野党の欺瞞と絶滅 日本を貶める工作(議)員の見分け方 馬淵睦夫氏2018年の展望から

2018-01-10 17:34:09 | 日記
 トランプ大統領のアジア歴訪のフォローアップのひとつとして日本国内を固めること。これは馬淵睦夫氏のご意見ですが、ごもっとものように思えます。2017年の回顧をもとに2018年の展望としてこのことについて語っておられます。我々国民は、メディアに騙されないためにも真実を見抜く目を鍛えねばなりませんが、これについてもヒントを下さっています。詳細は、引用元(下記)をご訪問ください。一部分の抜粋ではありますが、引用させて頂き、稚拙な文章で申し訳ありませんが、概要として掲載させて頂きました。ありがとうございました。

馬渕睦夫『和の国の明日を造る』第78回【特別編】「テーマ:2018年の展望」から引用
https://www.youtube.com/watch?v=nB6V2hB-auY


 総じて、2018年は、2017年の基調であったグローバリズムとナショナリズムとの戦いがさらに激しくなると思われる。
■野党の欺瞞とリベラルの自滅
 2017年は一年を通じて北朝鮮問題が紙面を賑わした。また、年末近くから中東問題も突然注目を浴びるようになった。そして、わが国の安倍首相は国難に対処するための布石を着実に打ち続けた。であるがゆえに、これを阻止せんとする対抗勢力が「モリカケ」安倍降ろしをずっと続けてきた。そういう一年であった。いまだに野党議員は国会でモリカケの質問を続けている。もう決着がついたはずなのに。このことから、逆に野党の欺瞞と自滅が明らかになったと言える。
 「希望の党」騒動はいったい何だったのか?実体のない小池新党にメディアがこぞって飛びついて囃し立てた。それだけではない。こともあろうに民進党もそれに飛びついた。驚天動地である。歴史のある大政党が、突然、海のものとも山のものとも分からない、内容も何も分からない、綱領も決まっていないようなものに飛びついたということである。これを見ても日本政治の情けない一面があらためて明らかになったと言える。まさに「リベラルの自滅」であった。これが2017年の日本政治の特徴であった。
■日本国民を貶めるリベラル勢力による工作
 では、2018年はどうなるかというと、この自滅がさらに進み、言い方は悪いが絶滅に近いような状況が起こり得るのではないか。どういうことかと言うと、今の北朝鮮問題にかかわることであるが、いわゆる左翼リベラル勢力つまり野党、メディアそしてそれを牛耳っていた人達が行ってきた現実の北朝鮮問題への対応を原因として、彼らの欺瞞が白日の下にさらされるであろうから。彼らはその存在意義を失ってしまうであろう。「安保法制」に反対してきたのは誰だったのか?テロ防止法案、組織犯罪処罰法に反対してきたのは誰だったのか?
 残念ながら日本でテロが今よりも多く起こる可能性があるわけである。そういう時に、事実上テロを野放しにする勢力は誰だったのか?そういうことがあらためて国民の目に明らかになると思う。北朝鮮がミサイルをもってしてどう出るかは確定的には想定出来ないが、そういう状況が起こった場合、結局隣国からの侵略を招いた人達はどういう人達だったのかということである。日頃から「9条だ!9条だ!9条を守ってさえいれば日本が平和になる」そういうことをずっと唱えてきた人達、また、集団的自衛権によって米と協力して日本を守る防衛に僅かにほんのささやかに歩んだ法制に関して、今にも日本が戦争に巻き込まれ国民が徴兵に取られるという騒ぎ方をした人達は一体誰だったのか?これらのことは、単なる彼らの欺瞞とか彼らのうかつさなどで片付けられるものではない。遠慮せずに申し上げるが、これは工作である。日本国民を貶める工作である。外国からの侵略を呼び込むような謀略、工作である。そう言わざるを得ない。なぜかと言うと、実際に彼らがやっていることが現実の国際情勢に依拠していないからである。平和平和とむやみに唱える人は戦争を呼び込む危険がある。それは歴史を見れば分かる。自らを平和勢力と呼ぶが、戦争を望む人などいない。それを自分達だけが平和勢力だと独占主張して憚らないところにそもそも欺瞞の根源がある。
 国民も彼らが真に平和勢力だとは思っていないであろう。だから先の選挙で自民党が大勝したのである。それが国民の声である。民意である。野党といえどもこれを尊重しなければならない。しかし彼らにはそういう反省が全く無い。だから野党は絶滅する。とりあえず選挙が無いので議席数は残るが、野党、具体的には希望の党、立憲民主党、民進党、共産党、社民党の影響力は低下どころか殆どなくなると思う。それは、彼らがこれまで主張してきたことが日本を取り巻く情勢にもはや対応できないからである。それが明確になると思われる。暗い話で残念であるが受け容れなければならない。
■見抜くポイントは「嘘吐き」
 ここまで日本を貶めたのは野党とメディアの責任である。勉強不足とか能力不足とかだけではない。彼らは意図的にそういう工作を行っている。彼ら全部ではないが、そういう工作をする人達の代理人である。それは彼らのやっていることを結果から見ると分かる。例えば、特定秘密保護法にも反対したが、その反対の仕方が嘘を言って反対しているのである。これは、彼らが工作員であるという証拠である。反対すること自体はよいであろう。日本の国益と日本人の幸せを守るためということであれば大いに反対されればよい。しかし、嘘をついて反対するということはどういうことであろうか。それは完全に工作だからである。また、組織犯罪処罰法にも嘘をついてまで反対した。それは工作である。
 ここで、良心的反対と工作とを見分けるポイントは、嘘を吐くかどうかである。難しいことではない。我々国民は見抜くことが出来る。嘘を吐いて反対しているのかどうかである。国会で嘘を吐いて質問し、嘘を吐いて行動した。工作である。2018年はそういう人達の正体がばれる。もうばれているが、一層、白日の下になる。このことを強調しておきたい。というのは、我が国を取り巻く情勢と言うものが、もう一刻の猶予もならないからである。嘘を吐いてまで日本を内部から崩壊させようとする人達がいるということをはっきりと申し上げておきたい。野党議員の中にも立派な方達もいるが、こういう人達との見分け方は、嘘を吐いているかどうかである。例えば、モリカケ問題でも嘘を吐いてまで安倍総理を追求した人達。彼らは野党議員というより工作員である。これをあらためて強調しておきたい。(引用ここまで)

 リベラル野党絶滅の次は、保守の分立再編でしょうか?馬淵氏は、保守再編について、昨年の選挙から本当の保守とリベラル保守への再編が始まったと言われているようです。その見分け方について、ご提案しておられるのを昨年あたりからお見受けするのですが、どうなるのでしょうか。
 さて、冒頭で述べました、「2018年は2017年の基調であったグローバリズムとナショナリズムとの戦いがさらに激しくなると思われる」ということについてですが、馬淵氏の解説を参考に大まかに申し上げますと、立ち位置が次のようになっているようです。分かりやすいかと思いますがいかがでしょうか。
安倍首相:ナショナリズム。彼の「日本を取り戻す」とはまさにジャパンファーストであり主権を取り戻すということです。トランプの言うアメリカファーストと同じであり、プーチンも同じ立場です。自国民の利益を大事にする主権国家同士のwin-win関係を構築しましょうと言うこと。
リベラル左翼、メディア:グローバリズム。ネオコンやグローバリストの側に立つ。だから安倍首相やトランプやプーチンを執拗に攻撃する。ネオコンは紛争や戦争を手段とし、グローバリズムの行きつく先は少数エリートによる世界的独裁統治秩序と言われています。さらに、自民党と言えどもリベラル保守の人達は、結局隠れグローバリストになってしまうようです。
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