相原言の『日々是好日』

日々の生活での出来事や鉄道模型工作、写真撮影等を日記と備忘録を兼ねて綴っていきたいと思います。

窓加工2

2019年10月26日 23時30分08秒 | 鉄道模型:荷物電車
昨日は、本当にひどい天気で。
地元では、道路冠水や電車の遅延などの影響が出ています。
幸い、我が家には、何の影響もないのですが。

さて今日もクモニの窓加工を行います。

丸やすりで窓Rを攻めて


残った個所をやすりでガシガシ削ります。

こちら側も簡単に磨きました。

前面をどうするか、検討中です。
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記念日

2019年10月26日 23時26分52秒 | 日々の暮らし
久しぶりの「日々の暮らし」ネタです。

先週、家族の記念日があり、この週末にホテルのレストランでランチを頂きました。

向かったのはマロウドインターナショナルホテル成田さん。
旅客機ファンには知られた「ランウェイビュー」がある、あのホテルです。

成田空港A滑走路脇のホテルの最上階レストラン(13階)ですので、窓の外からは、あんな飛行機や


こんな飛行機


そんな飛行機

が見られます。

メニューを撮影し忘れているので、料理の名前がわかりません(汗)。

前菜

見た目がとてもきれいでした。

スープ

暖かくておいしかったです。

メイン料理

大海老のお料理。
肉厚の海老は食べ応えもあり、マヨネーズソースとチリソースがおいしかったです。

デザート

3種類のデザートを選ぶ事が出来ます。

帰り道に「成田市さくらの山・空の駅さくら館」の「フライトショップ・チャーリイズ」に寄ります。
久しぶりの店内には日本航空のDC-8-61のモデルプレーンが。

日本航空の旧塗装、いいですね。-61も美しいですが、個人的にはエンジンナセルが「シュッ」としている-62の方が好きです。

お土産を購入

やっぱり我々の世代は令和になってもB2ですよ、ビーツー。

会計をしようとカウンターに行くと、航空写真家のチャーリー古庄さんがいらっしゃいました。

記念日行事、これにて終了です!
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窓加工1

2019年10月22日 21時34分29秒 | 鉄道模型:荷物電車
今日はクモニ83の窓の加工をしました。

このキットでは、窓のアルミサッシは車体のプレス加工で表現されており「車体塗装後に塗り分け」て表現する仕様です。
しかし、本体塗装後にアルミサッシをきれいに塗り分ける自信が無く、市販のパーツを使用して表現することにしました。

で、車体側のアルミサッシの表現を削除します。
(1) 中桟をニッパーで切除
(2) 車体内側から、リューターでプレス表現の凸部を削除
(3) やすりで手仕上げ
という生産性「0」の工法で実施しました。

右側が加工前、左側が加工後です。

今日は片側だけ実施しました。

反対側は週末です。


最後に今日は「即位礼正殿の儀」でしたね。
TVの前で、しっかりと見させていただきました(こういう時には何というのでしょうか?)。
式典の最後には、日本国民として首相とともに「万歳」をさせていただきました。

天皇陛下は59歳だとか。
一般的には第一線を退き始める年齢にもかかわらず、これから天皇としての職務が本格的に始まるわけで、重責を担って公務を行うことは、さぞ大変なことだと思います。

お言葉にもあった「国民の幸せと世界の平和」が実現できるような「令和」の時代を、一国民として微力ながらも努めたいと思っています。
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妻板取り付け

2019年10月20日 22時24分36秒 | 鉄道模型:キハユ15
この週末の生活は・・・
土曜日:朝、近所のスーパーで食料品の買い物をした後は、ほぼ1日中寝てました(笑)。
日曜日:朝から昼過ぎまで、家族の買い物に運転手として同行して、それ以外は寝てました(笑)。

寝飽きた日曜日の夕方から少しだけ工作をしました。
キハユ15の妻板に貫通扉、尾灯掛けを付け、車体に取り付けました。
本当に久しぶりの工作ですので、まだ感覚が戻りません。

こんな感じです。


高さがあっていませんので修正予定です。
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ドア取り付け

2019年10月14日 22時49分08秒 | 鉄道模型:キハユ15
いろいろと工作方法を考えて着手できなかったキハユ15ですが、このままだと何時まで経っても完成しないので、複雑な工作は断念して、普通に組み立てることにしました。

今日はキット付属の乗務員室扉、郵便室扉、客用扉を取り付けました。


運転室と反対側の妻板は、残っていたコモン・ワークスの8130-E「キハ18初期妻板セット連結面(1両分)」を使用する予定です。

以前作ったキハユニ16の時もそうでしたが、形状が異なるようですので、適当に大きさを調整する予定です。
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模型再開

2019年10月13日 22時41分58秒 | 鉄道模型:荷物電車
前回の更新が「JAM」なので丸2か月ぶりでしょうか。

この週末に、業界の資格試験がありまして、それ向けに勉強をしていました・・・。
と書くとカッコイイですが、実は、あまり勉強していなかったので「合格はどうかなぁ」という状態でした。
しか~し、試験当日の10月12日(土)は、ご存知の大風19号が関東地方に上陸した日。
試験は行われたようですが「命を守る行動」をとって、受験を見送りました・・・残念。

で、翌13日から模型工作を再開しました。
無性にはんだ付けがしたかったので、以前から廃車置き場(?)に放置されていたクモユニ74とクモニ83の分解を始めました。

我が家へ転入したのは2011年11月(再掲)


塗装をはく離したのは2013年07月(再掲)


このキット、ピノチオのかなり古いキットなんですが、接着剤とはんだ付けのハイブリッド工法を使用し、はんだはテンコ盛りで製作されていましたので、分解は結構、苦労しました。

そして今日はここまで。
クモニ83


クモユニ74


今更ですが、クモニ83は低屋根ですね。クモニ83-800番台。
中央東線の165系や115系等の新宿寄りに連結されていたやつですね。
我が家は中央東線の車両はあまりありませんが、俄然、やる気が出てきました。
こいつはスカ色決定です。

クモユニは0番台から200番台に改造された(うそ)仮定で、大目玉、角丸め、スノープロウ、デフロスタ、抵抗器カバー付きの湘南色にしましょう。

下回りが何にもないので、合間を見ながらボチボチと組んでいきます。
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JAM第20回国際鉄道模型コンベンション

2019年08月16日 23時54分00秒 | 鉄道模型:運転会
ご無沙汰しております。

前回投稿から既に2か月以上経っており、ブログ開設以来の新記録を樹立です。
次回目標は、3か月越えかな。

この間、掲載したいネタは沢山あるのですが、何となく何もかも面倒くさくなってきてしまって、放置状態になっています。
今回は、そんなダメダメな状況を脱するべく、JAMに出かけてきました。
見たのは16番中心で興味のあるとこだけです。

来年は会場の関係で実施されないのではとのうわさがあります。

初日の8/15(金)の10時頃に出かけてきました。

入場するのに列が出来ていましたが、この時だけだったようです。

まずは会場入って直ぐのところある【鉄犬モハモハ主義コンペ】ブース。
今年の車両コンペの題材は東急「玉電」と広島の「広電」とか。
お馴染みさんの作品が並びます。

まずは玉電から。
150型と80型。


いずれも世田谷線になってから実際に乗ったことがあります。
小学生のころ、同級生が三軒茶屋に空き家を持っていて、その2Fにカツミの金属道床レールを敷き詰め、運転会と称して車両を走らせていました。

その頃は緑一色の塗装の連結2人乗りで80形が主力。
150形が来るともう一本、80形を待ったものでした。
多摩川線時代の塗装もなかなかいい感じですね。

広電で記録が残っているのは、この1枚のみ。

真鍮フルスクラッチとか。
実車を調べて、図面を引いて、ケガいて、抜いて、ここでキットになる。
いやぁ、とても真似できませんね。素晴らしいです。
※作者様から「ペーパー製」とのご指摘を頂きましたので訂正させて頂きます。

今回は「車輌製作コンペの集大成」として、過去のお題も展示されていました。
「阪神国道線」より。


「阪神小型車とその譲渡先の車輌」より。

いつ見ても極悪な仕様で、特に前頭部の網はどうやって作っているのでしょうかねぇ。

セクションの展示もありました。

上は大阪環状線の101系。
左奥に伸びていく軌道線がとても良い感じですね。

三丁目風なセクション

この他に玉電用賀駅のセクションがあったのですが、撮り忘れました!

特別展示で「松本謙一の世界」と題してセクションと写真の展示がありました。

良い感じです。
車両がシーナリーの一部として同化しているのが素晴らしいですね。

会場ではどこかで見たことのある作品が・・・

いつ見ても、あのカツミ製品をここまで作りこめるのはすごいと思います。

他にも沢山の展示があったのですが、根性なし&人混みが苦手の私は、早々に会場を後にしました。

さて収穫です。
なんと、40年ぶりのペーパーキット、プレイテクノスさんのクモヤ90803です。

出来るのだろうか?
最後に作ったペーパーキットはいさみやさんのキハ40-500でした。
どこかに製作記事ないかなぁ。

最後に戯言を。
今回のJAMで久しぶりにお会いした方と話していて、キットの在庫の話になりました。
その方は、今回も車両やセクションを展示され、緻密な工作をWebで公開している方です。
私が「最近は視力や体力が続かなくて」と言ったところ、「そういうのもあるのですが、新しいことをしようとする気力が加齢に伴って減ってくることが怖い」というようなことを言われていました。
自分に重ねるとまさにその通りで、始めるまでが非常に億劫になってきています。
まだ若い(?)ので、始めれば何とかなるのですが。
ハードウェア(目や体力等)以外にソフトウェア(気力)も加齢によって変化していくことを忘れない様にしたいと思います。

というわけで、ブログ復活(?)初回はこのへんで。
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パンタグラフの修正-3

2019年06月02日 21時31分46秒 | 鉄道模型:ED16
まだ、パンタグラフの修正をやっております。

昨日、組み立てたパンタフラフに上昇バネを入れて動きを見たところ、畳んだ時に「下枠が台枠の内側に擦れる」ことが判明。
原因は下枠の幅に比べて台枠の幅が広いため、上昇バネに引きずられて下枠全体が片側に寄ってしまうことによるものでした。
左右動を規制するために、下枠の軸受け部にワッシャー(パーツの余り)を入れました。

左側です。
更に台枠の内側もやすっておきました。

この週末は、我が家に最後まで残った非冷房エリアであった工作室に隣接する和室にエアコンが入りました!
工作室と和室の間にはふすまがありますが、このふすまを開放することで工作室にも冷気が入り込むようになります。
これで夏季の作業効率も向上するでしょう(本当かな?)。

パンタグラフを車体に乗せた状態です。

まだまだ細かい作業が続きそうです。
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パンタグラフの修正-2

2019年05月30日 23時55分55秒 | 鉄道模型:ED16
昨日に続いて・・・・

言ってやりたいことは山ほどあるが、ここは大人の対応で堪えて、今晩も交錯工作します。

昨日に続いて・・・・
パンタグラフの舟板を軽量型に変更します。

ハイ出来ました!


明日~週末は内装板の取り付けを考えます。

さぁ、あと1日だけ辛抱すれば週末!

※ストレスが溜まっております。申し訳ありません!
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パンタグラフの修正

2019年05月29日 23時55分10秒 | 鉄道模型:ED16
今日は水曜日。

世の中、言いたいことは沢山あるけど、にっこり微笑んで今晩も工作をします。
とはいえ、平日の工作は久しぶりです。

理由の1つが「パンタフラフの船板」です。

何も考えずに、組説の通りに組んだら「標準型」の舟板になりました。
ところが、実機の写真を見ると「軽量型」を使用している車両が多く、交換するべきか悩んでいました。
こういうのが1箇所でもあると、直ぐに工作が中断する根性なしの相原です。

で、結局、交換することにしました。

軽量型舟板。

結構、時間がかかってしまいました。
明日はもう1基の修正を行う予定です。
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