ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

ご報告

2011年07月31日 | ブログ

 

来年からです。

 

http://real-clothes.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/07/post_09a3.html

 

 

 

 

 

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オンリーワン

2011年07月29日 | ブログ

 

16・・・「 このコンクリート、芝に良い感じに白いですね 」

 

GF・・・「 芝を先に取り寄せて色合わせしてあります 」

 

16・・・「 最初からこんなのじゃないの? 」

 

GF・・・「 コレだけ仕上げるのに4日費やしています 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 サンダ―で削って、色塗って、、削って、、塗って、、、おかげで工場は真っ白です 」

 

16・・・「 この芝に合わせてつくったの? 」

 

GF・・・「 当然です 」

1_4

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 上から吊るす容器も良い感じね 」

 

GF・・・「 1個づつ丸めて作りました 」

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16・・・「 何となくそんな感じしてたけど、、、 」

 

GF・・・「 なかなか無いんですよ 」

 

16・・・「 こんだけ作ると慣れた頃に終わりじゃない? 」

 

GF・・・「 毎回それの繰り返しです 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

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利休に負けぬように

2011年07月27日 | ブログ

 

リアルクローズのエクステリアが完成した

 

1_4

 

利休の茶室 を参考にリアルクローズはデザインされているそうだ

 

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見る角度を変えると、また違った表情に、、、

 

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緑の大地から、リアルクローズのストーンがドーンって感じにも見える?

 

 

 

ビフォアー、、、

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アフター212

 

利休に負けぬように小さな空間で精神を研ぎ澄まし思いきり楽しまねばならぬ?

 

 

 

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ネガティブな要素

2011年07月26日 | ブログ

 

リアルクローズのエクステアが完成して大喜びなのだが、、、

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昨日の施工中(完成の写真は後日アップします)

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午前中、2年ぶりに健康診断に行って来たのですが、

 

尿から蛋白と糖が出てるので再検査、、、

 

肺が全体的に炎症をおこしている、、、

 

医者・・・「 肺がんじゃないか?、、、違うなぁー癌じゃないな 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

医者・・・「 咳や痰がでるやろ? 」

 

16・・・「 はい 」

 

医者・・・「 タバコ吸うね 」

 

16・・・「 はい。一日4,5本ですが、、、 」

 

医者・・・「 肺の状態が良くない。再検査するよ 」

 

16・・・「 そうですか、、、わかりました 」

 

 

そんでもって、今読んでる本が

 

正岡子規の「 病床6尺 」という本

 

正岡子規が死ぬ直前まで書き綴った本である(日記みたいなもの)

 

結核で亡くなったのだが、、、肺の病気

 

昨日まで、子規の観察眼の鋭さや人間味を感じながら読んでいたのだが、(病床で書いているので基本ネガティブな本で嫌いではない)

 

今日、肺を患っているかも?しれんと言われるとリアルタイムに病床6尺がのしかかってくる感じ、、、

 

人が死ぬ時の壮絶な日々を脳裏に浮かぶように書いてあるので、、、

 

残り数ページ読まずにほっとくか?

 

中途半端で終われないよねー

 

しかし、健康がすべての始まり。なことを再確認

 

 

 

 

 

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やる気有る人

2011年07月26日 | ブログ

 

それは良かった 

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自分は、、、

2011年07月21日 | ブログ

 

教育に必要な事はマニュアルでもなければ、自分の考えを押し付ける事でもない。

 

美容師の楽しさを見せる事にある。

 

 

入社したばかりで何もできないのに屁理屈を言ったり反抗したりする輩がいる?

 

 

自分では何もできないクセに、、、

 

 

その様な、アシスタントや若者は大馬鹿者なんだろうか?

 

 

私はそう思わない。

 

 

その様な若者は、先輩の事を見くびっている。もしくはバカにしている。から、その様な態度をとってしまうのでは無いだろうか?

 

 

技術はできない売上を上げる事もできないけど、先輩の仕事、又は人間性を否定しているわけだ

 

 

先輩やスタイリストは見くびられてバカにされていることに気づかずにいる?

 

 

もちろん、何もできない分際で、、、と思うことも仕方ないのかもしれないが、、、

 

 

しかし私は、その様な若者にこそエネルギーを感じるし、その生意気な鼻をへし折って感服させることができれば大きな味方になると考える

 

 

感服させる方法は2通り

 

 

絶対的な恐怖

 

か、

 

絶対的な尊敬

 

 

のどちらかだと思う。

 

 

 

 

今回、わたしはkenzoに厳しい指摘を何度も受けた。技術的なこと、考え方、自分の性格について、、、

 

 

心底落ち込む?

 

 

だが、その指摘することで kenzo に何か得が有るのか?

 

 

何も無い。

 

 

もしかすると私が逆恨みするリスクだってある(現実、私も逆恨みされた経験多数)

 

 

天邪鬼の私が心の底から反省できるのは、絶対的に尊敬できる人。だからなのである

 

 

違う人に同じ事を言われれば、私は屁理屈を言いバカにしているだろう、、、

 

 

と思えば皆同じなのだと考える。

 

 

先輩をバカにしている。もしくは尊敬できないスタイリストの下で働く事ほど無駄なものは無い。

 

 

教育に必要な事はマニュアルでもなければ、自分の考えを押し付ける事でもない。

 

 

もっと簡単なことなのだと考える

 

 

 

 

 

 

 

 

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美容師の在りかた

2011年07月20日 | ブログ

 

美容室はサービス業である?

 

日本の美容室の殆どが エンターティナー美容室 である。それは良いのだが、それならキチンと説明すべき (“技術じゃないよ接客だよ” って)

 

そして、打倒 ザ・リッツ・カールトン ほどに頑張ってほしい。

 

私はエンターティナーを毎日持続することは性格に合ってないし、モチベーションも上がらないので無理

 

だから技術派を選択している。

 

技術タイプでも、「職人タイプ」 と 「クリエイタータイプ」 がある事は前にも書いた

 

Img_6994_2

 

職人タイプは、

お客様の希望の髪形をあらゆるテクニックを用いて提供できる人である。(どれほどに傷んだ髪でも思い通りに操れるテクニックを有する)

 

クリエイタータイプは、

お客様の言い成りに髪形を提供するというよりは、お客様の容姿、職業、パーソナリティーを聞き出し、お客様の気づいていない魅力を引き出してプラスアルファーのヘアースタイルを創造できる人

 

はっきり言って、どちらの要素も必要なので分けるのは理不尽かもしれない?

 

 

しかし技術派と思っている人は、あらためて自分はどちら寄りの美容師なのか再確認してほしい。

 

 

クリエイタータイプなら、表現を可能にする為に職人としての技術(テクニック)を勉強するべきであると思うし(基本のテクニックなど、細かい作業をバカにしない。このタイプは若い勘違い美容師に多い)

 

職人タイプならば、お客様の言われた通りに仕事できるから褒められ自信過剰にに陥りやすい(自分のつくっているダサいヘアースタイルを見直すべき。日本はこのタイプ多い)

 

 

 

 

日本には、エンターティナー美容師と職人美容師しか存在しないのだが、職人タイプの美容師には次のステップに進んでほしい

 

 

それは、職人として誰にも負けないパーマ技術、カラー技術、カット技術を有したならば、そこで満足して終わらず、

 

そこに感性、創造性を+すれば、、、

 

 

 

実に勿体無い

 

 

 

のである。

 

 

 

 

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サロンとしては

2011年07月15日 | ブログ

 

久しぶりに ホットペッパービューティー 見てみると68件に増えてる。

 

殆どが下北沢駅から徒歩5分圏内。

 

 

 

聞く所によると、下北沢駅から200m以内に150~200件近い美容室があるらしい?

 

市場調査などしないで勘で生きてる私が、こんな数字あらためて聞かされると東京の怖さを実感

 

下北沢はサブカルの町

 

其々に個性を生かして勝負して去る所は去り、残る所は残る

 

其々の美容室が生き残ることに全身全霊をかけている?様に皆は思うだろうが、その様な迫力は感じない

 

下北沢って、そんな町

 

 

営業・・・「 オーナーさんは、どの様な美容室を目指しているのですか? 」

 

との問いに、

 

リアルクローズは地域密着で敷居の低いサロンを目指しています(サロンの内装、外装からは逆のように見えるだろうけど、、、)

 

敷居の低いサロンでありながら、、、

 

関西の時のように、

 

他所の美容室が自分の所ではお手上げのお客様を紹介してくれ、、、

 

又は、自分の所で失敗して直せないから何とかしてくれないだろうか?と頼まれる美容室になりたいですね

 

営業・・・「 自分の所のお客様を他所の美容室に紹介することなんて有るんですか? 」

 

16・・・「 藁にもすがりたい時には、すがりたいでしょ? 」

 

営業・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 もしクレームになりそうなお客様と施術前に気がついたら、、、紹介されたり。縮毛矯正で根元から毛先までビビらせてしまって、、、そこの担当美容師がついて来て頼まれたりしましたよ 」

 

営業・・・「 ・・・ 」

 

何処に強い美容師がいるのか?知れば美容師は気が楽なんですよ

 

美容師は、自分のキャパを超えた技術を求められたら体裁良く断るか?技術を有する美容師を知っていれば人間性が良い人なら教えるでしょ?少なくとも関西の時はそうでしたよ

 

東京は無いですか?

 

営業・・・「 ・・・ 」

 

 

地域未着でありながら圧倒的な技術力を有するサロンでありたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

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外部性を取り入れる

2011年07月11日 | ブログ

 

GF・・・「 自分で店をつくりたいと声を聞くことが有るのですが16さんの周りにその様な方はいらっしゃいませんか? 」

 

16・・・「 独立する時って人生で一回だけですからねぇー 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 自分で店をつくる人は、こだわりが有るから自分で作るとか表向きには言っているでしょうけど、はっきり言ってお金が無いから自分で作るしかない。という所が本音ではないでしょうかね? 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 少しでも運転資金確保したいですし 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 何かあるんですか? 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 実は、バーナックというプロジェクトを発足したんです 」

 

GF・・・「 その様な素人の人が左官をしたり、モルタルを塗ったりしたものが意外と良いものだったりするんですよ 」

 

16・・・「 美容師はモードの仕事ですからセンス良いかもですね? 」

 

GF・・・「 自分のお店を自分でつくる。と、思い入れも強くなるし愛着も出てくるでしょ? 」

 

16・・・「 そうですね。手放したくない。と思うでしょうね 」

 

GF・・・「 それも創造性の連鎖の1つなんですよ 」

 

16・・・「 なるほど 」

 

GF・・・「 そのような人のお手伝いができないかな?と考えているのです 」

 

16・・・「 お金がないから自分でつくるんだから、GFにとっては商売にならないんじゃないですか? 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 田中さんなら建築家の安藤さんみたくメジャーになって予約待ちになった方が楽じゃないですか? 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 その方向で決めればメディアに取り上げられる方法を考えれば良いわけですから、、、 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 それは違うのです。私達は内装もしますが内装屋ではないので、、、 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 私達は、ガラス、鉄、革、木材、紙、モルタルなどなど色々な素材を使います 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 絵も描きますし、ガラス工芸品など芸術を学んでいるスタッフです 」

 

16・・・「 作詞作曲もしますしね 」

 

GF・・・「 有りがたい事に色々な業種の内装を手掛けさせて頂き、皆さんより内装に関してノウハウがあります 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

GF・・・「 内装をつくるだけでなく、クライアントの相談を聞くことだけでも新しい発見が有ると思います。多くの人と関係したい 」

 

16・・・「 どこまでも進みますねぇ~ 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 美容室の内装業者って在り来りな美容室をつくるから私はGFさんに頼んだわけです、美容室の内装業者に頼むぐらいなら自分でつくった方が良いけど素人だから不安なんですよね 」

 

GF・・・「 そうですか 」

 

16・・・「 たとえば、居ぬきの美容室で100万円しかないけど何かリニューアルしたいとかでも良いんですか? 」

 

GF・・・「 大丈夫です 」

 

16・・・「 アドバイスもらえると、、、 」

 

GF・・・「 そうですね 」

 

 

その後、色々詳しく話していて、、、

 

 

16・・・「 僕は頭が弱いので理解しにくいのですが、わかりやすく説明すると、

《自分の店を作るときは、グリッドフレームの社員になって、自分の店の作れるところは自分で作ればその分だけ安くなるよ》 

って感じですか? 」

 

GF・・・「 その説明は、わかりやすい 」

 

16・・・「 本当に、そんな感じなんですか? 」

 

GF・・・「 そんな感じです 」

 

16・・・「 マジっすか? 」

 

GF・・・「 はい。 」 

 

16・・・「 予算と、自分がどんな店を作りたいのか話せば、GFがアドバイスするから自分で作れるところは自分で作れ。できない所は協力するって感じですか? 」

 

GF・・・「 そうです 」

 

16・・・「 予算内で考えてもらえるわけですよね? 」

 

GF・・・「 そうです。でも5万円でシャンプー台を設置してくれとか無理ですよ 」

 

16・・・「 そんな奴、独立したらダメでしょう・・・笑 」

 

GF・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 心配なのは、こだわりもお金も無いのに店を出したい奴ばかり来なければいいですけどね、美容界って腑抜け多いですから 」

 

GF・・・「 面接しますから、、、 」

 

16・・・「 でも思いの強い美容師は、自分の城をプロのデザイナーに聞きながらつくれるんですから心強いですよ 」

 

GF・・・「 ありがとうございます 」

 

16・・・「 僕は年だからお金払ってやってもらう方を選びますが、若い人はそっちの方が絶対良いですよ 」

 

GF・・・「 そうですか 」

 

16・・・「 店に愛情が入り一生懸命に働くと思うんです。それこそ必死に 」

 

GF・・・「 そんな創造性の連鎖がつながって店が繁盛していけば私達にとってもプラスなんです 」

 

16・・・「 田中さんて本当に良い人ですが変わっていますよねぇー 」

 

GF・・・「 ありがとうございます 」

 

16・・・「 そのセリフは僕が言われるセリフなんですが、、、 」

 

GF・・・「 素人の昨日まで知らない人と一緒に店をつくる。またはその人が壁を塗る。床をはる。さまざまな発見やデザインの可能性も見えてきます 」

 

16・・・「 それが外部性を取り込むということなんですね? 」

 

GF・・・「 そうですね 」

 

 

リアルクローズも外部性を取り入れないと新たな進歩は無いのかもしれない? 

 

 

 

 

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博多講習の翌日は、、、

2011年07月10日 | ブログ

 

博多講習の夜のホテルは、鹿児島行きの高速バスに乗るために博多駅近辺のホテルで探した

 

チェックイン22時以降なら3600円ってある。毎度2~3時ぐらいまで飲んでいるから、これをゲット。

 

ホテルコムズ福岡 安いだけに期待していなかった。

 

期待していなかった。のに、、、

 

タクシーに乗って・・・「 運転手さん、場所わかります? 」

 

タクシー運転手・・・「 はい。旧三井アーバンホテルですよね? 」

 

16・・・「 そうなんすか? 」

 

タクシー運転手・・・「 綺麗なホテルですよ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

コンビニが中にあるし、駅までの歩く道のりも綺麗、次回もココに決まり?

 

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朝早く博多バスターミナルまでの道のりは、樹木が多くビルも綺麗な博多駅周辺を歩き、6:43分発高速バスで鹿児島へ

 

新幹線で川内駅に向かった方が楽だけど空港までの足が確保できない

 

 

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鹿児島空港バス停留所で下車して、おいどんレンタカー 6時間2500円

 

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私の育った所はこんなに素晴らしい所です。

 

夏は、川で泳ぎ、魚を掴み、山ではカブトムシやクワガタを捕ります。(ちなみに大人になると こんな人に 、、、)

 

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そして、温泉が豊富。銭湯は全部が温泉銭湯

 

近所の温泉銭湯の昼間は、ほぼ貸切、、、150円

 

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いこいの村藺牟田池の温泉もオススメ、、、ちなみに一押しは 諏訪温泉 

 

 

 

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50歳の頃からパーキンソン病を発症し苦しんでいたのに、数年前に脳梗塞で半身不随

 

子供4人いるのに4人とも関西に住んでる(私は東京になったけど)ので、親父が頑張って老々介護してましたが、、、

 

ついに断念、、、親父も根性なしです、、、なんて、私が言えた立場ではありませんが、、、

 

それで、近くの特別養護老人ホームに入所したんです。

 

16・・・「 ココは、どげんけー? 」(ここの居心地はどうですか?)

 

・・・「 良かったい悪かったい 」(良いような悪いような、何とも言えない)

 

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いずれ自分も同じ道をたどるであろうが、、、

 

弱る母を見るのはしのびないのです。

 

 

 

 

 

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草に魅入られた人の草  続編

2011年07月08日 | カラー

 

 

ヘナをしてからの経過報告です。

 

まず結果の写真です

 

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ヘナをしてから36時間後です。

 

しっかりと染まっています

 

たかが草なのに、、、

 

中々やるじゃないかぁ~草野郎

 

今までのヘナってなんだったんだろう、、、(バカ野郎って感じ)

 

しかも、仕入値段も本物の草野郎さんのヘナが安いってどういう事よ?(メーカーさん本当に頼むよ)

 

 

今回、私はダブルで染めたんですがコレならシングルでも充分な様な、、、

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染めた直後が薄いミドリ色だったのが、20時間後には少々濃い緑茶色になってきて、36時間後は、自然なこげ茶になりました。

 

ビフォアーから順に見てみると面白い、、、

 

色の変化って面白い

 

色の変化も、草まかせ

 

100%だから薄くても濃くても自然な色だから許せる気がする

 

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無責任なメーカー系のヘナより、草野郎さんのヘナ使用した方が良いよね

 

 

美容室を経営している所は仕入れ値がプロ専用仕入れ値があります。メーカー系で買うよりリーズナブルです。美容室向けは登録をされた方のみにアドレスを公開しているそうですので、まずは問合わせしてください http://ameblo.jp/matthewhair/entry-10947149266.html

 

 

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草に魅入られた人の草

2011年07月07日 | カラー

 

ヘナは関西にいる時から使用していましたが、、、

 

100%の草だけで本物の草木染を経験する事になりました。

 

まず、染める前の状態、3ヵ月前に12レベルのオシャレ染めしています。根元には白髪があります

 

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今年で46歳ですから白髪も当然なんですが、、、

 

まず、草100%で何処まで染まるのか見てみたいので、2回(ダブル)の施術で染めてみることにしました。

 

普通は1回で良いそうですが、色は2回より薄くなるそうなので、、、

 

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まずはヘナ草100%をマヨネーズぐらいにお湯で溶いて塗布

 

子供の頃、草むらの中で遊んだ記憶が蘇るほどに草。草。草。、、、草くさいけど、

 

懐かしい、、、いいにおい

 

既に、今まで使っていたヘナと段違い

 

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30分後に流します。シャンプーすると草のエキスを流してしまうので水で濯ぎだけです

 

草木染で布を染める時も、草の汁につけた後、洗剤で洗わないで水でさらして自然乾燥するみたいな感じです

 

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見事なオレンジです。

 

このまま外には出れんな!

 

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次にインディゴ草100%をお湯で溶いて塗布します

 

またもや草。草。草。の臭い、、、さっきと違う別草のにおい

 

頭の中を牧草地がよぎります

 

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そして、見事にオレンジが無くなり、ミ・ド・リ・色、、、

 

外に出れん、、、。

 

ミドリ男になってしまった。しかも、このまま2日待って発色を待たねばならんらしい、、、

 

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お客様に進める時は、夕方に来てもらうか、帽子かぶって帰ってもらう?

 

でも、染めた当日は染まらないんだ。と聞いていたので、この変化には満足

 

草に愛されたてしまったのか?

 

Img_1166

 

とりあえず、美容室でやれることはココまで。

 

後は草まかせ

 

2日間どんどん色が変化して茶色になるらしい?らしい?

 

お客様にも、なんて説明すれば良いんだろう?

 

後は草まかせです。。。しょせん草ですから。。。期待しないでください。。。

 

なんだろうか、、、。

 

でも、この時間と共に変化するって逆に面白くない?

 

Img_1144_3  Img_1166_2

 

 

ダブルで染めた時の復習

 

 

Img_1144

 

 

後の経過報告は後日アップします。

 

楽しみなのか?どうなのか?草に愛されている事を祈る

 

 

 

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覚悟した人達

2011年07月06日 | カット

 

月曜日、福岡にカット講習に行ってきました

 

朝5時頃、下北沢を出て博多市内に着くのが9時頃、、、

11111_2  ⇒ Img_7130_2

 

色んな所に講習に行くけど、ココの美容室は 「天神」 という看板を背負っている。

 

 

東京で言うと 「表参道」 みたいなもの

 

 

お客様からすれば、「表参道の美容室に行っている」 というだけでブランドイメージあるわけでしょ?

 

 

近所の美容室と違い “何かを期待” しているわけです

 

 

天神の様な場所なら、メディア使ったりホストのようにお客様のご機嫌をとるエンターティナー美容室でもお金儲けできるけど、

 

 

あえて 福岡マシュー は、商品力のクオリティーで勝負すると腹を決めている。 

 

 

 

だから、カットモデルに評判が悪い。場合がある

 

 

 

博多トレーニングは、真剣に3~5時間ぐらいかけてデザインしていく。

 

 

もちろん私も彼らも、5時間も座ってくれているカットモデルさんに感謝しきれないほどに感謝している。

 

 

でもお客様と違い、技術のレベルアップの為に髪と時間を無料で提供してもらっているわけだから、営業時のような希望の髪型にならない。

 

 

ならない。

 

 

ならない。。

 

 

ならない。。。のだ(5時間も座っているのに、、、泣)

 

 

でもトレーニングしている彼らの必死な姿勢や取り組む姿勢から、私もカットモデルも何かを感じる

 

 

そう、彼らの覚悟だ。

 

 

その覚悟を、カットモデルの人達も感じるのだ

 

 

九州には、その希望の髪型にならなくても、彼らの愚直な姿勢に感動して応援してくれる人が多いように感じる(50人に1人ぐらいは、切りすぎとか素人の考えを押し付けてクレーム言う人もいるけど、、、)

 

 

 

彼女は、髪が長いロングヘアー、、、

 

彼女の希望はアゴ位の長さまで切りたい。前髪も目に入らない長さで作りたい、、、だった。。

 

O0300045011333722627_3

 

 

前髪を切りだしたら、彼女の不安な気持ちがハサミに伝わってくる、、、

 

 

彼女の気持ちを汲んで中途半端に切るべきか?

 

Img_5614_2

   

切って、、、後からクレーマークレーマーされないだろうか?(インターネットやミクシーなどでメチャクチャ書く人もいるし、、、)

 

 

いや、クレームならまだ良い。

  

Img_5692  

 

嫌なら他所の美容室に手直しに行くだろう、、、

 

 

自分はできないくせに他人の仕事にケチつける美容師は多い

 

 

結果、カットモデルは勘違いを強くして私達が好き勝手切りまくったように思い、悲しい思いをさせてしまう。

 

 

そんなカットモデルの気持ちをほぐすのは、家族が又は職場で褒めてもらうことなのだ。

 

 

その時、私達は技術力という面で絶大なる信頼を勝ち取る

 

 

生き残るには切るしかない。インターネットに誹謗中傷書かれても、クレーマークレーマーされても、

 

 

 

 

リスクを恐れては何も手にする事が出来ない。

 

 

 

 

だから、最後まで切り込む!

 

 

後は、アホな美容師より、先見の目の有る素人の人々に期待する

 

 

Img_2797_2 (ワックスつけてアレンジ)

 

殆どのカットモデルの人が彼女のように協力してくれる博多の町は素敵だ。

 

 

もちろん、サブカルチャーの町下北沢には遠く及ばないけどね、、、

 

 

下北沢最高!

 

 

 

 

 

 

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道を歩めば、、、

2011年07月04日 | ブログ

 

紫綬褒章の受章おめでとうございます。

 

「どんな仕事もだと思うんですけど、どんどんどんどん、何か、難しくなっていきますよね。何か。その、難しいとかっていうことが分かるまでに、だいぶ、時間がかかるような気がするんですよ。」

 

美容師も同じだと思うんです

 

 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/85558.html

 

 

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リスクの背中に楽しさがある

2011年07月02日 | ブログ

 

美容師は技術職である。

 

その事は誰でも理解している。けど実際就職してみたら技術よりもチラシ配りや接客やエンターティナー性重視のサロンが多い

 

そこには、美容室としての売りが違うからである。(そのことは次回)

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そして、技術を習得するのは個人の勝手でありサロンが強要するものでないはずである

 

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働くという事は労働した対価に支払うのであって、お金を払って教えてくれるというバカなサロンは本来存在しない

 

Img_1136

 

なのにサロン側は、勝手にシャンプー、パーマ、カットなどを無償で教えている。いや、決まったトレーニング日まで設定し参加しないスタッフはダメ扱いする

 

勤める側は、給与を受け取りながら教えてもらうのが当たり前のように口を空けてマニュアルを待っている

 

どちらも間違っている?

 

技術は自分で盗み勝ち取っていくものであって与えられるもので無いはず

 

技術が学びたいなら、学びたい先輩に頭を下げて時間を作ってもらって教えてもらえるなら教えてもらえ、先輩の気分がのらないなら教えてもらえないのが当たり前

 

教えてもらいたい人は、教えてもらいたい人に一生懸命に頭を下げ教えてもらえるのが筋ではないのか?

 

サロンも求人活動に教育を謳っている所をみるが、教育を謳い求人するのは筋違い

 

給与は働いた対価として支払うわけで、その様に

 

対価と労働、教育をごちゃ混ぜにすると将来シコリの種になる。

 

教育とはマニュアルを与える事ではなく、美容師の楽しさを気づかせることにある

 

後は自分で試行錯誤して美容師として勉強していく方法を考えれば良い

 

Img_1127_3  

 

そこには自由な状態が生まれる。勉強しなければしなくて良いし、毎日厳しい環境を自分に課す人もいるだろう

 

それは個人の自由である。勉強しなければ本人が苦しむだけだし勉強した人には其れなりの報酬が待っているだろう?

 

ただ勉強する方法として、

 

そこに苦があってはならないし、怒られるからやらなければならないという事もない。最悪な事は美容師を楽しめない事!

 

負け続けたりプレッシャーが長引きすぎると好きなものも嫌いになってしまったり嫌になってしまう。それをどの様に克服して先に進めるのかは、新しい発見があったり自分の能力が高まっている事を実感できた時だと思う。そこにはリスクに挑戦することが必ず必要になる。

 

色々なリスクを恐れてはいけない。

 

 

 

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