週末から、大阪・関西万博が始まります。今回の万博ではどのような臨時列車が走るか楽しみでございますね!
ご予約商品の商品情報を更新いたしました!
今回は、GREENMAX 2025年9月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!
32050 阪神1000系 車番選択式 6両セット
32061 西武30000系 前期形 前面ロゴ無し 車番選択式 基本8両セット
32062 西武30000系 前期形 前面ロゴ無し 車番選択式 増結用先頭車2両セット
32063 西武30000系 新宿線 前面ロゴ無し 車番選択式 基本4両セット
32064 西武30000系 新宿線 前面ロゴ無し 車番選択式 増結用中間車6両セット
32059 阪急7000系 リニューアル車 神戸線 7022編成 8両セット
50811 115系2000番台 まんぷく宝しま号 4両セット
32057 113系7700番台 40N体質改善車 京都地域色 L17編成 基本4両セット
32058 113系7700番台 40N体質改善車 京都地域色 L16編成 増結4両セット
50812 103系 「OSAKA POWER LOOP」 8両セット
50813 103系 40N体質改善車 大阪環状線 SA2編成 8両セット
32060 東武60000系 東武アーバンパークライン アンテナ増設後 車番選択式 6両セット
31755 近鉄21020系 アーバンライナーnext 座席表示変更後 6両セット
50750 近鉄16200系 観光特急 青の交響曲 3両セット
阪神1000系の6両編成に車体上部に車両番号が追加された姿が登場いたします!
32050 阪神1000系 車番選択式 6両セット
阪神1000系は、阪神なんば線の開業に伴って近鉄奈良線への乗入にも対応した車両として、2006年から2011年にかけて96両が製造されました。他社線も走行することから、阪神の顔となる車両として内外に新しいデザインを採用して誕生した、19m級ステンレス製3扉の車体に、阪神優等列車のイメージであるオレンジ色をアクセントに配した車両です。
長らく阪神の車両を製造していた武庫川車両が解散されたため、近畿車輛での製造となりました。
6両編成を基本に、増結用の2両編成を併結した優等列車として、山陽電鉄線から近鉄奈良線への直通列車として、また、阪神なんば線~近鉄奈良線の普通・区間準急としても運用されています。
2015年2月から「“たいせつ”がギュッと。」のプロモーションマークが前面に貼り付けられています。
付属2両編成は、9000系と1000系の混結編成でも運用され、2009年の開業時からは尼崎で8/10両編成から6両編成への増解結を行っていましたが、2020年のダイヤ改正以降は、8両編成までは阪神本線に直通するようになりました。8/10両編成は、阪神線から近鉄線奈良へ直通運転する快速急行で運用されています。
セールスポイント
阪神1000系6両編成を「"たいせつ"がギュッと。」マーク貼り付け後の2015(平成27)年頃以降の姿で再現
車両番号は付属の車両マークからの選択式、TOMIXのTNカプラー(黒色)が大阪梅田方の1200形に取付済み
商品の仕様
社紋・「"たいせつ"がギュッと。」マークは、印刷済みです。
車両番号・側面上部追加車両番号は、付属の車両マーク(新規製作)からの貼付式です。
ステッカー(新規作成)が付属いたします。種別・行先表示・弱冷車・優先席・携帯電話・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
列車無線アンテナ・ヒューズボックス・列車種類選別装置は、ユーザー取付けで、避雷器は、一体彫刻表現となります。
ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(オレンジ色)が、点灯式です。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
大阪梅田方の1200形には、TOMIXのTNカプラーが取付け済みです。
増結セット交換用のTNカプラー付きスカートパーツが付属いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)(先頭部のみ対応・付属品とは色味が異なります)
是非、阪神・山陽・近鉄奈良線/大阪線・阪急神戸線各形式と共にいかがでしょうか?
西武30000系SmileTrainに新バリエーションが加わります!
32061 西武30000系 前期形 前面ロゴ無し 車番選択式 基本8両セット
32062 西武30000系 前期形 前面ロゴ無し 車番選択式 増結用先頭車2両セット
32063 西武30000系 新宿線 前面ロゴ無し 車番選択式 基本4両セット
32064 西武30000系 新宿線 前面ロゴ無し 車番選択式 増結用中間車6両セット
西武30000系は、2008年4月に登場した新しい西武鉄道を象徴する通勤型車両で、「SmileTrain~人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両~」をコンセプトに開発されました。3ドア車の101/301系を代替する目的で、西武鉄道の通勤車としては初の拡幅断面形状のアルミダブルスキン車体を採用した20m級4ドアロングシート車です。車体構造は、日立製作所A-trainを採用しています。
内装は、車内案内装置にも15インチ液晶ディスプレイ(LCD)を搭載するなど快適性を高めています。内外装のデザインは「卵」をモチーフとして、外観は柔らかなふくらみと内装は温かみのある優しい空間をイメージしています。
基本となる8両編成に増結用の2両編成、及び貫通10両編成があり、総勢216両が製造されました。
車体側面のグラデーション帯に、従来車両には記されていた「SEIBU」ロゴが省略されているのが特徴です。
池袋線では、8両編成と付属2両編成が、新宿線では8両編成と10両貫通編成が運用されています。
2016年からは、室内照明に蛍光灯を採用していた初期グループはLEDに更新されました。
2019年からは、前照灯の白色LED化が施工されました。
2018年からは、15インチディスプレイ装備車は、40000系相当の17インチディスプレイに更新されました。また、列車無線も更新されました。
セールスポイント
<8両編成/2両編成>
西武30000系のうち、新宿・池袋線系統で活躍中の8両編成と池袋線系統で活躍中の2両編成を製品化
プロトタイプは2020年以降の前面にSEIBUロゴのない前期形
<新宿線10両編成 基本/増結>
西武30000系のうち、新宿線系統で活躍中の貫通10両編成を製品化
車両番号は新規製作の付属車両マークからの選択式
商品の仕様
<共通>
シンボルマーク(西武鉄道)・側面乗降扉黄色テープ・貫通扉ガラス表現は、印刷済みです。
前面・側面行先表示・優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車は、付属ステッカーによる選択式です。
車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。
列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
ラジオアンテナは、取付済みで、避雷器は、一体彫刻表現です。
ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面行先表示(白色)が、点灯式です。
8両セットと新宿線4両基本セット二フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
<8両編成/2両編成>
車体側面のロゴマーク(SEIBU)は、印刷済みです。
<新宿線10両編成 基本/増結>
付属ステッカーは、新規製作となります。
車両番号は、転写式付属車両マークが基本セットに収録されます。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
TOMIX TNカプラー(密連型【電連付】・グレー)(JC25)(先頭部のみ対応)
GM 西武30000系対応 行先表示ステッカー (No.6810)
是非、西武新旧各形式の通勤型や10000系・001系などの特急車、乗り入れ各線の車輛と共にいかがでしょうか?
宝塚線に続きまして、神戸線用7000系にもリニューアル仕様が登場いたします!
32059 阪急7000系 リニューアル車 神戸線 7022編成 8両セット
阪急7000/7300系は、阪急において最大勢力を誇るグループで、6000系、8000/8300系、9000/9300系との混結も行ない、特急から普通までオールマイティに活躍中の車輛です。
7000系は、6000系をベースに神戸・宝塚線用に1980年から1988年まで製造され、神戸線に174輛(8連16本、6連2本、4連1本、2連8本、その他12輛)、宝塚線に38輛(8連3本、6連1本、2連4本)が在籍しています。
7300系は、京都線用に1982年から1989年まで製造され、83両が様々な編成で在籍しています。
両者とも当初は鋼製車体でしたが7000系は7021編成以降が、7300系は7302編成以降がアルミ合金製の車体が採用され、製造時期により形態差が見られます。
近年の各種改造・リニューアルにより編成毎に異なる形態が見受けられるようになりました。
現在も7000系は、神戸線・宝塚線系統の本線・支線で、6000系や8000系などとの混結も行ない、特急から普通までオールマイティに活躍中です。
一部編成がワンマン化改造や、能勢電鉄へ譲渡され活躍しています。
2009年からは鋼製車が、2016年からはアルミ車に大規模なリニューアル工事が行われ、走行機器や車体前面デザインに変化があります。
セールスポイント
女性専用車表記を収録した新規ステッカーが付属
側面車端上部の車両番号表示は印刷にて再現
商品の仕様
車両番号・社紋は、印刷済みです。
前面・側面種別行先表示・優先座席(大・小)・弱冷車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車は、付属ステッカー(新規製作)による貼付式です。
列車無線アンテナ・ヒューズボックス・前面渡り板・スカート箱は、ユーザー取付けで、FOMAアンテナは、取付済みです。
ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(白色)が、点灯式です。
前面通過標識灯は、ライトユニットのスイッチにて左右点灯・消灯が選択可能です。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
床下機器の補助電源部はMG、CPはHB2000を再現いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25)(先頭部のみ対応)
是非、新2000系も投入開始され、注目の集まる阪急神戸線で、新開地での阪神・山陽車との並びなどもいかがでしょうか?
広島県デスティネーションキャンペーンでラッピングが施されたまんぷく宝しま号が再登場いたします!
50811 115系2000番台 まんぷく宝しま号 4両セット
115系は、1962年に登場した111系の寒冷地・勾配線区対応出力増強版として1963年から製造開始された直流近郊型電車です。仕様や機能・構造を変えながら1983年まで総合計1921両が製造され、名実ともに日本の近郊型電車の代表格として113系と共に直流電化区間で活躍する姿が長年多くのファンに親しまれました。
製造が長期にわたったため、多数の区分番台が登場しています。
0番台は、1963年に東北本線・高崎線や、中央東線向けに登場しました。中央東線用編成では、狭小トンネル対応としてパンタグラフ取り付け位置を低屋根化したモハ114 800番台が登場しました。
300番台は、1973年に東北本線・高崎線・中央東線向け増発用として登場しました。新製時から冷房を搭載し、ユニットサッシ窓を装備しています。
1000番台は、1977年から製造された、シートピッチの拡大とともに、さらに耐寒耐雪性能を向上させた、115系の集大成といってもよいグループです。
上越線、信越線、篠ノ井線など寒冷地の旧形電車を置き換える名目で登場した車両です。
耐寒耐雪機能を強化したため、電動車には、雪切り室が設けられており、車体端にルーバーがあるのが特徴となっています。
2000番台は、1000番台と同時に製造されたグループで、山陽本線広島口と身延線向けに製造されたグループです。1000番台ほど耐寒耐雪装備が強化されていないため電動車側面のルーバーが無い事や輸送需要にあわせた6両編成など使用線区にあわせた仕様となっています。
身延線用車は、中央東線よりも小さなトンネルに対応するためモハ114が低屋根構造となり、2600番台となっています。
3000番台は、1982年に下関地区の快速列車などに使用されていた153系を置換える目的で登場しました。前面構造や主要機器は 115系に準拠し、客室構造は2扉転換クロスシート(車端部のみロングシート)と、117系との共通点が見られます。
国鉄時代から使用線区の需要に応じまして、短編成化のための先頭車化改造や113・117系からの編入改造、非冷房車の冷房化改造が適宜施工され、使用線区に応じた塗装変更なども行われました。
JR化後、各車で後継車両の投入により廃車が進んでいます。
北陸新幹線開業に伴い経営分離されたしなの鉄道と伊豆急行への譲渡車があります。
国鉄の分割民営化に伴いJR西日本に継承されたグループは、その後車体更新工事が行なわれ、「30N体質改善車」、「40N体質改善車」として現在も活躍しています。
特に、体質改善40N工事が施工された車両は、1998年から2009年に車体の大規模更新と車内設備の大幅なリニューアルが実施されました。側面窓ガラスの支持方式の変更、戸袋窓の小型化、ベンチレーターの撤去、張り上げ屋根への改造等が外観上の特徴です。
広島運転所所属2000番台4両編成は、L編成とよばれて40N・30Nへの改造が施工されました。
また2009年より黄色一色で塗られた中国地域色へ順次塗装変更され活躍しましたが227系0番台の投入により。2019年に消滅しました。
「まんぷく宝しま号」は、2013年7月から9月まで開催された広島県デスティネーションキャンペーンの一環として、広島の食をテーマにお好み焼き、スイーツ、ラーメン、酒蔵が115系L-12編成にラッピングされた車両です。山陽本線三石~下関間、呉線、可部線で運転されました。
セールスポイント
広島の食をテーマにラッピングされた「まんぷく宝しま号」が再登場
印刷済みヘッドマークパーツが付属
商品の仕様
車両番号・優先座席・弱冷車・半自動ドアスイッチ案内・各種表記は、印刷済みです。
側面種別行先表示・前面編成番号は、付属ステッカーからの選択式です。
列車無線アンテナ・信号炎管・ホイッスル・ヒューズボックス・避雷器・ジャンパ栓・ヘッドマークは、ユーザー取付で、タイフォンカバーは、取付け済みです。
ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
トレーラー車のシートパーツを811系と同じ部品に変更いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
TOMIX TNカプラー(密連形・グレー)(JC6326)(先頭部のみ対応)
是非、広島地区の個性的な115系各種や105系・キハ40など、山陽本線広島口の旅客列車や貨物列車などと共にいかがでしょうか?
山陰本線・草津線・湖西線などで活躍した113系京都地域色塗装車に新たな仕様が登場いたします!
32057 113系7700番台 40N体質改善車 京都地域色 L17編成 基本4両セット
32058 113系7700番台 40N体質改善車 京都地域色 L16編成 増結4両セット
113系は、401/421系から始まった国鉄近郊型電車の直流平坦線区間用として1963年より製造された形式です。111系のモーター出力を変更して登場したために、先頭車は111系と同様のクハ111を使用しています。
車体は、1960年に登場した401系と同様の、3ドアにサッシ窓が配置された側面に貫通形高運転台の前面形状など、国鉄近郊形電車の標準的な姿となっています。
車内は70系のセミクロスシート配置を元に、ドア両脇の戸袋窓付近にロングシートを、サッシ窓部分にボックスシートを配置した中距離向けの客室設備となっています。
113系は、近郊型電車の標準形式として、1982年まで使用線区別やマイナーチェンジも含めて2900両が製造されました。
湖西線対応の700番台・シートピッチ拡大車2000番台・湖西線対応でシートピッチ拡大車の2700番台や、横須賀線用1000/1500番台などが登場しました。
JR西日本113系7000番台は、110km/h運転が可能な車両で、シートピッチ拡大車2000番台に高速化対応改造を実施し、原番号+5000が付番されたグループです。
JR西日本113系7700番台は、寒冷地向け・110km/h運転が可能な車両で、湖西線や草津線で活躍しました。
このグループは湖西線向けシートピッチ拡大車2700番台に高速化対応改造を実施し、原番号+5000が付番されたグループです。
JR西日本で活躍する113系のうち、状態の良い車両を対象に1998年から車体の大規模更新と座席の交換をはじめとする体質改善40N工事が施工されました。屋根の張り上げ化、ベンチレーターの撤去、側面窓ガラスの支持方式の変更や黒色サッシ化されている点が外観上の特徴です。薄茶色の塗装色をベースに、窓周りを茶色で塗り分け、同社のコーポレートカラーの青色のラインが入った更新色でカラーリングも一新されました。2009年からは地域に合わせた単色塗装に塗装変更されることとなり、順次更新色から地域色に塗装変更されています。
体質改善30N工事は、2002年以降に施工された延命工事で、耐用年数などを勘案し費用を節約した改造工事で、40N改善工事では実施されていた側窓の形状変更や雨樋の張り上げ化、ドアエンジンの交換などは省略され、車体は比較的原形を留めながらも半自動ドアスイッチの取り付けによる戸袋窓の小型化、屋根上のベンチレータ撤去及び、座席の転換クロスシート化などの車内設備のリニューアルが実施されました。
京都地区の113系は、吹田総合車両所京都支所に配置され、40N・30N工事施工後も引き続き、草津線や湖西線を中心に活躍を続け、2017年までに全車がグリーンの京都地域色に塗装されましたが、後継車両の転入に伴い、2023年4月1日をもって運用を終了しました。
活躍末期には床下機器・台車などの下回りがグレー化されていた点も特徴の一つです。
セールスポイント
吹田総合車両所京都支所のJR113系7700番台40N体質改善車を活躍末期の京都地域色にて製品化
基本セットは、編成全車の台車がグレー化されたL17編成をプロトタイプに製品化
増結セットは、編成全車の台車・床下機器がグレー化されたL16編成をプロトタイプに製品化
商品の仕様
車両番号・スカート編成番号・所属・ATS・エンド各表記は、印刷済みです。
列車無線アンテナ・信号炎管・ホイッスル・ヒューズボックス・避雷器・ジャンパ栓収めは、ユーザー取付けです。
ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面行先表示(白色)が、点灯式です。
種別・行先表示(LED仕様)・優先座席・弱冷車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカーによる選択式です。
基本セット二フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
基本セットのL17編成は、台車の成形色がグレーです。
増結セットのL16編成は、台車・床下機器の成形色がグレーで、モハ113 7702のクーラーを変更いたします。
トレーラー車のシートパーツを811系と同じ部品に変更いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・黒)(JC6330)(先頭部のみ対応)
是非、221系や223系・225系などの近郊型車輛や、681/683系・287/289系・キハ189系などの特急型車輛などと共にいかがでしょうか?
先々代となった大阪環状線の103系に個性派編成が2種登場いたします!
50812 103系 「OSAKA POWER LOOP」 8両セット
50813 103系 40N体質改善車 大阪環状線 SA2編成 8両セット
103系は、1964年より101系の改良型として登場しました直流4ドアロングシートの通勤型電車です。高度経済成長を支えた国電の代表として各種派生番台も含めまして3447両ものグループを誇り、本州および九州都市圏で通勤・通学の足として、新型車両との更新も進んでおりますが一部の地域では現在も活躍しています。
車体色は配置された路線色に塗られ、ターミナル駅での乗り換え時や、初めて乗る人にも路線名がひと目でわかりました。
その後、製造工程の効率化を図るため側面窓部のユニット窓化や、通勤環境改善のため冷房装置追加、運転間隔改善と安全性の向上のためATC(自動列車停止装置)装備、地下鉄線乗り入れ対応用に103系をベースとした103系1000、1200番台の製造などにより多彩なバリエーションが生まれました。
使用線区によって、最小3両編成から、最大15両編成までいろいろな種類の編成、車体形態、車体色が存在しましたが、さらに後年の更新・延命工事、先頭車化改造による2両編成の登場などによって車両ごとの個体差が顕著となったことで、かつての「旧型国電」のように趣味的に大変興味深い物になっています。
側面の窓がユニットサッシに変更された1次改良車と新製冷房車の先頭車のヘッドライトは、低運転台ながら小判状ベースのシールドビームを装備していました。
国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。
JR西日本に引き継がれた103系は、腐食対策や窓清掃の簡略化のため、戸袋窓や妻面窓が埋められました。
1975年以降、非冷房車に関しましてもAU75形を搭載する改造が施工され、JR西日本においても冷房化改造は継続されていましたが、1988年から改造コスト削減と改造期間の短縮を目的に、WAU102形分散式クーラーを搭載した車両が登場しました。また、WAU102形は製造会社によって形状に違いがあります。しかしながら、AU75形に比べて冷房能力が低いため優先廃車対象となりました。
その後、1992年から1998年にかけまして車両延命と車内設備の向上・改善を目指し、主に新製冷房車を対象に延命N40工事が施されに外板設備・床下機器の更新・窓サッシの黒サッシ交換など、外観から内面まで大規模な更新工事が行われました。
中には、小規模な更新にとどめた車両も存在し、更新工事は車両ごとに行われ、編成の組み換えも頻繁に行われたため、編成内で形状が統一されていることは稀でした。
JR西日本では現在一部の路線にわずかに残るのみとなりとなっています。
大阪環状線向けでは、1969年に森ノ宮電車区に6両編成が配置されました。車体色は、朱色1号のオレンジバーミリオンです。オレンジの103系は大阪環状線が初となります。
当初は、6両編成でしたが、1971年以降大阪環状線編成の8両編成化が開始され、1976年に8両編成化が桜島線編成を除き完了しました。
1985年には、京阪神緩行線からの転入車により、大阪環状線・桜島線の103系化が達成されました。
2012年からは、桜島線でも8両編成による運転が開始されました。
2017年に323系投入に伴い、103系の運転が終了しました。これに伴い、オレンジの103系の運用も終了しました。
2014年6月から2017年9月にかけて、大阪環状線の魅力をラッピングした電車「OSAKA POWER LOOP」が運行されました。8名のアーティストが大阪環状線の沿線風景や名所、祭事などをモチーフにそれぞれのテーマにあわせて大阪の魅力を描いたもので、1両ずつ異なるデザインのカラフルなラッピングトレインです。
2016年頃から活躍したSA2編成は中間車が全て電動車かつ、40N体質改善車で統一されています。この編成は、2001年の桜島線沿線へのUSJ開業に伴い、桜島線内折り返しよう6両編成が全車40N更新車となったものです。その後、USJラッピングを施した編成が桜島線8連化と201系の投入により2012年にラッピングが解除され編成が組み替えられた後、他の103系と共に環状線で使用されました。中間の電動車は全て使用され、一般の8両編成が4M4Tのところ、6M2Tとなり、編成出力が高く加速が良かったとのことです。
セールスポイント
<OSAKA POWER LOOP」セット>
2014年6月より2017年9月にかけて運行されていた大阪環状線の魅力をラッピングした電車「OSAKA POWER LOOP」が再登場
ラッピングは精密印刷にて再現し、運行番号・行先表示は印刷済み
<40N体質改善車 大阪環状線 SA2編成セット>
大阪環状線で活躍した103系40N体質改善車で統一されたSA2編成を製品化
2016年頃の森ノ宮電車区SA2編成がプロトタイプ
商品の仕様
<共通>
車両番号・JRマーク・ATS表記・エンド表記・所属標記は、印刷済みです。
ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が点灯式です。
列車無線アンテナ・信号炎管・避雷器は、ユーザー取付けです。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
<OSAKA POWER LOOP」セット>
行先・運行番号表示(大阪環状線・05M)・女性専用車・優先座席・弱冷房車・コック表示は、印刷済みです。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。張替え用の種別行先表示・運行番号などを収録いたします。
<40N体質改善車 大阪環状線 SA2編成セット>
定員標記は、印刷済みです。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別行先表示・運行番号・優先座席・弱冷車・女性専用車を収録いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
是非、221系大和路快速や、223/225系関空・紀州路快速・103系大和路線、281/283/287/289系特急電車などと共に往時の大阪環状線をいかがでしょうか?
6両編成が見納めになりつつある東武60000系が登場いたします!
32060 東武60000系 東武アーバンパークライン アンテナ増設後 車番選択式 6両セット
東武60000系は、2013年から東武野田線に導入された、野田線用車両では初の新車導入となった車両です。
本線系統の50000型をベースに、日立製作所のA-trainを採用し更なる環境への配慮や省メンテナンス、省エネルギー化、バリアフリーの推進、安全性・快適性の向上を図っています。車体は50000型に続き20m4扉のアルミ製で、前面形状は前傾させ、東武グループカラーのフューチャーブルーに野田線沿線の自然環境と調和するものとしてブライトグリーンを配したカラーデザインとなっています。
2014年4月から野田線に「東武アーバンパークライン」の愛称が付き、各編成に「TOBU URBAN PARK LINE」のロゴが表示されています。
2022年12月現在、6両編成18編成108両が活躍しており、列車無線アンテナが2本搭載されています。
今後は、80000系の投入に伴い、1両を減車し5両編成化とリニューアル改造が予定されています。減車された1両は、80000系に組み込まれる予定となっています。
セールスポイント
2020年頃より列車無線アンテナが増設された形態を製品化
前後で種類が異なる列車無線アンテナを再現
商品の仕様
TOBUロゴマーク・アーバンパークラインロゴマークは、印刷済みです。
車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。
前面・側面種別行先表示・優先席・弱冷房車・車椅子マーク・ベビーカーマーク・女性専用車は、付属ステッカーによる貼付式です。
列車無線アンテナ(新・旧)・ヒューズボックスは、ユーザー取付けで、避雷器は、一体彫刻表現です。
ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
緑色の印刷色調変更いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
GM 東武60000系対応 行先表示ステッカー(No.8718)
是非、6両編成時代の60000系をこの機会にいかがでしょうか?
下記商品が再生産となります。
31755 近鉄21020系 アーバンライナーnext 座席表示変更後 6両セット
50750 近鉄16200系 観光特急 青の交響曲 3両セット
再生産のため、仕様変更などはございません。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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