【 悪事をアバク 】+『石がものいう時が来る』 + 人間の創造者とはいかに

人間の創造者はいて座、白色星団など。 宇宙の法則(強制はNG、富の平等配分)の徹底+悪事を暴くべし!  

4億円の「出所」は解決済み 

2011年10月10日 | Weblog
【】  小沢無罪へ。検察を待つ「もう一つの悪夢」-郷原信郎
・・・
厚生労働省の村木厚子さんが無罪になったのは弁護側の方針も寄与したが、非常に異例なケースだ。 やはり村木さんが悪いことをするとは見えない清廉潔白なイメージの女性官僚だったことが影響しているのではないか。 公判で関係者のほとんどが
捜査段階の供述を覆し、検察の描いたストーリーに綻びが出た、そういう事件のおかしさに裁判所も正面から向き合った。 無罪判決後に、焦った主任検事がフロッピーディスクを改ざんしたことまで明らかになり、検察史上最大の不祥事に発展した。
東京地検特捜部が捜査した小沢一郎氏の政治資金をめぐる一連の事件は、村木さんをめぐる大不祥事(大阪地検特捜部の証拠改ざん事件)と並ぶ、検察の歴史に残る汚点になりつつある。 その検察捜査の数々の問題点について、小沢氏秘書の逮捕当初から私は指摘してきた。
私は小沢氏の政策、政治手法を支持しているわけではない。 2002年から03年にかけて、長崎地検次席検事だった私は、多くの政治資金規正法違反事件を捜査の対象とし、いわゆる金権政治と呼ばれるものと対決してきた。 その中には、自民党長崎県連のヤミ献金問題などの立件、起訴した事件もあれば、法解釈上の問題から立件を見送った事件も多数ある。 政治資金規正法の解釈や運用上の問題は知り尽くしているつもりだ。
軽微なものまで含めると、政治家の大部分が政治資金規正法の違反をしているのが実態だった。 捜査を違法性が明白で重大なものに限定しなければ、当局の勝手な裁量による摘発が大きな政治的影響を及ぼすことになる。 小沢氏の違反はほかと比べても悪質な案件ではなく、また小沢氏が民主党の代表で総選挙の半年前という時期に行われた捜査には、「国策捜査」という批判がつきまとった。
 これまで、検察が起訴した事件では有罪率が99%を超え、まさに検察の判断が司法判断に近いものだった。しかし、小沢氏の事件では、その検察は2度にわたって不起訴処分、指定弁護士の立証が困難になるのも当然の結果だ。それを「検察であれ、検審であれ起訴は起訴」という乱暴な理屈でひとまとめに扱ってきたことに最大の問題がある。
8月6日、東京地裁で、小沢氏の公判前整理手続きがあった。検察官役の指定弁護士は大阪地検特捜部の証拠改ざん事件で実刑となった前田恒彦元検事を証人申請する方針を示した。
前田元検事の証拠改ざん事件は検察・弁護側の出来レースのような形で、最小限の立証で終わった。 大久保隆規氏の事件では検察は前田氏を証人申請することすらせず、供述調書の信用性の立証を諦めた。 しかし、立証に使える証拠がほとんどなくなった小沢氏の事件では、指定弁護士は、前田氏がとった大久保氏の供述調書の信用性の立証をそう簡単に諦めるわけにはいかない。 前田氏が証人に引っ張り出され、反対尋問では証言の信用性に関して広範囲の尋問が許されることになると、裁判所に信用性を否定された村木事件での取り調べに関して主任検察官として行った指示のこと、その他の多くの特捜事件で前田元検事の取り調べや捜査の手法についても反対尋問が行われることになりかねない。
「すべての刑事事件が法と根拠に基づいて適切に処理されている」という前提で
成り立ってきた「検察の正義」が問い直されようとしている。
-president_ロイター
・・・ http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/407.html   さん より
【 真相は小沢の言う通り、「私のお金」が正解だ。 98年のビッグ解約時に元利合わせて、少なくとも3億6000万円の払い戻しを受けたという証言を引き出していた。 】4億円の「出所」は解決済み http://gendai.net/articles/view/syakai/133018
    2011年10月8日 掲載 日刊ゲンダイ
メディアは「逃げるな!」の大合唱だが…
 <「二転三転の説明」批判もお門違い>
「(土地購入の)原資は私のお金だ。 詳しいことは、私の知らないことまでぜーんぶ調べた検察
に聞いて!」――尿管結石の苦痛に耐えての会見でイライラが募ったのか。 小沢の憮然とし
た態度に大マスコミは猛反発だ。 土地購入のために用立てた4億円の出どころについて、「逃げずに『真実』を語れ」「二転三転の説明はおかしい」と叩きまくっている。 だが、小沢がウンザリ
するのはムリもない。 実は4億円の「出どころ」については、とうに解明済みなのだから……。
 初公判でも検察官役の指定弁護士側は、4億円の出どころを「政治活動の中で蓄えた簿外の
表に出せない資金」と決め付けていた。 大マスコミも検察も指定弁護士も、この4億円にこだわるのには理由がある。 「原資を明快に説明することが困難」(元秘書3人の公判の判決文)という
ことにしないと、なぜ収支報告書にウソの記載をしたのか、という動機がなくなる。 「4億円=
説明できない怪しいカネ」という構図でなければ、小沢を攻撃する材料を失ってしまうのだ。
 本当に4億円は怪しいカネなのか。 真相は小沢の言う通り、「私のお金」が正解だ。
「小沢さんは父親から信託を引き継いだ遺産3億円を元本に、80年代から90年代にかけて5年満期の『ビッグ』を3回は更新していたはずです」
 この発言の主は、小沢家が父・佐重喜氏の時代から取引していた安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)神田支店の当時の担当者。 ビッグとは、半年複利の変動金利型の高利回りで、バブル期に高い人気を誇った金融商品である。
 実は週刊ポストが昨年2月にこの担当者への直接取材に成功し、小沢が98年のビッグ解約時に元利合わせて、少なくとも3億6000万円の払い戻しを受けたという証言を引き出していた。
これこそが、4億円の出どころである。
 大マスコミも4億円の出どころを疑うなら、この担当者を捜して話を聞けばいい。 疑惑を抱いたら、自らの足で取材し真相を解明するのが、マスコミの本来の務めだ。  勝手に怪しいと決め付けたカネについて、取材対象者の説明を待つだけなんて、怠慢極まりない。
<本をただせば「私のお金」に行き着く>
 土地の購入資金を聞かれた小沢が「献金してくれた皆さまのお金」「銀行融資」「金庫で保管していた個人資産」と説明を変遷させてきたことも、大マスコミはやり玉に挙げている。 だが、初公判でも登場した問題の土地の購入プロセスは複雑だ。
「まず小沢が用立てた4億円をもとに『陸山会』名義で定期預金を組み、この定期預金を担保にして、銀行から小沢が4億円の融資を受け、ただちに陸山会に転貸した。 そして陸山会は、この
借入金で土地を購入したのです。 転貸分の借入金の返済には、陸山会が集めた献金も含まれています」(司法関係者)
 つまり土地購入の原資には、小沢が説明した「献金」も「銀行融資」も「個人資産」も含まれており、本をただせば、小沢が最後に説明した「私のお金」にたどり着く。 それだけの話だ。
小沢の説明は分かりにくいが、決してウソではない。
 恐らく検察は土地購入プロセスは当然として、4億円の「真の出どころ」まで知っている。
大マスコミは4億円の出どころを知りたければ、一蓮托生の検察に聞けばいい。 検察が口
ごもるのなら、自分たちにとって都合の悪い事実だからだろう。 大マスコミも4億円の出どころを真剣に調査しないのは、「怪しいカネ」でいてくれた方が、小沢攻撃にとって都合がいいためだ。
 検察と大マスコミこそ、4億円の出どころから逃げ回っている。
・・・ http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/437.html   さん より

【 <本来、検察が2回も不起訴にした人物がシロウトの手で裁判にかけられること自体が民主主義国で許されないはず> 】 
小沢無罪でないと大変なことだ (日刊ゲンダイ) なぜ暗黒裁判に大騒ぎするのか
http://gendai.net/articles/view/syakai/132995
2011年10月7日 掲載 日刊ゲンダイ
なぜ暗黒裁判に大騒ぎするのか
<本来、検察が2回も不起訴にした人物がシロウトの手で裁判にかけられること自体が民主主義国で許されないはず>
 昨夜、小沢一郎が病院に救急搬送された。 過労か心労か重体か、本当のところはまだ不明だが、無理もない。検察に狙われてから2年半。 小沢にとっては悪夢のような毎日が続いてきた。
69歳。 いくら剛腕でも参ってしまって当然だ。
「地元・岩手が大地震でやられ、小沢さんとしては政策や仕事がしたかったはず。 でも、ずっと
身動きの取れない立場に追いやられ、裁判闘争がついて回った。 意地だけで元気な姿を見せて
いたけど、これだけストレスがたまる日が続けば、倒れてもおかしくありませんよ」
(民主党関係者)
 強制起訴された6日の自分の裁判で、小沢は裁判長や指定弁護士を前に、「直ちに裁判を打ち切るべきだ」「明白な国家権力の乱用だ」と強い言葉で持論を展開。 続く記者会見でも、大手メディアの記者たちの質問を蹴散らしていた。 やはり凄みがあるし、スケールが違った。
 こんな強い信念と迫力をもった政治家こそ今の日本には必要不可欠で活用すべきなのに、まったく狂っている。 この国の大マスコミは暗黒裁判を後押しし、あおることしかやらないのだから、どうしようもない。 小沢の緊急入院に対しても、なんの罪悪感もない。
 あらためて聞くが、そんなに小沢は罪人なのか。 そもそも何が悪いというのか。 検察審査会
という法律シロウトの集まりが小沢を法廷に引きずり出したが、小沢本人の政治資金規正法事件は検察捜査で2度も不起訴だった。 だれも逆らえない最強の東京地検特捜部が1年半も強制捜査を続けながら、ついに立件できなかった事件である。 検察は完敗したのだ。
 それなのに、何としても小沢を潰したい大マスコミと司法が、シロウト機関を使って寄ってたかって犯罪者扱いし、刑事被告人にしてしまう。 民主主義国では許されないことだが、それが当然のごとくまかり通っている。恐ろしいし異常だ。
コメント
01. 2011年10月07日 15:28:08: W69pRMV5NY
大マスコミが世論!!世論と騒ぐが・・・映画監督がマズゴミの世論がどこにあるのか全く解らんと言っていた。異常な国家だ。


02. 2011年10月07日 15:37:12: fTraVzOD4E
皆、  メールを  毎日10通だそう!    みんなの党渡辺議員、  
公明党山口議員、    他国会議員達、    新聞社、テレビ局、     
登石裁判は   余りにも法律を無視している。     司法は腐っている。    
小沢さんは まっとうな事を主張している。   腐った司法のママで良いのかと!
今と同じに、   第二次大戦時、  軍隊という官僚機構とタッグを組み、
日本中を  戦争へ、戦争へと       煽り、駆り立てたあに時の、   
マスコミと戦後    66年経っても変わってない!
まだ   同じ過ちをしている。    許せない!
毎日   何拾通の抗議を   受ければ、  少しはビビる。
・・・  http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/403.html   さん より

【】  「小沢記者会見」報道のウソを暴く―TBSキャスターの掟破り
 http://tanakaryusaku.jp/
自らのルール違反を指摘されて憮然とするTBSの松原キャスター(中央)。悔し紛れに「ひどい記者会見だ」と言い放った。=6日夕、衆院第2会館。写真:筆者撮影=
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/b198b1e263f51f923968e2490c6fb479.jpg
 陸山会事件の初公判後(6日夕)、小沢一郎・元民主党代表が開いた記者会見をめぐる報道は、各紙・各局とも批判一色だった。それをとやかく言うつもりはない。批判は自由だからだ。だが、事実をねじ曲げて自らを正当化するのは、戦中の大本営発表と同じではないだろうか。
 記者会見の現場に臨んでいない読者(国民)が、騙される記述がある。それは「テレビ局記者が4億円の融資署名を聞いたことに小沢氏が答えなかった」とするくだりだ。
 朝・毎・読は翌7日の朝刊で次のように報道している――
 「テレビ局の記者の質問は答えを得られず」(朝日)、「別の記者が質問する順番だとして質問者をたしなめた」(毎日)、「民放記者の質問を制止」(読売)
 こうなった背景はものの見事にネグレクトされている。実情を明かそう。テレビ朝日記者と共同通信記者の質問が終わったところで、司会役の岡島一正議員が「では次は、フリーの方も含めて」と指定した。記者クラブ限定ではなくフリーにも質問の機会を与えるためだ。会見場の雰囲気から察して、流れはフリーやネットに来ていた。
 そこに「TBS・News23」松原耕二キャスターが、紛れ込んで挙手したところ当たった。松原キャスターは社名も氏名も名乗らずに質問を始めた。フリーやネット記者を装ったのである。姑息と言わざるを得ない。
 松原氏の正面の席に座っていた筆者は言った。「社名と氏名を名乗って下さい」と。松原氏は渋々名乗った。
 そこで初めて小沢陣営が『ルール違反』と気づき、松原氏の質問を制止したのである。
 記者会見に出席するマスコミ記者の人数は、フリーやネット記者の数十倍に上る。松原キャスターのような手法がまかり通ったら、フリーやネット記者が質問する機会は著しく減少するのだ。
 「質問する記者は社名と氏名を名乗る」。記者会見における最低限のエチケットである。鉢呂経産相辞任会見でヤクザまがいの暴言を吐いた某通信社の記者も、社名と氏名を名乗らなかった。
  【談合防止のためにもプレスセンターを】
 あまりにもレベルが低い記者会見は、民主主義を危うくする。官庁、大企業と記者クラブの間で談合が成立し、国民には真実が隠されてしまうからだ。 フリーやネット記者を入れるのは、透明性を担保する第一歩である。先ず記者クラブに質問させて、次にフリーやネットという指名方法も止める必要がある。テレビ中継の時間枠の中で自社の編集方針に沿った質問と回答を放送するために、長らくこの方式が取られてきた。
 だがこれこそ、国民の知る権利に背くものではないだろうか。
 日本の記者会見は、役所か大企業の本社などで行われる。抱き込まれにのこのこ行くようなものだ。これでは真実が隠されてしまって当然だ。
 役所や大企業からの独立性を保つためには、記者会見を別の場所で開く必要がある。FCCJ(日本外国特派員協会)のようなプレスセンターを設けるのだ。
 主催権はフリーもネットも含めたジャーナリスト側にある。こうすれば少なくとも役所や大企業による世論操作が入り込む余地は格段に減る。
 ここでいうプレスセンターとは、電力会社の東京支社を入居させているような「日本プレスセンター(日本新聞協会加盟社とその関係者のみ記者会見に参加可)」ではない。
 
 知る権利はあくまでも主権者たる国民にある。記者クラブと役所、大企業による談合質問が続く限り、国民は判断材料さえ与えられないことになる。
・・・  http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/440.html   さん より

【】  核核拡散、放射能地獄へ!!! 列島を突き落とす法律準備のホントの理由=基準値引揚げ審議会 米田道三
       【国際放射線防護委員会(ICRP)第1専門委員会の委員】)
国の放射能対策に対して、山のような疑問が提出されている。
ナゼ?    半年以上もたってからだ!
関東のセシウム汚染モニタリングが公開されたのは。
プルトニウムだってモウ吸い込んじゃってんじゃん!
ナゼ?   あらゆる基準値を緩めている!文科省も環境省も国交省も。
フクイチなんてなかったかのように。
国土の放射能バラまいて、燃やせば消えると思ってるの?
なぜ?   国民を守るために、金を使いたくないの?
なぜ?  国民を守りたくないの?    いったい誰のために?→→→→日本の政府をやろうとしているの?
□「あいつらの為に金は使いたくない」は、真実でしょうか?
  誰のため ドナタ様のためになら、金を湯水のように使うの?
  政府の被曝政策には、国際的の”拝啓”があるのでしょうか?
■何か月もかけて、準備してます、文科省。もっと被曝させるための法律。
 文科省審議会の下敷き、枠嵌めの箍(たが)が考察されてる    ブログ「EX-SKF-JP」から。
EX-SKF-JPブログ      THURSDAY, OCTOBER 6, 2011
「食品汚染ガイドラインレベルについての文科省  放射線審議会の考え方も結構ひどい」
文科省の放射線審議会が年間の一般人の人工被曝限度を1~20ミリシーベルトの間の値に当面引き上げる、という案を発表した、とのニュースは皆様もご存知かと思います。   何を根拠に、と思って文科省のサイトをうろついていたら、今回(第41回)の基本部会ではなくてひとつ前の第40回の資料がアップされていました。文科省放射線審議会基本部会第40回は8月31日に開かれましたが、提出資料の中に「国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れ(現存被ばく状況関連)に係る論点整理」 というPDFファイルを見つけました。 どんな論点だろうかと読み出したら、ICRPの勧告の具体的な条項を挙げていかに日本の現状に無理やりにでも当てはめるか、という苦心の論点のようですが、興味深い点がいくつかあります。まずこのポストはその一点目、食品汚染に関する考え方です。文書の最後に出てきます。3番目のポイント以降にご注目。
(解説の骨子案)
1.放射性物質を含む食品の防護方策に用いられる参考レベルについて
現存被ばく状況における食品を含む参考レベルの設定の考え方は、「2.参考レベルの範囲
(1~20 mSv/年)の設定の考え方について」が基本となる。
・・・  え?無期限?
それに、最後のポイントでは、『線量低減に有益でも、汚染食品の販売に制限をかけてはいけない、消費者が汚染されていない食品を求めたり、それを提供することによって汚染食品の市場占有率が下がるようなことは、許されない』、とそう言っているんですか?
ということは、消費者が汚染食品を買い続けて市場占有率を保てるようにしなくてはいけない、というのが審議会の考え方なのです。それも無期限に。
東北、関東の広い地域から生産される食物が放射能に汚染されている状況と、ノルウェーのラップ民族が売るトナカイの肉を比べるなど、ちょっと呆れて物が言えません。ラップ民族が売るトナカイの肉はノルウェー中に販売され消費されていた食品だとでも言うのでしょうか?
また、上から3番目のポイントは何を言いたいのか良く分からない表現ですが、とどのつまりは生産を守るために何とか汚染基準を高く保つための方便方策を探し出しているように思えます。
・・・  コーデックス委員会(CODEX Alimentarius)には日本は1966年に加盟、国連のFAO(Food and Agriculture Organization)、WHOが設置した国際機関です。農林水産省と厚生労働省が協力して日本のコーデックス委員会を運営しているようですが、食品に関する基準、規制ばかりでなくサプリメントなどの規制まで、国の権限を越えて、国際機関の官僚が強い発言権を持つ、という、なんとも不透明な機関です。
コーデックス委員会に反対する人々も多く、アメリカでは小規模、有機農法の農場を経営する人々、有機農法で作った食品を食したい消費者が断固反対しています。コーデックス委員会の「勧告」を成文化することで利益を得るのが、モンサントのような、遺伝子組み換え作物と農薬を大量に使う大規模農業形態を推し進めるビジネスだからです。モンサントの元副社長を米国食品医薬品局に送り込んだオバマ大統領ですから、国の姿勢は明らかです。
コーデックス委員会の「勧告」はあくまで勧告で、従わなくてはいけない義務はないのですが、実際には各国政府が「勧告」を自国でなしくずしに法制化している状況です。放射線審議会もそのようにする意図を、上から3番目のポイントで明確にしています。
放射線審議会のメンバーも別に公的に選ばれたわけでもなんでもなく、それでもこの方々のご見解がやがて法律となる。まあコーデックス委員会の放射線版、といったところでしょうか。
日本国憲法(第1条)の「主権在民(国民主権)」とやらは、まあ「うそも方便」の類だったんでしょう。
・・・   http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/296.html   さん より

【】  小沢元秘書裁判 東北ゼネコン幹部は「天の声」判決に大笑い (ゲンダイ)
 小沢元秘書裁判 東北ゼネコン幹部は「天の声」判決に大笑い
ゲンダイネット 2011年10月5日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/132981
「100%あり得ない」
 トンデモ裁判長が認定した小沢事務所の「天の声」と「裏金授受」。 東北のゼネコン談合に小沢事務所が決定的な影響力を持っていて、だから、水谷建設は計1億円の裏金を渡した――というストーリーなのだが、東北のゼネコン業者も「100%あり得ない」とクビをひねる。
「判決では小沢事務所の大久保元秘書が『天の声を発した』なんて決めてかかっていましたが、大笑いです」と話すのは、東北の大手ゼネコン幹部のA氏だ。 90年代から談合にも関与し、小沢事務所の実情にも詳しい。A氏はこう証言する。
「業者にパーティー券の大量購入や選挙協力などムチャなことを言ってきたのは、00年まで小沢事務所で秘書を務めた高橋嘉信氏です。 東北談合のドンといわれた鹿島の幹部と太いパイプを築き、われわれも仕事欲しさにムチャな注文に渋々従った。 大久保秘書は鹿島とのパイプを高橋氏になかなか譲ってもらえず、鹿島のドンからはほとんど相手にしてもらえなかった。大久保氏は迫力もないし、紳士。 パーティー券の購入枚数を減らして欲しいと頼んでも、
文句さえ言いませんでしたよ」
 A氏は水谷建設からの裏金についても「あり得ない」と呆れていた。
「ホテルの喫茶店でカネを渡すのは、建設業界の常識として考えられない。 渡すなら、料亭の個室など人目につかない場所にします。 それにただの下請けにすぎない水谷が5000万円を2回持っていきますか。 どうしても信じられません。 100億円の工事を元請けのゼネコンが取っても経費が約3割で、残りを複数の下請けに叩いた金額で割り振る。 元請けならともかく、下請けが1億円もの巨額の裏金を捻出できるはずがない。 
『ようやく利益を出せる』というのが下請けの実情なんです」
 妄想判決は建設業界の元談合担当者からみても、笑い話にしかならない。
(取材協力=ジャーナリスト・横田一)  
・・・  http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/407.html   さん より

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