葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

栄養素の中でも、葉酸を妊娠初期に摂るのが良いと

2018年04月02日 | 日記
栄養素の中でも、葉酸を妊娠初期に摂るのが良いと、いろいろなところで言われています。


実のところ、妊娠1ヶ月前から少しずつサプリなどで葉酸を摂っていくと良いと耳にしたことはありますか?そのため、そろそろ妊娠したいと考えたときこそが意識して毎日葉酸を摂り始めたい絶好のタイミングです。


妊娠に向けてがんばりたい、と思うなら意識して葉酸を摂ることから始めましょう。


妊活の時に、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。


上の子が男の子でしたから、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。


本に載っていた、排卵日の特定からタイミングを合わせたりして、産み分けに挑戦してみました。


その後、無事に妊娠し、赤ちゃんの性別を先生に確認するまでは期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。


結果は産み分けのおかげか、女の子を授かることが出来ました。


主人も待望の女の子という事で大喜びでした。


葉酸が多く含まれている野菜についてですが、小松菜や菜の花、近年高い栄養価で有名になったモロヘイヤなど、青菜の野菜に多く含まれています。


妊娠した後、可能な限り早く、これらを摂取するようにしましょう。


葉酸の適切な摂取は胎児の正常な発達に働きかけ、先天異常などを発症するリスクを低減する可能性があるそうです。


とはいえ、毎日大量の野菜を食べることが難しいという場合には、納豆やホタテといったもので葉酸を摂取するのをオススメしたいです。


あまり頑なに考えすぎず、臨機応変に葉酸を摂取するのが良いでしょう。


食材から葉酸を多く摂ろうとすると、可食部あたりの含有量で言えば、レバーや枝豆が豊富ですが、たくさん葉酸を摂るための目的で、葉酸が豊富な食材だけを毎日食べるのは、長続きしそうにない話です。


簡単に葉酸を多く摂ろうと思うなら、スムージーがオススメです。


普通のスムージーと同じ作り方で、ミキサーの中に葉酸を含む野菜の他、味を調えるための果物と水分を入れるだけで、作るのも簡単、飲んでも美味しいスムージーが完成します。


水溶性ビタミンとして知られる葉酸は水に溶け出る性質があるため、一度にどっと摂取しても体内に十分吸収される前に尿として排出される結果になってしまうのです。


葉酸をサプリメントなどから摂取する場合も、その性質を考えて、一度に大量に飲むのではなく時間をおいて飲んだ方が良いと念頭に置いておいてください。


毎日の食事だけで必要な量を摂ろうとすると、かなり難しいのが葉酸の特長なので、たくさん摂取するだけでなく、少しでも排出されないようにして、十分に栄養素としての役割を果たすようにしたいですね。