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航空自衛隊に初の女性戦闘機パイロット誕生!

2018年08月25日 06時15分00秒 | 航空自衛隊
2015年、防衛省は航空自衛隊の戦闘機への女性自衛官の配置制限を解除しました。

それから3年、ついに女性イーグルドライバーが誕生しました!


女性初の戦闘機パイロットが誕生…空自新田原基地で修了式「思い続けた夢がかなった」
産経新聞2018.8.23 17:29

https://www.sankei.com/west/news/180823/wst1808230075-n1.html

宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地で23日、F15戦闘機パイロットの養成課程の修了式があり、空自初の女性戦闘機パイロットとなる松島美紗2等空尉(26)ら6人が修了した。松島2尉は24日に第5航空団(新田原基地)に配属される。



空自によると、部隊での訓練を続け、早ければ半年から1年ぐらいで、領空侵犯の恐れがある航空機への緊急発進(スクランブル)に必要な資格を取得し、実任務に当たることになる。
 松島2尉は修了式後、報道陣の取材に「思い続けた夢がかなった。男性と変わらないよう、一日も早く、一人前のパイロットになりたい」と笑顔で抱負を語った。
 横浜市出身の松島2尉は、平成26(2014)年3月に防衛大を卒業し、空自に入隊。28年10月に操縦士資格を取得、戦闘機パイロットになるための訓練を続けてきた。
 空自飛行教育航空隊の植森治隊司令は「教育の中身は男性と何も変わらなかった。今後も困難な道を切り開き、彼女に続く戦闘機パイロットの目標になってほしい」と期待を寄せた。

防衛省は女性自衛官の倍増を掲げ、実質的に全ての職域で女性を起用できるよう制限を緩和している。空自は27年11月に戦闘機と偵察機のパイロットの職域制限を廃止した。


「トップガンを見て・・・」初の女性の戦闘機パイロット(18/08/23)




自衛隊には現在、約14,000名の女性自衛官がいらっしゃいます。

安倍政権の掲げる女性推進政策は、もちろん自衛隊も無関係ではなく、ほとんどの職種で配置制限が撤廃されました。

現在も制限があるのは、
陸上自衛隊:特殊武器防護隊で放射線を扱う人員、坑道中隊
海上自衛隊:潜水艦乗員
のみとなっています。

ひと昔前は、護衛艦に女性は乗務できませんでしたが、いまでは護衛艦隊司令や艦長にも女性自衛官が登用されています。
陸上自衛隊も、普通科や戦車中隊に女性自衛官が配属されています。
また現在、女性自衛官の方で階級が一番上位なのは海自と空自の将補ですが、将の誕生もそう遠くないかもしれませんね。

これからも、ますます女性の活躍の場が増えていきそうです!

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