルの塗色と、それを運行するJR貨物をイメージした水色の3色で塗装された特別仕様の車両が登場しました。各社のロゴマークに加え、タンク体左右にそれぞれ「タキ1000-1000号記念」「環境にも優しい安全・安心の石油タンク車輸送」の文字があしらわれています。<br>
・2024年より一部の車両にコスモ石油のロゴマークが入り、これらの車両は主に京葉臨海鉄道の浜五井から関東・信州・東北方面への列車に連結されています。<br>
<br>
　京浜・京葉地区の製油所から石油を東北本線・中央本線経由で輸送する石油輸送貨物列車のうち、日本オイルターミナル所有のタキ43000・タキ1000はブルーの塗装でお馴染みです。<br>
　日本オイルターミナルが所属のタキ1000には、日本石油輸送から移籍した車両も在籍し、緑とグレーのツートンカラーの車体のまま社名表記と会社マークを変更した車両もあり、貨物列車ファンに注目されています。<br>
<br>
◆製品化特徴<br>
　コスモ石油のマークが入ったタキ1000を再現いたします。<br>
　車番は、「タキ1000-888」を印刷済みです。<br>
　ロゴ・標記類は、印刷済みです。<br>
　小径車輪を採用いたします。<br>
　反射板が付属いたします。<br>
<br>
&lt;別売りオプション&gt; <br>
TNカプラー:&lt;0397&gt;自連形CC <br>
<br>
～あつめて楽しいタキ1000形～<br>
　現在のタンク貨車の主役として各地で活躍するタキ1000で、コスモ石油ロゴの入った車両が活躍する路線とそれぞれの線区で活躍する機関車をご紹介します。<br>
南松本・倉賀野・・川崎貨物駅・浜五井・岸駅<br>
<br>
　京葉臨海臨海本線浜五井に接続するコスモ石油千葉製油所専用線から出発、京葉線蘇我へ向かいます。<br>
○おすすめの機関車<br>
京葉臨海鉄道KD55-103<br>
<br>
　京葉臨海臨海本線浜五井を出発した列車は、蘇我で京葉臨海所属の機関車からJR貨物所属の機関車に牽引機が皇太子、京葉・武蔵野線に入ります。<br>
　高崎線倉賀野行きの列車は、武蔵浦和から分岐する貨物支線に入り高崎線へと向かいます。<br>
○おすすめの機関車<br>
EF210 100・300番台<br>
<br>
　篠ノ井線南松本行きの列車は、中央本線へ向かいます。途中で、機関車交換が行われ、勾配区間を擁する中央本線の列車はEH200がエスコートしています。<br>
○おすすめの機関車<br>
EH200<br>
<br>
　東北本線郡山行きの列車は、宇都宮貨物ターミナルからEH500にバトンタッチ<br>
○おすすめの機関車<br>
EH500<br>
<br>
タキ1000 日本オイルターミナル<br>
検査や試運転では、川崎貨物や根岸線の郡山・宇都宮貨物ターミナルへと乗り入れます。<br>
<br>
～列車の編成は? ～<br>
　多くの列車ではロゴマークの付いていないタキ1000形の中に数両のロゴマーク入りが混ざった編成となっています。<br>
　高崎線倉賀野行きの列車には日本石油輸送のタキ1000形と共に青色のタンク体が特徴の日本オイルターミナル所有車が連結されるケースもあります。<br>
<br>
◇　ご注意　◇　使用路線やけん引機・編成は2025年1月現在の情報を基に簡略的に示したものです。実際と異なる場合がありますのでご了承ください。<br>
<br>
　あつめて楽しいタキ1000形! お手元の編成に混ぜてもヨシ!これから集めて少しずつ編成を伸ばすのもヨシ! ! TOMIXで充実のタキLIFEをお楽しみください。<br>
<br>
　是非、各種機関車を先頭に、様々なカラーリングやロゴ突きのタキ1000の一員としていかがでしょうか?<br>
<br>
　　　スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております！！！<br>

]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-06-23T17:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/ys-mokei/e/61b61c3fb2f0bf1a4427f8c43fa76baf</guid>
  </item>
 </channel>
</rss>
