ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

映画「洗骨(せんこつ)」

2019-01-19 14:57:50 | ちゅら島物語
今日は久しぶりに、近くのスーパーにある映画館で映画を見てきました。
「洗骨」と言う映画です。今日本では人が死ぬと「火葬」してお墓に入れる事が一般的ですが、沖縄に残る風習として「洗骨」があります。死者を火葬せずにお棺に入れ、4年後位に取り出し、白骨化した遺体の骨を親族で洗い、再度お墓に収める風習です。

この映画「洗骨」は、沖縄の離島=粟国島(あぐにじま)を舞台に、さまざまな悩みや問題を抱える家族が、その母親の「洗骨」を機に、お互いの理解と絆(きずな)を取り戻してゆく物語です。
中々いい内容でした。我々も「洗骨」と言う文化が沖縄にあったという事は知っていましたが、具体的な方法は聞いた事がありませんでした。この映画では、その「洗骨」の具体的な意味や段取りが分かりやすく描かれています。「洗骨」が単なる火葬などと並ぶ葬儀形態にとどまらず、先祖や亡くなった人、家族の絆を再確認する大切な「場」である事が理解できます。

綺麗な海や素朴な島の人達など、沖縄を楽しむ映画ともなって居ます。また、最後に流れる沖縄を代表する民謡歌手=古謝美佐子さんの歌う「童神(わらびがみ)」が心地よい余韻となって心に広がります。良い映画です。皆さんの所にも来たら、是非ご覧ください。
(ちなみに、シニアは1,100円の料金でした)
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沖縄の県民投票

2019-01-18 18:16:00 | ちゅら島物語
今月22日に予定されている、辺野古基地新設の賛否を問う「県民投票」に暗雲が立ち込めています。
沖縄の保守系の首長を擁する市町村が、投票実施の予算が議会で拒否された事を理由に、県民投票を実際しないと言い始めているのです。コレがそのままの状態で進むと、沖縄県民の実に3割の県民が投票に参加出来ない事となってしまうのです。同じ沖縄県民でありながら、沖縄県として決まった事に参加する権利が奪われてしまう点で、民主主義の観点からも、大きな問題なのです。
しかし、この事態、急に発生したものでは無く、強引に辺野古移転を強行したい政府と自民党が、周到に準備してきた作戦なのです。弁護士の議員を中心に、勉強会を実施し、保守系議員や市長に投票予算を否決するよう働きかけて来たものなのです。県民投票で、改めて沖縄県民の大半が新基地反対である事が判明するのを回避したい意向なのです。
綺麗な辺野古の海が次々と土砂に埋もれてゆく姿は、見るに忍びない気持ちです。
天皇が、沖縄に心を寄せた「和歌」を詠み、皇位継承の行事でも天皇皇后が作詞作曲した沖縄に関する歌曲が歌われるなど、沖縄に今一度、全国民が目を向ける様訴えている事を思うと残念でなりません。
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ファミマ「ピザ」

2019-01-16 18:33:04 | ちゅら島物語
今日は病院の用事で、昼食時間が2時位になってしまいました。
何を食べようか?迷っていましたが、以前から気になっていたコンビニのピザを食べてみる事にしました。
近くのファミマへ行って「マルゲリータ」500円を注文。店員さんが注文を聞いてから焼いてくれました。

美味しそう! 家に持って帰り、ユックリ頂きました。そこそこの美味しさです。
ピザ専門店程では有りませんが、焼き立てとあって、満足感があります。
日頃の、血糖値のコントロールの為、炭水化物、脂質、糖質制限をしている自分としては、コンビニのピザもご馳走に思えます。
ご存知の方も居ると思いますが、沖縄にはまだセブンイレブンが一軒も有りません。来年初めて沖縄に店が出来るそうです。既に、那覇の隣の浦添市の海岸沿いに巨大な食品工場を建設中です。子供達から、セブンのお弁当やパンが美味しいと聞いているので楽しみです。
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新・沖縄県立図書館

2019-01-14 13:15:46 | ちゅら島物語
今日は祭日、せっかくの休みなので、新しく出来た「沖縄県立図書館」へ行って来ました。
昨年の12月に出来たばかりのこの図書館、那覇の中心地にある新・バスセンターの3~5Fにあります。バスセンターの中に駐車場もあります。

 
 駐車場から一旦外へ出ますが、通路を通って図書館の入り口も同じ3階にあります。
読書スペースは、外の通路から見てもモダンな感じになって居ました。
 


受付を入ると、吹き抜けの天井が広がる素晴らしい施設が目に飛び込んできます。
 

早速免許証を見せて、利用カードを作りました。
 
 
読書スペースなどは写真が禁止で撮れませんでしたが、従来の図書館と異なり、ほとんどが一人デスクで、大きいテーブルもすりガラス?の各個人用に仕切りがあり「個室」感覚です。これなら隣の人を気にせず、ゆっくり本を読んだり勉強ができますね。本当に、素晴らし施設に仕上がっています。

これだけ快適ですから、受験生など学生が大量に来ており、椅子は殆ど「満席」状態でした。
私も学生なら、一日中でも籠もって居たいと感じる快適さです。

そのほか、アメリカ、韓国、中国を紹介する国際文化コーナーや、5階には「郷土資料コーナー」なども作られており、多様なニーズに応えるレイアウトになって居ました。

皆さんも、是非一度、行ってみてください。楽しめますよ!・・ 
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初詣

2019-01-13 20:09:38 | ちゅら島物語
今日の日曜日は、遅くなりましたが「初詣」に行って来ました。
出かけたのは沖縄中部の北中城にある「成田山」です。本来、新年早々に行くべきなのでしょうが、人混みの中だと家内が気持ち悪くなるので、少し人出が減るまで待っていました。

到着すると、元旦から既に2週間が過ぎたというのに、初詣の車で一杯でした。
本殿に上がってゆく途中の階段の柵には、古いお守りや「おみくじ」が所狭しと結ばれています。
 
 
古い「お札」を返して、本殿で参拝!今年の家内安全、健康長寿を祈願しました。
新しいお札も購入し、帰路につきました。

境内からは、銀色に輝く中城湾(なかぐすくわん)の海が眺められました。
今年こそは、早く海に潜れるように、努力したいです。
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