トランプスタイルで主張 「フィンランドを取り戻そう!」大統領選

2018-01-26 12:22:13 | 日記
 安倍首相の「日本を取り戻す」とはまさにジャパンファーストであり主権を取り戻すということです。トランプの言うアメリカファーストと同じであり、自国民の利益を大事にし、主権国家同士でのwin-win関係を構築しましょうということと理解しています。
 1月28日から始まるフィンランド大統領選挙ですが、トランプに同調し、「フィンランドを取り戻そう!」と主張する候補者が現れたようです。ラウラ・フッタサリ(Laura Huhtasaari)氏、彼女はフィンランドのために、トランプスタイルで主張しているようです。海外ニュース翻訳情報局(2018/1/25)様からです。
【フィンランド:大統領選】大統領候補はトランプに同調し、「フィンランドを取り戻そう!」と主張(動画あり)
https://www.newshonyaku.com/finland/politics/20180125

【 By VOICE OF EUROPE 21 January 2018】Finnish presidential candidate echoes Trump and wants to “Take Finland back!”
https://voiceofeurope.com/2018/01/finnish-presidential-candidate-echoes-trump-and-wants-to-take-finland-back/
 つい最近まで、フィンランド式教育というのが、日本でブームになりました。マスコミとリベラルな政治家たちが、「北欧に学べ」といよく言っていたような気がします。そのフィンランドでも、寛容な難民政策に対し、大統領選候補者がトランプと同じように立ち上がりました。その位、現状は危機に迫っているのでしょう。この記事は、ヴォイス・オブ・ヨーロッパから紹介します。
ラウラ・フッタサリ(Laura Huhtasaari)は、フィンランド党のフィンランド大統領候補者である。彼女はフィンランドのために、トランプスタイルで主張している。
 「国は急速に変化しており、フィンランドを取り戻す時です」
 フッタサリ氏は、ポリティカル・コレクトネスが彼女の美しい国をどのように破壊しているか触れている。フィンランドの大統領選挙は1月28日に始まる。楽しみだ。
【動画:日本語翻訳文字おこし】ラウラ・フッタサリ候補の主張(翻訳原文)
『親愛なるフィンランド国民のみなさん。
フィンランドは、危険なペースで変化しています。
 国民がそのことを望んでいるわけではなく、数人の政治家が社会的な実験を推進したいからです。
彼らは、フィンランドを「もっと寛容な国」にしようとしています。
 国境が開放され、出入国管理規制を無視し、多文化主義的な資金の手当てをし、移民を批判するスピーチを禁止しようとしています。
これらの目の見えない政治家たちは、手を繋いで歩き、車でひかれるでしょう。彼らの目は、現実のことに目を閉じているので、彼らには危険が見えません。
 あなたはどんな夢でも想像することができます。
 同時に、経済難民が住処を手にしたら、年寄りは小銭をやりくりしなくてはなりません。
 同時に、警察のパトロールが難民施設に呼び出されたら、苦しんでいるフィンランド人は待たなければなりません。
 同時に、難民希望者がテロリストの攻撃を祝うとき、心配して(発言する?)市民は、ヘイトスピーチで告発されています。
 あなたの懸念は人種差別ではありません。
 あなたが切望するセキュリティは、取り組みが遅れています。
 フィンランドを取り戻そう!』
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トランプ大統領を支持し、応援します。
安倍首相を支持し、応援します。
日米同盟強化、日韓米結束!
私達は、トランプ政権、安倍政権とともに、自主、自立した日本の国づくりを目指すべきと考えます!
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