ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

首里城の楽しみ方

2008-09-30 18:51:38 | ちゅら島物語
沖縄観光の目玉=首里城。皆さんも一度は行かれた事があると思います。
写真のにこやかな娘さん!どこの場所でしょうか?!
実は首里城の中の「書院・鎖之間(さすのま)」の女性です。この場所、近年復元整備され公開されて間もない場所です。琉球王国の王子様の居所・そして様々な書物を扱う書院です。ここは入場料が300円かかりますが、実質は茶菓代。

運ばれてきたのは首里城で出されていた王朝のお菓子4種類とさんぴん茶。(解説書付き)

お盆も、見事な琉球漆器でハイビスカスの模様!

このお姉さんが運んで来てくれ、まだ木の香りもする広間で頂きました。席は外人やお年寄りが足を伸ばせる様にと配慮された掘りごたつのテーブル。
彼女がお菓子を一つ一つ説明、掛け軸も琉球王朝最後のお抱え絵師・仲宗根○○の作との事。(スイマセン下の名前を忘れました)お茶もお代わり自由!王家の書斎に座り、心地よい風に吹かれていただくお菓子とお茶は、まるで首里城の“客人”になった気分でした。これで300円とは安い!正殿など建物の中は修学旅行生も大勢いて大混雑でしたが、ここだけは有料、かつまだ知られていないとあって閑静そのもの。実に落着いた良い場所でした。

庭は15種類の木で造られ、青い空を借景にしたもの。琉球石灰岩と琉球松が白と緑の美しいコントラストを見せていました。皆さんも、是非、このすばらしい首里城「書院・鎖之間(さすのま)」に行き、このステキナお姉さんと歓談して来てください。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大好きな「花人逢(かじんほう)」

2008-09-29 19:08:11 | ちゅら島物語
突然ですが、写真の少年が使っているウルシの赤いお椀、何が入っていると思いますか?答えは多分、ハズレ!なんと“オレンジジュース”が入っているのです。
レストランの名前は「花人逢(かじんほう)」。沖縄通の方ならご存知の有名な展望レストランです。場所は北部の本部(もとぶ)に有ります。南部の「くるくま」と合わせて、眺望の良さ、店の雰囲気の良さ、食事の美味しさと三拍子そろった店の双璧です。
メニューは飲み物の他、食事らしいのは名物のピザとサラダだけ。


そのどちらもとっても美味しいのです。メニューがしぼられているので、回転も良く、例え待たされたとしても比較的早く座る事が出来ます。

何と言っても風通し良いお店に座って食べる気分は最高!(値段も高くは無い!)
遠くに、瀬底島、水納島、伊江島を望み、青い海を眺めるだけで沖縄の魅力を満喫していただけます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「第七回芸能祭」

2008-09-28 18:54:52 | ちゅら島物語
昨夜は、琉球民謡音楽協会の「第七回芸能祭」に行ってきました。
場所は那覇市民会館。この芸能祭、我々の三線師匠=大工哲弘先生が所属する団体で先に行われたコンクールの入賞者の発表会です。一流の人たちの唄・三線が聞けるので楽しみにしていました。

三線、琴、太鼓、笛、胡弓といった各分野での入賞者が全体合奏で迫力満点に民謡を披露してくれました。

途中には、踊りの創作舞踊も楽しめました。
芸能祭の目玉、コンクール採点結果で上位の評価を受けた人は、独唱があります。
我々の三線仲間で先生の研究所に通うSさん、Iさんの二人が独唱しました。いかに大工先生の教室のレベルが高いか分かります。

特に、今回のコンクールで最高の「大賞:グランプリ」に輝いたIさんの声は素晴らしく、市民会館の広い会場をものともしない迫力でした。東京育ちながら小学生の時、大工先生の唄・三線を聞いて感動し、カンカラ三線などで勉強、大きくなって大学もわざわざ沖縄へ!その上、自分で沖縄芸能部を創設。並々ならぬ沖縄民謡・三線に対する努力と情熱が、この様な「大賞」と言う形で花開いたのでしょう。これからも精進し、沖縄民謡の「唄者」として大成してもらいたいものだと思いました。

最後の写真は市民会館の“緞帳(どんちょう)”です。太陽を囲んで二つの鳳凰が飛んでいます。シンプルですが力強い素晴らしいデザインでした。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

水族館の魚

2008-09-27 16:28:13 | ちゅら島物語
写真は「ちゅら海水族館」の人気ショー「オキちゃん劇場」のオキゴンドウイルカです。空中ジャンプの後に、自分でプールサイドに乗り上げ、体をそらし「アカンベ~!」をしているところです。写真が小さく“舌”が見えないかもしれませんが上手でしたよ。

更に、館内の大水槽の深い場所には、大きな「ハタ」が・・。でも、このハタ何だか変!正面から顔を良く観てみると、歪んでいる。どうやら大きなサメか何かに頭から噛まれ、顔の骨が曲がってしまった様です。更に観察すると頭部に歯形の後の様なキズも・・。
平和に見える「ちゅら海水族館」の水槽ですが、我々の知らない生存競争が夜おこなわれているのでしょうか?・・。可愛そうな気持ちになりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちゅら海水族館

2008-09-26 20:44:09 | ちゅら島物語
久々に、東京からのお客様と一緒に「ちゅら海水族館」に行ってきました。
矢張り、いつ行っても広々として気持ちが良い場所です。青い空に水族館のイルカがまるで泳いでいる様でした。天気の時は格別の景色!

中へ入るとサンゴ礁の水槽でスタッフが水槽の壁(アクリル)を掃除していました。ダイバーと同じボンベを背負って、手には、良く台所の汚れ落としで使う研磨剤入りスポンジを持っていました。こういう仕事なら自分も手伝ってみたい!

さらに進むと大水槽!大きなジンベイザメやマンタが一杯悠然と泳いでいます。
矢張り、「ちゅら海水族館」は第一級の観光ポイントです。皆さんも、是非、一度は訪れて下さい。沖縄の海の雄大さを実感できますよ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加