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第32回 『暮らしの菓音(カノン)』 のお知らせ



暮らしの菓音vol.32 『 杜屋スイーツ販売会 × 演奏体験会
 
場所:DOLCE倉庫(静岡県磐田市福田6085) ※臨時P30台分有

日時:2020年11月29日(日)12:00~15:30 
  ※演奏体験は13:30から
(演奏中も杜屋の販売は行います)
入場無料・出入り自由

主催・お問い合わせ:杜屋(モリヤ) 守屋洋子 Tel&Fax 0538(55)3499
メールは→こちら

◆暮らしの菓音(カノン)とは?
◆会場DOLCE倉庫について 
◆臨時駐車場について
◆会場アクセス・バス時間 
◆ランチにおすすめ近隣飲食店 ←コロナの影響で休業中のお店もあります。事前にご確認下さい
◆杜屋の販売とジャム瓶回収について
◆暮らしの菓音過去レポート

◆フライヤー
 
◆よくある質問
◆てみやげおやつセット予約について

杜屋1日販売会×アルファのイベント「暮らしの菓音」略してカノン。第32回目はどなたでも参加可能(※条件有り)なお試し演奏体験企画。DOLCE倉庫のグランドピアノを弾いてみたい、普段習ってるバイオリンを人前で弾いてみたい、ピアノ発表会の前に練習かねて弾きたい、小学生の子供がピアノを習ってるので1曲だけ弾かせたい、コロナ禍で人前で演奏する機会が減ったからこの機会に演奏したい、などなど、DOLCE倉庫で演奏してみたい方を募集します。レベル・年齢は不問、参加無料です。なお、今回はコロナ禍を考慮し、ご来場者様の滞在時間を削減するため客席数は僅少とし、音楽を「聴く」ことより演奏を「体験する」ことに重きを置いて開催します。コロナ禍により不自由な葛藤はありますが、ご理解頂けましたら幸いです。

<演奏体験参加条件>
 ①今回は新型コロナウィルス感染予防のため、歌唱・吹奏楽器は不可 
 ②近隣マンション等への騒音防止のため、大太鼓など大音量の楽器は不可
 ③DOLCE倉庫ならではの音響を楽しむため、アンプ、スピーカーなど電気機材の使用は原則不可

<演奏体験予約について>
・ピアノ、オルガン、アコーディオン、バイオリン、ギター、ウクレレ、三線などの弦楽器、ハンドベル、鉄琴、木琴、お箏など、歌唱と吹奏楽器以外を演奏できる方(ピアノとオルガンのみDOLCE倉庫のを借用可(アンティークなオルガンは出ない音がちょっとあります)それ以外はご自分の楽器をご持参下さい。
・1枠15分(入退場と準備時間含む)、お1人(1グループ・1家族)最大2枠30分までご予約可
・事前予約の方優先。当日空いてる時間枠は予約無しで当日参加OK。
・ご予約、お問い合わせは杜屋へどうぞ。電話 0538-55-3499 メール yoyoino415☆goo.jp ☆→@ 
(会場はお借りするだけですので、DOLCE倉庫オーナーさんへのお問い合わせはご遠慮下さい)
ご予約時は ①ご希望の時間帯(応相談) ②使用楽器 ③演奏者人数 ④代表者様のお名前とお電話番号 をお知らせ下さい。予約キャンセルの際は必ず事前にご連絡をお願い致します。

新型コロナウィルスの影響を考慮し、こまめな換気、アルコール消毒剤の設置、マスクをしての接客等、出来得る対策は行います。ご来場のお客様もマスク着用のご協力をお願い致します。

(9月29日更新)新しいブログ記事はこのページの下↓に表示されます。

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りんご品種



だいぶ前の話ですが、九州にお住まいのお客様からお電話でジャム通販のご注文を頂いた時に「べにたまりんごジャムを2個と、、、」と言われ、その瞬間私の頭の中はべにたま????とハテナマーク。べにたまりんご?・・・あ、紅玉りんごジャムのことか!!そうか紅玉をこうぎょくと知らずべにたまと読んでしまう方もいらっしゃるんだ~。と思って、それ以降ジャムのラベル前面に「こうぎょく」とフリガナを付けた。
以前テレビの秘密のケンミンショーで、青森県人はりんごの品種名を見た目だけで判別することが出来る、というのをやっていた。私が見た目で判別できるのは、よく使う紅玉とふじ、そして黄色いシナノゴールドと薄緑の王林くらいで、他にもつがる、ジョナゴールド、スターキング、北斗、千秋、むつ、陽光、世界一、長野で近年人気のシナノスイート、秋映、群馬特産ぐんま名月などなど、多数のりんご品種を見た目だけで見極めるのはとても出来ない。りんごの主産地、青森県人だからこそ出来るワザだと思う。
私が宮城からこちら静岡に引っ越してきた当初、柑橘類の品種の豊富さに驚いた。はるみやスルガエレガントなど初めて目にしたものもあった。青森や長野など寒冷地が主産地のりんごと違って、柑橘類は静岡以西の温暖な西日本が産地。普通にスーパーに行けば郷里の宮城でも柑橘類は売ってるし、九州でもりんごは売ってると思うけど、それらの果物に対する馴染み深さというものは、やはり産地に生まれ暮らす人には叶わないところがある。
こと紅玉りんごに至っては、スイーツ好きな人にとってはアップルパイやりんごタルトなど加熱するお菓子に酸味のある紅玉が向く、くらいの知識はあると思うけど、紅玉りんごは年々栽培量が減少しているし、メジャーなふじなどと違ってあまり日持ちしないので、10月の旬の以外の時期にスーパーに並ぶことはめったにない。りんごの栽培地ではない九州の人にとっては紅玉をこうぎょくと読むと知らない方が一般的かもしれない。
余談だけど、以前岩手の産直市場でりんごジュースの飲み比べ企画をやっていた。ふじ、紅玉、ジョナゴールドの3種だったかな?ふじは甘め、紅玉は酸味、ジョナはその中間とか、味わいの特徴を知ってればりんごを見た目で判別するより分かりやすいかもしれない。オットが参加して3種当てた。
そういえば、若かりし頃京都を一人旅した時に、京都駅ビルの中でビールの飲み比べ企画をやっていて、電車の時間まで余裕あったので恥も外聞もかなぐり捨てて飛び込み参加した。メーカー別で4種のビールの味わいが文章で書いてあって、その紙を見ながら順不同のビールを味わう。多数の観客の前で飲むのは緊張した。2種はすぐ分かったけど残り2種がどっちがどっちか分からず、適当に答えたらマグレ当たりして、当選者プレゼント京都駅食堂街でのお食事券3000円分もらった。
今度いつ京都来るか分からないし~ということで、パッと目についたレストランに入ってタンシチューと赤ワイングラス1杯頼んでさっさと食べて、電車に飛び乗って帰ってきた。ほろ酔い気分でよき思い出。



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暮らしの菓音vol.32 杜屋販売会×演奏体験会
11月29日(日) 12:00~15:30  DOLCE倉庫にて開催 *入場free

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タルト切り分け方



「りんごの焼きタルトをカットしてもらえますか?」というお問い合わせを頂くことがありますが、タルトをはじめその他ホールのケーキは通常ホールのままで販売しています。例外的にカノンのイベント時などホールケーキをカット個包装して販売することもありますが、りんごの焼きタルトに限ってはイベント時もホールのままで販売しています。




りんごの焼きタルトのカットはちょっとコツが入りますが、大きめの包丁をゆっくり前後に動かして上のスライスりんごを切り、その後ぐっと下に押すようにして土台の生地を切るときれいに出来ます。
1切れずつ切るのではなく、最初にホールを半分(半月状)に切ってから3~4等分すると切りやすいです。18cmMサイズ6or8等分が平均サイズです。ホールを切り分ける難しさは奇数に等分すること。7等分の場合はホールを半分(半月状)に切ったあと、半分は3等分、半分は4等分に切る。そうすると大きめサイズが3個小さめサイズが4個できるので、どれを食べるかはジャンケンで決める。
タルトもケーキもカットしたてが一番フレッシュ。お誕生日やクリスマス以外にも、タルトやケーキを1台ホールで買って、ご家族や大切な人と「切り分けて味わう楽しみ」を満喫して頂ければ幸いです。
「旦那さんと二人暮らしだからホールで買っても食べ切れない」というお声を頂いたこともありますが、「旦那さんと二人で2日で食べ切りました」という方もいらっしゃいます。人それぞれご家族それぞれ。


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暮らしの菓音vol.32 杜屋販売会×演奏体験会
11月29日(日) 12:00~15:30  DOLCE倉庫にて開催 *入場free

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紅玉りんごの焼きタルト



今年も杜屋定番メニュー「りんごの焼きタルト」始まってます。
フィリングには紅玉りんごの甘煮をたっぷり。瓶詰めにして通年保存しています。上面はスライスした生りんごをみっしり並べてこんがり焼いて。紅玉りんごが無くなり次第ふじりんごを使って焼きますが、フィリングは通年紅玉りんごのままです。今が旬の紅玉りんごの焼きタルト、ただ今ご注文受付中です。仕込みに日数を要しますので、ご希望のお受け取り日がある場合はお日にち余裕をもってご注文頂ければありがたいです。
現在はフィリング・スライスりんごとも長野県産減農薬栽培紅玉りんごを使っています。紅玉(こうぎょく)はジャムやタルトやアップルパイなど加熱しても美味しい酸味が特徴の品種、ふじは蜜のような濃厚な甘さと食感が特徴です。季節違いでの異なる味わいもまたお楽しみ下さい。

サイズ・価格・原材料等詳しくは杜屋メニューをどうぞ↓
http://moriya-y.jugem.jp/?cid=10


↑オーブンに入れる直前の図。じっくり焼いてりんごの味わい凝縮。


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暮らしの菓音vol.32 杜屋販売会×演奏体験会
11月29日(日) 12:00~15:30  DOLCE倉庫にて開催 *入場free

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紅玉りんごジャム



出来たてほやほや紅玉りんごジャム、昨日16日磐田の天然酵母パンカフェワンモニさんへ納品させて頂きました(ワンモニさんは今日土曜日は営業されてますが日月は定休日です)。ちなみに来週24日土曜日には掛川の器店アンジュールさんへ納品予定です(袋井~浅羽~掛川近辺にお住まいのお客様、24日(土)は金額問わず送料無料で直接配達可能ですのでご一報下さい~お時間は応相談で)
紅玉りんごは酸味強めでジャムやアップルパイなど加熱して味わうのに向く昔ながらのりんごの品種です。長野県産減農薬無化学肥料栽培の紅玉りんごを使ったジャム。一昨日浜松に行った時に立ち寄った浜松駅南のスーパービオあつみで、私がジャムに使ってるりんごを栽培された農家さんのりんごが2個700円のプレミアム価格で売ってた。1個350円のりんごでジャム作るなんてもったいなくてとても出来ないけど、やっぱりその値段でりんご買うお客さんがいるんだな~。ビオあつみは浜松へ出かける機会があるとほぼ必ず立ち寄るお気に入りスーパー。豊橋のあつみよりも浜松店の方がお洒落で明るく開放的な雰囲気で、地元食材や他のお店では見ない無添加食品をはじめ、伊良湖産の新鮮魚介類やとんきいや館が森アーク牧場の豚肉も置いてるし、特にワインとクラフトビールとナチュラルチーズの品揃えが光る。日本全国ご当地スーパーめぐりが趣味の私にとってもビオあつみは別格。ビオあつみでも売ってるりんごを使ったりんごジャムですよーとうたえば知る人ぞ知る琴線に触れるだろうか。風味豊かでおいしいりんごです。



紅玉りんごジャム、そして先日ちょっとだけ作った山ほおずきジャムと無花果(いちじく)ジャムも販売開始します。
今年は山ほおずきと無花果のジャムは量をたくさん作れなかったので、目下のところはお一人様3個までの販売とさせて頂きます。ご希望の方はお早めにご連絡下さいませ~お取り置きも承ります。
※消費税や販売手数料や原価の都合上、委託販売先の価格と杜屋直売価格は異なります。ご了承お願い致します。

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暮らしの菓音vol.32 杜屋販売会×演奏体験会
11月29日(日) 12:00~15:30  DOLCE倉庫にて開催 *入場free

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会話

今日の午後は浜松の2軒のお客様宅へ配達&材料買い出し。注文していた砂糖50kgとバターなどを購入した金額と、本日配達分のお買い上げ金額がほぼ同じだった。途中何気なく立ち寄ったスーパーで、思いがけず以前お世話になった方とばったりお会いし嬉しくてつい立ち話。お届けした常連さんともとっぷり日が暮れた闇夜の中、玄関外で立ち話。出かける前うちに来て下さったお客様とも立ち話。あー楽しかった。私の日常では工房と畑以外の場所に出かけることがあまりないし、コロナ禍以後はオット以外の人と会話する機会が一層減ったので、打合せとかあらかじめ会話することを目的とするのではなく、こういう意図しない場で何気ない雑談する機会ってあらためて貴重だな~と思うし、実際声を出して話をすると気持ちもすっきり軽くなる。



昨日のブログで、今年初めてうちの畑でハイビスカスローゼルを栽培したのでローゼル入りジャムを作ってみたい、と書いたのだけど、今日いらしたお客様がご自分の畑で栽培されたローゼルと、ご自分で作られたローゼルジャムと、その上ご丁寧にローゼルの収穫や加工方法が記載された資料のプリントまで下さった。頂戴したローゼルは私の畑で育ててるローゼルより実がでっかい!そういえば掛川の私のお気に入りパン屋さんポワポワさんの店頭に植えられていたローゼルも、この大実タイプのローゼルだった。品種の違いだろうか。種を採ったら分けて下さい~とあつかましいお願いをしておいた。
今日初めてご注文品をお届けしたお客様宅でピンポーンと押してしばし待ち、がちゃりと玄関開けて頂いてふと見上げたら、こちらの玄関にもローゼルがあった。これローゼルですよねー!実は先ほどうちにいらしたお客様からもローゼル頂いたんですよー。私も今年初めて畑でローゼル育ててみたので、どうやって活用したらいいのかな~と思ってて。まだローゼルジャムは作ってないんですけどねーなどとお話したら、お客様はローゼルジャムを作られたとのこと。今日頂いたローゼルの資料をそのお客様にも転送させて頂くことにした。(資料ありがとうございました!)
去年はローゼルなんて見たことも無かったけど、今春近所の産直でローゼルの苗を初めて買って畑に植えて、夏にぐんぐん育ってから、あ、あそこのご近所さん宅にもローゼルある、散歩途中に通るあの畑にもローゼル植わってる、行きつけの産直の生花コーナーにもローゼルが切り花として売られてる、などとやたらローゼルの存在が目につくようになった。認識して初めて目に留まるようになるのはくるみと一緒。というかローゼルブーム?温暖化の進んだこの地域で栽培しやすいのだろうか。今日頂いたお手製のローゼルジャムは、ローゼルにりんごと白ワインをミックスして作られたとのこと。鮮やかなワインレッド色で甘酸っぱくてフルーティーでおいしい~。うちのローゼルは、果実の外側のガクだけ採取して実は土に返していたけど、ガクだけでなく花や若葉はサラダで味わえるとのこと。肥料や薬など何も使わなくてもすくすく育ってるローゼル。花もきれいだし実もかわいいし味わう前から楽しめる。

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りんご仕事



梅が収穫期を迎える6月は「梅仕事」と言って梅干しや梅ジャム、梅酒、梅シロップ、梅味噌、梅肉エキスなど梅の加工品を作る手仕事がわんさかあるけど、10月はいわば「りんご仕事」の時期。
先日長野畑へ行ったついでに毎年お世話になっているりんご農家さん宅に立ち寄り、減農薬栽培された新鮮なりんごと洋梨をたんまり購入させて頂きました。翌日は朝からりんご仕事に没頭。天気もよく夏日だったのでまずは干しりんご作り。皮を向いてスライスしてさっと加熱したりんごを網に並べて車の中で干す。お次はりんごタルトのフィリング用のりんごの甘煮作り。甘酸っぱい紅玉りんごを厚めのイチョウ切りにして低糖度で煮詰めて瓶詰め。煮沸殺菌して瓶詰め加工しておけば冷凍冷蔵不要で常温保存出来るのがメリット。次に紅玉りんごジャム作り。甘煮よりも薄めにスライスして2種の砂糖と合わせて煮詰めこれまた瓶詰め保存。これでだいぶりんごを消費して先が見えてきた。次にルバーブとりんごのミックスジャムを作ったら、今年初めて畑で栽培して収穫したハイビスカスローゼルとりんごのミックスジャムも作ってみたい。
旬の紅玉りんごを使った杜屋定番「りんごの焼きタルト」のご注文も受付中です。
今年は少量ですがいちじくや山ほおずきジャムも先日作ったので後ほど瓶詰め在庫状況も更新します。
先週はのんびりモードだったけど、久しぶり~にやることに追われ果物加工にせっつかれる時期に突入。毎年同じ時期に同じことをやれる幸せ。
明日は浜松へ配達2件と材料屋さんへ買い出し。準備と段取り。隙間時間の活用。

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暮らしの菓音vol.32 杜屋販売会×演奏体験会
11月29日(日) 12:00~15:30  DOLCE倉庫にて開催 *入場free

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坦々と




11月29日(日)のカノンまで日1日と過ぎていく中、今できることを坦々と。
昨日はこれから作る予定のジャムラベル印刷と釣銭準備と臨時駐車場看板準備(日付を書き換えるだけ)と自家栽培レモングラスティーのパック詰め作業とパッケージ印刷まで終わった。注文してたジャム瓶とフタ2700個が届いたのでついでに2階の道具置き場も整理。
とりあえず告知用のミニチラシも作ったし、それを拡大印刷してラミネートしてDOLCE倉庫入口看板下にも貼らせて頂いた。今日DOLCE倉庫オーナーさんとお会いする予定なので今さらだけど企画書も作った。企画書をお渡しする前に告知開始するのもどうかと思いつつ。
今月末はDOLCE倉庫で毎年恒例の落語会が予定されていたけれど、それも先日中止決定になったそう。こんな片田舎(失礼)で開催される音楽コンサートや落語会などの舞台芸術はそもそも僅少で貴重だけど、それらすら身近から消えるとやはり寂しい。

DOLCE倉庫看板下にチラシを貼らせて頂いてふと見下ろしたら、丸いきのこがぽこぽこ生えてた。なんだかメルヘンチック。

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ひとまめさん6周年



昨日は掛川の自家焙煎珈琲豆店「ひとまめ焙煎店」さんに自家栽培果実のジャム各種と、ひとまめさんからリクエスト頂いたショートブレッドと糀ちーずクラッカーを主に小さな焼き菓子納品させて頂きました。
ひとまめさんの突出した素晴らしさは、文章表現の豊かさ。定番シングル豆の詩的なコピーはもちろん「葡萄のような」「栗やナッツのような」と秋を思わす季節のおすすめにそそられます。今日は昨日より気温6度も下がり、長袖フリースを着ないと寒いくらい。秋の早い日暮れの前に、昨日ひとまめさんで買った珈琲を淹れてゆっくり味わいながらこれを書いています。
ひとまめさんはちょうど今日10月8日が6周年記念日。初めてお店に伺ったのが2年前の9月で、あの頃「もうすぐ4周年なんですよ」というお話を伺ったような気がします。ひとまめさんのブログに「6年という歳月は、小学校1年生だった子が中学生になる」という感じのことが書かれてあって、あっという間に感じても長い時が経ってるんだな~としみじみ思いました。



↑6周年記念に珈琲豆お買い上げのお客様へプレゼント品のタモズベーカリーさんのココナツレモンクッキーを私もちゃっかり頂戴し、ザクザクの食感と青レモンの香りが爽やかで早速珈琲と一緒に美味しく頂きました。このクッキー、2枚入りでボリューミーだし〇〇円以上のお買い上げで差し上げます!とか金額設定しなくて大丈夫ですか!??とついお店側目線で聞いたら、珈琲豆購入されるお客様は大抵500gとかまとめ買いされて単価低くないので~とのこと。珈琲愛好家の方ってそんなに大量に豆消費するのが当たり前なのか!と驚き。
私自身は、朝は目覚めのチャイ(ミルクティー)、お昼ごはん食べた後に眠気覚ましの珈琲、夕方以降はノンカフェインのハーブティー(夜はお酒)を飲むのが通常で、チャイには生姜やスパイスやローリエやはちみつやきなこなどをその日の気分でミックスしたりして、ハーブティーは畑で摘んだミントやレモングラスやレモンバーベナ、ホーリーバジルやハブ茶などをその時の気分でブレンドしたりして、珈琲は、ジャムを納品させて頂いているひとまめ焙煎店さんやご近所の鈴家さんの豆をはじめ、以前から行きつけだったまめやかふぇさんで買ったり、お客様に差し入れ頂いた他のお店の豆だったりを、その日の気分で選んでハンドミルで挽いてハンドドリップして淹れる。なので珈琲だけを毎週500g消費するということは無い。
朝昼晩となにかにつけてお茶する時間、ティーブレイクコーヒーブレイクが私の楽しみなのだけど、こうして書き出してみると、そういえば日本茶を飲むことがめったに無い。静岡という土地柄か香典返しに日本茶葉を頂くことが多いのでたまる一方。
さっきボランティア先でいつもお世話になっている車椅子男子君が、朝起きた時の口内環境は夜寝てる間に雑菌が増えているから朝食後ではなく朝食前に歯磨きするのがいいそうですよ、みたいな話をしていた。これから朝起きた直後にミルクティー飲む前に日本茶でうがいすることを習慣にしようかな。
だいぶ珈琲から話が逸れてしまいましたが、珈琲はインスタントか缶コーヒー、もしくはセブンカフェとかコンビニのだけしか飲んだことないという方も、焙煎したての新鮮な豆を淹れる直前に挽いてハンドドリップで自分で淹れるという楽しさ知ったらやみつきになりますよ~。庭やベランダなど外で飲むのもリフレッシュ。


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自生種



畑のコスモスが花盛り。数年前に勝手に生えてきたのが毎年勝手に育ち、花が咲き終えた後のこぼれ種でまた翌年勝手に芽生える。あまりに生育が旺盛で根元部分はハサミで切れない位頑強に育つので、ある程度は開花前に刈り取っている。それでも今年も、薄ピンク、濃いピンク、白の3色咲き揃った。花は季節を教えてくれる。今年も残り3か月弱。
長野の山の畑以外に、猫の額サイズから野球場サイズまで、大小の畑を自宅から自転車で10分以内に6か所借りて果樹と野菜を育てている。農薬はもちろん基本的に肥料もやらないしあまり手もかけないので、頑強な野菜以外は取れたり全く取れなかったり様々だけど、自生種はとにかく強い。
今年は去年にも増してニラがわんさか。ここ連日はスーパーで売ってる1束サイズ×5倍くらい1日で取れている。畑を借りた時点で勝手に生えてたニラだけど、これもこぼれ種で毎年量も生育範囲も増えている。今年はとりわけ太くて立派なのが多い。



ここ連日連夜うちの畑のニラ入り餃子を食べている。焼くのもだいぶ上達してきて底面はパリっ、上部はむっちり、具はジューシー。ニラ8対ひき肉2くらい、味付けは自家製塩糀と味噌とごま油、ニンニクは入れないのが我が家流。
餃子だけではとてもニラを消費しきれず、最近お昼ごはんに食べてるのは長野のニラせんべい風ニラ焼き。ニラせんべいは味噌少量を水で溶いて小麦粉や蕎麦粉を混ぜた生地にざく切りのニラを加えてフライパンで両面焼くだけの長野の郷土食。それにさらに自家製酵母パンの硬くなったのを水に浸してほぐした状態にして加え、ニラをかろうじて生地でつなぐくらいどっさり入れて焼き、かつおぶしとソースをかけて食べる。B級グルメ的だけど味わい豊かでニラも大量消費できるしやみつき。

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