私見です(米朝会談)

2018-06-18 17:28:09 | 日記
 これは、全くの一方的な推察であり私見ですので話半分でお願いします。
 トランプ大統領が、金正恩委員長の会談申し出をあっさりと受け、早々に首脳会談をし、結果的に一見大雑把な共同声明を交わした背景についての一つの推察です。
 首脳会談となれば、通常、官僚が共同声明までのシナリオと文書案をばっちりと事前に入念に仕上げて臨むと聞いております。今回、トランプ大統領は、あえて官僚をとばして直接の会談に臨んだようにも見受けられました。特に、CIAや国務省(日本では外務省にあたる)は、ディープステートの息のかかった反トランプ勢力の巣窟だそうですから、トランプ大統領は彼等と距離をおいて、彼等が何か目論む前に、自ら直接的な外交を展開したのではないかとも思えます。そこにどういう意図があったかは、今後の展開で分かるのではないでしょうか。
 今回の会談とくに共同声明に対する米国大手メディアの反応は、ほぼ揃って失敗だとか否定的なもののようです。「メディアが揃って同じ報道をするときは、真実はその逆である」という法則?に基づけば、概ね成功裡に終わったとみてよいかも知れません。非核化に向けての儲け話に乗りたいネオコンやディープステート周囲の連中にとっては、具体性がなかったので物足りないのでしょうか。メガメディアは彼等の手先であり、彼等の利益を代表しますので。
 トップ会談で方向性を決定してから、具体的にはポンペオ主導で交渉を持っていく。どうなるか分からないムードは、演出だったかも知れません。
 ふと思いついたことでして、とりとめもなく稚拙な内容ですみません。
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