安倍降ろしに蠢(うごめ)く隣国の大国の事情

2018-04-17 12:24:02 | 日記
 全人代以降、共産主義独裁体制を強化した習近平中国は、進出侵略を加速し米に取って代わらんと企んでいることは識者の指摘するところです。トランプ大統領は、習近平中国に対し牽制策をとって対抗していますが、今後さらに米中対決があからさまになってくるようです。
 馬渕睦夫氏によれば、中国は、現時点では米と武力対決しても勝ち目は無いので、日本に対して微笑外交を仕掛けて日米の離間を図り、有利な展開に持ち込もうとしているとのことです。この日米離間策のターゲットこそまさに安倍首相であり、安倍降ろしの背後で中国の息のかかった工作員および工作議員が暗躍しているようです。トランプ大統領は、極東情勢については安倍首相の見識に絶大の信頼を置いており、今回の日米首脳会談は米朝の会談に先立ち今後の極東情勢の方向付けを決めるといっても過言ではありません。まさにトランプ側のキーマンでありそれゆえ中国の攻撃ターゲットになっているのが安倍首相です。異常なほどの安倍降ろし行動の背後には、このような事情があり、反安倍政権デモでも明らかに日本人ではないとみられる輩も蠢いているようです。さらに、野党のみならず、自民党内の親中派工作(議)員らの動向が要注意です。理解しておかなければならないのは、習近平中国の背後には、グローバリスト、ネオコンがあり、各国の主権を尊重するトランプ大統領と安倍首相が執拗に攻撃にさらされている根源的事情がここにあるということです。
 さて、同時進行展開している中東情勢においても同じ背後があるようです。大手メディアがこぞって報じている今回のシリアの(シリアの仕業と決めつけられている)化学兵器攻撃が偽旗であろうことは識者の指摘するところです。なぜなら、ほぼシリア政府の勝ちと決まった戦を、わざわざ化学兵器使用という愚行で自ら潰すなど考えられないからです。決着しかけたシリアとアイシスの紛争を再燃させ、アメリカ軍をシリアに留め置いてロシアと対決させたい勢力です。この勢力はプーチンも貶めたいと企んでいるようです。さいわい、プーチン大統領が冷静に対応しているようであり、プーチン大統領が冷静である限り今回の火種は不発に終わってくれると期待しております。このあたりの事情につきましては、下記に引用させていただいた馬渕先生の時局解説をご参照頂ければと存じます。

“馬渕睦夫『和の国の明日を造る』第88回「テーマ:シリアの化学兵器 / 日米近代史①【ウィルソン大統領時代のアメリカ】-アメリカはなぜ日本を敵国としたのか-」”


マスコミによる洗脳誘導である安倍降ろしキャンペーンに騙されず、しっかりと日本の未来を守っていきましょう!
安倍政権を応援し、支えましょう!
そして、憲法を改正し、本当の意味で自主自立した日本を創っていきましょう。

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馬渕睦夫氏 『和の国の明日を造る』第87回 米朝首脳会談・森友学園問題ほか
https://blog.goo.ne.jp/yosioka4300/e/5a9a8422545552f9061818b87dd26cd6

安倍降しに見るメディアの醜態
https://blog.goo.ne.jp/yosioka4300/e/8f67dc012129ad5a4f8068cc16f3ae5d



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