ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

久々に

2013年10月31日 | ブログ

 

私たちが独立開業した時からのお客様

 

 

もう、20年になります。

 

 

すっかり、おじさん です(笑)

 

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連休とって遊びに来てくれました。お土産は、ポッキー

 

 

ポッキーが土産なん?

 

 

そんじょそこらのポッキーと一味も二味も違うらしい。。。

 

 

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まず、

 

 

梅田阪急、難波高島屋でしか売っていないポッキーなんだそうです

 

 

そして、箱がオシャレ。。。

 

 

名前は、バトンドール。。。

 

 

当然、味も違います。。。

 

 

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毎度、毎度ありがとうね。

 

 

 

 

 

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感覚と時間

2013年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 

母がこの世からいなくなって1年が過ぎた。

 

 

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しかし、この写真は昨年の3月のものだ。

 

 

必ずしも1秒、1分、1時間、1日と、時間が同じに進むとは思えない

 

 

とても変な感じだ。

 

 

 

 

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親父

2013年10月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 

老人ホームに勤めている方の話で

 

 

お母さんの面会に、息子さんが2日に1回来るそうだ。

 

 

息子さんは80才近いらしい

 

 

お母さんは今年で100才。

 

 

それでも、お母さんは80近い息子を心配しているそうだ

 

 

親は死ぬまで子供の事が心配なのだろう?

 

 

だとしたら、みのもんたの行動は間違っていた

 

 

世間に対し、我が事以上に謝るべきだった。今回、報道の仕事を辞める所まで追い込まれた原因は彼にある。

 

 

息子がノーベル賞を受賞しても、みのもんたは他人ですから関係ありませんと言っただろうか?

 

 

彼は、自分の自慢をするように思う

 

 

事件が有罪と確定した時、「私は仕事を全て辞めて責任をとりますから、どうか息子に更生の機会を与えてもらえませんでしょうか?」それこそ土下座して涙流しながら、、、。

 

 

という様な態度をとれば、世間の風当たりは違ったものになっていただろうし、今までの仕事は全て失ったとしても新たなセカンドステージが用意されたように思える。

 

 

世間の風当たりが強くなり、報道の仕事を辞めなくてはならなくなった今回、日本の倫理は健在と思った。

 

 

みのもんたが捨て台詞のように言った、「今の日本の風潮」

 

 

それは、みのさん、「日本の親の風潮が貴方みたいだから子供が、、、。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは見ないと。。。

2013年10月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 

http://beatchild.jp/article.html

 

 

 

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変わり者

2013年10月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 

私は最近、人を観る時

 

 

1、やる気

 

2、変わり者

 

3、善人

 

 

ココに有るように感じる

 

 

リアルクローズのスタッフは変わり者が集まっている。と言われるがそれで良い

 

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ただ、誰にも相手にされない “変わり者” は御免こうむりたい。

 

 

 

小林秀雄抜粋

「 変わり者という言葉は、その真意を明かすように思える。

 変わり者とは、英雄豪傑の事ではないが、不具狂人を指すのでもあるまい。そうかと言って、独創的人間と呼んでみても、叛逆者と呼んでみても、変わり者という言葉の持っている含蓄を現す事が出来ないのは面白い事である。

  もし、この言葉が、世間で、生き生きと使われる、その現場を掴まえてみれば、其処に、何か親愛の響きあり、この言葉が孤独者を現すよりむしろ社会性を現している事に気づくであろう。

 誰も、変わり者になろうとしてなれるものでないし、変わり者振ったところで、世間は、直ぐそんな男を見破ってしまう。つまり世間は、止むを得ず変わり者であるような変わり者しか決して許さない。

 個性的であろうとするような努力は少しもなく、やる事なす事個性的あるより他ないような人間の魅力に、人々はどんなに敏感であるかを私は考える。

と、言うのは、個性とか人格とかの問題の現実的な基礎は、恐らくそういう処にしかない。

 現代の文学や美術や音楽を眺めれば、個性の発揮を競うのに寧日もない有様が、誰の目にも映っているわけだが、この外観上の多彩の下には、やり切れないような退屈があるのが感じられる。これは不気味な事である。 」

 

 

やり切れないような退屈を意識せず抜けるのは、天才か変わり者だと思っている。

 

 

 

 

 

 

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若いっていいね

2013年10月26日 | 

 

ニュージーランド店の岡部くんに取材がきました。

 

 

イギリスよりもイギリスらしいってどんな国やねん。。。って感じですけど

 

 

イギリス以上に黄色は生きやすいのかな?

 

 

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海外研修制度ありって美容室は多いけど、実際に海外にカットに行ったりしているサロンは少なく、行っても見学して向こうの美容師と一緒に記念写真撮ったりしてるだけで観光旅行が殆ど。。。

 

 

去年、ニュージーランドに弟が活動の場をニュージーランドに移しサロンも順調にいっている様子

 

 

リアルクローズはいまだに家賃の10倍を稼げていない。。。少し悔しい

 

 

自分が生まれ育った場所で一生を全うするのも尊敬するけど、今の時代は何処でも行ける

 

 

半年だけでも海外で、県外で生活するって自分の人生に豊かさをもたらすと思うよ。

 

 

 

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カット東京講習5回目

2013年10月25日 | カット

 

六本木ヒルズ内の美容学校でのカット講習も5回目です。残すこと今年もあと一回になりました。

 

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シャルドンの白山トレーナーがカットモデル総監督して、それぞれにプチ担当がつき2段式トレーニングです。

 

こちら側には灰谷、小楠がまわります(石井は体調不良で休み)

 

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四元は、アジャンス21カット初心者やウィックの担当です

 

コチラをサポートするのは、富山、志内

 

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テーマは、前回福岡講習でカットしたモデルさん

 

コームでときつけたらボブ風

 

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ワックスつけてクシャクシャってするとランダムに遊べる髪型です

 

クープ・エフィラージュだからこその表現です。

 

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左側をフロント重めのバックショートで、

 

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右側は、ショートボブがうまく切れないとの要望に応えて

 

ボブ風に。。。

 

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そして、遊びは大事ですよね?

 

アクセントの髪を残す場所やヒントを私なりに教えて、、、

 

遊び作りたい人は遊んで、切りたい人は切って、それぞれで良いのです。

 

デザインを楽しむ事がアジャンス21のカットなのですから。

 

 

 

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由布院

2013年10月24日 | 

 

由布院に親子丼を木下さんが食べに行こう。って

 

親子丼を食べに博多から由布院まで行くんすか?

 

帰りに温泉入って。

 

それ良いですね。

 

MURATAの不生庵の親子丼

 

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こんな親子丼食べたことない。

 

また是非とも食べたい

 

そして温泉

 

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庄屋の館

 

 

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青い温泉

 

これも最高だった。

 

 

 

 

 

 

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温泉

2013年10月23日 | 

 

熊本の黒川温泉

 

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京都の庭のような苔などの和庭園をぬけると

 

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川の隣に露天風呂

 

しかも、誰もいないので貸切り!!!

 

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ラッキーだった

 

大自然を独り占めした一日だった。

 

 

 

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東京X

2013年10月22日 | 

 

って知ってますか?

 

豚のことです。

 

東京で配合され作られた豚らしいです

 

それをわざわざ福岡県うきは市まで食べに行きました。

 

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吉井十八

 

外国の塩で食べるのですが、本当に美味しい。

 

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トンカツはタレで食べるのが普通になっていたけど、タレの味しかしない食べ方していたな。。。

 

次回は、東京Xの溶岩焼きのステーキ食べてみたい。と思った

 

 

 

 

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食料の調達

2013年10月21日 | 

 

博多のパン屋さん パンストック

 

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どのパンも美味しいけど、クリームパンは何処にも無い感じでクセになりそう。

 

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東京だから

2013年10月20日 | 日記・エッセイ・コラム

 

東京デザインウイーク 

 

美容師の方も勉強になるのではないでしょうか?

 

 

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髪を切る事

2013年10月09日 | 日記・エッセイ・コラム

 

人間は、肉体、幽体、精神から構成されている。

 

 

誰もが、映画シックスセンスのブルース・ウィルスの様に目に見えない幽体を持っている

 

 

幽体と肉体が同化して現存して生きている。2つが分離すると幽体離脱という。

 

 

死んで肉体が亡くなると幽体が数日かけて崩れていき霊体(本来の形)に変わるらしい

 

 

動物、昆虫などは肉体、幽体で構成され精神が無いので心の病にならない。ともいわれている

 

 

人それぞれに色々な考え方が有るので、異論ある人も多いだろうけどお構いなく。。。

 

 

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私は今の時代に産んでくれた親に感謝している。

 

 

3、40年早く生まれたら戦争に行かされて人殺しをさせられていたことだろう。。。

 

 

もっと先の江戸時代なら、食うものもなく百姓一揆しなければいけなかったかもしれない。

 

 

餅なんて今では毎日でも食えるけど、昔は超贅沢な食べ物だった

 

 

トイレは臭いし不潔で、今のように本持って入れるような環境じゃ無かったはずだ。今は水洗トイレで快適空間となっている

 

 

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肉体を維持するのに、今の日本は歴史上最高の時代だ。

 

 

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しかし人間は、底知れず貪欲だ。

 

 

現代社会は昔と比べて、幽体社会で劣っているのかもしれない。

 

 

肉体を維持するには最高に良い時代であるけれども幽体的にどうだろう?

 

 

幽体と精神は密接に関係している。また肉体と幽体も関係している。

 

 

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食べ物に気をつけても、タバコを吸わなくても、運動を欠かさなくても精神が病めば病気になる。

 

 

精神が健康な状態にいても、毎日、暴飲暴食してれば病気になる。

 

 

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精神が鍛えられないと幽体は弱くなる。

 

 

禅やヨガ、茶道、花道、など肉体を然程使わず精神修行できるものも昔からあるし、剣道、柔道などのように肉体と精神の両方を鍛える方法もある

 

 

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精神と幽体の関係は密接に関係している。

 

 

肉体が滅びたら幽体が残り、いずれ霊体となって知らない世界に行く?

 

 

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動物に良心は無い。自然の摂理から脱しないから必要無いのだろう。。。

 

 

人間は、余分に殺生したりするので良心や理性が必要だろう。

 

 

宗教家や哲学者たちは色々と考える

 

 

でも、この宇宙の銀河系の地球という自然の摂理のスケールで考えれば、とても理解できるものでない様に思えるし人間の一生なんてちっぽけで自然の摂理からみれば虫も人も同じだろう。

 

 

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イルカを殺して食べるのは可哀想だという。たしかに可哀想だし私にイルカは殺せない

 

 

肉食動物がウサギを殺して食べる。可哀想だし私にウサギは殺せない

 

 

だけど、食の循環では自然の摂理だ。

 

 

世は無常。

 

 

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動物を生きるために殺生をした場合と、快楽の為に殺生をした場合、事は同じでも霊体が報われないような気がする。 

 

 

一個の人間の中に、自然の摂理が存在する。また人も宇宙のようだ

 

 

自然の摂理は人間の想像を遥かに凌ぐ。

 

 

あたかも、原子力爆弾を素手で受け止めるような感じか

 

 

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人はどう生きれば良いのか?

 

 

私は思う

 

 

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それは、ミツバチがひたすらに蜜を巣に運んで死んでいくように、人も虫と同じく

 

 

自分に与えられた試練や環境を時間を無駄に過ごすことなく生きるだけ。

 

 

向かってくる其々の試練を逃げずに、知恵と肉体を使って善良に笑って生きぬくだけ。

 

 

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ちっぽけな人生を、

 

 

たった100年近い人生を

 

 

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笑って生きる。

 

 

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私の今回の人生は美容師である。

 

 

幽体になっても髪型はその人の一部を脱しない

 

 

故に、服装よりも髪型が大事と年配者は言うのだろう

 

 

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伸びっぱなしの髪型の幽体に出会うのと、

 

 

清潔なオシャレな髪型の幽体に出会うのでは、

 

 

怖さが違う(笑)

 

 

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髪には、その人の負のエネルギーがたまる。といわれる

 

 

髪を切るとスッキリするのは、その影響もあるという。

 

 

最近、カットした後に

 

 

肉体的に出来栄えを見る。

 

 

さらに、この人の幽体と出会っても怖くないか?考える

 

 

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もしかしたら、幽体の髪を切ることで、

 

 

その人の悩み、苦しみを少しでも開放できるのではないか?

 

 

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そんな馬鹿げた想像をしながらの

 

 

領域に突入したという事は、

 

 

やはり年をとったのだろう。。。

 

 

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20代、30代には想像もし得なかった世界が広がる

 

 

と言って、変な宗教でもないし、宗教自体信じてないからね私は

 

 

私の信じるものは宇宙、自然の摂理。

 

 

今年で48才、、、年取ったものだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年10月06日 | 日記・エッセイ・コラム

 

雨が降っている

 

 

小学3年生まで住んだ私の家は、純和風の家で土間が有り、家の半分は縁側だった。

 

 

1 (鹿児島二階堂家)

 

その家は、雨にうたれる自然を広い角度で眺めることができた

 

 

時々雨が中に入ってくる時もあったけど、子供の私は縁側に座って雨にうたれる自然を眺めることが好きだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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