無責任な野党 結局、安倍叩きに利用するだけ?

2018-06-26 12:11:33 | 日記
 衆議院議員、金子恵美さんの記事をご紹介します。野党の実態とその罪状がよく分かる記事かと思います。セクハラ問題も与野党共通の問題であり、本来は党派を超えて取り組むべきテーマであるにもかかわらず、野党の度を越した安倍叩きありきの取り上げ方のせいで、結局、問題への真摯な取り組みを阻害している。与党にも反省すべき点はあるが、野党の振る舞いは罪深いと言わざるを得ないとのご意見です。

用開始)
2018.6.24産経ニュース
【正論7月号】セクハラの政治利用が許せない 結局、ただの安倍叩きじゃないですか 前衆議院議員 金子恵美
http://www.sankei.com/premium/news/180624/prm1806240002-n1.html
 テレビ朝日の女性記者に対する福田淳一前財務省事務次官のセクハラに抗議しようと、黒服を着た野党議員たちが4月、「#MeToo」と書かれたプラカードを財務省で掲げました。「#MeToo」運動とは、SNSなどを通じてセクハラ被害を告発する海外発の動きのことです。セクハラや性暴力の被害者による「泣き寝入りせず声を上げよう」という呼びかけであり、黒服を着て抗議の意志を示す人々もいます。しかし、日本の野党は「このムーブメントに便乗して政府・与党を叩こう」という魂胆が見え見えで、かえって問題の解決を遠ざけているようにしか思えません。
 金子「野党の中にもセクハラ議員がいたじゃないですか? あの時、先生方ってどういう行動をとられたんですか?
 牧山「その時によって対応は違うと思います…」
 これは、私が4月21日にインターネットテレビ「AbemaTV(アベマティーヴィー)」の番組に出演した際、立憲民主党の牧山弘恵参院議員と交したやりとりです。黒服姿の牧山氏は、番組内で野党の「#MeToo」運動を誇らしげにアピールしていたのですが、私が、セクハラ疑惑が持たれている立憲民主党の議員に言及した瞬間、しどろもどろになってしまいました。
■身内のセクハラは無視する野党
 同党内には現在、赤子のようにハイハイをしながら女性に迫ったとされる男性議員や、タクシー内で女性に下半身を押しつけたと報じられた男性議員が存在します。しかし、牧山さんの態度は、官僚のセクハラは許さないが、野党のセクハラは「我関せず」。セクハラを政局の材料として扱う野党の無責任さ、軽薄さがよく分かるやりとりでした。
 さらに驚かされたのが、司会のみのもんたさんから「なんで喪服なんですか?」と問われた牧山さんが、それに答えられなかったことです。運動の趣旨すら理解していないことについて、共演者のある女性は「返答に窮するようでは着てくる意味がないですよね」と苦笑いを浮かべていました。
 ハラスメントによって泣き寝入りを強いられている人間が存在するとすれば、その対策は与野党が協力して取り組むべきです。しかし、私が何人かの元同僚に尋ねたところ、財務省を訪れた野党議員が与党議員に参加を呼びかけることはありませんでした。
 野党が本当にセクハラを深刻な問題だと捉えているならば、与党議員にも声をかけていたはずだし、自浄の意味を込めて、先の野党の二人の疑惑を率先して調査しているはずです。財務省の前事務次官は「言葉のセクハラ」を糾弾されましたが、行為が伴う野党の二人はそれ以上の悪質性が疑われているからです。
 しかし、野党の方々の厳しい目が内部に向けられることはありません。こうしたご都合主義的な対応を見ていると、財務省を叩くことで麻生太郎財務相を、さらには安倍晋三総理大臣を批判したいがための行動にしか思えず、セクハラを深刻な問題だと感じている私はとても失望しています。
■蓮舫さんと山尾さんに失望
 私は総務政務官を務めていた1年前、保育園児の子供の送迎に公用車を使っていたことが週刊誌で批判されました。当時、私は議員宿舎と総務省との間にある国会議員会館内の保育園に子供を預けていました。舛添要一前東京都知事のように都外の別荘までの長距離移動に使っていたわけではなく、総務省の規定に沿った運用でした。最近になって「『育児と仕事の両立』を考えれば、あの批判はおかしかった」という声もいただけるようになりましたが、当時は「公私混同だ」として激しく叩かれました。
 大臣、副大臣、政務官の政務三役が公用車を利用する理由の一つに高い機密性があります。公用車内であれば周囲の目を気にせずに内密の電話をかけることができますし、あってはならないことですが、タクシーに大切な資料を置き忘れるというような「まさか」も起きません。私がショックだったのは、公務と育児を両立させた先輩議員であり、さらには大臣経験者として公用車を利用する意味を知っているはずの蓮舫さん(立憲民主党)が、私に対する批判の急先鋒だったことです。
 蓮舫さんがあの時、「これは与野党に関係なく、女性の活躍という観点で冷静に考えましょう」と問題提起してくれていたら、永田町で働く多くの女性議員は勇気づけられていたことでしょう。しかし、彼女の口から後輩議員をかばう発言が発せられることは最後までありませんでした。結局、蓮舫さんは政務官の私を批判することで、安倍内閣を叩きたかったのです。今回のセクハラと同様、党派の違いを超えて考えるべきテーマを政局に利用した彼女の振る舞いは本当に残念でした。
 野党議員のご都合主義はこれだけにとどまりません。私が妊娠中、夫の宮崎謙介(元衆院議員)の不倫密会が週刊誌にスクープされました。議員辞職を決断した夫は、質問が途切れるまで記者会見に臨み、今は立憲民主党に所属する山尾志桜里衆院議員から「涙目で潔くすれば男の美学みたいなところに違和感がある」などと厳しく批判されました。ところが、後に既婚男性との交際疑惑を週刊誌に報じられた山尾さんは、報道陣の質問を受け付けず、今も口を固く閉ざしたままです。これではあまりにもフェアじゃありません。
 ところで、野党が本当に安倍政権を倒す気概を持っているならば、衆院解散を求めるのが近道です。しかし、不思議なことに彼らは内閣総辞職を求めることはあっても、解散を求めることはありません。民主党政権の時の数々の失態で世論の反発を招いたことが今もトラウマになっていて、本音では政権を担うのが怖いのではないでしょうか。関心事はかつての社会党議員のように当選を積み重ねることだけ。他人には厳しく、自分には甘い山尾さんの振る舞いは、実際に責任を負うことのない万年野党議員のそれです。
■最も批判されるべきはテレ朝
 今回のセクハラ騒動で最も批判されるべきは、女性社員から、「福田さんからセクハラを受けた」と相談されながら、何ら対策を講じなかったテレビ朝日です。同社が本当にセクハラを許せないと感じていたならば、女性社員を前事務次官のもとへ取材に行かせることもなかっただろうし、大騒ぎになる前に自ら財務省に強く抗議をしていたはずです。騒動後に今更ながら財務省に抗議をしていますが、テレビ朝日の非は大きいと言わざるを得ません。
 前事務次官との会話を無断で録音し、それを週刊誌という自社ではないマスコミに渡して、報道されるきっかけをつくった女性記者のモラルも厳しく問われました。記者倫理に焦点が当たってしまったことで、本題のセクハラが霞んでしまったことはもったいなかったと思います。セクハラの深刻さを世に問いたかったはずの彼女としても想定外、不本意だったのではないでしょうか。
 こうしたテレビ朝日側の失態があったにもかかわらず、マスコミは前事務次官を一方的に糾弾する報道が目立ちました。麻生大臣が「『セクハラ罪』という罪はない」と発言して批判されましたが、事実を述べただけでどうして叩かれるのか理解に苦しみます。学校法人「森友学園」(大阪市)との国有地取引に関する決裁文書の改竄問題で、財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官を辞職させた勢いで、麻生大臣を辞任に追い込み、さらには安倍政権を揺さぶろうとしているようにしか見えません。
 冷静さを欠く報道に接していると、「モリカケ」で安倍総理を辞めさせたかったものの、麻生大臣ですら追い込めない現状に対するメディアの焦りを感じます。国会対策として審議を拒み続け、世間から「18日間の連休をとった」と揶揄され、結果的に与党を助けている野党に対するメディアの怒りにも似た失望も感じるのは私だけでしょうか。
■自民党も反省すべき
 公用車の件が週刊誌に載った時、私は首相官邸、特に菅義偉官房長官に「ご迷惑をおかけしました」とお詫びし、逆に「気にしないで頑張れ」と励まされました。女性活躍の旗を振る官邸の頼もしさを実感した一方、自民党、マスコミ、地元の新潟からは大変厳しい批判をいただきました。
 私が子を授かった際、地元の自民党関係者が私の支援者を前に、「妊娠するタイミングも分からないような議員をこの地域から出してすみません」と発言したこともありました。国民は「少子化対策」と「育児支援」を求めていますが、それに逆行するような言動はいまだ繰り返されており、私は先の自民党関係者に対しては内心、強い怒りを覚えたものです。
 このように、あらゆるハラスメントとは与野党共通の問題であり、党派を超えて取り組むべきテーマです。政治的に利用すれば、メッセージは歪められ、多くの人が興ざめし、誰も根絶に向けて協力しようとは思わなくなってしまいます。だからこそ政局第一で、「泣き寝入りせず声を上げよう」という被害者の思いに背を向け、問題解決の機運を盛り下げてしまった野党の振る舞いは罪深いと言わざるを得ないのです。
(引用ここまで)

 倍叩きありきで、身内の不祥事は不問にして、与党の揚げ足取りに地道を上げる情けない野党の姿は、一般国民の目には見苦しいばかりです。日本の品格を損なうばかりか、国会を空転させて国益を著しく損なっております。それをまた偏向マスコミが煽るから、勘違いした先生方が平和だ人権だという文言を都合よく振り回して、全く無責任な生産性の無い醜態をさらしているのが実情ですね。
 セクハラやモリカケのネタは安倍叩きに加工できるから熱心におやりになりますが、国民の生命や日本の主権にかかわる北朝鮮の問題や中国の脅威には安倍叩きに出来るようなネタが見つからないので、野党は全く関心が無いようです。一体、彼等はどこの国の政治家でしょうか?誰の利益を代表しているつもりなのでしょうか? 明らかに彼等の目的は安倍叩きであり、日本国民の幸福など考えていないという事が分かります。安倍首相が取り戻そうとしている国民のための政治が自分達にとって都合が悪い人達、勢力、一部の外国の利益を代表しているという事になります。
 保身と自己正当化と責任転嫁に明け暮れ、今現在の国難に対して全く役に立たないばかりか、結果的に国民を危険にさらしています。ご自身達はお気付きになっていないのでしょうか? ひょっとしたら、確信犯ですかね。



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