ふたたびplayingについて

2013年09月30日 | 個人的お気に入りパンチライン集
気付いたんだけど、この内容については一定の周期で違った表現で何回も何回も同じことを言っている。笑 芸がないなぁ。。。苦笑

ゲームや遊びは遊びだからといって軽んじてはならない、むしろ遊びだからこそ超真剣にやるべきだ。遊びは現実と同じ重みを持っている。現代精神分析にはそういう考えがある。(2012/4/2)


おままごとであろうがごっこ遊びであろうが、やってる側の人間は真剣だし、その構造の中で起こったことによって本気で泣いたり怒ったりするわけだ。それについて自分の情緒でもって反応しないのならそれはやはりどこかで相手をバカにしている、もしくは自分の心が死にかけているともいえる。(2012/4/2)


そこのところはウィニコット参照のほど。(2012/4/2)


だから具合悪いと人間はマジになって遊べない、健全な精神はある意味ちゃんと遊ぶ。生々しいほど。(2012/4/2)


このパンチライン集も2011年から辿ってやっと2012年3月まできた。あと1年と半年分ある笑。でも後半はたいしたことつぶやいていないと思ったのでまとめやすいかもしれない。
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視点

2013年09月30日 | 個人的お気に入りパンチライン集

他者に視られてる、知られてる、ことへの憧憬と同時にそれを怖いと思う気持ちも働くはず。視線の先にあるものに本当は会いたいと思いつつでもガチで出会いたくはないからなぁ。人間誰しも。(2012/3/21)


捨てて捨てて全部捨てきって0になったところが到達点か、取入れ取入れで全部自分の内に入れて100になったところが到達点か、の違い。後者の方が得はするのかもしんない(2012/3/21)


抑うつ的な世界観をそれにどっぷり浸かりつつ確信犯的に引いた視点で書けば芸術家になれると思う。古典ってそういうものだよね。潜ることはできても、そこから浮上することは難しい。それができたから天才なんだろうね(2012/3/23)


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ろうにゃくにゃんにょ

2013年09月30日 | 個人的お気に入りパンチライン集

ろうにゃくにゃんにょ!(2012/2/22)


窓のない部屋があるように 心の世界には部屋のない窓がある(田村隆一「Nu」)(2012/3/10)


「自分のことを自分よりもよく知っている相手というのは、魅惑的であると同時に恐ろしい存在」。ほんとそうだね。(2012/3/20)


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ナルキシズムやプライド

2013年09月30日 | 個人的お気に入りパンチライン集

あえてナルキシズムという言葉を使うなら(一般的な)対人関係というのは一種のナルキシズムの勝負であってどちらの心的なパワーが空間をより支配するかである。それが相反する性質によって反発しあうか親和性を感じてくっつくかのどちらかである。心理療法はそのどちらでもない真ん中を行くものと思う(2012/2/15)


私のプライドや全能感が守られてしまったら誰かのプライドは犠牲になるかもしれないし、その人は無意識的に罪を背負う。all or nothingでなくそのどちらも守れない中間の痛みを持ち堪える(2012/2/15)


自分に親和性のありすぎるものは半分空気みたいになってるからやっぱ言語化しにくい、っていう。だからたまに誰かに鏡になって返してもらうととても捗る。「あ~それそれ!」つって。(2011/6/)


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コンテイニング

2013年09月29日 | 個人的お気に入りパンチライン集

典型的な排出の機制をくらった気分だ。つまり君がスッキリする代わりに俺が胸糞悪くなるorz(笑)(2012/2/12)


君の投げる○ンチを美味しい美味しいゆーて食べるわけにはいかんのでな。(2011/6/)


投影同一化にもとづく排出(もしくは排泄)の機制を食らった時の、食らった側のおぼえる典型的な気持ち。つまり、うんざりするような気持ちになること、なんともいえぬ引力や圧力を感じること、コントロールされてる感じ、巻き込まれてる感じ…etcこちらのそういう気持ちとは対照的に、そう感じているこちらの気持ちに相手はなんにも気付いていないところがまたポイント。排出を受ける側=コンテイナー(容器)になることはそのいやな感じを“解毒”もしくは“夢想”して、あたらしい表現として相手に返すことにある。長期的なそういう関わりをもてることは、そういう関わりを持ってくれる人との出会いは、人を深いレベルから徐々に変えていく。コンテイニングは現代精神分析の考え出した重要概念といえる
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