ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

ゴーヤー

2011-06-30 14:06:22 | ちゅら島物語
台風以後、ゴーヤーが高い!
写真のゴーヤーは、野菜の直売所で買いましたが、この大きさで1本160円でした。
いつもの年なら、多分100円以下で買えたでしょうね。
葉物野菜も高くなっています。
沖縄は、暑くなると葉物が少なくなるので、ゴーヤーは夏野菜の貴重な品ですが、こんなに高いと手が出なくなります。
今回買ったゴーヤーでスパゲティを作ってみました。

簡単に、ゴーヤーを1~2ミリほどの厚さに切って軽く塩でもみます。
少し水気を切って、シーチキンと合えます。
後は、スパゲティに乗せるだけ。
ゴーヤーの苦味が暑い夏にいい感じです。
(ちなみに、沖縄では「ゴーヤ」と言わずに、「ゴーヤー」と言います。)
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沖縄の畑

2011-06-29 15:36:30 | ちゅら島物語
今日は、久し振りに畑へ行き草取りをしました。
先日の台風5号の後、畑を見に行ってませんでしたが、大変な事になっていました。

雑草が勢い良く伸び、30センチ程にまで「成長」し、畑一面を覆っていました。もはや、一体、何をこの畑で作っているのか全く解らない状況。
朝9時過ぎからの作業でしたが、最近は気温の上昇が早いのか、既に30度を越す暑さ!
遠くには真夏の様な入道雲が広がっています。
家内は鎌、私はクワでの雑草退治!刈れども刈れども終わりません。途中、余りの暑さに休憩し、家から持ってきた「凍らせたお茶」で一息!それにしても暑い!!!

熱中症になる寸前で本日の草刈は終了。約2時間の格闘!!まだ三分の一程、残ってしまいましたがそれでも、畑はこれだけスッキリとなりました。何せ素人の畑人(ハルサー)、無理は禁物です。

台風で、殆んどの野菜はやられてしまいましたが、「うっちん(ウコン)」だけは、持ち前の生命力で次々と芽を出し、株を増やしていました。さすがです!冬には今年も肝臓に良い「秋ウコン」が収穫できる事でしょう。汗と涙の「沖縄の畑」です。

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西表米(いりおもてまい)

2011-06-28 16:12:02 | ちゅら島物語
日本一早い「新米」の登場です!
最近、新聞で、石垣・西表で新米が収穫!出荷される、と言う記事を読み楽しみにしていた「新米」です。
石垣、西表では、一年に二回お米を収穫をする二毛作があり、この時期に「日本一早い新米」が出回るのです。
全体の生産量が少ないため、ほんの一時期しか販売されません。また、お店によってはこの両島の新米を置いていない店も有ります。

近くの生協に駆け込むと、昨日までは全くなかったのに、今日は山積みで販売です。(それでも数日でなくなります!)
石垣島のお米と西表島のお米が並んでいましたが、我々は、出回る量も少なく、ひいきにしている「西表産」を購入。5キロ入り2080円の「ひとめぼれ」!
今、沖縄では、普通の内地産の「ひとめぼれ」が、5キロ1750円、といった値段ですから、それより若干高い値段です。

ダイビングで度々西表島に行きますが、そこのお米は本当に美味しいのです!ツヤがあり、粘り気もあり、甘みもあります。
離島の為、物資の入手さえもままならぬ土地で、一生懸命に農家さんが、台風などと戦いながら育て収穫したのだと思うと感慨ひとしおです。沖縄に住んでいるからこそ味わえる「日本一早い新米」=「西表米」を、しばらくは楽しめそうです!
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「幸せになれる 渡嘉敷島」

2011-06-27 17:27:34 | ちゅら島物語
本の紹介です。写真の「幸せになれる 渡嘉敷島」。著者、国吉佳奈子さん。出版元=文芸社、¥1200円+税。

世の中には、魚と会話できたり、犬や猫と会話できたりする人が居るそうです。この著者、国吉佳奈子さんも、自然と会話する名人の様です。
学生時代に来た島で、島の青年と恋をして結婚、そして悲しい夫との別れ、その後の子育てと民宿経営、・・そうした全てを見守ってくれたのが渡嘉敷島。
青く透明な海、何処までも晴れ渡る空、そして朝や夕方の輝く太陽・・・渡嘉敷島の素晴らしい自然の写真とともに、著者の感性に満ちた言葉がつづられています。詩画集とでも言うべき本です。
ページを追って素晴らしい写真と気持ちのこもった言葉を見てゆくと、読者の誰もが「幸せになれる」気持ちになってきます。

本の帯に寄せられた、リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社前支社長、高野登さんのコメントには「渡嘉敷島の哲人、佳奈子さん 自然を愛し、天を敬い、人を慈しむ これは彼女の透き通った魂の囁(ささや)きです」と書かれています。

著者、国吉佳奈子さんは、私の友人です。ブログの左端にある「ブックマーク」に紹介している渡嘉敷島の民宿「リーフイン国吉」、ホテル「ケラマテラス」のオーナーです。
皆さんも、出来れば、渡嘉敷島へ行ってみて下さい!
そして、この本を読んで、素晴らしい渡嘉敷島、素晴らしい沖縄を見つめなおし、幸せになってください!!
最後に、かなさん!出版おめでとう!!!!

「渡嘉敷島日記」=http://reefinnkuniyoshi.ti-da.net/
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比嘉真美子・・優勝!!

2011-06-26 11:35:12 | ちゅら島物語
沖縄の新たなスターの誕生です!女子ゴルフの「比嘉真美子」が、日本女子アマで優勝しました。
17歳の本部高校生が快挙です!日本女子アマで優勝したプロゴルファーは、過去、沖縄出身者として①上原彩子、②宮里藍、③宮里美香、④諸見里しのぶ、と言ったそうそうたる名前が並んでいるのです。彼女で五人目!比嘉真美子も、これら大先輩に続き大活躍する事でしょう。

私が最初に彼女を見たのは、確か3年前のダイキン・オーキッド。藍ちゃんや有名プロに混じってアマ参加の彼女は、大きなトーナメントにもかかわらず堂々としていて、ボギーで終わったグリーンから降りて来ながら「アーア!やっちゃった!」と大きな声を出していました。バックハーフに入る前には、他の緊張した表情の先輩女子プロを尻目に、大きなオニギリを美味しそうにパク付いていました。その自由闊達さがとても印象的で、“コレは大物になるぞ!・・”思った事を覚えています。

今回の試合後のインタビューで「プロになり、3年から5年で賞金女王になり、米国ツアーに参戦したい!」と話しています。まだプロになってもいないのに女子プロ「賞金女王」を口にするとは大した度胸です。彼女ならやってくれるかもしれません。
今後も「沖縄勢の新たなスター」として応援してゆきたいと思います。
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