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鉄道模型のワイズ模型店ブログ

TOMYTEC 2025年8月以降 新製品・再生産品 のご案内!

 今回は、TOMYTEC 2025年8月以降 新製品・再生産品 鉄道コレクション 三岐851系・三岐ED5081形・・神鉄1000系 1503編成/2000系 2007編成・一畑5000系 ありがとう5010編成/5009編成 オレンジカラー・クモニ143および関連パーツのご案内でございます!

 飛び石連休の中日でございますが、集中力を切らさないようにお気をつけくださいませ。

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、TOMYTEC 2025年8月以降 新製品・再生産品 のご案内でございます!

鉄道コレクション 三岐鉄道851系 3両セット
鉄道コレクション 三岐鉄道ED5081形 2両セット
鉄道コレクション 神戸電鉄1000系 1503編成 3両セット
鉄道コレクション 神戸電鉄2000系 2007編成 4両セット
鉄道コレクション 一畑電車5000系 ありがとう5010編成 2両セットA
鉄道コレクション 一畑電車5000系 5009編成 オレンジカラー 2両セットB
鉄道コレクション クモニ143 2両セット
TM-06R 鉄道コレクション 動力ユニット18m級用A
TM-08R 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A
TM-14 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A2
TM-ED01 鉄道コレクション 動力ユニット 電気機関車用 車輪径6mm
TT-03R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 黒
TT-04R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー
TT-05 Nゲージ走行用パーツセット 車輪径6mm 2両分 黒
0229 パンタグラフ PS23 2個入
0230 パンタグラフ PS16P 2個入
0238 パンタグラフ PG16 2個入
0258 パンタグラフ PT4811N 2個入


 編成の前後で異なる顔が楽しめる! 三岐鉄道で活躍する851系が鉄コレで登場!!

鉄道コレクション 三岐鉄道851系 3両セット

 三岐鉄道は三岐線と北勢線の鉄道2路線の他、バス事業などを行なう三重県の鉄道会社です。
 鉄道線のうち開業当初からの路線である三岐線は、鈴鹿山脈北部の藤原岳で採掘される石灰石やセメントの輸送を主な目的として敷設され1931年に営業運転を開始、2006年以降は国内で唯一、貨車によるセメント輸送を行う私鉄線となっています。一方旅客輸送についても沿線住民の貴重な足として開業以来一定の需要があり、1970年の近鉄連絡線開通以降は利便性が大きく向上し、通勤通学客に加え観光や行楽客など幅広い層に利用されています。

 西武701系は、「赤電」の中でも最大勢力を誇る形式です。601系の改良型として、車両の高性能化と旧性能車の淘汰を目的として、1963年に登場し、4両編成48本192両が製造されました。当時の西武では標準的な20m車体3扉の構成で、前面には大きな2枚窓、窓下に2灯の前照灯と補強を兼ねたステンレスの化粧板、上部の大形方向幕を配しており、その後の801系や101系の基になり、以後の西武電車の基本形態となるスタイルを確立しました。
 並行式カルダン駆動の新性能車ながら、クハに旧形電車用のTR11台車を流用して落成したことも701系の大きな特徴と言えます。
 その後、1975年以降冷房化の施工や、輸送力増強のための一部編成への601系組み込みや701系編成組み替えによる6両編成化などが行われました。

 601系編入車は、側面窓が他の701系とは異なり、目立つ存在でした。また、編入の際、ブレーキ交換や冷改が施工され、客用扉も交換されました。
 塗色はラズベリーとベージュのいわゆる「赤電」でしたが、数年でイエローに塗り替えられています。その後も他の701系や801系、401系などと共に活躍しましたが、後継車の投入により601系改造車は1992年までに引退し、701系として新製されたグループも1997年にさよなら運転を行い引退しました。
 その後、上信電鉄や流山電鉄・伊豆箱根鉄道・三岐鉄道に譲渡されました。

 三岐鉄道へは、西武701系は、3両編成4本12両が1995年より譲渡されました。3両編成に組み換えを行う際、先頭電動車が必要になったため中間車に運転台を切り継ぐ改造が行われています。また、保安装置の変更、ワンマン対応、車体色の変更などの改造が行われています。
 三岐鉄道では、台車の違いにより、801系・851系と区分されています。
 851系は全車が空気バネ台車のFS372・072を採用したのが特徴で1編成のみの存在です。
 2013年には、脱線事故の復旧に伴い、クハ1851が元西武新101系のクハ1881に組み替えられました。
 導入後、三岐線(近鉄富田駅~西藤原駅間/26.6km)で運用を開始し、活躍しています。

 今回は、クハ1851に代わり、編成内にクハ1881が組み込まれた2013年以降の姿を再現します。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-08R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0230

◇ ご注意 ◇
 展示用台座は付属しません。
 金型の関係上一部実車と異なります。

 是非、JR東海211系5000/5600番台を譲り受けた5000系の運用開始が間近のため、今後の動向が注目される851系をこの機会にいかがでしょうか?

 三岐鉄道ED5081形が鉄コレで再登場!

鉄道コレクション 三岐鉄道ED5081形 2両セット

 東武ED5080形は、ED5060形を基本として総括制御能力を付加して1970年から3両が製造された、12m級45tの直流D型電気機関車です。当初は新東京国際空港公団所有として、佐野線での成田空港用採石輸送に従事していました。成田空港完成後の1978年から東武鉄道所有車となり、ED5060形と共に、2003年の本線系統の貨物列車運行終了時まで活躍しました。

三岐鉄道ED5081形は、元東武鉄道のED5080形で、東武鉄道では本線系統の貨物列車運行終了時まで活躍しました。その後、2003年にED5081とED5082の2両が三岐鉄道へと譲渡され、2015年6月より主に富田~東藤原間の貨物列車の牽引機として運行されています。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-ED01・走行用パーツセット : TT-05・パンタグラフ : 0238

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、TOMIXから発売予定の「ホキ1100」の先頭でお楽しみください!!

神戸電鉄の新旧主力車両1000系・2000系で、1000系1500・1600形と4両編成の2000系を製品化決定!!

鉄道コレクション 神戸電鉄1000系 1503編成 3両セット
鉄道コレクション 神戸電鉄2000系 2007編成 4両セット

 神戸電鉄2000系は、1991年の公園都市線開業に合わせて登場した車両です。前面に左右非対称の大型曲面ガラスを用いており、神戸電鉄の車両では初めてスカートが設置されています。公園都市線の開業に合わせて新鮮なイメージを求めてのデザインとなりました。
 公園都市線向け3両編成3本と、有馬・三田線向け4両編成2本の17両が存在し、ワンマン対応の設備を3両編成は当初から備え、4両編成は準備工事としていましたが、後に設置されました。
 18m級アルミ車体で、抵抗制御方式で、1100系と同等の走行性能を有しています。
 現在、内装を中心とした更新が行われています。
 現在は、4両編成もワンマン化改造が施され、神戸電鉄の主力車両として各線で運用されています。
 今回は、2000系4両編成をワンマン化改造前の姿で製品化いたします。

 神戸電鉄1000系は1965年から製造された1000形をはじめとする神戸電鉄の代表的な車両です。製造時期や形態の違いによって多彩な形式が存在し、各形式合わせて106両が製造されました。
 1500形・1600形は、1991年に登場した車両です。デ1150形・サ1250形をベースとしてゴムバネ台車装備・ワンマン運転に当初から対応していました。3両編成2本6両が製造され、2000系の予備車としての位置付けもありました。
 当初は粟生線で運用され、2000系検査入場時に公園都市線に充当される運用でしたが、現在は、全線でのワンマン運転開始に伴い、神戸電鉄全線で他の3両編成と共に活躍しています。
 今回は、1503編成登場時の塗装で製品化いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-06R(・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 1000系 0238>/2000系 0258

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、2000系・1000系1500/1600形共々在りし日の姿をこの機会にいかがでしょうか?

 出雲国の急行形車両2種同時製品化! 惜別、一畑電車5000系5010編成

鉄道コレクション 一畑電車5000系 ありがとう5010編成 2両セットA
鉄道コレクション 一畑電車5000系 5009編成 オレンジカラー 2両セットB

 一畑電車は、電鉄出雲市~松江しんじ湖温泉間の北松江線と、川跡~出雲大社前の大社線の2路線を有する営業キロ42.2kmの鉄道路線です。

 京王5000系は、1963年から1969年にかけて155両が製造された普通鋼製18m級3ドアロングシート車です。
 私鉄車両では珍しい「低窓パノラマミックウインドウ」を装備し、塗装はアイボリー地にえんじ色のラインを巻いていました。
 1964年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 日本初の通勤型車両での新製冷房車と言う記録も持っており、非冷房車からの冷房改造も含めまして多彩な冷房装置バリエーションを持っているのもこの形式の特徴です。
 基本編成の5000系と増結用5100系を合わせて5000系とされています。
 前年の1962年に登場した井の頭線用3000系は、ステンレス製車体でしたが、京王線の踏切の多さによる事故復旧時の容易さを考慮し普通鋼製車体が採用されました。
 制御装置は、5000系新製車はカルダン駆動方式で、5100系初期グループは従来車からの流用の吊り掛け駆動となっていました。

 1965年増備車からは、車体限界拡大工事完了に伴い、車体寸法が拡大されました。

 登場当初は、京王線特急運用に充当され、高尾線開業後は分割運用にも充当されました。
 1972年の6000系登場後は、優等列車運用から徐々に撤退し、普通運用に回るようになりました。

 京王線では、1996年3月に本線から撤退し、12月に引退しました。また、1995年に最終増備グループの3両編成1本が保線作業用の貨物電車に改造されレール運搬などに使用されましたが、2004年にこちらも引退しました。
 廃車された車両は、富士急や一畑電鉄・伊予鉄道・琴電などへ譲渡され活躍を続けています。更に、銚子電鉄や岳南電車など再譲渡された車両もあるなど息の長い活躍を続けています。

一畑電車5000系は、京王電鉄5000系を改造した上で1998年に2両編成2本4両が導入された急行形車両です。5000系は、沿線にある出雲大社などへの観光輸送を目的として、中央の客用ドアの閉鎖や、小田急3100形NSE廃車発生品の転換クロスシートを設置するなど、外観・内装ともに改造元となった車両から大きく手を加えられました。また5009編成は、2014年に島根県の木材を活用した内装の改造が行われると同時に、外装もオレンジ色に白帯をあしらったデザインへと変更されています。
 長年にわたり特急スーパーライナーなどの優等列車運用を含め、一畑電車のフラッグシップとして活躍してきましたが、2014年より2100系2104編成「ご縁電車しまねっこ号」の登場後は、優等列車運用を終了しました。登場時からの姿を残していた5010編成は、2025年1月13日の最終運転をもって引退となりました。

特徴的なクロスシートの内装を再現します!

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-06R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0238

◇ ご注意 ◇
 展示用台座は付属しません。
 床下機器など、金型の都合上一部実車と形状が異なる箇所がございます。

 是非、一畑電車の優等列車をJR381系「やくも」や、キハ187系「スーパーおき」など、島根県内の優等列車の一員としてもいかがでしょうか?

 国鉄クモニ143がオープンパッケージで製品化決定! 新製品
 新性能電車初の荷物電車! TOMIX115系各種とも相性抜群!!

鉄道コレクション クモニ143 2両セット

1977年、首都圏の通勤線区向けとして、新型の事業用電車として牽引車クモヤ143型0番台が登場しました。
 クモヤ143から始まった143系列各形式は、クモユ141同様の1M方式を採用し、発電ブレーキと抑速ブレーキを追加し、新性能電車ながら1両で走行可能となっています。
 制御装置は、新性能電車各形式と併結し、協調運転可能なような構造となっています。また、スカートを装備し、パンタ部屋根高さを低くし・パンタグラフは、PS23を装備したため、中央東線や身延線にも入線が可能となっています。
 クモヤ143に続いて、クモニ143・クモユニ143・クモユ143が登場しました。また、クモニ143改造で普通車クモハ123も登場しています。

 クモニ143は、1978年から1982年にかけて登場した荷物電車です。荷物電車では初めて新性能電車として製造されました。
 これは、客車列車の電車化に伴い、併結相手の旅客車が115系など新生能化が図られているためで、旧性能電車のクモニ83では高速化が難しいため新性能電車が必要となり計画されました。
 車体や電装系などは、クモヤ143を基本に、前面を非貫通とし、荷物室などの構造はクモニ83と同様にしていて、荷重は、10tです。車体色は、緑2号と黄かん色の湘南色です。
 当初は信越本線用として製造され、のちに伯備線用に増備が行われ8両が登場しました。信越本線用は、長野運転所に配置されました。パンタグラフが中央東線の狭小トンネル対応ため、PS23です。後年旧型車置換のため大垣電車区および長岡運転所へ転属し使用されました。伯備線用は、岡山電車区に配置されました。パンタグラフは、PS16です。
 クモニ143は、115系などとの併結で、小荷物輸送に活躍しましたが、1986年のダイヤ改正での小荷物・郵便輸送制度配しに伴い、荷物車としての役割を終えましたが、単行運転が可能な新性能電車の特性を生かし、事業用車のクモヤ143 50番台や、ローカル線向けの旅客車クモハ123系電車に改造されました。
 今回は、荷物電車として活躍したクモニ143を製品化いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-14・走行用パーツセット : TT-03R・パンタグラフ : 0229
◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、信越本線・篠ノ井線・上越線・東海道本線などで小荷物輸送に活躍していた頃のクモニ143をこの機会にいかがでしょうか?

 下記関連パーツが再生産となります。

TM-06R 鉄道コレクション 動力ユニット18m級用A
TM-08R 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A
TM-14 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A2
TM-ED01 鉄道コレクション 動力ユニット 電気機関車用 車輪径6mm
TT-03R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 黒
TT-04R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー
TT-05 Nゲージ走行用パーツセット 車輪径6mm 2両分 黒
0229 パンタグラフ PS23 2個入
0230 パンタグラフ PS16P 2個入
0238 パンタグラフ PG16 2個入
0258 パンタグラフ PT4811N 2個入

 再生産のため、仕様変更などはございません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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