今日のおじさん(気持ちは坊ちゃん)

55歳から走りはじめ、65歳まだ自己ベストを狙っております。
ゆっくり長く走れば強い脚になれる・・信じて。

8.26(あれから3年) 北海道マラソンをどう走る!?

2018年09月12日 | レース模様

 55歳走り始めて4年後 真夏のフルマラソンとはいかなるものかと
 怖いもの見たさに参戦しあと少しで3時間半がきれそう。
 ならば 半切りできたら 道マラは卒業しようと挑戦を続けた。


 2012年(59歳)4:00:52 

 2013年(60歳)3:31:07 

 2014年(61歳)3:38:28 

4年目にしてようやく その時がやってきた。この日の気温23度

 2015年(62歳)3:29:50 

 
 start 00:00:35
 5km 00:24:48 0:24:13
 10km 00:47:24 0:22:36
 15km 01:10:59 0:23:35
 20km 01:34:38 0:23:39
 中間地点 01:40:07 0:05:29
 25km 01:58:50 0:18:43
 30km 02:24:31 0:25:41
 35km 02:50:35 0:26:04
 40km 03:17:09 0:26:34
 Finish 03:29:50 0:12:41
   半切り達成のため壮絶なごろりんちょゴールにて道マラは封印。

     

もう二度とこんな辛いレースには参加したくない、ちゃんと卒業証書もゲットしたんだから
と自分に納得してから3年の月日が。

ひょんなこと・・・・
 2018年3月4日の夕方 一緒にいたラン友さんが道マラの申し込みをするからちょっと時間をと言ってトライ。
 エントリはうまくいった。
 道マラは、すぐにエントリ締め切りなのがわかっていたからよかったですね~
 そんな出来事があった日。

 それから2日後、なにげにサイトをのぞいてみたらまだ締め切られていない。 
 えええ!! あの道マラがまだいける!!! 
 苦労してLCCを乗り継いで参戦していた北海道が、これまた直行便開通が始まる
 65歳 の節目 久しぶりにトライしてみるか・・・とポチってしまったのが始まり

さてレース当日 昨夜から降り続けていた雨はあがり気温涼しめ(今回も23度 ちょい湿度高めですが)
3年前と条件的にはほぼ同じ。

カプセルホテル 無料朝食は7時からのため回避。カプセル内にて起床6時とともに食す。

それからあれこれ準備して7時半過ぎにホテルからいつもお世話になっているスタート地点のすぐ近くの
ビルに向かう。ゆっくりあるいて15分ほど。
ビル入館は8時からなので、入口前に荷物おいてそこでアップジョグ。
道は通行止めになっているのでアップするには助かります。
また、バナナとスポドリも早くから会場で準備してくれているので大通り公園まで行き食してから
またアップを

恒例集合写真を撮ったらスタート地点へ移動。うえぴょん師匠、M野さん 道マラ恒例メンバー
&BB師匠も。今年はまろにゃんもファンラン参加とのことでわざわざ集合場所まで出向いてくれました

Cブロック、いつものメンバー4人で待ちなので時間まで退屈せず
そして~なんと姫さまが我々を発見しご挨拶。後ろのほうにまじめに並びにいきました
が・・・9時スタート すぐに後ろからポンポンと背中をたたかれぶっ飛んでいきました。

めちゃくちゃ速い 
いくら涼しいと言っても、身体はいきなりは動かず5分半~6分くらいで入りを耐える。
めちゃくちゃな人に抜かれるもマイペース。
身体が勝手にペースあがってくれるまでがまん。

他の3人はまったくみえず

ようやくキロ5あたりで走れる脚になってきたころうえぴょん師匠の背中が視界に。
いつものがんがんでなくちょっとしんどそう声かけて前にでる。
5キロ手前くらいでしょうか。

気を抜くとペースがあがりすぎ4分半ちょい・・これはヤバいやつ
いかんいかん、こんなペースでは最後までもたない。
とにかく半切りできればいいので 4分50あたりで進むことに集中。
最初のエイドは5キロあたり ものすごい大混雑 最後のほうでとればいいかと
思っていたらぎりぎりやった 危ない危ない 脱水症状二の舞だけは
したらあかんのです

新川通り・・長い長い直線・・退屈な直線ですが岡山マラソンとなんとなく似てる感じであり
あまり苦にならずに走れてます。

20キロあたりでM野さんの背中が視界に入る。
だんだん背中が近づく。M野さん 今年は苦しんでいるみたい

ハーフ1時間44分で通過・・
ぎょっとした瞬間。
まてまて、この倍で計算したら3時間28分で後半の余裕度 2分

間違いなくイーブンで走れるとは限らない。
そして後ろのほうからやけに足音大集団でにぎやか。
すぐ後ろに3時間半のペーサがいるのか?
でも怖くて振り向けない。この集団に飲み込まれたらもうアウト。
ずるずるいってしまいそうな自分。

(実際はほんとにペーサがいたのかどうか 不明、妄想かもしれず

気合入れなおしです。まだ脚は動いてくれる。腰も落ちてなし。
とM野せんに追いついた。声かけて前にでる。

やがて折り返し 途中で反対側のエイド ここはコーラだけのエイドですの声が
したので そのエイドをめざしてひたすら脚を動かす。

誰も背中にもはりつけず、中央分離帯よりを一人旅。



コーラエイドがなかなか見えない。こんなに遠かったかしらと思っていたら
私設エイドの方が凍らしたチューペットを手渡してくれた
冷たくてかき氷をもらったようなもの
これで元気もらいました
そしてこれだけ大勢いるランナー中から 反対走路からかよさんが奇跡の発見を今回も
してくれ エールをいただきました
これでさらに元気をいただく。

まったく反対走路をみる余裕もなくただひたすら前を

35キロあたりからだんだん脚が思うようにうごかずストライドが
狭くなってきてるのがわかる。

北大までなんとか粘る・・前いくお兄さんの背中を借りることにしました。
少しだけ楽になって キロ5あたりまでもどり始める。

北大にようやく入る。
あとは、前回のトラウマ との闘い。
いつやってくるかわからない 身体のふらつき の恐怖。
ペースはあがらないが とにかく脚は動く。腰も落ちてない。
北大ぬけきったラスト1キロで最後まで持ちそうな確信を得た。

最後右折するとあとはゴールまでの直線のみ。
道マラのゴールは両ポストのみであまり高くないので初参加の人たちはわかりにくいと
言っていたが 視界にはそのポストがよく見える
最後の必死の追い込み・・・立ったまま今回はゴール
この気温の中、脚つりもまったくなし。 
タイムは 3時間29分07秒。

前回とのタイム差はほんの数十秒ではあるが、たったの数十秒ではない。
 ハーフから後半のタイムが落ちずほぼイーブンに走れたことに
 もう十分満足 
よくがんばったと自分の脚をほめてやらねば。
走る前に痛み止めのんで 右膝サポータ装着しなんとか最後まで耐えてくれました。

レース後着替えるときに 一瞬脚がピクとしたものの 脚つりなし。
これもまた 大きな成果











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8月走行距離 祝 400超え!(^^)!

2018年09月05日 | 月別走行距離
今月は24時間おひとりさまランの大会に フル1本の大会があったおかげで
久しぶりの400キロ台にのりました。

レース後も多少の膝痛みありでしたが サポータ装着ならば
ゆっくりと走れる日々に感謝。

以前は土日をロング走にあてて距離を伸ばしておりましたが
今月から土曜日は ちょっとスピード練習を実施。

3キロ~5キロを数本 レースペースまであげて走る
距離を問わず、レースペース練習なんぞほとんどしてないので 少しは進化できるかもと

年よりがむきになって追い込むなんて故障の元。
ちょっとだけがんばってみれば何かが変わるかもしれない 作戦絶賛実行中であります。


そして・・何よりも 8月 重大ニュースは B3でウォーキングをはじめ 今月のウォーキングは

すべてB3での距離 70Kです。

個人的感触ですが、歩きで体幹を意識できるいいグッズかと

24時間大会で知り合ったラン友さんたちは100キロB3 ランなどと恐ろしいことをやってのけたみたいですが

まだまだB3でのロングランは怖い ので ちょいちょい練習です。






ランの月別 距離であります。月300が目標値。
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道マラ 金曜前のり

2018年08月24日 | レース模様
木曜からの台風で飛行機を心配したが無事に松山を11過ぎに飛び立つ。
初千歳行き飛行機滑走路に歩いて搭乗( :゚皿゚) ちっさー

千歳ついて出口をでるとすぐ外にバス🚏。
その前にバスチケット売り場で
バス往復切符を購入。JRでいくよりラーメン一杯分を節約(^_^)v


一時間に一本かと思ったら頻繁にあり待ち時間10分もなく発車🎵

すすきので下車、4連泊予定カプセルホテルまで歩いて10分くらい。
(4泊で13000円弱🎵朝食は無料なり)台風の影響ですでに雨(*´∇`)ノ

その前に、遅めランチタイム。
なぜか気になるバス停前の
呼び込みお姉さん。
吸い寄せられてすし三昧となりました。
はりこんで2000円( =^ω^)


ホテルチェックインしてから、靴濡れついでに受付へ行く。
半袖、短パンは寒い( ´-ω-)

混んでなかったので美しい尾崎お姉さんと記念写真🎵
道マラソンにこだわらず目標ベストを掲げました( ≧∀≦)ノ


帰り道、まだランチから二時間も経過してないが早めの夕飯。
雨でまた外にでたくない(*´∀)ノ
赤味噌ラーメンでしたが麺かたー( ☆∀☆)
店チョイス失敗か?こんなもんか?



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8.4~5 真夏の地獄を堪能いたしたく今年も参戦  「神戸24時間リレーマラソン(シングルの部)」

2018年08月04日 | レース模様
夏場の大会といえば 汗見川ハーフ(7月下旬)だが 熾烈なエントリー合戦にやぶれ
ちゃんと計画的に走れる大会をとうえぴょん師匠からお誘いをうけはじめて参加したのが
この大会 神戸24時間リレーマラソン(シングルの部)であります。
時期は、8月の最初の土日。

お猿師匠のラン友さんたちのテントを間借りさせていただきあれやこれやお世話してもらいながら
ストレスなく走ることにのみ意識をすればいい とってもありがたい環境なんです。
ここで、やっちゃん りえちゃん そして コーチ さらには ちゅうやんさまなどなど大会に
参加するたびにどんどん友達の輪が広がって チーム名 絆 まさに名前の
通りです。

2016年(63歳)
うえぴょん師匠の背中を追いながら、お猿師匠の24時間記録を楽に超えれると
なめてかかったら・・お猿師匠脚のアクシデントでリタイア いなくなったとたんに
もう このくらいで十分と途中でリタイア 94K 63位/90人

2017年(64歳)
お猿師匠もうえぴょん師匠も不参加なのに、高級美女さまたちの熱い接待に味をしめ
一人でまたまた間借りさせてもらい、コーチがこのとき初シングル挑戦したので一緒に
走り元気もらったもののコーチはすばらしい記録・・坊ちゃんまたまた もうええかと
心折れ 朝方リタイアし早々に撤収 82.8K 76位/106人

2018年(65歳)
今年も師匠たちは不参加、コーチはリレー絆チーム入賞目指しリレーで爆走。
今年こそ24時間走りきるぞと 気合いれ3回目の挑戦です。
もう、この大会を走りきって 卒業するぞ!!(お接待は受けたいのですが 

土曜朝 カプセルホテルを9時すぎに出発し 三宮から地下鉄西神・山の手線にて 神戸総合運動公園に向かう。
現地到着・・・朝早くからみなさんが設営してくれていて ありがたく荷物を置かしていただく。

まずは皆さんの前でお披露目するようやっちゃんからの命令
物は、前日 三宮サンプラザにあるお店 カリカチュアジャパンショップで描いていただいた似顔絵です。

ショップのおねーさんにどのタイプにしますかと聞かれ 無難な やつ(おもしろめ)に。
本人コメントとしては、本物のほうが男前のはずなんですが・・みなさんは そっくりだと
やっちゃんが証明写真を撮ってくれました。




気温はぐんぐん上昇中 

11時より開会式


スタートは正午。
その前に チーム全員で気合いれ。普段ぼっちさんかの大会ばかりなのでとっても新鮮であります。





いざスタート の前にポーズ。
左から 絆Friends(9名)、坊っちゃん、高級女子三人組♪、ちゃーやんず(12名)




スタート 暑くて身体も重くゆっくり走りだすが・・・周りのランナーの元気なこと。
どんどん追い越していきます。(1周 1.7キロ 周回コース)木陰は皆無。

目標は深夜12時までに100キロほどがんばろう~。
日中は無理せず 休憩をいれる。

昨年は早々に膝に痛みが発生し気持ちが折れたので とにかくマイペースで。

なのに走り始めてしばらくすると、尋常でない心拍数を時計が表示。
表示間違いでないかと思うが休憩をとると正常な心拍まで落ちる。
それでも走れる脚があるうちはがんばってみたものの
2時間半くらいたつと これはやばい・・ 命の危険を感じたときは休みべし

コースから少しそれると建物の影ができており コンクリートの上にそのまんま横たわる。
20分くらいうとうとしていたろうか・・いきなり左腕に痛みが
飛び上がるくらいの痛み アリに噛まれた
ヒアリでないことを祈る。(幸い、痛みだけであとはなんともなかったので一安心)

このショックで再び身体を起こして、コースに戻る。
自陣のテントでは通過するたびにみなさんがエールを送ってくれる。
そして2周に1回ほど テント立ち寄ると まるでそこは貴賓室
椅子に座らせてくれ、うちわで美女軍団のみなさまが 扇いでくれ冷たい飲み物やら
冷えた果実などなど 接待してくれます。

もう・・これがあるから この辛い大会 また来てしまうんです

20時くらいの大会支給弁当を食べるが完食はできず3/4ほどいただく。
ちょっと危ない傾向

夜になるとお着換え。
恒例 撃沈シャツでポーズも撮っていただきました





給水取りすぎは注意しつつも、欲望にかてず 徐々にとりすぎの傾向。
そのつけがついに深夜にきた。

胃が徐々にへたってきて 食べ物が喉を通らない。ジェルさえも食べれない

コース途中で、口に指を突っ込んで吐こうと挑戦・・・胃液しかでなかった

コーラはなんとか飲めそうなので、自販機でコーラ買って補給。
日中はコーチが買ってきてくれたコーヒ、牛乳などおいしく食べれたのに
まったく胃が受け付けない。

このままでは無理と判断し、途中のベンチで少し横になる。
楽になったらまた走り始める。
予定では12時間で 100キロ制覇・・は とんでもない目標となっている。

ちょっと走っては テントで休ませてもらう。
コース上では、走れなくなると 休まずに歩き続けている ランナーさんも多数。

坊っちゃんは、走れなくなったら休み。そしてまた走る。
休む時間がどんどん増えてくる。

高級女子3人チームはめちゃくちゃ元気。
また、リレーチームもキロ4分ちょいのペースでがんがん走っている。
そのそばで、お前はすでに死んでいる状態の 坊ちゃん

明るくなってきて気温がどんどん上昇してくるころにはまったく走れる体力がなく
通常ならもうリタイア宣言するのだが 今年は違う。

これだけがんばっているチームのみんなと一緒にゴールをすること。
応援しながら24時間を過ごす。

闘う気持ちなしのリゾートモード


いよいよその時がきました。 ほんとにみなさんよくがんばりました。
感動をもらいました。
ヘタレな走りを今回もやってしまいましたが・・・なんとか100キロだけは越えました。
全員でゴールしようと移動。制限時間10秒くらいまえに、坊ちゃんもゴールしました。

108.8キロ 64周 64位/121人
辛い辛い そして 楽しかった 24時間が終わりました。

最後までキロ4分台コーチにいたっては走るたびに脅威のキロ3分台
深夜は半分の方が就寝し残り半分でタスキをつなぎ通したにもかかわらず

 絆Friends 堂々の3位入賞 恐るべき 距離329.8キロ 194周

  

 さらには 高級女子三人組♪ 昨年大勢チームから 今回は たったの3人でぶっ通し走り続けた。
 (うち1名 下痢しながらの ド根性で チームのみんなには秘密にして・・ランナーの鑑です
 あきらめない気持ち学ばせていただきました。
 なんと 距離232.9キロ 137周をやってのけました

 
 来年は きっと シングルの部にでるんでしょうな(笑)

 そして最後まで笑顔で元気にタスキを繋いだこれこそ リレーの真骨頂 学ばせていただきました
 みよこれが ちゅーやんずの ちゅーやんなのだ
 

菊池コーチそして絆チームのみなさん ほんとうにお世話になりました
来年・・・また暑い夏がきたら みなさんにきっと会いたくなりそうな坊ちゃんがいるのでしょうか・・・。







高級女子3人組のみなさんと


こんな恐ろしい上げ下げの心拍・・生きて帰れてよかったです

掲載の写真は、みなさまのFB記事から勝手にお借りいたしました。この場にてお許しとお礼を





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2018年レース計画&結果

2018年08月04日 | 年間レース計画&結果
月に1回ペースのレースをなんて言いながら いざ 予定を
たててみたら ほぼ月2回なんですが・・どうしましょ。


2月 4日(日) 愛媛マラソン(フル)3:34:31

2月18日(日) 北九州マラソン(フル)DNS 愛媛で痛めたふくらはぎ回復せず断念

3月18日(日)くすのきカントリーマラソン(フル)3:21:52コースレコード年代別2位

3月25日(日)武佐衛門マラソン(ハーフ)DNS

4月 1日(日)まつの桃源郷(ハーフ)1:37:38 

4月15日(日)加賀温泉郷マラソン2017(フル)3:20:26セカンドベストレコード達成年代別2位も

5月 3日(木)武庫川ユリカモメウルトラ70K 6:13:06年代別2位

6月 3日(日)2016 はなの森行脚(ほぼハーフ)往路1:15 復路0:57:38

6月17日(日)隠岐の島ウルトラマラソン(100K) 10:16:12 年代別4位

7月8日(日)しまなみウルトラマラニック(50K)坂道崩落のため中止
                
8月4日~5日(土、日)神戸24時間リレーマラソン シングルの部 64位/121人 64周 108.8K

8月26日(日)北海道マラソン(フル)3:29:07 65歳年代別6位
               
9月30日(日)村岡ダブルフルウルトラマラソン(100K) 

10月21日(日)四万十ウルトラ(100K)  落選

11月18日(日)神戸マラソン(フル)

12月16日(日)防府読売マラソン(フル)
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7月走行距離

2018年07月31日 | 月別走行距離
今月はレースなし。
前半は脚の痛みもなく快調に練習できておりました。
主に暑熱順化で土日ラン以外平日は 真昼間ランでがんばりました。

後半になって、右膝に痛みが発生。
フォームがおかしくなってロングする自信なく公園周回がほとんどとなりました。
さすがに、月末最後の日はちょっとだけ長い距離でしたが 20K行く予定が
コース変更し短めできりあげ。
そういえば、1年前 神戸24Hの時はラン中に右膝痛み発生でした
隠岐の島終わると、調子にのってしまうのが災いなのでしょうか



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隠岐の島 翌日の風景

2018年07月31日 | レース模様
6月18日(月)隠岐の島大会翌日 早朝 今日は昨日よりさらに暑そうな天気。

朝5時前にうえぴょん師匠と早朝ジョグに行く準備。
(脚の痛み大のときは ウォーキングとなりますが今回は大丈夫

と、準備しながら せっかくなので昨日がんばった やっちゃんに 朝デートのお誘い連絡

しばし待てど返事こないので出走しようとしたときに返信が

生まれたての小鹿のような脚なんですが お供しますと
それではホテルにお迎えにあがりますとうえぴょん師匠とスタート。
昨日の朝5時スタート地点を ほぼ同じ時刻に 今日も通過。
昨日とうってかわってひっそりです。そして、今年も同じシーン。
道路横断で掲げていた大会看板の撤収作業をみることができました。

これから帰路につくためににぎやかになるフェリーターミナル 今は嘘のような静けさ
を通りすぎ西郷湾を眺めながらしばらく行くと やっちゃんのホテル到着。
小鹿さんと無事合流し(笑) 昨日必死で追い込みかけたゴールから逆コースを歩き
赤い橋 西郷大橋の上で 3人で記念写真
朝の散歩にきてよかった~






記念撮影し 迎えにいった道路を再び通過してホテルの無事送り届ました。
なんと、二人で帰路につく後ろ姿・・撮ってくれていました



この後のイベントはうえぴょん師匠と二人 コース上のごみ拾いボランティア今回が初参加でした。
集合場所に行ってびっくり、川内さんも参加すると。
そして参加者のみなさんと 記念写真を撮ってくれました
なんと素敵なサプライズ。
さらには、あのマラソン金メダルを持参してくれており希望者には首にかけて写真撮影
(ダイヤモンドが埋められているのでくれぐれも落とさないようにと心配そうな顔でしたが




炎天下の中みなさんとがんばりましたです。
次回また来たら、ボランティア参加させていただきます

昼に観光バスに行ったラン友さんたちと合流し、無事13時30分発高速レインボージェットで七類港へ。(15:12着)
港到着し車で帰路 ・・なんと帰路も4時間ほどで松山到着。
 ほんとにお世話になりました。
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6月走行距離

2018年07月01日 | 月別走行距離
臀部から落ちた痛みも徐々に治ってからの隠岐の島ウルトラ
その後の膝の痛みはありつつも サポータ装着でなんとか
走れた一か月
大きな故障とならずの目標距離クリアーでした。
ウォーキングもまずまず。
ゆっくりぼちぼち、たまに長めのランができた6月でした。

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6.17 第13回隠岐の島ウルトラマラソン 100K 師匠の背中に鬼をみた!!

2018年06月30日 | レース模様
2014年 (第9回)初めての隠岐の島でした。→11:07:29
2015年 (第10回)→9:48:51 (このときはコースが短かったらしい
2016年  いつかはサロマ(ラン友なっちゃんの名言(笑))翌週にあるサロマ初挑戦のため回避
2017年 (第12回)→10:27:16 前週のむかつくダブルフルからの連戦よく走れたもんだ
そして・・・今年 4回目となる隠岐の島 脚はきっちり休めての参戦。昨年よりもいいタイムでゴールしたい

今まで松山から一人、広島経由のマラソンバスでの移動でしたが、
隠岐の島でぜひ走ってみたいとラン友さんたち総勢4人でに乗っけてもらうことになりめちゃくちゃ助かりました
運転手をしてくれるMさんは今までウルトラウーマン奥様Mちゃんのサポータでしたが
今回ウルトラ初挑戦であります。帰りの脚状態で運転が心配ではありますがきっと大丈夫
なんせ坊ちゃんよりもちゃんと奥様と一緒に長い距離練習を何度もしてきたんですから
そしてもう一人同乗者は、50Kの部 あまりに速くなって遠いところに行ってしまった(笑)
つる姫さま 狙っておりますよ・・50K 

土曜日朝3時すぎに自宅近くで拾ってもらい続いてつる姫さまを拾って松山にさようなら。
びっくりしたのは、つる姫さまの荷物の少なさ
あまりの少なさになんぞ大きな忘れ物してないの?とみんなが心配したくらいです。

4人でわいわい楽しい道中・・・4時間ちょいで港(七類港)について、
前日からここで車中泊しているうえぴょん師匠はどこにいるんやろうとみんなで言ってた目のまえ
道路を歯磨きしながら道路を横断している見覚えある姿 まさかの登場
あまりの偶然にびっくりでした。

早めに乗船行列順番とりで、9時出発(11:25 西郷港着)脅威の座席とり合戦は無事に
横になるスペース確保できましたが・・・すぐ隣がしまねの某団体さんの宴会、
大声談話ハイテンションで落ち着かず 旅の始まりですからそりゃうれしいですわな。

港到着してから、ラッキー事情でランク1となったスタート会場近くのプラザホテル。
まずは荷物預けて、お昼は昨年気になっていたラーメン屋さんにて。
ちゃんぽんいただきましたがなかなかおいしかったです

そして受付会場へ移動。
まったりしながら宿へ戻るバス待ち。境港からのフェリーが着いたらしく次々を
巡回バス到着。もしかしたら・・・やっちゃんいるかも・・・お!!再会できました 
気合入っておりました



前夜祭・・みなさんと一緒に今回は参加、相変わらずの席取り合戦で
入口ドア前は殺気だった混み具合。
5時入場開始・・なんとかみんな一緒にうまく席とりできました。
事前情報しらずで、いつかはでてくるかと期待してた岩がき 今年はなかったです
ずーと立ってるとしんどいので、バスが混み合う前にと早退。
このおかげで、ホテルではお風呂、食事とのんびりすることができました。

17日朝 歩いて行くつもりでしたが、近いのですがホテルから車を4時半前にだしてくれるらしくうまいタイミングで送っていただくことに

50Kの部なのでゆっくりすればいいのにつる姫さまスタート見送りにきてくれました
写真まで




なぜか隠岐の島だけは 一番前方に位置取りしてしまいます(笑)Mさんも初なのにこの位置


いつもの前置き・・長くなりレース模様は短くなりそうですが

今年もにぎやかなMCさんの声ききながら5時スタートで送りだしてくれました。
いつも思うのですがこんな朝早くなのに島の人たちがいたるところで旗ふって声援をくれる。
先日みたランスマで白山ウルトラ100Kを走り通し完走した金さんの名言
ウルトラって 感動と感謝 につきますよね~と。

ほんとうにその通り、これからゴールするまで いたるところで島民のみなさんのエールをいただけるんです

スタートしてすぐに Mさんが前に さらのそのうんと前をうえぴょん師匠がいる。
先週の84キロの疲労脚ハンディをいただいてるのになんなんだこの速さ

25キロ先がラスボス高度250Mくらいの峠まで脚を残しつつ涼しいうちに距離を稼ぐ作戦
キロ5分半くらいでいければ上々。

なんとかMさんの背中に追いつき並走。うえぴょん師匠の背中を追っかける。

しばらく走っていると徐々に前行く師匠のペースが落ちてきた
やはり疲労が完全に抜け切れてないのだろうか・・二人で前にださしてもらう。
このまま行ければ・・ラッキー なんて甘いことはやはりなかった

実は土曜日からお腹に宝物いれたまままったく排出できず・・・
腹は重たいのに、トイレでは小のみ。
給水はしっかりとるが汗で対応できずお腹にたまった水を出さねば状態。


トイレでてしばらくして坂道振り返ると 徐々に振り切った距離がつまってきているではないか。
20キロあたりその差 たったの数秒



しかたない、上りはがまんし 下りはまったくスピードでないと言っていたうえぴょん師匠の
言葉に期待するのみ。が・・・・・とんでもありませんでした。

坊っちゃんトイレ休憩に立ち寄ったのでMさんに先に行ってもらう。


先頭Mさん、その後ろを追いすがる坊ちゃん。さらに後ろどんどんペースをあげてきた迫りくるうえぴょん師匠



坊っちゃんを刺し、さらに前にいるMさんを今まさに刺そうとする瞬間





Mさんは35キロのラスボス攻略、下りに入るころに脚を痛めてはならないと
ペースを落としてきたので先に行かせてもらう。
坊っちゃんもいつもなら無謀にもガンガン下りをやってしまうのだが
村岡の失敗から学んだ後半の脚を残す走りに徹する。


下りもがんがん飛ばしたらしく40キロあたり・・背中がますます離れていき
やがてその背中は視界にまったくみえず。
きっとどこかでうえぴょん師匠が落ちてくることを期待して

目指すは48キロ地点のレスト。
一旦フラットな歩道を走りその先にレストがあるのだが・・・
手前でアジサイ咲いてるアップダウンコースが仕掛けられている。
初めての方はなんだこんなところにまだ坂が!!と悲鳴あげること間違いなし
下り始めると、レストで走りこんでくるランナーの名前をアナウンスしている声が聞こえてくる。
あと少し~と 左に曲がるとレストです。
ドロップバックを受け取り、後半のジェル5個補充し 日焼け止めのお肌手入れも実施
炎天下ランの一番の大敵は日焼けなんです。今回は日焼け止めリップクリームも投与
奥に進んで、カレー 少な目にいただく。昨年は食べすぎで時間かかりすぎを反省。
と、ふと出口に視線を飛ばすと うえぴょん師匠の背中が見えた
カレー3口食べただけでストップ。エイドのスタッフさんに残してごめんなさいとお詫び。
すぐに出発したものの シューズに違和感
アップダウンいっぱいあったので紐がちょっと緩んでいる。
しめなおそうと足をあげたら太ももがピキーン
もたもたしながら締めなおす間にどんどんランナーが追い抜いていく。

締めおわり再び走りだすが ここからが実は一番脚が動かない時間がやってくる。
いくら短い休憩でも、30秒以内でのエイドと違い5分ほどの休憩のつけがやってくる。
さらに今年はコース変更でエイドが5キロ先になった
なのでしばらく行くと、私設エイドを発見したので迷わず立ち寄りいただく。
うれしいことにヤクルトが むろんいただきました。

このコース変更昨年はフラットコースがしばらく続いていたのに・・・なんと
動かない脚に えげつない坂道コースのトッピング追加となっているではないか。
大した高度ではないのですが・・・・これは辛かった
まったくうえぴょん師匠の背中は見えない。
はるか前に行く一人のランナーさんの背中を追っかけながらひたすら走る。

60キロすぎたころから 100M越えのアップダウンが 3個 80キロくらいまで
延々と続く。このあたりから脚に異常発生。
太ももがピクピク 攣り始めてきた。 脚がスムーズにだせない。
ペースがどんどん落ちてくる。下りに入ってペースをあげるところを
脚が突っ張ってうまく走れない。追い打ちをかけるように右足首に痛みがでてくる。
心が弱くなると、どんどん負の思考が増大してくる。
キロ5分台で走っているつもりが、ペースは6分半しかでてない
スタート前に、先日転んで痛めた臀部のために、痛み止め投与していたが
ここにきて 2度目の痛め止めを投与。なんとか効いてくれますように

80キロすぎたあたり後ろから1台の車がきた。大会関係車。
(ランナーは前も後ろもいない一人旅)
左側走ってください~と言われる前に 左端を走っておりましたので
ご協力ありがとうございますと注意でなくて 感謝の言葉
そして肝心のアナウンスです。まもなく 川内選手がまいります~と。
はい、じゃましない様にとのつゆ払いのお車です
しばらくすると、今年も聞こえてきました・・・力強い足音だけが
静かな山の中、後ろからどんどん大きく響いてくる。
そして、今年もあっという間に通り過ぎていく瞬間がやってきました。
そして、足の運びを後ろからじっくりと拝見
右足は外に向かって蹴りだしている・・それでも速いもんは速いのじゃ!!と感心

通りすぎるとまた静寂の山中。ランナー誰ひとりいないぼっちのレースの時間
弱った心でどんどんペースが落ちてくる時間です。
前半下りを安全ペースしたはず、脚は残っているはずと自分の脚をだましにかかる

そしてうえぴょん師匠もそろそろ疲れがでてきてペースが落ちているのではないかと
ここでがんばればもしかして~ と勝手な妄想しながらひたすら前に。
(二人の差80Kで 4分ほど)

80キロすぎ海岸線 湾曲した道路の先のほうに 青いウェアーが目に入った。
なんと、坊ちゃんの前 はるか先にいるランナーはたった一人 うえぴょん師匠

ここからは 前を行く師匠の背中に少しでも近づくことを目標に脚を動かす。
(頭の中の妄想ではゴール直前でがまんして一気に刺す

攣っていた脚も動き始めてくれるようになりました。
ひたすら背中を追う。やがて、うえぴょん師匠も後ろにいるランナーが坊っちゃんと
気づいた模様。あと200Mくらいまでのところに詰めたが エイドでの休憩も
手短にすぐにスタートする師匠 下りではスピード出せないと言っていたはずの脚
下りでもまったく追いつかず。
詰めた距離がまた離れ始める

ラスト10キロ最後のアップダウン 空港へ向かう上り
なかなか距離が詰まらない。 私設エイドがいっぱい。
エイド無視すれば少しは詰まるのだが、ここは外せない。
冷たいコーヒ、やら栄養ドリンクやらカルピス、スイカ 
そして名物岬カフェは絶対お立ち寄り。タイムよりもエイドをとりました
坊っちゃんを意識してか私設エイドでは紙コップを落としておりましたが(笑)

詰めれない距離に、エイド全部立ち寄ったんだからもう無理して追っかけなくても
いいだろうと 悪魔のささやき・・が聞こえてくる。

まだ背中は見えている。最後のエイド(ラスト3キロ)が目に入る。
きっとうえぴょん師匠は最後の追い込みかけるためエイドをすっ飛ばすだろうなと
先を見つめる。 お!!! 想像的中 見向きもせずに通過。

例え追いつかなくても最後の最後まで距離を詰め背中に近づくランナーの意地。
たった2人のバトルをまさからの100キロの大会でやるなんて
こんなチャンスはめったにありません。

西郷大橋(赤い橋)を渡ればもうあと少し 必死で背中を追っかける。

コーナで見えなくなりMCさんがうえぴょん師匠のゴールを告げている声が遠くから聞こえてきた。
最後まで追い込み、ゴールを目指す。手前左にスタッフAさん発見しハイタッチしてからのゴール。
10:15:10 うえぴょん師匠から1分12秒後ろまでなんと詰め寄れましたです

ラスト15キロ のバトルのおかげでこのタイムでゴールすることができました。
うえぴょん師匠の背中のおかげ・・感謝です




ゴールしてから しばしつる姫さまゴールをまっておりましたが・・・ちょいとお先に宿でお風呂のため
巡回バスに。と・・・バスの中から 戻ってきた姫さまを発見。残念、あともう少しまってたら

再び会場に戻りラン友さんたちのゴールを出迎えに。
なんとMさんは初ウルトラなのに11時間ちょい
ま、おかしくはありませんですが・・毎週 同じ練習してるのですから(笑)
きっと来年はサブ10はいける脚のはず。期待しましょう
やっちゃんの堪能しきった笑顔のゴール
Mちゃんの目標 13時間ぎりも余裕で達成やりきった感満載の笑顔でゴール
まみちゃん、三原さんの並んでゴールも目撃
瑞枝ちゃんゴール出迎えできなくて 無事ゴールでよかったよかった。


サブ10狙ったのですが甘くありませんでした~
次回の宿題か、もうお腹いっぱいか 時間がたつと答えがでてくるかと









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6月3日(日) 「2018 花の森行脚 」にて坂道練習

2018年06月05日 | レース模様
隠岐の島大会の2週間前 今年も恒例の 花の森行脚 参加費2000円 に参加させていただきました。
本当にいい大会で今年もお世話になったみなさまに感謝感謝です

今回もラン友右ちょんご夫妻のに同乗させていただくことに。

朝8時に集合(本当は8時10分くらいだったらしいが・・・ちっとも記憶なし
9時前に現地到着。
受付すまし、参加賞の鉢植えチョイス。(今年は出遅れたのか?種類は1つのみ、おかげで迷うことなし
帰りに受け取るので、そこで預かってもらいます。

ここで恒例の記念写真であります。

昨年もこの4人での記念写真(笑)

そして、大抽選会 ラン友さんたちさっそくに当たっておりましたな

10時スタート。いつものスタート位置より今年は後ろに変わっておりました。

いきなりの激坂に入りますが 最後尾からスタートしたのでのんびり歩くスピードのランにて。
昨年はガンガン飛ばし膝痛みでたので今年はおとなしくマイペース。
隠岐の島に一緒に行くラン友みゆきちゃんの横を走り追い立てる役に徹します
目標は平均6分~6分半。

コースはこんな感じ。


400M越えの山ありますが 最高高度差は270Mくらいなのでいつもの練習高度くらい。
隠岐の島のほうがきっと楽かと。

前半は 1時間15分 11.1 K (ペース 6分48) なかなかいい走りでみゆきちゃんがんばりました
折り返しのエイドで ラン友あっこちゃんからおいしいトマトをいただき元気をもらいました~

食べたらすぐに折り返し出発。
後半は、ほとんど同じ道ですが 下り貴重なので楽に走れます。
下りをうまく利用して楽に走る練習。かと言ってガンガンはだめ。

快調に飛ばして前行く男性たちをすいすいと刺していくのでみゆきちゃん 気持ちよくがんばっております。
ラスト2キロ最後の上り・・・ここにきて少し息があがったのかしんどそう。
先に行ってくださいとのこと。 ここまできたら 少し先の下りのみなのでまったく問題なしのランが
できると判断し、先に行くことに。
下りガンガンはやったらあかんと 決めていたのに
調子にのって、前いくお兄ちゃんを追っかけてしまい前にでて ガンガン追い込んで








ゴール。(右ちょんさま提供写真

復路 57分38秒 10.3 キロ(ペース 5分35 )

ゴール後くじびき・・・玉ねぎ一袋ゲット ありがたいこと。
そしてすぐにみゆきちゃんゴール。

最後の2キロやっちまって、膝、中臀筋 違和感あり
一緒に最後まで走るべきやったと後悔。

ホテルのお風呂いただき、お弁当をいただきラン友さんたちとランチタイムで
帰りにお花をもらって帰路につきました~

お風呂、お弁当もついての2000円 坂道ウルトラペース練習 気持ちよくできました~
大会関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 
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