四街道シニアポップスオーケストラ(YSPO)[2018.07改称・旧称:「クローバー」四街道シニアアンサンブル]

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

団員の声第26弾

2018-05-19 12:26:21 | 日記

私とアコーディオン(ACに戻るまで)  K・O

「音楽をやらせてみたら・・・」と幼稚園の先生からアドヴァイスをいただき、それがきっかけになった、と両親から聞きました。諸事情によりピアノでなくアコーディオンになったとのことでした。毎週一回、母と共に高梨桂二先生のもとへ通い始め、小学校卒業まで続きました。その間、先生と一緒に千葉刑務所へ慰問演奏に何回か訪れました。NHKの子ども音楽コンクールにトライした記憶もあります。
その後、学生時代に女子三人でフォークグループを結成してP・P・Mの真似事をしたり、ウクレレをさわったりと遊びはありましたが、ACと関わることなく会社勤めと子育て、両親の介護等々、目先の忙しさに追われ音楽とは疎遠でした。
5年前に長い父の介護を卒業した後、長らく声を出すことがなかったので、「声を出してみたい」と強く思い、ヴォイストレーニングのサークルに入り、しばらくトレーニングしました。その後ステップアップしたくなりゴスペルのサークルに飛び込みました。若いお母さんに混じり、ハーモニーの美しさ・楽しさにはまってしまいました。
そんな中、「でも私は楽器を弾く方がもっと好きかも知れない」と感じ始めました。そして四街道シニアアンサンブルに入団させていただき、アンサンブルの楽しさを分けていただいております。
現在、「音楽三昧」状態で、贅沢な忙しさとストレスを満喫しております。幼少時できなかったピアノは独学の壁を越えられず、最近、指導者の門をたたきました。憧れの「ラ・カンパネラ」演奏を目標にコツコツと、その時が来るまで続けられたら「素敵だな」と・・・。(両親に感謝しつつ)

T.petter:K・Oさんの音楽人生、素晴らしいですね。思ったことに積極的に挑戦する姿勢には憧れますし尊敬します。小学生時にマスターしたアコーディオンの腕前は健在で、シャンソンやタンゴに絶妙な音色を響かせていただいています。

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