yoyo独り言

日常の思いつくままを、
心の整理場所として・・

デビジェル合宿

2007年03月30日 | S/D
3月31日、4月1日とデビジェルの合宿です。東京から O-コーラをお招きして "C3b"です。ワクワク、ドキドキ、ふあんふあんの入り混じった気持ちです。
T-シャツに、デビジェルでお揃いのプリントをしました。 可愛いですよ 見てのお楽しみ。
午後から アイロンプリントしていたのですけど、"ネーム" で失敗!ひどい有様! 桜模様がズタズタと・・・これも見てのお楽しみ
先行きを暗示しているような
ダンスの後を楽しみに頑張りましょう!
今夜の晩御飯 で店主の "みのる"様 御推奨の "イタリアワイン・レ・ギアイエ" チョコレート風味? 味見したくてGetしました。持って行きます。こちらもお楽しみに。
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ANNIVERSARY

2007年03月30日 | 家族・親戚の話
今日は32回目の結婚記念日
(?正確には31回目になるのかなぁ?ちょっとあいまい・・)
32年前の今日が式日になります。
だんだん記憶が薄れていっているのだけど・・
娘からの で気付く有様
お互い元気に 付かず、離れず、線路の2本線のようなものね。
後もうしばらくお付き合いをお願いして
先にボケたもん勝ち

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老々介護

2007年03月29日 | 家族・親戚の話
久しぶりに父宅に訪問しました。いつものようにソファに座って  を見ておりました。お昼寝の時間帯ですが 連絡していたので 起きて待っていてくれたようです。連れ合いのK-さんが 「最近尿もれがひどくオシメを履いて貰っている」と云います。"前立腺肥大? 間に合わない? 筋力低下? いろいろの要因が重なり合っているのでしょう。本人もあっさりしたもの 「知らん間に出ている・・」と 日々で違うようですが K-さんの困惑ぶりが言葉の端々に感じられます。K-さん自身も持病を抱え 体調の悪い時もあるようです。老々介護の典型ですね。そろそろ出番かなぁとも思いますが、あまりかき回してもいけないし・・ とりあえず訪問回数を増やさなくてはと思いながら辞し アメーバーズ例会に参加しました。
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クリップアートの編集

2007年03月28日 | 日記

クリップアートの編集をしてみました。ワードレッスンで教えていただいたのですけど すっかり忘れています。こんなのがスイスイ出来ると色々活用出来、ブログにも役立ちそう。毎レッスンごとに何か一つ覚えていきたいと思っています。でもすぐ忘れてしまうの
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旅立ち-自立に向けて-

2007年03月27日 | 仕事の話
庭の片隅に咲き始めた"雪柳"です。これも数年前にばさばさ切り、ご機嫌を損ねてしまいました。やっと枝葉を伸ばして 咲いてくれました。
以前に何度かこのブログでも紹介したA-さん  今日のお仕事
4月から 同じ福祉法人の "グループホーム" で月曜から金曜まで暮らすことになりました。何人かの仲間と世話をしてくれる職員さんと一緒に生活します。そして作業所に通います。週末は自宅に帰り お父さんと過ごすようです。
自立に向けての第一歩になるのでしょうが、お父さんとしては 心配が先立つことでしょう。{まだまだ自分が 看てやらなくては}という気持ちと {いずれ親は高齢化して、いつまでも手元に置けない}との気持ちが錯綜しての決断だったと思います。いつどのような形で 親離れ、子離れ するかは それぞれの条件で違いますが、子供達は親を越えて 巣立っていくもの、A-さんにとって良い選択だったと思えるような日々になって欲しいと思っています。

生まれつき、あるいは突然障害を背負った人、介護の必要な高齢者を家庭内(少数あるいは一人だけ)だけで看るのは大変です。時には社会に預けて 少し距離を置いてみるのも お互いに良いのではと思います。受け皿の社会保障制度がしっかりとしていなければなんともなりませんが・・。
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セネガル便り-32-

2007年03月25日 | セネガル便り
ある日の出来事
もう少し医療の話をします。
昨日も眼が痛いと我が家に飛び込んで来ました。
「えっ どうしよう」と思いますが、
とりあえず眼薬で帰ってもらいます。
これで翌日もっとひどくなっていたらどうしよう。
この国の事情として、
その人がその治療でハンディキャップになってしまったら、
その責任、その面倒は?、その人が家族を支えていたら・・?。
ただの親切だけではとても耐え切れない重圧があります。
考えると夜、恐ろしくなります。
そして自分は何の為にここに居るのかを問います。
今朝、
眼が大分良くなったと来た時は安心します。
本当はこういうことの繰り返しです。
その為、付き添いの人に
「私達は医者じゃない。私達に出来る事は親切をあげるだけ、
その人が死んでも責任はとれないよ、それでもよいか?」
と聞きます。
13~14歳以下は親の了解無しで治療しません。
治って帰っていく姿に{これで良いのだ}と自分に言い聞かせます。
{タネ・ナ?」「マンギ・タネ」{治ったか?}{治った}。
私にとって小さな社会への恩返しと思っています。
もう一つ、約束の時間に遅れたら 帰します。
私も緊張し、真剣なんです。
受ける側も "セネガルタイム・ナンクナンク”
としてもらっては困ります。
この時ばかりは厳しく、鬼のエンドーになり、
コントロールのきかないものは責任持てません。
そして状態を見て自分には無理だと思ったら
はっきり「私には無理だ、病院に行け」と言います。
"yoyoの独り言"がなかったら私一人の胸にしまっておいていました。
言ってしまうのは私の弱さでしょうか?
お金はとっていません。

この記事を "独り言"に載せるのには躊躇いがありました。このブログは誰でも閲覧できます。この記事を載せることによって エンドーさんに不利益をもたらしたらと考えてしまったのです。治療内容の一覧も頂きました。日本でしたら家庭で出来る内容です。エンドーさんも "独り言" に載せるのを承知で記事を送ってくださるのだから (毎回コピーして 手紙と一緒に送っています) yoyoの独断は出来ません。いろいろな意見、考えが有ると思います。コメントで 御意見、御助言をいただければ嬉しいです。一緒にコピーして エンドーさんの元に届けたいと思っています。
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休日

2007年03月25日 | 日記
ゆっくりの朝食の後、新聞を読んでいたら "グラグラ~" 地震でした。気持ちの悪い揺れです。高校野球中継中 でしたがすぐ切り替わり ”地震情報" に。能登半島の方が震源のようで 震度6強とか 次々に被害が出てきています。心配ですね。
義兄宅に、母上を表敬訪問、いつも通りお元気で、お話されます。散髪したてですっきり、短くなりすぎ 男の人に間違えられると ブツブツ、おしゃれ心はいつまでも持っていて欲しいものです。
午後には  庭仕事でもしようかと思ったのですが、のんべんだらりの休日となりました。
早めに夕食の準備、 は お弁当を抱かえて 大阪に行きました
以前は、夕食を食べてからの 大阪行きでしたが 最近は自宅(?)で一人ゆっくり食べる方が 落ち着くみたいです???
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お墓参り

2007年03月24日 | 日記
どんよりとした曇り空、雨が降らないうちにと 母のお墓参りに行ってきました。車で1時間ほどです。ウォークラリー(?)のコースになっていたようで リュック姿の人達が 次々と立ち寄られて いつもと違った賑わいでした。お花を供えて、お参りしました。{待ちくたぶれていたかなぁ?それとも風になって外出中だったかもしれません}
珍しいでしょう。昔ながらの井戸ポンプです。ここで水を汲んでお墓の掃除や花水にします。yoyoの小さい頃には生活の中にありました。中学生の頃でも 水道と併用して使われている家庭が多かったような気がします。
続いて 義父のお墓参りに。木曽川支流の川べりにあります。義兄夫妻がいつもきれいにお掃除されています。お花も供えてありました。土手沿いに桜が植えられていますが まだ咲いていませんでした。後数日もすれば いっせいに開花になりそうな大きな蕾でした。
午後から雨になりました。後はのんびりの休日です。
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セネガル便り-31-

2007年03月23日 | セネガル便り
ある日の出来事!
セネガルを歩いていると不思議な事に気が付きます。
男性は坊主に近いのですが、
女性は殆どストレートな髪(茶髪系)なのです。
{あれっ! 本来ちぢれた髪のはずなのに・・。}
そうです。カツラ? (付け毛?)ですか?
近くで見ると不自然なのです。
流行?
やっぱりストレートな髪に憧れるのでしょう。
私もいろいろな国に行きました。
結局、日本人の黒髪は素敵です。
作り方としては、自分の髪に段々と下から縫い付けるのです。
全体が一つでなく 3段、4段に別れています。
セネガルでは男性は床屋、もしくはカミソリで剃る。
男性は300CFA~500CFA(60~100円)
女性は"サロン" 高いですよ。
1,500CFA~2,000CFA 付け毛(メッシュ)を買うと 7,000~8,000CFA
都会だと12,000~13,000CFA、
それって私の1ヵ月分の食費と同じ値段です。
注意して見ていると,
女性達は頭をポリポリと枝や指で掻いています。
{あれ~?、縫い付けるという事は、頭を、髪を洗っていないんだ。}
我が家のお手伝いの頭の臭いを嗅いでも「おぇ~っ」という感じ。
決してこの国を侮辱しているわけではありません。
それぞれのお国事情もありますし。
日本では生卵をご飯にかけて食べます。美味しいですよね。
この国ではそれが「おぇ~っ」なのです。
話を戻しますと、
したがって雨期になると面白い光景が見られます。
頭にビニールをかぶった女性達が見られます。
基本的に傘など持っている人が少ないのですから・・。
それとこの地域には まだ"シラミ"がいます。
日本も同じだったでしょう? 
私、覚えていますよ。昭和30年生まれですから・・・。
黒く光っている肌も。あれはクリームか油です。
やっぱり彼女達も人間ですから ほっといたらカサカサになります。
よく見ると"ほくろ"だってちゃんとあります。
観察のしすぎでしょうか?
続く!
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セネガル便り-30-

2007年03月22日 | セネガル便り
3月3日
寒さも弱まり温かい日が多くなってきました。
そうなってくると"ジュース"や"コーラー"よりも
"水"が美味しくなるのです。
人間の体ってやっぱり"水"なんですよね。
"冷たい麦茶" 飲みたい。
目の前にそれがあって「飲んだら死ぬぞ!」と言われても、
もし本当にそれがあったら飲んじゃうかもしれない。 
ある地方に行くと 「マイマンハリス」{お金をくれ}
じゃ無くて「マイマングラス」{氷をくれ} ですから・・・。

エンドーさんから"ある日の出来事" が届きました。
明日 しますね。楽しみにお待ちください。"セネガル・ファッション事情" と "エンドーさんの医療事情" です。
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