4月も折り返しとなりましたが、新生活を始められた皆様は慣れられましたでしょうか?
ご予約商品の商品情報を更新いたしました!
今回は、TOMIX 2025年10月以降 新製品 の御案内でございます!
2012 C57 135号機
98893 室蘭本線225列車 さようならSL 8両セット
97603 485系3000番台 白鳥 6両基本セット
97604 485系3000番台 白鳥 2両増結セット
98139 H100形 根室線・宗谷線ラッピング車 2両セット
7114 EF65 1000番台 1001号機
8757 タキ19550形 19551 日本石油輸送
8766 ヨ8000
8767 ヨ8000 JR貨物仕様 2両セット
あの日から50年…。1975年12月14日さようなら蒸気機関車 C57 135号機が最終225列車牽引時の姿で登場いたします!
2012 C57 135号機
国鉄のC57は、C55を元にボイラー性能などを高めて登場した旅客用テンダー方蒸気機関車です。軸配置は2-C-1のパシフィックとなっています。1937年から1947年にかけて201両が製造され、全国各地の幹線や、亜幹線で急行列車などを牽引して活躍しました。
スマートなスタイルを持つ完成度の高い外観から高い人気を誇り、その優美な印象により“貴婦人”の愛称で親しまれています。
現役時代には長大編成の客車を牽引する急行列車、一般形客車を連ねた鈍行列車の他、貨物列車の牽引なども見られ、1975年12月の国鉄蒸気機関車引退まで活躍しました
現在も180号機が磐越西線で活躍しております。
135号機は、岩見沢第一機関区所属時代に1975年12月14日の室蘭本線室蘭~岩見沢間で、当時のSL旅客列車の最終列車を牽引したことで知られ、交通博物館で保存された後、現在は大宮の鉄道博物館に展示されています。
◆ここがポイント
POINT
C57-135は1975年12月14日に運行された際の姿を再現!
一部の装飾・装備が<2003>から変更となります
①ロッドの赤色はメインロッドのみに入った姿を再現
②キャブ窓は運行時をイメージして開いた状態を再現
③増炭枠パーツを新規製作
④デフ裏側にリブの表現を追加
◆製品化特徴
ハイグレード(HG)仕様です。
1975年12月14日の室蘭本線225列車をけん引した際の135号機を再現いたします。
キャブ窓は。開いた状態を新規製作で再現いたします。
現役時代の装備を再現可能な増炭枠の部品をランナーパーツの新規製作で再現いたします。
ランボードに白線が入った姿を再現いたします。
メインロッドのみに赤色の入った姿を再現いたします。
ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「C57-135(黒地・赤地)」。
ヘッドマーク「さようならSL」が付属いたします。
フライホイール付モーターをボイラー部の中に搭載いたします。
ヘッドライトは、常点灯基板を装備いたします。
本体・炭水車のヘッドライトは、点灯式です(補助灯は非点灯)。
キャブ明かり窓は、開閉可能です。
解放テコは、別パーツで再現いたします(前後共)。
炭水車の標識灯は、一体式でレンズは別パーツを取付済みです。
重連運転用前部カプラーが付属いたします。
テンダー用ATS車上子は、別パーツが付属いたします。
<特記事項>
カーブ通過半径はC280以上となります。
2003 C57 135号機は、生産中止となります。
是非、蒸気機関車最後の定期旅客列車の最後を飾った135号機をこの機会にいかがでしょうか?
最終日の増結された室蘭本線普通225列車も同時に登場いたします!
98893 室蘭本線225列車 さようならSL 8両セット
1872年10月14日の鉄道開業以来動力車の中心を担ってきた蒸気機関車は戦後の動力近代化により数を減らし、1975年12月14日の室蘭本線225列車を最後に旅客列車けん引から姿を消しました。
室蘭本線普通225列車は、所定では、室蘭機関区配置の客車4両で、牽引機はD51ですが最終列車という事で機関車・客車共に運用が変更されました。
国鉄最後の蒸気機関車けん引旅客列車にはC57が充当され、当日は、岩見沢第一機関区所属のC57 135号機がヘッドマークを取り付けたうえで所定より4両増結された8両編成の客車で組成された225列車をけん引しました。
同年12月24日には夕張線での最後の蒸気機関車けん引貨物列車運行、翌1976年3月2日には9600形による追分駅構内入換仕業が終了したことで保存機を除いた営業用蒸気機関車が引退し、動力近代化が達成されました。
北海道型のオハ62系は、もちろんですが、スハ32系・オハ35系も区分番台などはございませんが北海道向けに製造された車両は二重窓を装備していました。
◆ここがポイント
POINT
室蘭本線225列車セットはオハ35形を緩急車化改造したオハフ33-1031と、絞り折妻と呼ばれる車端部が絞られ鋼板屋根となった形状のオハ35-714を新規製作!
◆製品化特徴
1975年12月14日に室蘭本線室蘭-岩見沢間で走行した、C57-135けん引による国鉄最後の蒸気機関車けん引旅客列車である225列車を再現いたします。
絞り折妻形状のオハ35 714を新規製作で再現いたします。
オハフ62は、車掌室側貫通扉が木製で窓が大形の形状を新規製作で再現いたします。
全車両二重窓の客用窓を印刷で再現いたします。
塗装は、オハ35 714のみ青色、その他は茶色で再現いたします。
車番は、印刷済みとなります。
テールライトは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
テールライトは、オハフ33 1031・オハフ62 13は、車掌室側が点灯、オハフ62 10は、トイレ側が点灯いたします。
新集電システム・黒色車輪を採用いたします。
<特記事項>
金型の都合上一部形状が実車と異なります。
<別売りオプション>
TNカプラー :<0373>自連形
室内灯 :<0733>LC白色
<0734>LC電球色
交換ドアセット:<0893><0894>Hゴム窓青
<0891><0893>Hゴム茶青
是非、C57とともに最終日の編成として、また、所定の4両で定期列車のD51やDD51を先頭にしてもいかがでしょうか?
「津軽海峡線」シリーズ第3弾! 青森車両センター配置時代の485系3000番台 白鳥が登場いたします!
97603 485系3000番台 白鳥 6両基本セット
97604 485系3000番台 白鳥 2両増結セット
国鉄を代表する特急電車の485系は、1964年に登場した481系交直流特急電車を先駆けとし、1968年に交流の50/60Hz両電化区間を走行可能にする事を目的として開発され、北海道から九州まで、四国を除く全国各地で地域間輸送に大きく貢献しました。
また、四国にも臨時列車としてではありますが入線した実績もあります。
先頭車クハ481のスタイルは、ボンネット形から始まり、前面貫通形の200番台を経て、非貫通の300番台で完成されたスタイルとなり、国鉄特急の顔として親しまれました。
また中間車のモハ484/485・サロ481・サシ481は、1972年からクーラー形式が変更となり屋根上のスタイルが大きく変わっています。
こうして、在来線特急網拡充に貢献した485系ですが、新幹線開業や新型車両へのバトンタッチにより活躍の場が大幅に減少しています。
また、国鉄末期から民営化後は塗装変更や接客設備の改造・短編成化のための先頭車化改造など様々な変化を見せております。
3000番台は、1996年より主に1000番台を改造して登場した車両です。
前面形状やトレインマークのLED化など従来の485系のイメージから新形車両のイメージへ一新しました。
3000番台の内、「はつかり」用車は、1996年に1000番台のリニューアル工事によって登場しました。
JR東日本青森車両センターの485系は「白鳥」用の6両編成と「つがる」用の4両編成(2010年以降)が配置されていたほか、増結用の中間車ユニットが配置されており、多客期や週末には増結が行われて8両編成での活躍も見られました。
2004年頃より床下・台車がグレーへと変更されたほか、2010年には789系との編成内の接客設備統一を目的として編成の向きが変更されました。
2016年3月の北海道新幹線開業に伴う「白鳥」廃止まで津軽海峡線の輸送を支え、引退しました。
特急「白鳥」は、八戸~函館間東北本線。津軽線津軽海峡線・江差線・函館本線経由の特急列車です。
2002年に、東北新幹線八戸延伸開業に伴い、青函連絡体制が見直され、特急「はつかり」・「スーパーはつかり」・快速「海峡」を廃止し、特急「白鳥」・「スーパー白鳥」が運転を開始しました。使用車両は、「白鳥」は、JR東日本青森運転所所属485系・「スーパー白鳥」は、JR北海道函館運転所所属789系0番台が充当されました。
2006年に、「スーパー白鳥」の基本編成が6両に増強されました。また、吉岡海底への停車が終了しました。
2007年に、全車禁煙となりました。
2010年に、東北新幹線全線開業に伴い、「白鳥」・「スーパー白鳥」全列車の運転区間が新青森~函館間奥羽本線・津軽線・津軽海峡線・江差線・函館本線経由に変更されました。この際、「スーパー白鳥」増結編成に785系300番台が加わりました。
2012年に、春の連休期間に一部列車が弘前まで延長運転を実施しました。
2013年に、竜飛海底への停車が終了しました。
2014年に、弘前までの延長運転が終了しました。
2016年に、北海道新幹線開業に伴い廃止となりました。
なお、蟹田~木古内間は、快速「海峡」廃止に伴い、普通列車が走行しなくなったため、普通車自由席に限り乗車券のみで乗車できる特急料金無料特例制度が適用されていました。この制度は、普通乗車券のみならず、青春18きっぷなどの特別企画乗車券にも適用されました。また、後には、新青森~青森間のみの乗車にも適用範囲が拡大されました。
◆ここがポイント
POINT:1
晩年まで活躍した青森車両センターA6編成をイメージ(
従来製品はA1・A8編成)
従来製品とはここが違う!
①クロハ481-3000形はクハ481-1000形前期型から改造された車両で、奇数向き床下を新規製作により再現
②モハ484-3000形(多目的室)は多目的室の窓周りまで黒色に塗られた姿を再現
POINT:2
印刷済みトレインマーク「白鳥」装着済、「Hakucho・つがる」付属
POINT:3
先頭車運転台側は連結器カバー付きダミーカプラー装備
POINT:4
485系3000番台の妻面形状を再現
◆製品化特徴
<共通>
ハイグレード(HG)仕様です。
台車・床下がグレーになった後年の姿を再現いたします。
新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
各連結面側は、配管付きTNカプラー(SP)を標準装備いたします。
<97603 白鳥 基本セット>について
晩年まで活躍した青森車両センターA6編成をイメージいたします。
クロハ481 3000番台は、クハ481 1000番台前期型から改造された車両で奇数向き床下を新規製作により再現いたします。
クハ481 3000番台は、クハ481 1000番台後期型から改造された車両を再現いたします。
モハ484 3000番台(多目的室)は、多目的室の窓周りまで黒色に塗られた姿を再現いたします。
印刷済みトレインマークは、「白鳥」を装着済みです。交換用に「Hakucho・つがる」が付属いたします。
ATS車上子パーツが付属いたします。
靴摺り・ドアレールは、印刷済みです(乗務員扉靴摺りはクロハ481 3000番台のみ印刷)。
車番・一部標記は、転写シートが付属いたします。
ヘッド・テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
ヘッド・テールライト・トレインマークは、白色LEDによる点灯式です。
フライホイール付動力を採用いたします。
M-13モーターを採用いたします。
先頭車運転台側は、連結器カバー付きダミーカプラーを装備いたします。
<97604 白鳥 増結セット>について
多客期に8両編成への増結に使用された中間車のセットです。
靴摺り・ドアレールは、印刷済みです。
車番は、転写シート対応です(基本セットに付属)。
<特記事項>
下記商品は、生産中止となります。
92578 485系3000番台 白鳥 基本4両セット
92579 485系3000番台 白鳥 増結2両セット
<別売りオプション>
室内灯:<0733>LC白色
2026年で廃止10年を迎える「津軽海峡線」、シリーズで展開中!今後も登場予定です 乞うご期待。
是非、EH500牽引の貨物列車や、789系0番台など津軽海峡線の列車や、E751系・701系などの本州側の車両、キハ281系・キハ183系・キハ40 700番台・DF200などの北海道側の車両と共にいかがでしょうか?
H100のラッピング車に旭川運転所配置の宗谷本線・根室本線仕様が登場いたします!
98139 H100形 根室線・宗谷線ラッピング車 2両セット
JR北海道のH100形は、JR東日本が開発したGV-E400形をベースに製作された電気式ディーゼルカーです。
H100形は、北海道各地で使用されているキハ40形の置き換え用として量産先行車が2018年に登場しました。続いて、量産車が2019年に登場しました。
基本構造は、両運転台型のGV-E400形と同一ですが、先頭部のライトは、降雪時の視界確保のために前面窓下部に追加されたほか、電気連結器が省略されました。
愛称は、「DECMO」です。
GV-E400形は、キハ40系などの従来車両を置き換えるために2019年より運用を開始したディーゼルカーです。
GV-E400はディーゼルエンジンで発電機を駆動させ、発電した電気で
モーターを駆動させるディーゼル・エレクトリック方式と呼ばれる”電気式”が採用されました。
車体は、軽量ステンレス製20m級で、客用扉は片側2ヶ所の片開き式となっています。
両運転台車のGV-E400と、片運転台車でトイレ付きのGV-E401・片運転台車でトイレ無しのGV-E402の3形式が登場しています。
全車川崎重工が製造を担当し、2018年に量産先行車が登場し、その後量産車が製造されました。
同型車として、JR北海道H100形が北海道で活躍を開始しています。
H100形は、2022年以降に新製した一部車両からは北海道各地域の特色をイメージしたラッピング車両が登場しました。観光兼用車として、北海道高速鉄道開発所有でJR北海道へ貸与の形となり、8両が対象となります。
この車両は観光車両としても使用できる構造でインテリアデザインも一般車と異なり着脱式のテーブルが取り付け出来る特別仕様となっています。ラッピングは、地元自治体考案の物が採用されています。
今回の2両は、旭川運転所に配置され、主に宗谷本線(旭川~名寄間)・石北本線(旭川~網走間)・釧網本線(網走~緑間)・富良野線(旭川~富良野間)の定期列車で使用され、多客期には臨時列車としても運転されています
◆製品化特徴
旭川運転所に配属する根室本線と宗谷本線をイメージしたH100形ラッピング車両を再現いたします。
根室線ラッピングは、沿線市町の四季折々の景色や名物を賑やかに盛り込んだイラストを印刷で再現いたします。
宗谷線ラッピングは、鉄道と天塩川を直線や交わりで表現しラインは沿線を表現した幾何学模様をモチーフにしたイラストを印刷で再現いたします。
側面ガラスは、グリーンガラスを再現いたします。
ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
ヘッド・テールライト・前面表示部は、白色LEDによる点灯式です。
前面表示部は選択式で、シールが付属いたします。
TNカプラー(SP)を標準装備いたします。
フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
M-13モーターを採用いたします。
<別売りオプション>
室内灯:<0733>LC白色
是非、キハ261系0番台「宗谷」や、キハ283系「オホーツク」や、一般色のH100と共にいかがでしょうか?
EF65 1000番台PF型一次車が初登場いたします!
7114 EF65 1000番台 1001号機
EF65は、1965年より製造された直流平坦線用電気機関車です。EF60に引き続いて製造されたため、試作車無しで登場しました。
当初は貨物用の0番台のみでしたが、EF60 500番台に変わってブルートレイン牽引用として500番台P型が登場し、更に、10000系高速貨車牽引用装備を追加した500番台F型、そして、全面的な改良が施された1000番台PF型と改良が続き、総勢309両が製造されました
EF65 1000番台は、それまでのEF65各タイプ(0/500P/500F)を統合するために設計されました。500番台F型の重連運用の結果、前面に貫通扉を設け、特急色を纏っているため、独特の姿をしています。
1969年から製造され、客貨両用のため、PF型と呼ばれました。
製造時期により外見が異なっています。
ブルートレインから貨物列車まで幅広く活躍し、JR化後も各車で活躍しています。
国鉄分割民営化後も各番台がJR東日本・JR東海・JR西日本・JR貨物に承継され、塗装変更や更新工事を受け活躍を続けていますが、客車列車の縮減や新型機関車の投入により活躍の場が狭まりつつあります。
1000番台のうち最初に製造されたグループは、東北本線で使用されていた500番台置換えのため、1969年に登場しました。製造後は、全車新鶴見機関区に配置されました。
当初は、ひさしが取り付けられていなかったのが特徴で、後年前面窓上のみ増設されましたが、ライト上部には増設されず、1018号機以降の グループとは異なる姿となっていました。
1001号機は、製造後、新鶴見機関区に配置され、500番台に変わり、東北本線系統の高速貨物列車に充当されました。その後、1971年までに宇都宮運転所に転属し、東北本線を中心に客貨両用に活躍しました。さらに、1984年に、宮原機関区に転属し、東海道・山陽本線で客車優等列車牽引を担当しました。1985年には、吹田機関区に転属し、客貨両用の運用に就きました。1986年には、分割民営化を前提に新鶴見機関区に転属しました。
1987年の国鉄分割民営化の際には、JR貨物に承継され引き続き新鶴見機関区に配置され貨物列車牽引に活躍しました。
1001号機は、同グループの中で最後まで国鉄色を維持して2008年まで活躍し、運用離脱後、研修用教材として使用されていましたが、2015年に一度除籍されましたが、2018年に車籍が復活し、現在では東京貨物ターミナル駅で保管されています。
◆ここがポイント
POINT
ヘッドライト上部にひさしのない姿を新規製作で再現!
●1001号機のけん引におすすめの車両は、タキ19550・タキ5450・コキ50000など貨車各種
◆製品化特徴
前面ライト上部にひさしの無い初期型を新規製作で再現いたします。
屋根上モニターは、黒色で再現いたします。
前面ひさしの上面は、クリーム色で再現いたします。
運転台は、シースルー表現です。
Hゴムは、グレーで再現いたします。
前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。
解放テコは、別パーツを装着済みです。
ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EF65-1001・1008・1010・1012」。
ヘッドライトは、常点灯基板を装備いたします。
ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。
信号炎管・ホイッスルは、別パーツが付属いたします。
フライホイール付動力・黒色台車枠・黒色車輪を採用いたします。
プレート輪心付車輪を採用いたします。
ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。
M-13モーターを採用いたします。
ミニカーブレールを走行可能です。
是非、新鶴見・宇都宮の首都圏から、宮原・吹田と渡り歩いた1001号機をこの機会にいかがでしょうか?
2両の少数派、液化イソブチレン用タンク貨車タキ19550が登場いたします!
8757 タキ19550形 19551 日本石油輸送
タキ19550は、液化イソブチレン用の高圧ガスタンク車で、同時期に製造されていたタキ18600形と共通の構造を持っていました
荷重は、25tで、塗色は、当時の高圧ガス取締法の規定に伴い、ねずみ色1号で、最高速度は75km/hです。
1982年と1993年に1両ずつの2両が製造され、、1993年製造のタキ19551は台車がグレーになっていたのが特徴で、2008年頃まで活躍しました。
タキ5450は、氷見線能町・伏木にも出入りしていました。
タキ29300 ガソリン用タンク車と比べて短い車体が特徴で東海道本線沿線にも出入りしていました。また、本形式以外にも同じような車体の短いタンク車は多く存在したため、それらに見立てて遊ぶのもオススメ!
模型で楽しむ、ありし日の貨物列車…
タキ19550は、2008年頃まで主に神奈川臨海鉄道浮島線浮島町~氷見線伏木間を東海道本線・北陸本線を経由して運転されていました。
国鉄時代の1984年ヤード輸送廃止後も化成品輸送を中心とした行き先の異なる貨車を輸送するための専用貨物列車が残されており、本形式も輸送の道中で様々な貨車と連結されての活躍が記録されています。
牽引機は、以下の通りとなります。
東海道本線のけん引機・EF65
2000年代は、川崎貨物~笠寺間を主に新鶴見機関区のEF65がけん引、笠寺~米原は、EF65 0番台やEF66も使用されました。
北陸本線のけん引機・EF81
氷見線のけん引機・DE10
コキ50000・ワム80000など、主に製紙工場や化成品工場へ出入りする車両が連結されました。
シルバーのタキ29300は東海道・北陸本線では見られませんでしたが、よく似た姿のタンク車が頻繁に連結されていました。
◆製品化特徴
タキ19550のうち、グレー台車を装備した19551番を再現いたします。
車番・標記類は、印刷済みです。
常備駅は、「郡山」を印刷済みです。
タンク体は、中央下部に補強リブの入った車両を再現いたします。
グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。
<特記事項>
金型の都合により一部実車と異なります。
<別売りオプション>
TNカプラー:<0391>Sカプラー黒
是非、JR時代の車扱貨物列車の一員としていかがでしょうか?
国鉄最後の緩急車ヨ8000で、国鉄仕様とJR仕様が登場いたします!
8766 ヨ8000
8767 ヨ8000 JR貨物仕様 2両セット
ヨ8000は、老朽化した有蓋緩急車などの置き換え用として登場し、1974~1979年に1170両が製造されました。コキフ50000などの車掌室をユニット化したような構造で、緩急車として初めてトイレが採用され、蛍光灯・石油ストーブの装備など居住性向上が図られました。
車体色は黒色で、最高速度は85km/hです。
北海道から九州まで全国各地の貨物列車などで活躍しましたが、1986年の緩急車連結廃止により一般の貨物列車への連結が無くなり、大量の廃車が発生しましたが、一部がJR各車へ承継され、甲種貨物輸送や特大貨物列車の控え車や工事列車用などで活躍を続けています。
JR九州では、1987年に豊肥本線乗り入れ用特急電車の電源車に改造されるなど転用改造も行われました。
2016年にJR西日本後藤総合車両所所属車が東武鉄道に譲渡されたことにより、JR旅客6社の配置が無くなりました。
また、譲渡車も発生し、長良川鉄道・島原鉄道・明知鉄道・若桜鉄道・東武鉄道などで活躍する姿を見ることができます。
JR化後は、特大貨物列車や一部の甲種輸送で使用されています。回送の際には、通常の貨物列車編成に組み込まれ走行する機会があります。
近年は、最後尾に連結される際も後部反射板を掲示してテールライトが非点灯となるケースが多くなっています。
◆ここがポイント
POINT
<98563 東武 14系・ヨ8000 SL大樹 青色 4両セット>のヨ8709の構造を基にリニューアル!
<8766 ヨ8000>はテールライト・室内灯点灯仕様で新集電機構採用
<8767 ヨ8000 JR貨物仕様 2両セット>はテールライト・室内灯非装備とし近年の貨物列車に連結される際の姿をイメージ!
◆製品化特徴
<共通>
黒色車輪を採用いたします。
車番・標記類は、印刷済みです。
ミニカーブを通過可能です(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合)。
<8766 ヨ8000>
国鉄時代をイメージした姿で再現いたします。
新集電機構を採用いたします。
テールライト・室内灯は、点灯式で常点灯基板を装備いたします。
車番は、「ヨ8629」を印刷済みです。
<8767 ヨ8000 JR貨物仕様 2両セット>
JR線や臨海鉄道線などで見られる特大貨物列車・甲種輸送列車に使用される姿をイメージしたセットです。
テールライト・室内灯は、非点灯です。
反射板パーツが付属いたします。
車番は、「ヨ8402・8404」を印刷済みです。
所属表記は、「東ウタ」を印刷済みです。
<特記事項>
2702 ヨ8000は、生産中止となります。
是非、国鉄仕様は貨物列車の最後尾に、JR仕様はシキ800や、各種甲種回送列車の両端にいかがでしょうか?
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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