頑張らない生き方

膠原病他いくつもの疾患と道ずれの毎日病気になって見えた世の中自分の内面を思いのままに書いています。

ありがとう...今だから言える

2020-11-30 13:39:05 | 人間関係

昨夜 姉から電話がきて 「明日は居る?今から野菜を送ろうと思って・・・」と言う声は弾んでいる。

千葉県の実家の近くに住む姉夫婦は 本当に病気知らずで 今年共に77歳です。

 

義兄は長年勤めてきた会社の希望で今も勤めているが、60歳ごろから畑を借りて菜園を始め

姉と二人で土曜・日曜になると 土と耕し 雑草を取り 苗を植え・・・それが楽しみの日々のようです。

当初は貸農園の1区画だったよですが、周囲のにわか農家さんが高齢になり 空地が出来てしまったので

そこも借りて トラクターまで買い込む程 勢い込んで 何種類もの作物を作っているようです。

 

おかげで月に一度のペースで私の所にも収穫した旬の野菜が届く様になりました。

無農薬でやや形は不揃いながら 味が濃く美味しい野菜達です。

 

かつて私が実家の近くに住んでいたころは、良い事ばかりでは有りませんでした。

特に母が高齢になり同居する兄が相続対策とかで、母所有の古い借家をマンションに建て替えてから

姉兄との関係にヒビが入り・・・母亡き後は最悪の関係になって暫く近くて遠い関係になっていましたが 

膠原病で病む心身を癒すために 私が単身 この山里に転居してから 次第に頑なお互いの心に

陽が差してきたようで 今はこうして 折々に宅急便が届くようになりました。

 

今朝も大きなダンボール箱に

白菜・大根・紫色の白菜・赤い大根・キャベツ・小松菜・春菊・ブロッコリー・

ジャガイモ・人参・玉ねぎ・里芋・等々がぎっしり詰まっていました。

早速 大きな鍋に湯を沸かし 小松菜・春菊・ブロッコリーは硬茹でにして冷凍庫に収納・

玉ねぎとジャガイモはベランダの日陰に、あとは冷蔵庫に収めたら もうぎっしりです。

 

これで暮れまで 野菜には困らいように 旨く調理して残らず食べ切ろうと思っています。

姉夫婦の思いを残らず 私の体に入れようと思うのです。

夕べ 姉夫婦は 収穫した野菜の土や青虫を取り除きながら新聞紙に包んで

息を切らせながらダンボールに詰め込んでいる  そんな様子が目に浮かびます。

 

住む地は離れても 年月が人間関係を修復してくれたような そんな思いで野菜の収納をしています。

 

これから 赤い大根を薄切りにして甘酢に漬け込みます。

大根の葉は細かく刻んでフライパンで乾煎りし お酒で潤かしたジャコとごま油と麵つゆを入れて

汁気が無くなるまで炒ると ごはんのお供にgoodなんですよ 🍚

 

喧嘩をしながらでも 共に畑仕事を楽しむ健康とゆとりに恵まれた 姉夫婦は幸せですね。

幸せのおすそ分けを有難く頂く 不詳の妹です。

 

 

 

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