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鉄道模型のワイズ模型店ブログ

TOMYTEC 2025年9月以降 新製品・再生産品 の御案内!

 今回は、TOMYTEC 2025年9月以降 新製品・再生産品 鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 急行秩父路/旧300系リバイバルカラー・西鉄600形 西鉄貝塚線開業100周年記念ラッピング電車・719系0番代 東北本線/磐越西線・南海2200系2230型 ありがとう2231編成 復元塗装/現行塗装・都電6000形 6219号車/7000形 更新車 新塗装 方向幕仕様および関連パーツのご案内でございます!

 春らしい気温となって参りましたが、朝夕の寒暖差が大きい日が続いておりますので、体調管理にはお気をつけくださいませ。

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、TOMYTEC 2025年9月以降 新製品・再生産品 の御案内でございます!

鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 急行秩父路 3両セット
鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 旧300系リバイバルカラー 3両セット
鉄道コレクション 西日本鉄道600形 西鉄貝塚線開業100周年記念ラッピング電車 2両セット
鉄道コレクション 719系0番代 東北本線 2両セットA
鉄道コレクション 719系0番代 磐越西線 2両セットB
鉄道コレクション 南海2200系2230型 ありがとう2231編成 復元塗装 2両セットB
鉄道コレクション 南海2200系2230型 ありがとう2232編成 現行塗装 2両セットC
鉄道コレクション 東京都交通局6000形 6219号車
鉄道コレクション 東京都交通局7000形 更新車 新塗装 方向幕仕様
TM-05R 鉄道コレクション 動力ユニット 17m級用A
TM-08R 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A
TM-12R 鉄道コレクション 動力ユニット 19m級用A
TM-14 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A2
TM-TR01 鉄道コレクション 動力ユニット 路面電車用
TT-04R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー
0230 パンタグラフ PS16P 2個入
0232 パンタグラフ PS16HS/PS101CN 2個入
0258 パンタグラフ PT4811N 2個入
0288 パンタグラフ PS37A 2個入

 秩父鉄道6000系が鉄コレで登場! いざ秩父路へ!急行列車がそろい踏み!!

鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 急行秩父路 3両セット
鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 旧300系リバイバルカラー 3両セット

 秩父鉄道は、埼玉県北部の羽生から熊谷を通り、三峰口への秩父本線71.7kmと、武川~三ヶ尻貨物までの3.7kmを運行する事業者です。
 6000系は、2005年から2006年にかけて、西武鉄道新101系4両編成3本12両を購入し、クハ1101の運転台をモハ101に移設する形で3両編成化の上、2扉化、クロスシート化、前照灯、尾灯の角型化、オリジナルデザインのスカートが取り付けられ、急行用として登場しました。クロスシートは、西武10000系改造発生品を使用しています。
 改造の結果、3両編成3本9両が登場し、旧165系の3000系を置き換えました。
 2006年の登場時は3編成ともクリームに水色の帯を纏ったデザインとなっていましたが、2014年10月より6003編成が旧300系登場時塗装を纏ったリバイバルカラーに変更され運行を開始しました。

 西武101系は、1969年、西武秩父線の開業にあわせて登場しました。
秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用しました。
 車体は、801系と類似の普通鋼製20m級3ドアロングシート車で、前面は湘南スタイルとなっています。
 高性能電車の101系は、山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えています。同時にデビューした5000系「レッドアロー」と共に活躍し、西武を代表する形式へと発展しました。
 登場時は、「ASカー(All round Service Car)」と呼ばれました。
 4/6両編成合わせて287両が製造されました。
 1979年からは車体デザインを一新した車両が増備され、新101系と呼ばれるようになりました。
 新101系は、2・4・8両の編成が存在し、製造量数は156両です。

 101系は、西武の主力車両として活躍をしましたが、30000系の登場により、支線への転用やワンマン化改造、地方私鉄への譲渡などが始まっています。
 1996年には、窓まわりのベージュが廃止された新塗色へ変更されました。

 今回、クロスシートも新規作成いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
  動力ユニット : TM-08R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0230

◇ ご注意 ◇
 床下機器など、金型の都合上一部実車と形状が異なる箇所がございます。
 展示用台座は付属しません。

 是非、西武の通勤型から秩父の急行型へと活躍の場を変えた秩父6000系をこの機会にいかがでしょうか?

 祝!西鉄貝塚線開業100周年! 西日本鉄道600形記念ラッピング電車製品化決定!!

鉄道コレクション 西日本鉄道600形 西鉄貝塚線開業100周年記念ラッピング電車 2両セット

 西日本鉄道600形は、1962年から大牟田線(現在の天神大牟田線)向けに製造された通勤型電車です。普通鋼製19m級3ドアロングシート車で、大牟田線ラッシュ時混雑緩和対策として投入され、2両編成と3両編成の57両が登場しました。
 並行カルダン駆動の新性能電車で、登場当時は高性能を誇りました。

 登場当初は、普通列車を中心に充当され、ラッシュ時には最長7両編成で優等列車にも充当されました。
 1973年以降冷房化改造が施工され、1978年からは、行き先方向幕の設置や塗装変更も行われました。
 1981年以降、3両編成の一部が輸送力増大のために中間に入っている電動車の運転台を撤去し中間車化されました。
 1986年以降、2両編成2本を4両編成化する改造が行われ、中間に入る先頭車の運転台が撤去されました。
 1989年に、2両編成の一部が、甘木線向け改造が施工され、ワンマン設備などが設置されました。
 1990年より、宮地岳線(現在の貝塚線の一部)での運用が開始され、一部の編成に転用改造が施工されました。この際に、ワンマン化・狭軌用の台車への交換・車体色を黄色地+赤帯に変更などが行われました。
 1995年から、台車などを西武701系廃車発生品に交換しました。
 2008年に、貝塚線の運用が終日2両編成となったため、3両編成の中間車が廃車となりました。
 2024年5月には西鉄貝塚線が開業100周年を迎え、これを記念したラッピング電車に606・656号車が抜擢されました。ラッピングデザインは西鉄電車公式キャラクターである「ガタンコ」と「ゴトンコ」を手掛けたパントビスコ氏によるもので、側面窓下に西鉄貝塚線の全10の駅名を並べ、全面に「ガタンコ」と「ゴトンコ」をダイナミックに描いたインパクトのあるデザインになっています。

 大牟田線に残留した車両は、新型車の投入により、2007年に引退となりました。

 今回、西鉄貝塚線100周年を記念した姿でお手元に残していただけるようラッピング電車を模型化いたします。

 前面と台車は鉄道コレクション第33弾と異なる形状を再現!!

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
  動力ユニット : TM-12R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0258

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、現在も活躍を続ける西鉄600形のラッピング編成をこの機会にいかがでしょうか?

 標準色の「東北本線」&あかべぇが賑やかな「磐越西線」のみちのくのステンレス近郊型電車を製品化!

鉄道コレクション 719系0番代 東北本線 2両セットA
鉄道コレクション 719系0番代 磐越西線 2両セットB

 719系は、1989年に登場したJR東日本の交流近郊型電車です。従来より仙台都市圏で運用されていた455系や715系1000番台は、急行型や、特急型の近郊型改造車で、車内のデッキ部や車体片側面2枚の片開き扉や、583系時代の折り戸がラッシュ時の円滑な乗降促進の妨げとなっており、同時にこれら車両の老朽化も問題とされていました。そこで代替として車体片側面に3箇所の両開き扉を備える719系が製造されました。
 車体構造は、211系に準じ、ステンレス車体に片側両開き3扉を持ちますが低いホームに対応しステップが設けられました。車内はセミクロスシートでクロスシート部は集団見合い型が採用され本系列の特徴となっています。
 制御方式はサイリスタ位相制御が採用されました。編成はクモハ719+クハ718の2両編成で、最大4編成を繋げた8両での運転が可能です。

 0番台は、2両編成42本84両が製造され、一部の台車やパンタグラフは廃車発生品を活用しています。パンタグラフは菱形のPS16を搭載していますが、一部の編成はシングルアーム式に交換されています。またスカートも排雪性能を強化したものに交換されています。
 当初仙台地区の主力として主に東北本線で活躍したのち、E721系が投入された2000年代中盤以降は主な活躍の場を磐越西線へと移すと共に、2017年には4両が秋田地区へ転属し帯色がピンクになりました。
 その後、E721系1000番台の増備と運用拡大に伴い2020年に運用を終了し廃区分番台となりました。
 1編成が仙台レールセンターで訓練車として車籍は有していませんが自走可能な状態で活用されています。

 700番台「フルーティア」は、2014年に2015年福島デスティネーションキャンペーン用に0番台車が改造されレストラン列車として運行されました。クシ718は、カフェカウンター車で車内にはラウンド形状のカフェカウンターが設置されています。また、国鉄・JRを通じて初めて「クシ」と言う形式記号が登場しました。クモハ719は、4人掛けボックスシート6組、2人掛けボックスシート4組、1人掛けシート4席の定員36名となっています。
 2023年に運行を終了し、2024年に廃車となり廃区分番台となりました。

 5000番台は、1992年、日本初の新在直通路線となる山形新幹線の開業にあたり、奥羽本線福島-山形間は狭軌から標準軌へと改軌されました。これに伴い一般的な狭軌車両が入線できなくなることから、同線の普通列車用として導入されたのが719系5000番台です。この電車は1989年から仙台地区に導入された719系0番台を基本とし、片側3扉のステンレスボディ、サイリスタ位相制御による走行装置、2両固定編成などの基本仕様は同一ながら、標準軌に対応したボルスタレス台車、かさ上げ済みホームに対応したステップレスのドア、下枠交差パンタグラフの採用など同線に合せた仕様変更が行われました。また側面帯に山形県の県花であるベニバナの色に準じたオレンジ色があしらわれています。
 2両編成12本24両が新製され、山形車両センター(現:山形新幹線車両センター)に配置され現在も山形新幹線のE8系を始めとする「つばさ」と共に活躍中です。

 仙台地区に投入された0番台は、仙台電車区に配置され、東北本線・仙山線・常磐線などで活躍しましたが、2020年を最後に運用を終了しました。また磐越西線で運用されていた車両は、後年は赤と黒の帯をまとった独自の塗装が採用されました。

 今回は東北本線などで活躍した標準色の姿と、会津地方のマスコットキャラクター「あかべぇ」が描かれた磐越西線で活躍した姿を、それぞれ商品化します。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
  動力ユニット : TM-14・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 東北本線 0232/磐越西線 0288

◇ ご注意 ◇
 床下機器など、金型の都合上一部実車と形状が異なる箇所がございます。
 展示用台座は付属しません。

 是非、455系や701系・ED75・EF81・EH500など、往時の東北本線仙台口の様々な車両と共にいかがでしょうか?

 さらば、22000系「角ズーム」の血統! この春最後を迎える2200系を商品化!!

鉄道コレクション 南海2200系2230型 ありがとう2231編成 復元塗装 2両セットB
鉄道コレクション 南海2200系2230型 ありがとう2232編成 現行塗装 2両セットC

 南海電気鉄道は、大阪の難波から和歌山方面と高野山方面、関西国際空港を結ぶ鉄道会社です。創業は1885年12月と日本で最も歴史の長い私鉄です。
 南海22001系(角ズーム)は、河内長野以北での混雑緩和を目的として、21001系の増結用として、1969年に登場しました。両開き戸とロングシートを備え、前面貫通型となっています。
 増備途中からは、冷房化なども行われ、南海高野線難波~極楽橋間の大運転に充当されていましたが、後継の2000系の登場により、1993年からは更新工事を施工し、支線区への転用が開始されました。
 更新後は改番が実施され、2200系・2230系・2270系となりました。
 2200系2230型は、1993年以降当初より視線向け更新工事が施工されたグループで、正面貫通路の幌枠と貫通幌、電気連結器が撤去され、床面高さもかさ上げされ、2両編成単独運用が基本となります。また、2000年にワンマン対応改造も施工されました。

 登場時より、高野線(汐見橋駅~岸里玉出駅間)・高師浜線・多奈川線・加太線・和歌山港線などの各支線にて運用をされてきましたが、2025年の春を最後に全車引退となる予定です。引退に際し2025年1月より2231編成が、22000系として運行していた頃の「オリエンタルグリーンの車体にエメラルドグリーンの帯」をまとった姿へと復元されました。
 今回は、22000系と同様の塗装へと復元された2231編成と、現行塗装のまま引退を迎える2232編成を再現いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
  動力ユニット : TM-05R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0258

◇ ご注意 ◇
 床下機器など、金型の都合上一部実車と形状が異なる箇所がございます。
 展示用台座は付属しません。

 是非、高野線での大運転や、その後の支線系統での運用で活躍した2200系2230形をこの機会にいかがでしょうか?

 都電の主力を担った2形式、6000形・7000形を製品化決定!

鉄道コレクション 東京都交通局6000形 6219号車
鉄道コレクション 東京都交通局7000形 更新車 新塗装 方向幕仕様

 東京都交通局6000形は、1947年に登場し、戦後初めて製造された車両です。1952年の6年間に290両が製造され、当時の主力車両として活躍したほか、類似設計の車両が他都市でも多数導入されました。荒川線以外の都電全廃時までに大半の車両が引退となりましたが、一部車両は荒川線用として残り、最後の1両は主にイベント用として2001年まで活躍しました。

 東京都交通局7000形は、1954年に登場し、93両が新製と車体更新により登場しました。
 ワンマン化に向けて1977年から新造車体に載せ替えが行われました。1986年以降に冷房化、塗装変更、再度の更新工事と2002年以降の前面行き先表示のLED化を初めとする再更新工事を経て2017年まで活躍しました。現在は、8両が大規模改修の上7700形として使用されているほか、豊橋鉄道へも譲渡され活躍しています。
 1978年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 本製品は、7000形の車体載せ替え後に冷房改造を受け、前面にワンマン表示窓があり、行先表示器が幕仕様の姿を再現いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
  動力ユニット : TM-TR01

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、この機会に、在りし日の都電の姿をいかがでしょうか?

 下記関連パーツが同時再生産となります。

TM-05R 鉄道コレクション 動力ユニット 17m級用A
TM-08R 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A
TM-12R 鉄道コレクション 動力ユニット 19m級用A
TM-14 鉄道コレクション 動力ユニット 20m級用A2
TM-TR01 鉄道コレクション 動力ユニット 路面電車用
TT-04R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm 2両分 グレー
0230 パンタグラフ PS16P 2個入
0232 パンタグラフ PS16HS/PS101CN 2個入
0258 パンタグラフ PT4811N 2個入
0288 パンタグラフ PS37A 2個入

 再生産のため、仕様変更などはございません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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