ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

宮古島・・「砂山ビーチ」

2011-10-31 21:13:13 | ちゅら島物語
宮古島の最後の記事です。写真は、宮古島で最も有名なビーチの一つ=「砂山ビーチ」です。
市の中心地からも15分位の場所です。その名前の通り、長い時間をかけて海から吹き上げられた砂山を越してゆくと見えてくるビーチ!歩きづらい砂の坂道を5分位登ると、突然見えてくる綺麗な海と砂浜!感激の瞬間です。
それ程大きなビーチではありませんが、それを見るまでの演出効果と、そのこじんまりしながらも変化に富んだ景色は人々を魅了します。

下ってゆくと、左手に岩のドームがあり、一層の変化を景色に与えてくれます。

単なる広がる砂浜でなく、こうして自然の岩やドームが永年の営みを教えてくれます。

光は逆光!逆光の時の写真のセオリーは「シルエット」で決まり!!です。何やら、そこにいる観光客の皆さんも、風景の“人質”になってしまった感じです。素晴らしい、宮古のビーチです。
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ジョンソンタウン

2011-10-30 17:40:30 | Weblog
埼玉県入間市にあるジョンソンタウンです。
その昔、入間基地と言っていた所の米軍ハウスがレストランや雑貨屋に変身しています。
ここは、沖縄のコンクリート米軍ハウスと違ってほとんどが木造です。
古きよきアメリカの街並が体験できるとか・・。
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宮古・下地島・・「渡口(とぐち)の浜」

2011-10-29 05:16:50 | ちゅら島物語
宮古は「海と砂浜の天国」です。
写真は、伊良部島と橋で繋がっている下地島の「渡口の浜」です。
個人的な感想ですが、私は、沖縄中を旅してみて、ここのビーチの「砂」が一番きめ細かいのでは?・・と思っています。
本当に「パウダー」で、まるで、片栗粉か小麦粉の上を歩いている様な感覚です。
その割に、何時来てもそれ程海水浴をしている人を見かけません。この日も、外人家族が一組だけ海に入っていました。

私も、以前ここでシュノーケルをやった事がありますが、余りに砂が美しく、海底のキラキラ光る光の波紋を眺めているだけで時間を忘れる場所です。しかし、魚はあまりおらず、小さなルリスズメや、時たまコバンアジが通過するくらいでした。
実はこのビーチ、あの俳優の中尾彬さんが、お忍びでやってくるビーチだそうです。小さなヤシガニの居る売店が一軒だけあるさびれたビーチですが、それだけに何か魅力があるのでしょう。
皆さんも是非、お出かけ下さい。宮古島から伊良部島への橋が出来ると、大量の観光客が押し寄せ、今の様な静かなたたずまいは一瞬にして消え去るでしょうから、行くなら今のうちです。(後、一年位のうちに)
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宮古・・「平良港の朝市」

2011-10-27 13:48:44 | ちゅら島物語
伊良部島へと向う平良港フェリー乗り場のすぐ近くで、漁師さんが取れたばかりの魚を捌いて「朝市」をやっていました。
手際よく、キハダマグロなどの大物を捌いていました。
 
近くでは、小さめの魚を入れたビニール袋を並べ、オバア達がユンタク(=おしゃべり)していました。のどかなものです。グルクンも、10匹位を一袋に入れて売っています。個人や民宿の人が買いに来るのでしょう。
 
流石に宮古島だけあって、貝の仲間も沢山並んでいました。シャコガイや夜光貝も・・・。
豊かな宮古島の海を物語る光景でした。
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宮古島・・「東平安名崎」

2011-10-26 15:19:55 | ちゅら島物語
宮古島の景色はどこも素晴らしい!!とりわけ、この「東平安名崎(ひがしへんなざき)」の景色は雄大です。
左手後方に幾つも点在する岩は、明和の大津波で運ばれた巨岩と言われています。この地震、石垣島南方で発生したはずで、ここ東平安名崎の岬からすると反対側の海のはずです。それが何故、反対側の海に?・・・。一説には、この明和の地震でおきたツナミの高さは40メートルとか80メートルとか言われています。今回の東日本大震災のツナミが20メートルほどだった事を考えると想像を絶する高さです。巨大なツナミが物凄いパワーで海底にあった岩を岬を越えて運んだのでしょう。自然の力は凄い!

岬の先端に歩を進めると、リーフに砕ける白い波頭が、リズム感良く打ち寄せています。
「東平安名崎」は、何時来ても、爽快感が味わえます!
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