ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

集客と求人

2018年09月16日 | 経営
力有るスタイリストは、周囲の人、またはその髪型を見た人に「素敵な髪型だなぁ」と思われる髪型を作る事で、その髪型を見た人を集客できる力を持っている。









それができる美容師に、集客というツールは必要ない。









1週間でこんなにカルテがたまる知人の美容師には集客どころか、、、。ホットペッパーとは縁がないだろう









しっかりした技術を持つ美容師になれるように心から思うなら、本来この様な美容室に就職するのをすすめるのが親や美容学校の役割と思う









しかし、現状は違う。









違う方向を見て就職先を決め、結果的に美容師を続けていくのに苦労する









技術力が似たり寄ったりの美容界での集客は「検索」が重要になっている










検索に強く、予約できて、じゃらんポイントがついてくるホットペッパーは、検索にかける労力と費用と効果では他の追随を許さない










ただ、掲載すれば集客できるか?といえばそうでもなく、細かな更新やスタイル写真などアップし続け、掲載している地域の中で勝てないと費用対効果は薄くなる










嘘は書けないので、口コミや他の情報も調べることができる。










その努力が報われてホットペッパーの中で魅力有るサロンに見えると、集客に繋がる。










最近では、集客だけでなく、求人にも進出してきた








今や集客と求人はイコールなのだ。









ただ、この現象は、ホットペッパーで無くてもいい









インスタでのフォロワーが異常に多くても同じ現象はおきるし、他のコンテンツでも反響が大きかったら同じ現象がおきている









本来なら、知人のサロンの様に、集客しなくても毎日がお客様でいっぱいのスタイリストの下で働いた方が、良い美容師になれるのに、この様な現象が起きている。









ある意味、本物の何処でも通用する美容師になりたいので有れば、ホットペッパーなど集客ツールを使っていないサロンに就職したら良い。との目安になるとも言える









更に、インスタ、ホームページでさえ無い美容室で、毎日が大忙しな美容室など存在すれば、それはそれは優秀なサロンと思う。











知人のサロンの様に集客しなくても良いサロンでこその求人が本人の為になり、確かな技術も身につける事ができるのに。。。









集客=求人で、境界線がネットの世界でなくなってきている










現在では、求人に困っているから求人に力を入れる。では時代錯誤なのかもしれない。。。










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最後の保健所検査

2018年07月04日 | 経営
今後、私の人生で地震とかイレギュラーな事がおきない限り、新店舗を出すのは最後です。





場所は、和歌山県の那智勝浦町です





サロン名は、「庵 an





前回、保健所に申し込みしたので、今回検査の為帰ります





尾鷲から山を抜けて熊野に入ると、22キロ続く七里御浜へ入ります




太平洋からの強い波により砂浜でなく小石の浜です





熊野から熊野川を越えると新宮市







九州に台風がきている影響か、雲の様子がいつもと違い近いです






那智勝浦に近づくと神々しくなります











高速を降りる直前に、庵が見えます






1ヶ月で、こんなに周りの雑草が伸びてます









明日、保健所検査なので、7人の知人を試し切り後、掃除と消毒容器などチェックして22:30から一の滝の温泉へ




ここの温泉は、人肌ほどの温度でぬるいけど最高なんです。鹿児島も温泉沢山有るけど、こんな湯は滅多に無いでしょう





遅めの食事をすまして24:00






お義母さんは、まだ起きてるけど先に寝ました







3:00頃に目が覚めたのでサッカー見ようか悩んだけど明日以降の事を考え寝ました







6:00起きて歯磨きしてると、お義母さんも起きて来て「サッカー残念だったねー」って







結果をニュースで知ったんだなって思っていると、「もう勝てると思ったのに、逆転されたもんねー」って







私・・・「もしかして、お義母さんサッカー見たんですか?」







お義母さん・・・「見たよ」







私・・・「寝てないじゃないですか?」







お義母さん・・・「そうよ。いつも寝ないのよ」







私・・・「いやいや、あり得んですよ。いつも睡眠時間どの位ですか?」








お義母さん・・・「そうねぇー、2、3時間寝れば良い方かな?」






私・・・「・・・」







あり得ない。今年8○歳になろうとしているのにパワフル






そうこうしてるうちに、保健所からピンポン













検査合格いただきました。






これで、堂々と営業できます






営業は不定期ですが、プライベートサロン 「庵 an」 をよろしくお願いします。











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なぜ美容師を選んだの?

2018年06月28日 | 経営
自分の職業を、美容師を選ぶ。という事は、





技術者になる。という事です





他所より少しでも良い技術者になるには、常に緊張感と危機感が必要です。





日本中の何処でも少し上をいく、又は少し勝てれば、お客様は値段が同じなら選んでくれます。





選んでくれるなら収入も多くなります





とても簡単でロジックな事です。





私が美容師になった頃の日本は、バブル前の高度成長期真っ只中






その当時の美容界は、厚生年金なし、有給休暇なし、連休なし、低賃金、長い労働時間、今でいう超ブラックというやつで、老後の保証も何もない。(こんな酷い環境を肯定する気はありませんが、老後、金銭、将来の保証がない不安は最大の危機感にはなっていました)






高卒で電電公社(NTT)や警視庁、税務署に知人たちが就職した時代に、あえて、美容師を選んだ私は何も友人たちに自慢できるものはなく、堂々と美容師してると言えなかったのです






ですが、良い技術を習得できる美容室に就職したおかげで、技術だけは身につけることができました







28歳で開業してから収入は激変しました







結果論ですが、技術を習得すること以外、何も保証が無かったからこそだと今では思います







危機感がそうさせたのです。







人は、ヤバイと心底思わないと自分に甘いものです







保証が欲しい人は、美容師など選択しないで企業に就職することをお勧めします。








所詮、危機感の無い美容師は生き残れなく転職することになるのですから、、、。





















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求人活動

2018年06月27日 | 経営
最近、求人が難しい。と経営者との話で出てくる。






先日も、美容学校は厚生年金加入しているサロンを先生たちが進めるから、、、。とか、






子供の親が、学校代とか出しているし子供は何も分からないから親の意向が厚生年金に加入しているサロンを、、、。とか、






で、従業員2、3人しかいないサロンのオーナーが厚生年金加入を悩んでの話になる。






数年前、ニュージランド出店のため大阪のサロンが会社にし厚生年金にした、スタッフの手取り金額は少なくなり感謝されるどころか文句言われる始末、挙句の果てに求人が増えたかといえばそうでもない。






そもそも、







親が、学校が、学生が、厚生年金加入しているサロンを進めるから、自分のサロンも加入しなきゃ。というのは順番が違う






1、「独立開業する気は全く無く、定年まで働ける美容室を探している学生」を雇いたいから厚生年金に加入する






2、すでに働いている美容師が、独立開業する意思がなく、定年まで働くつもりでいるから厚生年金に加入する






それなら、全従業員が2、3人で働いている美容室でも厚生年金に加入した方が良いでしょう






しかし、リアルクローズの様に、入社前から独立開業を目標にすえている美容師を雇うなら厚生年金よりも独立開業した後に「稼げる美容師になれる」ことが重要なんです。その為の教育、薬剤勉強に資金を使ってあげた方が良いんです。





リアルクローズの元スタッフ、宮本中嶋灰谷、のように、独立開業したスタッフ、チアリの様に実家の美容室を継いだものを入れれば、10年で4人の個人経営者を輩出したことになります。





今のスタッフも、学弥、祥加は実家が美容室ですから、永遠にリアルクローズで働くことはないでしょうし、幸二朗は早い段階で実家にサロンを出店したい意向を聞いています。





ですから、リアルクローズの売りは、リアルクローズを辞めた後にあるのです。





そもそも、この世の中に、定年まで働きたい美容師なんているんですかね?私は死ぬまで美容師したいです





もしも私が、独立開業せず定年まで雇われるなら美容師などでなく他の企業に就職しますがね。。。






私は、28歳で独立開業したので、ちょうど10年です。






厚生年金があるので、定年まで働けますよ。





という美容室と





10年で、独立開業できるだけの力を備えることができます。独立しなくても、10年で、どこでも通用する技術を身につけることができます






どっちを選ぶ美容師が多いでしょう?







求人票に書いてみたらどうでしょう?あなたはどっちですか?って







東京だと、7年、8年もアシスタント続けてる美容師が多いです。もしも他店に就職しても思い出して再就職先として考慮しないでしょうか?






私は、そう思うんです。










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ミッション

2018年05月10日 | 経営
那智勝浦店申請の為、保健所に行ってきた。





これらに記入し、免許証と管理資格証を持って保健所に申し込み、更に検査がすめば営業できる。






のだが、、、。。。







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サロンの意思

2018年05月02日 | 経営
経営者や店長は、




自分の意向=サロンの方針




と思っている人が多いけど、実は違う。











経営者や店長を、船に例えると、船長であり、船はサロンである。





私たちは、船(サロン)のお陰で生活できて技術力を磨けている。





船(サロン)に感謝し、自分は苦しくてもサロンが喜ぶ事をしていればサロンは必ずこたえてくれる





自分の判断が常に正しいと限らない。






自分はOKでもサロンの意思はNOかもしれない






自分は嫌でも、サロンがGoodならOKになる。






少人数の、個人経営のサロンが増えている






自分は嫌でも、サロンが喜ぶ事を選択して行動しよう。








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リスペクト

2018年04月27日 | 経営
美容師にとって一番欲しいスキル






それは、「リスペクト」







オーナーや店長が、もっとも必要とするもの







俺をリスペクトしろ!と言ってリスペクトしてくれるもんじゃない。






勝手にリスペクトされる。ものである






リスペクトできない店長に技術の事や仕事の話をされても聞くにならない。






リスペクトできない店長の技術を覚えたいとも思わない。






リスペクトできない店長の忠告を聞くつもりは無い。






結果、店長は、このスタッフを良い方向に導くことができない。事になる






逆に、下の者からリスペクトされる店長は、良い方向に導き易く結果も早くだせる






リスペクトしてる人の下で働きたいと思うから、優秀な人の求人が容易くなる。







リスペクトされる度合=サロンの度合







リスペクトされるには、高い技術力、人間性、寛容さ、妥協しない強さ、ある時はマメに、、、などなど総合的な高さを求められる。






そもそも、リスペクトされる人は、俺をリスペクトしろと思わない人がリスペクトされるのである。






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雑誌が消える

2018年04月16日 | 経営
楽天マガジンの31日無料体験して、お客様の反応や動作状況みたけど、若い人には好評



問題は年配者だなと思っていたけど



数人の方は、アナログな雑誌が良い。と想像通り。しかし、老眼鏡なくても拡大できるし慣れれば良いと好評な方もいて想像以上でした。(スマホの方は問題無い)



手応えを感じて、リアルクローズの雑誌を電子雑誌にする事にした。



タブレットは、楽天マガジンだけで良いので、10インチで有れば他のスペックは気にしない。



それで、まずはソフマップで中古見たけど、、、結局、近くのヨドバシカメラへ。。。




色々なタブレットで楽天マガジン試し読みしては、iPadでも試し読み



何回、繰り返してもiPadが見やすいし良い。



悩んで悩んで、結局iPad2018年モデルを4台









アップル製品はヨドバシポイントつかないからiPad選んだら、アップルストアーで購入と思っていたけど



今月だけは10%ヨドバシポイントつくんだって




雑誌を無くし電子雑誌に変えるメリットとデメリットは、



・お客様の年齢や趣味を考慮して雑誌を選び持っていく手間が無くなる。(お客様も好きな本を選べる)


・雑誌に挟まった髪の掃除が無くなる


・楽天マガジンは、200冊を5台のタブレットにシェアできるのでリアルクローズの席数とピッタリ


・読みたい本がお客様でダブっても大丈夫


・雑誌代10000〜15000円/月 が400円に。


・ゴミが無くなる


・環境に優しい


・読み方(使い方)の説明をしないといけない


・電子書籍に慣れてもらわないと雑誌が読めない環境になる


・初期費用が大きい


・充電しないといけない



今後、ものすごい勢いで雑誌が美容室から消えるでしょう。




理美容合わせて、30万件以上の理美容院が雑誌を買わなくなったら、女性週刊誌は厳しいでしょうね




逆に、30万件が電子雑誌に流れたら、、、。



電子雑誌の競争に期待します。







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10年

2018年04月04日 | 経営
今年の5月でリアルクローズは10年




この錆が、ジンワリと年月物語っている様です





3月は、何処のサロンも忙しいみたいでしたが、リアルクローズもちょっぴりですが新記録更新



しかし、1月、2月は暇だったですし、4月も暇かもしれませんので喜びはしません。



そもそも、2008年5月開業で12月には300万達成して、2、3年後には500万いけば、、、。なんて想像してたのに中々で



2年前に、シャンプー&カット8964円にできただけでも良いと思わないといけない。




に、しても




チャンス、挫折、色々と東京には有りますが、頑張る事が出来なくなったり、緩く行きたいと思った時は東京を去る時なんだろうな?とは思いますね。







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第3段サロンへ投資

2017年11月09日 | 経営
リアルクローズの扉は、大きく両開きでカッコ良い。。。



けど、古すぎて冬は隙間風が随時入ってくる。更に上下は擦れて、、、ガタガタ



ドアが大きい分、真冬にお客様が出入りするだけで、寒気が一気に入って来て、皆で修行でもしてる様な気分の時がある











これはこれで、私的には面白いし良いのだが、リアルクローズに聞いてみると確実にアカンヤロ!って言ってくる。





来年の5月で10年だし、リアルクローズへのプレゼントを兼ねてグリッドフレームに頼む事にした。








リアルクローズは、利休の茶室をイメージして作られているそうで、





当然、入口周りの庭も茶庭をイメージしているそう、、、。












2011年から何も手入れしてないので、茶庭というより生物生息空間化してるけど。。。








茶室、茶庭とくれば、躙り口になりますよね?






躙り口は、そもそも武士も商人も誰でも頭を下げなければ入れないように作られました。これは、皆が平等という意味がこめられています。




私からの要望も、お客様ですから頭を下げてもらう必要はないのですが茶室に入る時の様に、高さを低く設定してほしいけど、美容室では無理ですかね?と言ってはみました。










美容室はサービス業。ですが私は、営業的とか、お客様目線とか考慮しません。




でも、リアルクローズは存在できています。少なくともリアルクローズのお客様はお姫様のように扱ってもらいたいとか、「私は客よ!」的な人いないんだと思いますし、私たちも無理です。



暗黙に何となく狙いが共有できてるのだと感じます。



私の無意識はこんなサロンを欲していたんだと実感します







できあがりが待ち遠しいです。





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経済

2017年09月19日 | 経営
例えば、親の借金が10億円あったら大変ですよね?







でも親が、資産20億持っていたら、、、どうですか?










それと同じで、






今の日本は、国民一人当たり800万からの借金があるから大変だ。。。だから消費税を上げないといけないと言う










でもね、アベノミクスの影響で、ものすごい勢いで借金が減っている。らしい






さらに、この調子でいくと、後2年ほどでプラス転換できるらしい。。。






本当だとうれしいけどね










ところで、 






子供の教育は、無形固定資産で日本国の資産なんだそうです(17:35分あたり)






明治時代の頃の日本は単純労働で良かった、子供をガンガン働かせると儲かるので子供をたくさん生めば良かった時代、子供が資産だった






その後、徐々に経済成長してくるとエンジンを作ったり高度な仕事を要求されてくる







すると、教育が必要になってくる。







教育にお金がかかるようになるので少子化が進む。







これは経済の基本なんです。







教育をドンドンした方が単価が上がる。例えばパソコン使える人と使えない人とでは給与が違ってくる







教育していけばGDPも増えるので、教育は投資なんです







教育の費用負担している人から、お金を取る必要はないんです






なのに、与えたやつから直接返してもらおうみたいな変な制度を考えたのが、、、こども保険。。。






らしいです。。。






















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内的圧力と外的圧力

2017年09月17日 | 経営
大型の台風がきている、被害にあわれた方は心と体を壊さない様に頑張ってください。











人は、生きている以上、イレギュラーな出来事は誰にもあり得る













予想もしてない転勤辞令で海外で生活することになったり、、、。














災害で家を無くしたり、、、。















事故に巻き込まれたり、、、。
















これら自分の意思に関係無く、自分に降りかかる事象は外的圧力である















外的圧力は、今迄に築いてきたものがリセットされたり、病気になって今迄の生活ができなくなったり、自分の意思に関係なく否応無くも動かざる得ない事象である。
















逆に、内的圧力とは、


















自分の意思で海外での移住を決めたり、、、。



















大きな借金作って家を購入したり、、、。


















自分の意思で新しい環境や、未知なる世界に進むなど、これまでの生き方に変化を与えることである。
















外的圧力、内的圧力両方に共通するのは、どちらも動く。という事だ














動く=行動















行動した結果には、何かしらの気づきと嬉しくも悲しくも、後悔の無い感動をともなう事になる。















嬉しくも悲しくも、ともあれ感動には、楽しいという付録がついてくる。















外的圧力は、自分の意思での行動ではないので、自分のキャパ以上のイレギュラーがおこる可能性が有り、精神を病む場合もある。














しかし、乗り越えなければならない。















乗り越えた先には新しくバージョンアップした自分が待っている。















本来、内的圧力で、自分のキャパを想定して、出来るだけ早く行動するのが合理的なんだと思う。


















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働く場所

2017年05月14日 | 経営
14日は私が休む代わりに、元スタッフだった中嶋君が代役出勤です。










中嶋君は青森で自宅の敷地内にサロンを作り営業しています。







また、盛岡の実家では妹さんが実家を継いでサロンを営業しています。







これから、ちょこちょこリアルクローズに出勤する事も増えて来ると思います。







彼は、働く場所が3ヶ所確保できている事になります。







東京で働いている美容師が青森で働いている。








地震に見舞われても、何処かで働ける。








東京だけで勝負しなければいけない!のと、地方に安心して生活できる場所を確保して東京で勝負するのでは気持ちの持ちようも違います。








他にも色々と相乗効果は有るのです。








私も、大阪は確保されてるけど、そろそろ別荘的サロンを確保しようと考慮中。







選択できる。という状況が幸せだと思いますから。








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みんなで成長するサロン

2017年04月27日 | 経営

既存のグループ4店舗












に、


去年星田店がオープンしました。














さらに、


4月19日京田辺市興戸店もオープンしました。


















姉妹店 青森103
















ともども今後ともよろしくお願いいたします。

















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美容師を目指す形

2017年03月25日 | 経営
中嶋・・・「卒業したら僕の所で働きたいって高校生が来てるんですが、僕は募集してないし若い時に東京にでて勉強した方が良いと進めたんですが、、、。」





私・・・「・・・」






中嶋・・・「・・・」






私・・・「美容師免許持っていないと無理だよ」






中嶋・・・「ですよね」






私・・・「・・・」






中嶋・・・「・・・」






私・・・「美容師免許取るまでお前の所で教育してよ」






中嶋・・・「・・・」






私・・・「宅急便や引っ越しなど時給の良いバイトさせて、学費を自分で払わせてサロンワークはお前の所で教えてさ」






中嶋・・・「・・・」






私・・・「お金に余裕ができれば見学に東京にも来れるしな」






中嶋・・・「わかりました。そう伝えてみます」






私・・・「どうせサロンでは免許とるまでは働けないんだから自由に社会勉強させるのに良い時間だよ」






中嶋・・・「もう一人女の子もいるんですが、この子は今美容学校通っているので彼女にも言ってみます」






私・・・「俺も、将来のスタッフをキープできるしね」








インターン制度が有ったころは私の様に高卒でサロンに就職して見習いができたけど、今は美容師免許がないと見習いができない制度に変わってる






美容師を目指すなら美容師免許がないとダメだから親は専門学校に通わせないといけない。2年で250万から300万近くの学費を必要とする。






しかし、就職してみたら美容師を辞める子が多い。学費は無駄になる。






私の勧める方法が人生もお金も無駄にしなくて効率がいいと思うのだが。。。















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