四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

6月8日ボランティア演奏

2016-06-09 15:01:35 | 2月11日練習報告

6月8日(水)14時から、四街道の下志津病院(国立病院機構)にて出張演奏を行いました。
下志津病院には2012年に伺って以来の3回目の演奏ですが、今回は前とは別の新設病棟からの依頼です。

場所は病院の最も奥に新築された第10病棟内の広い機能訓練室(約30m×20m)で、室内にはスタッフの皆さんによる手作りの看板や天井の飾り付けがあって、楽しく明るい雰囲気に溢れています(写真参照)。[看板の『芸術鑑賞会』にはチョットくすぐったくなりましたが]
また団員のSさんが会社から持ってきていただいた沢山の鉢植えの花を客席の前に並べて、さらに華やかな会場になりました。
開始予定が近づくと病棟から続々と患者さん(子供たち)が集まってきます(車いす、ストレッチャーなどに乗って約40名)。 他に父兄の方とスタッフを合わせて60名ほどのお客さんで室内は一杯になりました。

開始時刻になるとスタッフからの開会あいさつとクローバーの紹介に続いて、病棟で恒例の「始まりの歌」が客席全員で歌われ、我々も手拍子で合わせました。
いよいよ演奏開始ですが、指揮者が急用のため、S代表による挨拶・プログラム紹介で始まりました。
第1部:初夏の調べ   四季の歌、茶摘み、浜辺の歌、夏の思い出
第2部:タンゴの世界  夜のタンゴ、小雨降る径、マイアミ・ビーチ・ルンバ
第3部:日本のポップス 君をのせて、瀬戸の花嫁、川の流れのように
第4部:みんなで歌おう 青い山脈、夏の思い出
所々に曲紹介を入れながら、1曲終わるたびに暖かい拍手をいただいて、時々、お客さんから感動や興奮の声もあがり、最後は大きな声で合唱していただいて滞りなくプログラムが終了しました。
その途端「アンコール」の声、そこで「ふるさと」を一緒に合唱していただいて、終了。 最後にはお礼の花束、そして父兄の代表からのお礼の言葉をいただき、「終わりの歌」が歌われて終了しました。

今回はとても気持ちの良い演奏でした。 会場の準備から演奏の終わりまで、携わるスタッフ(ほとんどは若い女性の看護師さんたち)は終始、明るく元気な振る舞いで、こちらまで心が癒され暖かい気持ちになったのは小生だけではないと思います。 こんなボランティア演奏はいつでも歓迎ですね。

次の練習は、6月13日(月)です。  (T.petter)

 

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11月16日練習日記(団員の声・第11弾)

2015-11-16 18:34:18 | 2月11日練習報告

まず団員の声第11弾から。

“Kazu”より

振り返れば10年前H 17年から 縁有って四街道在住の河村先生に師事しマンドリンのマの字からのお稽古が始まりました。マンドリンの繊細で柔らかい音色が好きで自分もいつか好きな曲が弾けるようになりたい~との願望が沸いていた時、しかしその前にそう言った先生を捜す接点(出会い)が分からずに居たところ、情報のアンテナを沢山持つ友達の I さんから思わぬ情報を得て即座に四街道のその先生のお宅へ通い始めたのです。 H20年10月から基礎練習に重複しながら『マンドリン・ギターアンサンブル』に加えていただき、未熟な自分はプレッシャーの固まり。 只々、皆の足を引っ張らないよう心掛けたものです。
この練習量を糧に少しでも上達の方向に向かえたら~と願いつつ。 今になって分かったことは人さまに聞かせるまでになるには、いかに奥が深いか~ということ。 その後、先生が船橋のほうへ居を移され退会。別れの日が来ました。
H22年10月『四街道シニア・E』発足。 これも I さんからの情報入手!…です。今も I さんとは身近な場所で練習を続けています。 これからの課題は、マンドリンの滑らかなトレモロがうまく出来るようになりたい。
N先生のご指導により少しでも曲のイメージを表現出来るように練習を続けていきたいと思います。

"kazu"さんは小柄ですがエネルギッシュで、毎回休むことなく熱心に参加されています。

今日の練習は、12月9日の「福寿会卒業式」の演奏予定曲がほぼ決まったので、その順におさらい。
青い山脈、里の秋、もみじ、雪の降る街を、真珠とりのタンゴ、夜のタンゴ、カミニート、百万本のバラ、ブンガワンソロ、アロハオエ、コンドルが飛んで行く、アメリカンポップス、ドナウ川のさざ波。(他にボーカル付のサントア・マミー、虹の彼方に、および唄伴の北国の春、ふるさとを予定)。[クリスマスメドレーを入れたいという声もあり]
先生からの指摘はいつものように、「音の頭を揃える」、「メロディーを追いかけるときは前と同じテンポで」、「譜面をよく読んで(スラー、スタッカートの有無など)」、「フェルマータとその後の出だしは指揮をよく見て」など。

次回は11月26日(木)  (T.petter)

今日の花は、山茶花、ドウダンツツジ

 

 
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4月13日練習報告

2015-04-06 21:20:27 | 2月11日練習報告

この所気候不順の陽気に悩まされていますが、今日は朝から冷たい雨の降る寒い一日でした。

しかし、そんなお天気にも拘わらず殆んどのメンバーが揃い練習に励みました。

久しぶりに新曲が配布され、早速、所見で練習開始です。

「茶摘み」「浜辺の歌」「夏の思い出」の3曲ですが、所見の割には何とか弾けたような・・・?気がし

ました。

ただ、8分の6拍子の「浜辺の歌」が、最初指揮者との呼吸をうまく合わせられなくて苦労しました。

いずれも楽しい曲なので、5月の演奏会に加えていただけたらいいなと思っているのですが、

それには私達の努力次第ですから、ぜひみんなで頑張りましょう!

新曲が終わって通常の練習に入りましたが、今日は順番を変え、最後尾の曲から順次行いまし

たので、テーマ曲の「青い山脈」はお休みしましたが、この曲はもう何回となく練習済みなので、

たまにはこんなこともあっていいでしょう。

次回の練習日は、4月20日(月)です。

この日あたりから、そろそろTpetterさんも元気なお顔を見せて下さることを期待しています。

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4月6日練習報告

2015-04-06 20:28:46 | 2月11日練習報告

今日は一気に気温が上がり、すっかり春の陽気になりました。、

5月31日(日)の第5回演奏会の日もだんだん近づいてきましたので、先週臨時役員会を開き

曲目が次のように決まりました。

①夜のタンゴ ②南太平洋民謡メドレー ③ジュピター ④高原列車は行く ⑤いい日旅立ち

⑥ペルシャの市場にて ⑦サマータイム ⑧虹の彼方に ⑨ドナウ川のさざなみ ⑩百万本の

  バラ 以上です。

そして、今日はこの曲目に従って順次練習をしました。

南太平洋メドレーは久しぶりの出番でしたが、思いの外、スムースに出来たような気がしました。 

今日は残念なことが一つあります。 いつもブログを書いて下さるTpetterさんが急遽入院され、

欠席されたのです。でも心配するような病気ではなく、2週間くらいで復帰できるとの事なので

一安心しました。 早く元気になって下さいネ。

そんな訳で今日のブログは、Y・Aが担当しました。恒例のお花の紹介はお休みです。

次の練習日は、4月13日(月)です。

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11月27日練習報告

2014-11-27 19:14:06 | 2月11日練習報告

11月27日練習報告

今日は昨日と、うって変わって雲ひとつない気持ちのよい小春日和の一日でした。

今日の演奏曲は久しぶりのものがたくさんありました。夜のプラットホームは、特に久しぶりでお蔵入りしていた人も多かったのでは?  難物ですが、久しぶりにふれてみて、流れが少しわかるようになり、興味がわきました。格好いいなって感じです。藤沢嵐子さんが、アルゼンチンタンゴのCDの中で、この歌を歌っていました。後半はスペイン語でした。やはり汽笛の音など入れていました。

バイオリンのKさんがご挨拶にみえました。体調のよい時には、ぜひ演奏に参加しに来てくださいとみなさんの言葉。最中、ごちそうさまでした。

成田シニアアンサンブル青空が12月20日に成田国際文化会館でWグリークラブのOBとジョイントコンサートをもつそうです。おめでとうございます。成功を祈ります。なんとなく、成田はアカデミック。

新年会が1月12日の月曜日と決まりました。練習の後、行われるそうです。

今日はペッターさんがお休みのため、tt代筆です。

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10月2日練習報告

2014-10-02 17:48:34 | 2月11日練習報告

10月2日練習報告

(petterさんお休みの為、tt代筆です。)今月は3回のコンサートがあります。今日の練習で私は、定演の楽譜に追加する楽譜をただつっこんで行った事で、整理ができていなくて、大変でした。楽譜を探すのに時間がかかると悪いので、楽譜を準備できた振りをして、コンマスの弓の動きをただ真似をしてエアバイオリンをした曲がいくつかありました。楽譜の整理の大切さを改めて感じました。お恥ずかしいことです。

今日はtkさんの告別式がありました。近くということもあり、せめてお見送りだけでもと、代表とバイオリン隊は中休みに葬儀場へ出かけました。家族葬である事を考えて、本当にお見送りだけという事で、式場にも入らず外で出棺を待ち、お別れをしました。でも遺影にもご家族にもご挨拶ができました。なにか心が落ち着きました。これが区切りをつけるという事なのでしょうか。

という事で、今日の練習の様子など書けないので、すみません。でも、見学者が2名も来て下さり、明るい未来も感じられる日でもありました。それから、dvdのtさんが、演奏会で各々注文したものを持ってきてくれました。お見送りを済ませ、12時半ごろ教室に戻ってきたら、先生が待っていて下さったので嬉しかったです。

次回は10月9日福祉センターです。この日は公民館まつりに向けての最後の練習です。でも楽譜は南小学校の曲も準備してくださいね。tt

 

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8月29日練習報告(全国大会の為の合同練習)

2013-08-30 20:02:30 | 2月11日練習報告

今回はT-petterさんの代筆、ttです。

この暑さ、だんだん怒りに変わってきました。もういやだ!   

 29日の木曜日、市原の青少年会館で市原コスモスの方たちと全国大会に向けて合同練習をしました。9時半ぐらいには、四街道のメンバーはほぼ出そろいましたが、市原さんはちらほら。出迎えてくれる意気込みはないんかいってちょっとショック。四街道のコンマスは遠くからの参加にも関わらず、9時15分には見えたそうです。

O先生もちょっと寝不足気味で、調子が悪そうでした。しかし練習に入ると、気合が入り、なかなか迫力がありました。初めての合同の割には成果は大きかったのではないでしょうか。指揮者によって、こだわりが違うのが感じられ興味深かったです。  さすがにあれだけの人数になると、演奏していて気持ちよく、楽しい練習になりました。N先生も遠い所、顔をだして下さってありがとうございました。     次回の合同練習の会場は四街道です。全国大会への参加不参加に関係なく練習に参加お願いします。

私たち四街道は、全国大会にうかれていられないのです。コンサートがその次の週に控えているのですから。

petterさんのようにお花を添えられないのが残念ですので、petterさん!あとから入れて下さってもよいのですが!

では次回の練習のお知らせ!9月2日月曜日の会場です。9時半から役員会です。  tt

T.petterのアメリカンブルーです。

 

           

 

 

 

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8月22日練習報告

2013-08-23 09:04:05 | 2月11日練習報告

残暑厳しく、冷房があまり効かない部屋で練習開始。

「青い山脈」から始まって、今日は12曲を練習。 中で「川は呼んでいる」、「サンライズ・サンセット」、「シャレード」の3曲は久しぶりに演奏したため、思い出すのにちょっと手間取った感じ。 以前にも団員から要望があったように、次回の練習曲目について事前に通知があれば、予習も出来て心構えが違うのではないかな。 今日の主な指摘は、「シャレード」について、『トレモロを3拍目も長く』。 「メモリーオブアメリカンポップス」について、『 I のファンファーレを3拍目で切って、4拍目を別に吹く』(なお、今日はTrumpetの高音が全くでなくて迷惑をかけました)。 「ラ・クンパルシータ」は『やや速めのテンポでいきたい』。 「里の秋」は『ゆったりと』。

今日、早くも9月の「クローバーだより」が発行された。本番特集ということで、9月29日の全国大会から、11月10日の音楽のつどいまで、演奏会の予定が目白押しである。 10月の『秋のプロムナードコンサート』の演奏曲目とタイムテーブル(案)が提示された。 これから詳細を詰めながら、曲の完成度を高めていきましょう。

次回は、9月29日(木) 全国大会に向けた市原との合同練習。 (T.petter)

我が家のランタナ

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7月15日練習報告

2013-07-16 17:17:44 | 2月11日練習報告

今日は臨時練習日で、いつもと違う会場旭公民館で行なった。T・petterさんがお休みなので、急遽ピンチヒッターとして私がブログを書くことになりました。練習曲目はいつものように「青い山脈」から始まり「ドナウ川の漣」「星に願いを」「花は咲く」「雨降りお月さん」「おもちゃのチャチャチャ」「アメリカンポップス」などでしたが、特に「ドナウ川の漣」に力を入れ、かなり時間をかけ集中的に練習を行いました。難しい曲ですがだいぶ成果が上がったことと思います。

又、S氏から全シ連宇都宮大会の件で話があり演奏会終了後の打ち上げにはなるべく参加してほしい、また当日の会費の一部を団費で補助するなどの提案がありました。

話変わって、去る5月18日に行われた安孫子シニアの定演のDVDをK氏が持ってきて、そのダビングを引き受けることになり、そんなことから安孫子定演の演奏会の模様を知ることができました。安孫子と四街道ではメンバーの構成がもちろん違うので、同じ曲を弾いても夫々個性が出て、とても興味深く聴くことが出来楽しいひと時を過ごすことが出来ました。次回の練習日は7月25日で、だんだん本番も近づいてきます。頑張りましょう!(Y・A)

 

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第45回 サマージャズフェスタへのお誘い!

2013-06-15 12:35:39 | 2月11日練習報告

サマージャズへのお誘い!!

Cさんから情報頂きました。   8月24日(土)  14:00開演  日比谷公会堂

黄金時代のジャズマン(北村英治やマーサ三宅など)を含み、若手の貴公子にいたるそうそうたるメンバーからなる、歴史あるサマージャズ!  バイオリンは寺井尚子です。

ジャズはまず耳に慣れなければ演奏はできないそうです。聴いたからどうなると、思えなくもないけど。 みなさん、誘い合わせて、聴きに行きませんか?  帰りは、ビール片手に日比谷公園をぶらつくなんて、なんか夢みたい。

詳細はこちらからどうぞ!

電話: 03-3585-3903

http://www.jpma-jazz.or.jp                 tt

  

 

 

 

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4月11日(木)練習報告

2013-04-12 08:12:49 | 2月11日練習報告

4月11日練習報告      < t-petterさんお休みの為、ttの代筆です。>

7日のロビーコンサートを無事終えた事で、スッキリしたというか、ガックリしたというか、今日の練習は何か勢いがも一つありませんでした。ホッとした気分かもしれません。それぞれのお顔は満足そうに、私には見えました。お休みも多いかなって思っていたけれど、結果3人でした。    

今日の練習は、碧空、星に願いを、アメリカンポップス、その他。   秋のコンサートに向けて、動き始めます。 しかし、スイングって難しい。    次回の始めはアメポからです。  新曲も増やさなければいけないですね。

コンサートのアンケートが整理されて回覧できました。回収率34パーセントとか! すごく高い。  アンケートを書いて下さる方は、好意的な方たちなので、書かれた内容も、ほぼ気持ちよくしてくれる内容が多いです。しかし書かなかった人が半数以上。この方たちの意見には怖いものがあるかもしれない。 と、まあ、   わざわざ、そんなマイナーな考え方をする必要もないけれど。 音楽はある程度うぬぼれていないと、うまい演奏はできないのだから。

次回はアメポから練習だそうです。2週間空くので、たっぷり練習して下さいと、先生のお言葉でした。      tt

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福寿大学コンサート

2013-02-13 15:41:29 | 2月11日練習報告

今日は四街道市千代田公民館の地区の皆さんの福寿大学卒業式に講師として招かれての演奏会です。

9時ころから集合して音出しの練習などをして準備。9:30~9:50の卒業式の後、10時から演奏会を開始。事務局からの紹介を受けて、まず「青い山脈」を演奏、指揮者のN先生から曲にまつわる映画などのトークあり。同じシニア世代の懐かしい曲で聴衆の気持ちを引き付けられたのではないかな。 [以下、曲の紹介はすべてN先生による]

ここで改めて、S団長から当団「クローバー」について紹介、また千葉県内のシニアアンサンブルの現況、当団CMのO氏と最高齢87歳のK氏を紹介、そして4月の当団主催コンサートの紹介、団員の勧誘などを行った。

演奏に戻って、世界の民謡 (その1)の3曲「ブンガワンソロ・アロハオエ・コンドルは飛んで行く」をメドレーで演奏、演奏の前後には夫々の民謡のお国ぶりなどのトークあり。続いて世界の民謡 (その2)の「ラ クカラチャ」「聖者の行進」を続けて演奏、前後に同じように、曲名の由来や往年の名演奏者の紹介なども含めたトークあり。以上、いずれも一度は聴いたことがある馴染みの曲であり、聴衆の反応は上々のようである。

ここで、当アンサンブルを構成する楽器の紹介。バイオリンから始まって、チェロ、マンドリン、フルート、クラリネット、アルトサックス、トランペット、ギター、ベースギター、ドラムス、最後にピアノ。それぞれ、主としてN先生から楽器の特徴や演奏する際の難しさなどの紹介の後、ソロで音色を披露した。聴衆は夫々の紹介を興味津々で聞き入ってくれた。なおトランペットは吹き始めて音を間違えてやり直したが、すかさずN先生から、これは予定通りですという絶妙のフォローをしていただいた。

次に休憩の予定であったが、続けてN先生のトークが始まった。総武線沿線の交響楽団の紹介から、先生ご自身のプロ活動時代の実績やエピソードなどを交えて、「音楽はいいですよ。皆さんもどうですか。ただし、プロは昔はギャラが良かったが最近は厳しいため、シニアアンサンブルのように趣味で演奏している人が非常に羨ましい。」という話で、勧誘もしていただいた。

休憩後、「カミニート」「ラ クンパルシータ」のタンゴを続けて演奏、これらの曲紹介の後、当団の専属歌手 T女史の歌唱つきで「サントワマミー」を演奏、一際大きな拍手をいただいた。

続いて日本の歌からと題して、「雪の降る街を」「遠くへ行きたい」「川の流れのように」を演奏、夫々について、作詞・作曲・歌手などを含めて曲を紹介、特に「川の流れのように」の作詞者・秋元康(AKB48のプロデューサー)は、ニューヨークのイーストリバーの流れのほとりで着想を得て作詞し、これによって広く世に知られるようになったとのこと。

最後に、千代田合唱団(N先生の命名による聴衆全員)による合唱付きで、「青い山脈」「ふるさと」を演奏、聴衆からは「気持ちいい―!」という声も出て、予定の演奏曲目を終了。残り時間を確認したところ、「アンコール」という声があり、用意した「碧空」と「すばる」のうち希望の多い「すばる」を演奏して、盛大な拍手をいただいて演奏会を終了した。

演奏側の評価として、個人的にはまあまあ良かったと思うが、明日の練習の際に改めて評価、反省をしましょう。

       

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2月11日練習報告(その2)

2013-02-12 09:31:20 | 2月11日練習報告

Tpetterさんがお休みの為、TTの代筆になります。

(実は、以下を書き終えて、既にYAさんが書いてくださっていたのにやっとこさ気が付きました。2つの記事は同じ基調でよく似ているかも。練習の印象や感想に矛盾は何もありません!2つは異例なので恐縮していますがこのまま(その2)を置いときます。珍しく緻密な長文を作りましたので。)

今日の練習は、13日のF大学の卒業式での演奏の曲に絞って練習しました。演奏の中間部で、楽器紹介をすることになり、それも、みんなソロでの演奏となりました。まずは、バイオリン。コンマスから。そして、マンドリン、チェロ、フルート、ギター、クラリネット、サックス、ベース、ドラム、最後に楽器の女王ピアノ。  petterさんはお休みだったので、本番いっぱつ勝負。みなさん、しっかり準備されていて、すばらしい演奏でした。いつも、アンサンブルで演奏しているし、まして、私などは自分の音しか聴いてないような新参者ですから、このように、それぞれの楽器が個々に演奏されるのは、新鮮でとてもすがすがしかったです。すがすがしいと言う言葉はちょっと適さないかなと思いながらも、やはりすがすがしかったです。自分が演奏するわけでもないのに、とても緊張してしまいました。この緊張が人をとりこにしてしまうのでしょう。

アンサンブルの練習では、ラクカラチャが、なんどやっても空中分解。いつもうまくいっているのに、どうしたのかなって感じでした。サントワマミーも、声もさることながら、演奏がぐちゃぐちゃしていました。やはり歌付きの場合は、歌い手が何がなんでも引っ張っていくくらいに歌わないと、みんなが迷うのだと思いました。  

13日は朝早いし、知らない所なのでとても不安。カーナビもピンポイントではありませんなどと、冷たいお言葉。無事たどりつけますように!では、みなさん、楽しいランチが取れますように、頑張りましょう!     (t t)           

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