Calzone il dolce☆

清水良行の思ひ出ポロリ^0^b

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男一匹ぶらり旅4!

2008-06-23 | Weblog
爽やかな日差しと小鳥さん達のさえずり声で目が覚める
って事は晴れだなっと心の中で呟きながらテントを出て朝食へ

お世話になっているテント

朝食を食べながら今日こそ海だべ
って事でビーチロックビレッジのプライベートビーチに行く事に
プライベートビーチと言うだけに勝手に行って泳ぐなんて事はできない為スタッフの指定する時間まで待つ事になる

今回は14時に現地付近に集合
海水パンツを持っていなかった為に名護のジャスコで購入し現地入り
時間が経つとともにお天気さんが崩れ始め昼過ぎには雨が降ると言う最低な状況に
しかし自称晴れ男パワーを発揮しプライベートビーチに到着する頃にはなんとか曇りに(晴れ男パワー微妙


海の家正面もちろんこれも手作り階段にBEACH69BEACHと書かれている
(注)一番肌の黒い人が筆者


天気が微妙


知人T君が海の家周辺で拾った貝殻達

この時期でも海に迷わず入れると言う所が沖縄の良い所ですね
海は見る事が多い人なので入って泳ぐなんてまたまた久し振りな感じがする
マスクとスノーケルを借りて生涯初のスノーケリングを体験してみた
流石沖縄の海地元の渋◯海水浴場とは海という単語が一緒なだけであって全くの別物
生涯初のスノーケリングの感想はナマコ多っナマコでかっナマコ黒っ
どうやら見る場所が悪いらしくナマコしかいなかった
でもナマコをここまで鮮明に直視したのは初めてっす
場所を変え岩場へ
予想以上に魚さん達と遭遇
青いのから黄色いの、ゼブラカラーに黒い奴まで(スンマセン、魚の名前には疎い物で
あ~癒される~と思っていたらハリセンボンとご面会
最初見た時に『あ!フグだ!!!!』っと真剣に知人T君に言うと冷静に『それハリセンボンだよ(笑)』と言われた
『おしい』とか言いながら恥ずかしさ紛れに再び潜った

どのくらいスノーケリングに没頭してたんだろ
海から出た時に身体重い重い
休憩がてら海をボケ~っと眺める事に
海の家から聞こえてくるミュージックと目の前に広がる海の波音がコラボしてスゴく心地良い空間に
で、気付いたら・・・寝てた


続く・・・                            のか

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雨上がりの夕日!

2008-06-23 | Weblog
西実ロードレースからの帰り道で夕日と遭遇

雨上がりのお陰か繊細でより輝いて見えた

思わず綺麗だったんで携帯カメラでカシャリ



・・・今の自分には眩し過ぎました
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男一匹ぶらり旅3!

2008-06-15 | Weblog
昨日飲んだ泡盛のパワーは思ったよりも強く朝起きた時にも泡盛と言う存在を十二分に知らしめされた
頭ガンガンしてるは喉はガラガラだはで散々

今日は昼から名護市で祭りがあるという情報をスタッフから教えてもらいせっかくなんで参加する事に
眠い目こすりながら昼くらいに名護市は仲尾次漁港に移動

ビーチ69号と

羽地漁業協同組合が主催する海神祭
メインはハーリーと呼ばれる舟のレース


ハーリーと呼ばれる舟
ちなみに10人乗りでレースにはビーチ69も出場するそうなので、人数足らなかったら僕も参加出来ると言われちょっとワクワク
レースは14時からと言う事なのでそれまで出店で買い食いして時を待つ事に

ビーチ69も出店を出していた

ボチボチ時間は経ち出場チームが港に集まって来た

気合い入っているチームはTシャツやオールまでオリジナルな物を作って参加している
一方ビーチ69チームは全員がハーリーを漕いだ事はおろか見た事も初めてと言う人達の集まり
しか~っし、情熱だけはどこのチームよりも熱かったのだけは記憶に残っている


レースは写真の通り1回に3チーム同時発走800mのタイムトライアル1回戦、2回戦、決勝と競われ2回戦進出は上位9チーム決勝進出は3チーム

出番を待つビーチ69メンバー
いち、にぃ、さん、し・・・人数数えたら10人居る事を確認この時点で僕は応援団長に就任

ハーリーの結果はビーチ69は2回戦で敗退
でもド素人だけで2回戦に進出しただけでも奇跡
感動をありがとう

夜には打ち上げ花火なんかもあり少しばかり早い夏を感じる事が出来ました
近くで打ち上げられたこともあって1発1発開く時に音と共に衝撃まで感じられてなかなか迫力のある花火でした


たぁ~まやぁ~~~~
ってか花火を見たのは何年振りだろ~
ここ何年か夏はヨーロッパに行っている為に花火・浴衣・祭はお預けだったんだけど今年はタイミング良く見れたんで感無量でした

ビーチロックビレッジに帰り昨日の今日でアルコールは摂取する気にはなれず大人しく就寝しました
今晩からテントでの暮らし
テントの場合690円で1泊2食付きや、安い
しかしテントで寝るのはいつ以来だ
ワクワクしつつも寝れるかどうか不安になりながら横になり目を閉じる・・・気付けば朝でした

続く・・・


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男一匹ぶらり旅2!

2008-06-13 | Weblog
高速道路を北に進むに連れて天候は悪くなり許田インターを降りる時にはザーザー振り
名護辺りで海をボケ~っと見たかったけどこの雨じゃ流石に無理
予定を早めビーチロックビレッジに入ろうと思い地図片手に今帰仁村へ向かう
山道はなかなか難易度の高い設定の道のりでビーチ69に辿り着くまでに不安になった事数えきれず
更に進むとアスファルト舗装が途絶えまさに自然万歳な感じにそうこうしてたら視界が広くなり馬さん達に遭遇

どうやらここがビーチ69の玄関っぽい


僕がビーチロックビレッジを知ったのは高橋歩さんの本を通じて
高橋歩さんの書く本が好きで何冊か読んでたらいつの間にかここの存在を知ってた
ビーチ69は100%自給自足で運営しており建物から庭から看板、トイレやシャワーまで全て手作り
そんなバナナと思い訪れてみたらアンビリーバブルな世界がそこには広がっていた
ま、僕が蘊蓄語るよりとりあえずホームページ見てみて


まず受付兼宿泊スペースのあるコテージ屋根にはソーラーパネルが装備されコテージの電気は太陽発電のみだと言う

コテージ玄関


ツリーハウス
生で初めて見て思った事は『とりあえず登ってみよう』かな小学生がジャングルジムに無邪気に登る感覚で登ってみた楽し~い


ちょっと分かりにくいけどツリーテラス

ツリーテラスからの眺め山間の向こうには海も見えますマイナスイオン120%を味わいながら読書するも良し、昼寝するも良し、自分に酔いしれるのも良し


こういった看板も1つ1つ手作り


コンテナの内部を改造して作ったソファースペース入り口

内部はこんな感じちなみに僕の一番お気に入りのスペース高橋歩さんの作品が読み放題

写真紹介はこんなとこかな
全ての物にイチイチ感動してイチイチ何かコメントしたくなる、ビーチ69はそんな場所です
全部手作りだからこそ出せる味なんでしょうね
その晩はバーテントにて泡盛を仲間達と飲んだ
イチャリバチョ~デ~!(出会ったが兄弟
ここで初めて出会った人達ばかりだけど直ぐに打ち解け気付けばこんな感じに

泡盛飲んで泡盛に飲まれた夜
たまにはこういう夜もあって良いもんだ

続く・・・
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男一匹ぶらり旅1!

2008-06-11 | Weblog
沖縄に行く事を急に決めた訳で次の日の航空チケットでGOなんて事は完売で流石に無理
結局2日待って出発
その日は出発した時間が遅かった為に那覇空港に着いたのは21時
とりあえず国際通りをブラツイてその場のちょっと浮ついたノリで泡盛をロックで飲みフラフラ歩きながら近辺の安ホテルに宿泊

翌日は朝早くからレンタカーを借りに行き一路南へと走り出す
車内にはボブでマリーな曲を流し沖縄の海を横目に気分は上々

音楽は必需品

30分くらい走りひめゆりの塔に到着

是非行きたいと前々から思っていた場所

昔実際に起こった現実をここで学び・感じ・触れて後世に伝えて行きたいと気合い十分で入館する
ひめゆりの歴史を知って行くに連れて戦争と言う悲し過ぎる出来事が在った事を改めて感じた
平和が当たり前のこの時代で平和である事の大切さと、その平和を思い戦場で散ったまだ幼きひめゆり学徒生達を忘れてはいけない

 LOVE & PEACE ☆

目頭を熱くさせながら資料館を出た時に頭上を戦闘機が轟音を立てながら通過して行った
沖縄は基地の問題がまだ残っている
平和な社会となるよう自分に出来る事を考えてやってけたらなと思う

ひめゆりの塔を出て沖縄最南端にある喜屋武岬へ足を運ぶ

ここは沖縄戦最後にひめゆりの学徒兵や日本軍が追いつめられ投身自殺を繰り返した岬
63年前ここで何を思い死んで行ったのかを考えていたら又目頭が・・・


喜屋武岬に設置された平和の塔で記念写真ちなみに喜屋武岬は『きゃんみさき』って読みます

喜屋武岬を後にし331号線をひたすら東へ向かう
小腹も空いた事だし南城市にある『くんなとぅ』でもずくそばを食す

麺にもずくを練り込んだそばが自慢の店ここの店の売りはそばに入れるもずくがオカワリ自由って事

まいう~な感じで更に車を東へ走らせ知念岬公園へ

先程からの写真を見て皆様もお気付きかもしれないですけど、天気バリバリ悪いです
何か天気悪いな~って思っていた時に僕は今の時期梅雨だって事に気付きましたイェイ

そこからは高速に乗り一路北に走り今帰仁村にあるビーチロックヴィレッジで宿泊する事に

続く・・・

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