yoyo独り言

日常の思いつくままを、
心の整理場所として・・

佐渡つれづれ-25-尖閣湾揚島遊園-1-

2012年06月30日 | 旅日記
   

佐渡一周線(R45)を更に南下していきます。
お天気が良く、この季節ですから ドライブも楽しいのですが
冬の佐渡の海岸線はきっと厳しい寒さと荒波ではと思います。
平根崎の波蝕甌穴群もちらっと見て・・
尖閣湾に到着しました。



国定公園に指定されている景勝地です。
「君の名は」
(戦後間もない頃に有名になったラジオドラマが
映画化されロケ地となりました。
"まちこ巻き" っていうスカーフの巻き方が
流行った事がありました。)



展望台から下に降りて グラスボード(海中透視船)に
乗り込む事にしましょう。



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佐渡つれづれ-24-大野亀

2012年06月29日 | 旅日記


佐渡一周ドライブは「佐渡海府海岸」を走ります。
写真は「二ツ亀」2匹の亀が重なっているように見えます。



巨大な一枚岩です。
亀の甲羅のようなイメージ?
「トビシマカンゾウ」 の群生地
6月には黄色いカンゾウの花いっぱいになるようです。
ちょっと早かったかな~~
でもあちこち咲き始めていました。



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佐渡つれづれ-23-はじき野フィールドパーク

2012年06月28日 | 旅日記
両津、かもこ湖畔の吉田屋旅館を出発、
R45 佐渡一周線、内海府海岸線を北上します。





"はじき野フィールドパーク" と呼ばれるオートキャンプ場があります。
いつかキャンピングカーでのんびりゆったり国内を廻って見たいと
思っていましたが・・・
ちょっと気力・体力が・・・・
これだけの設備が有れば キャンピングカーでの旅行も
楽しいでしょうね。

ウン十年前に 映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった
「弾崎灯台」です
佐田啓二と高峰秀子だったと思うけど・・

1957年の作品ですって・・半世紀以上も前なのね・・
主題歌が力強くて印象があります。
今ではどの灯台も無人化されているのでしょうね。



佐渡最北端 弾崎から眺めた北の海です。
見晴台からは右の地平線からは朝日が昇り、
左の地平線に夕陽が沈むのを見る事が出来るそうです。
水平線は微かに弧を描いています。
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金しゃちビール

2012年06月27日 | 日記


名古屋の地ビールです。
6本頂いたのだけど・・・
3本はすでに胃の中です。
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お便りが集まりました。

2012年06月27日 | セネガル便り


Mixさんからのお誘いで
セネガル便りを始めて7年が経ちました。
細い~細い~蜘蛛の糸のような繋がりですが
途切れることなく続ける事が出来て本当に嬉しい事だと思っています。
文具の内容も多少変化も有り
(小学校で使えるような文具という基本は変りませんが・・)
届けてくださる方も広がりを経て、
最近はほとんど面識がなく、
お名前もわからない方からのプレゼントもあります。
このブログを読んでいられるのなら、この場でお礼申し上げます。

エンドーさんから 送ってくださる方からのメッセージが有れば・・
との便りがありましたので、
積極的に関わって下さっているホームスタッフにお願いしたら
文具を送ってくださった方や、小中学生から手紙が届きました。
さっそくセネガル便りのコピーと一緒に送ろうと思っています。

セネガルの公用語はウォルフ語やフランス語ですから
エンドーさんに翻訳してもらい、お便りを紹介してもらいましょう。
宜しくお願いします。

セネガルの子供達に日本を身近に感じてもらえば
草の根的な国際交流ですね。
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セネガル便り-365-

2012年06月26日 | セネガル便り
さて、NGO活動的な事は久しく記してなかったのですが、
それは支援方針として 例えば支援する側の一方的な支援ならば
予定なり、進行状況を説明するなりといろいろ報告出来るのですが
我々の目指す方向として現地(村側)の協力がなければ
基本的に動かないとしています。
これは私の性格によるものが大きいのですが、
"欲しい" "はいどうぞ、頑張って・・・" というものにしてしまうと
それがあたり前のような状態になってしまう恐れが有るからです。
慣れによる口先だけの "ありがとう" なんていりません。
額から流れる汗こそが感謝の気持ち。
ここからここまでが我々外国人NGOの仕事、
ここからそこまでが村の人達が果たすべき仕事、
そこを確認した上で、この2つを合わせて
1つの形を作り上げているのです。
寄って村側の協力が滞ってしまったなら
この計画は無くなってしまうのです。
私がそうするのです。
ここは村人と私の真剣勝負。
以前申しましたが、村の誰をも雇用してはいません。
村の人も自分の仕事を果たした上で私達に協力してくれているのです。
努力している人にこそ支援(救いの手)を差し出すべきものと
私は思っています。
その活動のかたちが見えてきました。
6月中旬、いやセネガルの事ですから7月頃かな?
セネガル便りにして発表 (公表) 出来ます。
   2012年 6月 9日  エンドー

追伸:
共に歩む事によって得られる充実感・責任感・達成感 等は
イコール国際協力に繋がっていると 私は思っています。
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ラッキョウを漬けました

2012年06月26日 | 日記


24日、S/Dを早めに辞し、
叔母のお見舞いに行ってきました。

叔母の入院

丁度一か月、気になりながら・・ なかなか行けなかったのです。
手術も順調でリハビリに励んでいるようです。
「明日から 一人歩きの練習になる」 と
でも不安そう・・・
今年は 梅干しも・・ラッキョウも・・漬けられない・・
と悲しそう・・
おすそわけが期待できなくなった・・
yoyoも悲しい・・

帰りにスーパーに寄って ラッキョウを買ってきました。
久しぶりに漬けるラッキョウです。
めんどくさいけど、やっぱり土ラッキョウ・・・
ラッキョウ酢に酢と砂糖を足して漬けこみました。

美味しく出来るかなぁ~~~
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佐渡つれづれ-22-吉田屋旅館

2012年06月26日 | 旅日記


夕暮れ時、辿り着いたのは「湖畔の宿・吉田屋」 です。
佐渡の南側?をぐるっと回って 両津港に近い加茂湖畔の旅館です。



お風呂に入って
屋上の露天風呂は風が強くて・・・
のぞいただけ・・・



お腹空いた~~~
(お昼はおそばだけだったもんね~~~)



仲居さんから蟹の食べ方をご伝授頂き、
静かに・・ひたすら・・一匹頂きました。
ごちそうさま!

お鍋の中身は

  

牡蠣とお肉でした。

食事の後は ロビーで 地元の民謡グループ?の
佐渡おけさ・・いろいろ 観賞しました。

  

踊って頂いている皆様、
きっと家に帰れば お孫さんのいる年齢?

旅館にとっても、ご本人にとっても、そして我々観賞する側にも
良いなぁ~~~ と つい仕事気を出して・・
観ていた yoyo でした。



このお魚なんだっけ?
確か塩で包んで焼いていたんだよね。
前にもこんなお魚食べた事があるんだけど・・・
(塩で包んだ 鯛だったかな~~~?)
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佐渡つれづれ-21-GOLD PARK (砂金とり体験)

2012年06月25日 | 旅日記


今日の日程最後となる 西三川ゴールドパークの前に
佐渡の味噌蔵:マルダイ味噌の本社(工場)を見学しました。
「コシヒカリ歳月こし」 の味噌を買いました。
我が家の味噌汁は「赤みそ(赤だし)」を使用していますが
今は、この甘味のある淡色こし味噌を時々 使っています。

西三川ゴールドパーク 砂金とり体験



西三川砂金山が発見された正確な記録はありませんが、
西暦1100年頃の「今昔物語」にのっています。
西三川砂金山は上杉謙信の軍資金として大いに役立ち、
豊臣、徳川の時代には大量の砂金が掘られました。
佐渡の金・銀山の歴史は、
平安時代にこの「西三川砂金山」の発見より
始まったと伝えられています。
=パンフレット より=

   

細長く仕切った中に水が張っています。冬には温水になるらしい。
初級コースです。そこに沈んでいる砂を 深めの皿のような砂金採り皿で
掬って ぐるぐる廻しながら 砂を落としていくと、
最後に砂金が (重い為に) 残って、きらっと光る仕組み・・・
とはいっても・・なかなか金は残ってくれません。
前屈みの作業で腰が痛くなって・・
時間は30分という事でしたけど 途中で休憩・・・

頑張って4粒程ゲットしました。
純金かもしれないけど・・だから極小4粒・・どうするの??

はい  記念に加工してくれるようになっています。
(有料ですが・・・・)



とっても高い "金" になりました。
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セネガル便り-364-

2012年06月24日 | セネガル便り


 佐渡旅行中に撮ったバラ "ハマナス" の花です。

セネガル便り 342~352 届きました。
読み返してみると、なんと温度(暑さ)的な事が、
3回も書いて有りました。
しかも一時避難及び撤退等と・・・・
私の中ではそうとう厳しかった事がわかります。
だって避難・撤退だよ。
気候的に落ち着いた今なら全然そんな事ないのに。
それと断水中の風呂(水浴び) 始めの頃はバケツ半分の水、
そしてついには 
NESCAFF(ネスカフェ) 粒入り200g缶 1個分に・・
これどうやって水を浴びる? という話です。
実際にこの缶に水を入れると1Lちょっとしか入りません。
これは説明が必要でした。
正解はこの缶にタオルを浸して少し絞り "身体を拭く" でした。


※今年の3月27日~28日外国人登録証明書更新の為、
Dakar の友人宅に行き、
温水の出るシャワーを使用させて頂きました。
いっやぁ~。気持ちいい。
特に湯上がり、火照った身体に外気(空気)が醸し出し、
暫く浸っていました。
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