日々の感じた事をつづる
永人のひとごころ
私たちは売りたくない!77
私たちは売りたくない!
77
社長や経営陣にどうしても聞いてもらいたいこと。
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社長や経営陣にどうしても聞いてもらいたいこと。
本書を、もし我が社の社長や役員などの経営陣が読んでくれるとしたら伝えたいこと。理解してもらいたいことは、次の点です。
我々は「コスタイベの発売を即刻中止してください!」と要求するとか「販売活動を阻止するためにストライキを決行します」などと主張するつもりはありません。
このレプリコンワクチンの発売は、我が社だけで進められるものではなく、日本国政府と一体となって行っている事業だということは理解しています。
おそらく社員に公開できない国との交渉や約束事などがあるのでしょう。
おそらく社員に公開できない国との交渉や約束事などがあるのでしょう。
会社の売り上げ、そこから得られる利益が我々社員の生活、本人はもちろん、社員の家族の生活を支えてくれていることも当然理解しています。
経営陣が、グループ全体で数万人の社員と従業員、その家族の生活を守るために、厳しい経営環境の中、様々な努力をしてくれていることにも深く感謝しています。
そのうえで、一つだけ経営陣の皆さんに想像していただきたいことがあるのです。
晃大が亡くなった時の年齢が26歳、2024年の今、生きていたとしたらちょうど30歳です。
経営陣の皆さんのお子さんたちは、ちょうど晃大が亡くなった時の年齢と近いのではないでしょうか?考えて下さい。想像してみてください。
『自分の息子や娘が、コロナワクチンを接種した直後に亡くなってしまったとしたら・・・』
晃大が亡くなった時の年齢が26歳、2024年の今、生きていたとしたらちょうど30歳です。
経営陣の皆さんのお子さんたちは、ちょうど晃大が亡くなった時の年齢と近いのではないでしょうか?考えて下さい。想像してみてください。
『自分の息子や娘が、コロナワクチンを接種した直後に亡くなってしまったとしたら・・・』
一度で構いません。もしご自分の人生にそんな悲劇が起きてしまったらどう感じるか、真剣に想像してみてほしいのです。
一度でいいから、「自分事として」捉えてほしいのです。
「何故そんなことを考えなくてはいけないのか?」とおしかりを受けるかも知れません。
一度でいいから、「自分事として」捉えてほしいのです。
「何故そんなことを考えなくてはいけないのか?」とおしかりを受けるかも知れません。
それは赤の他人ではなく、我々の尊い仲間だった男、我が社の元気で有望な社員に実際に起きたことだからです。我々が本書で一番伝えたいのは、この重い事実から目をそらしてはいけないという事なのです。
これから我々が売ろうとしているコスタイベでは、そんなことは絶対に起きないと言い切れますか?そうした確かな証拠がすでにあるのでしょうか?
これから我々が売ろうとしているコスタイベでは、そんなことは絶対に起きないと言い切れますか?そうした確かな証拠がすでにあるのでしょうか?
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