『やまちゃん』の Photo ブログ

まつたけ・山菜採り・釣り・キャンプ等アウトドアが好きな50才代の男性。
釣り好きで某河川の漁協の役員になりました。笑

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高知・仁淀川紙こいのぼり

2014年05月05日 11時30分48秒 | 川の風景
昨日の朝、ひょっと思いついて仁淀川方面に出かけました。

愛媛・西条方面から新寒風山トンネル(5,432m)を抜け高知県入り。

トンネルを抜けてすぐの行きつけの店で買い物・食事をして仁淀川を南下。

途中、子供たちがカヌーに乗っていました。












しばらくして、「紙こいのぼり」の会場へ到着。











その後、すぐに帰る予定だったのですが、同行してた友人が、

「ここまで来たのだから、カツオを食べて帰ろう」と言い出し、

近くに知っている店があるからとのこと・・・。


17時ころでも、満席状態でしたが、予約の方が遅れるらしくて、

運よく残り一つのテーブルにつけました。

食事途中、夕景撮影のため店の外に出てビックリ。

店の前には大勢のお客さんが順番待ちをしておりました・・・。


お酒を飲まない(飲めない)友人のおかげで、帰りの運転は彼がやってくれて、

新鮮な「カツオ」とナガレコ(トコブシ)等をいただき、

地酒も堪能して帰ってまいりました。


酔っていたため、写真を撮り忘れ、食べかけで大変失礼ですが、

カツオの刺身の大きさ・新鮮さは判ると思います・・・。

でも、大葉が邪魔でした。(笑)











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高知県いの町中追渓谷・仁淀川沈下橋

2013年04月30日 18時29分29秒 | 川の風景
先週高知県まで友人とドライブに出かけました。

天気が良すぎて、渓谷のツツジ撮影は断念・・・。

「中追渓谷」に行ってみました。

橋の上に吊り橋があり、今までこんな風景は見たことがありませんでした。





とりあえず新緑を。

     ↓




仁淀川・片岡沈下橋です。

     ↓ 




一応、新緑を堪能してきました。





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高知・仁淀川「紙のこいのぼり」

2012年05月20日 09時53分00秒 | 川の風景
連休中の「子供の日」に仁淀川に出かけてみました。

いつもの通り、ゆっくり(お昼頃)出かけました。(笑)

寒風山トンネルを抜け、顔なじみの店で昼食を摂り、約二時間で目的地に到着。

掲示板があり、水量が多く、数は少ないとのこと・・・。


















親の方?が楽しんでいました。





過去、一度は横を通過したのですが、あまりにも人が多くて断念しました。

最終日(5/5)の午後から片付が始まり、
並んでいると先着順で「こいのぼり」を貰えます。(1.5~2m位の大きさ)

但し、大きなものは貰えないかも・・・。








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四万十川春景・その2(十和・鯉のぼりの川渡し)

2012年05月14日 09時44分49秒 | 川の風景
長生の沈下橋に続いて、上流の四万十町十和の「こいのぼりの川渡し」を見に行きました。

友人二人も誘っていましたが、ここに来るのは秘密にしておりました。(笑)




(この画像は昨日また出かけ、撮ってきました。
前回帰りを急いだため、遠景が撮れなかったので・・・・。)



遠くから見ると大したことがないような様子でしたが、

車が真横を通ると連れの一人が歓声を上げていました。

約500匹のこいのぼりは迫力がありますね!!

一番先は見えないくらいです。

調べてみると、ワイヤーの長さは約650m(往復1,300m)あるそうです・・・・。(驚)








真下の広場に車を止め、撮影を始めました。

各自、かなりな枚数を撮ったようです。






帰り、「四万十とうわ道の駅」に立ち寄り、みやげを買って帰途につきました。

道の駅の駐車場より






途中カヌーにも出会いました。







旧道を通ってみたら、おばあさんがお茶の葉を手摘みをしていました。
ひととおり手で摘んだあと、機械で刈るそうです。





都合で昼12時頃の出発となりましたが、

高速道路のおかげで遅くならない頃に自宅に着きました。

 

こいのぼりの川渡し(こいのぼり公園)

今年は5/19(土)まで泳いでいるようです。




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高知・四万十川春景 その1

2012年05月10日 10時05分23秒 | 川の風景
連休中の5/4に四万十川に出かけてみました。

愛媛・宇和から宇和島市(津島)まで高速道開通したので、
家から約1.5時間で三間ICに着きました。

そこから40分ほど、四万十川支流の広見川沿いに走ると、
四万十川本流(江川崎)が見られます。

まず一番先に目当ての店の「サバ寿司」を買いました。
しかし、出発時間が遅くなったので残り1つしかありませんでした・・・。(苦笑)

すぐに上流に向かって最初の沈下橋に着きました。

ここは小・中学生の頃、夏休みの殆どを過ごしたところです。

この日は、数日前の雨で水かさが増しております。




幼い頃、両親は共働きだったため、近くの愛媛県側の母方の祖父母の家に預けられていました。(笑)

そこから、親戚の中で年の近い子供がいるこの集落にある、祖母の実家で殆ど過ごしておりました。

川遊びが主で、山にも行きました。・・・いわゆる、「川ガキ+山ガキ?」でした。

その頃の四万十川は、今のような水の透明感ではなく、もっと澄んでおり、
小学生の私でも、ビックリするような大きな鮎が泳いでいるのが見えました。




そうそう、歳がばれますが、幼い頃の記憶に残っているのは、
沈下橋はまだなくて、木舟で渡してもらっておりました。

対岸から声をかけると迎えに来てくれていました。

祖母に連れられて乗った思い出が1残っております。

のちに聞いたところによると、部落の男の人が当番制で舟を操っていたみたいですよ~。

そんなわけで、大人になってから夏休みには子供達を連れて、
ここの河原で連続15年ほどキャンプをしていました。

『もし、行かれる方にご注意を!!』

夏休みの水量が少ない四万十川の流れは、ゆっくりに見えても、
流程196kmの中流域でも、とても押しの強い川なので、
思わぬ事故が起きています。
(この川でも鮎釣りをしていたのでよくわかります。)


体力のある青年がこの場所で対岸まで泳いでいて、亡くなった方が多くおられます。

こちらに行かれる方は、くれぐれも注意してくださいね!!

地元の消防団の方が捜索しているのを何度か見ました。

特に泳ぐときは充分注意して、素晴らしい自然を満喫してくださいね。




橋の上にいた家族が車が来たので走って対岸に逃げております。(笑)

橋の中央には小さな避難所があります。







まだ続きがあるのですが・・・。(苦笑)







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名も無い「滝」

2010年05月04日 23時56分08秒 | 川の風景



連休の5/3に一日がかりの渓流釣りに行ってきました。

場所は四国・吉野川の源流域の渓流です。

支流の渓谷が沢山あります。

一日がかりというのは、一度踏み入れたら途中に林道に上がれません。(たぶん・・・。)

両岸は険しい崖に近い状況が続きます。

最終、林道と接する場所は一か所で、
普通に釣りながら歩くと、約6時間ほどかかります。

時々、時計を見ながら最終の林道までの到達時間を予測します。

朝、7時に入渓し、ほどほどの時間に釣りを終わり、

曲がりくねった長い林道を下ります。

車まで到達したときは、「ヘロヘロ」状態でした・・・・。(苦笑)

なにしろこのコースは8年ぶりでしたから。

年齢的にも一昔とは違い、足腰の老化?は明確に分かりました。(爆)


不思議なもので、昔、滝を超える(高巻き)のに通ったコースは完璧に覚えていました。

途中、「きこり道」は間伐の倒木に遮られ四苦八苦、

崖の上にある道を超えるのに時間がかかりました。




でも、釣り以外、素晴らしい新緑やシャクナゲの花も見ることが出来ました。

標高1,000m付近のシャクナゲはピンクが凄く濃い色をしています。










今度はいつ行くことが出来るか分かりませんが、

過去の記憶のあった、撮影したい滝を撮影することが出来ました。



釣り一途で、写真を撮る趣味が過去になく、後悔していた風景、
今回やっと一眼レフカメラで撮影することが出来ました。








比較的、距離の割には標高差が大きく、大小の滝の連続で、
「高巻き」を強いられる渓流です。

単独では危険なので、行きたい願望を伝えたところ、
友人二人が参加してくれました。







帰りに山の恵み(ワサビ・タラノメ・ウド)も頂き、無事に帰ることが出来ました。

自宅の出発時間も早く、疲労困憊でしたが、
充実した一日でした。

ても、年齢的に、リュックに入れていた撮影機材は負担が大きすぎました。
コンデジなら楽だったと・・・・。(笑)

自宅に帰ってすぐにシャワーを浴び、横になりながらテレビを見ていましたが、
大好きなお酒も食事もせず、ぐっすり朝まで寝てしまいました。(爆)









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天然ワサビと渓流釣り。

2010年04月21日 08時13分12秒 | 川の風景


今年から再開した「渓流釣り」。

カメラ撮影が面白くなり、数年お休み状態でした。

三十数年の友人(師匠)と一緒に釣り上がり、河原で食べるオニギリは格別です。
お互い、気持が通じているので、無理もしません。
以前とは違い、釣果は二の次です。(笑)


( 最初の画像で、作業用の吊り橋を渡っているのは友人です。)







人家も無く、自然100%の環境はすべてを忘れそうです。

初春の渓流は植物・鳥類との出合いも楽しみです。

普段、滅多に見れない「ヤマセミ」(鳥)も見ることが出来ます。

運良くカメラを持っていてもピントが合わずピンボケ連発です。(爆)




天然ワサビも見つけました。
葉っぱの漬物が美味です。
日本酒に合いますねぇ~!!
しかし、辛味を出すのが難しいです。

根は絶対採ってはダメです。
二度と生えませんから・・・。

次の年の楽しみが無くなります。








やっと通れるくらいの岩盤の上を通って行きます。
対岸から見れば、通れないと諦めてしまうほどの場所です。






ちなみに、この程度の釣果で満足して帰っています。
(少しサイズが小さいのが残念・・・・。)
基本的に20cm以下はリリースしています。


ちなみに魚は「アマゴ」です。







これで一週間分、気分がリフレッシュが出来ました。

ちなみに四国・吉野川の源流部です。



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仁淀川風情

2009年09月02日 09時22分12秒 | 川の風景



夏も終わりに近付く頃、愛媛県西条市側から新寒風山トンネルを抜け、
高知県の「仁淀川」に出かけました。

お昼頃に出かけたのですが、最初からここが目的ではなく、
ブラリと出かけた次第です。

途中、トンネルを抜けてすぐある「いきつけのお店」に立ち寄り、
高知県の味・・・・「ユズ酢で合わせたバラ寿司」をいただきました。
といっても、寿司は「パック入り」の手作りのものです。
ちなみに値段は300円程度です。
これだけでは足りないので「おでん」も少々・・・。

前には道の駅「木の香」がありますが、手作り風のこちらの店の方が気に入っています。

3~5月(連休過ぎ)までは「ワサビ葉漬け」も売っています。
以前は知人であるワサビ生産者に頼んでいましたが、
かなり山奥のため、楽をして最近はここで買っております。(笑)
お酒のアテ・熱いご飯に最高ですね!!

食事の間に行き先を考えていましたが、
仁淀川本流の沈下橋を見に行こうと決めました。

以前、アユ釣りで何度も出かけているので、
場所は分かっておりました。







ひとつの沈下橋に到着、ひとまず沈下橋や釣人の撮影をしました。
その後は1時間ほどアユ釣りの見学をしていました。
私自身、かなり熱心にアユ釣りをしていたもので、
釣り竿さばきで釣人の腕の程度が分かります。

いつの間にか「釣り竿」が「カメラ」に入れ替わりました。(爆)






午後4時もまわり、帰途につこうと思った矢先、
白いものが水面の上に現われました。

歩いて沈下橋を通って上流を見てみると、
なんと「霧」が下ってくるではないですか・・・・。(驚)




急いで撮影ポイントを探しましたが、良い場所は川の中です。
あいにく水量が多い時だったので焦りました。

何とか山に近い場所を見つけ、三脚片手に登って行き、
息切れ切れの中、撮影出来ました。
距離がありましたので、望遠系のレンズを使いました。
出かける時、持って出るか置いていこうかと悩んだ末、
車に積んで出かけたのが正解でした。(笑)

偶然にも自然の変化「川霧」に出会えたもので、
帰りは「ルンルン気分」の運転でした。
アユ釣りでは何度も見ましたが、
カメラに収めたのは初めてだったもので・・・・・。(爆)




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高知県仁淀川。

2007年08月16日 10時17分16秒 | 川の風景

釣り友達に無理やり入らされた? mixiの仲間のキャンブが
高知県の仁淀川で8/13・14とありました。
今年の春、私の地元、愛媛の来島海峡の「鯛づくし」パーティーがきっかけでした。

高知県主催なのに、キャンプ歴が軽く15年以上あるので、
私がリーダーにならされましたが・・・。(苦笑)

自宅から一般道で2時間程で着くのですが、高知特有のドシャ降りの大雨・・。(悲)

参加者の大半が初対面のメンバーです。
総勢12名がまず先にシートを張り、雨避けの場所を作った後、テント設営。

早速酒盛りが始まり、一段落後昼食の支度。
キャンプ初心者が大半でしたが、何とか食事も出来、
地元の方の差し入れの高知名物「カツオのタタキ」や「サバの姿寿司」など、
大変美味しいものをご馳走になりました。

徳島からは京都のとある料亭で修行した板前さんが参加。
ミョウバン処理していない、見事なウニ板を持参してくれたり、
現地で夜には「鯛の煮付け」朝は「蕎麦がゆ」と腕を振るってくれました。
さすが、普段食べられない味でした。

勿論焼肉もやりましたよ~。

二日目は良い天気に恵まれ、テント類も乾かせて、
夕方家路に着きました。

ちなみに私の差し入れは渓流の女王「アマゴ」でした。
炭火の塩焼きが最高ですね。

私のお盆休みはこういったところでした。

尚、次回の秋には香川県が担当で、
「讃岐うどん」の美味い所にも連れて行ってくれるようです。(笑)

画像は仁淀川の沈下橋です。
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「軍艦岩」

2007年06月04日 09時46分32秒 | 川の風景

一昨日、高校のソフトボールの試合(県総体)を見に行きましたが、
事前に調べていなくてシードの関係で当日試合無し・・。

予定変更してドライブに行きました。

愛媛県松山市と高知県の高知市を結ぶ国道33号を走っていると、
県境の近く(愛媛県側)に素晴しい景色が現れます。
「軍艦岩」と呼ばれていますが、原寸大の箱庭です。
自然が造った見事なものです。
知っていないと、見ずにそのまま行き過ぎてしまいます。
紅葉の季節も良いですね。

左の川の上流方面に西日本最高峰「石鎚山=1,982m」があります。
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