ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

小春屋

2008-04-30 21:29:40 | ちゅら島物語
昨日紹介した、「七滝」の入り口の有る喫茶店です。
建物が、自然の中に包まれて静かで、落ち着きます。


建物の周りには、ピンクや赤のブーゲンビリアが沢山咲いていて気持ちを穏やかにさせてくれます。

建物の中からスダレ越しに見るブーゲンビリアも、雰囲気がありますネ~。

テーブルの上の小物も良い感じですね
自然に囲まれて、コーヒーとケーキなど如何でしょうか
ここの、オーナーは「日本野鳥の会沖縄事務局担当」の方だそうです。
小春屋 を、オープンして7年になるそうです。
喜如嘉の自然の事を良くご存知です。
興味のある方行かれた際には是非お立ち寄り下さい。

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喜如嘉「七滝」

2008-04-29 20:34:47 | ちゅら島物語
先日喜如嘉のオクラレルカを見に行った際に、七滝も見て来ました(写真)。
喜如嘉集落にある滝で七回軌道が変わる事から「七滝」と呼ばれています。

集落から山の方向へ自然をタップリと感じながら5分程ゆっくりと歩いて行きます。車でも行けますが、是非歩いて自然を感じて下さい。


山道は綺麗に整備されていて、道の両端には綺麗な花が沢山咲いていますよ。
季節によって鳥の鳴き声も変わるそうです。耳を傾けてみてくださいね。

しばらくすると、大きな鳥居が見えてきます。その奥が七滝です。
そして、その鳥居を入った右手に拝所があります。
ここは、喜如嘉村にとっての聖地と言う事が分かります。


滝壺には、お花が備えてありました。
自然と神秘を感じる事のできる場所でした。
また、行きたくなる場所の一つです。
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お気に入り

2008-04-28 18:15:32 | ちゅら島物語
写真の「ぐいのみ」は、昨日紹介した、那覇は壷屋通り「南窯(ふぇーぬがま)」で買ったものです。1つ600円也!もっともっと欲しい物はあったのですが、衝動買いを避け、安くて一番気に入った物を一点だけ買いました。
色合いといい、流れるような筆使いといい、小さいながらも大きな宇宙が描かれている様な気がしました。美術工芸品の楽しみ方の基本は“自己満足”、自分で何か感じるもの、何か想像できるものがあればよろしいのではないでしょうか?
早速買ってきて、3升の古酒泡盛が入った「壷」の隣りに飾りました。もちろん、単に飾っておくだけでなく、気の向いた時は、泡盛や日本酒をこの「ぐいのみ」で楽しもうと思います。陶器、焼き物は矢張り日常的に使わなくては可愛そうと思います。
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壷屋通り・「南窯」

2008-04-27 21:30:46 | ちゅら島物語
今日の沖縄は暖かく、久しぶりに那覇の焼き物の町、壷屋通りを散策して来ました。家から歩く事約20分、国際通りへと到着、三越前から牧志近くを通り壷屋通りへ。
焼物博物館近くの「南窯(ふぇーぬがま)」島袋常雄さんの工房へ入り、シーサーなど展示されている焼き物を楽しみお茶時間。ここは、喫茶店も兼ねていました。

部屋の奥へ進むと、小さなカウンターとテーブルが少し。ランプの感じも実に雰囲気があります。壁には筑紫哲也さんの色紙も!「月蝕の夜に・・」と書かれていました。

注文したのは、アイスクリームとビール!バニラアイスはオーソドックスな盛付と味、美味しかったです。ビールも抜群!荒焼きで大きめの陶器のジョッキーがシッカリと冷されており、ズッシリとした手応え。とても良い感じでした。店員さんに聞くと、今は作られていない20年ほど前の作品との事。いっそうの感慨が・・。
壷屋は、ゆっくり歩くと楽しい街です。
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オクラレルカ

2008-04-26 22:22:10 | ちゅら島物語
写真は「オクラレルカ」と言う花です。アイリスの仲間だそうです。
今日は、朝早くから出かけ、沖縄本島の北部・大宜味村の喜如嘉(きじょか)へ向かいました。芭蕉布で有名な村です。そこで、毎年4月の短い期間、この花が畑一面に咲くのです。今年は、少し出かけるのが遅れ、先週あたりが真盛りでしたが、それでも、青紫の高貴な感じの花は沢山咲いていました。

静かな山村に、静かなたたずまいで咲いている花を見ていると、とても心が安らぎます。ついでに滝を見たり、自然に包まれた素敵な喫茶店を発見したり、楽しい一日でした。
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