四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

演奏会観賞記

2018-04-23 11:45:04 | 日記

一昨日と昨日、演奏会を聴いてきました。
21日(土)はジャズです。THE FOURTH AVENUE BIG SOUNDS ORCHESTRAという、スウィングジャズを中心として2009年に四街道を拠点に発足したビッグバンドです。以前、千葉県教育会館で聴いたことがあったのですが、四街道が地元とは知りませんでした。当日は千葉市若葉区の都賀コミュニティセンターのリニューアルオープン記念のコンサートとして開催され、会場はチョット狭いホールで、110名ほどで満席でした。

プログラムは、1stステージ:9曲、2ndステージ:13曲で、standard jazz中心にバラード、日本歌謡もある懐かしい選曲で、観客も50代以上が中心でした。バンドメンバー20名のうち、Vocalも含めて5名がプロで、ノリノリの演奏をタップリと堪能しました。なお、前の方で母親とおとなしく聴いている5,6歳の男の子がいて、バンドマスターから「将来、何をやりたい、ピアノ、トランペット?」と聞かれて、「トロンボーン」というのを聞いて会場がオーー!となり、その後トロンボーンのメンバー4人と記念写真を撮るというほほえましい一幕もありました。

さて22日(日)は、我々の仲間の「千葉ニュータウンシニアアンサンブル"ノービレ"」の第4回定期演奏会に行ってきました。会場は、白井市文化会館「なし坊ホール」で、1・2階合わせて800名収容の本格的なホールがほぼ満席となりました。
ノービレは2009年に発足し、2012年から2年に一度、定演を実施していますが、聴くのは初めて。
編成は、Vn6台、Key Board7台にVc、Mn、木管6本、Pf、Drです。最初、慣れていないためかKey Boardの音に違和感がありましたが、曲によってはギター、ベース、金管、コントラバス、ティンパニほか、色々な音色が聴こえてきて、編曲の工夫がみられました。ただし、複数のKey Boardが同時に鳴るとうるさい感じです。
プログラムは、第1部がノービレ、第2部がアモーレ(松戸シニアアンサンブル・同じ指導者)、第3部が合同で、1・2部とも選曲は、外国ポップス3曲と映画音楽4曲という構成で、3部はクラシック4曲です。

1部の感想は、全体の響きは良い、とくにVnのレベルは高い。他のパートも個々のレベルは高い(ソロも含めて)。ゆっくりした曲調に向いていると感じた。
2部の松戸の編成は、両方の在籍者も含めて、Vn11台、Va1台、Key Board6台、木管3本、Pf、Dr、パーカッション2名で、こちらもKey Boardを効果的に使用したアレンジで、タンゴのメロディーをゆったりと聴かせ、オーケストラのような映画音楽は素晴らしかったが、12台の弦の迫力がちょっと物足りなかった(並び方によるのか。最前列に1列)。
3部のクラシックは、大編成のオーケストラを思わせる響きで、非常にすばらしかった。アンコールのラデッキー行進曲も四街道とは違う、ウィーンフィル風に聴かせてもらいました。

以上、月に2,3回聴きに行っている演奏会(プロはなかなか行けないので、市民楽団が中心ですが)から紹介しましたが、皆さんも興味があったらいかがですか。 (T.petter)
演奏会情報のサイトです。http://okesen.snacle.jp/concert/madamani

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