社会福祉法人長寿会(陽光の園ブログ)

神奈川県小田原市入生田475
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令和2年元旦、あけましておめでとうございます ~長寿会の歴史~

2020年01月01日 | 施設
長寿会は小田原で一番歴史のある社会福祉法人となります。毎年恒例ですが、わが長寿会の歴史を振り返りましょう
昭和27年、現在の加藤馨理事長の父親(加藤泰紀)による戦後の浮浪者や街娼婦等の自立更生活動に始まります
翌年の昭和28年、その福祉の精神から身寄りのない高齢者のため有料老人ホーム長寿園が入居者5名で始まりました。
当時は木造の老人ホームであり周りにはミカン畑が多くあったでそうです。


昭和53年に特別養護老人ホーム陽光の園を開設(定員80名)、その後、短期入所(20名)、デイサービス(定員30名)、ケアマネ事業と大きく発展しました

平成18年からは地域に出向いて介護予防教室として高齢者筋力トレーニング事業
平成27年からは小田原市からの委託を受けて地域包括支援センター(しろやま)を開始

国際交流も盛んでEPA(経済連携協定)として介護福祉士を目指す外国人を受け入れたり
中国から視察が来たり、理事長もヨーロッパへ視察に行ったり

平成28年には黒岩県知事から天皇誕生日に際しての御下腸金(ごかしきん)をいたただくという名誉なこともありました


今年は神奈川県から優良介護事業所として表彰を受けましたよ

介護保険が導入され他業種が介護事業に参入していますが、元々福祉の精神から始まって発展したのがわが社会福祉法人長寿会です。
これからもその精神を忘れずに皆さまと共に歩んで行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします

追伸:今では鉄筋コンクリートの立派な建物になっています


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