ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

奥野ビルプロジェクト

2013年04月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 

奥野ビル 

 

昭和7年頃に建てられた7階建てのビルだそうです。

 

1_3

 

 

その昔306号室で、スダさんという方が美容室を営んでいたそうです

 

 

2_2

 

 

 

その場所で、美容室を再現するというイベントにリアルクローズは参加しました。

 

 

 

4

 

 

火曜日、富山、志内

 

水曜日、石井

 

木曜日、灰谷、ふみ

 

金曜日、小楠

 

土曜日、四元

 

 

3

 

 

80年近くを経た、単独性に存在しつつある建物が、色々なイベントやテナントとして生きている

 

 

東京ならではの事と思います

 

 

貴重な体験関係者の方々有難うございました。

 

 

PS、102号室のメガネ屋さんが凄くオシャレだったので要チェックっす。

 

 

 

 

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感謝について

2013年04月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 

 

私・・・「以前、若い人は目標に向かって生きなきゃいけないから感謝は年寄りになってからで良いのよ。って言われたんですよね」

 

お客様・・・「涙がでるほど感謝した事はないですか?」

 

私・・・「涙がでるほどですか?」

 

お客様・・・「そうです」

 

私・・・「ないですね」

 

お客様・・・「それは今まで幸せだからですよ」

 

私・・・「え、、、」

 

お客様・・・「心から涙がでるほどの感謝って不幸のドン底でないと無理ですから」

 

私・・・「・・・」

 

お客様・・・「・・・」

 

私・・・「・・・」

 

お客様・・・「・・・」

 

私・・・「奥が深いですね」

 

 

 

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回顧 2

2013年04月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 

と書いてる私も、

 

 

はじめて勤めた名古屋での美容室に、美容学校代金をだしてもらいながら24才で退社したわけである。

 

 

給与をもらいながら、貴重な技術を無料で習得させてもらったのに。。。

 

 

そこで私は考えた。

 

 

 

何故、私は辞めたのか?

 

を、、、

 

 

 

そこに、直面している問題の解決策があるのではないか?と

 

 

私は何故やめたのか?

 

 

① 6年で得るものを得て、得るものは無くなった。

 

② アシスタント時代は仕方ないとしても、スタイリストになって売上貢献しているにも関わらず給与が上がらない(個人売上の10%も無かった)

 

③ 他所の美容師と腕比べして、自分の力量を知りたかった。(美容界は他所の美容師との勉強会を嫌うし、他所の美容師と仲良くなることを嫌う経営者が多い)

 

 

結論は、サロンに魅力が無くなったから辞めた訳。

 

 

 

それを踏まえて、自分のサロンを分析してみると、

 

 

大阪でも田舎の住宅地、地理的魅力なし。。。

 

サロンは30坪の平均的サロン。。。

 

特別な技術は有していない。。。

 

何も特長がない。。。

 

 

魅力あるサロンは無理である。という結論に至った。だから、致し方なく堂々廻りを続けていくしかないと思っていた

 

 

 

しかし数年後、

 

 

 

少しづつ、美容学生や、やる気ある人が自分から働きたい。と問い合わせが増えてきた

 

コチラからの求人でなく、向こうからの問い合わせなので主導権は私にある。状態に

 

求人活動で、主導権を持つことは全てに大きな役割を果たす。

 

 

 

いつの間にか、魅力あるサロンに少しづつだけど変化していたのである。

 

この魅力を15坪の狭い空間に凝縮し、

 

もっと魅力あるサロンの完成を目指した、それがリアルクローズ。

 

 

魅力あるサロンに何故成り得たのか?

 

それは、Agence21のおかげ。というか、私がAgence21のイエスマンになりきりった結果だ

 

理不尽だと思う事でも、やりきった成果(当時は糞を食えと言われたら食べる覚悟でアドバイスを求めた)

 

最近、Agence21と契約しても辞める人が多い。という噂を聞く

 

当然だ。

 

何故なら、Agence21の方から引導を渡されるのだから。。。

 

クープ・エフィラージュをしない美容室は契約解除されて当然なのだし、彼らのアドバイスを聞かないのなら契約してても意味がないだろ?と数年の猶予期間を経て言ってくる

 

彼らは、Agence21サロン、メンバーを増やしたいわけではない

 

日本人には不思議なことなのだが、

 

PARISでは普通のこと。

 

そもそも、ゴッホがピカソが絵の講習なんてしないし、自分が上手くなれれば良い人達なのだから

 

彼らが探しているのは、同じ価値観を持つ同志。

 

白人だろうが黒人だろうがジャパニーズだろうが関係ない、同じ志を持つ同志。

 

Agence21は、その集合体でしかないのだ。

 

日本のように、ビジネスに利用しようとか、権利を利用してビジネスしようとか考えていない。

 

とても、ピュアーなのだ。

 

だからこそ、リアルクローズは少しではあるが魅力あるサロンになれた。と思う

 

こんなシステムが世界中の何処にあろうか?

 

利用しないなんて勿体ない。。。

 

利用しても引導渡されたら終り

 

それが覚悟の違いなのだ。

 

 

AGENCE21は言った ・・・ 「 差別されて嬉しい人なんかいない。なのに日本の美容室は差別化と言う、差別される覚悟が本当に有るのか?」

 

 

と。

 

 

 

 

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回顧

2013年04月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 

私が独立開業した当時は、インターン制度のため求人を高校でしていた。

 

ハローワークに登録して必要な手続きをすませ求人時の細かい説明を受講しないといけなかった。

 

そうして、求人票を全国の高校に送り新卒を採用していた。

 

当然、3月まで高校生をしていわけで、挨拶から電話の対応まで教えないといけない。。。

 

シャンプー、パーマ、カラー、カット、セットなどの技術を最低限できるまでに3年ほどの月日を有する

 

働きながら、通信の美容学校に通い国家試験を習得するわけだが、美容学校代も私が支払ってあげていた。

 

なのに、3年経って国家試験に合格すると辞めて行く。

 

その堂々廻りを繰り返していた

 

これは美容室の宿命と自分に言い聞かせながら。。。

 

でも心の奥底では、

 

3年他所で働いた美容師を私は雇いたい。と常に思っていた

 

叶うことなら、即戦力の他所の店長クラスを。。。

 

つづく

 

 

 

 

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胸が熱くなる時

2013年04月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 

日曜日の朝一番、

 

私指名で、ブローのみで来店されたお客様。

 

 

夕方に

 

 

タッフ・・・「四元さん、朝ブローで来店されたお客様から電話です」

 

私の心の声・・・「もしかして、、、クレームの電話?」

 

私・・・「お電話変わりました。今日は有難うございました」

 

お客様・・・「今日は本当に有難うございました」

 

私・・・「・・・」

 

お客様・・・「今日とても良い一日を過ごすことができました」

 

私・・・「それは良かった」

 

お客様・・・「本当に嬉しくて嬉しくて、お礼を言いたくて、、、」(電話の向こうで泣いている)

 

私・・・「いえいえ、お客様にそんなに喜んでもらえて私も嬉しいです」(すこし胸が熱くなりました)

 

 

久しぶりに、美容師冥利につきる1日を味わいました。

 

 

これだから美容師は辞められない。

 

 

 

 

 

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客観的に

2013年04月18日 | 経営

 

なるほど

 

この2人のやりとりは面白い

 

 

 

 

 

 

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区切り

2013年04月15日 | 日記・エッセイ・コラム

 

何のゆかりも無い東京に出店して、来月で5年を迎えます。

 

10サロンが新規出店し、5年を迎えれるのは2サロンだけなのだそうです。。。

 

http://www.gridframe.co.jp/topic.htm

 

老舗のサロンはわかりませんが、伝説のサロン目指したいと思います。

 

 

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エネルギッシュ

2013年04月14日 | 日記・エッセイ・コラム

 

関西で働いていた頃、

 

私・・・「知り合いの方を紹介していただいて有難うございます」

 

男性客・・・「あなたが髪を切ると霊気を祓うからね」

 

私・・・「何ですかそれ?」

 

男性客・・・「髪には悪いエネルギーがたまるから、エネルギーの高い人に切ってもらうのが良いんです」

 

私・・・「そんなことより、僕はカッコ良いヘアースタイルを作れるようになりたいんですけどね」

 

 

 

 

私は昔から、センスのない自分に悩んでいた。というよりも今でも悩み続けている。

 

 

こんなこと書いたら、今のお客様やカット講習受講者には失礼かもしれませんが。。。

 

 

私は、世界中でオンリーワン的私のスタイル

 

 

私のスタイル(作品)を完成させたい。と常に思っている

 

 

誰にも文句のつけようのないヘアースタイルを生み出す絶対的能力を持つ者になりたい。と

 

 

それ以外、眼中に無かった。(山伏修行にはいつか行こうと思っていたけど

 

 

 

 

最近、整体師でありながら霊能力を持つお客様に贔屓いただいている。

 

 

長らく忘れていた先程のような言葉を、また聞くことになった

 

 

私には霊感は無い、そのような事に興味有るけど、あまり信じてはいない。。。

 

 

しかし、ココにある

 

 

お客さんを呼ぶのは、「きっちりした仕事」じゃなくて、感性あふれる「エネルギーの高さ」なんです

 

 

そうかもしれない。

 

 

だから私は、やんちゃだったり、他人には扱いにくい、逆ギレするそんな美容師に興味があり仲間に誘うのかもしれない

 

 

それと、相反するように力強いヒーラー的癒しを与えれる人。

 

 

この2つのエネルギーを高いレベルで持つ美容師集団であれば無敵な気はする。

 

 

今のリアルクローズのスタッフの、誰がどっちとは言えないが、、、まさにそんなサロンになっている。

 

 

 

 

 

 

 

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打ち出の小槌

2013年04月12日 | 日記・エッセイ・コラム

 

ルーブル美術館の入場者が1000万人を超えたそうだ。

 

1人一円でも、1000万円の売上

 

 

入場者の殆どの人がモナリザとビーナスを目指すだろう

 

モナリザを見るために人々はお金を払う。

 

今の世代も、次の世代も、その次の世代も、モナリザを見に行くわけで、

 

モナリザは、永遠にお金を生みだす打ち出の小槌なわけだ。

 

 

石油などの資源はいつかは無くなる

 

日本は、水以外の資源は無かったかもしれないが日本独自の文化的遺産は多数あった

 

戦時中アメリカに主要都市は焼け野原にされ、貴重な文化遺産が多数無くなった。とはいえ、日本人が我が国の美術家や美術品、建造物を積極的に保護してきたかと問われるとそうでない気がする。

 

日本人が精神的に貧乏だから仕方ないけど、もう少し我が国固有の価値あるものを保護してれば日本に入国するだけで、入場料がとれただろうにとさえ思う。。。(ローマ、パリなど入国するだけで入場料をとっても問題ないと思う)

 

 

イタリアの財政が苦しい。と聞く

 

あれほどの文化的遺産を活用しないで勿体ない。。。

 

本来、イタリアは農業と観光だけで十分に潤える価値ある国ではないだろうか?

 

日本も、日本固有の文化的遺産や芸術家、芸術品をもっと評価すべきである。

 

打出の小槌でありながら、環境に優しい

 

それが、現代に生きる私達が未来の子供たちにできることではないだろうか?

 

 

 

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未来に向かって

2013年04月11日 | 日記・エッセイ・コラム

 

元スタッフが兵庫県明石にサロンを出店して10ヶ月ほど経つ

 

彼は出店するまで明石で美容師として働いたことがない。

 

 

リアルクローズを出店した東京も、私たちには未知なる土地でした

 

資本力もない美容師が腕一本で何処まで通用するのか?

 

試したかった

 

いや、通用すると信じて行動をおこした。

 

 

彼も実家の近くといえ、今までのお客様に頼ることなく

 

新規客で勝負にでた

 

http://ameblo.jp/corehair-2012/entry-11506149867.html

 

もう、彼の未来に私は何の心配もしていない。

 

 

 

そして今、私が30年美容師をしていて 最高の時にあるリアルクローズ。

 

 

 

なかでも私が育てた美容師の中で、技術的にNO1の美容師に育ってくれた 灰谷。

 

彼には、去年前半まで分厚い壁が立ちはだかっていた(当人は気づいていなかったかも知れないが、、、)

 

この壁をブチ破る為に試行錯誤した。

 

時折、逆ギレしながら、私の与えるハードルを何とか超えてきた(他のスタッフもそうだけど。。。)

 

ただ東京という所は、本物が認知されづらい場所でもある

 

できれば、彼の技術がそのまま認められる場所で大いに活躍してほしいと願う。

 

 

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弱点

2013年04月07日 | 日記・エッセイ・コラム

 

友人・・・「ブログ読んだよ、運動嫌いな割に色々スポーツしてたんだね。でも、いつも誰かのせいにして自分はいつも悪く無いんだね?」

 

確かにそう。

 

私は、人を批判する事に長けている

 

小学生の頃から母親に・・・「何でそんなにひねくれた考えするようになったんかねぇ~」

 

って言われていたし、姉にもチョクチョク言われていた。。。

 

若い頃は、そんな自分が嫌で嫌で自己嫌悪になることもあった。

 

しかし50才目前にして思うことは、

 

これが私の強みである。と開き直りに近い感覚になりつつある。。。

 

先輩の言うこを信じなかったり、アドバイスを無視したり、常識と思われている事が果たしてそうなのか?と考える

 

ひねくれた考えの御陰で私は自分をある意味確立できたようにも思えるからだ。

 

しかし、誰でも信じないわけでなく、自分が尊敬できる人の言う事は聞く。だから面倒くさい奴と思われるのだろう

 

別に良い人と思われようとも思わないし、人に好かれようとも思わない。

 

自分が後悔しない人生が歩めればそれで良い。と思っている

 

とは言え、嫌われるより好かれた方が良いに決まっているのだが。。。

 

 

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キャッチボール

2013年04月06日 | 日記・エッセイ・コラム

 

先日、散歩してると

 

小学生が壁に向かって1人キャッチボールをしていた。

 

ひとしきり壁に投げては繰り返していた

 

私・・・「考えて投げてごらん」

 

小学生・・・「何を?」

 

私・・・「まずは、自分のフォーム」

 

小学生・・・「・・・」

 

私・・・「その次は、壁の何処を狙うのか。など色々だよ」

 

小学生・・・「・・・」

 

私・・・「スポーツは頭を使わないと上達しないよ」

 

小学生・・・「わかりました。ありがとうございます」

 

 

私は小学生の頃、水泳をやっていた。監督は将来のオリンピック選手でも育てるかのような感じの人で、とてもハードな練習だった。

 

それが嫌で中学は野球部に入った。そしたら、これまた鹿児島県でも上位に食い込む野球部で練習が厳しかった。

 

さらに冬には、駅伝参加のために無理やり陸上部に行くように言われ走り続けた

 

何度か区間賞をとり、監督に陸上部なら有名高校に推薦すると言われたけど断った。

 

私は負けず嫌いだから負けたくないけどスポーツは好きでない

 

それは、身体能力向上の練習で “考える” 指導を受けてこなかったからだと思う。

 

闇雲に体を酷使する練習だったから嫌いになったのだと気づいたが、時すでに遅し。。。

 

中学一年の頃、1キロ3分(時速20キロ)で走り続ければ良いんでしょ。って心の中で叫びながら冬は毎夜10キロ走っていた事を思い出す

 

このまま42.195キロ走り続ければ、オリンピックも夢でないわけだ。とも考えたら、凄く簡単なことのようにも思えたガキだった。

 

しかし次の段階で、頭で考える事が絶対に必要になる。(イメージトレーニングも含め)

 

この反省は美容師に生きている。

 

考えることを止められてしまう美容界において私が生きていけるのは、この反省の御蔭なのだと思っている。

 

 

 

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フェアプレイ

2013年04月05日 | 日記・エッセイ・コラム

 

「    この島に

 

    二人降り立ち

 

 闘ひし

 

 

   むかしの男

  恋ほしかる

 

       かな   」

 

 

 

400年前にココで2人が決闘したんですよねぇ

 

1

 

何も意味のない決闘。。。

 

どちらが勝っても負けても、政治は何も変わらないし、

 

国民の生活も何も変わりません。。。

 

2_2

 

ただの殺し合いです。

 

でもね、

 

この人たちの “生きる” ってこういうことだったんじゃないでしょうか?

 

 

3

 

 

4_2

 

 

唐戸市場の船着場の近くに壇ノ浦もありますので、ついでに寄ってみます

 

平家を祀る、耳なし芳一の舞台

 

赤間神宮

 

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平家と共に入水した安徳天皇を祀る神宮

 

6

 

 

7

 

赤間神宮から2、3分で壇ノ浦

 

8

 

800年前、この場所で源氏の義経に負け入水したんだ。

 

 

ココで 

 

9 99

 

 

義経は、平家軍の非戦闘員の舟の水夫・梶取を殺し卑怯者とも一部の人に言われています。

 

どちらも必死に戦って、、、。。。 

 

10

 

こちらの戦いの結果は、政治が、国が動きます。

 

どちらも命をかけての戦いです

 

11

 

 

この場所は、150年前イギリス、オランダ、フランス、アメリカ連合艦隊に長州籓が戦争を仕掛けた場所。

 

こちらは、日本国の未来を心配しての闘い。

 

400年前、個人的プライドをかけての闘い

 

800年前、平氏、源氏の氏をかけての闘い

 

150年前、国を憂いての闘い

 

共に命をかけた戦い。

 

目的や思想が違う戦い

 

12

 

戦い、殺しあうのは嫌ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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巌流島

2013年04月04日 | 日記・エッセイ・コラム

 

翌日は、唐戸市場に木下さんと鮨を食べに行きました。

 

つづく

 

車を降りたら、木下さんがダッシュ

 

お店の前に名前を記入して、木下さん安堵。。。

 

何とオープン30分前から、こんなに人が、、、

 

5

 

木下さんの御陰でNO1に滑り込みセーフ

 

絶対1人だったら、この場所も、この店も見つけんかったかも?

 

どちらにしても鮨は食べれんかっただろうと想像した

 

6

 

サザエの鮨って新鮮じゃなければ絶対に怖いですよね。。。

 

しかも、大きくて大きくて。。。何回も食べてしまった

 

7

 

エビも種類が豊富

 

8

 

これ、フグの白子

 

何とも表現できん美味しさです

 

9

 

最初だけテンション上がって写真撮りましたが、後は食べることに邁進 

 

10

 

満腹になり、外に出てみると

 

大雨が止んでいる。

 

隣の船着場から、巌流島へ

 

11

 

なんと、運転手3人に

 

乗客は私と木下さんの2人

 

気分は、チャーター

 

12

 

そして、巌流島に到着。

 

今年で決闘400周年だそうです

 

ここで、400年前に武蔵と小次郎が決闘したんですね

 

13

 

変なオジさんが、写真撮っています。。。

 

今、この島には2人しかいないので誰かわかりますよね?

 

13_2

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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動機

2013年04月03日 | 日記・エッセイ・コラム

 

福岡講習の時、

 

受講生がどうしても見てみたいと言うので、

 

ブログにリンクします。

 

1_2

 

 

人の髪を好き勝手に切ることって、素直に楽しいよね。

 

http://hilo.blog.ocn.ne.jp/hilo/2010/04/post_8dd4.html

 

 ↑ なぜ、この時こんな髪型してたのかと言うと

 

 

 

単純に体張っていたんです。

 

 

 

 

2

 

住宅地にサロンオープンしたんだけど、

 

午前、昼間のお客様が、お年寄りばかりになってきて、、、

 

面白い髪型してたら何か変わるかな?って感じでね。ココまでやったら何処の美容室もついて来れんでしょ?

 

この受話器の髪型している人は、今年48才になるけど こんな感じ で生きてるよ

 

111_2

 

勿論それ意外に、美容師をやっている以上、仕事している姿がカッコいい方が良いよね。

 

自分がつくった髪型がカッコいい方が良いよね。

 

全てに、カッコイイ美容師目指したいよね。

 

3

 

そして、思いっきり楽しみたいよね。

 

だから来月の講習は、全員が海パンに靴下履いてカット講習しようか?

 

受講者・・・「 ??? 」

 

ヨシキ・・・「 その格好で、その事には一切触れず真面目に講習するんですよね? 」

 

私・・・「 そうそう 」

 

ヨシキ・・・「 面白そう、やりましょう 」

 

私・・・「 You Tubeに編集してアップするよ 」

 

木下さん・・・「 ・・・ 」

 

4

 

ってな感じで、夜も更けていき。。。

 

翌日は、唐戸市場に木下さんと鮨を食べに行きました。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

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