三連休が終わり、今週は急に暖かくなるとのことで、服装選びにはご注意くださいませ。
ご予約商品の商品情報を更新いたしました!
今回は、GREENMAX 2025年5月以降 新製品 のご案内でございます!
50805 E653系1000番代 国鉄特急色 7両セット
32020 名鉄1600系 車番選択式 基本3両セット
32021 名鉄1600系 車番選択式 増結3両セット
32033 東急5080系タイプ 5188編成 8両セット
32045 東武50090型 TJライナー/川越特急 車番選択式 基本4両セット
32046 東武50090型 TJライナー/川越特急 車番選択式 増結用中間車6両セット
50806 東武50090型 ロングシート 車番選択式 10両セット
32043 211系6000番台 GG編成 車番選択式 基本2両セット
32044 211系6000番台 GG編成 車番選択式 増結2両セット
32034 西武2000系 初期車更新車 2003編成 8両セット
32035 西武2000系 初期車更新車 車番・ロゴ選択式 6両セット
32036 西武2000系 初期車更新車 車番選択式 増結用先頭車2両セット
32037 西武2000系 角型ベンチレーター撤去後 2417編成 増結用先頭車2両セット
32038 西武6000系 アルミ車 車番選択式 戸袋窓付き 基本4両セット
32039 西武6000系 アルミ車 車番選択式 戸袋窓付き 増結用中間車6両セット
32040 キハ200形 ハウステンボス色 2両セット
32041 キハ200形 シーサイドライナー 車番選択式 基本2両セット
32042 キハ200形 シーサイドライナー 車番選択式 増結2両セット
451 JR四国7000系 未更新車 2両セット
5901 床下台車セット JR四国7000系 1両用
勝田車両センターに戻ったE653系K70編成が再び登場いたします!
50805 E653系1000番代 国鉄特急色 7両セット
E653系は、1997年に485系の置き換え用として登場しました。7両編成と4両編成が登場し、編成ごとに5種類の異なった車体色が採用されたのが特徴です。基本7両編成は「赤」「青」「黄」「緑」の合計4色が、付属編成となる4両編成には朱色が車体腰部に塗装され、窓周りにはグレーメタリック、前頭部・屋根肩・妻面などにはホワイトが塗装されていました。
7両編成8本・4両編成4本の72両が製造されました。
停車駅の多い「ひたち」運用に充当し、収容力を確保するために全車普通車で登場しています。
1998年には、グッドデザイン賞を受賞しています。
登場時は「フレッシュひたち」として、旅客需要にあわせる形で7両、11両、14両の各編成を組成し、上野~いわき間で活躍しましたが、E657系の登場により常磐線運用からは2013年3月ダイヤ改正を持って撤退しました。
1000番台は、羽越本線の特急「いなほ」への転用のために、常磐線で運用していたE653系基本7両編成を降雪地区を運行するために必要な耐寒・耐雪強化改造を施し、リニューアルし、先頭車1両をグリーン車にグレードアップさせて誕生した区分番台です。
車体色は日本海に沈む夕日に輝く波とあかね空を表したデザインに一新、1号車がグリーン車に改造して新たに設け、1+2列の3列シートは広いシートピッチと前後腰掛間の仕切りによるプライベート感を重視しくつろぎの空間を演出しています。
2013年9月以降、7両編成の1000番台は、「いなほ」に充当され、485系から活躍の場を譲られています。
2016年3月から「INAHO いなほ」のイラスト入りヘッドマークが取付けられています。
また2019年頃からは屋根上に取付けられたクーラーのカバー形状が変更されています。
1100番台は、新潟~上越妙高・新井間の特急「しらゆき」への転用のため、2015年に常磐線で運用していたE653系付属4両編成を降雪地区を運行するために必要な耐寒・耐雪強化改造を施し、リニューアルし、グレードアップさせて誕生した区分番台です。
外観はアイボリー系のホワイトをベースに日本海の海と空の青、夕日を表した朱色を配したデザインに一新されました。
2019年頃からは屋根上に取付けられたクーラーのカバー形状が変更されています。
2022年3月12日のダイヤ改正より特急「いなほ」としても運用を開始しました。
1000番台1編成7両U108編成が、2018年に往年の特急「ひたち」として活躍した485系を彷彿とする塗色イメージに変更されたうえで、「フレッシュひたち」時代の勝田車両センターへ戻り、K70編成となり、波動用編成として、臨時列車や、団体専用列車に運用されています
セールスポイント
国鉄特急色となって活躍中の勝田車両センター所属のE653系1000番代K70編成
側面行先表示は付属のステッカーからの選択可能
商品の仕様
車両番号・JRマーク・ATS表記・車椅子マーク・号車表示・禁煙マーク・グリーン車マークは、印刷済みです。
ステッカーが付属いたします。種別行先表示を収録いたします。
列車無線アンテナ・避雷器は、ユーザー取付けです。
交流機器・ベンチレータ・ホイッスルは、取付済みです。
ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・ヘッドマーク(白色)が点灯式です。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
是非、E657系やE531系・E231系0番台・E233系2000番台や、東京メトロ千代田線などの常磐線各形式や、臨時運用で顔を合わせる各地の列車と共にいかがでしょうか?
名鉄1600系も前面種別行先表示が点灯のライトユニットを採用いたします!
32020 名鉄1600系 車番選択式 基本3両セット
32021 名鉄1600系 車番選択式 増結3両セット
名鉄1600系は、1999年に製造された特急型車両です。1000系と同様「パノラマsuper」の愛称を持ちますが4両編成全車特別車の1000系に対し、1600系は3両編成全車特別車となり前面貫通扉と側面客用両開き戸を持つのが特徴です。3両編成4本12両が登場し3連または3+3の6連で活躍しました。
2008年にモ1700形とサ1650形が1700系に改造され、新造された一般車2300系4両を加えた6両編成の一部特別車編成となりました。その際ク1600形は廃車となっています。
セールスポイント
名鉄1600系を前面行先表示・標識灯点灯仕様で製品化
車両番号は付属の車両マークから、VVVF制御装置は東芝製と三菱製の2種から選択可能
商品の仕様
コーポレートマーク・特別車表示(大・小)・前面パノラマsuperヘッドマークは、印刷済みです。
車両番号は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別行先表示・号車表示・車椅子マーク・ドアステッカー(サル・イルカ)・前面車両番号を収録いたします。
列車無線アンテナ・信号炎管・ヒューズボックス・電話アンテナ・床下機器(VVVF制御装置のみ)は、ユーザー取付けです。
前面渡り板・前面ステップは、取付け済みです。
避雷器・臭気抜きは、一体彫刻表現です。
VVVF制御装置は東芝製と三菱製の2種から選択可能です。
ヘッドライト(電球色)・テールライト・ヘッドマーク(白色)・前面種別行先表示(白色)・標識灯(緑色)・フォグライト(黄色)が点灯式です。
基本セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
ダミーカプラーを着脱可能タイプに変更いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
是非、「パノラマsuper」として、名鉄の支線系統でも活躍した1600系をこの機会にいかがでしょうか?
東京目黒線や新横浜線などで活躍する5080系8両編成の最新仕様が登場いたします!
32033 東急5080系タイプ 5188編成 8両セット
東急5000系は、2002年5月に田園都市線に投入を開始しました。「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、JR東日本E231系と構体設計の共通化を進めコストダウンも図られた、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。
5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線用5080系・東横線用5050系・大井町線用6000系・多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。
5080系は、2003年に6両編成で登場しました。田園都市線の5000系(2次車)をベースに目黒線の規格に合わせて設計された車両です。
2023年3月の東急新横浜線開業に先立ち、目黒線系統の車両は6両編成から順次8両編成化されることとなり、5080系は、2022年5月より中間車2両が増結されました。
現在、8両編成10本80両が目黒線の他に乗り入れ先として、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線と新たに加わった相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線で活躍しています。
2024年8月頃より前面運行番号表示が3色LEDからフルカラーLED化されました。
セールスポイント
目黒線・東急新横浜線系統で活躍する東急電鉄5080系8両編成
運行番号表示がフルカラーLED化された現行の姿を再現
商品の仕様
車両番号・コーポレートマーク・8CARS標記は印刷済みです。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別行先表示・運行番号・優先席・号車表示・車椅子・ベビーカーマーク・弱冷房車・運転室表現を収録いたします。
列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器・床下はしごは、ユーザー取付けです。
ヘッドライト(白色)・テールライトが点灯式です。
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
CP 東急電鉄3000系/3020系/5080系対応 行先表示ステッカー(No.18709)
是非、新横浜線開業で活躍の場が広がった5080系の最新仕様をこの機会にいかがでしょうか?
東武東上線で活躍する50090形にTJライナー/川越特急のクロスシートモードと、ロングシートモードの車番選択式が登場いたします!
32045 東武50090型 TJライナー/川越特急 車番選択式 基本4両セット
32046 東武50090型 TJライナー/川越特急 車番選択式 増結用中間車6両セット
50806 東武50090型 ロングシート 車番選択式 10両セット
東武50000型は、東武通勤車として初のアルミ車体を採用し、バリアフリー・省エネルギー・メンテナンスフリー化を目指した次世代車両として2004年に登場しました。
8年ぶりの新形式車両の登場で、、前面は普通鋼製で車体とは別に製作され、最終的に車体と結合される工法で組み立てられています。
東上線用50000形の他に、伊勢崎線系統半蔵門線/田園都市線乗り入れ用50050形・東上線系統有楽町線/副都心線/東横線/みなとみらい線乗り入れ用50070形・東上線TJライナー用50090形が活躍しています。
50090型は、関東では初のクロスシート/ロングシート転換方式を採用し、2008年に登場しました。10両編成6本60両が製造され、「TJライナー」「川越特急」「快速急行」ではクロスシートで、それ以外の列車ではロングシートで運用されます。
2008年に新設された「TJライナー」は、座席指定制が採用されています。
2019年より「川越特急」が運転を開始しました。池袋~川越間運転で50090形がクロスシートモードで限定運用されています。乗車券のみで乗車可能で、川越地区観光客輸送を目的としているために一部列車ではコンシェルジュが添乗し、車内放送でも観光案内が行われています。
セールスポイント
<TJライナー/川越特急 車番選択式 基本/増結セット>
東武50090型の新ロゴマーク貼付け後、現在の姿を再現
室内はクロスシートを再現、車両番号は付属の車両マークから選択可能
床下機器の一部を変更
<ロングシート 車番選択式セット>
東武50090型の新ロゴマーク貼付け後、現在の姿を再現
室内はロングシートを再現、車両番号は付属の車両マークから選択可能
床下機器の一部を変更
商品の仕様
<共通>
TOBUロゴマーク・TOJO LINEロゴは、印刷済みです。
車両番号は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
ステッカーが付属いたします。種別・行先表示・優先席・携帯電話マナー・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車を収録いたします。
列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
先頭車のヘッドライト(白色)テールライト・・、前面種別行先表示(白色)が点灯式です。
TJライナー基本セットとロングシートセットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
<TJライナー/川越特急 車番選択式 基本/増結セット>
座席は、クロスシートパーツで下り(森林公園・小川町方面)列車を再現いたします。
<ロングシート 車番選択式セット>
セット構成の変更行われます。
特別外装パッケージを採用いたします(ブック型車両ケース×2の構成)。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り・No.8463:10本入り)
CP シートカバー印刷済みクロスシート(ブルー・20m/21m用・10両分)(No.16313)TJライナー基本セットライナー/川越特急のみ
是非、50090形で、車番選択式と言う事で、ご乗車になられた編成をこの機会にいかがでしょうか?
今月でJR東海での運用が終了しました2両編成の211系6000番台が登場いたします!
32043 211系6000番台 GG編成 車番選択式 基本2両セット
32044 211系6000番台 GG編成 車番選択式 増結2両セット
国鉄末期の1985年に登場した211系は、国鉄の新系列近郊形電車として初めてのステンレスボディーで誕生しました。
陳腐化が進んだ111・113・115系の置き換えや輸送力増強用として設計されました。それまでの近郊形電車のアコモデーションを抜本的に見直した革新的な車両で、ステンレス車体にFRP製の前頭部を組み合わせて洗練された外観と、座り心地の良いバケットシートなどの採用によりサービス面も向上した、国鉄がJRへ移行する時期を象徴する車両です。
113・115系を同一形式で置き換えられる汎用性と共にコスト低減のためのボルスタレス台車や、界磁添加励磁制御、電気指令式ブレーキ・簡易的なモニタ装置などが採用され、電動機出力向上に伴い、電動車比率を下げても113・115系と同等以上の走行性能を有しています。
各社併せて827両が製造されました。
JR化後、JR東日本とJR東海で増備され、113・115系の置き換えに貢献しました。
国鉄時代に設計された、0番台は、東海道本線東京口・名古屋口向けのクロスシート車で、1000番台は、東北本線・高崎線向けクロスシート車で258両が製造されました。
JR東日本では、座席をロングシート化した東海道本線東京口向け2000番台・東北本線高崎線向け3000番台が325両製造されました。
JR東海では、通勤・近郊輸送を担っていた103系・113系の置き換え用として改良型の5000/6000番台が242両製造されました。
基本番台との主な違いは、輸送実態に合わせて投入されたため、1編成を3両または4両とし、前面を213系と同様に、貫通扉や助手席窓の天地寸法拡大、側面への車外スピーカー設置、インバータークーラーAU711型搭載などの点があげられます。
座席は、名古屋地区や静岡地区でのラッシュ時でも対応できるように全ての編成がロングシートで、トイレ無しで登場しました。
JR西日本では瀬戸大橋開業にあわせて製造した「ハイパーサルーンゆめじ」の電動車2両が211系となりました。
各地で主力車両として活躍しましたが、JR東日本では、E231・E233系により、JR東海では313系・315系により主力の座を追われ、地方線区へ活躍の場を移し、廃車が始まっています。
JR東日本では、E231系・E233系導入により、2012年に東海道本線東京口の運用が、2013年に東北本線上野口・2014年に高崎線運用が終了しました。また、E231系・E233系の増備に伴い、2006年から房総地区へ、2013年には長野地区へ転用されました。房総地区では、209系により、2013年に運用が終了しました。また、2016年からは、高崎地区で、両毛線・吾妻線・上越線・信越本線などで活躍しています。
JR東海では、使用線区の拡大とともに長距離運用も増え、クハ210形にトイレを設置した5300番台や、身延線乗り入れ対応のためにパンタグラフ部が低屋根化された5600番台・身延線用2両編成用として、211系の車体に213系の足回りを組み合わせた6000番台が登場しました。
その後、2005年頃より、シングルアームパンタグラフへの交換、転落防止幌の取付等が行われた他、ATS-PT取付によりスカートに保護板が取付られています。
2022年に後継となる315系が登場し、順次置き換えが開始され、中央西線・東海道本線名古屋口での運用が終了し、廃車が進んでいます。また、三岐鉄道に一部の車両が譲渡されています。
6000番台は、当初は御殿場線用として運用されましたが、現在は東海道本線を中心に運用されています。
セールスポイント
JR211系6000番台を号車札受けが撤去される前の2020年頃までの姿を再現
車両番号は付属の車両マークから選択可能
商品の仕様
JRマーク・ATS標記・エンド標記・所属・定員標記は、印刷済みです。
車両番号は、付属する車両マークからの選択式です。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別行先表示・優先席・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
前面貫通幌・ヒューズボックスは、ユーザー取付です。
列車無線アンテナ・信号炎管・避雷器は、一体彫刻表現です。
ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)が点灯式です。
基本セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
CP JR211系5000番台(東海道)対応行先表示ステッカー(No.18702)
是非、315系の投入で今後の動向が注目される211系6000番台ですが、東海道本線静岡口の旅客列車や貨物列車と共にいかがでしょうか?
新たに前面種別行先表示が点灯のライトユニットを採用となった西武2000系が登場いたします!
32034 西武2000系 初期車更新車 2003編成 8両セット
32035 西武2000系 初期車更新車 車番・ロゴ選択式 6両セット
32036 西武2000系 初期車更新車 車番選択式 増結用先頭車2両セット
32037 西武2000系 角型ベンチレーター撤去後 2417編成 増結用先頭車2両セット
西武2000系は、新宿線各駅停車の乗降時分短縮のため、同社初となる両開き4ドア車として1977年に登場しました。
前面貫通型、レモンイエロー一色の塗装、傾斜のあるパノラミックウィンドウ、縦に並んで配置された標識灯など、当時の西武車輌にない新しいデザインを採用した車輌です。
回生ブレーキ付の界磁チョッパ制御を採用した省エネ車両で2・6・8両と多彩な編成があります。
1988年より製造されたグループは、前面窓および種別・行先表示器の周りを黒く塗装、車体側面の戸袋窓の復活、客室窓の天地寸法を拡大して一枚下降窓にするなど大幅なマイナーチェンジが加えられており、新2000系と呼ばれています。
電装品などは従来の2000系と共通となっています。
2000系は新旧併せて最終的に436両が製造され、西武鉄道では最多両数形式になっています。
2000系は、側面の方向幕はない姿で登場し、1991年に全車に取付、1996年からはスカート取付、パンタグラフのシングルアームパンタ化、方向幕のLED化等の更新工事が行われました。
1986年新宿線田無駅事故に伴う代替新造車の一部には新2000系の設計が終了している事もあって、新2000系と同様の機器を試験搭載し、ベンチレーターが角形に変更されている編成も存在しています。
2014年以降、角形ベンチレーター搭載車は、ベンチレーターの撤去が行われました。グロベン搭載車は撤去されていません。
新2000系は製造時期によって前期形・中期形・後期形の3タイプがあり、様々なバリエーショがあります。
近年では戸袋窓の閉鎖、ベンチレーターの一部撤去、シングルアームパンタへの装備変換など外観をさらに変化させる更新工事を施工したうえで運用に就いています。
2015年以降、6両編成を中心に廃車が発生し、数が減少しています。
2003編成は、主に新宿線系統で運用され、2021年4月の廃車まで活躍しました。
2417編成は、2025年1月現在も新宿線系統にて運用されています。
セールスポイント
<初期車更新車 2003編成セット>
新宿線系統で活躍した西武2000系2003編成
新シンボルマーク(西武鉄道)貼付け後の2017年頃以降の姿を再現
<初期車更新車 車番・ロゴ選択式セット>
新宿線系統で活躍した西武2000系6両編成
車両番号は付属の車両マークから2013編成・2027編成を選択可能
<初期車更新車 車番選択式 増結用先頭車セット>
新宿線系統で活躍した西武2000系初期車更新車2両編成
新シンボルマーク(西武鉄道)貼付け後の2017年頃以降の姿を再現
<角型ベンチレーター撤去後 2417編成 増結用先頭車セット>
新宿線系統で活躍する西武2000系2417編成
角型ベンチレーター撤去後、種別行先表示がフルカラーLED化された現行の姿を再現
商品の仕様
<共通>
列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
避雷器は、一体彫刻表現です。
ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)が点灯式です。
各6両セットには、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
<初期車更新車 2003編成セット>
車両番号・社紋・新シンボルマーク(西武鉄道)は、印刷済みです。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・優先席・弱冷房車を収録いたします。
<初期車更新車 車番・ロゴ選択式セット>
車両番号・シンボルマーク(西武鉄道・SEIBU)・社紋は、付属車両マーク(新規製作)からの選択式です。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
前面貫通扉のワイパーは、黒色にて再現いたします。
<初期車更新車 車番選択式 増結用先頭車セット>
社紋・新シンボルマーク(西武鉄道)は、印刷済みです。
車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの選択式です。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・優先席・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
<角型ベンチレーター撤去後 2417編成 増結用先頭車セット>
車両番号・社紋・新シンボルマーク(西武鉄道)は、印刷済みです。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
前面ワイパーは、黒色で再現いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
CP 西武2000系/新2000系/9000系対応 行先表示ステッカー(No.18699)
TOMIX TNカプラー(密連型【電連付】・グレー)(JC25)(先頭部のみ対応)
是非、10000系「ニューレッドアロー」や、40000系「拝島ライナー」を初めとする新宿線西武車各形式と共にいかがでしょうか?
西武池袋線系統で活躍する6000系で、アルミ車戸袋窓付き編成が登場いたします!
32038 西武6000系 アルミ車 車番選択式 戸袋窓付き 基本4両セット
32039 西武6000系 アルミ車 車番選択式 戸袋窓付き 増結用中間車6両セット
西武6000系は、1992年、西武池袋線と営団有楽町線の相互直通用を前提として製造されました。
西武初の10両固定編成で、総勢25本250両が製造され、東京メトロ副都心線への乗り入れと続けて東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線横浜中華街までの乗り入れを開始しました。
くの字に曲がった先頭形状に地下鉄対応の非常用貫通路が左の助手席側にオフセットして設けられており、この前頭部はFRP製で、それまでの西武電車にはないスタイルが特徴です。
塗色も従来の黄色い西武カラーから銀色のステンレス地に青い帯を巻いて登場しました。1996年以降製造された6151編成以降は製造工数の削減と軽量化のため、前頭部を含む車体がアルミ製となり、1997年以降に製造された6156編成~6158編成は、更なる軽量化のため戸袋窓が廃止されました。
また、戸袋窓の簡易封鎖やVVVF機器更新などを適宜受け続けています。
2006年度からは、東京メトロ副都心線(2008年6月乗入れ開始)さらには東急電鉄東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線(2013年3月乗入れ開始)との直通運転対応工事が実施されました。
ただし、量産試作的要素の多い6101・6102編成は改造対象から外れ、相直対応改造を未施工のまま新宿線で運用されています。
2014年からは走行機器の更新工事が行なわれ、2019年までには全編成へ施されました
。2016年頃より屋根上に設置されたベンチレーターが順次撤去されています。
2024年3月頃より、40000系の増備により、池袋線所属編成の地下鉄乗り入れ運用から撤退しました。このため、前面貫通ドア上部に地下鉄非対応車を示す黄色のテープが掲出されています。
セールスポイント
西武6000系アルミ車の戸袋窓封鎖前・副都心線乗り入れ改造後の2013年頃の姿を再現
車両番号は付属の車両マークからの選択可能
商品の仕様
シンボルマーク(SEIBU)は、印刷済みです。
車両番号は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別行先表示・運行番号・弱冷房車・優先席・女性専用車、車椅子マークを収録いたします。
列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
避雷器は、一体彫刻表現です。
ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別・行先表示・運行番号(白色)が点灯いたします。
基本セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り・No.8463:10本入り)
是非、池袋線系統の西武各形式や、東京メトロ有楽町線・副都心線や、東急東横線などの他社線車と共にいかがでしょうか?
長崎地区で活躍していたキハ200のハウステンボスとシーサイドライナー塗装が登場いたします!
32040 キハ200形 ハウステンボス色 2両セット
32041 キハ200形 シーサイドライナー 車番選択式 基本2両セット
32042 キハ200形 シーサイドライナー 車番選択式 増結2両セット
キハ200は、JR九州の地方路線用大型一般型気動車として九州各地の非電化路線に投入されました。
普通鋼製20m級3ドア転換クロスシート車です。
下回りに450psの高出力エンジンDMF13HZAと爪クラッチ変速機を搭載しており、最高速度110km/hを誇ります。
車体デザインはドーンデザイン研究所が手がけており、車体各所にロゴマークが展開されているのが特徴です。
片運転台トイレ付き0番代とトイレ無し1000番代が1991年に直方気動車区に配備され、筑豊線、篠栗線の快速列車に投入され、「赤い快速」の愛称がつけられました。
その後も使用線区に対応したバリエーションを加え、九州各地に活躍の場を広げています。
筑豊本線・篠栗線に続けて、指宿枕崎線・大村線に投入されました。
地域毎に車体塗色が異なっています。
1992年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。
1997年に増備が再開された後の豊肥本線熊本口向け増備車はワンマン対応装備を備えた100/1100番台となり、同時に両運転台型のキハ220も登場しました。
続いて、香椎線向けにトイレ無しロングシート車の500/1500番台が登場しました。ワンマン運転に対応し、都市近郊の通勤通学路線での運用に適したオールロングシート車で当初はトイレも設置されていませんでした。
キハ200は、48両、キハ220は、18両が製造されました。
その後、筑豊本線・篠栗線・豊肥本線などの電化により一部の車両は配置転換となり更なる活躍の場が広がっています。
2014年からは、0番台車で座席が転換クロスシートからオールロングシートに改造された編成が登場し、車両番号が原番号+550を付番されて活躍しています。
1994年からは、長崎地区にも投入され、青一色の塗装に赤色で塗装された側面客扉や、「SEA SIDE LINER」のロゴマークがレタリングされているのが特徴です。
長崎地区で長年活躍したシーサイドライナー色ですが、2021年3月にYC1系に置き換えられる形で運行を終了しました。その後は、大分車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センターに転属し、順次各区の塗装への変更が行われ、キハ200-556・1556を最後にシーサイドライナー色は姿を消しました。
2011年2月から、キハ200-14+キハ200-1014の2両編成がホワイトとオレンジのツートンカラーにブラックフェイスの装いにハウステンボスのロゴをレタリングした「ハウステンボス」色として登場しました。
長崎地区で長年活躍したハウステンボス色ですが、2021年3月にYC1系に置き換えられる形で運行を終了しました。その後は熊本車両センターに転属し、ハウステンボス色の姿で2022年11月まで運行されました。
セールスポイント
<ハウステンボス色セット>
長崎地区で活躍したキハ200形ハウステンボス色
ハウステンボスロゴ変更後から熊本地区転属前までの2018年11月~2021年3月頃の姿を再現
<シーサイドライナー 車番選択式 基本/増結セット>
長崎地区で活躍したキハ200形シーサイドライナー色
車両番号は付属の車両マークから選択可能
商品の仕様
<共通>
ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別行先表示・優先席・段差注意を収録いたします。
前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
列車無線アンテナ・ダクトは、取付済みです。
信号炎管・マフラーは、一体彫刻表現です。
ヘッドライト(電球色)・テールライトが点灯式です。
ハウステンボスセットとシーサイドライナー基本セット二は、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
<ハウステンボス色セット>
車両番号・ATS標記・エンド標記・所属標記・定員標記・前面・側面JR九州各種車体表記・HUIS TEN BOSCH(ハウステンボス)ロゴは、印刷済みです。
<シーサイドライナー 車番選択式 基本/増結セット>
定員標記・前面・側面JR九州各種車体表記は印刷済み
■床下機器・台車はブラックグレー成型色で再現
■車両番号・ATS標記・エンド標記・所属標記は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
是非、長崎本線の883系や783系・キハ183系1000番台・キハ185などのJR九州の個性派特急車や、「さくら」「あかつき」のブルートレイン、大村線のキハ58・キハ66/67・キハ47などの国鉄型気動車などと共にいかがでしょうか?
JR四国の近郊型電車7000系が未塗装エコノミーキットで登場いたします!
451 JR四国7000系 未更新車 2両セット
5901 床下台車セット JR四国7000系 1両用
JR四国7000系は、1990年から1992年にかけて予讃線松山電化に備えて25両製造された両運転台の直流近郊型電車です。JRの近郊形車両では初めてVVVFインバータ制御が採用されました。
車体は、20m級軽量ステンレス鋼製で、客室ドアが片側3カ所に両端は片開き、中央は両開きが設置され、低屋根設計の屋根に新開発のS-PS58形パンタグラフを採用し、予讃線箕浦駅以西の狭小トンネル区間での走行を可能にしました。
松山運転所と高松運転所に配置され、単行のほか、同時に製造された片運転台の制御付随車7100形や、7200系、6000系と併結での運用がされ、主に予讃線(高松~伊予市間)と土讃線(多度津~琴平間)での運用のほか、快速「サンポート」でも活躍しています。
2017年からは、VVVFインバーター装置が更新されています。
2023年からは、行き先方向幕が更新されました。
セールスポイント
<JR四国7000系 未更新車セット>
JR四国7000系を新規製作のエコノミーキットにて製品化
前面ガラス、行先表示部、ライトレンズはハメ込み式の透明パーツにて再現
<床下台車セット JR四国7000系>
エコノミーキット「<451>JR四国7000系 (未更新車)」に対応する床下台車セット
商品の仕様
<JR四国7000系 未更新車セット>
ボディ・屋根・床下機器は、ダークグレー成形です。
行先表示・車両番号・ワンマン表示・保安機器表示・JRマークなどを収録したステッカー(新規製作)が付属いたします。
パンタグラフ(S-PS58形タイプ)が、付属いたします。
コアレス動力用台車枠(TR235D)が、付属いたします。
◇ ご注意 ◇
本製品に台車・床板・動力ユニット・車両マークは、付属しません。
本製品は、未塗装キットのため、組み立て・塗装が必要です。
<床下台車セット JR四国7000系>
1両分の下回り(床板・台車)が付属いたします。
◇ ご注意 ◇
本製品に・ボディ・ステッカー・車両マーク・床下機器は、付属しません。
キットのため、組み立てが必要です。
◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
別売対応品
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り)
GM コアレスモーター動力ユニット(グレー・21m級)(No.5754)
是非、8000系/8600系「しおかぜ」「「いしづち」や、2000系「しおかぜ」「宇和海」などの優等列車や、松山などで顔を合わせる各種気動車などと共にいかがでしょうか?
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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