頑張らない生き方

膠原病他いくつもの疾患と道ずれの毎日病気になって見えた世の中自分の内面を思いのままに書いています。

NECとジャストアンサー 2020年最終章か?

2020-12-01 19:35:04 | パソコン生活

続き・・・

NECのパソコンをNECダイレクトから購入して間もなく不具合が生じ

11月18日 故障窓口に電話をしても機械音声で

「只今 込み合って30分程お待ちいただきますのでチャットをご利用ください」というばかり。

仕方なくチャットを開いたが、足立という男性がチャットに出て「専門家におつなぎします」と言う。

 

後に分かったのだが ジャストアンサーはアメリカのカンパニーで足立氏は英文を翻訳する人だった。

間もなく「500円でチャットし放題」というメッセージとカード内容を入力する画面が出た。

保証期間内なのに!!と思いながらも急ぎの用事があったので 500円なら まっいいか!!と入力をしたのが

失敗の始まりです。

間もなく「専門家❓」を名乗る男性からのメッセージが入ってくるが足立という男性が翻訳しているようで

都度「専門家からメッセージが来ています」と重ねてチャットされるのを読むだけで精一杯。

ほとんど いや全く パソコンの不具合についての問答がないまま 遠隔修理をするので

送付するファイルをインストール・ダウンロードしてくださいと指示される。

 

ファイルのURコードを必死に探しインストールするが 完了の画面にならない。

早くインストール・ダウンロードするよう急かせるメッセージが入って来る。

そのころから私は冷静さを失って 次々に来るチャトメッセージを読むだけで精一杯になっていた。

結局6時間程 格闘した後「専門家❓」から 又改めてとの申し出があり2日後の10時に予約となった。

その後 パソコンは完全に利用不可となった。

 

プロバイダーのplalaに電話をすると20~30分の会話で接続に問題がありそうとのことで

最新の会員情報を送ってくれる事になったが 連休がはさみ11月25日に書類が到着。

再度plalaに電話をし30分程で接続のし直しをして無事開通したが、不通中の溜まったメールを見てびっくり!

ジャストアンサーから3174円の請求がある。

ネットでジャストアンサーを検索すると 大々的に有益な会社であることのがある一方

高齢者を狙った 限りなくグレーな詐欺集団で 被害の書き込みも多々あった。

すぐにジャストアンサーからのメールに返信し支払いを断ると 間もなく払い戻しのメールが来た。

 

しかし11月28日付でカード会社から5000円の利用連絡があり 相手はジャストアンサーだった。

私は何度か不払いを通達し 請求をキャンセルする旨のメールをしたが

今度は開き直った言葉で500円を支払った時点で毎月4500円の会員登録したことを承諾しているという。

キャンセルは7日以内であれば・・・と表記されているという。

幸い メール・チャットの画面の幾分かを保存しておいたので よくよく見ると

500円で7日間チャット24時間し放題。その後は会員として月4500円と小さい文字で書かれている。

まんまと騙されたと思いつつも 5000円が少額であるかどうかは別として 腑に落ちない。

 

 

今日は消費者相談センターや 警察のネット被害相談センター カード会社の電話番号などを

検索し通報しようと勢いこんだが 心は空しい。

電話をしたところで 携帯なので電話代だけでも被害額に相当するかもしれない。

 

かつて あるトラブルで消費者センターに相談したことがあるが 

私に非があると 泣き寝入りせざる得ない事を諭された苦い思い出がこみ上げてきた。 

今回も泣き寝入りなのか?

 

オレオレ詐欺に合い多額の損失を受けた人を ある意味騙される方にも問題があると思っていた私。

我が身になって 詐欺師はターゲットの精神状態を攪乱するような手法を使い 冷静さを奪うのだと

思った。 前者に心からお詫びしたい。

 

以後NECの製品を買わないことにする。 我が身をを守るのは自分だけなのかもしれない。

2020年の最終章で こんな学習をするとは・・・ブログだから書けるが

子供にも友人にも 話せない・・・情けない話です。

 

 

 


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