【 悪事をアバク 】+『石がものいう時が来る』 + 人間の創造者とはいかに

人間の創造者はいて座、白色星団など。 宇宙の法則(強制はNG、富の平等配分)の徹底+悪事を暴くべし!  

米国戦争屋による小沢氏の入亜脱米妨害 尖閣列島での日中衝突

2010年09月14日 | Weblog
【】 尖閣列島での日中衝突:米国戦争屋による小沢氏の入亜脱米妨害
1.深刻化する尖閣列島領土争いの背景
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筆者の仮説はズバリ、この漁船の背後に、米戦争屋の中国人エージェント(法輪功など)がいて、意図的に、海保巡視船を挑発したのではないでしょうか。つまり日中が対立するのを狙ったものです。なお、米戦争屋に関しては、本ブログNo.190の注記を参照ください。
・・・
2.尖閣列島の歴史

中国、台湾が尖閣列島を自分の領土と主張しているのは、この海域に、1000億バレルというイラク並みの海底石油が眠っているといわれているからです。この問題がこじれると戦争に発展するのは間違いないほど、重大な問題です。膨大な石油資源利権がからむだけに、話し合いで決着することはあり得ないでしょう。中国は、自国の経済成長に石油資源が不可欠ですから、日本と戦争してでも、尖閣列島を横取りするはずです。
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3.米国戦争屋はなぜ、元占領地・尖閣列島に関心を示さなかったのか
・・・
4.尖閣列島は、日本、中国、台湾のアジア兄弟ケンカに利用される対象である

 埋蔵量はともかく、この近海に実際、海底石油・ガス田があるのは確かです、なぜなら、この海域で、中国は石油ガスを採掘しているからです。しかしながら、イラク並みの埋蔵量(国連調査)というのは、“まゆつば”だと思います。仮に埋蔵量が十分あったとしても、技術経済的に十分採掘できないのではないでしょうか。なぜなら、米戦争屋が、まったく関心を示していないからです。
・・・
事実上、戦争屋の私有物と言ってよいでしょう。要するに、国連と戦争屋はグルです。  ・・・
4.尖閣列島は、日本、中国、台湾のアジア兄弟ケンカに利用される対象である

 埋蔵量はともかく、この近海に実際、海底石油・ガス田があるのは確かです、なぜなら、この海域で、中国は石油ガスを採掘しているからです。しかしながら、イラク並みの埋蔵量(国連調査)というのは、“まゆつば”だと思います。仮に埋蔵量が十分あったとしても、技術経済的に十分採掘できないのではないでしょうか。なぜなら、米戦争屋が、まったく関心を示していないからです。
・・・
5.米国戦争屋の極東戦略とは、アジア兄弟ケンカを維持すること

 石油を武器のひとつとみなす米戦争屋にとって、最優先の戦略はいうまでもなく、石油の宝庫である中東の支配です。彼らのセカンド・チョイス、それがわれら極東です。彼らの戦略を長期的に観察すると、中東戦略と極東戦略はつねに連動しています。

 中東で計画した戦争が起こせなかったとき、準備した兵器を在庫処分するのに確保してある地域が極東です。
・・・
戦争屋の極東戦略、すなわち東アジア分断統治戦略における、もうひとつの狙い、それは、とくに日中が連帯すると、アジア太平洋地域で、米国にとって、軍事脅威となるからです。国連戦勝国の中国は核をもち、国連敗戦国の日本は高度の技術をもっており、日中が連帯すると、米戦争屋の軍事的脅威そのものです。

 その観点から、小沢・鳩山政権を振り返ると、同政権は、戦争屋の極東戦略に反旗を翻した画期的政権だったのです。戦争屋から猛攻撃に遭ったのは無理もありません。

 この度、小沢氏復権の芽がでたことで、戦争屋として、小沢氏の入亜脱米戦略を妨害するため、尖閣列島利権が利用されています。

 戦争屋の戦略発想をちょっとでも知れば、彼らの魂胆は容易に読むことができます。われわれ国民は、彼らに踊らされないよう十分、注意しましょう。
しん冒険や さん
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/18564238.html

小沢政権誕生しないと日本はアウトの道をあゆまされるだけだ・
割って出るのではないでしょうか? 乞うご期待を!!!
「小沢一郎前幹事長は、民主党代表選に勝っても負けても「党を割る」と決意、自民党の一部などと中連立する!」

【】 2010年09月13日 日米同盟堅持か中国接近か
http://chokugen.com/opinion/backnumber/h22/jiji100913_605.html
増田俊男  (2010年09月13日号)

民主党の代表選も終盤となってきたが、本誌読者から意見を求められている。
私は諸政策もさることながら判断は「これからの日本の進路」を基準にすべきだと思う。
今後世界経済はどういう方向に向かうか、そしてそれを模索しながら政治はどう動くか。この判断が先だろう。
 私が常に述べてきたことを箇条書きにしよう:
1.中国経済が外需依存から内需依存になる時、世界の経済主権は中国に移る。
2.その時期は中国の消費がアメリカの消費約900兆円を抜く時で、2015年と読む。
3.中国の軍事力は2ケタのピッチで伸び続け、アメリカの伸び率は下降線。米中軍事力の均衡が崩れて中国が圧倒するときは2020年と読む。
4.欧米の政治、経済政策は利己的であり、他国(日本)の犠牲は顧みない。
5.米ドルは中国の人民元とのペッグ制が解消されると急落する。
6.ドル本位制の間は金価格は上昇を続ける。
7.ドル本位制が崩壊すると世界最大の金保有で支えてきたドルが崩壊する。
8.中国はドル崩壊を見込んで2015年までに世界主要通貨との自由交換性を強化しながらドル資産を徐々に分散する。
9.アジアにおけるアメリカの軍事覇権を解消するため中国は日本との安全保障条約締結に向かう。
中国は日本との経済依存関係を強化し経済においても日本の対米追従にくさびを打つ。
  以上が常に述べてきたことである。
 では日本はアメリカと中国の政治、経済戦略の間にあって浮草稼業で行くのかヒマワリのように日に向かって進むのか。
今正に岐路に立たされているのである。

小沢氏とは過去に面識があり小泉天下の前に名乗りを挙げるべきだとお話ししたことがある。
思えば小泉氏ではなく小沢天下があったのにと悔やんだものだった。
 小沢氏は大物である。大物とは天下意識があり、世界と対峙する心構えが備わっている者である。
私は政治家から久しぶりに「命を掛けます」という言葉を聞いた。
小沢氏は言う、「私は自分の肉体的命と政治生命を掛けて日本を導きたい」と。
政治家が命を掛けずしてどうして一国を主導できるのだろうか。
命を掛けて来る者に命を掛けぬ者は敗退する。

さて小沢氏は「中国依り」と言われる。
政治家小沢の胸の内にある中国との Give and Take (駆け引き)は目に見えるようだ。
今こそ日本はアメリカと中国の間にたって漁夫の利を得る時である。
小沢氏の中国接近はそこにある!
私の選択は言うまでもなく小沢一郎氏である。
 日米同盟堅持か中国接近か Report 3
http://gensizin4.seesaa.net/article/162503814.html   サン ヨリ

まさに正論
中国も日本同様に内需拡大路線をつっぱしる必要あり
日米安保もいいけども年間30兆円も毟り取られては敵わんは。 益々貧乏になるだけだ。
毟り取られない日本を目指そう!一気に暮らしは楽になり将来展望も開けてくる。
日―中・安全保障条約の締結もいいものだ。 無用な軍事費の民生展開が可能となるからだ。

米国は没の国だ、すでにそうなっている。 来年の軍事費は半分だ、アフガンから
撤退してもイラン攻撃は不可能だ。 黙って沈んでいってほしいものだ。
輸出代金を考慮するなら米国への輸出は? 新興国シフトは当然のことだが内需拡大こそ昔からの懸案事項。 米国金融債も米国から撤退だ。 なにしろドル崩壊させてケツマクルことしか考えていないのだから。


【】 菅総理で安心して円高へ?
民主党選挙で菅総理の優位が伝えられる中、仮に菅総理が勝てば経済対策は無策(Too Little,Too Late)という判断になり、かつ為替介入はない、との判断がされ、一気に円買いに持ち込まれるといううわさが市場にあります。
小沢氏勝利なら、長期的に「効く・効かない」は別として為替介入を行うとの見方もあり、円買いは休戦になります。
 投機市場は無策・政策のずれをついてきますので、菅総理の方が勝負しやすいということになっているものですが、一ドル83円50銭まで再度トライしてきていますので、今日明日に円高が一気に進むかも知れません。
絡み手で、NZドル・英国ポンドを売り込んできている向きもあり、ここからユーロ売りに入り、そしてドルを売り込んでくるのかも知れません。
周りの取引で利益を積み上げ、本丸の『ドル・円相場』に力を注ぐということになれば、円高は一気に進みます。
 今日・明日の為替変動は熾烈なものになるかも知れませんので、為替取引に関係のある方はくれぐれもご留意ください
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2976601.html   サン ヨリ

菅の後ろに隠れている従米派(財務省の)が牛耳っている財務省に日本の将来を任せておけるのか? 任せることは日本の破壊だ。
当たり前だ、菅は偽装・小泉路線踏襲者。  新自由主義とは、金貸しのハゲタカ・
ファンドなどの好き放題にさせるための経済・似非・理論だ。 欧米はもうすでに
新自由主義にソッポを向いてその放棄に走っているのに周回遅れで
馬鹿な野田、財務官僚、玄葉、みんなの悪党の渡辺などは金科玉条のごとく
声を荒げて喚いているだけだ。

【】 「 代表選直前に思うこと 」 ・・・ 小沢一郎より菅直人が優勢という、テレビ、新聞の報道は、
国会議員心理の裏を読まず、態度表明を額面どおりに受け取った数字ではないかと筆者はひそかに疑っている。
 ・・・
「一年生議員は仁義をわきまえてない。締め上げなければ」。これは、つい最近の報道ステーションで、大詰めの代表選を戦う小沢陣営の言葉として伝えられたものだ。
怪しげな文書のこの一行の映像を流し、男の声でナレーションを挿入する。いかにも怖い軍団のイメージになる。

仏頂面の瞬間をとらえた小沢氏の写真を添え、「政治とカネ」の呪文を唱え、なぜか世直しの黄門さまを気取った渡部恒三氏のコメントを付け加えれば、視聴者が「小沢というのはよほどの悪党に違いない」と思うのも不思議はない。
 テレビがコメントを求めるのも、配役がほぼ固定化しているようで、政治なら小泉進次郎、横粂勝仁、検察がらみだと若狭勝弁護士といったふうに、報道番組関係者のほとんどが「パブロフの犬」のような条件反射活動を繰り返しているように見える。
・・・
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10648157476.html   サン ヨリ

【】 安住淳の「現ナマ買収劇」暴露される! 落選議員に300万円を振り込む? 「官房機密費」で買収工作ですか? それって国民の税金だろう? 国民監視下、よくやるよ。菅直人も仙谷由人もこれでオシマイだろう。
菅陣営の安住選対部長が、8月25日、今年7月の参院選で落選した河上みつえ氏を、「300万円」で買収しようとしていたことが、河上みつえ氏本人のツイートで暴露されてしまった。河上は、次のように書き込んでいる。
kawakamimitsue
8月25日、『生活困ってるでしょ?300万振り込んであげるから好きなもの買いなさい』BY安住淳選対本部長。『結構です。』BY ME。
 このカネは何処から出てきたのか。安住のポケットマネーなのか。それとも。おそらく仙谷由人官房長官が、8月に、「3億円」引きだしたとされている「内閣官房機密費」の一部だろう。安住をはじめ、菅陣営はこの現ナマ事件について説明するべきだ。というよりも、菅直人も仙谷由人も、民主党代表選挙の選挙結果を待たずとも、これで終わりだろう。ダーティな選挙選を展開して、すっかりそれを見透かされ、要するに良識ある多くの国民を敵に回した菅直人陣営は、国民の監視下にあると言うべきだろう。今更、美辞麗句を並べ立てても、そのドス黒い正体は丸見えである。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100914/1284425611   サン ヨリ

本性丸出し、丸見え 没落のはじまり
左翼ヤクザの真実 = 官房機密費の悪流用? これでは自民党のソックリさんだは?
安住、玄葉、長島、官僚中途入社組などのご面々、ツラをみれば
悪意がわかる。

【】われわれは 日本国を、
小沢一郎総理大臣を 実現させること で救済しなくてはならない。
 これからの日本が この 2010年9月14日(火曜日)
にかかっている。
 今日は歴史的な日となる。
それはわれわれが不正選挙を防止することにかかっているのである。
(引用開始)
民主党代表選挙 菅vs小沢 2010 票読みをやってみたhttp://138cuyamaca.web.fc2.com/
民主党議員がブログやtwitter、記者に答えたものやGoogleニュースで検索したものをベースに、
独自の調査を行った結果、議員票では小沢支持が215人、菅支持が168人で、未公表が26人、衆参議長が棄権2人となっている。

昨日の毎日の報道では、小沢氏も菅氏も議員票は190票前後と伝えられていたが、
実際、国会議員票では大きな差がついている可能性が高い。
例え、どちらに投票するか表明していない29名が全員菅氏についても、小沢票が菅票を上回るのではないか。
(ここまで引用)

2ちゃんねるスレッド

どうもフルキャストに妙な仕事が入っているらしい。
フルキャスト
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/part/1283418085/
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/part/1283418085/85-

85 :FROM名無しさan:2010/09/10(金) 16:31:46
選挙開示の仕事きたぞー 深夜1時から15時まで外出禁止 通信危機触るの禁止w
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/part/1283418085/144-
 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 [まぐまぐ!]
http://archive.mag2.com/0000154606/20100914084827000.html   サン ヨリ
 不正大作戦・投票箱すり替えマジック。(本日実施)
前提、いかにも厳正に公平に選挙されるような雰囲気を作る。

手順1、投票用紙は○○の指示で必要量の2倍印刷されている。だから、本物と同一。
手順2、あらかじめ工作員がそれらしく書き込み、7対3割合で○が勝つようにしてある。
 手順3、本物と同一の投票箱に入れて舞台の袖に置き、黒い布を被せて置く。
手順4、舞台の袖を通過するときは派手な服装の工作員だけを必要以上に配置し視線をふさぎ 一瞬にすり替える。本物の投票箱は黒い布を被せる。
手順5、しばらくし、拍手や喚声の声にまぎれて
少人数の作業員風の工作員が黒い布を被せてある本物の投票箱を搬出し廃棄する。
誰がやってもマジックの原理はそんな簡単でバカバカしいことだ。
しかし、こんなことで、日本の針路が変えられてしまうのだ。
小沢派のみなさん、
・・・
http://archive.mag2.com/0000154606/20100914103107000.html

【】 木村の不正による個人資産ゲットのための銀行だった。 RSに買収されるのがオチ???
実を言うと、この構図は、リーマンショックに似ている。「駄目な債権にどんどん融資して、回収不能金を増やしながら、当面の利益(配当)だけを獲得する。しかしいつか、回収不能金が顕在化して、一挙に巨額の赤字がのしかかる。しかし、そのときは、経営者はやめてしまう。経営者は、やめる前に、巨額の役員報酬を得る」
・・・
『「日本振興銀行の詐欺」について。』(泉の波立ち9月11日b)より転載
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/main.htm    サン ヨリ


再掲
【】 小沢一郎前幹事長は、民主党代表選に勝っても負けても「党を割る」と決意、自民党の一部などと中連立する!
◇ 小沢前幹事長の側近によると、「小沢先生が代表選に出たその腹の内は、民主党を割って出るときの足場固めだ」という。つまり、「代表選に勝っても負けても、『民主党を割る』と腹を決めている」のであり、民主党代表選は、最後の「篩いがけ」ということだ。
 小沢一郎前幹事長が勝った場合、党を割るのはもとより、反小沢派の方が自主的に離党するかしもれない。
負けた場合は、小沢支持の同志は行動を共にして離党する。その時点で、民主党は野党に転落し、小沢前幹事長に背いた新人議員の命運は、代表選の投票を境に確実
  に尽きてしまうだろう。再選が難しくなるからである。
◆ならば、代表選に出馬しないで、なぜ党を分裂させて、飛び出さなかったのか。
それは、こうである。
 8月末に党分裂を決意した場合、行動を共にしてくれるのは、小沢親衛隊である「一新会」       のせいぜい30人程度しか読めなかったからである。 
しかし、いまならどうだ。少なくても衆参合わせて100議員、多ければ150議員といわれる。
 代表選を戦っていくなかで、菅首相、仙谷由人官房長官ら反小沢行動が、同じ党人同士の動きとは到底思えないほど、えげつない戦略があからさまに行われてきた。それは、まるで
別の敵対する政党に対するものと変わりがなく、小沢前幹事長はもとより小沢陣営は、「そこまでやるか」と怒り心頭、ほとほと嫌気がさしている状況だ。
しかも代表選の最中のこの時期に、鈴木宗男衆議院議員の刑事裁判の上告が棄却され、小沢サイドの怒りのボルテージは最高潮となった。
司法権の独立を疑われるような仙谷由人官房長官による非公式の裁判干渉さえ取り
ざたされている。
 もし小沢前幹事長が負ければ、小沢陣営のその悔しさは、憎しみをさらに増強させることになる。 負けて悔しがり悲しみに打ちひしがれる同志の気持ちは収まらない。 その悔しさ
こそが、民主党分裂、そして政界地殻変動の大きなエネルギーとなるということだ。
 「小沢先生、悔しいです。何とかならないんですか」と奮起の声が沸きあがるそのときのために、小沢前幹事長は言葉を用意していて、「心配するな。連立する手はきっちり打ってある。民主党を出て政権を取る。着いてきなさい」と言うということにしているのだという。
 まさにモーゼのエジプト脱出の如く、小沢前幹事長は、固い意志を確認している約100人の同志を引き連れて離党、いまかいまかと待ちわびている、たちあがれ日本、新党改革、
みんなの党、国民新党と合流し、そして自民党と連立する。 こういう手筈がすっかり出来上がっているのだという。 これら連立の相手は、なんとしても小沢陣営に飛び出てほしい。
 つまりは、この代表選は、行動を共にしてくれる同志のまさに志を確認する「足場固め」のための作戦だったということである。
 もちろん勝てばそれでいい。勝っても負けても、小沢前幹事長は、総理の座を獲りに行くということだ。
◆さて、現実主義者(リアリスト)と理想主義者(ロマンティスト)のどちらが勝つのか。意外だったのは、市民運動派の菅直人首相が、現実主義者(リアリスト)、自民党・保守本流の直系の小沢一郎前幹事長が「革命」を標榜する理想主義者(ロマンティスト)であるかのように言われていることだ。 頭が混乱し、目が回りそうである。
 だが、現実主義者(リアリスト)と理想主義者(ロマンティスト)の区分けは、どこから発して
いるのか。 冷静に見つめてみると、根源が、財務省にあるらしいことに気づく。
「財源がないので、各省庁一律10%カットせざるを得ない」と財務省の言い分を真に受けて単に鸚鵡返しに発言しているのが、どうも現実主義者(リアリスト)らしい。 「財源がない」と
いうドグマを信じ込まされて思考停止に陥っている。
 いかに財務相、副大臣、政務官であろうとも、財務官僚の手の内まで覗くことは難しい。マジックの仕掛けは、二重、三重、否、幾重にも張られており、財政テクノクラートの魔術を見破ることなど不可能なのだ。 言うなれば、財務官僚にすっかり呪縛されているヘッポコ政治家を、現実主義者(リアリスト)という。 定義してよさそうである。 菅首相を筆頭に仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相、蓮舫行政刷新担当相、渡辺周総務副大臣らは、この典型である。
 民主党代表選の最中、小沢前幹事長が菅政権の予算編成作業をついて、「自民党政権下と同じ財務省主導だ」などと批判。 これに対し、仙谷官房長官は「現実を踏まえなさ過ぎる
酷評だ」と強く反論したのが、財務官僚に呪縛されている現実主義者(リアリスト)そのものであることを自ら証明してしまっている。
◆かたや、「財源はいくらでもある」と財務官僚のマジックを鼻から信じていない政治家、エコノミスト、ジャーナリストらである。 なぜかと言えば、財務省には、埋蔵金の在り処を知って
いる現職の財務官僚とOB合わせて最低4人~6人いることを百も承知しているからである。6人とは、次の面々である。(◎は、小沢前幹事長シンパ、○は、菅首相利用派)
 ◎斉藤次郎日本郵政社長(元大蔵事務次官東京、前金融先物取引所社長=小沢前幹事長シンパ)
 ◎坂篤郎日本郵政副社長(元大蔵官僚、前内閣官房副長官補=小沢前幹事長シンパ)
 ○丹呉泰健前財務事務次官(消費税増税論者=菅首相利用派、バックに米国CIA)
 ○勝栄二郎財務事務次官(前主計局長=菅首相利用派、バックに米国CIA)
 ○真砂靖主計局長(前官房長=官直人首相利用派、バックに米国CIA)
さらに付け加える財務官僚としては、
 ◎香川俊介官房長(前主計局次長、事務次官候補=小沢前幹事長=竹下登内閣の小沢一郎官房副長官の秘書官を務め、いまや主計局内でも民主党政権を支える存在。 斉藤
次郎・日本郵政社長の娘婿)
 が挙げられる。 要するに、財務省内は、一枚岩ではないということである。2010年度政府予算案編成に当たり、小沢幹事長(当時)は、亀井静香金融相と手を組み、香川俊介主計局次長に働きかけ、埋蔵金のなかから、約10兆円を出させて、予算編成を成功させている。
斉藤次郎日本郵政社長から埋蔵金の在り処を聞いているからこそ、「財源はいくらでも
ある」と自信を持って発言できるのである。 菅首相は財務官僚の呪縛にかかり現実主義者と言われ、埋蔵金を発見できる小沢前幹事長が理想主義者(ロマンティスト)とバカにされている。 何とも奇妙な現象ではある。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「中国北京政府は親小沢の立場から、菅直人首相続投を嫌い、日本に軍事的揺さぶりを激しくかけてくる」
◆沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で日本の海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突し船長が逮捕、拘置された事件で、中国の戴秉国(たいへいこく)国務委員(副首相級)が12日午前0時(日本時間同1時)、丹羽宇一郎駐中国大使を緊急に呼び出し、日本側が「賢明な
政治判断」を下して、中国漁船と乗組員を直ちに引き渡すよう要求し、強力な圧力をかけて
いる。 中国側が丹羽大使を呼び出すのは10日、楊潔外相に続き4度目。日本の報道機関は、「国際的にも政府首脳が未明に外国大使を緊急に呼び出すのは極めて異例」と一斉に伝えている。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(月額1000円)

板垣英憲マスコミ事務所
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/43fdc6ea8767f19642f3f58871bd466e?fm=rss  サン ヨリ

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