ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

沖縄の「ニンニク」

2011-03-31 18:01:53 | Weblog
写真は、我が家の畑で収穫した「ニンニク」です。
沖縄の「ニンニク」は、どう言う訳か、少し紫色をしています。最初は順調に生育していたのですが、途中の長雨や乾燥もあって、いまひとつの出来となってしまいました。予想よりも「玉」が小さ目なのです。土が固かったのかもしれません。
それでも、たったの「ニンニク」ひとカケラから、このように生育するのですから凄い!
野菜炒めや、ラーメンの具、焼肉の友として重宝します。何よりも無農薬栽培ですから安心!
次回に作付けする時には、沖縄産の「ニンニク」だけでなく、中国産、青森産などいろんな種類を植えて楽しむつもりです。
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「ゴーヤー」と「キュウリ」

2011-03-30 09:06:44 | ちゅら島物語
昨日は沖縄も暖かく、ようやく春を実感させる日差しでした。
最近、ホームセンターに「ゴーヤー」や「キュウリ」の苗が出始めたので、我が家も畑仕事に出かけました。
昨年は、台風で、「ゴーヤー」「キュウリ」共に全敗だったので、今年は気合が入っています。
写真のように、まず「ネット」を固定するペグを自作。木切れを切り込み準備完了。

次に、二本の支柱を立て、その両側に「屋根」の形に野菜ネットを張ります。ネットの下と支柱を引張るのに、先ほどの「自作ペグ」を打ち込みます。
土がコンクリートの塊みたいなので、今年は、苗の周りの土も、買ってきた「野菜と花の土壌」を投入!肥料もやり準備万端。

もう少し苗の数を増やしますが、これから暑くなる夏に向け、この網一杯に「ゴーヤー」と「キュウリ」の緑が広がってくれることを期待したいと思います。
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土鍋でご飯

2011-03-29 15:25:52 | ちゅら島物語
「ご飯」ネタが続きます。
震災などで「電気」が使えず、炊飯に窮している話から、自分でも「土鍋」でご飯を炊いてみることにしました。
どうせ試すなら「卓上ガスコンロ」でやらないと意味が無い!とばかりごらんの様な態勢で・・。
しかし、「電気炊飯器」と違い、水の分量がよくわからない。「土鍋」の内側の模様を目途に、この位まででいいか?・・と、感で水を・・。
「火」加減もわからないまま、何となくそろそろ火を小さく・・とか、工夫するのも面白い!
結果は、上出来!ボコボコと穴の開いた「土鍋」のご飯からは美味しそうな炊き立てのご飯の匂いが・・。時間も早く20分位で炊き上がりました。

食べてみましたが「電機炊飯器」で炊いた時よりも、気のせいかふっくらとしてツヤもある感じ。おまけに、少しですが「おこげ」も出来ていて、その香ばしい香りと味は最高でした。思えば、いつも「電気炊飯器」を使っているので、しばらく「おこげ」など食べていなかった事も思い出しました。皆さんは「おこげ」は好きですか?
小さい頃、蒔(まき)でご飯を炊いていて、「おこげ」が出来ると、兄弟と争うようにねだって食べていた事も思い出しました。
実際に震災にあえば、こんな悠長な状況ではないと思いますが、日頃から、こうした工夫で実践しておくのも大事かなと思います。次回は、「缶詰の缶」を使って「ご飯」を炊いてみようと思います。
(PS)震災支援のチャリティー「サッカー」=日本代表×Jリーグ選抜の試合。楽しみにしていたのですが、残念ながら沖縄では放送が無いとの事。いまさらながら、沖縄のテレビ事情の遅れを痛感させられます。
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かつおめし」・・県産品

2011-03-28 09:16:00 | ちゅら島物語
皆さんは「かつおめし」をご存知ですか?写真のような箱に入った「炊き込みご飯」の素です。ひと箱300円位(3人前?)
最近は那覇の生協などでも売られる様になってきましたが、もともと、沖縄本島北部・本部(もとぶ)の名産品です。
この本部(もとぶ)は「かつお」漁で栄えた街。今は「かつお」船も殆んどなくなりましたが、5月の節句の時期には「鯉のぼり」ならぬ「鰹(かつお)のぼり」が地元・渡久地の港に沢山飾られます。風に沢山なびく姿は、まるで「めざし」みたいですが・・。

この「かつおめし」、漁協が発売しています。使い方は簡単、ごらんの様に炊飯器にお米と一緒に入れて炊くだけ。出汁も何も無くてもOK!美味しい!生臭いかと思いきや、全く生臭くなく、かつおの旨みが凝縮されている感じ。

食べる時に、少し刻み生姜をのせると一層、味が引き立ちます。ついお代わりをしてしまう美味しさです。我が家は「アーサ」の吸い物と一緒に・・。
新聞では「ふるさと良品」のコンテストで全国2位を受賞したと報じられました。

やんばるの「ハブの館(旧伊豆味パイン園)」、マハイナホテルの「売店」、生協などで売っています。
皆さんも、是非、沖縄の地元の味を楽しんでください。安くて喜ばれる「お土産」ですよ!!
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震災支援 in OKINAWA

2011-03-27 16:02:00 | ちゅら島物語
震災支援の輪が広がっています。
今日は、野菜の買出しに糸満にある「うまんちゅ市場(皆の市場と言う意味)」に行ってきました。
野菜売り場の建物の隣でテントを出して「震災支援そば」が売られていました。沖縄そばが300円。

貼られたチラシを見ると、このそばの売り上げ金で沖縄産の「小菊」を震災の被災地に送りますと書かれていました。
亡くなった人のお墓や、避難所の一角に「小菊」が飾られたら少しでも心が安らぐかも知れません。協力の意味も込めて二人で食べてきました。

沖縄そばの味も良く、本場糸満だけあって「かまぼこ」の味もシッカリしたもので美味しくいただきました。

隣では、これまた糸満の名物「沖縄てんぷら」も揚げたてが売られていました。こちらの販売所にも、「震災支援」のチラシが張られており、売り上げの一部が義捐金として寄付されるとの事です。
我々はこちらにも協力の意味で「芋てんぷら」と「野菜てんぷら」を買ってきました。沖縄での震災支援の風景です。
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