国民ウンザリ 不毛なモリ・カケ

2018-06-19 19:31:57 | 日記
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この度の大阪北部地震で被災された皆様、お見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
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 今後の政局を左右すると言われた新潟県知事選は、10日投開票の結果、与党系候補の勝利に終わりました。野党は看板幹部級の弁士を繰り出し、安倍晋三政権批判を繰り返しましたが及びませんでした。国民感覚・市民感覚から乖離して相も変わらぬ不毛な「モリ・カケ」ネタにすがる、なりふり構わぬ度を越した野党の自滅であったようです。
 我が国の安全に直結した半島の情勢、拉致被害者の救出、国防など協議すべきより重要な課題は山とあるのに、「モリ・カケ」に執着するしかない野党の無策と思考停止にはあきれるばかりです。またそれを偏向マスコミが煽るから始末が悪い。彼等は、現在の日本を取り巻く状況をちゃんと見ておられるのか。このような野党とマスコミの行動は、ご本人達が気付いておられるかどうか分かりませんが、結果的に日本を貶め侵略を画策する中国を利することになるのです。日本国民と国益を守るという発想は彼等の頭の中にはないのでしょうか?
 産経ニュース2018.06.18に「野党は相変わらず「モリ・カケ」…有権者冷ややか 国民、社民の支持率は0.8%に」という記事がありました。やはり、国民の思いはそうだろうなと思います。

野党は相変わらず「モリ・カケ」…有権者冷ややか 国民、社民の支持率は0.8%に
https://www.sankei.com/politics/news/180618/plt1806180030-n1.html

(引用開始)
 安倍晋三首相と全閣僚が出席して開かれた18日の参院決算委員会では、国民民主党など一部野党は相変わらず学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却や、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題に質問時間を費やした。ただ、国際情勢が大きく変容しつつあり、大阪北部地震も発生する中でなお「モリ・カケ」追及にこだわる野党の戦術は、有権者から冷ややかな視線を向けられつつある。(原川貴郎)
 国民民主党の石上俊雄氏は18日の参院決算委で、予定していた年金に関する質問を取りやめ、麻生太郎副総理兼財務相に森友関連の質問を繰り出すとともに、首相に加計学園の獣医学部新設問題をただした。
 「(平成27年)2月25日に首相が、もしかしたら会っているのではないかとの疑惑が深まっている」
 石上氏は愛媛県の文書が、2月25日に首相と加計学園の加計孝太郎理事長が面談したと記載していたことをまたもや取り上げた。
 だが、この件について首相は5月28日の参院予算委員会でも否定しており、加計学園側も「実際にはなかった」とするコメントを出して謝罪している。
当事者双方が否定した面談を改めてただしたにもかかわらず、石上氏は特段新たな事実や論点を示したわけではなく、首相にあっさり否定されていた。同じことをいくら繰り返しても、党勢が伸張する道理がない。今回の産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で、発足から1カ月ちょっとの国民民主党の政党支持率は0.8%と、はや1%を割り込んでしまった。
 「大型国政選挙を経験していないことがあり、なかなか上がりにくい」
 同党の玉木雄一郎共同代表は18日の記者会見でこう分かりにくい釈明をした。とはいえ支持率0.8%は、国会議員が衆参合わせて4人の社民党と同率であり、党名に「国民」を冠するのは荷が重くはないか。
 その社民党の又市征治党首も、18日の参院決算委で、質問時間の大半を森友問題に割いた。だが、こうした野党のモリ・カケ一辺倒の追及に、有権者の共感は広がっていない。10日投開票の新潟県知事選も、その一つの証左だといえる。
 知事選で国民、社民を含む野党6党派は、新人の前県議を推薦し、選挙期間中はモリ・カケ問題を集中的に取り上げ、安倍政権批判に明け暮れた。ところが、結果は与党系候補の勝利に終わった。モリ・カケ論議にうんざりしている有権者は少なくない。
 一方、同じ野党でも立憲民主党の風間直樹氏は参院決算委で、森友・加計問題には一切触れず、日本人拉致問題や日朝首脳会談など、北朝鮮問題に絞って質問した。風間氏は新潟選挙区選出であるだけに、県知事選の教訓をいち早く取り入れたとみられる。
 一方、共産党の辰巳孝太郎氏は森友学園への国有地売却問題をめぐり、「独自に入手した」という政府の内部文書を手に首相に迫った。辰巳氏は文書の入手経緯には触れなかったが、共産党も引き続き森友問題を追及する構えだ。
(引用ここまで)

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産経ニュース「ひどすぎた」安倍政権批判で自滅した野党 新潟知事選の勝敗分けた戦略
https://www.sankei.com/premium/news/180619/prm1806190006-n1.html




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