本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

とうほく蘭展&ガーデンフェスタ2019

2019-02-04 | 花めぐり
仙台市夢メッセみやぎで開催されていたとうほく蘭展に1日行ってきました。
毎年気にはなっていたけれど厳寒期の開催に二の足を踏んでしまって、24回目とのことですが今回が初めての見学でした。



振り返ってみると、おびただしい数の蘭に圧倒されて鑑賞のポイントを外してきてしまった感がありました。
もう少し蘭の知識があれば有意義な見学となったと悔やまれますが、不思議と戻ってから我が家の蘭にむかう姿勢が正されたような気持ちになったことは、何らかの刺激を受けたに違いないと思います。

今回はネイチャーアクアリウムの特別展示がありました。



家にも水槽があって新潟のADAのギャラリーにも数回見学に行ったことがありますが、デザイン性とか植物の配置、行き届いたメンテナンスは庭造りにも通じるものがありますよね。


お土産は、オンシジューム・トゥインクル。



黄色いオンシジュームを今まで2回ほど購入したことがあるけれど、相性が悪く翌年に持ち越せず枯らしてしまったので、今回は長く育てていきたいと思っています。

冬の彩り

2019-01-14 | インドアグリーン
早いもので7年目を迎えたミニコチョウラン。


1月14日


この場所に1年中置きっぱなしで(2年に一度植え替え、5月上旬にエードボールCa施肥)その年によって前後するけれど、12月下旬から1月にかけて2本立てで毎年開花が始まります。


1月13日

これから2ヶ月近く愉しませてくれることでしょう^^


11年目を迎えたデンドロビューム・レイカ。


次々に出てきた高芽を植えて3鉢に増えたのですが、花が咲かなくなった茎が増え過ぎて見栄えが悪くなってきていたので、昨年の春すべての水苔を取って古い茎を整理し若い茎だけ2鉢に植え付けました。
更にここ2年程、鉢の中に住みついた蟻が室内に出没するようになったのも一度全部の水苔を取り除いた理由です。
デンドロビュームは春から秋まで室外に置き、ある程度の低温に当ててから室内に取り込むという育て方を忠実に実践してきましたが、蟻の侵入を考えると憂鬱でどうしたものかと思案していました。
その点一年中室内で育てているミニコチョウランはそのような心配はなく、ダメモトで植え替え後デンドロビュームも室内のみで育てることを試してみました。
あまり期待していなかったのですが、ナント!開花しました^^
晴れた日に放つその香りは室内に広がり、冬のよどんだ気分を爽快にしてくれます。


3年目を迎えるサーモンピンクのアンスリューム。


終わりかけかなと思うとまた次々に花のような仏炎苞が新たに開いてきて、1年中愉しめる観葉植物です。
とても育てやすいので、気に入った色の物を見つけたらまた取り入れてみたい~


風除室で越冬中のゼラニューム。


花は新たに咲くこともなく、枯れ散ることもなく、晩秋の時をとどめたまま春を待ちわびています。

雪は12月上旬に一度一晩でドッサリ積もってこの冬は一体どうなることかと案じていましたが、その後は大した積雪もなく過ぎてきています。

お正月休みにやってきた孫たちが作った雪だるまも、アッという間に解けていきました。

冬支度

2018-11-18 | 庭日記
11月に入ってから、雪の季節に向けて少しずつ鉢の移動やスタンドなどの片付け、バラの剪定誘引などを行っています。


今年は初夏から最後まで愉しませてくれました~ボニカ'82、まだ蕾が開いていないものもあって後ろ髪を引かれる思いですが、今日の日差しがいつ消え去ってしまってモノクロームな日常へと豹変してしまうか予測不能なので、あと数日のうちに剪定しなければなりません。



鉢植えで軒下に置いているあおいももう少しこのまま、、、


上旬に定植したビオラもお天気が続いているのですくすくと育ってきています。










ビオラの苗を買いに行った時、その葉色と花色に一目惚れしてしまったベロニカ・グレース。



耐寒性有りということなので厳しい冬を乗り超えて、来年の活躍を期待したいです^^





ラッカセイ

2018-10-05 | キッチンガーデン
猫の額ほどの畑への初夏の野菜苗の植え付けは、ピーマン、トマト、キュウリ、ナス、シソ、パセリそしてタネまきからのインゲンがここ数年はほぼ定番となっていましたが、今年は畝を狭めて作ってしまったせいか少々スペースがあったので、何を植えようか思案していたところ、産直野菜販売所で可愛らしい本葉が目に留まったので落花生の苗を一株植えてみました。

育て方はネットであれこれ検索して順調に葉は育っていきましたが、下葉が黄色く枯れ始めたらという収穫時期を見極めるのが一番苦慮したところです。

10月に入っても葉が枯れてこないので移植ベラでちょっと土を寄せてみたところ、見慣れた殻の網目(維管束というそうです)が付いていたので思い切って掘り起こしてみました~



豆はあまり得意な方ではなく好んで食していなかったのですが、10年ほど前からイソフラボンに注目してようやく意識して豆やその加工品を取り入れるようになったので、落花生は眼中にない食品で生落花生なるものを見るのも調理するのも食べるのも、この歳(どの歳?)にして初めての経験となりました。



塩茹でで頂きました~

みつけイングリッシュガーデンと花友

2018-09-01 | 花めぐり
記事が前後しましたが、8月26日に「みつけイングリッシュガーデン」に行ってきました。
新潟市内が目的地で予報は雨だったので「可能であれば行ってみようか」くらいのつもりだったのですが、新潟到着までの時折の豪雨とは裏腹に雨が上がっていたので(いがいにも晴れ女です^^)足をのばしました。



みつけイングリッシュガーデンはケイ山田さんのデザイン監修で市民ボランティアの皆さんが花苗の選定や植栽管理を行っているとのこと。
日本海側の積雪のある人口4万人の市の運営施設でこれだけのガーデン、羨ましい!
しかも入場料が無料(協力金100円程度の寄付をお願いします、とのこと)です。
高温、多湿をうけた庭は完璧な美しさとは言えないけれど、花を育てている人ならその中での維持の大変さは痛感できると思います。
一年草の植え込みの量も結構あって凄いなぁ、と思いました。


話は変わります。

ブログをはじめて13年、冬季間はお休みしたりブログ閉鎖のご挨拶をしたにもかかわらずまた復活したりで、最近はもっぱら自分の記録のつもりでゆるりと更新してきました。
以前はコメント欄で色々お話したりした事もあったけれど自身のコメント欄も閉じているし、どんな方が見てくださっっているのかももちろんわからないし、他の方のブログやサイトを熱心に訪問することも少なくなってきていました。
それにブックマークしていたものの、閉じられたりずっと更新がなかったりといったブログやサイトもチラホラ、、、そこを開く時の寂しい気持ちは否定できません。
が、数ヶ月ぶりに以前コメントのやり取りをしていた方のブログを拝見していて、その方がこのブログを今も見てくださっていることを知りました。
時の流れの中で、植物の話以外の現実の出来事のあれこれは色々お互いあったに決まっているけれど、それでも繋がっていたということが(こちらも、こぼれダネから出た芽を見るといつもその方のことを思い出していましたから)とても嬉しくて、、、

もう少し庭仕事も気合いを入れて頑張ろうと思えた今朝の出来事でした。