穢翼のユースティア プレイログ Vol.4 (以降簡略版)


GW開けの更新からしばらく更新出来ませんでしたが、ゲームは進んでます。

遅いですが・・・。


前回はティアが記憶を失ったふりをして嘘をついていたことを告白しようとして終わったのですが、
実は・・・、まだプロローグが終わってなかった訳です。
こんなペースではキリがない。

という訳で今後は簡略版でプレイログを書いて行こうと思います。



進めたストーリーのプレビュー(概略)は次の通り。


ティアが告白した後、彼女は自分には何の価値もない女だと意固地になり、カイムに迷惑をかけたくないと家を飛び出します。
生憎、外は大雨。
結局カイムはティアを追うことに。
(理由は異性として気になる存在ではなかった)
ティアは羽狩りに保護されるも、ティアを襲った殺人鬼に再び出くわす。
そして無残にティアは・・・。
カイムが駆け付けた頃にはティアは既に冷たくなりかけたのですが、そこであの現象が起き・・・。
(結果、ティアは息を吹き返す)


ここでオープニング


ある重大な事象の理由を知りたく、カイムは羽つきであるティアを身請けしました。
(当然、自称カイムの妻であるエリスはぷんすか)
ティアを襲った猟奇殺人鬼は相変わらず原型をとどめない猟奇殺人を繰り返す。
奴が殺人を犯した現場に黒い羽を残すことから防疫局は『黒羽』と呼称。
その捜索を上司であるルキウス卿からフィオネに任命され、従来は互いに関わらないようにしていた不蝕金鎖と防疫局が利害の一致で協力関係を結ぶ。
(舞台設定は公式HPで説明されているので人物環境は割愛)
不蝕金鎖側は組織の情報を必要以上に流れぬよう、準構成員ともいえるカイムを代表として派遣。
そのカイムと黒羽捜索の現場責任者であるフィオネがコンビを組むことになります。

つまり・・・。
事実上フィオネルートが始まった訳です。
(確信はしてません)
ここまでに現れた選択肢はどちらを選んでも行動するテキストは同じでした(と思う)。
前作のFAのような移動場所選択がないことから、ヒロイン攻略順はすでに固まったのではないかとも思ってしまいます。
ここで気づいたこと。
穢翼のユースティアでは脳ホエ氏のイラストがゲームに出ていない(らしい)。
ただでさえシナリオがグロ系なものが多いので、イラストの雰囲気が合わないからあえて入れなかったのかもしれません。

さて、元アサシンのカイムと下層出身とはいえ血統ある家系出身のフィオネ。
牢獄と下層の者同士、いきなり行動が噛み合う訳ないです。
とにもかくにも、フィオネの堅い性格が災いした。
よって黒羽の捜索もうまくいかない。
ぶっちゃけ『ファンタジー系サスペンス的ホラーな刑事物語』のようです。

意見が合わない2人。
しかし成り行き上、カイムはフィオネが務める羽狩り隊の本質を知ることとなります。
趣味でつけている日記で自分が堅い人間であることを分析し理解もしていたフィオネ。
やがて2人はポリシーを保ちながらも捜査の為にと妥協しあい始めます。
そして仕事上とはいえ、フィオネは1人住む自宅にカイムを招き入れる。
(Hシーンにはまだほど遠いのでそういうシチュは無し)
黒羽を追う内に、2人は羽狩り隊が目星つけた羽つきばかりが黒羽に惨殺されている事実にぶつかります。
当然、黒羽の仕業だと誰もが思う所・・・。

副隊長のラングが捕まりました。
(ネタバレなのでこういう表現にとどめておきます)

黒羽を追い続けるカイムとフィオネ。
何度か黒羽を追うも、その化け物仕ぶりにカイムは手におえない。
捜索中に黒羽に襲われそうになるフィオネ。
しかし咄嗟にカイムはフィオネの手を引いて難から逃れたりと、2人の息もだいぶ合って来た。
カイムに助けられ、フィオネはカイムに対して態度がとても軟化しています。
気づけば互いの過去を打ち明けあったりもした。
(カイムよりフィオネの方がウェイト多し)
ラングの一件で、フィオネは精神的に痛めつけられた訳ですが、ルキウス卿の配慮とカイムのある行為が彼女を救いました。
(それがフィオネに懐かしい家族を思い起こさせたと)
そのふれあいから、最初は娼婦というだけでクローディア達(メルトも含めて)と距離を置いていたフィオネは彼女たちと打ち解け始めたりと、フィオネのカイムフラグがだんだん立ち始めていました。

気を取り直してカイムとフィオネは黒羽の捜索を再開。
迷コンビから名コンビになりつつある2人は、黒羽の逃走パターンを掴む。
その逃走先のひとつである、今は使われていない古い隠れ家(ねぐら)のひとつにてある紙を発見。
捜索にまたひとつ進展があった。


≪続く≫


まだまだ黒羽の追跡は続いています。
黒羽は見た目と運動性は化け物そのもの。
ですが元は人の言葉を話す男(黒羽視点のシーンが登場している)。
一体黒羽は誰なのか?
フィオネ主体で話が進んでいるのでティアの出番がとても少ないのです。
イレーヌ、リシアなんて全く話に関わってないし。
拾った紙に書かれた内容についてカイムはエリスに協力を求めるのですが、やはり修羅場が待ってました。(笑
ふと、穢翼のユースティアがCS版に移植されたとしたら、高確率でZ指定になるんじゃないかと思った。
(ティアの口を強引に塞いでたし)
アニメ化したらAT-X版は必ずR指定間違いなしかも。



≪フィオネ・シルヴァリアがあまりにもカワイイ件≫

男ばかりが集まるの羽狩り隊(防疫局)の隊長を務めるフィオネ・シルヴァリア。
堅い性格で規律に厳しく気丈に振る舞う厳格女隊長。
前の隊長があまりにも怠慢だったので、統制するにはかなりの苦労があったとか。
ところがしかーし!
蓋をあければ、とてもカワイイ凛デレ剣士ちゃんでもある。(笑
いわゆるギャップ萌えってヤツですね。
立絵CGから窺える表情は、普段キリっとしているが、ある時に見せる表情はとてもカワユイ。
ちなみに今ゲームは登場人物全員が年齢不詳。
娼婦という設定もあるので、年齢は非公表にしないとリアル対応が難しいからでしょう。
勝手に推測すれば18~21歳って感じ?
亜麻色の髪がよあけなの姉さんこと、穂積さやかを彷彿させますね。


≪立絵&イベントCG≫


①戦闘

ティアを救うべく雨の中を走るカイムとフィオネは戦っています。
カイムは顔が見えない黒づくめの外套を纏っていたので、フィオネには顔がバレていません。
しかし話が進むと、カイムの戦闘スタイルをフィオネが目の当たりにし、あの大雨の戦いの相手がカイムだと気づいてしまうのでは?
もしそうなれば、重厚なドラマが待っていそう。
これが普段仕事に生きるフィオネ隊長なのです。


②表情


思わず食器を落としそうになってしまうほどみつめてしまうフィオネの恥じらい系表情。
詰所では決して見せない表情をカイムの前ではほらこの通り。(笑
ゲームやる前から彼女の印象が何かエエなぁと思っていただけに的を射たので嬉しい。
人気投票が始まったら彼女も推したい。


③私服


「実は、着る服がないのだ」
男ばかりの職場だっただけに、女としてのたしなみ(おしゃれ)をしたことがないというフィオネ。
元がイイのに本当にもったいない!
カイムがフィオネと共に捜査をするには私服になることが肝要だと忠告したのにも関わらず改めなかった。
理由のひとつが私服がなかったこと。
(本当の理由は堅い性格から来る使命感とプライド)
カイムがコレでいいだろうと選んで貰った姿がコレ。
ショッピングの商品選択に迷う時間が長い女特有の性は残念ながら持ち合わせてなかった。
カイム、何気にセンスがイイ。
スカーフに付けたブローチはあの老婆から貰ったものかな?
これでも女の端くれと、自分が女である自覚の表れとして、女らしさを漂わせる髪型と髪飾りがそれを物語っています。


④着替え

※画像クリックで別ウインドウにて拡大表示※
事件で思い詰めてしまい、詰所での着替えが遅かったフィオネ。
あまりにも遅いので詰所に入ったカイムは着替え途中のフィオネと鉢合わせ。
今作も出た思わずヒロインの着替えを目撃してしまった主人公の図。
何だかんだでこのお約束を今作も出してくれたので安心しました。
そういえばティアがエリスに裸にひん剥かれた時を目撃したカイムはノーリアクションでしたな。
何故フィオネの時は・・・?
やはりカイムにも無意識にフラグが??
体に巻かれた包帯は激戦続きの剣士の証。
でも色香を害するほどではなかった。


⑤フィオネの自宅

捜査の拠点となったフィオネの自宅。
つまりカイムは牢獄から関所(兼防疫局詰所)を通って下層に上った。
かつて自分が住んでいた大崩落跡を眺めてはノスタルジックに浸る場面も。
良家の娘であるフィオネだけに、私服姿でペンを取る仕草はとてもお嬢様らしさが漂って来ます。
表情が萌えっぽいのは戦闘時から離れたフィオネの女らしさを醸し出させる為だとか?


⑥えらいえらい

※画像クリックで別ウインドウにて拡大表示※
さやか姉さんと逆になっていた。(笑
カイムが知ってか知らぬか、フィオネは昔、こうして父がよく頭を撫でて褒めてくれたのだそうだ。
こういう時だけでも娘時代に戻っても構いません!
この後、フィオネは懐かしさが蘇り、涙してしまいます。
当然、メルトから冷やかされます。(笑
いやぁ、ホンマ、フィオネさん可愛いすぎっ!


⑦修羅場?

エリスの前で知らない女と一緒にいると自殺行為に等しい。
こういう場面を修羅場と呼ぶのをフィオネもわかる。
こんな可愛い表情をみせるから、ホンマ、フィオネさん可愛いすぎっ!
エリスを見て気づいたのですが、エリスがもし日本の学生だったとしたら、紺系のブレザー姿が似合う生徒会長に見えちゃいます。
公式HPのダウンロードページにあるエリスとメルトの壁紙では彼女がメガネをかけてます。
見た目博識優等生、しかし中身はヤリ手のちょっと風変りな生徒会長ってイメージ。
ちなみにフィオネはミッション系お嬢様学校の生徒ってイメージですかね。
で、メルトは何故か英語教師っぽい。(笑



他にもイベントCGはありますが、全部って訳にはいかない。
さて、気になるのはフィオネの声を演じている中の人。
ドラマCDにクレジットが上がった時、どんな名が示されるのか?
聞き覚えはあるといえばあるし、無いといえば無い。
聞き取り音痴で勘違いが多いので正式な名前が出るまで何も言わない方がいいですね。



『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。
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