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鉄道模型のワイズ模型店ブログ

KATO 2025年7月以降 新製品・再生産品 のご案内!

 今回は、KATO 2025年7月以降 新製品・再生産品 EF81 95 レインボー塗装機・E26系 「カシオペアクルーズ」・813系2200番代・209系500番台 京葉線色 特別企画品・<Local-Sen>キハ20系 <KATO Nゲージ60周年記念製品> 特別企画品・<SHINKANSEN-0>/旅するNゲージ 0系新幹線・西武101系<初期形>新塗色・西武5000系<レッドアロー>・205系3100番台 仙石線色 1パンタ編成他のご案内でございます!

 明日は、ダイヤ改正となります。今日で活躍を終える列車や駅には、「お疲れ様でした」、明日から活躍を始める列車や駅は、末永い活躍を期待したい物でございます。

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、KATO 2025年7月以降 新製品・再生産品 のご案内でございます!

3066-F EF81 95 レインボー塗装機
10-2112 E26系 「カシオペアクルーズ」 6両基本セット
10-2114 E26系 「カシオペア」 6両増結セット
11-222 LED室内灯クリア E26系用 6両分入
10-2047 813系2200番代 3両基本セット
10-2048 813系2200番代 3両増結セット
10-1495 209系500番台 京葉線色 6両基本セット 特別企画品
10-1496 209系500番台 京葉線色 4両増結セット 特別企画品
10-040 <Local-Sen>キハ20系 オレンジ1 <KATO Nゲージ60周年記念製品> 特別企画品
10-041 <Local-Sen>キハ20系 オレンジ2 <KATO Nゲージ60周年記念製品> 特別企画品
10-044 <SHINKANSEN-0> 4両セット
12-008 旅するNゲージ 0系新幹線
10-1358 西武101系<初期形>新塗色 6両セット
10-1359 西武5000系<レッドアロー> 6両セット
10-2102 205系3100番台 仙石線色 1パンタ編成 4両セット
10-1553S 701系1000番台 仙台色 4両セット
10-1554S 701系1000番台 仙台色 2両セット
10-1491S 221系 リニューアル車 <大和路快速> 4両基本セット
10-1492 221系 リニューアル車 <大和路快速> 4両増結セット
10-431 西武E851 セメント列車 8両セット

 EF81のリニューアル品に95号機レインボー仕様が登場いたします!

3066-F EF81 95 レインボー塗装機

 EF81は、大阪~青森間のいわゆる日本海縦貫線の全線電化を機に、同区間内に存在する3種類の電化区間(直流1500V、交流20000V 50Hz/60Hz)を通し運転可能な電気機関車として1968年から新製されました。
 EF65に匹敵する出力で、本州~九州の幅広い地域でブルートレインから貨物列車まで牽引機として活躍しました。
 交直流機関車の標準形式として、0番台の他に関門トンネル専用機としてステンレス製車体の300番台の総勢156両が国鉄時代に製造されました。JR化後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しました。また、JR化後も機関車不足から500番台や450番台など8両が登場しています。

 現在、旅客列車各車では、客車列車の減少により引退が進み、JR貨物では、後継の新型機関車によって順次廃車が進んでいます。

 95号機は、ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレスレインボー」用の牽引機として1987年に、EF65 1019号機と共に専用機に選ばれ、塗装変更が行われました。チェリーレッドの鮮やかな塗色と車体側面に大きく描かれた"EF81"ロゴが特徴となっています。
 塗装変更後も東京北鉄道管理局田端機関区にEF65 1019号機と共に配置され、分割民営化後は、JR東日本に承継され、引き続き、「スーパーエクスプレスレインボー」牽引に充当されました。
 また、「北斗星」・「カシオペア」・「あけぼの」の牽引にも充当されていました。
 2000年の「スーパーエクスプレスレインボー」の引退後も、95号機のレインボー塗装は継続され、現在は団体専用列車カシオペアクルーズの牽引機として運用されています。

◆KATOのEF81シリーズに待望のラインナップが加わります。両側面に異なるデザインで大きく描かれた「EF81」ロゴが特徴の95号機を単品で発売いたします。同時発売予定の〈10- 2112/2114 E26系「カシオペアクルーズ」/「カシオペア〉の牽引機として好適です。

■製品特長
 通常のカシオペアの運転が終了した2016年頃のEF81 95号機を製品化いたします。
 海側と山側で書体・角度が異なる「EF81」ロゴを再現いたします。
 側面ガラスは、EF81ロゴの塗装が省略された様態を再現いたします。
 前面ワイパーおよび側面の縦桟は銀色、Hゴムは黒色で表現いたします。
 1エンド側面の運転台窓下、換算表記上部の"JR東日本"の銘板を印刷で再現いたします。
 屋根上の常磐無線アンテナ撤去跡を再現いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 ヘッドライトは、点灯式です(電球色LED採用)。
 はめ込み式ナンバープレート:「EF81 95」、メーカーズプレート:「日立」、クイックヘッドマーク:「カシオペア」×2が付属いたします。

 是非、この機会にE26系「カシオペアクルーズ」の先頭でJR東日本管内の様々な車両と共にいかがでしょうか?

 E26系に現行の「カシオペアクルーズ」仕様が登場いたします!

10-2112 E26系 「カシオペアクルーズ」 6両基本セット
10-2114 E26系 「カシオペア」 6両増結セット
11-222 LED室内灯クリア E26系用 6両分入

 E26系は「北斗星」のさらなる上級車両に位置づけられる新しい寝台客車として1999年に登場しました。
 編成は、12両編成で、1編成のみ12両が製造されました。
 接客設備は、全室個室2人用A寝台車で、食堂車やラウンジカーなども組み込まれた豪華装備を誇る車両です。
 車体は軽量ステンレス構造で、ラウンジカーカハフE26の1階部分に発電機を装備した集中電源方式を採用しています。
 尾久客車区への入出場に対応するため、スロネフE26・カハフE26には、推進運転用にワイパーや前部標識灯を備えています。
 また、予備電源車として、カニ24 510を改造したカヤ27も登場しています。
 2000年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 尾久客車区に配置され、列車名は、「カシオペア」で、上野~札幌間東北本線・津軽線・津軽海峡線・江差線・函館本線・千歳線経由で運行されました。
 牽引機は、上野~青森間 EF81/EF510 500番台・青函トンネル区間 ED79・北海道 DD51 重連が担当しました。
 北海道新幹線の開業によって青函トンネルが新幹線と貨物列車のみの運行となるのを機に、2016年に定期的な運転を終了しました。
 以降は、青函トンネル内新幹線用無線装置を搭載した上で、2016年6月から運行を開始した、ツアー専用の臨時列車「カシオペアクルーズ」(周遊タイプ)、「カシオペア紀行」(夜行寝台列車タイプ)で北海道に乗り入れ、道内ではJR貨物の機関車(青函区間 EH800/道内 DF200)に牽引される運転が話題になりました。
 2017年2月の運行を最後に北海道乗り入れは終了しましたが、引き続き上野~盛岡・青森間や信州エリアなどJR東日本エリアでの運行が行われています。

現在はJR東日本管内で団体専用列車「カシオペアクルーズ」として運行されています。

◆「カシオペアクルーズ」として活躍を続けるE26系客車が登場です。同時発売予定の〈3066-F EF81 95 レインボー塗装機〉をはじめとした様々な機関車と組み合わせてお楽しみいただけます。また、同時再生産予定の〈11-222 LED室内灯クリア E26系用 6両分入〉を組み込むことでよりリアルでムードのある夜間走行シーンを再現可能です。

■製品特長
 「カシオペア」の定期運行終了後、カハフE26の床下にLCXアンテナが搭載された、2016年頃の形態で製品化いたします。
 シンボルマーク(スロネフE26/カハフE26)や5色のカラーストライプを美しく表現いたします。
 ステンレスの微妙な質感差(ドア枠、鋼製展望部など)を表現いたします。
 カハフE26-1の床下に増設されたLCXアンテナを再現いたします。展望室の椅子は、実車に則して青色で表現いたします。
 マシE26は、テーブルライトが点灯式です。号車表記横に禁煙車マークを印刷済みで、茶色を基調とした室内を再現いたします。
 スロネE26の連結部電話アンテナを別付パーツで再現いたします。
 テールライト/バックサインは、点灯式です(白色LED採用)。
 スロネフE26/カハフE26の機関車連結部は、アーノルドカプラーを標準装備いたします(交換用KATOナックルカプラー付属)。中間連結部は、ジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備いたします。
 側面表示シールが付属いたします。号車番号と「カシオペア」の愛称名のみを表示した「カシオペアクルーズ」専用の側面表示を再現可能です。
 6両分がワンセットになった「LED室内灯クリア E26系用」(別売)を組み込めば、夜間走行シーンをお楽しみいただきけます。

■関連オプションパーツ
11-222 LED室内灯クリア E26系用 6両分入

 是非、活躍範囲が狭まったとは言え、E001系「TRAIN SUITE 四季島」と共にJR東日本のクルーズトレインとしていかがでしょうか?

 813系200番台に最近のロングシート化改造が施工された2200番台が登場いたします!
10-2047 813系2200番代 3両基本セット
10-2048 813系2200番代 3両増結セット

 813系は、JR九州で1994年3月に登場した、九州の都市圏の輸送改善で活躍を始めた、近郊形交流電車です。計255両が製造され、博多・北九州地区を中心に活躍しています。製造年次によって細かい番代区分がされています。
 200番代は、1997~1998年に製造された同形式最大のグループです。
 300番代は3編成のみの少数派グループで、200番代との外観上の違いはUVカットのスモークのガラスが使用されていることが特徴です。

 200番台は当初製造されていた0番台、100番台の設計を一部改めたもので、側面戸袋部分のビードが一部省略されたほか、車外スピーカーが設置されたのが外見上の違いです。200番台は、3両編成36本108両が製造され、813系の中では最大勢力を誇ります。登場時は、全車南福岡電車区に配置され、鹿児島本線・長崎本線などで運用が開始されました。
 2021年以降、一部座席のロングシート交換に伴い元番号+2000の改番やワンマン設備の設置改造で元番号+3000などが順次行われています。また、2編成を併結した上で連結側先頭車の運転室機器を撤去した6両固定編成が登場し、600番台となっています。

 2200番代は、輸送力増強のため200番代の転換クロスシートを一部撤去やロングシート化改造が施された編成で、最長3編成を併結した9両で運行されています。また近年は、パンタグラフ周辺に設置された計器用変圧器を撤去する工事が進められています。

◆JR九州の主力車両として活躍する813系から、ロングシート化改造が行われた2200番代を新たに製品化いたします。好評発売中の〈10-1540/1541 787系 <アラウンド・ザ・九州>〉など九州地方を走る様々な車両と併せてお楽しみいただけます。

■製品特長
 南福岡車両区所属のRM2225編成(3両基本セット)およびRM2212編成(3両増結セット)を製品化いたします。
 全車ともロングシート化改造が行われた形態を再現いたします。
 クハ813のパンタグラフ周辺に設置されていた計器用変圧器が撤去された屋根上を再現いたします。
 各車とも側面乗降扉に描かれた数字が撤去された外観を再現いたします。
 JR九州車両特有の細部にわたる車両デザイン、前頭部とボディの境目にある黒線を再現いたします。
 ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(消灯スイッチ付)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 前面行先表示は、「門司港」を取付済です。交換用に「久留米」「(無地)」が付属いたします。側面行先表示は、白色印刷で、行先表示シールが付属いたします。
 先頭部・中間連結部ともに、KATOカプラー密連形(フックなし)を標準装備いたします。先頭部用に電連(2段)が付属いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
28-244-1 813系アップデートパーツセット2 (ホビーセンターカトー製品)

 是非、783系や、787系・883系885系・キハ71などの個性的な特急列車や、811系などの北九州地区近郊型各形式などと共にいかがでしょうか?

 209系500番台に京葉線仕様が登場いたします!

10-1495 209系500番台 京葉線色 6両基本セット 特別企画品
10-1496 209系500番台 京葉線色 4両増結セット 特別企画品

 209系は、JR東日本が1993年に103系などの老朽置き換えなどを目的に投入した通勤型電車です。
 各種コスト低減やリサイクル計画まで盛り込んだ設計で、新時代の通勤型電車の先駆けとなりました。
 1992年に試作車が901系として登場し、1993年に量産車が登場しました。
 京浜東北線や南武線に投入された0番台を皮切りに、車体幅を拡幅した中央・総武緩行線向け500番台、東京メトロ千代田線乗り入れ用1000番台、八高線・川越線向け3000番台など1,030両が製造され、6両を購入しました。
 また、同型車として、東京臨海高速鉄道70-000形が登場し、一部は、JR東日本に売却され3100番台となりました。

 500番台は、1998年に営業運転を開始しました。209系950番台(E231系900番台)のボディに0番台のシステムを組み合わせた構造で、10両編成17本170両が製造されました。これは、中央・総武緩行線の103系の老朽化が深刻なため、早急な新車導入が急がれたためです。
 中央・総武緩行線での運用開始の後、京浜東北線などでも活躍し、一部の編成は、京葉線へ転じて活躍しています。
 その後、武蔵野線へ転属し、8両編成化し、帯色も変更されました。
 2018年には機器更新が行われて、床下機器が変更になりました。

 京葉線へは、2008年に201系の置き換えを目的として京浜東北・根岸線用編成が浦和電車区から京葉車両センターへの転入により、4編成が登場しました。
 その後E233系5000番台の導入により予備車の1編成を残し3編成は武蔵野線へ転用されました武蔵野線では8両編成に減車され、編成から外れたサハ209 500番台は廃車となりました。
 唯一京葉線に残った209系500番台は、その後、主要機器の更新工事を受け現在はE233系5000番台と共通の運用に入り京葉線のほか外房線や内房線でも活躍中です。

◆京葉線の中で最も長く活躍している209系500番台の第34編成がNゲージで登場です。同線を走るE233系5000番台や内房線・外房線で顔を合わせる様々な車両と共にお楽しみいただけます。

■製品特長
 京葉車両センター所属の第34編成を製品化いたします。
 スカートが強化形で、機器更新前の2010~2016年頃の形態を再現いたします。
 開閉式に改造された先頭車の側窓、車体前面下部のホーム検知装置を再現いたします。
 PS33B形シングルアームパンタグラフを再現いたします。
 スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です(白色LED採用)。
 付属のシールには、2015年にデザインが変更される前後の異なる2種類の優先席表示を収録いたします。
 2014年以降に貼付が行われたベビーカーマークをシールに収録いたします。貼付けられる前後の形態を再現可能です。
 所属表記「千ケヨ」、保安装置表記「P/Sn」を印刷で細密に再現いたします。
 DCCフレンドリーです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、201系や205系E233系5000番台の京葉線や、205系0/5000番台などの武蔵野線の普通列車や、255系・E257系の特急列車、、EF65などが牽引する貨物列車などのお好みのと共にいかがでしょうか?

 KATO Nゲージ60周年記念製品として、キハ20が2種登場いたします!

10-040 <Local-Sen>キハ20系 オレンジ1 <KATO Nゲージ60周年記念製品> 特別企画品
10-041 <Local-Sen>キハ20系 オレンジ2 <KATO Nゲージ60周年記念製品> 特別企画品

 Nゲージ生誕60周年を記念して、昭和40年から続く誕生初期のラインナップからキハ20系を特別パッケージで発売いたします。

 キハ20系は、国鉄型気動車の基礎となったキハ10系の改良型として1957年に登場した一般型気動車で、各形式合計1,126両が製造されました。
 前年に登場したキハ55に続き、ナハ10で採用した軽量車体構造を中心に軽量化を図り、車体寸法を大型化し、座席も標準的な構造となり、接客設備の向上も図られました。
 基本形式は以下の通りとなります。
 キハ20は、両運転台普通車で、本州以南向けに製造されました。
 キハ21は、両運転台普通車で、北海道向けに製造されましたが、客室保温能力不足から少数生産となっています。
 キハ22は、両運転台普通車で、北海道向けに耐寒能力を強化し、北海道向けの主力車両として北海道においての無煙化に貢献しました。
 キハ52は、両運転台普通車で、勾配線区用にエンジンを2基装備し、車体長が1.3m延長されています。勾配線区用単行気動車の主力としてJR化後も活躍を続けました。
 キハ25は、片運転台普通車で、本州向けに製造されました。
 キハユニ25は、片運転台普通郵便荷物合造車で、キハ21と同様の構造を有しています。
 キハユニ26は、キハ20系列における暖地向けの座席・郵便・荷物輸送の合造車で、全59両が製造されました。

 前年にキハ55、同年にDF50・101系、翌年に20系客車・151系153系が登場したために国鉄時代は影が薄い車両でしたが、非電化路線の無煙化と気動車化に貢献しました。
 登場当初は、優等列車の増結車などに使用されたりもしました。
 長期間の製造や運用に伴い、設計変更や各種更新工事改造などが適宜行われていきました。
 その後、ローカル線の廃止・電化・新型車の投入により数を減らしながら、国鉄分割民営化後は、JR東海を除く旅客会社に承継され、活躍を続けましたが、引き続き新型車などへの置き換えが進み、2011年にJRからは形式消滅しました。
 しかしながら、国鉄・JRからの譲渡や自社発注車などがまだ、現役で活躍しています。

◆Nゲージ誕生初期の製品をイメージした復刻仕様のキハ20系で、オレンジ1は国鉄時代全盛期のオレンジ+クリームの一般色、オレンジ2は国鉄時代末期~JRにかけて活躍したオレンジ単色の首都圏色をそれぞれ2両セットでラインナップいたします。パッケージもNゲージ誕生初期当時のものをイメージしたデザインを採用し、往年のNゲージ製品のイメージが蘇ります。

◆60周年記念として、誰もが楽しめるNゲージラインナップが登場です。ベテランユーザーの方には当時の製品を懐かしむコレクションとして、これからNゲージを始める方には手軽に始められるエントリーモデルとしてオススメです。

■製品特長
 Nゲージ誕生初期のラインナップのキハ20系を製品化いたします。古き良きローカル線をお手軽に楽しめます。
 オレンジ1は一般色(オレンジ+クリーム)と呼ばれた国鉄気動車標準色のキハ20×2両、オレンジ2は首都圏色(オレンジ単色)のキハ25+キハユニ26の各2両セットです。
 パッケージは、60周年を記念した専用デザインの化粧箱の中にクリアケース2本が入った構成です。クリアケース内のペーパーインサートは4両それぞれが異なる懐かしいパッケージデザインを採用いたします。
 各セットの動力車(キハ25)には、復刻版の「検査証」を封入いたします。
 前面ホロは黒色、床下色はグレー、台車は黒色で再現いたします。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。
 所属表記は、「関スイ」を採用いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯しません。室内灯も取付が出来ませんのでご承知おきください。

■関連オプションパーツ

 是非、懐かしのパッケージなど、KATOの60周年の歩みをこの機会にいかがでしょうか?

 0系新幹線がお求めやすい4両編成と旅するNゲージに登場いたします!

10-044 <SHINKANSEN-0> 4両セット
12-008 旅するNゲージ 0系新幹線

 1964年10月1日、東京-新大阪間にまったく新しい高速鉄道が誕生しました。その名は東海道新幹線。増え続ける貨客に、在来の東海道本線が限界に近づいた中での新しい高速旅客鉄道の開業でした。戦前からあった弾丸列車の構想を引き継ぎ、立体交差で踏切の無い標準軌を採用し、電源から信号システムまでを一新した、日本独自の高速鉄道でした。
 世界中で鉄道の斜陽化が囁かれる中、高度成長期の日本の発展に大きな貢献をしただけではなく、高速鉄道の優位性を世界に知らしめ、後の欧州でのTGVやICEなどの発展の礎となり、“SHINKANSEN”は世界共通語となりました。
 世界で初めての時速200kmを超える営業運転を行ない、開業時から引退までの44年間活躍を続けたのが0系新幹線電車です。航空機を思わせる車体形状と、愛嬌を感じるダンゴ鼻と呼ばれる先頭部で、引退した今なお絶大な人気を誇っています。
 2024年で60周年を迎える東海道新幹線の初代営業用車両である0系は、1964年よりその安定性などから長年に渡り製造され、総数約3200両を誇る新幹線車両となりました。
 1975年の山陽新幹線博多延伸開業時に食堂車が設定され36形が登場しました。

 開業当初「ひかり」・「こだま」は、共通の編成を使用しましたが需要の見直しで、それぞれ専用の編成に組み直され、「こだま」の1等車(グリーン車)は1両連結となりました。
 「こだま」編成には25形に車掌室を設けた200番台が、編成から外された15形グリーン車の代わりに連結されました。
 1975年博多開業時に食堂車が登場することになり、開業時の流れを組む初期車主体の「ひかり」編成にも、新規の36形食堂車と27形が組み入れられ、東京~博多間の「ひかり」で活躍しました。

 1976年には、1000番台が登場しました。22~29次車で、特に東海道新幹線開業時の0系を置き換えるために増備されたグループで、雪害などによる窓の破損に対応するため、それまで座席2列に一つの大窓が座席1列に一つの小窓になり、側面の外観が大きく変わり、619両が製造されました。他にも細かな改良が施されました。
 1981年には、2000番台が登場しました。30~38次車で、0系の最終増備グループとなります。計309両が製造されました。アコモデーション(シートピッチ拡大などの接客設備)を大幅に変更しており、東北・上越新幹線の200系と同等にアップグレードされました。2000番台は、JR移行後も全車がJR東海/JR西日本に承継され、最後の0系として活躍し、2008年に引退し、型式消滅しました。

◆KATOのロングセラー製品である0系新幹線を、初心者の方や海外のユーザー様にも手軽に楽しんでいただける4両セットで製品化いたします。これからNゲージを始める方にオススメです。
●近年、訪日外国人を含め「鉄道による旅行」が見直されています。とりわけ新幹線への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で出入国をし日本各地を新幹線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる旅のお土産として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の新幹線や特急列車をご用意いたしました。
◆"元祖新幹線"として活躍した0系新幹線が<旅するNゲージ>で登場いたします。外国人観光客には日本滞在の記念品として、また国内のユーザー様にも懐かしい旅の思い出に浸っていただける製品としてオススメです。

■製品特長
<4両セット>
 東海道・山陽新幹線で活躍した"団子っ鼻"が特徴的な0系の特徴を再現いたします。
 初心者の方もお手軽に楽しめるよう4両セットのみのリリースとなります(増結セットの設定はございません)。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です(電球色LED採用)。左右の各ライト内部も上下2灯で点灯する姿を再現いたします。
 全車両にディスクブレーキを表現した車輪を採用いたします。
 アーノルドカプラーを標準装備いたします。
 ボンネットの蓋、ヘッドライトの銀色の縁、車番を印刷で表現いたします。号車番号・禁煙車マークの印刷は無しとなります。

<旅するNゲージ 0系>
 先頭車1両と展示用ユニトラック直線線路186mm1本、転動防止のための手歯止め1個が基本の製品形態です。
 0系内容:21-2003、ヘッドライト/テールライトは、点灯式です。ボンネットの蓋、ヘッドライトの銀色の縁、車番を印刷で表現。号車番号、禁煙車マークの印刷は無しとなります。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、初代新幹線0系をコレクターズアイテムとしてもいかがでしょうか?

 西武級101系が冷房6両編成の新塗色で登場いたします!

10-1358 西武101系<初期形>新塗色 6両セット

 西武101系は、1969年、西武秩父線の開業にあわせて登場しました。
秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用しました。
 車体は、801系と類似の普通鋼製20m級3ドアロングシート車で、前面は湘南スタイルとなっています。
 高性能電車の101系は、山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えています。同時にデビューした5000系「レッドアロー」と共に活躍し、西武を代表する形式へと発展しました。
 登場時は、「ASカー(All round Service Car)」と呼ばれました。
 4/6両編成合わせて287両が製造されました。
 1979年からは車体デザインを一新した車両が増備され、新101系と呼ばれるようになりました。
 新101系は、2・4・8両の編成が存在し、製造量数は156両です。

 101系は、西武の主力車両として活躍をしましたが、30000系の登場により、支線への転用やワンマン化改造、地方私鉄への譲渡などが始まっています。
 1996年には、窓まわりのベージュが廃止された新塗色へ変更されました。

 101系初期形は、登場時は4両編成のみの非冷房車でしたが、のちに冷房化が進められ一部の編成は、新製冷房の中間車2両を組み込みまして、6両貫通編成となりました。西武有楽町線・山口線を除く西武の各路線で幅広く運用され、最大10両編成で活躍するなど西武鉄道の中心的形式でしたが、2010年に引退し、現在は横瀬車両基地で保存されています。

◆開通55周年を迎えた西武秩父線の旅客輸送を支えた101系が登場です。側面窓回りのウォームグレーが廃止され、イエロー1色となった6両編成を製品化いたします。同時発売予定の〈10-1359 西武5000系<レッドアロー>〉や〈10-431 西武 E851 セメント列車〉などと併せてかつての西武線の風景をお楽しみいただけます。

■製品特長
 集中式のクーラーを搭載して6両で新製された初期形の201編成を製品化いたします。
 側面窓回りのウォームグレーが廃止され、イエロー単色となった1990年代後半以降の様態を再現いたします。
 前面飾り板・客扉・前面手スリの各ステンレス部や、アルミサッシ窓を的確に表現いたします。
 側面ガラスは、サッシ部分および客室扉窓枠は銀色、戸袋窓のHゴムは黒色で再現いたします。
 クーラーは、全車とも集中式を搭載いたします。銀色で再現いたします。
 先頭車は、ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です。ヘッドライトは、電球色、前面行先表示は、白色の点灯状態を再現いたします。(消灯スイッチ付)。
 先頭部は、ダミーカプラーが標準装備となります。先頭車同士の併結用にKATOカプラー密連形(ジャンパー管なし)を付属いたします。中間連結部は、KATOカプラー密連形を標準装備いたします。
 前面行先表示は白無地です。行先表示シールが付属いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、秩父線開業55周年の記念に往時の5000系やE851などと共にいかがでしょうか?

 西武5000系レッドアローが新車番になって再登場いたします!

10-1359 西武5000系<レッドアロー> 6両セット

 西武鉄道は、東京の二大ターミナル新宿・池袋から東京の北西部・埼玉南西部にエリアを広げる鉄道です。その西武鉄道で有料座席指定特急専用車として製造されたのが5000系で、「レッドアロー」の愛称で親しまれ、1969年西武秩父線の開業にあわせて登場しました。西武秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術は、同時にデビューした高性能通勤電車の101系と共通しています。
 普通鋼製20m級車体で、車体幅を広げた裾絞りのある構造で、運伝代は、流線型の高運転台構造となっています。
 登場時は4両編成でしたが、1974年から1976年にかけて中間車2両を増備し6両編成6本36両となって活躍しました。
1970年に、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 登場後は、池袋・新宿から、秩父地方とを結ぶ「ちちぶ」「おくちちぶ」のほか、飯能や所沢とを結ぶ「むさし」として活躍しました。
 幾度か、座席交換やトイレの追設、クーラー交換などの改造工事が施工されました。
 1993年には後継の新しい10000系「ニューレッドアロー」が登場し、後を譲る形で1995年に姿を消しました。
 2編成が富山地方鉄道に譲渡されると共に、電装品などは、10000系に流用されました。

◆開通55周年を迎えた西武秩父線の初代「レッドアロー」として活躍した5000系を新たな車番で製品化いたします。同時発売予定の〈10-1358 西武鉄道101系<初期形>新塗色〉や〈10- 431 西武 E851 セメント列車〉などと併せてかつての西武線の風景をお楽しみいただけます。

■製品特長
 6両編成化され、電照式愛称板を装備した編成を1978年前後の仕様で製品化いたします。
 ステンレス飾り帯の装飾や社章など、特徴的な前面形状を的確に再現いたします。
 ヘッド/テールライト・通過表示灯は、点灯式です(消灯スイッチ付)。
 先頭車連結部はボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備いたします。中間連結部は、台車マウント式KATOカプラー密連形(ジャンパー管付)を装備いたします。
 電照式愛称板は、「ちちぶ」が標準装備となります。交換用に「おくちちぶ」「むさし」が付属いたします。車両番号・号車番号は、印刷済です。
 初期の愛称板も、遮光仕様で交換用に付属いたします。「ちちぶ」「おくちちぶ」「むさし」を看板仕様で再現可能です。
 先頭車後位台車には、トイレ位置に合わせ汚物処理装置を装備いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 西武101系などの西武各形式は勿論、小田急3100形NSEや、名鉄7000系パノラマカー、東武1700/1720系DRC、京成AE形、近鉄30000系ニュービスタカーなど、往時の私鉄特急の一員としてもいかがでしょうか?

 仙石線で活躍を続ける205系3100番台に1パンタ編成が加わります!

10-2102 205系3100番台 仙石線色 1パンタ編成 4両セット

 205系は、国鉄末期の1985年に新世代の通勤形電車として登場しました。軽量ステンレス構造の車体とボルスタレス台車を採用し、製作費の廉価な回生ブレーキ付き界磁添加励磁制御というシステムを搭載し、コストパフォーマンスの優れた車両として省エネ電車201系の後を受けて、JR化後も増備が続きました。
 国鉄・JR東日本・JR西日本合わせて1,461両が製造されました。
 多数が製造されたため、製造時期や製造会社・投入線区によりバラエティーがあります。
 0番台は、複数のバリエーションがあり、量産先行車は、山手線に投入されたグループでユニットサッシの側面客用窓が特徴的です。
 前期型は、量産先行車に続いて製造されたグループで、山手線と東海道・山陽本線大阪口京阪神緩行線向けに製造されました。このグループから側面客用窓が一段下降窓となりました。
 後期型は、1988年以降のJR東日本で横浜線を初めとする各線向けに製造されたグループで、側面客用扉の窓が大型になるなど、仕様変更が図られています。1990年以降に登場した・京葉線・武蔵野線向け編成は、前面デザインが大幅に変更され、通称「メルヘン顔」とよばれるようになりました。
 1000番台は、JR西日本が阪和線向けに1988年に製造したグループで110km/h運転対応やSIVの採用など設計変更が加えられ4両編成5本20両が製造されました。
 500番台は、相模線用として、1991年に登場したグループで半自動ドアシステムの採用や独特な前面形状などで異彩を放っていて、4両編成13本52両が製造されました。
 また、混雑緩和のために山手線や横浜線向けとして、側面客用ドアが6個となったサハ204も製造されました。

 その後、新型車両の投入により、廃車・短編成化・他線区への転出・外国への譲渡など、様々な経歴を重ねています。

 仙石線は、宮城県のあおば通~石巻間49.0kmを結ぶ直流部分複線路線です。仙石線は、東北地方のJR線では唯一の直流電化区間となっています。これは、私鉄の宮城電気鉄道を1944年に戦時買収したためです。本線の他に、貨物支線があります。
 2015年以降、仙石線・東北本線接続線が設置され、仙石東北ラインとして、「快速」「特別快速」は、仙石東北ライン経由となりました。

 仙石線では、2002年以降に205系を先頭車化改造の上に4両編成化して、首都圏から転籍した3100番台が活躍しています。
 4両編成19本76両が0番台車から改造され、宮城野電車区に配置され、先頭車は、サハ205を先頭車化改造して短編成化が図られています。
 また、寒冷地対応として、半自動ドアスイッチが全車に設置され、クハ205には、車椅子対応トイレが設置されました。
 また、一部編成のクハ205には、クロス/ロングシートが転換できる「2WAYシート」が装備されています。
 モハ205 3100番台は、パンタグラフ搭載部が改造されていない1パンタの編成と、霜取り用パンタグラフの増設改造された2パンタの編成が見られます。
 2011年に、仙石線一部区間では移動閉塞方式のATACSを導入したため、全運転台が交換され、クハ204に対応装備が追設されました。
 今後、E131系の導入予定があり、動向が注目されます。

◆205系3100番台の新たなバリエーションとして、パンタグラフ搭載部が非改造の1パンタ編成が登場です。
 仙台地区で活躍する701系などとともに運転をお楽しみいただける製品です。仙石線の既存製品をお持ちの方にも、コレクションとしてオススメです。

■製品特長
 2025年の仙台車両センター宮城野派出所所属のM10編成を製品化いたします。
 トイレが設けられたクハ205の塞がれた車端部側窓や床下のトイレタンク、ベンチレーター撤去跡を的確に再現いたします。
 クハ204に取り付けられた仙石線車両に特有の「ATACS」アンテナを表現いたします。
 モハ205は、パンタグラフ1基が搭載された形態の屋根上を再現いたします。
 ドア脇に設置された「開ドアスイッチ」を表現いたします。
 先頭部の鋼体部の塗装、車体のステンレス部といった異なる素材による外観の仕上りを的確に表現いたします。
 灰色化された床下機器や台車を再現いたします。
 中間連結部は、ジャンパ管付の台車マウント密連形カプラーを採用いたします。先頭部は、いずれもダミーカプラーとなります。
 ヘッド/テールライト。先頭部行先表示は、点灯式です。
 LED化された側面行先表示を収録したシールを付属いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、仙石東北ライン特別快速/快速用HB-E210系や、石巻で顔を合わせる石巻線キハ110や、貨物列車用DD200など、最新の車両と共にいかがでしょうか?

 下記商品が再生産となります。

10-1553S 701系1000番台 仙台色 4両セット
10-1554S 701系1000番台 仙台色 2両セット
10-1491S 221系 リニューアル車 <大和路快速> 4両基本セット
10-1492 221系 リニューアル車 <大和路快速> 4両増結セット
10-431 西武E851 セメント列車 8両セット

◆701系1000番台は、今回製品より、動力にスロットレスモーターを採用いたします。それに伴い、品番・価格・JANコードが変更になります。

◆221系は、今回製品より、屋根上の避雷器を更新後の形態に改めるほか、行先表示シールの収録内容をアップデートいたします。また、動力にスロットレスモーターを採用いたします。これらに伴い、基本セットの品番および各製品のJANコード、価格が変更になります。

◆E851セットは、今回出荷分よりJANコード・上代価格・一部仕様が変更となります。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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