国連の人権委員会というものは

2017-08-11 10:00:49 | 日記
再び、馬淵睦夫氏のブログからです。2017.8.8
国連の反日性向はどこから来るか
デービッド・ケイ氏という国連の特別報告者が、国連で明らかな嘘を堂々とまき散らしている。この姿勢はどこからくるのか…?
日本政府はケイ氏に対しても事前説明を行い、予備報告書にもコメントしているが、当然反映されていない。ここには国連が持つ構造的な問題がある。つまりこれらはアドボカシー、つまり思想の問題である。
国連の存在意義をすべて否定するつもりはないが、国連の「人権理事会」というものは百害あって一利なしである。理事会のメンバー国を見てみると、中国、イラク、サウジアラビアなどである。誹謗するわけではないが、客観的に見て人権が守られていない国が多い。
今回のデービッド・ケイ氏の報告書も、本来は中国に向けられるべき内容であろう。日本にとっては、国連に対する拠出金を凍結して良い案件である。しかし「日本はどうせそれをしないだろう」と思われている。
理事会メンバーは、各国の人権情報をNGOから、日本の場合は反日NGOによって吹き込まれるのである。
国際連合、そして国連は“表に出ない人たち”が作った組織である。歴史に学べば国連の“隠れたミッション”が分かる。先般亡くなったブレジンスキー氏(2017年5月 逝去)も国連を作った一人であった。彼は「国連はグローバリズムを推進する機関」だと言った。国連は人権のまともな国を批判し、本当に問題のある国は批判しない。それが彼らの隠れた狙いである。
 ・・・・・・・・・
今こそ我々は自衛しなくてはならない。そしれ彼らのやり方を見破れば良いのである。
(引用ここまで)
沖縄でも地元住民の意向とは全く関係のない沖縄の基地反対派による「国連の政治利用」が過激化しています。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を「国家による人権侵害」として国連に持ち込み、国際問題化する狙いです。産経ニュース 2017.8.8
【沖縄が危ない!】
過激な「国連の政治利用」背景に本土との分断勢力、偏狭な「沖縄タイムス」「琉球新報」

彼等の嘘に惑わされるな。嘘を暴け。
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